岩田寛は通算2オーバーの33位Tに浮上しフィニッシュ!バルスパーチャンピオンシップ2016の全ラウンド結果速報

岩田寛がPGAツアーの2015-16シーズンの出場12試合目となるバルスパーチャンピオンシップに出場しています。

現在のフェデックスカップ(FedExCup)ポイントは203ポイントで101位、賞金は45万9125ドルで70位とシード権ラインで125位以内にいる状況です。

ただ、出場資格が制限付きのシード権で優先順位の入れ替えが行われる立場で、3度目となる次回はマスターズ直前のシェル・ヒューストンオープン直後に行われます。

より出場できる試合数を増やすためにも、またシード権安全圏内に早い段階で入るためにも、予選通過しポイントを上積みしたいところです。

その岩田寛のバルスパーチャンピオンシップ2016における全ラウンド結果速報です。

岩田寛の全ラウンドのプレーの速報と結果

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岩田寛のバルスパーチャンピオンシップ2016のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

第1ラウンドのプレー詳細速報:25位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:62位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:47位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:33位T

ROUND1:3バーディ・3ボギーのイーブンも首位と4打差の25位Tに

初日はトーマス・アイケン、オースティン・コナリーとの組み合わせで午後1時30分、日本時間では3月11日午前3時30分に10番ホールからスタートしました。

その初日のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Valspar2016-Iwata_R1

今日は3バーディ・3ボギーの71でイーブンパーというスコアになったのですが、セッティングが難しいコースのため首位とは4打差の25位タイという、まずまずのスタートとなりました。

特に風が強くなり、グリーンも硬く荒れてくれる午後組の後ろから3つ目のスタートであることを考えれば、合格点と言える初日となりました。

出だしの10番パー4ではフェアウェイバンカーにつかまってパーオンできず3オン2パットのボギー、13番パー3ではティーショットがバンカーにつかまり寄せきれず2オン2パットのボギーと、ボギーが先行し2オーバーまでスコアを落とします。

この状況でPGAツアーでも屈指の難易度を誇るスネークピット(16・17・18番)を迎えたのですが、この3ホールはパーで凌ぎました。

しかし、前半は14番パー5で1.3mのバーディパットを外してしまったこともあり、ノーバーディでの折り返しとなりました。

ハーフターン後の出だしとなる1番パー5ではティーショットが379ヤードのビッグドライブとなり2オンに成功し、イーグルこそならなかったもののバーディを奪います。

続く2番パー4では3.3mの距離を沈める2連続バーディでイーブンパーに戻しますが、4番パー3では1.3mのパーパットを外す3パットで再び1オーバーに後退しました。

それもで8番パー3では3.5mのバーディパットを沈めてイーブンパーに戻し、首位と4打差の25位タイで初日のプレーを終えました。

初日はフェアウェイキープ率が46.15% (6/13)と低い数字でしたが、順位は80位タイとフィールド全体も風などの影響に苦しんでいました。

しかし、アイアンを変えてオープンウィークに練習を積んだ成果なのか、パーオン率は66.67%(12/18)で11位タイとうまくリカバリーしています。

ショットに全体で見ると、ボギー3つのうち2つはショットのミスによるものでしたが、パーオン率は高く、12フィートのバーディチャンスを3度作るなど、スコアへの貢献度は高くなりました。

その結果、ショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンは1.985で30位とまずますの数字となっています。

パッティングは1.3mを2回外したことは痛かったものの、グリーン上では多くの選手が苦しんでいたこともあり、6フィート(1.8m)の距離でも沈めるとパットのスコアへの貢献度がフィールドの平均よりもプラスになるという状況でした。

そのような状況で、18番と9番でそれぞれ2.1mのパーパットを沈め、3.3mと3.5mのバーディパットを決めているため、1.3mを外した分を取り戻しました。

そのためパットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは0.237と、わずかにではありますがプラスとなりました。

グリーンが難しく、初日から比較的簡単ではないところにピンが切られ、風が強く吹いていたこと、さらには午後の遅いスタートであったことを考えれば、良いプレーをしたと言える初日でした。

項目 R1 (Rank)
フェアウェイキープ率 46.15% (6/13) – 80位T
ドライビングディスタンス 282.9 yds – 103位T
パーオン率 66.67% (12/18) – 11位T
Strokes Gained:T2G 1.985 – 30位
Strokes Gained:Putt 0.237 – 60位T
Strokes Gained:Total 2.222 – 25位T
平均パット数(GIR) 1.917 – 108位T

ショットで大きく曲げることも少なく、状態はそんなに悪く無い印象でした。特にアイアンを変えたことが功を奏したのか、ラフからもうまくリカバリーしていました。

ただでさえグリーンが張り替えられて難しくなっていますので、ショットで大きなミスをするとかなり厳しくなってしまいます。

そのような中ではショットの安定感は重要になりますので、今日のような内容をキープしたいところです。

後は、グリーン上でもう少しアジャストができれば、アンダーパーで回れるようなショットの状態でした。

カットラインは初日の時点で2オーバーで、明日も同様であれば4オーバーになるような状況です。

このコースであればアンダーパーでまわれば、大きく順位が上がりますので、第2ラウンドは遅めではありますが午前スタートとなりますので、アンダーパーでまわり良い位置で決勝ラウンドに進んでくれることを期待しています。

