岩田寛の開幕前の直前情報|ジョンディアクラシック2017の全ラウンド結果速報

John Deere Classic_Catch

岩田寛が全米オープン前のフェデックス・セントジュード・クラシック以来となるPGAツアーに出場します。今季は初戦となったサンダーソンファームズチャンピオンシップで5位タイとなった後は、良い成績を残せず7試合で5度の予選落ちを喫しています。

ジョンディアクラシックには昨年、出場予定でエントリーしていたのですが、ハリケーンの影響でコース、そして地域全体にも大きなダメージがあったため、トーナメントそのものがキャンセルされてしまい出場できませんでした。

PGAツアーのレギュラーシーズンも残りわずかとなっていますが、まずは入れ替え戦の出場権を獲得するために、トップ25程度のフィニッシュをしたい岩田寛です。

その岩田寛の全ラウンド結果速報です。

岩田寛の全ラウンドのプレーの速報と結果

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岩田寛のジョンディアクラシック2017のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

使用される用語の簡単な解説
岩田寛の出場予定と現状
開幕前の直前最新情報
第1ラウンドのプレー詳細速報:–位
第2ラウンドのプレー詳細速報:–位
第3ラウンドのプレー詳細速報:–位
第4ラウンドのプレー詳細速報:–位

このページで使用される用語の簡単な解説

このページで使用される用語の簡単な解説です。速報の分析で頻繁に出てきますので、不明なときはご参照ください。

■ 簡単な用語解説

ストロークスゲインド(Strokes Gained):同大会の同一コースの過去のデータをベースに、その選手が平均値よりも優れているか、劣っているかを数値化したもの

ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE):パー4、パー5のティーショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ティーショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH TO THE GREEN):30ヤードを越えるグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。アプローチショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND THE GREEN):30ヤード以内のグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショートゲームのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN):ティーからグリーンまでのショット全体によって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショット全体のスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・パッティング(SG:PUTTING):グリーン上のパッティングによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。パッティングのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・トータル(SG:TOTAL):フィールドの平均よりも良いスコアでそのラウンドをプレーできたかを示す。

岩田寛の出場予定と現状

岩田寛は現在、30番目の優先順位が低い出場資格でPGAツアーに参戦しています。この資格で出場可能な残り試合は以下のとおりとなっています。

トーナメント名 出場権
ジョンディアクラシック 出場予定
バーバソルチャンピオンシップ(全英オープン裏開催) 出場予定
RBCカナディアンオープン X
バラクーダチャンピオンシップ(WGCブリジストン裏開催) 出場予定
全米プロゴルフ選手権 X
ウィンダムチャンピオンシップ 出場予定

岩田寛は残るPGAツアーの2016-2017シーズンのうち、エントリーすれば出場できるトーナメントが4つとなっています。

現在出場予定となっているのがジョンディアクラシック、バーバソルチャンピオンシップ、バラクーダチャンピオンシップ、ウィンダムチャンピオンシップの4試合となっています。

そのうちバラクーダチャンピオンシップの開幕が8月3日からなのですが、その週の8月1日と2日には日本ツアーのISPSハンダマッチプレー選手権が組まれています。そのため岩田寛は2回戦に勝ち進んだ場合には2日の夜の飛行機でアメリカに渡り、バラクーダに出場予定となっています。

そしてそのままアメリカに残り翌週のレギュラーシーズン最終戦となるウィンダムチャンピオンシップに出場することになります。

岩田寛にとってベストな道はPGAツアー優勝ですが、日本ツアーでも苦しんでいるため、現実的な道ではありません。次にターゲットとなるのが、フェデックスカップ(FedExCup)ランク125位以内に入ることなのですが、残り4試合で250ポイントを獲得する必要があるため、こちらも簡単ではありません。

そのため現実的な目標はフェデックスカップ(FedExCup)ランクで200位内に残って、入れ替え戦に出場することとなります。現在のフェデックスカップ(FedExCup)ランクは191位まで落ちているのですが、24ポイントから34ポイント上積みできれば、圏内に入れると予想されます。

1回でその圏内に入るためには、500ポイント設定のトーナメントではトップ25からトップ30、300ポイント設定の裏開催ではトップ15からトップ25が必要となっています。

このラインを突破することが岩田寛の現在のPGAツアーにおけるターゲットとなります。

ただ、岩田寛は今年で日本ツアーのシード権が切れることもあり、こちらの来季シード権確保を優先することを明言しています。PGAツアーの入れ替え戦は8月31日から開幕するのですが、そこまでに日本ツアーのシード権の目途が立たなければ、入れ替え戦の出場権を得ても回避する見込みです。

そのため日本ツアーにおいてはダンロップスリクソン福島オープン、RIZAP KBCオーガスタ、ISPSハンダマッチプレー選手権などで上位フィニッシュをして、シード権ラインの60位内を確保することが目標となります。

日米を休養なしで移動しながら、両方のシード権を目指すタフな戦いに挑もうとしている岩田寛です。

岩田寛の開幕前の直前情報

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トーナメント開幕前の直前情報です。

岩田寛は前週の国内ツアー「長嶋茂雄招待セガサミーカップ」(北海道)を38位で終えて渡米。過密日程で戦う36歳は「(疲労や時差ボケは)大丈夫ですよ」と不安を一蹴した。約1カ月ぶりの米ツアーに向けて、会場入りした火曜日は石川遼と練習ラウンドを行い、開幕前日は雨の中で昼から約2時間の練習で汗を流した。

昨年は予選を通過して56位。例年、優勝スコアは20アンダー前後のバーディ合戦が繰り広げられる。爆発力のある岩田は「(状態は)上向きつつあると思う。あとは試合で、という感じです」と好感触だ。(中略)「今は(目の前の試合を)一つ一つやっていくだけ」と集中する。

引用元:「上向きつつある」過密日程も岩田寛は好感触

自分のプレー内容や状態に対して厳しいコメント、自己評価が多い岩田寛が、「上向きつつある」と話していますので、そこに期待したいところです。

予選ラウンドの岩田寛はタイラー・アルトリッジ、カーティス・ラックとの組み合わせで、第1ラウンドは午後2時(日本時間7月14日:午前4時)に1番ホールから、第2ラウンドは午前8時50分(日本時間7月14日:午後10時50分)に10番ホールから、それぞれスタートする予定です。

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