三井住友VISA太平洋マスターズ 2014に出場予定のバッバ・ワトソンの2013-14シーズンと通算の成績

2014年のマスターズを制して、2012年に続くメジャー2勝目を上げ、世界ランクも3位まで上げたバッバ・ワトソンです。

そのバッバ・ワトソンが11月13日から11月16日に開催される日本国内ツアーの三井住友VISA太平洋マスターズ2014に出場することとなりました。

そのバッバ・ワトソンのPGAツアーの2013/14シーズンにおける成績と、シーズン終了時点でのキャリア通算成績をまとめています。

バッバ・ワトソンのPGAツアーの成績一覧

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バッバ・ワトソンのPGAツアーの2013-2014年シーズン成績、キャリア全体での成績、シーズン別の成績をまとめています。以下がその目次です。

1. 通算成績(2002-2014年)

バッバ・ワトソンの通算成績(2002-2014年)は以下のとおりとなっています。

項目 内容
世界ランキング最高位 2014年:3位
四大メジャー優勝 2勝マスターズ・トーナメント(2012/2014年)
生涯獲得賞金 $25,055,896:29位
PGAツアー優勝 6勝

  1. トラベラーズ選手権(2010年)
  2. ファーマーズ・インシュランス・オープン(2011年)
  3. チューリッヒ・クラシック(2011年)
  4. マスターズ・トーナメント(2012年)
  5. ノーザン・トラスト・オープン(2014年)
  6. マスターズ・トーナメント(2014年)
PGAツアー賞金ランキング最高位 2014年 2位($6,336,978)
PGAツアーシーズン最高獲得賞金 2014年 $6,336,978(2位)

PGAツアーでのシーズン別の成績は以下の表のとおりとなっています。年齢は開幕時のものです。2013シーズンと2013/14シーズンの年齢が同じなのは、ツアー開催期間の変更によるものです。

*MC:予選通過 CUT:予選落ち WD:棄権
bubba-watson-career-seasons-results

3. PGAツアーの2013-2014年シーズン成績と試合別成績

この項目ではPGAツアー2013-14シーズンの出場トーナメント別の成績、スタッツ、獲得賞金、フェデックスカップの獲得ポイントについてまとめています。その内容は、以下の一覧表のとおりとなっています。

*DA:ファアウェイキープ率 DD:ドライビング・ディスタンス GIR:パーオン率 SGP:ストローク・ゲインド・パッティング
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2013-14シーズンは2011年以来の1シーズン2勝、しかもマスターズでの1勝があるなど、35歳でキャリアハイの成績を残しています。

2013-14シーズンのバッバ・ワトソンは賞金額(633万6978ドル)、賞金ランキング(2位)、フェデックスカップランキング(5位)、世界ランキング(3位)でいずれも自己最高を更新しています。

4. 2013-2014年シーズンPGAツアーでのスタッツとランキング一覧

2013-2014年シーズンPGAツアーでのスコアリング、ショット、パッティングのスタッツとランキングは以下の表のとおりとなっています。

ドライビング・ディスタンス 314.3(1位)
ファアウェイキープ率 60.47%(102位)
パーオン率 67.96%(24位)
ストローク・ゲインド:ティー・トゥ・グリーン 1.322(7位)
ストローク・ゲインド:パッティング -0.053(110位)
ストローク・ゲインド:トータル 1.269(9位)
イーグル率 119.5(9位)
バーディ率 3.96(7位)
平均スコア 69.712(11位)
サンドセーブ率 41.80%(160位)
トータルドライビング 103(14位)
オールアラウンドランキング 323(7位)
パーブレイカーズ 22.83%(6位)
ボールストライキング 38(13位)
スクランブリング 59.14%(74位)
トータルパッティング 201.5(102位)
ゴーイング・フォー・ザ・グリーン 67.51%(4位)
プロキシミティ・トゥ・ホール 34′ 9″(43位)
3パット・アボイダンス 1.98%(12位)

ドライビング・ディスタンスは、飛ばし屋のイメージ通りの全体1位です。ただ、ファアウェイキープ率は102位とやや安定性を欠く時が見受けられます。

そしてパーオン率は全体24位と高く、基本的にはショットでスコアを伸ばすプレースタイルです。

ショットのスコアへの貢献度を示す「ストローク・ゲインド・ティー・トゥ・グリーン」は全体で7位、ドライビングディスタンス、ファアウェイキープ率、パーオン率のスタッツによるボールストライキングでも13位となっています。

ややパッティングに弱いスタッツがあり、PGAツアー全体では中位よりやや下に位置しています。パッティングのスコアへの貢献度を示す「ストローク・ゲインド・パッティング」は110位、パッティングの距離別で6つのスタッツを総合したトータルパッティングでは102位となっています。

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