ROUND2:4バーディ・7ボギーで3つスコアを落とすも予選通過

第2ラウンドはトーマス・アイケン、オースティン・コナリーとの組み合わせで午前8時40分、日本時間では3月12日午後10時40分に1番ホールからスタートしました。

その第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Valspar2016-Iwata_R2

4バーディ・7ボギーの74でホールアウトし、その時点では予選通過カットラインに1打及ばない71位となっています。

岩田寛は午前組では遅い時間のスタートだったため午後組の結果に左右される状況となっています。

今日は出だしの1番でバーディを奪ったものの、2番から7番の6ホールで4つのボギーを叩く苦しい展開になりました。

前半はフェアウェイキープが7ホール中2ホール、パーオンが9ホール中4ホールとショットが安定せず、さらにパッティングでは2番では1.9m、4番では1.5m、5番では2.1mと入れておきたい距離のパーパットを3つ外すなどしてしまいました。

それでも9番パー4で10m強のロングパットを沈めて、2オーバーでハーフターンをします。

12番で1.4mのパットを外すなどバックナインでもボギーが先行しましたが、続く13番で3.2mのバーディパット、14番パー5では2オンに成功して2パットのバーディと1オーバーまでスコアを戻しました。

しかし、昨日はイーブンパーで乗り切った16-17-18番のスネークピットで2つスコアを落としました。

16番ではフェアウェイからのセカンドを左の林に打ち込み、3打目でグリーンを捉えられずボギー、18番では1打目がフェアウェイバンカー、2打目はグリーン周りのラフ、そこからアプローチを寄せきれずボギーとして、3オーバーまで後退してフィニッシュとなりました。

フェアウェイキープ率は昨日の46.15%(6/13)から38.46%(5/13)とさらに悪化した上に、大きく曲げるショットもあるなどブレが大きくなりました。

そのため昨日はうまくリカバリーして66.67%(12/18)だったパーオン率も50.00%(9/18)に落ちてしまいました。

その上でパッティングでは2番は1.9m、4番は1.5m、5番は2.1m、12番は1.4mと決めておかないといけない距離のパットを4つ全部外してしまいましたので、スコアを落とすのはやむを得ない内容でした。

ショット全体では2オンに成功させるなどショットによるバーディもあったのですが、7つのボギーのうち3つがショットに乱れによるものだでした。

そのためショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンは-0.956とマイナスになってしまいました。

パッティングでは9番で10.2mのロングパット、13番で3.2mを決めるなどしてスコアを伸ばした一方で、先に上げた2.1mから1.4mのパットを4つ外してスコアを落としたため、パットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは-0.159とマイナスになってしまいました。

2日間を終えた時点でのキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

Valspar2016-Iwata_R2_Stats

フェアウェイキープ率の42.31%(11/26)は142名中で124位タイと酷い数字ですが、サンドセーブ率が50.00%(3/6)で43位タイ、パーオン率が58.33%(21/36)で43位タイ、2打目以降で粘ったことが予選通過につながっています。

またバーディ数は7つで17位タイと上位なのですが、ボギー数が10で123位タイとなるなど、ボギー数が多いことがギリギリでの予選通過の原因ともなっています。

岩田寛がプレーを終えた時点では、午後組がスタートしたばかりでカットラインが3オーバーもしくは4オーバーまで落ちると予想されましたが、最終的に3オーバーとなりギリギリですが予選通過できました。

1打で大きく順位が変わる混戦模様のため、予選通過した場合には最終日にプレーができなくなるMDF(Made cut Didn’t Finish)が行われる可能性が十分にあったのですが、アマチュアを含めて72名の予選通過となったため行われないことになりました。

MDFはなくなりましたので、上を目指してプレーすることに集中するだけという状況になりました。

現時点ではスコアを伸ばせない原因となっているティーショットの修正とグリーンへのアジャストを何とかして、少しでも順位を上げたいところです。

幸いなことに1打縮めれば順位が20位から10位前後上昇する混戦模様で、首位とも8ストロークしか離れていません。

ムービングサタデーにしっかりとアンダーパーでプレーすれば、順位も大きく上げることができますので、粘り強くプレーしてくれることを期待しています。

ROUND3:前半は3つ伸ばすも後半崩れイーブンで3オーバーで最終日へ

第3ラウンドはマーク・ハバットとの組み合わせで現地の午前8時45分、日本時間では3月12日の午後10時45分に1番ホールからスタートしました。

その第3ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Valspar2016-Iwata_R3

今日は1イーグル・3バーディ・2ダブルボギー・1ボギーの出入りが激しいゴルフでスコアを伸ばせず3オーバーのままでしたが、多くの選手がスコアを落としたため、前日の62位タイから47位タイに浮上してプレーを終えました。

フロントナインでは安定したプレーでした。

フェアウェイキープは7ホール中5ホールで71.43%、パーオンは9ホール中7ホールで77.78%とショットが安定し、1番で1.9m、9番で1.6mのバーディチャンスを作るなどし、3バーディ・ノーボギーでイーブンパーに戻しハーフターンしました。

そして12番まではそのスコアをキープしていたのですが、13番から大きく乱れ始めます。

13番パー3はティーショットを池にいれ、特設ティーからの3打目もあわや池と乱れ、4オン1パットのダブルボギーで2オーバーに後退します。

しかし、14番パー5では2オンに成功して2.4mのイーグルパットを決めて、再びイーブンパーにスコアを戻しました。

ところが続く15番パー3で1打目がバンカーにつかまり寄せきれずボギー、スネークピットの1ホール目となる16番パー4では1打目が大きく右に曲げウォーターハザード、その後もショットが乱れて5オン1パットのダブルボギーで、出だしの3オーバーまで落としてしまいました。

