岩田寛の最終Rは”67″で今季3度目のトップ25フィニッシュ!AT&Tバイロン・ネルソン2016の全ラウンド結果速報

岩田寛がAT&Tバイロン・ネルソン2016に初出場をしています。

直近の5戦は予選落ち、MDF、予選落ち、予選落ち、予選落ちと4日間プレーできていません。

残りのシーズンではAT&Tバイロン・ネルソンを含めて9試合もしくは10試合程度しか出場が見込めないため、一戦一戦の結果が重要な時期になってきています。

まずは悪い流れを止めて予選通過し、悪くてもトップ40、できればトップ25以上の成績は残しておきたいAT&Tバイロン・ネルソン2016です。

その岩田寛のAT&Tバイロン・ネルソン2016の全ラウンド結果速報です。

岩田寛の全ラウンドのプレーの速報と結果

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岩田寛のAT&Tバイロン・ネルソン2016のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

第1ラウンドのプレー詳細速報:29位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:26位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:39位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:24位T

ROUND1:5Hを残してサスペンデッドも4打差の暫定28位T

悪天候によりスタート時間が遅れ、第1ラウンドの岩田寛はコンラド・シュナイダー、ビリー・ハーレー3世との組み合わせで、一番遅いスタート時間の午後4時30分に10番ホールからスタートしました。

その初日のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

AT&T Byron Nelson 2016_Iwata_R1_Suspended

5番パー3で2.0mのバーディパットを残した状況で日没サスペンデッドとなったのですが、そこまでの13ホールで4バーディ・1ボギーと3ストローク伸ばして、首位と4打差の暫定28位タイにつけています。

今日はショットが好調で前半の9ホールはフェアウェイキープが100.00%(7/7)、パーオン率が88.89%(8/9)と安定していました。

またただショットがフェアウェイとグリーンに行くだけでなく精度もあり、10番パー4では1.0m、11番パー4で2.4m、14番パー4で1.9m、16番パー5で2.9m、18番で35cmと10フィート以内のバーディチャンスを多く作りました。

後半に入ってもショットは比較的安定し、フェアウェイを2回外したもののそのうち1回はファーストカットで、パーオンは4ホール中3ホールとなっています。

サスペンデッド時点でのトータルでは、フェアウェイキープ率が80.00%(8/10)で7位、パーオン率が76.92%(10/13)で31位タイと、ショットが安定しているため大きな乱れる不安が少ないラウンドでした。

フェアウェイからのセカンドでラフに入れてしまい、アプローチで寄せきれずというボギーが1つあったものの、ショットで短い距離のバーディチャンスをつくれたため、ショットのスコアへの貢献度は高く、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は3.047で17位となっています。

一方のパッティングですが2.4mと2.9mのバーディパットを1つ外しましたが、5.8mのバーディパット、4.3mのパーパットなど確率の高くない距離のパットを決めたため、パットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングはややマイナスにとどまり、-0.329で90位となっています。

前半に後1つ、2つと伸ばせるチャンスをパットでのがしているのは、もったいないところではありますが、良いスタートをきれていました。

できれば5番パー3の上りの2.0mのパットを決めておいて4アンダーまで伸ばし、明日は6番パー4から再開という展開が良かったのですが、金曜日の早朝の再開となりグリーンの状態も改善されるため、それを活かしてスコアを伸ばしてもらいたいところです。

残り4ホールのうち、6番パー4が13番目、7番パー5が17番目、8番パー4が11番目、9番パー4が6番目の難易度となるなど、まだバーディを奪えるホールが残っています。

明日の再開後にできれば2つ、欲を言えば3つは伸ばして第2ラウンドを迎えてもらいたいところです。

予選カットラインが2アンダーから3アンダーくらいになると予想される状況のため、できるだけ多くの貯金をつくって第2ラウンドをプレーしたいところです。

特にROUND2の平均スコアが73.33で195位とPGAツアー全体でもかなり悪い数字となっていますので、負担を減らすためにも、残りホールでしっかりと伸ばしておく必要があります。

