松山英樹は最終Rに67で6位Tに浮上してフィニッシュ!アーノルドパーマーインビテーショナル2016の全ラウンド結果速報

松山英樹がアーノルドパーマーインビテーショナルに2年連続2回目の出場を果たします。

PGAツアーのシード権を有しているだけでは出場できないインビテーショナルフォーマットのトーナメントの一つで、設定された出場資格を満たさないと出場ができません。

また通常のトーナメントの優勝では2年シードが与えられるのですが、アーノルドパーマーインビテーショナルとザ・メモリアルトーナメントの2つは3年シードが与えられるという格のあるトーナメントとなっています。

初出場となった2015年は8アンダーで21位タイとなっていますが、優勝したいトーナメントの一つと本人が話していますし、オーランドの自宅近くでの開催コースということもあり、注目されます。

その松山英樹のアーノルドパーマーインビテーショナル2016の全ラウンド結果速報です。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹のアーノルドパーマーインビテーショナル2016のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

2015年大会の成績とデータ
第1ラウンドのプレー詳細速報:27位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:16位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:18位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:6位T

松山英樹の2015年出場大会の成績とデータ

松山英樹は2015年から2年連続での出場となりますので、2015年の成績についてこの項目ではまとめています。

2015年大会でのホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Arnold Palmer 2015_Hideki Matsuyama

初日は3バーディ・1ボギーの70で、2アンダーの32位タイからスタートしましたが、2日目はダブルボギーからスタートするなど苦しみカットラインを彷徨いましたが、16番でのイーグルが起死回生となります結局、第2ラウンドは、1イーグル・1バーディ・1ダブルボギー・1ボギーの72で通算2アンダーとなり、カットライン上の55位タイで決勝ラウンドに進出します。

第3ラウンドは出だしの1番ホールでボギーを叩きますが、そのあとは3バーディと16番のイーグルで、一時は6アンダーまで伸ばしましたが、上がり2ホールで連続ボギーを叩き、70と2つしかスコアを伸ばせず53位タイと下位で最終日を迎えることになりました。

最終ラウンドはリッキー・ファウラーとの組み合わせでスタートしました。ショットが安定していたためスコアを伸ばすことができ、5バーディ・1ボギーの68で4つスコアを伸ばして21位タイでフィニッシュしました。

4日間のキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

Arnold Palmer 2015_Hideki Matsuyama_Stats

フェアウェイキープ率は78.57%で12位タイ、パーオン率は72.22%で16位タイといずれもフィールドの上位となり、ショットで多くのバーディチャンスを作り、さらには80cmや2.7mのイーグルチャンスを作ったため、ショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンは+8.878で5位となりました。

しかし、グリーン上で非常に苦しみました。

パーオン時の平均パット数は1.808で52位タイと多かったバーディチャンスを活かすことができず、さらには1.7mの3パットを含む3パットのボギーが3回もありました。

そのためパットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは-4.459で65位とショットとは対照的に下位に沈みました。

バミューダ芝のグリーンへの対応がPGAツアー参戦からの課題だった松山英樹で、このトーナメントでもその課題が露呈したかたちになりました。

ですが、徐々にバミューダ芝のグリーンへの対応力も増しつつあり、自宅近くのコースということでよりアジャストしやすいのではないかと予想されます。

また注目されるのはオーバーシードされたことで印象もだいぶ変わっているようなので、それがプラスに働くのか、マイナスに働くのかも大きなポイントになりそうです。

ウォーターハザードが多くあり、ショットの精度も問われるコースとなりますので、グリーン上でフィールドの平均前後でショットが本来の出来であれば、優勝争いが期待できるのではないかと予想されます。

ROUND1:首位と4打差の27位タイでのスタートに

第1ラウンドの松山英樹はジェイソン・デイとザック・ジョンソンとの組み合わせで、現地時間の午後12時56分、日本時間の3月18日午前1時56分にスタートしました。

初日のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Arnold Palmer 2016_Hideki Matsuyama_R1

今日は5バーディ・1ダブルボギー・1ボギーの70で首位と4打差の2ア、27位タイでのスタートとなりました。

今日はフェアウェイキープ率が85.71%(12/14)で7位タイという数字が示すとおり、ティーショットは終始安定していました。

しかも、バックナインでは7ホール中7ホールでフェアウェイキープに成功しました。

しかし、パーオン率は61.11%(11/18)で39位タイとなるなど、ひどい数字ではないものの高いフェアウェイキープ率からすると物足りない数字となりました。

特に9番からの10ホールでは10ホールでフェアウェイキープしていましたが、4度しかパーオンできていませんでした。

アイアンがだんだんとズレていっていたのですが、それが18番で大きなミスにつながっていきました。

18番ではフェアウェイからの2打目を池にまっすぐに打ち込んでしまい、打ち直しの4打目もグリーン周辺ではなく、2打目近くからの打ち直しでダブルボギーとしてしまいました。

そこまでは4アンダーで首位と2打差のトップ10圏内につけていましたので、難易度が高いホールではあったものの、もったいないダブルボギーとなりました。

ショットは4つあるパー5で2回2オンに成功し、70cmと2.9mのバーディチャンスを作るなどした一方で、18番での2打目がダブルボギーにつながる大きなミスとなったため、ショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンは1.570で31位と悪くはないものの物足りない数字となっています。

