ディーン&デルーカ・インビテーショナル2017の出場資格と有資格者一覧

初回投稿日:2015年10月03日
最終更新日:2017年04月19日

PGAツアーのなかではインビテーショナル(招待)という形式を許されているトーナメントが5つあります。

その5つとはアーノルドパーマー・インビテーショナル、RBCヘリテージ、ザ・メモリアル・トーナメント、クイッケンローンズナショナル、ディーン&デルーカ・インビテーショナルです。

2015年まではクラウンプラザインビテーショナルとして開催されていましたが、スポンサーが降りたため一旦はコロニアルインビテーションとしてスケジュールされていましたが、2016年から新たにディーン&デルーカ(Dean & Deluca)がスポンサーとなりました。

そのため今年はディーン&デルーカ・インビテーショナルとして開催されています。

これらのトーナメントはPGAツアーのプライオリティ・ランキングシステム(Priority Ranking System)を使用することなく、出場する選手を自由に選択することができ、フィールドも120名から132名程度に絞られています。

これらの5つのトーナメントのうちクイッケンローンズナショナルとRBCヘリージは出場資格に前年のフェデックスカップランキング125位というものがあるため、PGAツアーのレギュラーシーズンでシード権を獲得したプレーヤーは基本的に出場権があります。しかし、その他の3つのトーナメントは、PGAツアーのシード権を持っているだけでは出場することのできないトーナメントです。

そのインビテーショナル(招待)の1つであり、出場資格がより厳格なディーン&デルーカ・インビテーショナル2017の出場資格と有資格者の一覧です。

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ディーン&デルーカ・インビテーショナル2017の出場資格と有資格者の一覧

ディーン&デルーカ・インビテーショナル2017の出場資格の一覧は以下のとおりとなっています。

1. ディーン&デルーカ・インビテーショナルの過去の優勝者

同大会の過去の優勝者に出場資格が与えられます。

  • 2016:ジョーダン・スピース
  • 2015:クリス・カーク
  • 2014:アダム・スコット
  • 2013:ブー・ウィークリー
  • 2012:ザック・ジョンソン
  • 2011:デビッド・トムズ
  • 2010:ザック・ジョンソン
  • 2009:スティーブ・ストリッカー
  • 2008:フィル・ミケルソン
  • 2007:ロリー・サバティーニ
  • 2006:ティム・ヘロン
  • 2005:ケニー・ペリー
  • 2004:スティーブ・フルズチ
  • 2003:ケニー・ペリー
  • 2002:ニック・プライス
  • 2001:セルヒオ・ガルシア
  • 2000:フィル・ミケルソン

他多数

2. マスターズの近年5年間の優勝者

マスターズの近年5年間(2012-2016)の優勝者に出場資格が与えられます。

  • 2017:セルヒオ・ガルシア
  • 2016:ダニー・ウィレット
  • 2015:ジョーダン・スピース
  • 2014:バッバ・ワトソン
  • 2013:アダム・スコット

3. 全米オープン、全米プロゴルフ選手権、全英オープンの近年5年間(2011-2015)の優勝者

全米オープン、全米プロゴルフ選手権、全英オープンの近年5年間(2010-2014)の優勝者は以下のとおりで、出場資格が与えられます。

【全米オープン】

  • 2016:ダスティン・ジョンソン
  • 2015:ジョーダン・スピース
  • 2014:マルティン・カイマー
  • 2013:ジャスティン・ローズ
  • 2012:ウェブ・シンプソン

【全米プロゴルフ選手権】

  • 2016:ジミー・ウォーカー
  • 2015:ジェイソン・デイ
  • 2014:ローリー・マキロイ
  • 2013:ジェイソン・ダフナー
  • 2012:ロリー・マキロイ

【全英オープン】

  • 2016:ヘンリク・ステンソン
  • 2015:ザック・ジョンソン
  • 2014:ロリー・マキロイ
  • 2013:フィル・ミケルソン
  • 2012:アーニー・エルス