AT&Tバイロン・ネルソンは賞金総額も大きく、上位でフィニッシュをすれば、準シードではありますが賞金シードを確保することに近づくことができます。

悪い流れを断ち切り、シード権確保の道を切り開くためにも、明日の再開後の残り5ホール、午前組でのスタートとなる第2ラウンドの18ホールをしっかりとプレーして決勝ラウンドに進出してくれることを期待しています。

第1ラウンドの残りは現地時間の午前7時15分、日本時間の5月20日の午後9時15分に再開しますが、第2ラウンドのスタート時刻は、最初に発表されたとおりとなります。

そのため

第1ラウンドの再開後のプレー内容

金曜日に持ち越された第1ラウンドの残り5ホールも含めたプレー内容は以下の表のとおりとなっています。

AT&T Byron Nelson 2016_Iwata_R1

ラウンドのトータルでは5バーディ・2ボギーの67で、首位と4打差の29位タイでプレーを終えています。

ROUND2:2ラウンド連続の67で首位と5打差で決勝ラウンド進出

岩田寛は第1ラウンドの残り5ホールを午前7時15分に再開した後、第2ラウンドを午前9時にコンラド・シュナイダー、ビリー・ハーレー3世との組み合わせで1番ホールからスタートしました。

第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

AT&T Byron Nelson 2016_Iwata_R2

7バーディ・1ダブルボギー・2ボギーとやや出入りが激しくなりましたが、2ラウンド連続の67でトータル6アンダーとし、首位と5打差で決勝ラウンドに進出しました。

フロントナインでは4バーディ・1ボギーと3つスコアを伸ばして、折り返して11番でバーディを奪い、一時は7アンダーまでスコアを伸ばしました。

しかし、11番ではショットが乱れた後、1.1mのボギーパットを外してダブルボギー、12番では1.6mを外すなど3パットのボギーと、グリーン上で停滞し、一気に4アンダーまで後退しました。

ここ最近の傾向だと、そのまま大きく乱れていたのですが、今日はそこからバウンスバックしました。

続く14番パー4では外す心配のない10cmにつけてバーディを奪いバウンスバック、16番パー5では90cmにつけてバーディを奪い6アンダーまで戻しました。

欲を言えば最後の18番で2.8mのバーディパットを決めておきたいところでしたが、2ラウンド連続の67で通算6アンダーとして、決勝ラウンド進出を確実なものとしました。

スタッツを見ていくと、フェアウェイキープ率は57.14%(8/14)と、第1ラウンドの64.29%(9/14)より落ち、打つことはできたもののティーショットを池に落としてしまうなど、不安定な状態でした。

しかし、アイアンで粘り、パーオン率は第1ラウンドの72.22%(13/18)を上回る83.33%(15/18)という高い数字を叩き出しました。

ショットでは90cm、60cm、10cm、90cmと4回の3フィート(90cm)以内のバーディチャンスを作り、さらに2.7m、2.8mと10フィート以内のバーディチャンスも2つあるなど、バーディを量産する原動力となりました。

ただ、12番パー4では4オン、3番パー4ではティーショットを池に入れての3オンなど、マイナスの要素もあっため、ショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンは2.091と第1ラウンドの2.403よりは低い数字となりました。

ですが、予選落ちが続いている時はストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンがマイナスになることが多くありましたので、2ラウンド連続でプラスにできたのは一歩前進と言えそうです。

もったいないのは武器としているパッティングがイマイチで、12番での1.1mのボギーパット、13番の1.6mのパーパットを決めることができませんでした。

この2つのパットを外したことは大きなマイナスとはなるのですが、7.8mのバーディパットを決めたりするなど、この2ホール以外では大きな取りこぼしはありませんでした。

そのためパットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは1ラウンドの-0.108に続いて2日連続のマイナスとなる-0.226とはなったものの、平均値に近い数字にはとどまりました。

2日間トータルではフェアウェイキープ率が60.71%(17/28)で46位タイ、パーオン率が77.78%(28/36)で8位タイ、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)が4.494で15位と合格点の数字となっています。

ただ、パッティングはストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)が-0.334で61位となっていますので、やはりここをもう少し改善したいところです。

