岩田寛の最終Rは67で18位Tに浮上してフィニッシュ!ウェブドットコムツアーチャンピオンシップ2015の全ラウンド結果速報

PGAツアーの出場資格を争う入れ替え戦の最終戦となるウェブドットコムツアーチャンピオンシップ2015に岩田寛が出場しています。

初戦を終えた時点で、すでに出場資格の獲得が確実なところまで賞金を上げた岩田寛ですが、重要なのはその出場資格を有している選手の中での優先順位です。

この優先順位が低ければエントリーをしてウェイティングになることが多くなり、その上に試合に出れないという回数も増えることになります。

それを避けるためにも、このウェブドットコムツアーチャンピオンシップで、できるだけ上位フィニッシュをしたいところです。

その岩田寛のウェブドットコムツアーチャンピオンシップ2015の全ラウンド結果速報です。

岩田寛の全ラウンドのプレーの速報と結果

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岩田寛のウェブドットコムツアーチャンピオンシップ2015のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

第1ラウンドのプレー詳細速報:7位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:5位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:30位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:18位T

ROUND1:上がり2ホールは連続ボギーも7バーディを奪い、まずまずの滑り出しに

第1ラウンドはダウィー・バンデルウォルト、ブレット・ステッグマイヤーとの組み合わせで、日本時間の10月2日午前1時31分に10番ホールからスタートしました。

その初日のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Web Tour Championship2015_Iwata_R1

先週のネイションワイドの最終日はフェアウェイキープ率が7.14% (1/14)という数字となったため、心配されたウェブドットコムツアーチャンピオンシップの初日でしたが、ホールアウト時点では首位と3打差の7位タイと順位としては上々のスタートとなりました。

今日は7バーディ・3ボギーと4ストロークを伸ばし、首位とは3打差の好位置につけました。

ただ、一時は6アンダーまで伸ばし首位と1打差の2位タイまで浮上していましたので、上がり2ホールの連続ボギーがやや惜しまれます。

相変わらずの攻撃的なゴルフだったようで、16番パー5ではラフからの4打目を沈めるチップインバーディを奪うなど、フィールド全体でも上位のバーディ数となりました。

その助けとなったのが武器のパッティングでパーオン時の平均パット数は1.583となっています。

フェアウェイキープ率は42.86% (6/14)と先週ほどではないものの悪い数字だったのですが、うまくラフからリカバリーし、パーオン率は66.67% (12/18)とそこそこの数字ですが、フィールド平均をやや上回るレベルの数字にとどまり、特別に高い割合ではありません。

しかし、平均パット数が1.583という数字が示すようにパッティングが良かったようで、12回あったバーディチャンスのうち、6つを仕留めています。

第1ラウンドのキースタッツは以下のとおりとなっています。

項目 R1 – Rank
フェアウェイキープ率 42.86%(6/14) – 100位T
平均飛距離 286.0 yds – 45位T
パーオン率 66.67%(12/18) – 47位T
平均パット数(GIR) 1.583 – 10位T
バーディ数 7個 – 3位T
ボギー数 3個 – 70位T

ショットトラッカーではないため正確には把握できないのですが、今週の初日はティーショットに不安は残りますが、アイアンの精度はまずまずで、グリーン上でもアジャストできているという印象です。

今回のウェブドットコムツアーチャンピオンシップの舞台であるTPCソーグラスのダイズバレーコースはグリーンがバミューダのため、それに対するアジャストができるかどうかが焦点の1つでした。

最後の9番ホールで3パットをしてしまったことが少し気になりますが、初日全体的としては、ある程度対応できたようです。

PGAツアーのシーズン序盤はバミューダ芝のグリーンが多くなりますので、残り3日間も注目したいポイントではあります。

良い意味で悪い意味でも予測不能なところが岩田寛にはあります。

先週悪くても今週はどうなるかわかりませんし、今日が良くても明日がどうなるかもわかりにくく、さらにハマった時の爆発力もあるため、目を離せない選手です。

来季のPGAツアーに新たなテイストが加わることになり非常に楽しみです。

ティーショットが不安定なのと最後のホールでの3パットが、残り3日間に向けての不安材料とはなりますが、来季のPGAツアーで多くの試合に出場できるように、でさらに上位に進出し、来季のエントリーの優先順位を上げてくれることを期待しています。

2日目は同じくダウィー・バンデルウォルト、ブレット・ステッグマイヤーとの組み合わせで、日本時間の10月2日午後8時41分に1番ホールからスタート予定となっています。

ROUND2:3つ伸ばして首位と3打差の通算7アンダーで決勝Rへ!

