ゴルフチャンネルは松山英樹を優勝候補5番手評価!アーノルドパーマーインビテーショナル2015のパワーランキング

松山英樹が初めてベイヒルクラブ&ロッジで開催されるアーノルドパーマー・インビテーショナル2015に出場します。

今回が初の出場となる松山英樹ですが、PGAツアー公式サイトとゴルフチャンネルによる優勝候補予想ランキングであるパワーランキングでランクインしています。

その両メディアによるパワーランキングをまとめています。

PGAツアー公式サイトのパワーランキング:12位

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PGAツアー公式サイトのロブ・ボルトンによるパワーランキングは以下のとおりとなっています。

  1. ヘンリック・ステンソン
  2. J.B.ホームズ
  3. アダム・スコット
  4. バッバ・ワトソン
  5. ロリー・マキロイ
  6. ハリス・イングリッシュ
  7. イアン・ポールター
  8. ジェイソン・デイ
  9. キーガン・ブラッドリー
  10. ケビン・ナ
  11. ジェイソン・コクラック
  12. 松山 英樹
  13. ショーン・オヘア
  14. ブルックス・ケプカ
  15. リッキー・ファウラー

松山英樹のロブ・ボルトンによるコメントは以下のとおりです。

First appearance at Bay Hill. Co-leads the PGA TOUR with five top 10s. Has another two top 25s. Ranks second in par-4 scoring.

『ベイヒル(アーノルドパーマー招待)に初出場だ。今シーズンの5度のトップ10フィニッシュはPGAツアーで首位タイで、その他に2度のトップ25フィニッシュをしている。パー4スコアリングで2位にランクされている。(管理人訳)』

パー4スコアリングとはプレーしたすべてのパー4でのスコアへの平均値ですが、ジェイソン・デイの3.89に次ぐ2番手で、松山英樹は3.94と、マット・クーチャーの3.95をわずかにではありますが上回っています。

ゴルフチャンネルのパワーランキング:5位

アメリカのゴルフ専門チャンネルである『ゴルフチャンネル』のウィル・グレイによるパワーランキングは以下のとおりとなっています。

  1. ヘンリック・ステンソン
  2. バッバ・ワトソン
  3. ロリー・マキロイ
  4. アダム・スコット
  5. 松山英樹
  6. ジェイソン・デイ
  7. J.B.ホームズ
  8. ケビン・ナ
  9. ブルックス・ケプカ
  10. キーガン・ブラッドリー

ウィル・グレイによるコメントは以下のとおりとなっています。

Matsuyama has had a top-five finish in alternating starts this year, which means he’s due to contend this week in Orlando. The Japanese phenom is third on Tour in total strokes gained and second in total driving, and his tee-to-green consistency should provide plenty of birdie opportunities at Bay Hill.

『松山英樹は今年に入ってから出場1試合おきにトップ5フィニッシュしている、すなわち彼は今週オーランドで優勝争いに絡むはずだ。日本の天才は、PGAツアーのトータルストロークゲインで3位、トータルドライビングで2位になっていて、彼の安定したストロークゲイン・ティー・トゥ・グリーンはベイヒルで多くのバーディチャンスをもたらすだろう。(管理人訳)』

2015年の松山英樹はヒュンダイで3位Tのあとソニー・オープンでMDF、フェニックスで2位Tのあとファーマズで予選落ち、ノーザントラストで4位タイのあとキャデラック選手権で23位タイとなっています。

このように出場した1試合おきに優勝争いに絡んでいるので、この流れからして今週のアーノルドパーマー招待で優勝争いに絡むのではないかということです。

もちろんこれだけでは根拠としては弱いためスタッツ面で補完しています。

ストロークゲイン:トータルは、同じトーナメントの同じコースでの出場選手の平均よりもラウンド毎のストロークが優れているか、それとも劣っているかを示しているものです。松山英樹のこのスタッツではバッバ・ワトソンの2.171、ジョーダン・スピースの1.854に次ぐ3番目の1.685となっています。

つまりコンスタントにトーナメントでフィールドの平均以上のスコアを残し続けているということにあります。

さらにトータルドライビングはファアウェイキープ率とドライビングディスタンスのそれぞれの順位を足して、その合計値が少ないと上位にランクされるのですが、松山英樹はドライビングディスタンスで29位、ファアウェイキープ率で46位となっていて、合計で75となりPGAツアー全体で2位となっています。

またショットのスコアへの貢献度を示すストロークゲイン:ティー・トゥ・グリーンでは平均で+1.561となっていて、ジム・フューリックの1.787、ダスティン・ジョンソンの1.757に次ぐ3位で、バッバ・ワトソンの1.539を上回っています。

このようにショットの総合力に関してはPGAツアーで5本の指に入るような数字が残っていますので、ゴルフチャンネルのウィル・グレイは、一貫してJapanese phenom(日本の天才)と形容し続けています。

パッティングさえ噛み合えば、いつ優勝してもおかしくはありませんので、今週も楽しみな松山英樹です。

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2 Responses to “ゴルフチャンネルは松山英樹を優勝候補5番手評価!アーノルドパーマーインビテーショナル2015のパワーランキング”

  1. toki より:

    おはようございます。
    松山選手がまた、パワーランキングにノミネートされていますね。
    彼の今期の安定感をみれば至極当然のことと思われます。
    2位で終わるのではなく、その上を目指してもらいたいものです。

    彼の目標はマスターズにあるので、ゴルフチャンネルのコメントから言えば、ここで優勝争いをして、バレロテキサスオープンは流す???
    そして、たっぷりの休養と練習で、次戦のマスターズと行きたいですね。
    好成績が望める松山選手は、トーナメントごとに、とても楽しみです。

    • golf より:

      マスターズ開催期間が、眠れない夜になるように、うまく調整して、良い結果と良い感触を掴んで欲しいです。

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