岩田寛は上がり2ホールの連続ボギーが響き46位Tフィニッシュに|ザ・メモリアル・トーナメント2016の全ラウンド結果速報

岩田寛がザ・メモリアル・トーナメント2016に初出場することになりました。

インビテーショナルフォーマット(招待試合)で出場資格が厳しいため、本来は出場できないトーナメントだったのですが、主催者推薦を受けることができ、出場にこぎつけました。

先週のコロニアルでは最終日の最終ホールで崩れてしまい、ショット力が問われるミュアフィールドビレッジでは状態が懸念されますが、結果を残すしかない立場のため、まずは予選通過をし、ポイントと賞金を上積みしたいところです。

その岩田寛のザ・メモリアルトーナメント2016の全ラウンド結果速報です。

岩田寛の全ラウンドのプレーの速報と結果

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岩田寛のザ・メモリアル・トーナメント2016のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

第1ラウンドのプレー詳細速報:107位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:60位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:58位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:46位

ROUND1:3オーバーの107位タイと大きく出遅れ

岩田寛はアーロン・バデリー、キャメロン・トリンゲールとの組み合わせで、現地時間の午後1時27分、日本時間の6月3日午前2時27分に10番ホールからスタートしました。

その初日のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

The Memorial 2016_Iwata_R1

2バーディ・1ダブルボギー・3ボギーで3オーバーの107位タイと大きく出遅れました。

フェアウェイキープ率は50.00%(7/14)で102位タイと精度を欠き、ウォーターハザードにいれることもあったため、ショートホール以外のティーショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・オフ・ザ・ティーは-2.072で118位タイと下から3番目の数字となりました。

それでもフェアウェイキープ率は61.11%(11/18)で71位タイとそれなりにリカバリーしていたため、30ヤードを越えるアプローチのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーンは0.297で54位と平均を上回りました。

しかし、パーオンを外した時にパー以上のスコアでそのホールを終えた割合を示すスクランブリングは42.86%(3/7)、サンドセーブ率は33.33%(1/3)で76位タイとカバーできませんでした。

そのことは30ヤード以内のグリーン周りのアプローチのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーンにしっかりと現れていて-1.715の110位と下位に沈みました。

これらのショットの全体を合計したスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は-3.490で111位と、ショット力を問われるコースでは非常に厳しい数字となりました。

これまではパッティングである程度カバーしてきたのですが、2.6mのイーグルパットを外したり、ミドルレンジのバーディパットは全く決まらなかったため、パットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは-0.827で81位となってしまいました。

ショットとパットともに精彩を欠いた初日のプレーで、予選通過も簡単ではない状況となってしまいました。

初日が終わった時点でカットラインは1アンダーとなっていますので、現在3オーバーの岩田寛は第2ラウンドに最低でも68、できれば67が予選通過のためには必要になっています。

ショットに不安がある状態では、なかなか結果が出ない難コースのため、予選通過するためにはショットの立て直しが不可欠です。

5番パー5のようなチャンスホールでウォーターハザードに2回入れてのダブルボギーなどを叩いていると、カットラインが見えてきません。

主催者推薦というかたちで掴んだせっかくのチャンスなので、これを活かせるように明日、何とかスコアを伸ばして、決勝ラウンドに進んでくれることを期待しています。

ROUND2:5連続バーディとノーボギーで予選カットライン圏内に急浮上

岩田寛はアーロン・バデリー、キャメロン・トリンゲールとの組み合わせで、現地時間の午前8時37分、日本時間の6月3日午後9時37分に10番ホールからスタートしました。

その第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細はは以下の表のとおりとなっています。

The Memorial 2016_Iwata_R2

今日は5バーディ・ノーボギーの67でプレーして通算2アンダーとし、予選カットライン圏内に浮上してプレーを終えています。

前半はティーショットが7ホール中6ホールでフェアウェイに行き、アイアンでも短いバーディチャンスを多くつくりました。

5番では2.9m、6番では1.7m、7番では1.2m、8番では1.7mと精度の高いショットを連発して4連続バーディを奪います。

そして9番ではバンカーから見事なチップインバーディを奪い、この時点で2アンダーまでスコアを伸ばして、ハーフターンとなります。

ですが、バックナインではティーショットが7ホール中2ホールしかフェアウェイキープできず、パーオンも9ホール中3ホールとピンチの連続となりました。

さらに13番パー4で95cmのバーディチャンスを外してしまったため、かなり流れが悪くなりましたので、ギリギリで粘るプレーの連続となってしまいます。

しかし、10番では2.2m、12番で1.8m、16番で1.9m、17番で1.8mと微妙な距離のパーパットをすべて決めるなどして粘りパーセーブを続け、ノーボギーで乗り切りました。

