WGC-HSBCチャンピオンズに出場するには?出場資格と有資格者一覧

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初回公開日:2015年09月30日
最終更新日:2016年10月22日

世界ゴルフ選手権シリーズ(World Golf Championship)の1つであるWGC-HSBCチャンピオンズ2014が、中国の上海にあるシェシャン(余山)・ゴルフクラブで2014年10月27日から30日の4日間の日程で開催されます。

賞金総額は950万ドル、フェデックスカップ(FedEX CUP)ポイントは550ポイントが割り当てられています。

世界ゴルフ選手権シリーズは出場資格が厳しいのですが、フルフィールドが78名のため、予選落ちがなく、出場する選手は確実に賞金とフェデックスカップポイントを獲得できるという大きなメリットがあります。

昨年は松山英樹、岩田寛、小平智の3人の日本人プレイヤーが出場しています。

2016年大会は10月22日時点で松山英樹谷原秀人が出場予定となっています。また片岡大育がオルタネイトの2番目で2人欠場者が出れば出場できる状態です。

そのWGC-HSBCチャンピオンズ2015の出場資格と有資格者の一覧です。

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出場資格と有資格者の一覧

WGC-HSBCチャンピオンズ2014の出場資格の目次・一覧は以下のとおりとなっています。情報は判明次第、随時更新していく予定です。

出場の有資格者の一覧です。あくまでも出場資格を有するだけで出場のエントリーを済ませているわけではありません。そのため名前がリストアップされていても、それがそのまま出場予定であることを意味しませんので、その点はご注意ください。

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1. 2016年の四大メジャーとザ・プレーヤーズ選手権の優勝者

  • マスターズ:ダニー・ウィレット
  • 全米オープン:ダスティン・ジョンソン
  • ザ・プレーヤズチャンピオンシップ:ジェイソン・デイ
  • 全英オープン:ヘンリク・ステンソン
  • 全米プロゴルフ選手権:ジミー・ウォーカー

2. 2015-16年の世界ゴルフ選手権シリーズの直近4大会の優勝者

  • HSBCチャンピオンズ2015:ラッセル・ノックス
  • キャデラックマッチプレー2016:ジェイソン・デイ
  • キャデラックチャンピオンシップ2016:アダム・スコット
  • ブリヂストンインビテーショナル2016:ダスティン・ジョンソン

3. 2016年10月10日時点の世界ランキングのトップ50

10月10日時点での世界ランキングの上位50名に出場資格が与えられます。

  • 未決定

4. PGAツアーの2015-16年フェデックスカップ・ランキングの上位30名

ツアーチャンピオンシップ2016の出場資格を得たフェデックスカップランク上位30名に出場資格が与えられます。トップ30の選手は自動的に出場権が与えられますが、5名にならない場合には、このカテゴリーで5名になるまで31位以下の選手が繰り上げで出場権を手にすることができます。

  1. ローリー・マキロイ
  2. ダスティン・ジョンソン
  3. パトリック・リード
  4. アダム・スコット
  5. ポール・ケーシー
  6. ジェイソン・デイ
  7. ライアン・ムーア
  8. ケビン・チャッペル
  9. ジョーダン・スピース
  10. ラッセル・ノックス
  11. エミリアーノ・グリーロ
  12. ジャスティン・トーマス
  13. 松山 英樹
  14. ジミー・ウォーカー
  15. ブラント・スネデカー
  16. フィル・ミケルソン
  17. キム・シウ
  18. マット・クーチャー
  19. ジェイソン・ダフナー
  20. ゲーリー・ウッドランド
  21. ババ・ワトソン
  22. ロバート・カストロ
  23. ケビン・キスナー
  24. ウィリアム・マクガート
  25. チャール・シュワルツェル
  26. ダニエル・バーガー
  27. ショーン・オヘア
  28. ケビン・ナ
  29. ジョナサン・ベガス
  30. J.B.ホームズ

5. ユーロピアンツアーのレース・トゥ・ドバイにおける2016年10月17日時点での上位30名

ユーロピアンツアーのレース・トゥ・ドバイ(賞金ランキング)の2016年10月17日時点での上位30名に出場資格が与えられます。

  • アンディ・サリバン、アンドリュー・ジョンストン、アレクサンダー・レビー、グレゴリー・ボウディ、ジュースト・ルイテン、スコット・ヘンド、ブラッドレイ・ドレッジ、ベルント・ウィスバーガー、リカード・カールバーグ、リチャード・ブランド、、ロス・フィッシャー

6. アジアンツアーの2016年10月17日時点での賞金ランキングの上位4名

アジアンツアーの2016年10月17日時点での賞金ランキング上位5名に出場資格が与えられ、辞退者がいる場合は下位の選手に出場資格が与えられます。

  • マーカス・フレイザー、ミゲル・タブエナ、王情訓、張新軍

7. 日本ツアー(JGTO)の2016年10月17日時点での賞金ランキングの上位2名

日本ツアー(JGTO)の2016年10月17日時点での賞金ランキング上位2名に出場資格が与えられ、辞退者がいる場合は下位の選手に出場資格が与えられます。

  • 谷原秀人、金庚泰

池田勇太が辞退で金庚泰が繰り上がり

8. オーストラレイジアPGAツアー(PGA Tour of Australasia)の2015年の年間賞金ランキング上位2名

オーストラレイジアPGAツアー(PGA Tour of Australasia)の2014年の年間賞金ランキング上位2名に出場資格が与えられ、辞退者がいる場合は下位の選手に出場資格が与えられます。

  1. ネイサン・ホルマン
  2. ジョーダン・ズニック

9. サンシャインツアー(Sunshine Tour)の2015年の年間賞金ランキング上位2名

南アフリカのサンシャインツアー(Sunshine Tour)の2014年の年間賞金ランキング上位2名に出場資格が与えられ、辞退者がいる場合は下位の選手に出場資格が与えられます。

  1. ジョージ・クッツェー
  2. ジェイクス・ブラオウ

10. 中国から6名

上記の資格で出場権を得ていない中国の選手に6名の枠が割り当てられています。

  • 張新軍、張慧琳、呉阿順、詹世昌、梁津萬、李昊桐

11. オルタネイト

78名のフルフィールドになるまで、アジアンツアー、日本ツアー、オーストラレイジアPGAツアー、サンシャインツアーの賞金ランクやフェデックスカップランク、レース・トゥ・ドバイ、世界ランクにより出場資格が与えられます。

  1. 最初の4枠はアジアンツアー、日本ツアー、オーストラレイジアPGAツアー、サンシャインツアーの上記のカテゴリーで出場資格を得ていないランキング最上位の選手4人に割り当てられ、この4人の優先順位は10月10日時点での世界ランクで決定。
  2. 2016年10月17日時点でのレース・トゥ・ドバイのランキングで出場資格を得ていない最上位の選手に出場資格
  3. 2016年10月10日時点での出場資格を得ていない世界ランキング最上位の選手
  4. 2015-16シーズンのフェデックスカップランクで出場資格を得ていない世界ランキング最上位の選手
  • 宋永漢、李首民、ディーン・バーメスター

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