松山英樹の最終日は68で4つスコアを伸し21位タイに!アーノルドパーマー・インビテーショナル2015の全ラウンド結果速報

松山英樹がベイヒルクラブ&ロッジで開催されるアーノルドパーマー・インビテーショナルに初出場します。

世界ランキングのトップ5が出場する強いフィールドですが、マスターズに向けて弾みをつけるためにも、良い結果を残して欲しいところです。

そのアーノルドパーマー・インビテーショナル2015の全ラウンド結果速報のページです。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹のアーノルドパーマー・インビテーショナル2015のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

大会直前インタビューの要約
第1ラウンドのプレー詳細速報:32位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:55位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:53位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:21位T

松山英樹のアーノルドパーマー・インビテーショナル2015の大会前インタビュー

ゴルフネットワークによる松山英樹の大会直前インタビューの要約は以下のとおりとなっています。

  • (この一週間の調整は?)ほとんどクラブ握らず、身体を少し動かして、手首を休めてという感じで、土曜日、日曜日くらいから打ち始めて、思ったよりいい感じにはなっているかなと思います。
  • (ドライバーが好調ですが?)曲がってはいないと思いますが、曲がっていないから調子が良いというわけではないですし、その後のショットの精度がまだまだと思います。自分のフィーリングと結果が合ってくれば、もっともっと高いレベルで勝負できるのではないかと思います。
  • (パー4のホールも好成績)ラフに入る回数が関係してくるのかなと思いますが、ロングホールは(ラフにいれてもセカンドで)レイアップできますし、そういうところでロングホールというよりもミドルホールでそういう(良い)数字が表れているのかなと思います。精度がもっともっと上がってくれば、パッティングが楽にできるのではないかと思います。パッティングの練習もしなければいけないんですけど、少しずつ上がってくればいいなと思っています。
  • (コースの印象は?)頭の中がバミューダ(芝)というイメージだったんですが、意外とオーバーシートでベントに近い感じで、最初は戸惑いがありました。ラフが少し深いかなと思うので、グリーン周りが難しく感じるかなと思います。
  • あまり長いパッティングを打ち続けると感覚がおかしくなってくるので、できるだけ近いところにのせていけるようにセカンドショットに気をつけながら打って行きたいと思います。
  • (コースの攻略について)どのホールも難しいなというイメージがあるんですけど、ロング以外は基本的に難しいという印象です。
  • グリーンに行くまでに打数がかかっているとパットも関係なくなってくるので、そこまでい位状態でいけるとパッティング勝負になり、パッティングに集中できるので、その状態を早く作りたいなと思います。
  • (今大会の目標は?)やっぱりアンダーパーは欲しいですし、オーバー打っているようでは絶対に優勝争いに絡めないので、オーバーを絶対打たないようにしていきたい。

ラウンド1:初日はグリーン上でやや苦しむも首位と4打差の2アンダーに

松山英樹の第1ラウンドはニック・テイラー、スチュワート・シンクとの組み合わせで、日本時間の3月20日午前2時20分に10番ホールからスタートしました。

その初日のホールバイホールとプレー詳細は以下の表のとおりとなっています。

Arnold Palmer Invitational 2015_Hideki Matsuyama_R1

初日は3バーディ・1ボギーの2アンダーでプレーを終えて、首位とは4打差の32位タイにつけています。

ファアウェイキープ率は57.14%(8/14)で79位タイとあまり良い数字ではありませんでしたがアイアンが良かったため、パーオン率は83.33%(15/18)で10位タイと非常に高い割合でパーオンに成功させました。

そのため15ホールでバーディチャンスを作ったことになったのですが、パーオン時の平均パット数が1.867となっているように十分にはチャンスを活かせず、奪えたバーディは3つにとどまりました。さらにバーディチャンスから3パットのボギーがあるなどグリーン上で苦しみました。

この日、唯一のボギーとなった16番ホールでは1.7mのバーディチャンスから3パットというもったいないものでしたし、ハーフターン直後の1番ホールでは2.1mのバーディパットを外すなど、パーオン率の割にはスコアを伸ばすことができませんでした。

そのためストロークゲイン(Strokes Gained)のスタッツでは、ショットの貢献度を示すストロークゲイン:ティー・トゥ・グリーン(Tee-to-Green)が+3.841で8位と素晴らしい一方で、パットの貢献度を示すストロークゲイン:パッティングは-2.399と低く、120名の全フィールドの中で112位と低迷しています。