ラウンドのトータルで見るとフェアウェイキープ率は57.14%(8/14)と悪く、パーオン率の55.56%(10/18)もフィールド平均を大きく下回る数字です。

それでも5つスコアを伸ばすことができたのはストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーンが+1.213と大きくプラスになっているように、高い精度のショットが多かったのがひとつの理由です。

さらにスクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合)は100.00%(9/9)、サンドセーブ率も75.00%(3/4)といずれも高い数字で、パーを拾い続けることができたことも好スコアにつながりました。

そのことはしっかりとスタッツに現れていて30ヤード以内のグリーンへのアプローチのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーンは2.008と大きくプラスになりました。

このようにティーショットには不安があったものの、精度の高いアイアンショットとグリーン周りのリカバリーでスコアを稼いだ結果、ショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンは+2.550と、昨日の-3.490から大きく持ち直しました。

またパッティングはミドルレンジを沈めきれませんでしたが、13番の95cmを外した以外は微妙な距離のパーパットと、決めるべき距離のバーディパットを多く決めたため、パットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングも+1.258と、昨日の-0.827から大きく改善されました。

ショットに関しては不安が残る状態で、明日もこれだけ粘れるかという疑問は残りますが、まずは予選通過圏内に浮上できたことは大きな収穫です。

またこのコースでこれだけ粘れることができるのであれば、他のコースでも一定の成績を期待できるようになりますので、明日も粘り強くプレーしてもらいたいところです。

予選通過すれば比較的早い時間帯でスタートできると思いますので、しっかりとスコアを伸ばして最終日をトップ25が狙える位置で迎えることができるように頑張ってくれることを願っています。

ROUND3:一時は7アンダーまで伸ばすも上がり3ホールで崩れ4アンダーに

第3ラウンドの岩田寛はジョージ・マクニールとの組み合わせで、現地の8時37分、日本時間の6月4日午後9時37分に1番ホールからスタートしました。

その第3ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

The Memorial 2016_Iwata_R3

今日は6バーディ・1ダブルボギー・2ボギーの70と2日連続でアンダーパーを記録したものの、全体的にスコアが伸びているため、順位は4つ上げるにとどまり58位タイで最終日を迎えることになりました。

出だしの1番では2.4mのパーパットを決めれずボギーとしたものの、6番パー4で3.3m、7番パー5で2.2mの連続バーディを奪い、さらには9番パー4で3.0mのバーディパットを沈めて2つスコアを伸ばして折り返します。

折り返してすぐの10番では1.6mのバーディパットを外し連続バーディとはなりませんでしたが、12番では2.9m、13番では1.5m、14番では1.4mと3連続バーディを奪いトータル7アンダーまで伸ばします。

ところが15番パー5で1.6mのバーディパットを外して流れが悪くなってしまいます。

16番パー3は池とバンカーに挟まれた狭いエリアにピンが切られていたのですが、それを狙った結果、ウォーターハザードとなり痛恨のダブルボギーとなります。

さらに続く17番パー4ではバンカーからの2打目をクリークに入れてしまいボギーとして、バックナインでの3連続バーディが帳消しになってしまいました。

ボギーのピンチとなった18番は2.7mをなんとかねじ込んでパーセーブし、2日連続のアンダーパーとなる70で3日目のプレーを終えました。

ショットは全体的として見ると良く、フェアウェイキープ率は64.29%(9/14)、パーオン率は72.22%(13/18)と、いずれも3日間で一番高い数字となりました。

さらに精度も高いショットを連発しバーディチャンスは1.4m、1.5m、1.6m、1.6mと6フィート以内が4回ありました。さらに2.8m、2.9m、3.0mと10フィート以内も3つあるなど、かなり多くのバーディチャンスを作りました。

しかし、これらのチャンスを完全には活かしきれず1.6mを2回、2.8mを1回外してしまい、伸ばせるところで伸ばしきれませんでした。

またショットも全体的なスタッツとして見ると悪くないのですが、16番と17番の2ホール連続でウォーターハザードに入れてしまいましたので、スコアを伸ばしきれない原因となりました。

