岩田寛の最終Rは1ストローク伸ばし7アンダーの21位Tフィニッシュ|全米プロゴルフ選手権2015の全ラウンド結果速報

PGAツアー参戦のためにウェブドットコムツアー・ファイナルズに出場することを表明している岩田寛が今年最後のメジャーとなる全米プロゴルフ選手権に初出場します。

岩田寛はWGC-HSBCチャンピオンズで4位タイとなったことによりノンメンバーとしてのフェデックスカップランキングに入り、ウェブドットコムツアー・ファイナルズの出場権獲得が濃厚となっています。

この全米プロゴルフ選手権で優勝もしくは2位に入ればウェブドットコムツアーファイナルズを経ることなく、来季のシード権を手にすることもできる状況となっています。

その岩田寛の全米プロゴルフ選手権2015の全ラウンド結果速報です。

岩田寛の全ラウンドのプレーの速報と結果

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岩田寛の全米プロゴルフ選手権2015のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

第1ラウンドのプレー詳細速報:123位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:15位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:17位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:21位T

ROUND1:バーディを奪えず77の+5と大きく出遅れ

岩田寛はキャメロン・スミス、ショーン・ステファニとの組み合わせで日本時間の8月14日午前3時(現地午後1時)に10番ホールからスタートしました。

その岩田寛の初日のPGAツアー公式サイトのショットトラッカーをベースにしたホールバイホールとプレーの詳細

PGA Championship2015_Iwata_R1

初日は1ダブルボギー・3ボギーの77で5オーバーの123位タイと大きく出遅れました。

午後組は風の影響を受けた難しい時間帯ではあったものの、それを差し引いてもティーショットは左に大き曲げることが多く、フェアウェイキープ率は42.86%(6/14)と低い数字になりました。

ティーショットをラフ、バンカーに入れてしまうとパーオンすることが難しくなり、パーであがるのも容易ではなくなるウィスリングストレイツでは、非常に厳しい状態でした。

そのためパーオン率は27.78% (5/18)と非常に厳しい数字となり、良く5オーバーでおさまったという内容でした。

それをカバーしたのがショートゲームとパッティングでした。パッティングでは15番で3.0m、5番で2.5mのパーパットを沈めるなどしながら粘り、スクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合)は69.23
%(9/13)と高い割合となりました。

そのためスコア以上によく粘ったと言える初日ではありました。

ただ、パーオンが5回しかない上に、6番で3.4mにつけた以外は、8.5m、9.2m、12.3m、9.5mと長い距離のバーディチャンスしか作れなかったためバーディを奪うことができませんでした。

ただ、パッティングのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは1.141と悪くなかったのですが、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットのスコアへの貢献度)の-3.994が示す通りショットが足を大きく引っ張った初日の岩田寛でした。

ROUND2:1イーグル・8バーディ・1ボギーの63で一気に浮上!

岩田寛はキャメロン・スミス、ショーン・ステファニとの組み合わせで日本時間の8月14日午後9時45分(現地午前7時45分)に1番ホールからスタートしました。

その第2ラウンドの岩田寛のPGAツアー公式サイトのショットトラッカーをベースにしたホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

PGA Championship2015_Iwata_R2

第2ラウンドは1イーグル・8バーディ・1ボギーとメジャー史上最高スコアタイとなる63を叩き出し、一気に4アンダーの15位Tに浮上しました。

初日は不安定だったティーショットはフェアウェイキープ率が42.86%(6/14)から78.57%(11/14)に一気に安定し、スコアを伸ばす土台ができました。

またそれにともないパーオン率は27.78% (5/18)から55.56%(10/18)に向上しました。

ただ、それでもパーオン率は高いとは言えなかったのですが、ファーストカットやフェアウェイからパッティングになるくらいにこぼれた程度でしたので、数字よりは良い内容でした。

そしてスコアを伸ばす要因となったのは、グリーン上だけでなく、ファーストカットやフェアウェイからのパッティング、バンカーなどからのリカバリーでした。

8番では18.0mの難しいバンカーショットをねじ込んでバーディ、4番ではファーストカット6.3mを、13番でも同じくファーストカットから5.4mをそれぞれパットで沈めてバーディを奪います。

また1番では3.1mのバーディパット、11番では7.2mのイーグルパットを沈めるなどしたためパットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは2.700(暫定値)と初日を大きく上回るプラスとなりました。