初めてのコースで、グリーンの状態が悪くなる午後スタートだったことも影響が合ったとは考えられますが、今日は長い距離のバーディパットが多かったこともパッティングのスタッツを悪くした原因の一つとなっています。

ティーショットの精度が上がれば、ファアウェイからグリーンを狙えますので精度も上がり、ピンのそばにボールをのせることができますので、修正すべきポイントはティーショットとなりそうです。

パッティングは現在の課題で、徐々に改善していくしかありませんので、そのパッティングをカバーするためにも、短い距離のバーディチャンスを多く作りたいところです。

フィールド全体が大混戦のため首位とは4打差で、1ストローク伸ばしていれば18位タイとなっていた一方で、1ストローク落とせば51位タイ、そこからさらに1ストローク落とせば73位タイと、カットラインに引っかかってしまう状況となっています。

そのため第2ラウンドは最悪でもイーブン、安心して午後組の結果を待てるようにするならば1アンダーもしくは2アンダーで回りたいところです。

ショットのフィニッシュの際に、手を離すシーンが目立ち、左手首にテーピングはないものの、気にするような仕草がありましたので、そのあたりが気になりますが、問題がないことを願いながら、明日のプレーに期待したいと思います。

初日を終えた時点でのキースタッツは以下のとおりとなっています。

  • ファアウェイキープ率 57.14%(79位T)
  • パーオン率 83.33%(10位T)
  • ストロークゲイン:ショット +3.841(8位)
  • ストロークゲイン:パット -2.399(112位)
  • パーオン時の平均パット 1.867(83位T)

ラウンド2:フロントナインで3つ落とすもバックナインで奪い返し予選通過

第2ラウンドの松山英樹は日本時間の3月20日の午後9時35分からニック・テイラー、スチュワート・シンクとの組み合わせで1番ホールからスタートしました。

その第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Arnold Palmer Invitational 2015_Hideki Matsuyama_R2

第2ラウンドは1イーグル・1バーディ・1ダブルボギー・1ボギーのイーブンパーと、スコアを伸ばせず前日と同じトータル2アンダーで予選通過圏内にとどまったものの順位を落とし、首位とも10打差以上離れるところまで後退しました。

出だしの1番パー4でファアウェイバンカーからグリーンサイドバンカーへと渡り歩き、そこからのアプローチが寄り切らず4m超を残してしまい、そのパーパットを外してダブルボギーで、一気にカットライン上に落ちる苦しいスタートとなりました。

その後はファアウェイキープはできるものの、アイアンの精度が上がらずファアウェイキープは7ホール中5ホールであるにもかかわらず、パーオンは9ホール中4ホールにとどまっています。

その状態で8番パー4では2オンしたものの18.6mと長い距離が残ってしまい、そこから3パットでボギーとした時点では、80位台まで転落してしていまい予選通過が難しくなったように思われました。

バックナインに入ってから10番パー4では1.0mにつけるショットでバーディを奪い返しました。バックナインに入ってからはティーショットが安定し、パーオンができていたものの、ピンをさすようなショットはできず、それをカバーできるようなパッティングでもありませんので、重苦しい展開が続きました。

しかし、16番パー5では2オンに成功させ、しかも80cmにつけるスーパーショットでイーグルを奪い、予選通過圏内に一気に戻ってくることができました。

バックナインではファアウェイキープが7ホール中6ホール、パーオンが全ホールという数字だけを見れば安定していたようにも見えるのですが、アイアンの精度は良い状態からは一歩遠く、3メートル以内のバーディチャンスはほとんどつくれていません。

パッティングが課題となっていますので、できるだけピン近くにのせたいところですが、そこまでの精度はない状態が2日間続いています。

パッティングが良い状態でないことは間違いないのですが、3メートル以内のバーディ・イーグルチャンスが2回しかありませんので、アイアンショットのズレのほうがより気になるところです。

パッティングのスタッツが悪いのですが、パッティングのスコアへの貢献度を示すストロークゲイン・パットはマイナスではありますが横ばいだった一方で、ショットのスコアへの貢献度を示すストロークゲイン・ティー・トゥ・グリーンは+3.841から+1.225に落ちていることがスコアを伸ばせない原因となっています。