やや取りこぼしに近いパットでビックスコアとはならなかったのは残念ではありましたが、それ以上に合っていなかったアイアンが、2日連続で良かったことのほうが収穫と言えます。

完璧なプレーをしたという2日間ではありませんが、まだ伸びしろを残して2ラウンド連続67を出したとも言えますので、決勝ラウンドでパッティングをしっかりアジャストして、ビックスコアを出したいところです。

また明日はセカンドカット(MDF)が行われることになりましたので、プレーが停滞したとしても、ここにはひっかからないようにしないと意味がなくなります。

賞金総額の規模が大きいため10位で19万7,100ドル、15位で13万1,400ドル、20位で9万4,900ドルと順位毎の設定も高額で、賞金シード確保のためには非常に重要なバイロン・ネルソンです。

明日のムービングデーで取り残されることなく、さらにスコアを伸ばして順位をあげていってくれることを期待しています。

ROUND3:3バーディ・3ボギーとスコアを伸ばせずも最終Rへ

第3ラウンドはビリー・ハーレー3世、カン・スンとの組み合わせで、現地時間の10時20分、日本時間の5月21日午前0時20分にスタートしました。

第3ラウンドの岩田寛のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

AT&T Byron Nelson 2016_Iwata_R3

今日は3バーディ・3ボギーとスコアを伸ばすことができず、通算6アンダーのままで順位を落とし、最終日を迎えることになりました。

序盤からスコアを3つ落とす苦しい展開となります。

1番パー4ではパーオンできず、フェアウェイのファーストカットからのアプローチは寄らずボギー。

4番パー4ではラフからのセカンドがグリーン奥のフェアウェイにオーバーし、ここでもアプローチが寄らずボギーで4アンダーに後退します。

さらに6番パー4ではフェアウェイからのセカンドはグリーンを捉えられず、フェアウェイのファーストカットからのアプローチも寄らずボギーと、いずれもアプローチがうまくいかず、ボギー3つが先行し、MDFがきになる3アンダーまでスコアを落としました。

3戦連続の予選落ち、そしてMDFも含めると5戦連続で4日間プレーできていませんので、MDFが気になり始めましたが、続く7番パー5で3.4mのバーディを奪ってバウンスバックし、悪い流れをとめました。

ハーフターンした後の、11番パー4では1.4mとこのラウンドでは初めて3.0m以内のバーディチャンスをつくり、それを沈めて5アンダーに戻します。

そして13番パー3では下りの4.6mのバーディパットを沈めて、スタート時点ので6アンダーまでリバウンドしました。

このままひとつスコアを伸ばしてプレーを終えたいところでしたが、チャンスのある16番パー5は仕留めることができず、イーブンパーの70でプレーを終え、ホールアウト時点では38位タイにスコアを落としました。

フェアウェイキープ率は初日の64.29%(9/14)と同じで、2日目の57.14%(8/14)を上回る64.29%(9/14)を記録しました。

しかし、第1ラウンドと第2ラウンドのスコアを伸ばす原動力となったアイアンはキレを失い、苦戦する原因となりました。

パーオン率は72.22%(13/18)、83.33%(15/18)と推移していたのですが、今日は38.89%(7/18)と酷い数字で、イーブンパーでよく収まったなという数字となっています。

ボギー3つはいずれもショットによるもので、バーディも3つのうち2つはショットではなくパッティングによるものでした。

そのためショットのスコアへの貢献度はマイナスとなりストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は-2.734と、これまでの2日間の2.403、2.097から急落してしまいました。

逆にパッティングは3.4mと4.6mのバーディパット、3.0mと2.0mのパーパットを決めるなどスコアへの貢献度はプラスとなり、ストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)は1.903となりました。

第1ラウンドと第2ラウンドはショットが良くパッティングが良くなかったのですが、第3ラウンドは真逆の結果となるなど、ショットとパットが噛み合わない3日間となっています。

それでも一時はMDFを覚悟しないいけない状況になりながら、そこからスコアをイーブンまで戻したことは評価されるもので、特に5戦連続で4日間プレーできないという悪い流れを止めることができたのは大きな収穫です。