パットは4.8mと2.9mといった距離を沈めたものの、3パットのボギーがあり、3.5mから4.4mの3つのパットを1つも決めることができなかったため、パットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは-0.137で70位と平均前後にとどまりました。

パットに関しては良くはないものの許容範囲だったのですが、上位につける上でのポイントとなるショットが期待されたどおりのものではありませんでした。

フェアウェイキープ率が良かったのですが、パーオン率が今一歩でしたし、パー5での2オンを除くと3.0m以内のバーディチャンスが2つしかないなど、アイアンの精度がイマイチでした。

首位にたっているのがジェイソン・デイで、すぐ下にはアダム・スコットがつけていることを考えれば、これ以上は差をつけられたくないため、アイアンのズレを修正したいところです。

17番まで良かったので、18番でのダブルボギーを叩いたのは痛かったのですが、首位と4打差はまだまだ狙える位置ではあります。

ただ、1ストロークに多くの選手がひしめているためカットラインもそう遠くはありません。そのためやはり今日のようなダブルボギーは避けたいところです。

第2ラウンドでの修正に期待したいと思います。

ROUND2:4バーディ・1ボギーの69で通算5アンダーで16位Tに浮上

第1ラウンドの松山英樹はジェイソン・デイとザック・ジョンソンとの組み合わせで、現地時間の午前8時11分、日本時間の3月18日午後9時11分にスタートしました。

その第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Arnold Palmer 2016_Hideki Matsuyama_R2

今日は4バーディ・1ボギーの69で3つスコアを伸ばしましたが、初日首位にたったジェイソン・デイが65と大きくスコアを伸ばしたため、首位との差は広がってプレーを終えました。

今日は昨日と同様にフェアウェイキープ率が85.71% (12/14)と高い水準をキープしたのですが、パーオン率は61.11%(11/18)から66.67% (12/18)とやや改善されたレベルにとどまりました。

初日の18番のような大きなミスはなく、出だしの10番パー4で90cm、12番パー5で2.6mとバーディチャンスにつけてスコアを伸ばしました。

その後も3番パー4では2.7m、5番パー4では1.2mのバーディチャンスにつけてスコアを伸ばしたのですが、パー5では2オンに一度も成功できませんでした。

パー5ではイーグルが出やすいコースのため、スコアの伸ばし合いの展開となっていますので、欲を言えばどこかでイーグル、もしくはパー5でもう一つバーディがほしいところでした。

またパーオン率が今一歩にとどまり、寄せてパーセーブということも多くなりましたので、ショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は2.246となりました。

2日間トータルでは3.816で15位となるなど悪くない数字ではあるのですが、パッティングで大きく差をつけるような現状ではありませんので、優勝争いをするには、もう少しショットでスコアを稼ぎたいところです。

パッティングに関しては3パットが1回もなく、3.6mのパーパットを決めたり、2.6m、2.7mといったバーディパットもしっかりと決めることができました。

その一方で、3.5mから4.5mの6つのミドルレンジのバーディパットを決めることはできなかったため、パットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは0.437にとどまり、2日間では0.300で46位となっています。

首位との差は開いてしまいましたが、松山英樹の2日間トータルのスコアは悪いものではなく、首位のジェイソン・デイ、2位のヘンリック・ステンソン、3位のジャスティン・ローズらが素晴らしすぎて差が大きくなってしまったという面はあります。

ただ、優勝という目標を達成するためには、やはりパーオン率を高めていくこと、そしてより多くの10フィート(3.0m)以内のバーディチャンスをショットで作るか、もしくはミドルレンジのパットを多く沈めることが必要な状況です。

ジェイソン・デイはストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンが6.915と大きくプラスで、フィールド全体で4位というだけでなく、ストロークスゲインド・パッティングは5.201でトップになっていることを考えれば、決勝ラウンドで差を詰めるためには、より一層のショットとパット両面でのアジャストが求められることになりそうです。

2日間の松山英樹のキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

Arnold Palmer 2016_Hideki Matsuyama_R2_Stats

こういう展開になった時のジェイソン・デイは強いですし、すぐ下にはヘンリック・ステンソンとジャスティン・ローズというトップ10ランカーのため追いかけるのは簡単ではありません。

ですが、決勝ラウンドに進みましたし、ハザードも多いコースのため何が起こるかわかりませんので、ムービンサタデーにビックスコアを出して猛追してくれることを期待しています。

ROUND3:4バーディ・1ダブルボギー・1ボギーで通算6アンダーの18位Tに

第3ラウンドはキャメロン・トリンゲール、キーガン・ブラッドリーとの組み合わせで、現地時間の午前8時45分、日本時間の3月19日の午後9時45分に1番ホールからスタートしました。

その第3ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Arnold Palmer 2016_Hideki Matsuyama_R3

今日は4バーディ・1ダブルボギー・1ボギーの71で1つしかスコアを伸ばすことができず、通算6アンダーの18位タイに後退しました。

出だしの1番でのつまずきがスコアを伸ばしきれない展開につながってしまいました。

ティーショットを左のラフに入れ、そこからリカバリーできずにグリーン左に外し、そこからさらにバンカーに入れるなどパー4で4オンとなってしまいました。

それでも1.6mのパーパットを決めればボギーにとどめることができたのですが、これを外してダブルボギーからのスタートとなってしまいました。

フロントナインでパーオンできなかったのは、この1番ホールだけで、バーディチャンスを多く作りました。

その中で3番では4.1m、7番で3.3m、9番で1.6mと決めて1つスコアを伸ばすところまでいったのは良かったのですが、6番では1.8mのバーディパットを外すなどして、パー5で1つも伸ばせないないど、上位を追いかけるには重たい展開となりました。