ショットによってバーディを多く奪うことができた一方で、それを帳消しにするようなミスもあったため、ショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンは-0.252とわずかではありますが、マイナスになってしまいました。

パッティングに関しても3.3m、3.0mのバーディパット、2.7mのパーパットなど良いパットがあったりもしたのですが、1.6mを2回外すなどしていますので、パットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは+0.643と大きくプラスにはなりませんでした。

アイアンが切れていて精度の高いショットを連発していましたが、16番はピンが切っているところが難しいところで、優勝争いをしているわけでもなかったため、狭いエリアを狙うべきだったかは疑問が残ります。

このミュアフィールドビレッジの上がり3ホールは難しく、パーで上がれば良しとできるレベルなので、最終日には状況に応じて攻めるべきか、それともセーフティに行くべきかを冷静に見極めて欲しいところです。

トップ25に入るためには65か66くらいが必要になりそうなので簡単ではありませんが、まだスコアを伸ばせるチャンスがありながらも多く取りこぼしての70だったため、最終日に多くの伸びしろが残っています。

最終日は冷静さを保ちながら、スコアを伸ばし順位を上げてフィニッシュしてくれることを期待しています。

ROUND4:一時は8アンダーまで伸ばすも上がり2ホールで崩れ6アンダーに

最終ラウンドは天候が不安定なこともあり1ウェイ2サムでは、2ウェイ3サムとなり岩田寛はスペンサー・レビン、ラッセル・ノックスとの組み合わせで午前9時30分、日本時間で6月5日午後10時30分に10番ホールからスタートしました。

その最終ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

The Memorial 2016_Iwata_R4

今日は4バーディ・2ボギーの70で2つスコアを伸ばし、通算6アンダーの46位タイでプレーを終えました。

前半はなかなか短い距離のバーディチャンスにつけることができないものの、粘り強くプレーしパーセーブを積み重ねる展開となります。

そのような中、前半の上がりホールである9番パー4で1.3mのバーディチャンスにつけ、これを決めて5アンダーとしてハーフターンします。

その後は3番パー4で5.0m、5番パー5では2オンこそならなかったもののグリーンエッジにつけ事実上の2パットでバーディを奪います。

そして7番パー5ではレイアップしたフェアウェイからの3打目を1.8mにつけてバーディを奪い、通算8アンダーの31位タイに浮上しました。

しかし、8番パー3ではティーショットをラフに入れてしまい1.4mに寄せたものの決めきれず、このラウンド初めてのボギーで7アンダーに後退します。

上がりホールの9番パー4ではフェアウェイからのセカンドをラフに入れてしまい、やや下りがはいり、ピンのすぐ奥にはウォーターハザードという簡単ではないアプローチを残すピンチを迎えて、雷雨による中断となりました。

再開後は、結局アプローチで寄せきれず5m超を残し、決めることができず連続ボギーを叩いて46位タイでホールアウトとなりました。

フェアウェイキープ率は92.86%(13/14)と非常に高い数字で安定していましたが、ドライビングディスタンスは272.0と距離を抑えていたため、ティーショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(ティーショットで稼いだ打数)は-0.304と高いものとはなりません。

アイアンに関してはパーオン率は66.67%(12/18)とまずまずで第2ラウンド、第3ラウンドほどの精度はなかったものの、ウォーターハザードに入れるようなミスもなく、1.8m以内のバーディチャンスも3回つくりました。

そのためグリーンへのアプローチショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーンは0.892とプラスになりました。

パーオンできなかった時のスクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合)は66.67%(4/6)、サンドセーブ率は100.00%(1/1)とグリーン周りで粘ったため、グリーン周りでのアプローチのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーンは1.268となりました。

ショット全体で見るとストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は1.910とプラスになったのですが、ストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)は0.204とイマイチで、スコアを伸ばせそうで伸ばせない原因となりました。

最後の連続ボギーでポイントでは10ポイント、賞金では2万ドル程度を失いましたので、シード権のことを考えても、悔しさの残る上がりホールとなってしまいました。

全体として見ると粘り強くプレーできるようになってきたのですが、終盤のホールで崩れるという課題が残り、その分、ポイントも賞金獲得もやや物足りないものに終わる試合が続いています。

