岩田寛はスコアを伸ばせず62位Tで終わる・・・バーバソルチャンピオンシップ2016の全ラウンド結果速報

岩田寛が全英オープンゴルフのオルタネイト開催(裏開催)となるバーバソルチャンピオンシップ2016に出場しています。

AT&Tバイロン・ネルソンで24位タイ、ディーン&デルーカインビテーショナルで67位タイ、メモリアル・トーナメントで46位タイと一時は息を吹き返したかにも思われました。

しかし、フェデックスセントジュードクラシック、クイッケンローンズナショナル、バラクーダチャンピオンシップと3戦連続で予選落ちし、再び光が見えなくなりつつある状況です。

フェデックスカップ(FedExCup)ポイントは300ポイント設定で、賞金総額も350万ドル、優勝賞金は63万ドルと通常開催の半分に近い賞金ですが、上位に入って再びシード権ライン内に浮上したいところです。

その岩田寛のバーバソルチャンピオンシップ2016の全ラウンド結果速報です。

岩田寛の全ラウンドのプレーの速報と結果

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岩田寛のバーバソルチャンピオンシップ2016のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

第1ラウンドのプレー詳細速報:10位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:29位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:49位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:62位T

ROUND1:初日は6バーディ・2ボギーの67で10位タイの好発進

第1ラウンドの岩田寛はウェス・ホーマン、マット・ドビンズとの組み合わせで、現地時間の午後1時59分、日本時間では7月15日午前3時59分に1番ホールからスタートしました。

その初日のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Barbasol Championship 2016_Iwata_R1

第1ラウンドは6バーディ・2ボギーの67で首位と2打差の10位タイという好スタートとなりました。

今日は前半はショットが安定していたもののパットがイマイチで、後半は逆にショットが不安定になったもののパットが良くなり、何とかスコアを伸ばすことができたという1日でした

フロントナインのフェアウェイキープ率は7ホール中6ホールで成功し、パーオンは9ホール中6ホールでしたが、大きくグリーンを外すようなことはなく、上手くリカバリーできる程度のものでした。

そして3番では1.6m、7番では1.2mにつけるショットでバーディを奪い、8番ではグリーン横からチップインバーディを奪うなどしました。

その8番でのチップインバーディの動画です。

ただ、1番では16.9mのバーディパットで1.8mを残し決めきれず3パットのボギー、5番パー5ではグリーンエッジ20.5mからパットで寄せきれず事実上の3パットでパー、9番では2.5mのバーディパットを決めれずパーと、チャンスを逃したのも目立ったフロントナインでした。

バックナインに入ってからはティーショットが安定せずフェアウェイキープができたのがわずかに1回、パーオンができたのも4ホールだけとショットが乱れました。

それでも13番パー5では5.4m、15番パー4では5.8mといった距離のバーディパットを沈め、14番パー4では2.3mのボギーパットをねじ込んでダブルボギーを回避し、17番パー3でも2.2mのパーパットを決めるなど、パッティングでショットをカバーして、2つスコアを伸ばすことができました。

第1ラウンドのスタッツを見ていきます。

  • SGオフ・ザ・ティ:0.072(66位)
  • SGアプローチ・ザ・グリーン:-0.015(66位)
  • SGアラウンド・ザ・グリーン:0.988(20位)
  • SGティ・トゥ・グリーン:1.044(44位)
  • SGパッティング:2.289(15位)
  • SGトータル:3.333(10位T)
  • フェアウェイキープ率:50.00%(103位T)
  • 平均飛距離:287.8 (59位)
  • サンドセーブ率:100.00%(1位T)
  • パーオン率:55.56%(111位T)
  • パーオン時の平均パット:1.600(16位T)

ショットに関してはティーショットと30ヤードを越えるアプローチショットは前半は良かったものの、後半に精度が落ちたため、ティーショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド:オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は66位、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH TO THE GREEN)は-0.015(66位)とフルフィールド132名の中位にとどまりました。

パーオン出来ないホールが8ホールもあるなどピンチが多かったのですが、サンドセーブ率は100%(1/1)、スクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合)は75.00%(6/8)とグリーンまわりで粘りました。

そのためショートゲームのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND THE GREEN)は0.988(20位)とまずますの数字になりました。

ショット全体ではストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)が1.044(44位)と及第点だったことに加えて、パッティングが後半になって冴えたため、ストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)が2.289(15位)で上位となるなど、トータルで見ればバランスが良くなったため、好スタートを切ることができました。