バックナインでは11番パー4では、2打目をグリーンサイドのバンカーに入れ、アプローチは8m以上オーバーしてしまい、再びボギーが先行しました。

チャンスホールの16番パー5ではバーディを奪うことができはしたものの、イーグルまでは奪うことができず、結局1つしかスコアを伸ばすことができませんでした。

スタッツを見ていくと、フェアウェイキープ率は3日間で一番悪い数字となりましたが71.43% (10/14)と高い水準をキープし、3日間トータルでは80.95% (34/42)で4位タイと良い数字になっています。

予選ラウンドでやや物足りない数字だったパーオン率は72.22%(13/18)と3日間で一番よい数字となり、トータルでは66.67%(36/54)で16位タイと上がってきました。

ただ、1番のショットの乱れのように、ミスをした時の幅が大きかったことが、これらの数字の向上を十分に活かしきれない原因となりました。

それでも16番パー5で2オンに成功したり、多くのバーディチャンスをつくりましたので、ショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンは0.987と大きくはありませんがプラスになりました。

パッティングは4.1m、3.3mのバーディパット、最終18番での5.3mのパーパットなど良いパットがあった一方で、1番で1.6m、6番では1.8mを外すしてしまうなどしたため相殺されてしまい、パットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは-0.132とわずかではありますがマイナスになってしまいました。

3日間のキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

Arnold Palmer 2016_Hideki Matsuyama_R3_Stats

ダブルボギーが3日間で2つもあり、その順位も64位タイとなっていることが、優勝争いから遠い位置にとどまることの原因となっています。

そのダブルボギー2つはいずれもショットの大きな乱れによるもので、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)が4.803で16位にとどまることになり、松山英樹が優勝争いをするには足りない数字になっています。

パッティングはストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)が0.168で40位と平均前後を維持できているだけに、ショットでのミスの幅を小さくしたいところです。

順位は18位タイと悪くない位置なのですが、首位とは9打差で最終日を迎えることになりましたので、優勝争いは現実的な目標ではなくなってしまいました。

ですが、マスターズ前最後のトーナメントでのストロークプレーになると予想されますし、二桁アンダーにのせればトップ10に入ることができますので、内容と結果のともなった最終ラウンドにしたいところです。

少しずつではありますが、アイアンも修正されつつある印象なので、最終日のビックスコアに期待したいと思います。

ROUND4:6バーディ・1ボギーの67で6位Tフィニッシュ

最終ラウンドはブライアン・ハーマンとの組み合わせで午後12時20分、日本時間の3月21日午前1時20分にスタートしました。

その最終日にホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Arnold Palmer 2016_Hideki Matsuyama_R4

6バーディ・1ボギーで5ストローク伸ばして、通算12アンダーまで伸ばしホールアウト時点では5位タイでプレーを終え、最終的には6位タイとなりました。

今日は出だしの1番で9.0m強のバーディパットを沈める幸先の良いスタートを切ります。

5番パー4ではフェアウェイからの残り75ヤードをピンそば80cmにつけてバーディ、続く6番パー5では2.0mのバーディパットを外してパーとしたものの、7番パー3では3.4m、9番パー4では4.5mのバーディパットを決め、10アンダーにのせてハーフターンします。

9番のバーディパットの動画です。

折り返してすぐの10番パー4では2.3mのバーディパットを外したものの、12番パー5ではフェアウェイからの3打目を1.4mにつけてバーディ、16番パー5では2オンに成功し2パットのバーディで12アンダーとして4位タイに浮上しました。

以下は12番パー5の3打目の動画です。

このラウンドの最難関となっていた18番ではフェアウェイからの2打目をラフに入れてしまい1.8mに寄せたものの、これを決めることはできずボギーとしてしまい、最終的には通算11アンダーでのフィニッシュとなりました。

スタッツを見ていくとフェアウェイキープ率は78.57%(11/14)と、このラウンドも高い数字を維持しました。

パーオン率は4日間で一番良い数字となる77.78%(14/18)まで改善するなど、徐々にショットが修正されてきたことが伺えます。

さらにこの日は5番で80cm、6番で2.0m、10番で2.3mと8フィート(2.4m)以内のバーディチャンスを3つ、10フィート(3 .0m)から15フィート(4.5m)の距離では5番で4.2m、9番で4.5m、13番で4.1mなど3つのバーディチャンスをつくるなど精度が上がってきました。

そして16番パー5では2オンに成功するなどしたため、ショットのスコアへの貢献度は高くなりました。

その結果、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は3.609と非常に高い数字になりました。

パッティングに関しては、1番で9.1m、7番で3.4m、9番で4.5mのバーディパットを決めた一方で、6番では2.0m、10番では2.3mのバーディパットを2つ、18番では1.8mのパーパットを外すなどしたため、全体として見るとスコアへの貢献度は高くはなりませんでした。

そのためストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)は0.273と、フィールド平均をやや上回ったものの、大きくプラスとはなりませんでした。

パッティングに関しては、マスターズに向けて、やや課題が残りましたが、良いパットもあったので、この割合を増やしていきたいところです。

4日間のキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

Arnold Palmer 2016_Hideki Matsuyama_R4_Stats

不調だったショットは終わってみれば、フェアウェイキープ率が80.36%で4位タイ、パーオン率が69.44%で10位タイ、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は8.412で6位となっています。