あまり調子が良くはないのですが、それでも何とかイーグルを奪って予選通過するあたりは、らしいと言えばらしいのですが、マスターズで良い結果を残すためには、調整して行くべき内容が多い状態です。

左手首の状態もあるので、練習や調整に多くの時間を費やすことも難しいとは思いますが、ショットはグリーンを捉えてはいますので、うまく微調整してくれることを期待しています。第3ラウンドは、まずはトップ25を狙える位置を確保するためにも2アンダー、もしくは3アンダーではまわってほしいところです。

第2ラウンドを終えた時点でのキースタッツは以下のとおりとなっています。

*SG:ストークゲイン

  • ファアウェイ%:57.14%/78.57%/67.86%(41位T)
  • パーオン%:83.33%/72.22%/77.78%(11位T)
  • SGショット:+3.841/+1.224/+5.065(10位T)
  • SGパット:-2.399/-2.257/-4.656(70位)
  • 平均パット:1.867/1.923/1.893(66位T)

決勝ラウンドに進出したのが70名ですが、ストロークゲイン・パッティングは最下位で、パーオン時の平均パットは66位タイとなっています。予選落ちしたファーマーズでもショットのスタッツが上位の一方で、パットのスタッツが下位に沈んだ状態と同様だったので、心配していましたが、何とか凌ぎきってくれました。

パッティングが良くなるか、アイアンの精度が高まるかのどちらかがないと上位は難しい状況です。ムービングサタデーでの巻き返しに期待しています。

ラウンド3:一時は4つスコアを伸ばすも上がり2ホールの連続ボギーで順位を上げれず

松山英樹の第3ラウンドはハンター・メイハンとの組み合わせで日本時間の3月21日の午後10時6分からスタートしました。

その第3ラウンドのホールバイホールとプレー詳細は以下の表のとおりとなっています。

Arnold Palmer Invitational 2015_Hideki Matsuyama_R3_1
1番ホールではグリーン手間のバンカーにセカンドショットを打ち込み、さらにそこからのサードショットがグリーン奥のバンカーに入るなどしてボギーという苦しいスタートに。

3番ではファアウェイからのセカンドショットを池にいれたものの、ピンまで4.8メートルのアプローチを直接カップに沈めてパーで凌ぎます。

その後もファアウェイからセカンドショットを打ち続けたものの、精度が上がらずピンをさすようなショットは増えませんでした。それでも6.2m、3.4m、5.1mというような長めの距離を沈めることができ、2つスコアを伸ばしてハーフターンとなりました。

バックナインでも10番では2.9mのパーパット、16番では2.7mのイーグルパットを沈めるなどしてパッティングでスコアを伸ばし、一時はトータル6アンダーまでいきました。

しかし、17番では2.4m、18番では2.1mのパーパットを外して連続ボギーとして、トータル4アンダーの53位タイと前日とあまり変わらない順位にとどまることになりました。

ファアウェイキープ率は85.71% (12/14)と高く、ファアウェイからのショットが多かっのですが、パーオン率は55.56%(10/18)にとどまりましたし、4つあるパー3でも1オンできたのは1ホールのみとなるなど、アイアンの精度が上がらない状態が3日間続いています。

第3ラウンドはパットのスコアへの貢献度を示すストロークゲイン・パッティングは+0.875とプラスになったものの、ストロークゲイン・ショット(Tee-to-Green)は-0.418とマイナスになってしまったため、上位に顔をだすようなスコアを出すことはできませんでした。

噛み合わない状態が続いている中、アンダパーでまわれてはいるのですが、普段のアイアンの精度があれば、しっかりとスコアが伸びているはずなので、もどかしい展開が続いています。

バレロテキサスオープンは最終的にはエントリーしませんでしたので、明日の最終日がマスターズ前の最後のラウンドになる見込みです。良い手応えをもってマスターズに挑めるような、最終日のプレーにしてくれることを期待しています。

  • ファアウェイ%:57.14%/78.57%/85.71%/73.81%(26位T)
  • パーオン%:83.33%/72.22%/55.56%/70.37%(40位T)
  • SGショット:+3.841/+1.224/-0.418/+4.647(15位)
  • SGパット:-2.399/-2.257/+0.875/-3.781(63位)
  • 平均パット:1.867/1.923/1.700/1.842(60位)

