岩田寛は最終ホールでクアドラプルボギー(+4)を叩き67位Tに・・・ディーン&デルーカインビテーショナル2016の全ラウンド結果速報

ディーン&デルーカインビテーショナル2016に岩田寛が初出場します。

インビテーショナル形式のトーナメントで例年通りのフィールドであれば出場が難しかったのですが、日程的にも欧州ツアーの旗艦トーナメントであるBMW PGAチャンピオンシップと同じ週での開催となったこともあり、出場権がおりてきました。

連続予選落ちの悪い流れを先週のAT&Tバイロン・ネルソンで止めましたので、今週のトーナメントをさらに浮上するキッカケとしたいところです。

その岩田寛のディーン&デルーカインビテーショナル2016全ラウンド結果速報です。

岩田寛の全ラウンドのプレーの速報と結果

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岩田寛のディーン&デルーカインビテーショナル2016のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

第1ラウンドのプレー詳細速報:60位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:44位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:56位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:67位T

ROUND1:後半に停滞し1オーバーでホールアウト

第1ラウンドの岩田寛はタイラー・アルトリッジ、マーティン・ピラーとの組み合わせで、現地時間の午前8時50分、日本時間の5月26日午後10時50分に10番ホールからスタートしました。

その岩田寛の第1ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Colonial2016_Iwata_R1

今日は2バーディ・1ダブルボギー・1ボギーの1オーバーでプレーを終え、首位とは7打差の60位タイとなりました。

フェアウェイキープ率が35.71%(5/14)で100位タイとティーショットは終始安定していなかったのですが、パーオン率は66.67%(12/18)で42位タイと、なんとかリカバリーをして、それなりにバーディチャンスをつくっていました。

前半の9ホールでは14番で1.5m、17番では4.2mのバーディパットを沈めてバーディ2つが先行し、ノーボギーで2アンダーと順調にスコアを伸ばしました。

折り返してすぐの1番パー5ではバンカーから1.1mという絶好のバーディチャンスにつけたのですが、これを外してしまい流れが悪くなってしまいます。

1番ホールは難易度が18番目、2番ホールは17番目とバーディが出やすいホールで、恐ろしき馬蹄(Horrible Horseshoe)と呼ばれる3番、4番、5番の3ホールの前にスコアを伸ばしておくのが重要だったのですが、残念ながらそれができませんでした。

その結果、3番パー4でティーショットを大きく左に曲げてしまい、2打目、3打目もラフにつかまり、4オン2パットで痛恨のダブルボギーを叩き、イーブンパーに後退してしまいました。

その後、6番パー4で1.6mという絶好のバーディチャンスをつくってしまったのですが、これを外してしまい流れを取り戻せず、上がりホールの9番パー4でもティーショットでミスがあり、3オン2パットのボギーとしてしまい1オーバーで初日のプレーを終えました。

ショット全体で見ると1.5m、1.1m、1.6mと1.8m以内のバーディチャンスを3回つくるなどスコアを伸ばす上で貢献した面があったのですが、ダブルボギーとボギーはいずれもティーショットのミスが響いてのものでした。

そのためショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンは-0.050で62位と僅かにではありますが、マイナスとなってしまいました。

そしてパッティングは3パットはなく4.2mのバーディパットを決めたりはしたものの、1.6mと1.1mのバーディパットを外してしまうなど、スコアを戻しきれない原因となってしまいました。

まだミドルレンジのパットも決めることができなかったため、パットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは-0.330で67位とマイナスになっています。

アイアンショットの状態は悪く無いのですが、いかんせんティーショットがフェアウェイに行かず、しかもミスした時の幅が大きかったことが響きました。

それでも得意とするパッティングがしっかりと決まっていれば、アンダーパーだったことを考えると、明日の第2ラウンドに向けてグリーン上でのアジャストが必要です。

ホールアウトした時点ではカットライン外でしたが、午後組のコンディションが厳しかったため、1オーバーは初日終了時点ではカットライン内となりました。

ただ、岩田寛自身が第2ラウンドにスコアを落とす傾向があること、さらに最終組という一番遅い時間帯でグリーンの状態が悪くなることが確実であることなど、不安材料が多いことが懸念されます。