しかし、ストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)は0.441で38位と決勝ラウンドに進出した選手の中で中位にとどまっています。

ショットに関しては悪いながらも世界のトップ20プレイヤーが多く出場するトーナメントでも上位になるレベルにありますので、やはりマスターズでも鍵となるのは、グリーン上でどれだけ踏みとどまれるかとなりそうです。

最終日にショットの状態が上向き、トップ10フィニッシュをできたことは収穫であることは間違いなく、次週のマッチプレー、そしてマスターズに向けて、良いステップになったと言えます。

更に残り2週で調整で調子を上げ、マスターズを舞台に優勝争いをしてくれることを期待しています。

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51 Responses to “松山英樹は最終Rに67で6位Tに浮上してフィニッシュ!アーノルドパーマーインビテーショナル2016の全ラウンド結果速報”

  1. Ken より:

    golfさん、こんばんは。
    正直なところ、非常に心配していました。
    フューチャード・グループ、パワーランキング、ティータイムが公表されているにもかかわらず、当該ブログガ更新されない状態だったので何かあったのではと思っていました。
    いずれにせよ、今夜以降、松山選手がPGA Liveで応援できるので楽しみにしています。

  2. よし より:

    golfさんこんばんは!

    世界ランキング14位の松山君の直近上位5人(WR9~WR13)が今大会をスキップするのでトップ10入りの可能性を皮算用してみました。
    WR9 ダスティン・ジョンソン・・・ 5.8114(今週の平均ポイント) 
    WR10 パトリック・リード・・・・・・・ 4.9006(同上)
    WR11 ダニー・ウィレット ・・・・・・ 4.6492(同上)
    WR12 ブランデン・グレイス・・・・ 4.6202 (同上)
    WR13 セルヒオ・ガルシア・・・・・ 4.3935(同上)

    WR14 松山 英樹 ・・・・・・・・・・ 4.3772+(獲得P÷52)
    優勝(58P)・・・・・・ 5.4926・・・WR10
    2位(34.8P) ・・・ 4.9349・・・WR10(2位タイ2人でも同じ)※
    3位(23.2P) ・・・ 4.8234・・・WR11
    ※松山君のWRトップ10入りは今大会2位タイ(2人)以上が条件
    ただし、”後門の狼”のWR17ブラント・セネデカーまたはWR20ザック・ジョンソンが優勝すると松山君はWR11止まりとなります。

    コメント投稿後の数字が不揃いで見づらくなった場合はご容赦下さい。

    ガンバレ!英樹!

  3. golf より:

    Kenさん、コメントありがとうございます。
    仕事が想像以上に忙しくなってしまったのですが、ギリギリで間に合いました。
    明日からしっかりと4日間速報をやれると思います。
    私も楽しみにしているトーナメントだったので、なんとかなってホッとしています。

  4. golf より:

    よしさん、コメントありがとうございます。
    トーナメント前が忙しくて、データの整理もままならなかったので、詳細な計算ありがとうございます。
    このくらいのレベルになると優勝もしくはトップ5が頻繁にないと割って入れない領域なので、本当に大変です。
    でも、その壁を破る手前まで来ていますので、頑張ってもらいたいです。

  5. マーク より:

    松山、最終のセカンドはパーでいいから左に打つべきのように思いました。まさか狙ってないよな、と一瞬嫌な感じがしましたが、その通りになってしまいました。初日4アンダーなら上々の立ち上がりなので無理に狙わなくても。。もちろん打ちたくて打ったとは思いませんが。
    まだ初日なので挽回は十分可能とは思いますが、後々響いて来そうな気がします。
    まあ忘れて明日、しっかり今日と同じゴルフ内容で予選上位通過して決勝を迎えて欲しいです。

  6. KENT より:

    golfさん おはようございます。
    更新ありがとうございました。
    DAは素晴らしいですが、アイアンの精度が悪くGIRが低いのが気になるところでした。
    18番はフェアウェイからのショットでしたが、なぜピンを攻めたのか分からないですね。
    残念なダブルボギーになってしまいましたが、-2なので初日としてはまずまずの結果のように思います。
    明日以降の活躍に期待したいです。

  7. ゆり より:

    おはようございます。
    お疲れ様です。

    ディを追っていいところまで行ってましたのに・・
    18番、池ポチャのダボ(あらぁ~!)・・
    2日目気落ちせず、気を取り直し予選通過に向かって
    頑張って欲しいです。

  8. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    18番は攻めた結果だったとは思いますが、距離が届いていないミスの幅が大きかったのがまず残念でした。
    またご指摘の通り、まだ大きいリスクをとってまで攻める段階ではなかったので、それも残念でした。
    こういうミスで失った2ストロークを取り戻して優勝争いをするためには、ビッグスコアが必要になってくることが多いので、リスクがつきまといます。
    それでもスコアが伸ばせるくらいにショットの精度が上がることを願っています。

  9. 年イチゴルファー より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    今日はFWから打っている割りにピンによらずでした。アイアンを打っている感触もそんなに悪くはなさそうな感じでしたが結果はイマイチと言った所ですね。修正して行ってくれることでしょう。
    最終ホールはみている側からすれば初日なので安全サイドに行くべきだったと思いますが、メジャーを獲る観点からはビッグネームが上位にいる以上攻める気持ちがきっといざという場面でいきて来ることでしょう。彼自身も守ってパーより攻めてダボの方が納得していると思います。
    今回はTVにもLiveの画面が多いので楽しみです。

