ザ・メモリアル・トーナメント2017の出場資格と有資格者の一覧

初回投稿日:2015年10月02日
最終更新日:2017年05月31日

PGAツアーのなかではインビテーショナル(招待)というスタイルで、PGAツアーのプライオリティ・ランキングシステム(Priority Ranking System)を使用することなく、出場する選手を自由に選択することを許されているトーナメントが5つあります。

その5つとはアーノルドパーマー・インビテーショナル、クラウンプラザ・インビテーショナル、RBCヘリテージ、ザ・メモリアル・トーナメント、クイッケンローンズナショナルで、フィールドも120名から132名程度に絞られています。

これらの5つのトーナメントのうちクイッケンローンズナショナルとRBCヘリージは出場資格に前年のフェデックスカップランキング125位というものがあるため、PGAツアーのレギュラーシーズンでシード権を獲得したプレーヤーは基本的に出場権があります。しかし、その他の3つのトーナメントは、PGAツアーのシード権を持っているだけでは出場することのできないトーナメントです。

そのインビテーショナル(招待)の中でもより出場資格が厳格なトーナメントの1つであるザ・メモリアル・トーナメント2017の出場資格と有資格者の一覧です。

ザ・メモリアル・トーナメント2017の出場資格と有資格者の一覧

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1. メモリアル・トーナメントの過去の優勝者

メモリアル・トーナメントの過去の優勝者は以下のとおりとなっています。松山英樹はこのカテゴリーで半永久的な出場資格を所持しています。

  • 2016:ウィリアム・マガート
  • 2015:デビッド・リングマース
  • 2014:松山英樹
  • 2013:マット・クーチャー
  • 2012:タイガー・ウッズ(5)
  • 2011:スティーブ・ストリッカー
  • 2010:ジャスティン・ローズ
  • 2009:タイガー・ウッズ(4)
  • 2008:ケニー・ペリー(3)
  • 2007:K.J.チョイ
  • 2006:カール・ピーターソン
  • 2005:バート・ブライアント
  • 2004:アーニー・エルス
  • 2003:ケニー・ペリー(2)
  • 2002:ジム・フューリック
  • 2001:タイガー・ウッズ(3)
  • 2000:タイガー・ウッズ(2)
  • 1999:タイガー・ウッズ(1)

他多数

2. ザ・プレーヤーズ選手権の近年5年間の優勝者

ザ・プレーヤーズ選手権の近年5年間の優勝者は以下のとおりとなっています。

  • 2017:キム・シウ
  • 2016:ジェイソン・デイ
  • 2015:リッキー・ファウラー
  • 2014:マルティン・カイマー
  • 2013:タイガー・ウッズ

3. マスターズ・トーナメントの近年5年間の優勝者

メモリアル・トーナメントの過去の優勝者は以下のとおりとなっています。

  • 2017:セルヒオ・ガルシア
  • 2016:ダニー・ウィレット
  • 2015:ジョーダン・スピース
  • 2014:バッバ・ワトソン(2)
  • 2013:アダム・スコット

4. 全米オープンの近年5年間の優勝者

全米オープンの近年5年間の優勝者は以下のとおりとなっています。

  • 2016:ダスティン・ジョンソン
  • 2015:ジョーダン・スピース
  • 2014:マルティン・カイマー
  • 2013:ジャスティン・ローズ
  • 2012:ウェブ・シンプソン

5. 全米プロゴルフ選手権の近年5年間の優勝者

全米プロゴルフ選手権の近年5年間の優勝者は以下のとおりとなっています。

  • 2016:ジミー・ウォーカー
  • 2015:ジェイソン・デイ
  • 2014:ローリー・マキロイ
  • 2013:ジェイソン・ダフナー
  • 2012:ローリー・マキロイ

6. 全英オープンの近年5年間の優勝者

全英オープンの近年5年間の優勝者は以下のとおりとなっています。

  • 2016:ヘンリク・ステンソン
  • 2015:ザック・ジョンソン
  • 2014:ローリー・マキロイ
  • 2013:フィル・ミケルソン
  • 2012:アーニー・エルス