残り2ホールはパーで凌いだものの、スコアを伸ばすことはできず、順位を大きく上げることはできませんでした。

フェアウェイキープ率は46.15%(6/13)、38.46%(5/13)と続いた後、第3ラウンドは53.85%(7/13)と数字上は向上し、一番良い数字となりました。

パーオン率は66.67%(12/18)、50.00%(9/18)の後、今日は66.67%(12/18)となり、バーディチャンスが増えました。

しかし、ティーショットを池に2度も入れ、それがダブルボギー2つにつながっていますし、その打ち直しのショットも乱れるなどしていますので、特に後半は不安定なものとなってしまいました。

旧来からのスタッツだけを見れば、この3日間で一番良い数字となるのですが、乱れた時の乱れる幅が大きくなってしまった分、スコアを落とす原因となってしまいました。

ショット全体では2.0m以内のバーディチャンスを2つ作り、イーグルにつながるパー5で2オン成功があったものの、池に2度入れるなどしたため、ショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンは-1.403と3日間で一番悪い数字となりました。

一方のパットは、1.9m、1.6mバーディパット、2.4mのイーグルパットの他、1.8mのパーパット、2.1mのパットなどを沈めるなど、このコースのグリーンでは簡単ではない距離をしっかりと決め、1度も3パットがありませんでした。

そのためパットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは2.192と大きくプラスになりました。

3日間のキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

Valspar2016-Iwata_R3_Stats_1

初日はショットが良くてパットが悪い、2日目はショットとパットともに精彩を欠き、3日目はパットは良かったもののショットが悪いという3日間になっています。

明日の最終日も比較的早い時間帯でのスタートとなりグリーンの状態も良いので、今日と同様にアジャストしやすいはずです。

後はティーショットのミスが大叩きにつながるホールがバックナインで用意されていますので、ここを修正したいところです。

イーグル数は5位タイ、バーディ数は13位タイと上位につけているのですが、ボギー数が59位タイ、ダブルボギー数が66位タイとなっています。

難しいコースのためボギーが多くなるのは仕方ないのですが、もう少し数を抑えるためにも、ティーショットの修正が重要です。

最終日にできれば3つ伸ばしてイーブンまで戻せばトップ25フィニッシュができる可能性があり、ポイントと賞金を上積みすることができますので、そうできるように修正してくれることを期待しています。

ROUND4:前半苦しむもスネークピットを攻略し通算2オーバーでフィニッシュ

最終ラウンドはゲーリー・ウッドランドとの組み合わせで現地の午前9時40分、日本時間では3月13日ご午後11時40分にスタートしました。

最終ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Valspar2016-Iwata_R4

今日は5バーディ・1ダブルボギー・2ボギーの70と1つスコアを戻して、通算2オーバーの33位タイでのフィニッシュとなりました。

今日は4つあるパー5で1つスコアを落とすなど、バーディをとりたいホールではショットのミスが目立ちましたが、長いパットを決めることでカバーしてスコアを伸ばしました。

8番パー3ではティーショットを大きく左に引っ掛けダブルボギーとした時点では5オーバーまで後退し、60位台まで後退しました。

続く9番で17.0mのロングパットを決めてスコアを戻すも、10番ではショットが乱れてボギーと焦れったい展開となります。

それでも12番パー4ではフェアウェイからの8.3mを沈めてチップインバーディ、そして難易度の高いスネークピット、上がり3ホールでは17番パー3で3.4m、18番で11.2mを沈めて2連続バーディを奪いました。

このトーナメントで初のアンダーパーでプレーを終えることができ、順位を33位タイに浮上させてのフィニッシュとなっています。

フェアウェイキープ率は53.85%(7/13)と悪くはないものの良いとは言えない数字で、パーオン率は55.56%(10/18)と冴えない数字でした。

ボギー2つとダブルボギーはいずれもショットのミスに起因するものでしたが、それでもサンドセーブ率が100.00%(2/2)、スクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合)が62.50%(5/8)と粘りました。

その結果、ショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンはマイナスとはなりましたが-1.073にとどまりました。

その一方でパッティングは2番3.6m、9番17.0m、17番3.4m、18番11.2mといったバーディパットを決めたため、スコアへの貢献度は高く、ストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)は3.230と、かなり大きいプラスとなり不安定だったショットをカバーしました。

パー5を取りこぼし続けたり、4日間で3つのダブルボギーなど、内容としては反省すべき点もあるのですが、予選ラウンドで苦しんだグリーンに、決勝ラウンドでアジャストできた点は評価しても良いと言えるものでした。

4日間のキースタッツは以下のとおりとなっています。

Valspar2016-Iwata_R4_Stats

フェアウェイキープ率は48.08%(25/52)で61位タイと苦しみましたが、パーオン率は59.72%(43/72)で29位タイとそこそこの数字となりました。

またパーオン率はやや低かったもののサンドセーブ率が66.67%(8/12)で5位タイとなるなど、グリーン周りで粘ったことがうかがえます。

ショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンは-0.374で55位と苦しみましたが、悪いなりに粘った数字となっています。

その一方でパットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは5.263で6位となっていますので、もう少しショットが安定していれば、トップ15もしくはトップ10フィニッシュができていましたので、その点は惜しまれます。

欲を言えば、あと1ストローク詰めてトップ25フィニッシュをしたいところでしたが、このトーナメントで果たすべきラインは死守できたと言えます。

これでフェデックスカップ(FedExCup)ポイントを37ポイント上積みして239ポイントとし、シード権安全ラインまで221ポイントとなりました。

まだまだシード権確保までは道のりが長いですが、確実に一歩は前進しましたので、次戦のプエルトリコオープンでトップ10フィニッシュを目指して頑張ってくれることを期待しています。