ただ、ティーショットの不安定さは第2ラウンドにむけて不安材料ではあります。

開催コースのRTJトレイル(グランド・ナショナル)はウォーターハザードが多いものの、フェアウェイからの距離が比較的あるため、、そんなにシビアではありません。

またラフもそんなに厳しくセッティングしない傾向があるため、フェアウェイキープ率50.00%でも何とかリカバリーすることができました。

しかし、4日間粘り続けるというのは至難の業となりますので、やはりもう少しフェアウェイからセカンドを打ちたいところです。

フェデックスカップ(FedExCup)ポイントによるフルシードよりも、準シードとなる賞金シードのほうが現実的なターゲットという状況ですが、トップ5フィニッシュをすればかなり近づきますし、トップ10であれば次週にもシード圏内にたどり着くことも期待できる状況になります。

連続予選落ちが続く中では、好スタートを切ったことは間違いありませんし、明日は午前スタートとなりますので、しっかりとスコアを伸ばして予選通過をしたいところです。

ROUND2:中盤に崩れかかるも上がり3ホールで取り戻し3戦ぶり予選通過

第2ラウンドの岩田寛はウェス・ホーマン、マット・ドビンズとの組み合わせで、現地時間の午前8時59分、日本時間では7月15日午後10時59分に10番ホールからスタートしました。

第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Barbasol Championship 2016_Iwata_R2

第2ラウンドは4バーディ・3ボギーの70とスコアを1つ伸ばしたものの、全体的にスコアが伸びていましたので順位を29位タイに落としました。

それでも3戦連続の予選落ちという流れを断ち切る予選通過となりました。

第2ラウンドを終えた時点でのキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

Barbasol Championship 2016_Iwata_R2_Stats

第2ラウンドを終えた時点ではフェアウェイキープ率は53.57%(15/28)で予選通過82名中70位タイ、パーオン率は55.56%(20/36)で82位タイ、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は-0.318で66位とお世辞でも良いとはいえないショットの状態でした。

それでも生命線のパッティングはストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)は+3.062と大きくプラスになり16位と上位になりました。

後は、パーオンを16回外したもののボギーは4回とスクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合)が75.00%と非常に高いようにグリーンまわりが冴えました。

それはストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND THE GREEN)にしっかりと現れていて、+2.001で7位となっています。

ショット全般的には良くなかったものの、グリーン周り、グリーン上で粘ることができたため予選通過をすることができました。

ROUND3:大きなミスはないもののパットが決まらず大きく後退

第3ラウンドの岩田寛のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Barbasol Championship 2016_Iwata_R3

3日目は1バーディ・1ボギーとスコアを伸ばすことができず、日没サスペンデッドのため暫定順位となりますが49位タイに後退しました。

第3ラウンドのスタッツは以下の表のとおりとなっています。

Barbasol Championship 2016_Iwata_R3_Stats

フェアウェイキープ率は71.43%(10/14)、パーオン率は66.67%(12/18)と3日間で一番良い数字となりました。

ただ4.0m以内のバーディチャンスはわずかに3回と精度の高いショットは多くなく、そのことが可もなく不可もなくというプレーにつながっています。

30ヤードを越えるグリーンへのアプローチショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH TO THE GREEN)は第3ラウンドに-1.660、トータルでは-3.137で77位と明らかにアイアンの精度が悪いことを示しています。

それでもパッティングが決まればよかったのですが、5番で2.4m、13番で2.1mという決めごろの距離が決まらず、ミドルレンジのパッティングが一つも決まりませんでした。

そのため予選ラウンドでスコアメイクの軸となったパッティングは、パットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングの-1.309が示すとおり、足を引っ張ってしまいました。

グリーンまわりのショートゲームは冴えていたのでボギーはわずかに1つだけですみましたが、全体にスコアが伸びている中でイーブンパーに終わり、順位を大きく落とすことになりました。

現在の順位ではフェデックスカップ(FedExCup)ポイントは10ポイント、賞金は8000ドル程度しか獲得できません。

フルシード、準シード、入れ替え戦経由の条件シードよりも、優先順位は低いもののシーズン15-20試合に出場できる”フェデックスカップランク150位以内”という出場資格があります。

これを確保するには360ポイントは超えておきたいところですが、現在は318ポイントとなっていますので、今週にトップ25でフィニッシュして、25ポイント前後は上積みしたい状況です。

そのためには10アンダーまでスコアを伸ばしたいのですが、そのためには66を出す必要があります。

現在のショットの状態ではかなりハードルが高いスコアですが、何とか意地を見せて巻き返してくれることを期待しています。

ROUND4:最終日もスコアを伸ばすことができず62位タイに後退してフィニッシュ

最終日の岩田寛のプレーの詳細とホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Barbasol Championship 2016_Iwata_R4