優勝争いでのクロージングではありませんが、シード権確保のためには最後に順位をまとめるクロージングにも工夫が必要になりそうです。

ただ、3戦連続で予選通過して4日間プレー出来たこと、そして第2ラウンドから3日連続でアンダーパーでプレーして初日から徐々に順位を上げたことなどは明るい材料であり、今回の成績で再びフェデックスカップ(FedExCup)ランキングはシード圏内に浮上する見込みです。

次週は1日36ホールで行われる全米オープン予選会とフェデックスセントジュードクラシックがある慌ただしい週となりますが、何とか乗り切って、シード権に向けて前進してくれることを期待しています。

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22 Responses to “岩田寛は上がり2ホールの連続ボギーが響き46位Tフィニッシュに|ザ・メモリアル・トーナメント2016の全ラウンド結果速報”

  1. naka より:

    岩田選手、前半の方だけショットトラッカー等で追っていたのですが、11番のイーグルパットとか、13番のバーディパットとかが決まっていれば、また試合の流れというか岩田選手のメンタルも良くなって、後半の結果も違ったような気がするんですけどね~(無理に攻めなくて良くなるので、ミスショットも出にくくなるとか)。
    まぁ厳しい状況ですが、何とか松山選手と共に予選通過を目指して頑張って欲しいですね。

  2. マーク より:

    岩田の初日、またしても難易度の低いパー5でウォーターハザードに2発入れてスコアを落とすという、これまでと同じようなことパターンになってしまいました。頼みのパットも決まらなかったので、これだとスコアになりません。何とも先が見えてきませんね。。
    カットラインは2か3アンダーまで上がってしまいましたね。予選通過にはかなり厳しい位置ですが、逆にこの位置から予選通過まで行けば、土曜以降も期待できると思いますので、何とか奮起してもらいたいところです。せめて次につながるようなゴルフを、見せてほしいです。

  3. golf より:

    nakaさん、コメントありがとうございます。
    イーグルを逃したのが、やはり痛かったですね。波に乗りそこねてしまいました。ショットのミスがでるとすぐにダブルボギーになるコースなので、今の岩田寛には厳しいコースだとは思います。
    カットラインも遠いので、正直言って簡単ではありませんが、浮上のキッカケになるような第2ラウンドにしてもらいたいです。
    その上で予選通過してくれればいいなあと願っています。

  4. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    ペナルティがありますが、事実上2打連続でクリークに入れるのはかなり厳しいですね。ミュアフィールドビレッジは今の岩田寛には厳しいかなと思っていたので、覚悟はしていたのですが、現実になると楽しくはないですね(^_^;)
    今の状態で5アンダーくらいを出すイメージはしにくいですが、マークさんの仰る通り、少なくとも次につながるようなゴルフをしてもらいたいです。

  5. naka より:

    岩田選手、前半で、まさかの(失礼)、5連続バーディーで一気に予選通過圏内に浮上してきましたね。後半もこのまま行って欲しいとこです。

  6. golf より:

    nakaさん、コメントありがとうございます。
    私も「まさか」とという感じで驚いています。良い意味でですが(^_^;)。
    できれば後1つ伸ばして3アンダーにしてホールアウトしてもらいたいです。

  7. naka より:

    結局後半は、オールパーでしたね。トータル2アンダーは予選通過は大丈夫そうですね(^^、こうしてみると前半9番のバンカーからのチップインバーディーが大きかった(^^)。
    後半は、さすがに13番は「さすがにこれはもらったな」と思うような短い距離のバーディーパットを外した時は、「おいおい、大丈夫か?ここから崩れるなよ?」と思いましたが、そのあとも、大きなトラブルはなく、パーオンできなくても、アプローチ等が上手くいって、寄せワンでパーセーブできていましたね。
    決勝では、少しでも上位を目指して頑張れ~~!!

  8. golf より:

    nakaさん、コメントありがとうございます。
    5連続バーディ、しかもバンカーからのチップインは大きかったですね。
    13番を決めることができていれば、もう少し良い流れでスコアを伸ばせたと思いますが、現在の状態で5バーディ・ノーボギーはほぼベストと言えるラウンドだったように思います。
    スクランブリングでよく頑張っていました。ショットに不安があるので、ショートゲームが生命線になりそうですが、残りの2日間我慢強くプレーして上位フィニッシュしてもらいたいです。

  9. マーク より:

    岩田の2日目、まさか?の5連続バーディでトータル2アンダー。nakaさんの気持ち、よくわかります。笑
    まだ午後組が残ってますが、それでも何とか予選通過ですかね。この予選通過は価値がありますよ。
    でも後半はフェアウェイもグリーンも外しまくって、短いバーディパットも外して、よくパープレイで回れたなと思います。相変わらずショットには爆弾を抱えた状態のように見えますね。
    そして次は明日、MDFにはならないこと、そして最終日は先週と同じことを繰り返さないこと。そこまで出来たら道は開けるように思います。メンタルをしっかり保ってもらいたいですね。
    松山がいない分、週末は岩田に集中です。

  10. ゆり より:

    おはよう~にはちょっと早いご挨拶・・
    お疲れ様です。
    岩田選手の初日出遅れの感じが大でショックが隠せませんでした・・が連続5バ-ディ・ノ-ボギ-に目が
    覚めました・・
    顔のむくみがちょっと気になる所ですが・・
    連戦で相当疲れが出てるのでしょうねぇ。
    踏ん張り処・次戦まで頑張って「全米オープン」に
    チャンスを掴みたいですねぇ。

  11. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    午後組のスコア次第ですが、ギリギリとなるかもしれませんが、予選通過できるのではないかと思います。
    13番でバーディパットを外した時は、難しい上がり3ホールがあるので心配になりましたが、良く粘ってくれました。
    ここまで巻き返してくれるとは、申し訳ないのですが予想していたかったので、嬉しい誤算となりました(^.^)
    賞金総額が850万ドルと高額なので、上位にフィニッシュすれば一気にシード権ラインが見えてきます。
    トップ25が目指せる位置で最終日にプレーできるようにムービングサタデーに頑張ってもらいたいです。

  12. golf より:

    ゆりさん、おはようございます(^.^)
    申し訳ないのですが、次につながればいいなあと思っていたので、5連続バーディでの一気浮上は嬉しいサプライズになりました。
    後半は厳しいプレーが続きましたが、よく粘ってくれました。
    疲労が溜まっていることは間違いないと思います。個人的には全米オープン予選会はスキップして、フェデックスセントジュードに集中して、全米オープンをオープンウィークにして欲しいのですが、プロなら挑戦したくなるものなので、仕方ないですかね。
    とにかくここでしっかり結果を残せば、状況が好転していくんので頑張ってもらいたいです。

  13. マーク より:

    岩田の3日目、またも連続バーディで5アンダーペースでTOP25も狙える位置まで順位を上げてきていたのですが、最後3ホールで3つ落としたのは残念ですね。4連続バーディとなる2.5mのパットが入らず、悔しくて次のショートで池に近いピンを攻めたのが想像できます。良い流れが止まったときは慎重になった方が良いと思うのですが、この辺りの押し引きのバランスは岩田には課題に見えますね。
    最終日は攻めと守りのバランスを考えて、順位を意識したゴルフをしてもらいたいですね。今の位置からならTOP40死守ですかね。

  14. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    15番でバーディパットを外したことが、16番でのショットの選択に影響を与えた可能性は高そうですね。
    シードを意識した駆け引きもあっていいような気がするのですが、あまりそのあたりを意識していないのか、それともそれが意識から飛んでしまうのか・・・。
    連続バーディもダブルボギーで帳消しになってしまうので、最終日はうまくバランスをとってもらいたいですね。

  15. シマモン より:

    岩田選手、頑張ってますね。 元々色黒ですが真っ黒になってひた向きな姿が何か神々しい感じがします。インタビューを聞いていてもどこか苦行に臨む修験者のようです。
    今の彼はまさに本拠地も無く戦場を転戦する武者ですね。 ここ連戦での予選突破では松山選手の優勝への期待感と違ったわくわく感があります。大変彼には失礼な話ですが、決勝ラウンドでの順位にはあまり期待せず、逆境の中果敢に挑戦している様子を楽しんでいます。
    かつての石川選手が鳴り物入りでPGAツアーに挑んだ環境とは異なり、苦境の中頑張っている姿がとても好きです。日本のスポンサーがも沢山契約してくれると良いですね。
    これからも予選突破を重ねてくれる事を祈りつつ。
    シマモン

  16. golf より:

    シマモンさん、コメントありがとうございます。
    岩田寛は松山英樹、石川遼の2人のようにスポンサーなどの手厚い支援を受けて挑戦しているわけではないので、結果を残して賞金を稼がないとひたすら赤字になる厳しい立場です。
    多くの選手が海外に挑戦することを尻込みする中で、積極果敢にチャレンジしている姿はとても好感が持てます。
    思ったような成績ではないかもしれませんが、徐々に状態は良くなってきているので、シーズンの残り試合で結果を残してくれることを願っています。