第2ラウンドの岩田寛のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Web Tour Championship2015_Iwata_R2

今日は4バーディ・1ボギーと3ストローク伸ばして通算7アンダーとし、ホールアウト時点では2位タイまで浮上しました。

最終的には首位と3打差の5位Tと優勝が狙える位置につけた状態で決勝ラウンドに進出しました。

今日は初日のようにバーディを多く奪うことができなかったものの、ボギーが1つにとどめることができましたので、スコアを伸ばすことができました。

ティーショットに関しては相変わらず不安が残る状態で、初日の42.86%(6/14)よりは良くなったものの、50.00%(7/14)にとどまっています。

またパーオン率は66.67% (12/18)から61.11%(11/18)に落ちるなど、楽な流れではなかったのですが、スクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合)が良く、85.71%(6/7)と高い数字になっています。

またパッティングはパーオン時の平均パット数が1.636と、3パットがなく、パーオンした11ホール中4ホールで1パットでバーディを奪えていますので、まずまずの状態をキープできたようです。

第2ラウンドまでのキースタッツと順位は以下のとおりとなっています。

項目 R1|R2|Total-Rank
フェアウェイキープ率 42.86%(6/14)|50.00%(7/14)|46.43%(13/28)-100位T
平均飛距離 286.0 yds|265.0 yds|275.5 yds-71位T
パーオン率 66.67%(12/18)|61.11%(11/18)|63.89%(23/36)-55位T
平均パット数(GIR) 1.583|1.636|1.609-6位T
バーディ数 7個|4 個|11個-5位T
ボギー数 3個|1個|4個-33位T

ティーショットの精度が上がりきらない分、どちらかと言えば重い展開だったのですが、よく粘ってスコアを伸ばしたと言える第2ラウンドでした。

2日間トータルでのフェアウェイキープ率は46.43%(13/28)で100位タイのため、パーオン率も63.89%(23/36)で55位タイと上がりきらない中、少ないチャンスを平均パット数が1.609で6位Tとなっているパッティングとショートゲームによるスクランブリングでスコアを作っている状態です。

やや危うさを感じるスタッツのバランスではあるのですが、元来攻撃型の選手だけにある面仕方のないところがありますが、残り2日間のどちらかでティーショットが安定する日が欲しいところではあります。

このウェブドットコムツアーチャンピオンシップは、このファイナルズ(入れ替え戦)での賞金ランク上位につけている調子の良い選手たちが、リーダーボードの上位にきているため、簡単にはランクを上げることができない展開となっている予選ラウンドです。

より優先順位を上げるためにはトップ3、トップ5のフィニッシュをしたいところで、そのためには決勝ラウンドのどちらかでビッグスコアが欲しいところです。

昨年の優勝スコアが14アンダーとなっていますので、そこを目安としながら、明日のムービングサタデーで頑張ってくれることを期待しています。

ROUND3:第3Rは74で4つスコアを落とし3アンダーの30位Tに後退・・・

第3ラウンドの岩田寛のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Web Tour Championship2015_Iwata_R3

今日は1イーグル・1ダブルボギー・4ボギーの74と4つスコアを落として通算3アンダーとなり、30位Tに後退してしまいました。

フェアウェイキープ率は50.00% (7/14)とティーショットは不安定な状態ではありましたが、第2ラウンドと同じ数字でした。

しかし、ショットトラッカーではないので推測となりますが、13番ではティーショットを大きく曲げてしまいペナルティをもらってしまいました。

それでもアイアンは良かったようで、パーオン率は3日間で一番良い数字となる72.22% (13/18)となりました。

ただ、ティーショットが悪いと、パーオン率が高くてもピンに絡むようなショットが少なくなってしまいますので、グリーン上に負荷をかけることになりがちです。

予選ラウンドに関してはパッティングで持ちこたえていたのですが、この第3ラウンドはその頼みの綱が不安定になりました。

6番パー4、11番パー3ではいずれもパーオンしながら3パットでボギーをした上に、16番パー5での2オン以外にはパーオンから1パットがなかったため、パーオン時の平均パット数は2.077となっています。