またファーストカットからのパット2つは記録上ショット扱いになることと、バンカーからのチップインバーディなどもあったため、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットのスコアへの貢献度)は7.115(暫定値)と驚異的な数字になっています。

ビッグスコアを叩きだしたことで、予選通過するだけでなく、上位争いができる位置まで順位を上げることができました。

ただ、ショットに関しては、まだ不安定なところがありますので、決勝ラウンドでスコアを伸ばして上位になるためには、もう少し安定化させたいところです。

ただ、今日もスクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合)は87.50%(7/8)と粘り強さは光りましたので、残り2日間も粘り切りたいところです。

PGAツアーのシード権確保へ弾みをつけるためにも、上位フィニッシュを目指して、奮闘してくれることを期待しています。

ROUND3:粘りのゴルフと好調なパットで6アンダーで最終日へ

岩田寛はビリー・ホーシェルとの組み合わせで日本時間の8月14日午前4時3分(現地午後2時3分)にスタートしました。

その第3ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

PGA Championship2015_Iwata_R3

今日は4バーディ・2ボギーの70で2つスコアを伸ばし、通算6アンダーでホールアウトしています。

昨日は78.57%(11/14)と高かったフェアウェイキープ率は57.14%(8/14)に落ち、特にフロントナインでは我慢する展開が続きました。

フロントナインでのフェアウェイキープ率が42.86%(3/7)、パーオン率は44.44%(4/9)と耐える展開でしたが、4.5m、3.6mといった微妙な距離のパーパットをねじ込むことでイーブンパーで折り返しました。

バックナインに入ってからはティーショットが安定した分、プレー全体にも余裕が生まれます。

フェアウェイキープ率は71.43%(5/7)、パーオン率が77.78%(7/9)に上昇したため、バックナインでは3バーディ・1ボギーと2ストローク伸ばすことができました。

ショット全体としてはボギー2つがいずれもショットが原因となったもので、パットでカバーしたものの、ショートゲームで寄せきれないこともあったため、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットのスコアへの貢献度)は-2.614(暫定値)と大きくマイナスになっています。

パッティングは長めのバーディパット、そして簡単ではないパーパットを多く沈めましたので、ストロークスゲインド・パッティング(パットのスコアへの貢献度)は3.206と大きくプラスになっています。

3日間のキースタッツは以下のとおりとなっています。

項目 R1|R2|R3(Rank)
フェアウェイキープ率 42.86%|78.57% |57.14%|59.52%(T50)
平均飛距離 275.5|305.8|274.3|285.2(57)
パーオン率 27.78%|55.56%|61.11% |48.15%(77)
ストロークスゲインドT2G -3.994|7.244|-2.586|0.664(57)
ストロークスゲインドPutt 1.141|2.704|3.209|7.054(4)
ストロークスゲインドTotal -2.853|9.948|0.623|7.718(T17)
平均パット数(GIR) 2.000|1.600|1.727|1.731(39)

この日もスクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合)で頑張り、71.43%(5/7)となっています。

ショットがバックナインくらいに落ち着けば、最終日にもしっかりとスコアを伸ばせるくらいにパッティングは良いため、ショットの修正と粘り強いプレーに期待したいところです。

ショットのブレが大きいのが気にはなりますが、ショットの飛距離はあり、パッティングはWGC-HSBCチャンピオンズの時と同様に安定感がありますので、ぜひとも来季のPGAツアーのシード権をとってもらいたい岩田寛です。

グリーンの多様な芝への対応が気にはなりますが、フィールドの薄いトーナメントやラフの設定が甘いコースであれば十分に上位に行くことが期待できるものがあります。

メジャーでの上位フィニッシュは、入れ替え戦経由でのシード権確保に向けて大きな自信になりますので、最終日に頑張ってもらいたいです。

ROUND4:粘りのゴルフで1ストローク伸ばし7アンダーでフィニッシュ

岩田寛はフィル・ミケルソンとの組み合わせでスタートしました。

その最終ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

PGA Championship2015_Iwata_R4

3バーディ・2ボギーの71でプレーを終え、通算7アンダーで21位タイでのフィニッシュとなりました。

フロントナインではティーショットがフェアウェイを捉えることができたのが7ホール中2ホールでしたが、上手くリカバリーしパーオンは9ホール中7ホールと高い割合となりました。