7. ツアーチャンピオンシップの近年3年間の優勝者

ツアーチャンピオンシップの近年3年間の優勝者は以下のとおりとなっています。

  • 2016:ロリー・マキロイ
  • 2015:ジョーダン・スピース
  • 2014:ビリー・ホーシェル

8. 世界ゴルフ選手権シリーズの近年3年間の優勝者

世界ゴルフ選手権シリーズの4大会の近年3年間の優勝者は以下のとおりとなっています。

【WGC-HSBCチャンピオンズ】

  • 2016:松山英樹
  • 2015:ラッセル・ノックス
  • 2014:バッバ・ワトソン

【WGC-メキシコチャンピオンシップ】

  • 2017:ダスティン・ジョンソン
  • 2016:アダム・スコット
  • 2015:ダスティン・ジョンソン

【WGC-デルテクノロージーズマッチプレー】

  • 2017:ダスティン・ジョンソン
  • 2016:ジェイソン・デイ
  • 2015:ローリー・マキロイ

【WGC-ブリヂストン招待】

  • 2016:ダスティン・ジョンソン
  • 2015:シェーン・ローリー
  • 2014:ロリー・マキロイ

9. 前年のメモリアル終了後から1年間のPGAツアーの公式戦での優勝者

前年のザ・メモリアル・トーナメント終了後のPGAツアートーナメントでの優勝者は以下のとおりとなっています。

【2015-2016シーズン】

  • フェデックスセントジュードクラシック:ダニエル・バーガー
  • クイッケンローンズナショナル:ビリー・ハーレー3世
  • バラクーダチャンピオンシップ:グレッグ・チャルマーズ
  • バーバソルチャンピオンシップ:アーロン・バデリー
  • RBCカナディアンオープン:ジョナサン・ベガス
  • トラベラーズチャンピオンシップ:ラッセル・ノックス
  • ジョンディアクラシック:ライアン・ムーア
  • ウィンダムチャンピオンシップ:キム・シウ
  • ザ・バークレイズ:パトリック・リード
  • ドイツバンクチャンピオンシップ:ロリー・マキロイ
  • BMWチャンピオンシップ:ダスティン・ジョンソン

【2016-2017シーズン】

  • セーフウェイオープン:ブレンダン・スティール
  • CIMBクラシック:ジャスティン・トーマス
  • サンダーソンファームズチャンピオンシップ:コディー・グリブル
  • シュライナーズホスピタルオープン:ロッド・パンプリング
  • OHLクラシック:パット・ペレス
  • RSMクラシック:マッケンジー・ヒューズ
  • SBSトーナメント・オブ・チャンピオンズ:ジャスティン・トーマス
  • ソニーオープン・イン・ハワイ:ジャスティン・トーマス
  • キャリアビルダー・チャレンジ:ハドソン・スワフォード
  • ファーマーズインシュランスオープン:ジョン・ラーム
  • ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン:松山英樹
  • AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ:ジョーダン・スピース
  • ジェネシスオープン:ダスティン・ジョンソン
  • ザ・ホンダクラシック:リッキー・ファウラー
  • バルスパーチャンピオンシップ:アダム・ハドウィン
  • アーノルドパーマーインビテーショナル:マーク・リーシュマン
  • プエルトリコオープン:D.A.ポインツ
  • シェルヒューストン・オープン:ラッセル・ヘンリー
  • RBCヘリテージ:ウェスレイ・ブライアン
  • バレロテキサスオープン:ケビン・チャッペル
  • チューリッヒクラシック:ジョナス・ブリクスト/キャメロン・スミス
  • ウェルズ・ファーゴチャンピオンシップ:ブライアン・ハーマン
  • プレイヤーズチャンピオンシップ:キム・シウ
  • AT&Tバイロン・ネルソン:ビリー・ホーシェル
  • ディーン&デルーカ招待:ケビン・キスナー

10. 直近のライターカップのアメリカチーム出場選手

ライターカップ2016の出場選手は以下のとおりとなっています。

【米国チーム】

  • ダスティン・ジョンソン
  • ジョーダン・スピース
  • フィル・ミケルソン
  • パトリック・リード
  • ジミー・ウォーカー
  • ブルックス・ケプカ
  • ブラント・スネデカー
  • ザック・ジョンソン
  • J.B.ホームズ
  • リッキー・ファウラー
  • マット・クーチャー
  • ライアン・ムーア

11. 直近のプレジデンツカップのインターナショナルチームの出場選手

プレジデンツカップ2015の出場選手は以下のとおりとなっています。

【インターナショナルチーム出場選手】

  • ジェイソン・デイ
  • ルイ・ウーストハイゼン
  • アダム・スコット
  • 松山 英樹
  • ブランデン・グレース
  • マーク・リーシュマン
  • アニルバン・ラヒリ
  • チャール・シュワルツェル
  • トンチャイ・ジャイディー
  • ダニー・リー
  • スティーブ・ボウディッチ
  • ベ・サンムン

12. 前年の全米アマチュアの優勝者

  • カーティス・ラック

13. 前年の全英アマチュアの優勝者

  • スコット・グレゴリー

14. インターナショナルゴルフツアーの賞金ランキング1位の選手

アジアンツアーなどの世界のゴルフツアーの賞金ランキング1位(出場資格を有しない/出場する選手の中で最上位)の選手に出場資格が与えられます。

  • 日本ツアー:池田勇太
  • サンシャインツアー:ブレット・コレッタ
  • オーストラレイジアPGAツアー:マシュー・グリフィン
  • ユーロピアンツアー:ピーター・アイレーン