  10. golf より:

    KENTさん、コメントありがとうございます。
    松山英樹本人のコメントを見る限り、全く想定していなかったミスだったみたいですね。
    客観的にショットトラッカーで見ていたり、スタッツをとっていると、段々とあわなくなっている感じだったのですが、本人の中ではそこまでズレが生じている感覚がなかったのかもしれませんね。
    今季に入ってダブルボギーが多いのが気になりますが、元々はこういったリスクマネジメントに長ける選手のはずなので、修正していってもらいたいです。
    首位と4打差の2アンダーで27位タイは悪くないスタートだと私も思います。カットラインまで2ストロークしか貯金がありませんが、明日は早い時間のスタートなので、今日の分も取り返せるように頑張ってもらいたいです。

  11. 八太郎 より:

    golf さんおはようございます。
    ゴルフって・・・本当に難しいゲームですねェ。DA/フェアウェイキープ率が殆どパーフェクトでもGIR/パーオン率がいつもより悪い結果となってしまう事があり。逆にDAが少々悪かろうが、GIRは素晴らしい結果を出せている事もある。また、DA & GIRがそこそこ良くても短いパットを外せば納得いくレベルのスコアメイクには至らず。
    松山プロはどの図太さを持ってしても・・・胸中は多くの繊細な葛藤が渦巻いているのでしょうねェ~!?
    昔は7Iで届いていたキョリを今や5Wでも届かなくなった情けない自分を認知し、少々大たたきをしても楽しいゴルフをできればOKとする‘シニアゴルフ’に浸っている小生は気楽なものです。
    自分に期待できない分、ゴルフに関しては松山プロに大きな期待をしています。
    3週後に迫る『マスターズでの優勝』・・それは‘夢’ではなく、もうすぐ手の届きそうな処まで来ている“期待”なのです。そのためにも、明日はダボのない松山プロの更なるステップアップにエールを贈ります。
    取り敢えずは、明日は同組のジェイソン・デイを捉えよう !!
    今週からgolfさんも恐らくお忙しくなると思いますので、golfさんにもエールをおくりま~す!!

  12. golf より:

    ゆりさん、コメントありがとうございます。
    18番のティーショットがフェアウェイに行き、良い位置でフィニッシュできそうだなというところでの池だったので驚かざるを得ませんでした。
    ただ、こういうミスが出やすいコースだと思いますので、このミスを取り返せるようにバーディとイーグルを量産してもらいたいです。

  13. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    18番に関しては攻めたとも言えるのですが、きわどいところで池に落としたというわけでもなく、しかもフェアウェイからなので、単純にショットのイメージと現実の状態が乖離していたのかなと思います。
    ミスが出ることはある程度想定していたはずですが、その想定の範疇を越えるミスだったので、やはり完全なミスショットだったとは思います。
    優勝争いをしているサンデーバックナインであれば攻めるのは重要だとは思いますが、首位とは2打差でしたし、本人がトーナメント前にダボとトリプルを減らしたいと話していたことを考えれば、マネジメント上のミスもあったと考えるほうが自然かなという気が個人的にはします。
    とにかく明日、今日の分も取り返してもらいたいです。

  14. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    本当にゴルフは奥の深いスポーツだと思います。こっちが良くなれば、あっちが悪くなりということも多く、プレー全体のバランスを良い状態にすることが容易ではないですよね。
    その時の状態に合わせてプレーし、スコアメイクをしていかないといけないわけですが、最後の最後に想定を越える大きなミス出たのは残念でした。
    ショットの状態とイメージがうまくかみ合った第2ラウンドになることを、心から願っています。

  15. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。本日は殆ど全てのホールを映像で見ることが出来たので、ほぼ徹夜もなんのその、快調に応援しておりました・・・18番までは(T_T)
    風の読みが違ったのか、、、いずれにせよらしくないミスの幅でした。今シーズンはバーディー数が多くて良いのですが、ダボも増えていますよね。
    18番の印象でどうしても残念感の強い初日となってしまいましたが、
    TOPとは4打差。明日は早いスタートですし、午後の方が風も強そうですので、よいコンディションのうちにスコアを伸ばしてもらいたいです。今週もガッツリ応援してゆきます。宜しくお願いします。

  16. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    18番の1打目を終えた時点では、全く想像できなかったフィニッシュでした。
    ダボが多いのが気になりますが、マスターズで勝つためにも、こういったミスを減らす、もしくはさらにバーディやイーグルを奪えるようにする必要があるので、がんばってもらいたいです。
    アイアンが戻ってくれば5アンダーくらいは出せるはずなので、明日上位との差をつめてくれることを期待しています。