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47 Responses to “岩田寛は通算2オーバーの33位Tに浮上しフィニッシュ!バルスパーチャンピオンシップ2016の全ラウンド結果速報”

  1. マーク より:

    岩田、優先順位的に微妙という話でしたが、無事出場できて良かったです。
    さて初日は、強い風の中よく粘ったという印象でしょうか。ボギー先行の2オーバーからよく戻しました。上位が伸び悩んでいるため一打に20人くらいひしめく超過密状態のため、予選通過に向けて明日は一打一打が大切になるかと思います。
    可能性は少ないかもしれませんが、ここで上位フィニッシュならアーノルドパーマーの滑りこみもあるかもしれません。まあそれは結果としてもこの位置をキープして、今後のためにもまずは予選通過の感覚を身につけてもらいたいところです。

  2. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    このコースの、このコンディションで、遅い時間のスタートだったことを考えれば、良いプレーだったと思います。
    良い位置につけることができたのですが、スコアが崩れだすとズルズルと大叩きしてしまうコースなので、明日も粘り強くプレーしてもらいたいです。
    直前の情報に関する記事を読んでいると、調子は悪くないのかなという感じでしたが、初日のプレーからは同様の印象を受けました。
    個人的な希望を言えば、ここでトップ10に入れば16万ドル前後が上積みできて60万ドル前後で賞金シードが近づきますので、頑張ってもらいたいです。
    どちらにしてもまずは予選通過ですね。明日もしっかりと応援したいと思います。

  3. 老ゴルフウォッチャー より:

    golfさん、お早うございます。更新有り難うございます。
    岩田、粘り強く耐えて、忍んで頑張ったんじゃないですか。ディフェンディングチャンピョンのジョーダン・スピースが+5と崩れ、上位もスコアが伸びていない中での遅いスタートだったので、どんなものだろうと注目していましたが、ボギーが二つ先行する展開となりなかなかスコアを伸ばせない。このままジワジワとスコアを落としてしまうのかなと思っていたら、ハーフターンしてから2連続バーディときた。
    前回のザ・ホンダクラシックで予選落ちした時に、チャンスをモノに出来なかった不甲斐なさを悔やんでいましたが、このオフには相当の練習をしてきたのでしょうね。スコア・カードからも粘りが感じられます。まずは予選通過ですが、できれば10位以内を勝ち取りシードが見えてくるポジションを手繰り寄せて欲しいですね。

  4. マーク より:

    golfさん、トップ10とは随分期待込めてますね。笑
    今の調子なら可能性ありと見てますか?
    明日、しっかり応援しましょう!

  5. golf より:

    老ゴルフウォッチャーさん、コメントありがとうございます。
    岩田寛は調子が通常どおりであれば、難しいコースのほうが合っているような印象です。ノーザントラストやホンダクラシックでは大きく曲げることが目につきましたが、今日は比較的安定していたように感じました。フェアウェイを外していても、許容範囲内だったように思います。
    難しいコースなので油断はできないのですが、オフでリフレッシュしながら練習できたようなので、上を目指して頑張って欲しいです。

  6. KENT より:

    golfさん お久しぶりです。
    岩田選手の更新ありがとうございました。
    今週は松山選手が出場しないので、岩田選手に期待しています。
    明日も我慢のゴルフをして予選突破してもらい、決勝ラウンドをテレビ観戦したいです。
    アイアンを急遽変更したというニュースがありましたので、どうなのかなという感じでしたが初日は良かったようですね。
    今年はPGAシード選手ではないので、フル参戦できないですが、少しでもFedExCupポイントを稼いで楽しませてほしいです。

  7. golf より:

    KENTさん、久しぶりのコメントありがとうございます(笑)。
    岩田寛は出だしでつまづいて、しかもスネークピットに入るタフな状況だったのですが、よく粘ってくれたと思います。
    立場が厳しいですし、大きなスポンサー契約があるわけでもないので、遠征費用の負担も大きい中で頑張っているので、岩田寛の動向はかなり気になっています。
    でもPGAツアーに挑戦している多くの選手が通過する道でもあるので、何とか乗り越えてもらいたいです。
    彼が頑張っていることが、日本ツアーの選手たちにとってかなり刺激になっているようなので、そういった面でも期待しています。
    私も決勝ラウンドで、そしてできれば上位でプレーする岩田寛が見れることを願っています。

  8. ゆり より:

    お疲れ様です。
    初日無事(イ-ブン)終了・・
    兎に角、予選通過をして頂きたいと願ってます。
    (日・月)の放映楽しみに待ってます。
    もっともっと頑張ってる所を見せ・スポンサ-が
    付いてくれます様に・・

    以前、松山君、遼君のTV対談での話の中で
    岩田選手も本格活動すれば3人共同で(船での移動
    が楽なので購入したい)などと言ってましたよ・・
    (プライベ-トジェット?定かではないのですが)・・
    早くそうなると良いですねぇ。
    そうなる為にも岩田選手にも頑張って欲しいです。

  9. golf より:

    ゆりさん、コメントありがとうございます。
    出場日程も思い通りには決めれず、フルシード権をもつ選手のエントリーにより出場の可否が左右されるため、調整も簡単ではない立場です。
    その中で良く頑張っていると思います。
    ビッグトーナメントが1週おきに開催される6月以降は出れる試合もはっきりしていてスケジュールは組みやすいのですが、できればそこまでにシード権に近づいておいてもらいたいです。
    決勝ラウンドでプレーして賞金とポイントを上積みできるように、まずは予選通過を頑張ってもらいたいです。