  17. マーク より:

    岩田の最終日、序盤スコアが伸びずに我慢の中、中盤何とか4つ伸ばしたと思ったら、最後に連続ボギー。終盤にスコアを落とすのも岩田の傾向になってますね。最終もフェアウェイのいいところからですからね。今日は安全に行こうとしたのかな?
    決勝ラウンドはさらに上位もあり得ただけに、少しもったいない2日間に思えました。
    でも滑り込み出場で、起死回生の予選通過で、46位のポイントと賞金なら、最低限の結果を残したとも言えますかね。もったいないと思えるくらい調子が上向いているなら、良い傾向とも言えますか。
    明日は全米オープン予選会で36ホールの長丁場。そしてすぐテネシーに移動してまた試合ですから、上向いてるだけに身体の管理はしっかりとしてもらいたいです。
    全米オープン、頑張ってもらいたいけど、休んでももらいたい。何とも複雑ですね。仮に出れたとしたら、全米プロまで10連戦?さすがにそれはないですよね。休む場所も考え所ですね。

  18. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    良く頑張ったとも言えるし、もったいなかったとも言える決勝ラウンドの2日間でした。でも確実に調子が上向いていることは本当に明るい材料だと思います。
    連続ボギーがなければというところがあるので、手放しには喜べませんが、やるべき最低限のことはしっかりとクリアできたのではないかと思います。

    1. FedEx St. Jude Classic
    2. U.S. Open
    3. Quicken Loans National
    4. WGC-Bridgestone Invitational/Barracuda Championship
    5. The Greenbrier Classic
    6. The Open Championship/Barbasol Championship
    7. RBC Canadian Open
    8. PGA Championship
    9. Travelers Championship
    10. Olympic Men’s Golf/John Deere Classic
    11. Wyndham Championship

    300ポイントが2試合、500ポイントが6試合もしくは7試合になりそうな状況です。ある程度目星をつけてから休むのが理想的ですが、そのためには500ポイント設定でトップ10が1回、トップ20が2回必要になりそうです。
    スケジュールのマネジメントも大切になりそうなので、うまくやってもらいたいです。
    明日の予選会の結果が出たら、それを含めて今後の展望をアップデートしてみたいと思います。

  19. naka より:

    岩田選手、3日目・4日目とトータルで見れば悪くない、まぁまぁな成績だったと思うんですが、両方とも最後の2~3ホールでスコアを落としてしまったのが、もったいないなぁ、という気持ちを強くさせますよね。
    ただ、全般的には粘れているというか、3試合連続で予選通過して、少しずつポイントも賞金も上積みできているので、引き続き頑張って欲しいですね(^^
    今後の展望の記事アップも楽しみにしています。

  20. golf より:

    nakaさん、コメントありがとうございます。
    決勝ラウンドはトータルのスコアで見ると悪く無い。でも、一時はもっと伸ばしていて上がり3ホールでいずれも崩れてしまい順位を落としたので、やや物足りない感じが残るという感じになってしまいました。
    でもnakaさんも仰る通り、だいぶ粘り強くプレーできるようになったきたと思います。コロニアル、ミュアフィールドビレッジと難しい2つのコースでしっかりとプレーできましたので、今後に向けて明るい材料は増えてきたと思います。セントジュードのTPCサウスウィンドもセッティングが難しくなるので頑張ってもらいたいです。
    明日の予選会の結果で出場スケジュールも変わってくると思うので、それまって今後の展望をアップしたいと思います(^.^)

  21. マーク より:

    岩田は1ラウンドで棄権したようです。全米オープンをオープンウィークとした方が、スケジュール的には都合がいいと思うので、あとは試合に集中すればいいと思います。
    全米オープンと全米プロをオープンウィークとすれば、セントジュードのあと5連戦と3連戦という計算で、500ポイントが7試合、300ポイントが2試合の残り9試合ですかね。
    理想はポイントシードですが、とりあえずの目標は賞金シード確定ですね。金額の高い試合でTOP25を2回とTOP40を2回くらいとれば行けそうですね。

  22. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    こちらに今後の展望をまとめてアップしました。

    岩田寛がレギュラーシーズン残り2ヶ月余りでシード権確保のためにクリアすべき壁

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