今日のアイアンの状態では最終日も苦しみそうなのは不安材料ではありますが、4日間の最終的な順位を、今日の順位くらいにはまとめたおく必要がありますので、何とか粘っていくことが重要になります。

明日の最終日はショットとパットが噛み合ったラウンドとなり、ベストはトップ10、できればトップ25、悪くてもトップ40に成績をまとめることができることを願っています。

ROUND4:最終日はアイアンが安定し67でトップ25フィニッシュ

最終ラウンドはデッド・パーディとの組み合わせで、現地時間の9時40分、日本時間の5月22日午後11時40分にスタートしました。

その最終ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

AT&T Byron Nelson 2016_Iwata_R4

今日は5バーディ・2ボギーと67で3つスコアを伸ばし、トータル9アンダーの24位タイで4日間のプレーを終えました。

今日も3番パー4でティーショットを池に入れてしってボギーを叩き、スコアを落としてからの展開となりました。

ただ、昨日のようにボギーが重なることはなく、5番パー3で85cmにつけるショットでバーディを奪い返します。

バーディをとりたい7番パー5ではバーディが奪えなかったもののボギーを叩くこともなく、フロントナインはイーブンパーで折り返します。

折り返してすぐの10番パー4ではフェアウェイからの2打目を30cmにつけるショットでバーディ、続く11番はティーショットを林に入れてしまいましたが、うまくリカバリーしてグリーンにのせることに成功し、4.4mをねじこんで連続バーディを奪い、8アンダーまでスコアを伸ばします。

その後14番パー4では3.7mのパットを決め、15番パー5ではグリーン周りからの3打目を45cmにつけて連続バーディを奪い10アンダーまで伸ばしました。

18番パー4でティーショットを林に入れ、そこから木の下を通さざるえなくなった2打目はフックがかかりすぎてしまい池に落とししまいます。

ただ、ペナルティの後の4打目はカップに蹴られたもののタップインでのボギーというところまで寄せて、通算9アンダーでプレーを終えました。

フェアウェイキープ率は4日間で一番悪い50.00%(7/14)と苦しんだものの、3日目に悪かったアイアンが冴えていたため、パーオン率は77.78%(14/18)と高い数字となりました。

ショットは1.0m以内のバーディチャンスを3つ作り、さらに高いパーオン率を記録した一方で、ボギーはいずれもウォータハザードに入れたのが大きな原因だったため、スコアへの貢献度はわずかにプラスになるにとどまり、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は0.525となりました。

第3ラウンドで良くなったパッティングは今日も維持され3パットなどはなく、ボギーにつながるようなミスはありませんでした。

そして4.4mと3.7mのバーディパット、3.3mのパーパットといったミドルレンジもしっかりと決めることができましたので、スコアへの貢献度はプラスとなり、ストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)は1.618となりました。

2回もウォータハザードに入れしまったのは残念ではありましたが、いずれのホールもボギーにとどめたことは評価されるところで、ティーショットが悪い中でよくスコアをまとめたと言える最終ラウンドでした。

4日間のキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

AT&T Byron Nelson 2016_Iwata_Stats

フェアウェイキープ率は58.93%(33/56)で34位タイ、ドライビングディスタンスは289ヤードで26位、パーオン率は68.06%(49/72)で32位タイ、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は45位と上位ではありませんが、一時の不調を考えれば上々の数字です。

パッティングはストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)が3.201で18位、パーオン時の平均パットが1.633で6位と、こちらは上位につけています。

ショットは物凄く良かったというところまではいきませんでしたが、パッティングとのバランスを考えれば、トップ25には届く4日間のプレーでした。

これから出場が予定される試合は500ポイント設定でありながらフィールドが薄く、さらにフェアウェイもラフもシビアではないコースが多くなります。

そうなるとバーディを奪えることが非常に重要になってくるのですが、バーディ数は上位になっていますので、来週以降に向けて明るい材料とはなっています。

来週のディーン&デルーカインビテーショナルはウェイティングの1番目ということで、出場権が降りてくる可能性があるようです。

ディーン&デルーカが開催されるコロニアルはグリーンが難しいコースではなく、どちらかと言えばショットの精度が重要になるボールストライカーが有利のコースです。

今週の第3ラウンド以外はアイアンの状態が良く、その内容を持っていくことができれば、十分に戦うことができます。

2月のAT&Tペブルビーチプロ・アマで4位タイとなって以来のトップ25フィニッシュのため、その流れを活かして結果を残していきたい状況です。

何とか繰り上がって、ディーン&デルーカインビテーショナルの出場権を手にしてくれることを願っています。

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20 Responses to “岩田寛の最終Rは”67″で今季3度目のトップ25フィニッシュ!AT&Tバイロン・ネルソン2016の全ラウンド結果速報”