第2ラウンドにアンダーパーでプレーできれば、まずは予選通過できるのではないかと予想されますので、うまく修正してスコアを伸ばしてくれることを期待しています。

ROUND2:後半に停滞し1オーバーでホールアウト

第2ラウンドもタイラー・アルトリッジ、マーティン・ピラーとの組み合わせで、現地時間の午後1時35分の最終組で、日本時間では5月27日午前3時35分にスタートする予定でしたが、天候により遅れ現地の午後6時50分、日本時間で5月27日午前8時50分にスタートしました。

日没サスペンデッドもバーディ先行で39位タイに浮上

第2ラウンドは現地の午後8時21分に日没サスペンデッドとなり、岩田寛は6番ホールを終えたところで中断となりました。

サスペンデッド時点でのプレーの詳細とホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Colonial2016_Iwata_R2_Suspended

1バーディ・ノーボギーで1つスコアを戻しイーブンパーで、12ホールを残した状況ではありますが、暫定41位タイとなっています。

難易度が1番易しい1番パー5と、2番目に易しい2番パー4で少なくとも1つは伸ばして恐ろしき馬蹄(Horrible Horseshoe)と呼ばれる3番、4番、5番の3ホールを迎えたいところでした。

しかし、1番パー5ではフェアウェイからの2打目がバンカーにつかまり、バンカーから寄せきれず2パットのパー、2番パー4はフェアウェイからの2打目を3.6mにつけたものの沈めることができず、やや重いスタートとなってしまいました。

そこで難関の3ホールを迎えることが懸念されたのですが、3番パー4はラフからの2打目でグリーンにのせ2パットのパー、4番パー3もティーショットがラフにいき、寄せきれず4.3mを残すピンチとなったのですが、これをねじ込んでパーセーブします。

そして続く5番パー4では2打目でグリーンを捉えたものの9.6mという長い距離のバーディチャンスとなったのですが、これを見事に沈めてイーブンパーにスコアを戻しました。

続く6番パー4でもティーショットがラフにいったのですが、グリーンにうまくのせて2パットでパーセーブしました。

ティーショットの不安定さは気になるところですが、初日に合わなかったパッティングが決まったため、1つスコアを戻した状況で中断を迎えることになりました。

結果として残り第2ラウンドは比較的グリーンのコンディションが良い状態の朝の時間帯にプレーすることができることになりました。

それを活かしてしっかりとスコアを伸ばし、まずは決勝ラウンドに進出することを願っています。

第2ラウンドは土曜日の朝に残りが行われ、その後予選カットが行われ、第3ラウンドの組み合わせが決まり、決勝ラウンドがスタートすることになります。

再開後は出入りが激しくなるも通算イーブンパーの44位タイで決勝Rへ

第2ラウンドの残りは現地時間の午前7時30分、日本時間の5月27日午後9時30分に再開しました。

その第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Colonial2016-Iwata_R2_Completed

結局、第2ラウンド全体では4バーディ・3ボギーと1つスコアを戻して、トータルイーブンパーでプレーを終え、カットラインの1オーバーを上回り44位タイで決勝ラウンドに進出しました。

7番パー4からの再開となったのですが、ティーショットはラフ、ラフからの2打目はバンカーにつかまります。

そのバンカーからの3打目は寄せきれず3オン2パットのボギーと、出だしでつまずきます。

そしてここから出入りの激しいゴルフとなります。

続く8番パー3で60cmにつける素晴らしいショットでバーディを奪いバウンスバックするのですが、9番パー4ではグリーン周りのバンカーから1打で脱出できず4オンパットのボギーとスコアを落としてハーフターンとなります。