  17. 老ゴルフウォッチャー より:

    golfさん、更新有り難うございます。
    WGC-キャデラックチャンピオンシップから一週間の静養を経て、松山英樹が予定通りアーノルド・パーマーの庭に登場してきました。気になる股関節痛の具合についてGDOニュース・桂川氏のリポートによれば、静養の主たる目的は今後の戦いを見据えたコンディション調整であって、股関節痛のためというのは「1割くらい」と答えたようですね。
    この「1割くらい」というのは何とも悩ましい表現ですが、これまでのコメントから推測して、たぶん気になるかならないくらいの違和感であり、腰に対する漠然とした不安感ではないかと思いますね。ただ、この「1割くらい」は、なかなか「ゼロ」にはならないという意見があるようです。病気で入院していた人が、退院してからしばらくの間は会う人毎に「体の具合は?」と聞かれるように、松山の場合も「やあ!HIDEKI、腰の調子はどうだい?」とツアー仲間をはじめ様々な関係者から幾度となく聞かれることになり、それは本人が殆ど気にならなくなり「忘れたい」と思っていても、また新たな人に会うと「腰の具合はどうですか?」となり、自身でも気付かない内にストレスが溜まりイライラが募ってくるというのです。
    とまあ、そんな事を考えながら松山の第1ラウンドはフェアウェイキープ率に注目しました。とにかくフェアウェイをキープしていれば、無理な姿勢から妙な力の入ったショットをすることもなく、腰への負担も軽減されることはもちろん、プレイのリズムを壊すリスクが少なくなると考えるからです。そうした意味で今日のラウンドは、安心して見ることができました。フェアウェイキープ率が85.71%(12/14)というのは久しぶりではないでしょうか。ただアイアンがイマイチで、18番の池ポチャは本人も「ありえないですよね」という程のミス・ショットだったようですが、トップと4打差の2アンダーならまずますのスタートではないでしょうか。17番までが理想的な試合運びだっただけに、松山本人はもちろん応援している側にも惜しまれるところですが、ドラマは始まったばかりです。明日からが楽しみです。

  18. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。
    今日は同組のジェイソン・デイ選手が再びすごいラウンドだったのと、午後組も、ステンソン選手やローズ選手など大物がしっかり追随して来たので、松山選手のプレーは悪くはないはずなのですが、やはり首位争いについていくことを考えると物足りないラウンドになりましたね。
    マキロイ選手も巻き返しましたし、上位大物選手のプレーを見ると「マスターズが近づいている・・・合わせてきている」っと意味不明にドキドキしてきます。
    明日は天候の関係で2wayで3サムとのこと。
    まだプレーが終わっていない選手がいるのでわかりませんが、うまくいけば仲良しなビリー・ホーシェル選手と一緒になりそうなのでそこに期待をしつつ、明日こそはショットの調整が効いてバーディーチャンスをものにする回数がたくさんになりますように。
    明日もしっかり応戦します。

  19. マーク より:

    松山、2日目3アンダー、トータル5アンダー15位タイは、もちろん悪い訳ではないのですが、上にあれだけ走られるとやはり物足りないものになってしまいますね。
    デイ、ステンソン、ローズと役者が揃っており、追いつくには上がもたつくよりは松山自身がビッグスコアを出さないといけない状況ですね。
    上3人との違いは何かといえば、やはり3人とも4つあるロングで3つは取っています。3人ともロングヒッターではありますが、松山も届かないホールはありませんので、追いつくにはロングで最低3つ、それ以外に3つから4つ取り、ボギーは極力打たないことでしょう。こういう状況になると、昨日の凡ミスがじわじわと響いてくるんですよね。
    優勝するにはムービングサタデーの大爆発が必須で、最終日をどの位置で迎えられるかですね。ちょっと厳しい気もしますが、応援したいと思います。

  20. KENT より:

    golfさん 更新ありがとうございます。
    ジェイソン・デイが好調にスコアを伸ばしていく状況なので、golfさんのおっしゃるように、ショットでバーディが取れるようにならないと優勝争いは厳しいようです。
    明日はムービンサタデーになるように期待したいところです。
    マスターズまでにはショットの感覚を取り戻して、調子を上げていくと思います。

  21. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    実力者が順当に上位に来ていて3人共に崩れるのは想定しにくいので、松山英樹が伸ばしていかないと優勝争いは難しくなりそうですね。
    スピース、ステンソン、ローズ、マキロイなどを見ていると、上位選手たちのピーキングの上手さが目につきますよね。
    まだまだ松山英樹は手探りのようですが、何かしらのコツを掴んでいってもらいたいです。
    明日、差を詰めることができなければ優勝争いは難しいの、ビッグスコアに期待したいです。

  22. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    やはりミスをしてもボギーにとどまるようにしておかないと、実力者がスコアを伸ばしている展開では苦しくなってしまいますね。
    16番パー5のようなイーグルがとれるホールをパーで終えてしまうと実質的にはボギーにように感じれる展開なので、明日はしっかりと仕留めてもらいたいですね。
    上位が実力者で固められているので、63とか64くらいのスコアを第3ラウンドに出さないといけなさそうですが、サンデーバックナインで勝負するためにも頑張ってもらいたいです。

  23. golf より:

    KENTさん、コメントありがとうございます。
    そうですね。マスターズで勝負するためにもショットの精度は上げていってもらいたいですね。
    今日も18番では危うかったので、何とか第3ラウンドに修正ができていることを願っています。
    明日はスカッとするようなビックスコアを出して、上位との差を一気に詰めてもらいたいです。

  24. すぎよっくん より:

    二日目は、日本時間のよる9時過ぎから、PGATourのLive配信が始まったので、FeaturedGroupとなった一組目松山選手とジェイソン・デイ、二組目のロリー・マキロイを終了まで全て視聴することができました。それにしてもこの特定グループのライブ配信というシステムはすごいですね。松山選手とJデイとRマキロイの全打席をすべて見れるなんて実際にコースに観に行くよりも臨場感がありました。iPadのショット・トラッカーでコース上の三人のボールに位置を確認しながらライブ映像を見ていましたからゴルフネットワークの一般映像よりも格段に面白かったです。今回トッププレーヤーの全打席を見て思いましたが、やはりJ・デイは、ドライバーの飛距離もすごいですが、グリーン周りのショートゲームが松山選手よりやっぱり上手いなと思いました。Jデイは、バンカーも含めた寄せの精度が高いことと、パッティングのグリーン上の読みとボールのスピードが完璧でした。松山選手は寄せに何回かミスショットが出ていたのとパッティングは、Jデイに比べて明らかに打ちきれていなかったように見えました。Rマキロイと比較した時も二度ほど松山選手と同じところからのアプローチがありましたが、Rマキロイは、OKパットになったものが松山選手は、どちらもミスしていました。これから、松山選手が強くなるためには、ドライバーの精度向上とパッティングを含めたショートゲームのさらなる精度向上でしょうかね。
    ちなみに解説者が松山選手のスイングをスローで解説していましたが、アマチュアゴルファーは、タイガーウッズを真似るより松山選手のスイングを真似たほうがいいというようなことを言っていました。うれしかったです。

  25. Ken より:

    golfさん、こんにちは。
    昨夜はLiveで1番ホールから18番ホールまで、松山選手を詳細に観察することができました。
    スコアが思ったほど伸びなかった要因として、①いつもの寄せが見られなかったこと(ロングの4番、16番とボギーとなった1番)、②ミドルレンジのパットが1~2筋ほど違っていたこと(上記3ホールと5番、7番、8番、16番、17番)ではなかったかと個人的には感じました。
    タラレバになりますが、寄せが上手くいっていたらとか、ミドルパットが1~2個でも入っていたらと思うと残念でなりません。
    ただし、ティ・ショットの安定は決勝ラウンドに必ずや活きてくるような気がします。
    一方、18番は初日に続いて池(岩)に捕まりましたが、同じミスが出たのは風とかの要因ではなく、あり得ないとは思いますが18番ホールに限って距離の計測ミスのような気がしてなりません。
    ちなみに、解説者は松山選手ショットやフォームをしきりに褒めていましたし、ジェイソン・デイ、ザック・ジョンソン、松山選手の組が合計-22でホールアウトしたことに驚いたようなコメントを残していたのが印象的でした。
    何が起こるかわからないのがゴルフということもあり、松山選手がいつもの力を発揮すれば、決勝ラウンドにおいて上位を脅かすような存在になる予感がしてなりません。

  26. golf より:

    すぎよっくんさん、コメントありがとうございます。
    ジェイソン・デイが昨シーズン末の時点で、ヒデキはもう少しショートゲームが良くなればメジャーでも勝てるようになると話していましたが、その言葉どおりの差が現れていましたよね。
    かなり積極的に攻めるゴルフが主流になりつつありますが、世界トップ10の選手はいずれもショートゲームが上手いです。パッティングが課題ではあるものの、ショートゲームもトップ10プレイヤーと比較すれば改善の余地がまだまだあるという感じですね。
    松山英樹のスイングの美しさに対する評価はすっかり定着していますよね。世界一と評する専門家もいるほどですから。
    すでに素晴らしいレベルにはいますが、世界のトップ中のエリートクラスになるためにも、もう一つステップアップしていってもらいたいです。

  27. golf より:

    Kenさん、コメントありがとうございます。
    あくまでもデータをとりながら観戦している中での個人的な印象ではあるのですが、ショートゲームに関しては昨季前半のほうが良かったのかなという気がしないでもないです。
    バーディ率は高くなりましたが、ボギー回避率が悪くなっているのは、パッティングもさることながら、ラフやバンカーからのアプローチで寄せきれないことが原因の気がします。
    18番は昨日と今日で運不運が分かれましたが、どちらにしても危険度の高いショットになってしまいましたので、明日はうまく修正してもらいたいですね。
    パッティングは良いとも言えませんが、悪くもありませんので、よりショットの精度が上がってくれば、最終ラウンドが面白くなってくるのではないかと期待しています。ムービンサタデーに64以上のビックスコアを出して上位選手にプレッシャーをかけてもらいたいです。

  28. 年イチゴルファー より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    5アンダーで16位タイという数字だけを見れば上々の予選ラウンドとなる所ですが、応援する側も松山選手自身も求めるものが高くなり、少し物足りない感じが漂っていますね。ショット、パット共に問題はなさそうです。2日間はデイの流れで進んでしまい、こちらの流れでプレー出来なかったという事だと思います。松山選手の言う通りデイもこのままスムーズに行くコースではないと思うので、自滅する事なくついて行けばまだチャンスはあるでしょう。
    golfさんのあげておられるピーキングの面から行けば、第一の本番は3週間後なので、順調に調整出来ているような気がします。その調整段階で優勝争い出来ればそれに越したことはありませんが。流石にビッグネームも順調に来ているようなので本当に楽しみです。
    今シーズンは少しイーグルチャンス、メイクに恵まれていませんが、この辺も調整してくる事と思います。オーガスタではロングがキーになって来るような気がしてなりません。

  29. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    PGAツアー2勝目の勝ち方が劇的だっただけに、応援する側の期待値が高くなってしまっていることは間違いないと思います。
    ただ、細かく見ていけば、ビッグ4だけでなく、世界ランクトップ10とも差がある部分も見受けられます。
    それを着実に詰めていけば、もっとコンスタントに優勝争いをし、もっとコンスタントに勝つことができるのだと思います。
    今年のマスターズで勝つには、実力と運の比率で言えば、まだ運の要素が強くないといけない印象です。状態が良ければ可能性があるレベルにまできているので、調子が上がってくることを願っています。