  10. マーク より:

    岩田の2日目、何とか予選通過しそうですね。ほっとしました。
    出だしのバーディも束の間、その後、立て続けの4ボギーで一気に当落線上へ。後半連続バーディで少し盛り返したと思いきや、上がり3ホールで2ボギー。本人もまたか、と肩を落としたことでしょうが、難コースは他の選手にも試練を与えていました。通ると通らないとでは雲泥の差ですね。
    MDFは確かに怖いですが、難コースなので少しでも伸ばせば順位はジャンプアップしますから、決勝2日間はビッグスコアというよりは一打一打を大切にしてとにかくアンダーパーで回ることを心がければ、自ずと順位は上がるような気がします。
    この試合でポイントを上積みする感触をつかんで欲しいと思います。

  11. toki より:

    golfさん、おはようございます。
    3つ落としながらも、予選通過できてよかったです。
    MDFもなさそうで、賞金もポイントも上積みできる状態なので、安心しております。
    もったいないパットも数回ありましたが、10mも入ってしまうなどパッティングって難しいものなのですね。
    しかし、あと2日間は上を目指すだけですので、少しでも上位で終了してもらいたいものです。
    アーノルド・パーマー出場にはちょっと無理みたいですが…。

  12. KENT より:

    golfさん 早朝の更新ありがとうございます。
    今日は、ショット・パット共に良くないようでしたが、なんとかギリギリで予選通過できたようですので、明日からのBS1の放送が楽しみです。
    決勝ラウンドは得意のパットでバーディー量産して、上位にくれば嬉しいです。
    震災から5年が経ち、3月11日という日を意識してのプレーだったように思います。
    頑張れ 岩田 

  13. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    コンスタントに予選通過することがシード確保には重要なので、まずは2連続予選落ちの悪い流れを断ち切れたのは良かったと思います。
    最後にサム・ソーンダースが頑張ってくれたおかげで、3オーバーがカットラインとなりMDFが行われなくなりました。
    今の順位のままだと5ポイントと賞金1万ドルくらいしか上積みできないので、上を目指して頑張ってもらいたいです。
    45位くらいのフィニッシュでもポイントは25-20ポイントになります。イーブンパーで順位が維持でき、1打でも縮めることができれば順位が大きく上がるので、粘り強く頑張ってもらいたいです。

  14. golf より:

    tokiさん、コメントありがとうございます。
    そうですねアーノルドパーマーは難しいので、予選通過できた今週で1ポイントでも、1ドルでも多く上積みしてもらいたいです。
    昨日もそうだったのですがグリーンの傾斜がきついためか1.0mから2.0mくらいでも下りとなるとパッティングが難しいようで、多くの選手が外しているようです。
    逆に長めでの上りのパットであれば比較的、入ったりしているので、上りのラインになるべくつけるようにすることが重要になりそうです。
    MDFの心配はなく、上を目指すしかないので、明日の第3ラウンドに伸ばしてもらいたいです。

  15. ゆり より:

    おはようございます。
    お疲れ様です。
    予選通過良かった(笑)。
    ギリギリの様でしたが・・
    何時も思ってますが・・一打の重みが・この一打で
    通過するか・しないか大きな結果に・・
    後悔のない一打を打って欲しいと願ってます。
    爆発してほしいなぁ~!!
    3日目、最終日楽しみです。

  16. golf より:

    KENTさん、コメントありがとうございます。
    スコアを落としはしましたが、何とか踏みとどまったという印象でした。でも悪い時にこれくらいの崩れ方にとどめることができれば、予選通過率も上がっていくので、こういった感覚も大切にしてもらいたいです。
    ショットの精度はイマイチでしたが、ショートゲームで粘っていましたので、パッティングがしっかりと合わせることができていればアンダーパー、イーブンでまわれていました。
    武器であるパットのタッチが合わないようですが、明日は午前の早い時間のスタートなので、うまくアジャストして順位を上げてもらいたいです。
    3月11日に対する思いが強くあるように私も感じています。なので、なおさら彼には残り2日間頑張ってもらいたいです。

  17. golf より:

    ゆりさん、コメントありがとうございます。
    3オーバーであれば大丈夫かなとは思っていましたが、午後組のコンディションが昨日ほどは厳しくなかったようで、ギリギリになってしまいました。
    16番ではダブルボギーになるかなというところに2打目を打ち込んでしまいましたが、よく粘ってボギーにおさめました。
    こういった粘りが予選通過の数に影響し、結果としてポイントや賞金の違いになってくるので、よく頑張ってくれたと思います。
    明日は早い時間にスタートできてグリーンの状態も良いはずなので、それを活かしてスコアを伸ばしてもらいたいです。

  18. 老ゴルフウォッチャー より:

    golfさん、お早うございます。更新有り難うございます。
    いやぁ!今日ほどカットラインが目まぐるしく動く様を見せられた事はありませんでした。後半になって、昨日golfさんが述べていた+4がカットラインになったのでやや安心しましたが、結局+3でギリギリだった訳ですね。岩田自身も、さっさと荷物をまとめて帰る準備をすることも出来ずヤキモキしたのではないでしょうか。
    J.スピース、K.ナあたりがスコアを如何にまとめるのか注目していましたが流石でした。さあ、これでMDFの心配も無くなったとの事で、思う存分に攻めて上位を狙いたいところですが、考えてみればトップの2人(W.マッケンジー、S.ストリッカー)もそれぞれ初日ー1とEからスタートした選手ですから、岩田も全米プロゴルフ選手権で記録した当時の勢いの半分でも力を発揮できれば面白いことになるんじゃないでしょうか。
    3位タイに付けた例の神経質クンのスコアカードが素晴らしく要注目となりました。