バックナインに入ってからは11番パー5で3打目を70cmにつけてバーディ、12番パー4ではフェアウェイからの2打目を3.4mにつけ、それを沈めて2連続バーディとして1アンダーとイーブンパーの世界にはいりました。

しかし、続く13番パー3でティーショットを池にいれてしまいダブルボギーのピンチを迎えたのですが、4.2mのパーパットをねじ込んでボギーにとどめて踏みとどまります。

その後は16番で3.0m、17番で3.4mとチャンスを迎えましたが決めることができず、18番でもバーディは奪えませんでした。

出入りが激しいゴルフとはなったのですが、ラウンドのトータルで見れば1つスコアを伸ばしイーブンパーに戻して無事に2戦連続で決勝ラウンドに進出しました。

初日は不安定だったフェアウェイキープ率は35.71%(5/14)から71.43%(10/14)と大幅に改善され、特にバックナインではすべてフェアウェイキープに成功しました。

またパーオン率も66.67%(12/18)から77.78%(14/18)に改善されるなど、全体としてみれば良くなりました。

ただ、ラフからバンカー、バンカーから1打で脱出できず、ティーショットを池など、ミスが出た時の幅が大きいため完全にはカバーしきれなかった分、ボギーが3つ出てしまいました。

パッティングに関してはミドルレンジのバーディパットがあまり入りませんでしたが、9.7mと3.4mのバーディパットを決めましたし、4.3mのパーパット、4.2mと3.0mのボギーパットなどスコアが大きく崩れるのを助けました。

そのためショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンは-0.973と2ラウンド連続でマイナスになりましたが、パットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは2.215と大きくプラスになりました。

コロニアルはショットの精度が問われるショットメーカーが有利なコースなので、ショットのミスは致命傷になりやすくなっています。

それでもパッティングが良かったので、何とか踏みとどまり予選通過となりました。

第2ラウンドの後半はプレーが全体的に安定してきていましたし、予選通過70名でMDF(セカンドカット)も行われませので、しっかりとスコアを伸ばして上位に食い込んでいってくれることを期待しています。

ROUND3:後半に停滞し1オーバーでホールアウト

現地時間の午前11時、日本時間では5月29日の午前1時に第3ラウンドが始り、岩田寛はブレイン・バーバー、チャド・キャンベルとの組み合わせで午後12時6分、日本時間の5月29日午前2時6分にスタートしました。

その第3ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Colonial2016-Iwata_R3

第2ラウンド終了から1時間あまりのインターバルでスタートした第3ラウンドでしたが、3バーディ・1ダブルボギー・2ボギーと、ダブルボギーが響き71とスコアを落とし、暫定で56位タイでホールアウトしました。

14番パー4ではフェアウェイからの2打目をバンカーに入れ、そこからの3打目が大きくグリーンオーバーしてラフにいってしまい4オン1パットのボギーで、ボギー先行となってしまいます。

それでも16番パー3で4.5mのバーディパットを決めてスコアを戻してハーフターンしました。

折り返してすぐの1番パー5ではラフから見事に2オンに成功しイーグルこそならなかったもののバーディを奪い、この時点で通算1アンダーとします。

2番パー4では2.9mのパーパットを残すピンチとなったのですが、これは決めてしのぎました。が、この後の「恐ろしき馬蹄」で苦しめられます。

3番パー4では2打目をバンカーに入れ寄せきれずボギー、5番パー4ではティーショットを右の林に打ち込む大きなミスが出てしまいダブルボギーと、「恐ろしき馬蹄」で3つスコアを落とし2オーバーまで一気に後退してしまいました。

5ホール連続パーオンができない重たい展開となったのですが、7番パー4で4.6mのバーディパットをねじ込んで流れを変えました。

このラウンドの上がりホールとなった9番パー4では3.3mのバーディチャンスにつけたものの、下りのラインで決めることはできず、結局71と1つスコアを落としてプレーを終えました。