15. スポンサーによる推薦

スポンサーによる推薦により出場ができます。

【ウェブドットコムツアー・ファイナルズ】

  • ライアン・アーマー
  • グレイソン・マレー

【PGAツアーメンバー】

  • K.J.チョイ
  • ブレンドン・デ・ヨング
  • レティーフ・グーセン
  • サム・ソーンダース
  • ビジェイ・シン

【無制限の推薦】

  • パドレイグ・ハリントン
  • 石川遼
  • ソレン・ケルドセン
  • ハンター・メイハン
  • カール・ピーターソン
  • ライアン・ラッフルズ

石川遼

14. 出場資格を持たない世界ランキング50位以内の選手

出場資格を有しない世界ランキング50位以内の選手に出場資格が与えられます。

15. 前シーズンの最終フェデックスカップランキングで70位以内

前シーズンの最終フェデックスカップランキングで70位以内の選手に出場資格が与えられます。

  1. ローリー・マキロイ
  2. ダスティン・ジョンソン
  3. パトリック・リード
  4. アダム・スコット
  5. ポール・ケーシー
  6. ジェイソン・デイ
  7. ライアン・ムーア
  8. ケビン・チャッペル
  9. ジョーダン・スピース
  10. ラッセル・ノックス
  11. エミリアーノ・グリーロ
  12. ジャスティン・トーマス
  13. 松山 英樹
  14. ジミー・ウォーカー
  15. ブラント・スネデカー
  16. フィル・ミケルソン
  17. キム・シウ
  18. マット・クーチャー
  19. ジェイソン・ダフナー
  20. ゲーリー・ウッドランド
  21. ババ・ワトソン
  22. ロバート・カストロ
  23. ケビン・キスナー
  24. ウィリアム・マクガート
  25. チャール・シュワルツェル
  26. ダニエル・バーガー
  27. ショーン・オヘア
  28. ケビン・ナ
  29. ジョナサン・ベガス
  30. J.B.ホームズ
  31. リッキー・ファウラー
  32. セルヒオ・ガルシア
  33. ジェイソン・コクラック
  34. ライアン・パーマー
  35. ブルックス・ケプカ
  36. ヘンリック・ステンソン
  37. スコット・ピアシー
  38. ルイ・ウーストハイゼン
  39. ジェームズ・ハーン
  40. ファビアン・ゴメス
  41. ブランデン・グレース
  42. ジム・ハーマン
  43. スマイリー・カウフマン
  44. チャーリー・ホフマン
  45. トニー・フィナウ
  46. ビル・ハース
  47. ハリス・イングリッシュ
  48. グレアム・マクダウェル
  49. ジェイミー・ラブマーク
  50. ビリー・ホーシェル
  51. ジャスティン・ローズ
  52. チャールズ・ハウエル3世
  53. ブライアン・ハーマン
  54. クリス・カーク
  55. ビリー・ハーリー3世
  56. デビッド・ハーン
  57. ザック・ジョンソン
  58. ルーク・ドナルド
  59. ケビン・ストリールマン
  60. ブライアン・スチュアード
  61. カイル・リーファース
  62. ボーン・テーラー
  63. ブレンダン・スティール
  64. ハドソン・スワフォード
  65. ダニエル・サマーヘイズ
  66. ジョン・カラン
  67. デビッド・リングマース
  68. マーク・リーシュマン
  69. アーロン・バデリー
  70. ベン・マーティン

16. 今シーズンのフェデックスカップランキングで70位以内

前シーズンの最終フェデックスカップランキングで70位以内の選手に出場資格が与えられます。

  • サン・カン、ルーク・リスト、ルーカス・グローバー、カイル・スタンリー、キーガン・ブラッドリー、パトリック・カントレー、オリー・シュナイダージャンズ、バド・コーリー、ケリー・クラフト、スコット・ブラウン、マーティン・レアード、ケビン・トゥエイ、JJ.スパーン、マイケル・キム、ニック・テイラー

17. オルタネイト

オルタネイト:フルフィールドになるまで前シーズンと今シーズンのフェデックスカップランキング71以下の選手が繰り上げで出場資格が与えられます。

このオルタネイトで2016年は22名、2015年と2014年は24名、2013年は18名が出場資格を得ています。

  • リッキー・バーンズ、モーガン・ホフマン、パットン・キザイヤー、パトリック・ロジャース、ハロルド・バーナー3世、スチュワート・シンク、グラハム・デラエ、ジョンソン・ワグナー、パン・チェンツェン、アレックス・チェイカ、アン・ビョンホン、ジム・フューリック

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