  19. golf より:

    老ゴルフウォッチャーさん、コメントありがとうございます。
    今の岩田の立場だとトップ10フィニッシュできなくても、トップ25、そしてトップ40でも意味がないわけではないので、巻きかえしてもらいたいです。
    パッティングが噛み合って、明日、4アンダーくらいで回れれば一気に上位に顔を出せますので、スタートまでにうまく調整できることを願っています。
    爆発力のある選手なので、一旦、噛み合えばビックスコアが出せますので、それが残り2日間のどちらかで出ることを期待しています。

  20. naka より:

    岩田選手、一時は、本日3アンダー、トータル・イーブンパーまでスコアを戻したんですどね。
    ダブルボギー2回(池ポチャ2回)がもったいなかったですね。昨日までに比べるとスコアを伸ばしている選手も多いみたいですし。
    ジョーダン・スピースはさすがという感じですね。
    明日は、少しでも良い成績を目指して(現実的には、3アンダーで、30位台くらいでしょうか)頑張って欲しいです。

  21. golf より:

    nakaさん、コメントありがとうございます。
    途中までは良い感じだったので、13番から急に乱れたのは残念でした。14番ですぐにイーグルで取り返したのは良かったと思いますが、その後の2ホールで3つ落としてしまったのは痛かったです。
    この試合を終えると、現状では残り13-14試合程度しか出場できないと予想されますので、1試合1試合のポイントと賞金がかなり重みが増してきます。
    現在の予選通過率だと半分の7試合もしくは6試合でしかポイントと賞金が上積みできないのですが、ポイントシードだとトップ25が5回は必要になるという状況です。
    なので、明日は何としてでもスコアを伸ばして、トップ30を目指して頑張ってもらいたいです。

  22. 八太郎 より:

    golf さん、おはようございます。
    今週は岩田プロにエールを贈っていますが、なかなか厳しい状況が続いていますね。
    今日 (3/13) は、6:00am ~BS-1 で観る予定ですが、早い時間の Tee-off で放送が始まる時にはすでにホールアウトしており放送開始の冒頭で 3 日目のプレービデオを観る事になります。早々に更新して頂いた golf さんのホール by ホールの詳細プレー結果を拝見しますと・・・ IN に入ってからのプレーは本人自身相当ストレスを感じながらのホールby ホールだったでしょうね。
    golf さんのコメントどおり、シード権獲得に向けて今シーズン一試合でも出場出来るようになる為には、最終日の結果が非常に大事になってきますので、ここは「男気・岩田」を是非出してもらいたいものです。・・・“頑張れ~! & がんばれぇ~!! 岩田ぁ~!!!”・・・

  23. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    フロントナインが良かっただけに、もう少しバックナインで粘れると良かったのですが、イーブンでまとめてはいますので、このコースでは悪くなかったプレーでした。
    でも、順位をもっと上げたい立場なので、もうひと踏ん張りできればという感じでした。
    予選通過をまずはすること、そして予選通過した試合ではトップ25フィニッシュをすることが必要という状況が続きますが、ここを乗り越えて頑張ってもらいたいです。

  24. KENT より:

    golfさん おはようございます。
    更新ありがとうございます。
    2つのダブルボギーが痛かったですね。
    バックナイン13番の池ポチャが痛いです。このコースはバックナインが難しいので、パーセーブするという気持ちでも良かったのではないでしょうか。
    明日の最終日は、なんとかアンダーで回ってくれるように応援したいと思っています。
    岩田選手 頑張れ !

  25. マーク より:

    岩田の3日目、途中までは良かったのに、、。後半の池2発は残念ですね。3アンダーで回っていたらトップ10まで見えていただけに悔まれます。
    それでも最終日、イーブンまで戻せばトップ25には入れるかもしれません。フェデックスポイントも90位前後まで戻し、アーノルドパーマーの可能性も残ると思うので、まずはそこを目指して頑張って欲しいです。

  26. golf より:

    KENTさん、コメントありがとうございます。
    前半が良かったので難しい後半で粘って欲しかったのですが、ショットの乱れが大きすぎてカバーしきれませんでした。
    明日の最終日もバックナインでどれだけ我慢できるかにかかってきそうなので、今日の経験を活かしてスコアを伸ばしてもらいたいです。
    トップ25を何とか確保して欲しいです。

  27. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    ダブルボギー2つがボギーですんでいれば、1オーバーだったことを考えると、もう少し安全を優先した攻め方をしたほうが良かったのかもしれません。
    ただ、それもできないほどショットが不安定だったとしたら仕方ないのですが・・・。
    パッティングが良かったので、ショットがもう少し安定していればという3日目でしたが、バーディはしっかりと奪えていますので、バーディを奪いにいくホールと、パーセーブで構わないホールとのメリハリをつけて、頑張ってもらいたいです。
    トップ25フィニッシュが欲しいので68は出してくれることを期待しています。

  28. 老ゴルフウォッチャー より:

    golfさん、お疲れ様です。更新有り難うございます。
    フロントナインは本当に良かった。バックナインもこの調子で、慎重にかつ積極的に「あと一打」を目指してプレイしていたのでしょうが、そこに思いも寄らない池ポチャでダブルボギー、直ぐにイーグルでスコアを戻しましたが、メンタルの乱れは立て直せなかったみたいですね。でもストロークスゲインド・トータルで0.789とプラスでしたから、今日のところは「セーフ!」といったところでしょうか。明日こそトータル・イーブンパーを目指して貰いましょう。
    今の岩田に欲しいポイントは260ポイントくらいでしょうか。出場できる試合が少ないとは云え、まだまだ試合数はあると思っていましたが、岩田の予選通過率を考えると一試合、一試合に求められるポイントは、かなり頑張らないと厳しいんですね。ここはトップ25とはいかなくてもトップ30くらいでフィニッシュして貰いたいところですね。がんばれ!岩田寛!