しかし、ラフからのショットでグリーンを狙うことになった分、ピンそばに寄せることができず、6番でバーディを奪うにとどまりました。

またパッティングが今一歩の状態となり、3番では3パットのボギー、10番では3.3m、12番では2.9m、14番では4.4mという昨日までは沈めていた距離がことごとく入らずなかなかバーディが奪えませんでした。

それでも15番で5.3mを沈めると、続く16番でも1.9mも沈めて連続バーディとし、一時は8アンダーまで伸ばしましたが、17番ではティーショットが崖ギリギリのラフにとまり、左打ちでのアプローチを強いられ、ボギーとしてします。

そのため結局は1つスコアを伸ばした7アンダーでのホールアウトととなりました。

フェアウェイキープ率は50.00%(7/14)と高くはなかったものの、パーオン率は66.67% (12/18)と4日間で一番高い数字となり、チャンスを作りもしたのですが、昨日まで大きくスコアに貢献していたパッティングが決まりませんでした。

このようなバランスの最終日だっため、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットのスコアへの貢献度)は1.256とプラスになったのですが、ストロークスゲインド・パッティング(パットのスコアへの貢献度)は-0.461となり、やや不完全燃焼感の残る最終日とはなりました。

4日間のキースタッツは以下のとおりとなっています。

項目 R1|R2|R3|R4(Rank)
フェアウェイキープ率 42.86%|78.57% |57.14%|50.00%|57.14% (T49)
平均飛距離 275.5|305.8|274.3|290.5|286.5 (54)
パーオン率 27.78%|55.56%|61.11% |66.67%|52.78% (T74)
ストロークスゲインドT2G -3.994|7.244|-2.586|1.223|1.900 (50)
ストロークスゲインドPutt 1.141|2.704|3.209|-0.474|6.567 (8)
ストロークスゲインドTotal -2.853|9.948|0.623|0.749|8.467 (T21)
平均パット数(GIR) 2.000|1.600|1.727|1.917|1.789 (60)

思ったようにはスコアを伸ばせませんでしたが、フィル・ミケルソンという人気プレイヤーとの組み合わせとなり、大観衆と大歓声が自分ではないプレイヤーに注がれ、風も強くなった中で我慢強く良いプレーが出来たといえる最終日でした。

今回の全米プロゴルフ選手権のように粘り強くプレーができれば、入れ替え戦でシード権を確保することができるはずですので、良い調整をして、良い状態でウェブドットコムツアーファイナルズに挑戦してもらいたいです。

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24 Responses to “岩田寛の最終Rは1ストローク伸ばし7アンダーの21位Tフィニッシュ|全米プロゴルフ選手権2015の全ラウンド結果速報”

  1. ケイ より:

    golfさん、おはようございます。岩田の詳細情報有難うございます。ハイライトを見ましたが凄かったです。今日は完全に岩田の日って感じでした。何もかもが良いようにまわっている感じで紙一重とも思いましたが何はともあれ予選通過だけではなく上位争いも期待出来そうで嬉しいです。このまま上位フィニッシュでツアーシード確定に邁進してもらいたいですね。ぬか喜びにならない様に、ボチボチと応援したいと思います(笑)

  2. きき より:

    golfさん、岩田プロのPlayの詳細と解説を載せて下さってどうも有難うございますm(_)m
    昨日はどうなることかと心配しましたが、今日はメジャーの最少スコアタイを記録するナイスプレイで本当に素晴らしかったですね。
    9番のボギーがなければ10アンダーだっただけに勿体無いです。
    絶好調の時は、こういうPlayが出来るのが岩田プロの強みですよね。
    後2日、力まずに良いプレイを続けて欲しいです。

  3. golf より:

    ケイさん、おはようございます。
    今日は途中から完全にハマった感じでした。もちろん明日も同様なプレーすることは難しいと思いますが、パッティングはやはり巧いですし、ショットがもう少し安定すれば、面白くなるのではないかと思います。WGC-HSBCチャンピオンズの再現を期待したいです。まずは明日のムービングデーですね。

  4. golf より:

    ききさん、コメントありがとうございます。
    キレずに(笑)、よく粘っていたことがスクランブリングに如実に現れていたように思います。ショットの飛距離もあるし、パッティングも巧いので、感情のコントールさえできれば、それなりにやれる実力はあると思います。
    粘り強く明日以降もプレーしてもらいたいです。