フェアウェイキープ率は57.14%(8/14)と、第1ラウンドの35.71%(5/14)よりは良いものの、第2ラウンドの71.43%(10/14)より悪くなってしまいました。

そしてパーオン率は55.56%(10/18)と一番悪い数字となってしまった分、ピンチが多くなりスコアを落とすことにつながりました。

バーディは3つ奪ったものの、1番パー5で2オンに成功した以外は、4.5m、4.6mというどちらかと言うとパッティングで決めたものでした。

さらにティーショットのミスがダブルボギーにつながっていますので、ショットのスコアへの貢献度は大きくマイナスとなりストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は-3.247と酷い数字になってしまいました。

暫定値ではあるのですがストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンの3ラウンドのトータルは-4.270で最下位と、ショットメーカー有利のこのコースで戦うには厳しい数字となっています。

それでもこの位置で何とか踏みとどまっているのは第3ラウンドも大きな助けとなったパッティングが良かったためで、4.5m、4.6mのバーディパット、2.9mのパーパットなどを決めることができました。

その結果、パットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは1.594と2ラウンド連続でプラスとなりました。

3ラウンドのトータルでも+3.479で16位と良いのですが、ショットが大きく足を引っ張っているため、うまく活かしきれていません。

最終日は早い時間帯のスタートになることが濃厚です。

早い時間帯だとグリーンの状態が良い上に、夜にかけて雷雨という天気予報があり、そのとおりとなればグリーンが柔らかくてボールが止めやすい時間帯にプレーできることになります。

また風も午前中が比較的穏やかで、時間が進むに連れて強くなる予報となっていますので、早い時間帯でのプレーが有利になる可能性が高いと予想されます。

最終日は比較的スコアを伸ばしやすいと予想されるスタート時間となりそうですが、ショットの状態が悪ければ勝負にならないコースなので、何とか修正して頑張ってもらいたいところです。

トップ25には66、65といったスコアが必要になるため簡単ではありませんが、トップ40でも価値があります。

最終ラウンドに”67″でまわってフィニッシュしてくれることを期待しています。

ROUND4:最終ホールの池ポチャ2発で失速・・・

第4ラウンドはブレイン・バーバー、ビル・ハースとの組み合わせで午前11時36分、日本時間では5月30日午前1時36分にスタートしました。

最終ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Colonial2016-Iwata_R4

今日は最終9番ホールまでは2バーディ・2ボギーで47位タイと粘っていたのですが、その9番パー4で池に2回連続で入れてしまう痛恨のクアドラプルボギーで67位タイに後退してのフィニッシュとなりました。

4.9m、3.7mのバーディパット、3.0mのパーパットを決めた一方で、2.0m、1.5mのバーディパットを外してしまうなど、ややチグハグなゴルフとなりました。

フェアウェイキープ率は71.43%(10/14)と良い数字で、パーオン率は66.67%(12/18)とまずまずだったのですが、ミスした時のその幅が大きすぎるという問題が最終日にも出てしまいました。

9番パー4はフェアウェイからの2打目を池に入れてしまいました。ピンが難しいところに切ってはあったのですが、状況として無理をして攻めるような順位ではありませんでした。

ただ単に完全なミスショットだったのかどうか映像を見ていないので判断できかねますが、もしピンを狙ったのだとしたら、その選択にやや疑問が残ります。

特にシード権の当落線上にある選手が無理をして勝負をかけるような状況ではなかったので、もしグリーン中央ではなく、ピンを狙ったのだとしたらAT&Tペブルビーチの最終ホールとともに、惜しまれる選択だったように思えます。

パーで終えていればフェデックスカップ(FedExCup)ポイントと20ポイント程度獲得でき、ランキングはシード権ライン内の125位にとどまることができていました。

しかし、最後のクアドラプルボギーで67位タイと3ポイントしか獲得できなくなり、一気に圏外にはじき出されてしまいました。

4日間でダブルボギーが2回、クアドラプルボギーが1回となったのですが、いずれもショットのミスによるもので、しかもダメージが大きいミスばかりでした。

ショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は第3ラウンドが-3.182とひどかったのですが、最終ラウンドも-3.437となり、4日間通算では予選通過70名中70位となってしまいました。