4. ツアーチャンピオンシップの近年3年間の優勝者

ツアーチャンピオンシップの近年3年間の優勝者に出場資格が与えられます、該当する選手は以下のとおりとなっています。

  • 2016:ロリー・マキロイ
  • 2015:ジョーダン・スピース
  • 2014:ビリー・ホーシェル

5. 世界ゴルフ選手権シリーズ(WGC)の近年3年間の優勝者

近年3年間の世界ゴルフ選手権シリーズの優勝者に出場資格が与えられます。この資格に該当する選手は以下のとおりとなっています。

【WGC-HSBCチャンピオンズ】

  • 2016:松山英樹
  • 2015:ラッセル・ノックス
  • 2014:バッバ・ワトソン

【WGC-メキシコチャンピオンシップ】

  • 2017:ダスティン・ジョンソン
  • 2016:アダム・スコット
  • 2015:ダスティン・ジョンソン

【WGC-デルテクノロジーズ・マッチプレー】

  • 2017:未確定
  • 2016:ジェイソン・デイ
  • 2015:ローリー・マキロイ

【WGC-ブリヂストン招待】

  • 2016:ダスティン・ジョンソン
  • 2015:シェーン・ローリー
  • 2014:ロリー・マキロイ

6. 前年のディーン&デルーカインビテーショナル後にPGAツアーが共催もしくは承認するトーナメントでの優勝者

【2015-16シーズン】

  • ザ・メモリアルトーナメント:ウィリアム・マガート
  • フェデックスセントジュードクラシック:ダニエル・バーガー
  • クイッケンローンズナショナル:ビリー・ハーレー3世
  • バラクーダチャンピオンシップ:グレッグ・チャルマーズ
  • バーバソルチャンピオンシップ:アーロン・バデリー
  • RBCカナディアンオープン:ジョナサン・ベガス
  • トラベラーズチャンピオンシップ:ラッセル・ノックス
  • ジョンディアクラシック:ライアン・ムーア
  • ウィンダムチャンピオンシップ:キム・シウ
  • ザ・バークレイズ:パトリック・リード
  • ドイツバンクチャンピオンシップ:ロリー・マキロイ
  • BMWチャンピオンシップ:ダスティン・ジョンソン

【2016-17シーズン】

  • セーフウェイオープン:ブレンダン・スティール
  • CIMBクラシック:ジャスティン・トーマス
  • サンダーソンファームズチャンピオンシップ:コディー・グリブル
  • シュライナーズホスピタルオープン:ロッド・パンプリング
  • OHLクラシック:パット・ペレス
  • RSMクラシック:マッケンジー・ヒューズ
  • SBSトーナメント・オブ・チャンピオンズ:ジャスティン・トーマス
  • ソニーオープン・イン・ハワイ:ジャスティン・トーマス
  • キャリアビルダー・チャレンジ:ハドソン・スワフォード
  • ファーマーズインシュランスオープン:ジョン・ラーム
  • ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン:松山英樹
  • AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ:ジョーダン・スピース
  • ジェネシスオープン:ダスティン・ジョンソン
  • ザ・ホンダクラシック:リッキー・ファウラー
  • バルスパーチャンピオンシップ:アダム・ハドウィン
  • アーノルドパーマーインビテーショナル:マーク・リーシュマン
  • プエルトリコオープン:D.A.ポインツ
  • シェルヒューストン・オープン:ラッセル・ヘンリー
  • RBCヘリテージ:ウェスレイ・ブライアン
  • バレロテキサスオープン:未確定
  • チューリッヒクラシック:未確定
  • ウェルズ・ファーゴチャンピオンシップ:未確定
  • プレイヤーズチャンピオンシップ:未確定
  • AT&Tバイロン・ネルソン:未確定