フェアウェイキープ率が50.00%で、パーオンしてから平均で2パット以上ではスコアメイクすることが容易ではなくなってしまいます。

第3ラウンドを終えた時点でのキースタッツは以下のとおりとなっています。

項目 R1|R2|R3|Total-Rank
フェアウェイキープ率 42.86%|50.00%|50.00%|47.62% – 63位T
平均飛距離 286.0|265.0|288.0|279.7 – 32位
パーオン率 66.67%|61.11%|72.22%|66.67% – 33位T
平均パット数(GIR) 1.583|1.636|2.077|1.778 – 40位T
イーグル 0個|0個|1個|1個 – 1位T
バーディ 7個|4個|0個|11個 – 31位T
ボギー 3個|1個|4個|8個 – 43位T
ダブルボギー 0個|0個|1個|1個 – 31位T

2日目を終えた時点で危うさを感じるスタッツのバランスだったのですが、残念ながら悪い方向への流れを止めることができませんでした。

3日目を終えた時点での成績で来季の出場資格を決めるウェブドットコムツアーファイナルズの賞金ランキングは14位まで後退してしまいます。

この優先順位となると、試合を選ばずに出来る限りエントリーしないと出場試合数を確保することができなくなります。

特に年内の試合には全部エントリーするくらいでないと、年明けからの試合でウェイティングがかなり多くなってしまいます。

年明けのアメリカ本土の試合では、フィールドが薄くなる試合としてAT&Tペブルビーチナショナルプロアマやキャリアビルダーチャレンジ(旧ヒューマナ・チャレンジ)などがあるのですが、プロアマのため英語ができないとエントリーがしにくい試合です。

こういった崩れ方をしてしまうところが課題ではあるのですが、逆に大きくスコアを伸ばせる爆発力があるのも岩田寛です。

最終日に何とか巻き返して1つでも優先順位を上げたいのですが、ピンが難しいところになる可能性が高いため、グリーンでの負荷を軽減するためにも、ティーショットの修正が望まれる状態です。

またイーグルを奪うことができたことことで、スコアを落とすだけで終わらずにすみましたので、これを活かしてくれることを期待しています。

入れ替え戦も残すのはあと1ラウンドだけとなりましたので、悔いの残らないプレーをしてもらいたいです。

最終日はジョン・マリンガーとの組み合わせで日本時間の10月4日午後11時55分にスタート予定です。

ROUND4:最終3Rは3つスコアを伸ばして18位Tに浮上してフィニッシュ!

最終日の岩田寛のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Web Tour Championship2015_Iwata_R4

最終日は6バーディ・3ボギーと3つスコアを伸ばしてトータル6アンダーとし18位タイでプレーを終えました。

入れ替え戦の第2戦以降不安定な状態が続いていたティーショットですが、今日は71.43%(10/14)と復調の気配を見せました。

ただ、パーオン率は昨日の72.22% (13/18)から66.67%(12/18)にやや数字が落ちるなど、悪くはないもののアイアンの精度の方が今一歩だったようです。

それでも3パットが1回あったものの、12回のバーディチャンスのうち6つを仕留めるなどしたため、パーオン時の平均パット数は1.583と良い数字で、第3ラウンドの2.077から立て直しました。

項目 R1|R2|R3|Total-Rank
フェアウェイキープ率 42.86%|50.00%|50.00%|71.43%|53.57%(50位T)
平均飛距離 286|265|288|279|279.5(35位)
パーオン率 66.67%|61.11%|72.22%|66.67%|66.67%(37位T)
平均パット数(GIR) 1.583|1.636|2.077|1.583|1.729(24位)
イーグル 0個|0個|1個|0個|1個(1位T)
バーディ 7個|4個|0個|6個|17個(11位T)
ボギー 3個|1個|4個|3個|11個(47位T)
ダブルボギー 0個|0個|1個|0個|1個(25位T)