ラウンド4:最終日は68で4つスコアを伸ばし通算8アンダーでフィニッシュ

最終日はリッキー・ファウラーとのペアリングで、日本時間の3月22日に午後10時47分にスタートしました。

その最終日のホールバイホールとプレーの詳細は以下のとおりとなっています。

Arnold Palmer Invitational 2015_Hideki Matsuyama_R4

最終日は5バーディ・1ボギーの68でまわって4つスコアを伸ばして通算8アンダーとし、ホールアウトした時点では24位タイまで浮上し、最終的には21位タイとなりました。

初出場のアーノルドパーマー・インビテーショナル2015では賞金5万9141ドルと47ポイントを獲得して、獲得賞金は175万6,046ドルで11位に上昇し、フェデックスカップランキングは819ポイントで13位となっています。また、2014-15シーズンの松山英樹は11戦中8戦でトップ25フィニッシュという素晴らしい安定した成績を残しています。

最終日はリッキー・ファウラーとの組み合わせで、しかも早い時間帯のスタートということもあってか、”Featured Group”に選ばれて、全ホールの全ショットを現地のCBSスポーツのカメラがおっかけ、その映像をPGAツアー公式サイトでネット配信してくれていました。

その2人についてまわっていたCBSスポーツのラウンドリポーターは”Young two worldwide super stars(若い世界的な2人のスーパースター)のプレーを見るのは楽しいと話していました。

なかなか1人の選手の全ホール、全ショットを見る機会はありませんが、それが松山英樹のプレーということで、貴重な観戦となりました。

その最終日の松山英樹ですが、ショットは非常に安定していました。1番ホールではいきなり1.8m、3番では3.0m、4番では1.7mのバーディチャンスを作りました。が、それらのチャンスをいずれも外してしまい、逆に2番ではボギーを叩いて、スコアを落としてしまいました。

今日もパッティングに苦しむのかという予兆を感じさせるような出だしとなりましたが、5番では3.3mのパットを沈めてスコアを戻し、6番ホールでは難しいバンカー越えのアプローチを15cmにつけて連続バーディを奪いスコアを伸ばします。

そしてバックナインに入った10番ホールでセカンドショットを2.3mにつけてバーディを奪います。

バックナインでもショットは安定し、ティーショットはファアウェイをとらえ、アイアンではグリーンをしっかり捉えるリスクの少ないプレーが続いたものの、4メートル前後のパットを沈めることができずスコアを伸ばしきれません。

それでも2ラウンド連続でイーグルを奪った16番ではバーディを奪い、この時点で通算7アンダーとなりました。

そして昨日スコアを落としてしまった上がり2ホールに入り、17番では10.7mのロングパットを沈めてバーディを奪い、18番ではバーディこそ奪えなかったもののパーでホールアウトし、最終日は68で4つスコアを伸ばしました。

ファアウェイキープ率は92.86%(13/14)、パーオン率は77.78%(14/18)とスタッツも素晴らしい数字になっていますし、唯一ファアウェイを外した9番ホールもファーストカットにこぼれた程度と、ほぼファアウェイキープ100%という安定ぶりで、さすがの修正能力を見せてくれました。

ネットの配信中継でも、ショットのフィニッシュで手を離したのは3回くらいしかありませんでした(そのうち1回はグリーンにのっていました)し、ピンにまっすぐというショットを連発していましたので、あらためて松山英樹のアイアンショットの精度に驚かされました。

それと比較してパッティングは物足りなかったものの、ミスショットは14番のティーショットくらいで、見ていて不安を感じさせるようなプレーがほとんどなく、マスターズ前の最後のラウンドなるであろうこの日に、ショットが非常に良い状態だったのは、今後につながっていきそうです。

またネット配信の映像では左手首や親指を気にする仕草はほとんどなく、テーピングもしていませんでしたし、一度だけ軽く揉むような動きがあっただけでした。ファアウェイからのショットが多かったことは、手首や指にとっても良かったと言えそうです。

ホールアウト後にはリッキー・ファウラーと笑顔で談笑しながらクラブハウスに戻る姿も映されていました。

4日間の松山英樹のキースタッツは以下のとおりとなっています。

  • ファアウェイ%:57.14%/78.57%/85.71%/92.86%/78.57%(12位T)
  • パーオン%:83.33%/72.22%/55.56%/77.78%/72.22%(16位T)
  • SGショット:3.841/1.224/-0.418/4.231/8.878(5位)
  • SGパット:-2.399/-2.257/+0.875/-0.678/-4.459(65位)
  • 平均パット:1.867/1.923/1.700/1.714/1.808(52位T)