  1. naka より:

    こんにちは、岩田選手、ここまでのスコアは悪くないというか、むしろ良い感じですね(^^。
    ただ、まぁここ数試合の岩田選手の課題は2日目・3日目なのは誰が見てもはっきりしているので、観て応援しているこちらも、1日目が良かったからと言って過度な期待はしすぎないようにしながら(^^;、まずは予選通過を願って応援しようと思います。

  2. golf より:

    nakaさん、コメントありがとうございます。
    驚いてしまうくらいショットが安定していました(^.^)
    ただ、初日の内容だけでは何ともいえない状態であるがゆえに、予選落ちが続いているので、まずは2日間をしっかりとクリアしないといけないですね。
    これからフィールドの薄いトーナメントも多くなるので、調子をあげていけば十分にチャンスがあると思います。
    まずは予選通過して、悪い流れを断ち切りましょう。

  3. マーク より:

    まだまだ、何とも言えませんよ。返信不要にて。

  4. 丸ちゃん より:

    golf-さん
    久しぶりにコメントさせていただきます。
    岩田君、今週はやってくれそうです。スタートホールの2打目完璧でした。それ以降もこれまでのshotとは見違えるほど良くなっています。同組三人のshot trackerを比較、イメージを膨らませながら楽しんでいる私としては松山、石川両君offの穴を十分埋めてくれていると思います。これがあと三日続くことを切に願って今夜もパソコンに向かいます。頑張れ!!岩田。

  5. golf より:

    丸ちゃんさん、お久しぶりです。
    ペタピンと言えるショットが、ここ最近になく多いので、このままアイアンが良くなってくれることを願っています。
    せっかくPGAツアーで戦うチャンスを掴んだのですから、それを握りしめて離さないようにしてもらいたいです。
    まずは予選通過ですね。頑張ってもらいたいです。

  6. マーク より:

    第一段階クリアですね。次は3日目です。これも返信不要にて。

  7. toki より:

    ちょっと遅いですが、golfさんおはようございます。
    いい位置での予選通過ですが、これまでの試合では、決勝になると順位を下げてしまっていましたが、ここはチャンスなので、何とか20位以内以上を目指して欲しいところです。
    あと2日間を楽しませてもらいます。
    なお、このコメントに返信はご無用です。

  8. ゆり より:

    お疲れ様です。
    そうですかぁ~予選通過をしましたかぁ(笑)。
    何とも久しぶりの決勝戦突入へ・・
    少しでも、ポイント加算&賞金獲得へ・・
    頑張って欲しい岩田選手!!
    放送楽しみです。

  9. golf より:

    ゆりさん、コメントありがとうございます。
    ようやく悪い流れを止めてくれました。アイアンがこれまでより明らかに良さそうなのですが、これが後2日間続くことを願っています。

  10. マーク より:

    岩田、3日目も何ともクリアです。
    序盤で3つ落とし、またもMDFがちらつき始めましたが、そこからよく戻しましたね。
    ショットがどんどん悪くなってきてますね。このパターンは変わってませんが、ただ悪くてもイーブンで収めたことで、やっと最終日に勝負ができるようになりました。
    ただしアドバンテージはありませんので、最終日は伸ばさなくてはいけません。落としたら元も子もありません。賞金の多いバイロンネルソンは、一打でも少なくフィニッシュすることが重要になってきます。
    トップ20には最低でも65は必要かもしれませんが目指して欲しいです。