  29. golf より:

    老ゴルフウォッチャーさん、コメントありがとうございます。
    岩田寛の現状と今後については、このトーナメントが終了した後にまとめる予定ですが、シード権ラインの安全圏内と考えられる460-480ポイントまでは、まだ長い道のりです。
    やはりどこかでトップ10が欲しかったので、初日に良い位置につけたのを活かしたかったのですが、そうはいきませんでした。
    6月以降はビッグトーナメントの表街道とそれに出場できない裏街道の選手とがクッキリと分かれる日程になるので、岩田寛にも大きく挽回するチャンスがありますが、それでももっとポイントや賞金を上積みしてから、その時期を迎えたほうが良いことは間違いありません。
    予選通過できたこのトーナメントで1つでも上位でフィニッシュすることは、シーズン後半の戦いにも影響が出るので、頑張ってもらいたいです。

  30. マーク より:

    岩田の最終日、上がりの連続バーディを含め長いパットがポコポコと入ったおかげで何とか4日間で初のアンダーパー。
    ただ取りたいロングで一つも取れずにむしろ落とし、そして今日もダボを打ってしまうなど、内容のいいラウンドとは言えなかったと思います。
    PGAで戦い続けるには取れるところで確実に取り、ボギーを極力打たずにスコアを積み重ねるという、流れのよいゴルフが大切だと思うのです。
    岩田のパターは確かに武器になる気がしますが、よい流れの中でこそ活きてくるのかと。もう少しのところまでは来ていると思うのですが。
    何はともあれ、ここで下位だと今後の展開がかなり苦しくなるところでしたが、パットのおかげで最低限の結果は何とか残したのではないでしょうか。
    次週出場はかなり微妙なラインかと思いますが、ショットを立て直して臨んでもらいたいです。

  31. naka より:

    おはようございます。
    最後の追い込みで、本日1アンダー、トータル2オーバーで、おそらく33位タイ(4人)のようですね(朝6時現在)。
    欲を言えば、ボギー・ダブルボギーを減らして、もう1つ縮めて22位タイグループ、さらに言えば、2つ縮めて19位タイグループならもっと良かったんですけどね~。
    でも30位前後でのフィニッシュは悪くはない(ノルマ達成)といった感じだと思います。
    来週出れるのか微妙らしいですが(厳しい?)、出れるなら引き続き頑張って欲しいですね。

  32. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    内容は手放しで褒めれるものではありませんでしたが、出れた試合では必ず結果が必要な状況なので、それを考えれば評価すべき最終ラウンドだったのかなという気がします。
    4オーバーでスネークピットに入っていったので、厳しいかなと思いましたが、見事な上がり2ホールでの連続バーディだったと思います。
    アーノルドパーマーは出場できないと思いますが、プエルトリコオープンとシュルヒューストンオープンは出場できるはずです。
    この2戦で、できれば100ポイントくらい上積みしてもらいたいですのが、そのためにはプエルトリコではトップ10、シェルヒューストンではトップ25が欲しいです。
    オープンウィークを利用してショットの修正を頑張ってもらいたいです。

  33. golf より:

    nakaさん、コメントありがとうございます。
    ダブルボギーが3つあるというのが、やはり痛いですね。
    バーディを多く奪えるのは岩田寛の魅力だと思いますが、乱れ方が大きいのがやはり課題です。予選通過率を高めていかないとシード権確保が簡単ではないので、ショットのアジャストができることを願うばかりです。
    アーノルドパーマーは厳しいと思いますので、プエルトリコとシェルヒューストンで結果を残せるように調整していってもらいたいです。

  34. 八太郎 より:

    golf さん、おはようございます。
    ラスト2ホールのバーディーフィニッシュ。良かったですネ。
    しかもコンデション的にも風の強い難しい最終日に、一打だけとは云えアンダーパーで仕上げた事は、途中いろいろ不満もあるでしょうが、今後につながる気分いいフィニッシュに間違いありません。
    ホールアウト後のインタビューでは、相変わらず岩田プロらしいぶっきら棒な受け答えの中にも自分自身への納得の部分も垣間見えたように感じたのですが・・・・!?
    一週間のリフレッシュウィークを挟んで、プエリトルコOP & シェルヒューストンOPでの上位フィニッシュにエールを贈ります。

  35. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    完璧主義なところがあるので「完全に納得いくプレーができた」と話してくれる日が、これからもあるのかは定かではありませんが(笑)、粘り強くプレーしていたことはスタッツやスコアの推移を見てもうかがえます。
    スネークピットの2ホールで、しかも上がり2ホール連続のバーディは気分は悪いはずがないと思います(笑)。
    オープンウィークの調整がうまくいくことを願っています。ショットが修正できればプエルトリコで上位にこれるはずなので、頑張ってもらいたいです。