決勝ラウンド程度にストロークゲイン・パッティングが予選ラウンドも収まっていれば、トップ10フィニッシュができていたと考えられるスタッツです。

パッティングに苦しみながら、なかなか噛み合わない状態が続いていた3日間でしたが、最終日が終わってみればトップ25フィニッシュとなり、底力を見せてくれました。

マスターズで優勝争いをするにはパッティング次第となりそうなので、早めに会場入りできるスケジュールとなりましたので、しっかりとアジャストとグリーンの研究をしてマスターズを迎えてくれることを期待しています。

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6 Responses to “松山英樹の最終日は68で4つスコアを伸し21位タイに!アーノルドパーマー・インビテーショナル2015の全ラウンド結果速報”

  1. ゆり より:

    インタビュー動画有り難うございます。

    ちょぴりふっくらとした松山君でしたねぇ。
    「殆どクラブ握らず・体を少し動かして
    手首を休めって感じ「やっぱり痛かったんだねぇ」・
    思ったよりいい感じに仕上がってきてるかなぁ
    と思います。」調整が上手く出来た様ですねぇ。
    目標・・アンダ-パ-は欲しい・・
    オ-バ-打っている様では絶対に優勝争いに
    絡めない・・」。
    松山君も言ってる様に良い感じに仕上がっている様で
    安心しましたねぇ~!嬉しい限りです「わくわく」。

    スピ-ス選手の優勝の刺激を受け・やってくれそうな
    予感が・・
    松山君・遼君・共に頑張って~のエ-ルを・・

  2. golf より:

    松山英樹のインタビューの顔つきを見ていて、何となくですが、ジョーダン・スピースの優勝でかなり気合が入ったようで、静かな闘志を感じました。「調子が悪い」といつもなら言うところでも、あえて口にしないようにしているようにも感じ、負けず嫌いのスイッチ(笑)が入ったような気がします。優勝争いに絡んで欲しいです。

  3. ゆり より:

    お疲れ様でした。
    初日-2・32位たい。先ず先ずのスタ-トでしょうか
    遼君も良いスタ-ト・頑張って欲しいですね。

    「塚田氏」インタビュ-にて・・
    後半途中・左手首を気にする素振り・
    自身も「影響はありますよ」と認めた・・
    「これくらいの痛みみは慣れている・・」と・

    本人よりも・私達の方が一杯気になって仕方がない。
    無理をしてもっと悪く成らない事を・ただただ願う
    ばかりです。
    明日以降・痛みが出ない事祈りながらの応援です。
    2連戦が心配になって来ました「心配性なんです」笑
    入れ込みすぎでしょうかね「笑」。

    「マスタ-ズ」がもっと心配です。
    松山君を信じての応援です。

  4. golf より:

    休養したことで、痛みがひいていたから、テーピングで固定しなかったのだと思いますが、今日も念の為にテーピングを巻いてからプレーした方が良かったですね。これでアーノルドパーマーは最後までプレーしても、バレロテキサスはキャンセルすることになりそうな気がします。
    マスターズ最優先で調整することになるかなと思います。
    年齢を重ねると、無理をした反動がくるので、良くケアしてほしいです。

  5. ゆり より:

    返信有り難うございます。

    一人であれこれ心配していると・何だか不安になって
    胃痛で大変なんです「神経胃炎」笑笑。。

    痛みがあって・我慢をしているのでしたら・
    来週「バレロテキサス」は・キャンセルし
    「マスタ-ズ」」を優先での調整がいいですよね。
    そう思います。
    癖になりかけてる手首痛ですよね。
    何とか・頑張ってケアをしながらやって欲しいです。

    このコメントの返信はお気遣いなく。
    有り難うございました。

  6. toki より:

    1日目、左手首・肩を気にする様子だったと、新聞に書いてありました。そして2日目はイーグルをとるものの、イーブンで終わってしまいました。
    完全に治ることはないのでしょうが、ゆりさんやgolfさんのおっしゃる通り、目標をマスターズに置くべきだと私も考えております。

    このコメントに返信は結構です。

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