  5. ゆり より:

    おはようございます。
    お疲れ様です。

    岩田プロ、何だか「まだ早いかなぁ」シ-ド権に近づい
    て来たようなぁ「笑」。

    静かにそ-と、爆発的なスコアを出して
    くれました。

    すくなくても2位に入ってここで、獲得して欲しい
    ですねぇ。

    松山君との組み合わせになったら
    また面白いですし・先輩、後輩、メジ-での
    戦いをどの様にしていくのか見たいものです。

    明日3日目が楽しみになって来ました「笑」。

  6. golf より:

    ゆりさん、おはようございます。
    明日も5アンダーくらい出せたら可能性があるかもしれません。かなりハードルが高いですが(笑)。
    でも、こういう強いフィールドと難しいコースで良いプレーができれば、入れ替え戦に向けて自信になると思います。なので、それだけでもかなり大きい収穫になるのではないかと思います。もちろん、今回でシードが決めれれば最高ですが(笑)。
    今後に良い流れをつくるためにも、残り2日間頑張ってもらいたいです。

  7. まり より:

    golfさん、おはようございます。
    記事のアップありがとうございます。
    朝起きて、ビックリです!
    さすが、底力ありますね。
    アメリカに行ってもやってくれると思います。
    来季が益々楽しみになります。
    (golfさんの仕事増えちゃいますけど(笑))

  8. golf より:

    まりさん、おはようございます。
    岩田寛が全米プロゴルフ選手権でシードの獲得ラインに行くのはかなり難しいですが、こんな感じでプレーできるのであれば、入れ替え戦経由で何とかなるような気がします。
    ここで賞金を稼いでおけば日本ツアーの獲得賞金にも加算されて、賞金王での5年シードをも狙いやすくなり、確保できればアメリカに挑戦しやすくなると思いますので、残り2日間も頑張ってもらいたいです。毎週、日本人がPGAツアーでプレーしてくれることは嬉しい事なので、期待しています(笑)。

  9. hasyfeb より:

    golfさんこんにちは。
    先ほど送信した文章に一部間違いがありましたので削除をお願いします(申し訳ありません)。そして改めてコメント送らせていただきます。

    岩田選手ものすごかったですね! ショットラ見ながら11番過ぎたあたりで予選通過を確実にするためにあと二つぐらい伸びればいいなと思っていましたが、どんどんバーディ重ねていって気が付いたら110人抜きしており、あまりのすごさに笑ってしまいましたw 飛距離もあってパットも上手いのではまるとすごいですね。

    ところでgolfさんに質問なのですが、今大会で10位以内に入った場合に次戦ウィンダムに自動的に出場、とはならないですよね? PGAの試合では10位以内に入ると次戦の出場権が付与されると思うのですが、メジャーはそれには当てはまらないということでいいでしょうか。(WGCは当てはまらないので同じかなと思っていますが確証がありません)
    ただ、本日ウィンダムのフィールドリスト公開されましたが、現在フィールド人数が151人で空きが5あるという状況なので、メジャーレコードタイを出したことでちょっと認知度が上がった段階で、たとえば単独5位ぐらいに入ったりとかしたらウィンダム主催者推薦ゲットできたりしないかな……などと淡い夢を抱いていたりしますw
    岩田の課題は兎にも角にも安定感だと思うので、明日明後日でどんなゴルフになるのかさっぱり予測できませんが、折角ですからいろいろなものを引き寄せられるような成績で上がってもらえればいいなと思います。少なくとも今日のスコアで入替戦に出場する予定の他のゴルファー達にはメジャーレコードタイを出した爆発力のある男というインパクトは与えられたと思うので。

  10. golf より:

    hasyfebさん、こんにちは。

    まず岩田寛が全米プロゴルフ選手権で優勝以外のトップ10フィニッシュした場合ですが、メジャーに関する取り扱いは私も完全には把握できていないのですが、おそらく主催者推薦してもらう以外には出場が難しいと思います。

    トップ10フィニッシュした選手に与えられる次戦の出場資格は25番目とかなり低い優先順位で、フィールドが薄いトーナメントでないと出場できないケースがほとんどです。

    ウィンダムチャンピオンシップはシード権かかかったレギュラーシーズン最終戦なので、ツアーカードを持つ選手がこぞって出場するため、推薦者枠以外は残っていないことがほとんどです。