  11. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    何とか踏みとどまった1日という感じでした(^_^;)
    でも、最近の一旦崩れだすと止まらなくなるという部分で踏みとどまったのは良かったと思います。
    バイロン・ネルソンも賞金額が高いので重要ですし、この後、岩田寛が出場するトーナメントは、基本的にバイロン・ネルソンよりはるかに薄いフィールドになると予想されるので、調子を上げればチャンスがまだまだあります。
    アイアンショットの状態は不安がありますが、とにかく粘って順位を上げてフィニッシュしてくれることを願っています。

  12. ゆり より:

    おはようございます。
    お疲れ様です。
    出場可能な試合も残り少ない中、最終日
    可能な限り上位を目指して欲しいと願ってます。

    佐渡さんも、トップ10入りを2回すると
    125位内ぎりぎりの所で押しとどまってくれそう
    との事、とどまってくれます事・・
    心から願ってます。

  13. naka より:

    岩田選手、鬼門状態だった2日目・3日目を無事に乗り切れましたね(^^。3日目が始まる前は、まぁさすがに今回はMDFは無いでしょ、と思っていたら、序盤は「おいおい、まさか、またこのパターンですか?」という雰囲気でしたが、そこから何とか盛り返してくれて良かったです。
    岩田選手も手応えがあるわけではなく、悩んでいるようですが、
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160522-00000004-gdo-golf
    4日目では、アンダーパーのスコアを出して、一つでも良い順位でフィニッシュして欲しいですね(できれば3アンダーか4アンダーで、20位前後くらいで)。

  14. golf より:

    ゆりさん、コメントありがとうございます。
    もう調子うんぬんを気にしすぎても仕方ない段階にきたので、目の前の一打一打にいかに集中できるかだと思います。
    完璧主義で、理想が高いので、自分にイライラしてしまうことが多いようですが、実力はあるわけですから、頑張ってもらいたいです。

  15. golf より:

    nakaさん、コメントありがとうございます。
    崩れだすと止まらなくなるという傾向が続いていたので、3つボギー先行で「またか」と思ってしまいました(^_^;)
    でも、第3ラウンドでは頑張って踏みとどまってくれました。
    手応えがなくても、結果が出ることがあるのですから、完璧主義をもう少し緩めて、頑張ってもらいたいです。
    自分に厳しすぎるのも、結果が出なくなる原因になるので。

  16. マーク より:

    岩田の最終日、最終ホールの池ポチャが残念でした。でも無理して狙ったわけではなく、グリーン近くに置こうとしたショットが転がって入ってしまったようですね。よくボギーで収めたと思いましょう。
    それでもToday3アンダー、24位タイはほぼ確定。これまでの悪い流れを断ち切ったことは大きな結果だと思います。来週のコロニアルはウェイティングの1番とのことですので、もし出れたら今の岩田には本当に大きなチャンスだと思います。いい状態になってきた流れのまま、まずは出られることを願い、そして結果も残して欲しいところですね。

  17. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    ディーン&デルーカに出れないと2週オープンウィークになるので、調子が良くなってきているこの状態で何とか今週もプレーさせてあげたいです。
    アイアンが良ければ勝負できるというトーナメントが多くなってくるので、何とかアイアンがこのまま良くなってくれることを願っています。
    *追記でコメントいただいた内容については調整してみたいと思いますが、そのままになる可能性があることもご了承願います。

  18. golf より:

    マークさん、再度の追加コメントありがとうございます。
    特にこちらでは変更はしていないので、技術的にどこまで修正できるかわかりませんが、やってみたいと思います。もしかしたら使用しているプラットフォームを更新した影響かもしれません。

  19. naka より:

    こんにちは、2週間前は今週出ても良い結果になりそうな気がしない、という状況から、予選通過どころか上々の順位でフィニッシュしてくれて、ある意味、嬉しい誤算ですね。

    来週も出場できたらこの調子で頑張って欲しいところです(^_^)

  20. golf より:

    nakaさん、コメントありがとうございます。
    欲を言えば、モット行けたのにというのはありますが、正直言って予想以上の結果でした(^.^)
    慎重な姿勢は相変わらずですが、良くなりつつある気配を感じさせるスタッツだったので、頑張ってもらいたいです。
    コロニアルに出れると良いですね。流れが良い方向にいってくれることを願っています。

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