ショットがしっかりしていればクアドラプルボギーを叩くことはありません。

OBやウォーターハザードの設定が厳しいPGAツアーのコースではショットが不安定なことは致命的なダメージになってしまいます。

日本のコースであればラフの設定も甘く、大きく曲げてもOBになりにくいコースが多くありますし、曲げても傾斜でフェアウェイ近くのラフに戻ってくるなど致命傷になりにくくなっています。

PGAツアーでショットが不安定なことは即座に大叩きにつながりますので、現在のショットの状態は懸念されます。

パッティングは良いのですが、グリーンに辿り着く前に多く打っていれば、その価値と意味がなくなってしまいます。

ショットがしっかりしていて、はじめてグリーン上で勝負ということになりますので、やはりショットの安定感が重要です。

次週のミュアフィールドビレッジで開催されるメモリアル・トーナメントに出場できるようになったのは良いのですが、コロニアル以上にシビアなコースで、ウォーターハザードが随所に絡みますので、不安が残る状態で乗り込むことになってしまいました。

ダメージが残る最終日となってしまいましたが、できるだけ切り替えて次戦でプレーしてくれることを期待しています。

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19 Responses to “岩田寛は最終ホールでクアドラプルボギー(+4)を叩き67位Tに・・・ディーン&デルーカインビテーショナル2016の全ラウンド結果速報”

  1. ゆり より:

    お疲れ様です。
    とにかく予選通過を確実にし、次に繋がる良い結果を
    出し、「ザ、メモリアル」までに調整をしながら・・
    怪我などしません様に頑張り抜いて欲しい所です。

    • golf より:

      ゆりさん、コメントありがとうございます。
      初日は何とかカットライン圏内ですが、明日はコンディションが厳しくなることを考えると、もっと貯金をつくっておきたいところでした・・・。
      明日は我慢が必要になりますが、イーブンパーでまわっても可能性があると思いますので、忍耐強く頑張ってもらいたいです。

  2. マーク より:

    岩田の初日、2アンダーにいた時は確か10位台だったのに、3打落とただけでカットライン外(結果的にカットライン上まで上がりましたが)というのは、一体3打の中に何人いるんだと、いつものことながら本当にPGAは実力伯仲の中で凌ぎを削っていることに驚かされます。
    2日目ももはや恒例となっている途中サスペンデッドとなるのは間違いないので、後半は状態のいい朝のプレーに回れるとプラスに考え、前半をいいプレーで、できればアンダーで回ってほしいところです。

    • golf より:

      マークさん、コメントありがとうございます。
      また今回もサスペンデッドで予選ラウンドが土曜日にもつれこみそうですね。
      マークさんのおっしゃるとおり、明日の朝再開でグリーンの状態も、今日このままやるよりも良くなると思うので、プラスに捉えて頑張ってもらいたいです。
      私もアンダーパーではまわってくれることを願っています。

  3. みち より:

    岩田p、バーディーが先行しましたね(^_^)v

    メモリアルに出場できると分かり嬉しいのですが、明日2ラウンドするような強行スケジュールとなると月曜日の全米オープン予選会が心配に…
    でも、まずは目の前の試合で結果を残せますように!

