フェデックスカップ・プレーオフの賞金総額とボーナス賞金配分について

初回投稿日:2014年06月09日
最終更新日:2015年01月12日

PGAツアーで行われているフェデックスカップの、「プレーオフ進出してプレーヤーへのボーナス賞金の配分」についてまとめています。

フェデックスカップのプレーオフは4つのトーナメントで構成されていて、それぞれのトーナメントでも順位に応じて賞金を獲得することができます。

それに加えて、このボーナス賞金は、そのトーナメントで得られる賞金とは別個に、フェデックスカップの最終順位に応じて、ボーナスとして獲得できる賞金のことを指しています。

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フェデックスカップ・プレーオフの賞金総額は67億円

フェデックスカップのプレーオフのボーナス賞金総額が3500万ドル(35億円*1ドル100円計算-以下同)です。それに加えてプレーオフの4試合ともに賞金総額が800万ドルとなっているため、4つのトーナメントの総額では3200万ドル(32億円)となり、プレーオフ全体では賞金総額6700万ドル(67億円)となっています。

もう少し見やすまとめると以下のようになっています。

  • プレーオフのボーナス賞金総額:3500万ドル
  • プレーオフのトーナメント賞金総額:3200万ドル(800万ドル×4)
  • プレーオフの総額:6700万ドル

またプレーオフでは、他の3戦は70名で分配されますが、最終戦のツアーチャンピオンシップは800万ドルを30名で分配することになるため、当然、ひとりひとりのプレーヤーが手にする金額は大きくなります。

そのため2013年の実績では、ツアーチャンピオンシップで優勝賞金は1440万ドルと高いものの、ずば抜けて多くない一方で、30位のプレーヤーでも12万8000ドル(1280万円)を獲得しています。

フェデックスカップのボーナス賞金額の配分は?

フェデックスカップのボーナス賞金額ですが、フェデックスカップの年間王者は1000万ドル(約10億円)を、2位は300万ドル(3億円)、3位は200万ドル(2億円)、4位は150万ドル、5位は110万ドルを獲得することができます。

また最終戦のツアーチャンピオンシップに出場できていれば、年間30位は確保したことになりますので、最低でも17万5000ドル(1750万円)のボーナスを手にすることができることになります。

そしてプレーオフに進出した125名の選手の場合は、最低でも125位となりますので、7万ドル(700万円)を手にすることができます。

2013-14フェデックスカップのボーナス賞金の配分は以下の表とおりとなっています。

2013-14PGAツアーのフェデックスカップ・プレーオフのボーナス賞金分配表140902

2013年はヘンリック・ステンソンが年間王者となり1000万ドルを、2位がタイガー・ウッズで300万ドル、3位がスティーブ・ストリッカーで200万ドルのボーナスを獲得しています。

そして2014年の最終結果とボーナス賞金の配分は以下のページにまとめています。

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