  36. KENT より:

    更新ありがとうございます。17 18のバーディでなんとかアンダーにしたのは良かったです。プレー後のコメントでもショットが良くないと言っていましたので調整してプエリトリコでは活躍に期待します。
    初めてコースばかりだと思いますが、頑張っているので応援したいと思います。残念ながら、岩田のメディアでの露出はすくないですが、golfさんのこのコーナーはファンにはありがたいです。
    いつも更新ありがとうございます。

  37. golf より:

    KENTさん、コメントありがとうございます。そして、いつも温かい励ましの言葉ありがとうございます。
    本当にショットがもう少し良ければ、という4日間になってしまいましたが、そのような状態で33位タイで終われたのは収穫ではないかと思います。
    アメリカでのホテル暮らしですし、言葉もまだまだでしょうから、不自由なことが多いはずですが、良く頑張っていると思います。それに初めてある上に日本より格段に難易度が高いコース、そしてあまり経験のない芝、天候などアメリカのネイティブよりもハンデは多いと思います。
    それでも頑張っているので、もっと多くの人が注目し、メディアが取り上げてくれることを願います。
    スケジュールをしっかりと調整して、更新できるように準備しておきたいと思います。

  38. マーク より:

    golfさんに質問です。
    以前、アーノルドパーマーはオルタネートでフェデックスポイント90位台くらいまで出場のチャンスがあるとありましたが、今回の岩田はもう出場なしが確定なのでしょうか?
    メディアでも次はプエルトリコと書かれているので。

  39. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    アーノルドパーマーに関しては、WGC-キャデラックチャンピオンシップ終了時点のランキングで出場資格が与えられているようです。
    岩田寛はキャデラックチャンピオンシップの出場権がなかったので、ホンダクラシックでポイントを稼いで順位を上げる必要がありました。ホンダクラシックでトップ30フィニッシュをしていれば、アーノルドパーマーに出場ができたと考えられます。
    このバルスパーチャンピオンシップでは、優勝すれば出場できるという状況でした。

  40. 老ゴルフウォッチャー より:

    golfさん、更新有り難うございます。
    今日は一打伸ばしてトータル・2オーバー、33位タイとして、フェデックスカップ・ポイント37ポイントを獲得したようですから、まずまずだったのではないでしょうか。
    これで今年度は、これまで12試合に出場して239ポイント獲得したことになり、シードに必要なポイントの約半分を達成したことになるのでしょうか。岩田が今後出場できる試合数が定かではありませんので何とも云えませんが、仮に出場できる試合数の半分を消化した時点とすれば「このペースで…」と言ってあげたいところですが、golfさんの「岩田寛がシードを獲得するための」シビアなロードマップを待ちたいと思います。お疲れ様でした。

  41. マーク より:

    そうでしたか、仕方ないですね。
    オープンウィークでショットを調整して、フィールドの薄いプエルトリコでしっかりとポイントを獲得してほしいです。
    もともと配分が少ないトーナメントなので、できればトップ10、欲を言えばトップ5くらいに入れば、シード権獲得への展望が開けますね。

  42. golf より:

    老ゴルフウォッチャーさん、コメントありがとうございます。
    今回くらいの成績を予選通過した試合でコンスタント残しつつ、どこかでトップ10、できればトップ5が欲しいですね。
    詳しくは次の投稿で分析してみたいと思います。
    いつもコメントありがとうございます。

  43. マーク より:

    PGAのウェブサイトを見ると、岩田寛がアーノルドパーマーのウェイティングリストに入って来ていますね。7番目なので厳しいかもしれませんが、出れたら嬉しいですね。今日明日の動向に注目しています。

  44. ケイ より:

    golfさん、こんにちは。ご無沙汰しておりますかが、しっかりとブログは拝見しております(^_^)
    さて、今週はやっと松山プロが見れます。APIのブログにコメント出来ないみたいなのでこちらに失礼します。パワーランキングも発表になって10位と言う評価は物足りませんが、WGCの成績では致し方無いとは思います。でも、凄い事には違いなく、APIは勝ちたい試合の一つでもありますから今回はやってくれそうな気がしています。それと、岩田なのですが、フィールドリストにオルタネイトで名前がありますが、フルフィールドが120名だと誰かが辞退しないと出れないって事なのでしょうね。出来たら出てもらいたいのですが無理っぽいですかね。松山プロにはマスターズに向けて順調に調整してくれる事を願っています。その過程で3勝目につながれば最高です。今週もよろしくお願いします。

  45. マーク より:

    スタートリストが発表され、残念ながら岩田の名前はないですね。
    フルフィールド120名のようでしたので、ウェイティングに順番が回ることはなかったようですね。今週は松山に集中しますか。

  46. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    15日と16日は忙しく、ブログにはタッチできませんでした。
    ホンダクラシックの予選落ちの時点で、本人も難しいだろうことはわかっていたと思いますので、プエルトリコとシェルヒューストンでよい結果がでるように集中してもらいたいです。

  47. golf より:

    ケイさん、コメントありがとうございます。
    15日と16日が多忙でブログには全く手をつけることができませんでした。
    WGCでのプレーの内容はあまり良くなかったので、これくらいの評価になってしまうのは仕方ないと思います。
    ただ評価に関係なく、本人の調子さえ良ければ、結果がついてくるレベルにありますので、調子をあげることだけに集中してがんばってもらいたいです。次週はマッチプレーで、マスターズまでに4日間トータルのプレーで調整できるのは、このトーナメントが最後になるので、良いプレーをしてもらいたいです。
    今週もよろしくお願いします。

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