    なので、岩田寛が最後まで優勝争いをするようなことがあれば可能性があるのではないかと思います。単独2位くらいになればポイント的にも入れ替え戦を経ないでのシード権も見えてくるので、主催者も応じてくれるかもしれません。

    hasyfebさんのおっしゃるとおり、岩田寛の課題は安定感、特にメンタル面での安定感で、これが克服できれば世界で十分にやれるだけの飛距離とパッティングだと思います。

    なのでPGAツアーでもシードをとってやってもらいたい選手なので、かなり期待しています(笑)。

    3日目に最低でも4つくらいは伸ばしてくれると、最終日が面白くなるのではないかと考えています。頑張って欲しいです。

  11. hasyfeb より:

    golfさん返信ありがとうございます。
    やはりウィンダムは主催者推薦での出場枠しかない感じなのですね。フィールドリスト自体は151/156ではあるのですが、14日に出場表明したタイガー・ウッズの名前がリストに無かったので実際には152/156でした。全米プロの青田買い枠(?)がわずかに残っているかなという感じですね……。
    それでも全米プロでの好成績があれば入替戦でも他のゴルファーに心理的にプレッシャーかけられると思いますのでできるだけいい成績であがってほしいと思います。

    なお、こちらに対する返信は不要です。いつも丁寧な返信くださりありがとうございます。

  12. toki より:

    こんばんは。
    これから忙しくなる時にすみません。
    てっきり、松山選手しか通用しないかと思った全米プロ初日でしたが、なんと岩田選手のコースレコードタイ?を叩きだし松山と同じ暫定15位T、小田選手も何とか決勝Rに残れそうですね。
    しかし、岩田選手は決勝Rで2日目以上のスコアは出せないでしょうから、やはり上位に食い込むのは松山選手でしょう。
    PGAは岩田選手参戦で来期が楽しみですが、わが遼は三番手になってしまう可能性大を思わせる2日目は記憶に残ることでしょう。
    でも、最近安定してきたティーショットと経験で、負けるわけにはいけませんゾ!

  13. golf より:

    tokiさん、コメントありがとうございます。
    岩田寛はウェブドットコムツアーフィナルズを経由しないといけないので確定ではないですが、希望を感じさせてくれる2日目だったように思います。
    もっと多くの日本人プレイヤーがPGAツアーでプレーして欲しいので、岩田寛に限らず、もっともっと多くの選手が挑戦してもらいたいです。石川遼にとっても新たな良い刺激になるのではないでしょうか。

  14. hasyfeb より:

    golfさんおはようございます。
    岩田選手はすごいスコアを出した翌日のラウンドとしては今日はまずまずよかったのではないかと思っています。昨日も不安視していたショットが今日はかなり悪かったようですし、その中で我慢をして最終的にアンダーで回れたというのは気持ちが切れてしまいやすい岩田選手としてはかなり良かったのではないでしょうか。全米プロが始まる前に取材で答えていた黒田投手の「80%でいい」という言葉が岩田選手にいい影響を与えているのかなと感じています。
    今日のようなゴルフができると入替戦での厳しい戦いも今後PGAで戦っていくのも大丈夫だと思いますので、もし明日もショットの調子が悪くても今日のように耐えるゴルフをして、少しでも順位を上げていってほしいです。

  15. golf より:

    hasyfebさん、コメントありがとうございます。
    私もこの全米プロゴルフ選手権のように粘り強くプレーできるのであれば、十分にPGAツアーでやっていけるのではないかと考えています。パッティングに関しては松山に分けてあげて欲しいくらいです(笑)。リスムが安定していて、タッチもすごく良いので、安心して見ることができます。
    明日も頑張ってもらって、入れ替え戦でシードがとれるような流れを作ってもらいたいです。

  16. きき より:

    ゴルフさん、岩田プロのラウンドの詳細もどうも有難うございますm(_)m

    今日は順位は2つ落ちましたが、粘り強く2つスコアを伸ばせて良かったです。
    アプローチとパッティングが上手いので、安定したショットが打てるようになるとPGAツアーでも戦えそうですね。
    岩田プロも、来季の全米プロゴルフ選手権の出場権を獲得できるように15位タイまで順位を上げて欲しいと思います。
    来週の試合も明日の結果次第では、推薦してもらえる可能性も残っているみたいですね。最後まで諦めずに頑張って欲しいです。
    明日も大変ですが、更新の方よろしくお願い致しますm(_)m