7. 直近のライダーカップのアメリカチームの出場選手

米国チーム

  • ダスティン・ジョンソン
  • ジョーダン・スピース
  • フィル・ミケルソン
  • パトリック・リード
  • ジミー・ウォーカー
  • ブルックス・ケプカ
  • ブラント・スネデカー
  • ザック・ジョンソン
  • J.B.ホームズ
  • リッキー・ファウラー
  • マット・クーチャー
  • ライアン・ムーア

8. PGAツアーメンバーで直近のライダーカップにおける欧州チームの出場選手と直近のプレジデンツカップにおけるインターナショナルチームの出場選手

【直近のライダーカップの欧州チーム出場選手】

  • ローリー・マキロイ
  • ダニー・ウィレット
  • ヘンリック・ステンソン
  • クリス・ウッド
  • セルヒオ・ガルシア
  • ラファエル・カブレラ・ベロ
  • ジャスティン・ローズ
  • アンディ・サリバン
  • マシュー・フィッツパトリック
  • リー・ウエストウッド
  • マルティン・カイマー
  • トーマス・ピーターズ

【直近のプレジデンツカップのインターナショナルチーム出場選手】

  • ジェイソン・デイ
  • ルイ・ウーストハイゼン
  • アダム・スコット
  • 松山 英樹
  • ブランデン・グレース
  • マーク・リーシュマン
  • アニルバン・ラヒリ
  • チャール・シュワルツェル
  • トンチャイ・ジャイディー
  • ダニー・リー
  • スティーブ・ボウディッチ
  • ベ・サンムン

9. 直近のプレジデンツカップにおけるアメリカチームの出場選手

プレジデンツカップ2015のアメリカチームの出場選手は以下のとおりとなっています。

  • ジョーダン・スピース
  • ババ・ワトソン
  • ジミー・ウォーカー
  • ザック・ジョンソン
  • J.B.ホームズ
  • リッキー・ファウラー
  • ダスティン・ジョンソン
  • パトリック・リード
  • マット・クーチャー
  • クリス・カーク
  • ビル・ハース
  • フィル・ミケルソン

10. チャンピオンズチョイス(近年2年間のディーン&デルーカインビテーショナルの優勝者が1名を指名できる)

  • ジョーダン・スピース(2016)とクリス・カーク(2015)がそれぞれ1人を指名し、そのプレーヤーが出場資格を手にすることができます。

11. 前年のディーン&デルーカインビテーショナルで15位タイ以上の選手

ディーン&デルーカインビテーショナル2014で15位タイ以上となった選手は以下のとおりとなっています。

  • ジョーダン・スピース(1位)
  • ハリス・イングリッシュ(2位)
  • ライアン・パーマー(3位T)
  • ウェブ・シンプソン(3位T)
  • カイル・リーファース(5位)
  • アニルバン・ラヒリ(6位T)
  • ジェイソン・ダフナー(6位T)
  • マット・クーチャー(6位T)
  • マーティン・ピラー(6位T)
  • チャド・キャンベル(10位T)
  • ケビン・キスナー(10位T)
  • ブライス・モルダー(10位T)
  • マーク・リーシュマン(13位T)
  • クリス・ストラウド(13位T)
  • クリス・カーク(13位T)
  • パトリック・リード(13位T)

12. 最大で12名がトーナメントにより招待(うち2名はウェブドットコムから)

最大で12名がトーナメント側より招待されます。なお、そのうち2名は下部ツアーであるウェブコムツアーから選出されることになっています。

  • 未確定

マスターズ2017終了直後の世界ランキング50位以内

谷原秀人、池田勇太、ロス・フィッシャー

13. 前シーズンのフェデックスカップランキングのトップ80

前シーズンのフェデックスカップランキングの上位80名に出場資格が与えられます。

  • 多数のため省略

14. 今シーズンのフェデックスカップランキングのトップ80

今シーズンのフェデックスカップランキングの上位80名に出場資格が与えられます。

  • 未確定

15. オルタネイト

フルフィールドに達するまで今シーズンのフェデックスカップ(FedExCup)ランクの80位よりも下の選手に出場資格が与えられます。

  • 未確定

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