ティーショットが良くなるとアイアンの精度がやや落ちるという傾向が、この入れ替え戦の4戦で目につきましたので、ウッド系とアイアン系のセッティングのバランスがやや気になります。

それでもティーショットが良かった初戦で上位フィニッシュできたように、PGAツアーで使用されるコースではフェアウェイキープは重要です。

この4日間のバーディ数は第3ラウンドで1つも奪えなかったにも関わらず17個を奪い、フィールド全体で11位Tとなっていますので、やはり11個もあり47位タイとなったボギーをもう少し減らしたいところです。

またパッティングは悪いラウンドもありましたが、全体的にはある程度PGAツアーのグリーンに対応できていました。

どちらかと言えばティーショットのミスに起因してスコアを崩すことが多く、今日もパーで収めたものの16番パー5ではティーショットで1ペナをもらうなどしていますので、やはりティーショットの精度がPGAツアーでの浮沈を握るポイントとなりそうです。

このウェブドットコムツアーチャンピオンシップでは1万2600ドルを獲得して、この入れ替え戦での獲得賞金を6万ドル(約720万円)として12位となりました。

この結果、正式にPGAツアーカードを獲得して、2015-16シーズンからPGAツアーに参戦できることになりました。

現時点では10月8日のHONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF 2015、10月15日の日本オープンゴルフ2015にエントリーしている状態ですが、PGAツアーの新シーズンは10月15日からのフライズドットコムオープンからで、こちらにも出場コミットメントをしている状態です。

今後のPGAツアーと日本国内ツアーのバランスをどうしていくのかも注目したい岩田寛です。

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12 Responses to “岩田寛の最終Rは67で18位Tに浮上してフィニッシュ!ウェブドットコムツアーチャンピオンシップ2015の全ラウンド結果速報”

  1. ゆり より:

    おはようございます。
    お疲れ様です。

    岩田選手も頑張って遣ってますねぇ。
    7バ-ディはいいんじゃないでしょうか。
    上がりの連続ボギ-はやっぱり痛かったですねぇ。
    ここで頑張って上位争いに加わり上位フィニッシュ
    して頂き、来シ-ズンを完全なものにして欲しいと
    願ってます。

    後輩松山君と楽しそうにラウンドしている姿を
    想像しながら結果報告を楽しみに待ってます。

    • golf より:

      ゆりさん、おはようございます。
      最後の2ホール落とさなければとは思いますが、まだ優勝を狙える位置なので頑張ってもらいたいです。
      松山もそうですし、進藤キャディも嬉しいでしょうね。
      来季のスケジュールはまだ流動的なところがあるようですが、とにかく優先順位を上げてほしいので、2日目もしっかりと伸ばしてくれることを願っています。

  2. マーク より:

    パッティングの調子自体は良かったようですが、どうしても最後の3パットに目が行ってしまいますね。それでも3打差の7位タイですから、上々の立ち上がりと言えるでしょうね。
    まだ初日ですから、明日以降の戦い方が重要ですね。

    • golf より:

      マークさん、おはようございます。
      初日が良くても2日目が悪くなったり、初日が悪くても2日目に爆発したりと、先が予想しにくい選手ですが、ティーショットがイマイチなだけに、最後の3パットがやはり気になります。
      まずはスコアをしっかりと伸ばして、良い位置で決勝ラウンドを迎えてもらいたいです。

  3. KENT より:

    golfさん、おはようございます。
    岩田の更新がありますので、golfさんにオープンウィークがありませんね(笑)。
    おっしゃるように、岩田は爆発力もあるので、はまったらパットが面白いように入りますね。
    まだバミューダ芝の対応は厳しいのかなと思っていただけに、今日の7バーディーは素晴らしいです。
    ティーショツトが安定していない中での、セカンドのショットコントロールが良いようなので明日以降のプレーに期待したいです。
    岩田はメンタルについて、いろいろ言われていましたが、PGAツアーという厳しいツアーに挑戦することをもっと評価して欲しいと思います。人一倍の練習量の岩田の活躍を期待します。
    golfさんにはお世話になりますが、明日以降もよろしくお願い致します。