4つのバーディを奪ったものの、1つのダブルボギー、2つのボギーとスコアを伸ばすことが出来ず、62位タイに後退してプレーを終えました。

4日間のキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

Barbasol Championship 2016_Iwata_R4_Stats

フェアウェイキープ率は57.14%(32/56)で63位タイ、ティーショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド:オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は0.293で35位となっています。

問題だったのはグリーンへのアプローチショットで、パーオン率は59.72%(43/72)で72位、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH TO THE GREEN)は-3.528で70位と大きく足を引っ張りました。

グリーン周りはショートゲームのスコアの貢献度を示すストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND THE GREEN)が1.806で18位と良かったのですが、武器であるはずのパットは、スコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは-0.167で46位と冴えなかったのも、下位でフィニッシュする結果につながりました。

ポイントシードを獲得するのはかなり厳しい状況となってきましたが、賞金シードはまだ望みがありますので、次週のRBCカナディアンオープンでの巻き返しに期待しています。

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19 Responses to “岩田寛はスコアを伸ばせず62位Tで終わる・・・バーバソルチャンピオンシップ2016の全ラウンド結果速報”

  1. naka より:

    思わず全英ばかり見てしまっていますが、岩田選手にもしっかり頑張って欲しいですね。
    後半になってショットが不安定になったようなのが、ちょっと心配ですが、池ポチャ・ダボが無かったようなので(笑)、まずは予選通過、そして上位フィニッシュ目指して頑張れ~~。

    • golf より:

      nakaさん、コメントありがとうございます。
      全英オープンにどうしても意識がいきますが、岩田寛にとっては遥かに重要なトーナメントなので頑張ってもらいたいです。
      なかば最近の恒例行事のようになっていた池ポチャ、ダボを回避できたのは良かったですよね(^_^;)
      最近の傾向からして全く安心はできないのですが、何とかがショットを立て直して第2ラウンドも頑張ってもらいたいです。

  2. マーク より:

    いやいや、私はこちらに注目してますよ。岩田の初日、遅いスタートだったので最後までチェックできませんでしたが、4アンダー10位タイフィニッシュは上出来ですね。8番のチップインバーディが大きかったですね。
    しかし、何が起こるかわからないのがイワタというゴルファー。私は全く安心してませんよ。池はあってもシビアではないとgolfさんは仰いますが、池と聞いただけで物凄く不安がよぎってしまいます。特に気をつけて欲しいのは6番、12番の池越えショートですね。
    とはいえ最近では見てないくらいの上位スタートですからここは何とかしてもらいたいです。裏開催の試合なので出来る限り上位フィニッシュで。賞金シード当確は3位ですかね。それは求めすぎとしてもTOP10が欲しいです。

    • golf より:

      マークさん、コメントありがとうございます。
      後半は乱れていたので、いつダボを叩いてもという感じでたが、そんなに厳しくないセッティングなのにも助けられたと思います。
      今の岩田にとっては内容もさることながら、結果が残ることが重要なので、この試合だけでも良いので上手くハマってシード権ラインに入ってもらいたいです。
      最後の最後まで油断できないので、ホールアウトするまでしっかりと応援したいと思います。

  3. ゆり より:

    お疲れ様でした。
    チップインバ-ディの動画有り難うございます。
    何度も見ちゃいました( ´艸`)
    久し振りの岩田選手・元気な姿に安心しました。
    此の侭の調子でいって欲しいと願ってます。
    ギリギリでも何でもいいのでシード権を・・
    池ポチャは避けて欲しいですねぇ・・

    • golf より:

      ゆりさん、コメントありがとうございます。
      久しぶりに良いスコア、良い位置で初日を終えることができました。調子自体はやや不安定なところがありますが、何とか乗り越えて上位フィニッシュをしてもらいたいです。
      池ポチャ、ダボだけは何とか免れて欲しいですね(^_^;)

  4. naka より:

    岩田選手の方はトータルではロングホールの5番でボギーとかちょっと物足りないですけど、後半のアウトでスコアを落とし始めた所でずるずる行かずに逆に最後にスコアを伸ばしてくれたのは良かったですよね。
    何とか上位進出、トップ10以内を目指して頑張れ~。

    • golf より:

      nakaさん、コメントありがとうございます。
      伸ばし合いの展開で2アンダー以上でなければ順位が落ちますので、物足りない第2ラウンドでした。
      しかし、ズルズルと落ちていきそうな流れを止めて上がり3ホールでスコアを戻せたのは、今後の収穫になるかなと思います。
      何とか盛り返してトップ10フィニッシュしてもらいたいですね。

  5. マーク より:

    いやいや、危ないところでした。岩田の2日目、後半に一時today1オーバーまで行ったときは予選落ちがちらつきましたが、上がり3ホールで2バーディを奪うという、これまた最近にはないパターンで無事通過しました。
    本当は8アンダーくらいまで行って欲しかったところですが、TOP10まではまだまだ十分に圏内なので贅沢は言いません。
    1人おかしなスコアで回っている人がいますが、ビッグスコアは岩田の専売特許でもあるはず。全米プロを思い出して、久しぶりに覚醒して欲しいのですね。

    • golf より:

      マークさん、コメントありがとうございます。
      後半に入ってボギーが続いたときは、またやってきたかと思ってしまいました(^_^;)
      最後の3ホールで盛り返せたのは、今後の自信にもなるのではないかと期待しています。
      スコア的には1アンダーは物足りないのですが、まずは予選通過しないといけませんし、大事なのは最終的な順位なので、残り2日間で順位を上げてもらいたいです。首位以外との差は大きくありませんし、ジョナサン・ベガスが明日も良いプレーができるかもわからないので。
      ビックスコアを久しぶりに私も見たいです。

  6. ゆり より:

    おはようございます。
    お疲れ様です。
    期待に答え予選通過しましたかぁ(笑)。
    トップ10以上になってくれましたら最高ですねぇ・・
    「日・月」楽しみです。

    • golf より:

      ゆりさん、コメントありがとうございます。
      こちらは通過してくれてホッとしました(^_^;)
      岩田まで落ちたら憂鬱な3連休になるところでした。
      サプライズと言えるような活躍して良いニュースをもたらして欲しいです。

  7. マーク より:

    岩田の3日目、todayイーブンで順位をまた下げてしまいました。序盤、そこそこのバーディチャンスにはつけていたのですが、パターが全く決まりませんでした。ロングホールも1つも取れず、ジリ貧のラウンドです。
    裏開催でこの順位だとポイントも賞金もわずかなものとなり、状況をあまり改善できません。最終日はとにかく順位を上げてフィニッシュして欲しいです。私が今、気にしているのはポイント150位のライン。最終戦までにはクリアしておいて欲しいのですが。

    • golf より:

      マークさん、コメントありがとうございます。
      最終ラウンドまでにデータもアップしたいと思います。
      良い状態が続かないのが悩みですね。ショットが良ければパットが悪い、パットが良ければショットが悪いというチグハグな感じが続いていますね。
      何とか打開策を見つけてもらいたいです。

  8. naka より:

    全英を見ながら、パソコンでスコアを追っていましたが、ダボとか池ポチャは無かったのですが、バーディーも少ない、じりじりするラウンドでしたね。
    トップ10は厳しいかもしれませんが、4日目4アンダー、トータル9アンダーで20位台くらいの順位でのフィニッシュを目指してほしいですね。

    • golf より:

      nakaさん、コメントありがとうございます。
      大きなミスもなければ、スコアを大きく伸ばせるような感じもないプレーになってしまいましたね。
      トップ10に入ってもらいたかったですが、今の状態では難しそうなので、最悪でも今より順位を落とさない、できればトップ25は確保できるように頑張ってもらいたいです。

  9. naka より:

    こんばんは、全英オープンはすごく良い試合でしたね。
    で、岩田選手は、もったいない感じの14番のダブルボギー(第2打がグリーンのすぐ横まで来ていて、うまくすればパーセーブくらいはできそうな感じだったのに、なぜか寄らず、パットもショートでダボ)があったり、10フィート以内の、16番のイーグルパットとか、17番のバーディーパットが決まらなかったりして、前半は1オーバー。後半の2番でバーディーを取ってくれて、ようやくイーブンパーですが、順位は落ちていますね・・・。
    もう寝ますが、朝起きたら、あと2~3打伸ばしてくれいますよ~に、南無南無(^人^)。
    (明日の昼か夜にでもまたコメントすると思うので、このコメントには返信不要です)

  10. マーク より:

    岩田の最終日、前半落としたのを後半todayイーブンのトータル-5まで戻したものの順位は62位タイとさらに落とす結果に。
    裏開催で有力選手はほとんどいない大会でも現状維持のスコアでは上位には行けない。2日目突き抜けたジョナサンベガスも結局優勝できなかったですし、PGAの底の厚さを見せつけられた気がします。

    さあ正念場の残り3試合。ポイントシードは正直なところ望み薄な気がします。賞金シードは最後まで諦めて欲しくないですが、現実的にはポイント150位のラインが最低限の目標ですね。入替え戦の前に、何らかの保険は持っておいてほしいですよね。

  11. naka より:

    こんにちは、昨日は、結局あの後はスコアを伸ばせずでしたか、残念です(>_<)
    裏開催でもポイントが稼げなかったのは痛いですね。ほんとにシード権が厳しくなってきてしまいましたが、何とか最後まで頑張って欲しいですね。

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