  17. golf より:

    ききさん、コメントありがとうございます。
    私が試合前に想像していたよりも粘り強くプレーしてくれているので、明日も継続してもらいたいです。
    3日目はビリー・ホーシェル、4日目にフィル・ミケルソンとまわって、それなりにやれればかなり自信になると思います。
    ウィンダムチャンピオンシップはかなり厳しいと思いますが、少なくとも入れ替え戦に向けた良いステップになることを願っています。

  18. きき より:

    golfさん、おはようございます。
    岩田プロの詳細も有難うございます。
    今日はパットがなかなか入らない中、良く粘っていたと思います。
    18番はバンカーショットがピンに当たったのに入らず勿体無かったですね。
    15位タイで終わることが出来ませんでしたが、日本勢で最高順位ですから。
    ウェブドットコムツアーファイナルズは、体力的に大変ですが、
    切れずに粘って欲しいですね。

  19. golf より:

    ききさん、おはようございます。
    岩田寛は想像していた以上に粘り強くプレーしてくれました。
    ウェブドットコムツアーファイナルズが9月10日から始まるのですが、直前の9月3日から6日までのフジサンケイクラシックにも出るというのがやや引っかかっています。
    慣れないアメリカでの初の連戦となり、しかも4連戦で長距離移動が必要になるので、もう少し日程に余裕を持って欲しい気もしています。
    体調さえ良ければ、それなりに戦えそうな印象を持たせてくれた4日間だったので、頑張ってもらいたいです。

  20. きき より:

    golfさん、いつも一人一人にご丁寧に返信下さってどうも有難うございますm(_)m
    仰るとおりだと思いますm(_)m
    岩田プロは、フジサンケイクラシックにも出るつもりなのですか・・
    ウェブドットコムツアーファイナルズの4連戦の苛酷さが想像出来ていないのでしょうか・・
    普通は、時差ボケや体力的なことを考えたら、エントリーしませんよね。
    賞金王を取りたいからエントリーをしたのでしょうか・・
    どちらにしてもPGAツアーへの本格参戦を目指しているのなら、パスして早めに現地入りをして練習ラウンドをして欲しいと思います。
    「二兎追うものは一兎をも得ず」にならないことを祈ります。

  21. golf より:

    ききさん、ありがとうございます。
    正式なエントリーではありませんが、セガサミーカップで優勝した直後の報道ではフジサンケイクラシックに出場予定となっていました。昨年のツアー初優勝したフジサンケイクラシックなので、ディフェンディングチャンピオンとして出たいのだとは思いますが・・・。
    http://www.alba.co.jp/tour/news/article/no=37035

    このあたりのスケジューリングが、今すごく気になっています。

  22. きき より:

    golfさん、返信どうも有難うございますm(_)m
    記事のURLどうも有難うございますm(_)m
    ディフェンディングチャンピオンとして主催者の方にも断りにくい可能性もありますし、自分自身が連覇を達成したい気持ちもあるかもしれませんね。
    でも、7月の記事ですから、今回長距離移動をしたことと、日本に戻ってからの体調次第では、ベストな状態でウェブドットコムツアーファイナルズに臨む選択をしてパスする可能性も有りますよね。
    とりあえずは、今後のスケジューリングの記事待ちですね。

  23. hasyfeb より:

    golfさんこんばんは。
    岩田選手、最終日はパットが少し不調でしたが、それでも崩れることも無く終えることができてよかったと思います。最終ホールも見せてくれましたし。
    今後の日程はKBCオーガスタ→フジサンケイ→入替戦となるようです。6連戦となってしまうのがとても気がかりです。フジサンケイはディフェンディングチャンピオンなので出たい気持ちは分かりますが入替戦がただでさえ過酷な4連戦なので心配です。なんとか来季PGAの舞台で見られることを願っています。

  24. golf より:

    hasyfebさん、ありがとうございます。
    今回の全米プロゴルフ選手権でPGAツアーでもやっていける可能性を感じただけに、6連戦という日程がどうしても気になります。フジサンケイクラシックの後、日曜日の夜のフライトで飛んでも、試合の始まる木曜日に時差ボケは完全にとれないと思いますので、初戦が結構大変になると思います。
    何とかうまく調整してくれることを願うばかりです。

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