    • golf より:

      みちさん、コメントありがとうございます。
      1番パー5で取りこぼして、難関の3-4-5番だったので心配したのですが、その5番でバーディをとってくれました(^.^)
      メモリアルも出れるようになったのは良かったのですが、バイロン・ネルソンからセント・ジュードクラシックまで4連戦が確定することになりました。
      個人的には全米オープン予選会をスキップしてもよい気が(^_^;) でも、プロなら出たいんでしょうね。やっぱり。
      まずは明日の再開後もしっかりとプレーして予選通過してもらいたいです。

  4. naka より:

    岩田選手、何とか無事に予選通過してくれましたね(^^。また、予選通過人数がぴったり70人ということでMDF無しというのが応援している側としては、安心して見れて嬉しいですね(笑)。
    岩田選手にも4日目までプレーできることが確定したことが、精神面でのリラックスと、良いプレーになってくれると良いですね。

    • golf より:

      nakaさん、コメントありがとうございます。
      池に入れた時はひやっとしましたが、ダボにせずにボギーでしのいだのは大きかっと思います。
      MDFがなくなって良かったです(^_^;)
      第2ラウンドの後半は予選通過を意識してセーフティに行っていましたが、第3ラウンドからは上を目指して思い切ってプレーしてもらいたいです。

  5. マーク より:

    岩田の3日目、出れるかどうかわからなかった招待試合で予選を通過したのですから、ひとまずポイントと賞金を確定できたことは意味があるでしょう。
    しかし依然、ショットに不安を抱えてますね。PGAで安定的に成績を残すには難易度の低いホールで確実にバーディを取っていくことが必要だと思います。それにはやはりショットの安定感を高めて行くことが課題ですね。
    それでも今回はパットのおかげで大崩れまではせず何とか団子状態の下の方に踏みとどまったので、一打で7〜8人くらいは順位がジャンプアップします。
    最終日のラウンドにはチャンスが転がっていると考えて、最低でもアンダー、できれば3つくらいは伸ばしてフィニッシュして欲しいですね。TOP30くらいが取れれば、今後の視界はかなり開けると思うので、頑張って欲しいです。

    • golf より:

      マークさん、コメントありがとうございます。
      岩田寛に出場権が降りてきたということは、同じカテゴリーの選手も同様に出場していることにもなるので、やはりある程度の順位は保ってフィニッシュしてもらいたいですね。
      今日の順位だとフェデックスカップランクも下がって125位ギリギリに後退になります。
      やはりトップ40は死守できるように頑張って欲しいです。

  6. マーク より:

    なるほど、同じカテゴリーの選手にもチャンスかあることを考えると、ここまで来た以上は確かに現状維持ではダメですね。
    ワンストロークでもよいスコアで、しっかりと順位を上げて欲しいですね。これには返信無用にて。

  7. naka より:

    岩田選手、3日目は何とも微妙な結果でしたね(マークさんもおっしゃているように団子状態の下の方にいる状態)。
    40位前後と、60位前後では、今後のことを考えると、けっこう違うと思いますので、golfさん、マークさんもおっしゃっているように、4日目は3アンダー、トータル2アンダー(30位前後)を目指して頑張って欲しいですね(^^。

    • golf より:

      nakaさん、コメントありがとうございます。
      30ホール頑張ったとも言えるし、やや物足りなかったとも言えるし、という微妙なラウンドでしたよね(^_^;)
      でも、ダブルボギーを叩いてそのままで終わらなかったのは、最終ラウンドに向けて収穫かと思っています。
      なるべく早い段階でシード権が見える位置にいくためにも、トップ30-40に入れるようにしてもらいたいです。

  8. マーク より:

    岩田の最終日、粘っていただけに最終ホールは残念すぎます。9番は難易度が高かったのですが、ベタピンでも狙ったのでしょうか。
    今日も難易度の低いホールで取れないという嫌な流れからボギーが先行していたのですが、逆に難易度の高いホールでバーディを奪って何とか粘って、あと一つでも伸ばせばそこそこの順位で上がれる位置にいたのですが。。
    途中からはショットがそれなりにまとまってきたのに伸ばせないことで、メンタル的にモヤモヤしていたのかもしれませんね。それにしても痛い。。
    非常に嫌な終わり方ですが、何とか引きずらないで次に向かって欲しいですね。次週も出れるというチャンスが訪れたのですから。

    • golf より:

      マークさん、コメントありがとうございます。
      非常に残念な最終ホールでした。次につながる粘りのあるゴルフになるかなと思っていたら、最終ホールで一番やってはいけないことをやってしまいました・・・・。
      全体的にチグハグな感じがあったので、順位を大きく上げれないのは仕方ないとは思います。でも、最後に1つスコアを伸ばしたところで賞金は6000ドル、ポイントは5-6ポイントしか上積みできない状況では、今の位置を守ることを優先すべきではなかったかなと思います。
      トップ10にいるなら1ストロークで賞金もポイントも大きく違うので勝負しても良いですが、今のランキングではもう少し慎重に行って欲しかった気がします。
      でも、もう終わったことなので、これも良い経験にして次のメモリアル・トーナメントでは頑張ってもらいたいです。

  9. naka より:

    さ・最終ホールが・・・・。
    う~ん(テニスの錦織選手共々)残念な結果になってしまいましたね。
    本当にもったいないし、応援している側としても悔しい。
    池ポチャが4回あってはそりゃあスコアが伸びないのも当たり前と言えば当たり前ですが、岩田選手は、すぐに来週試合があるので、そこでも予選を通過して、今度こそ、上位フィニッシュをして欲しいですね。

    • golf より:

      nakaさん、コメントありがとうございます。
      悪夢のような最終ホールになってしまいましたね(T_T)
      さすがに最終ホールでは脱力してしまいました(^_^;)
      考えこんでしまうタイプなので落ち込んでいないか心配ですが、出来る限り気持ちを切り替えてメモリアル・トーナメントで頑張ってもらいたいです。

  10. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございましたm(_ _)m

    BSの画面でチラッと映りましたが、最終ホールの2打目と打ち直しの4打目はピンを狙っていたように見えました;^_^A
    スピースとハリスイングリッシュのバックナインを観ていて、優勝するには狙わないと勝てないんだと思いました。
    だから、狙った岩田pを偉いなあと思っていましたが。
    golfさんの評価を読み、置かれている状況を考えたら狙うべきではないと理解しました。
    残念です…>_<…

    GDOの記事に明日は全米オープンの予選会出場予定で、その後に初のミュアフィールド出場とありました。
    golfさんが書いてらっしゃったように、連戦の負担を考えたら予選会はパスして欲しいのにと、こちらも残念な気持ちになりました。
    移動も含めて精神的にも身体的にも負担は相当なものでしょうね。
    焦る気持ちやチャンスを逃したくない気持ちと、置かれている状況を冷静に判断するマネジメントを1年目から出来る選手は稀ですよね。
    松山pの1年目も大変そうでしたもの;^_^A
    何とかこのハードなスケジュールを身体を壊さず乗り切ってくれるよう祈るのみです。

    岩田pにはこのブログを読んで、冷静なマネジメントを学んで欲しいものです(-_^)

    • golf より:

      みちさん、コメントありがとうございます。
      私のブログが役に立つかどうかは微妙ですが(^_^;)、キャディさんとマネジャーさんとかと、よく話し合って今回の経験が今後に活きてくることを願っています。
      優勝争いの最中にある選手がピンを狙うことは重要ではあるのですが、やはりその時に置かれている自分の立場も考えた方が良いのかなと思います。AT&Tペブルビーチの最終ホールもライの状態を考えれば、イチかバチかというショットだったので、ポイントや賞金が少ないことを考えれば、ボギーを叩かないマネージメントのほうが良かったと私は個人的に思います。
      そして特に今週は優勝争いではなかったので、なおさら、あの池への下り傾斜がある狭いエリアに切られたピンを狙う必要はなかったように思います。
      昨年は国内ツアー、入れ替え戦、国内ツアー、PGAツアー、国内ツアーと連戦を組みすぎて、プレーの質がかなり落ちてしまいました。
      今回はそうならないように、現実的な路線も必要な気がするのですが、全米オープン予選会行くみたいですね(^_^;)
      今後のスケジュールのマネジメントも含めて頑張ってもらいたいです。

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