    • golf より:

      KENTさん、おはようございます。
      来週はプレジデンツカップで、その翌週は開幕になるので、このままオープンウィークなしで開幕を迎えそうです(笑)。
      岩田寛は今年の目標として”我慢”を掲げてていますが、PGAツアーで戦うことを意識してのものだと思いますし、その課題に取り組み続けていることを感じます。
      実際に調子が悪くても、凄く粘るようになってきていますし、技術的にはパッティングとショートゲームも良いですし、飛距離もありますので、とても楽しみです。
      決勝ラウンドで優勝争いができるように頑張ってもらいたいです。

  4. ケイ より:

    golfさん、こんにちは。岩田、まずまずのスタートでしたね。今日は早い時間のスタートなのでショットトラッカーはありませんがスコアリング見ながら応援出来そうです。しかし岩田のコメントがGDOの記事にもでてましたが下の方で通っても試合に出られないからと少しでも上位を目指しているようで気合が入ってるので頑張って欲しいですね。また、コースの違いにも触れていて、日本だったら刻むかどうかだけと言うのには笑いました。逆にPGAのセッティングが如何に厳しいかが改めて認識され、松山プロの凄さが違う観点から発見出来て良かったです。(笑)後、グリーンセンターに載せたからと言ってチャンスじゃないと言うのももっともで、岩田が言うように確かな戦略と技術、タフな精神力で上位フィニッシュ目指して頑張れ! 岩田。

    • golf より:

      ケイさん、コメントありがとうございます。
      文藝春秋のインタビューでも松山が話していましたが、様々な環境にあるPGAツアーのコースに対応するには技術とマネジメント力が必要ですよね。
      簡単なコースだと実力差が出にくいですが、難易度が高いコースだとクッキリと実力差が出ると思います。
      岩田寛は進藤キャディからも話を聞いているのかもしれませんが、その中で比較的うまく対応している気がします。
      まずは2日目頑張ってもらいたいです。

  5. マーク より:

    3日目を終えて、苦しい位置に落ちてしまいました。出来るだけ順位を上げたいところでしたが、逆に下がってしまいそうです。ウェイティングが多くなりそうな状況なので、少ない試合数の中で結果が求められますね。
    私はこの後のスケジューリングの方が気になります。このような状況では日本ツアー賞金王のことはもう考えない方がいいように思います。
    明日は開幕戦を見据えて、しっかりスコアを伸ばして欲しいです。

    • golf より:

      マークさん、コメントありがとうございます。
      PGAツアーで長くやりたいなら日本に戻ってHONMAに出場するとか、日本オープンとか、というのはあまりオススメではないですね。
      アメリカに張り付いて1試合でも多く、出られるうちに出るという姿勢でないと、厳しくなってしまいそうです。
      最終日にしっかりと巻き返してもらいたいです。

  6. KENT より:

    golfさん、更新ありがとうございました。
    最終日にスコアを伸ばすことが出来たので、最低限しなくてはいけないことは出来ましたね。
    正式にPGAツアーに出場できるようになって、PGAツアーの開幕戦が楽しみです。
    日本のツアーと違ってコースそのものも難しく、タフなセッティングなので、ドラバーの精度を高めて、予選通過に期待したいと思います。
    PGAツアーへの準備は怠らないとは思うので、楽しみにしています。

    • golf より:

      KENTさん、コメントありがとうございます。
      首痛の痛み止めをしながらも意地を見せてくれた最終日だったと思います。
      ショットトラッカーではないのですが、最終日の内容を見ていると必死に食らいつている感じがあったので、これならやっていけるのではないかと楽しみになりました。
      年内と年明け直後、そしてメジャーやWGCが続く夏場の裏街道などがフィールドが薄くなり、ポイント獲得のチャンスなので、進藤キャディのアドバイスももらいながら頑張ってもらいたいです。

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