  30. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。ビッグスコアを期待したムービングデーでしたが、、やはり最初のダボが大きかったですね。
    こちらの期待値がどんどん上がっているので、「優勝争い」から遠ざかってしまうととても残念な気持ちになってしまいますが、あたり前のように予選を通過するのはもちろんのこと、こうしてTOP20以内にしっかりいるということ、これが世界ランクを落とさずに一年戦う力なのでしょうね。
    今やメジャーを見据えて世界ランクTOP級の選手との差が何なのかを考えなくてはいけないレベルに来ました(^-^)
    goflさんおっしゃるように、明日はマスターズ前最後のストロークプレイですのでよい印象で終われるよう、頑張ってもらいたいです。

  31. KENT より:

    golfさん おはようございます。
    更新ありがとうございます。残念ながらムービンサタデーという事にはならなかったですが、出だしの1番でのダブルボギーから我慢してスコアを戻してきたように思います。
    18番は長いパーパットを決めて明日に繋がる感じがしました。優勝は現実的ではないですが、少しでも上位になるように最終日を見守りたいと思います。
    ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンは、松山の実力では物足りない数値になっているようですので、明日はピンにピタピタつくようなショットに期待したいです。
    golfさんの解説は数値から解説していただけるので、プレーの質を理解することができます。
    大変だと思いますが、ありがとうございます。

  32. マーク より:

    松山、最終日優勝争いをするに厳しいストローク差となりました。課題と思われたロングは一つしか取れず、スタートでまたもやダボを打ってしまうなど、ビッグスコアを出す条件を満たすことはできませんでした。
    世界のトップレベルであることに違いはないのですが、やはりトップ10とはまだ差がありそうです。メジャーを制するにはこの差を埋める努力が必要になるかと思われます。
    さてマスターズに向けての調整としては、この試合は最終日に4日間のベストプレーをすることでトップ10に入ることができれば、良いイメージを持って臨めると思うので、まずはそこを目標にして頑張ってもらいたいですね。

  33. 年イチゴルファー より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    今回のラウンドは、トップ3を含め世界ランク上位陣との現状での差を実感出来ている価値のある大会となっているような気がします。最終日は現状で足りない部分を見極め、実戦で調整できるチャンスでなので、思いきりプレーして欲しいです。その中でベスト10フィニッシュ出来れば良いですね。
    私個人といたしましては最終日はパー5すべてでバーディ以上が来て、ボギーフリーとなってくれるのが一番の望みです。

  34. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    松山英樹本人も理想を高いところにおいていますし、応援している側もそこに到達できると感じてる、信じているから、どうしても求めるものが高くなってしまいますよね(^_^;)
    でも、客観的に見れば本調子でないなか、これくらいの位置をキープしていることは素晴らしいことだと思います。
    世界のトップ中のトップとの差はあると思いますが、調子さえ良ければ、それらの選手と互角に戦えるレベルにはありますので、マスターズに向けて上向いていく最終ラウンドになることを願っています。

  35. golf より:

    KENTさん、コメントありがとうございます。
    粘り強くアンダーパーまで持って行ったと表現すべきだと思うのですが、1番は本人が「出してボギーでいいはずなのに、狙ってダブルボギーにしてしまった」と話すようなミスだった分、もったいない印象も強くなってしまいます。
    バーディが多く奪えるようになっている分、見ていてもどかしい感じになります。
    昨年のこの大会では最終日にスコアを伸ばして、大きく順位を上げてトップ25フィニッシュしましたので、明日は4アンダー以上おwを出してトップ10フィニッシュはできるように頑張ってもらいたいです。そのためにも、マスターズで優勝争いをするためにも、ショットの調子が上がってくることを願っています。

  36. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    世界ランクトップ10が目前にきて、より世界のトップ中のトップとの差を感じるような状態になっているのかなという気がします。
    しかし、この壁を超えることなしには、コンスタントに世界を舞台に活躍し、メジャータイトルを手にすることはできないので、頑張ってもらいたいです。
    最終日に少なくとも4日間のベストスコア、もしくは自身のベイヒルでのベストスコアを出して、マスターズに向けて良いイメージがもてるようにしてくれることを期待しています。それができれば自ずと今週はトップ10フィニッシュはできると思いますので、頑張ってもらいたいです。

  37. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    世界のビッグ4と比較すれば課題が多いことは認めざるを得ないのかなという気がしますが、それは何をやるべきか、何が必要かを知ることになると思います。
    ショットの状態が良ければ、この距離のパー5であれば、もう少し伸ばせるはずなので、最終日に取り返してもらいたいです。
    16番あたりでは、できればイーグルもとってもらいたいです。
    最終日が内容の濃いものとなり、マスターズに向けての良いステップになることを期待しています。

  38. マーク より:

    松山の最終日、5アンダーはよくやりましたね。おそらくはトップ10フィニッシュで、最終日の目標は達成でしょう。
    そして最終ホールはまたボギーですか笑。相性の悪いホールになってしまいましたね。
    結果だけを見れば、やはり初日の最終ホールがパーなら、ダボがボギーなら、パー5の取れるところで確実にあと2つから3つ取れていれば、優勝争いしてる訳ですよね。
    本当にあと少し、一流と超一流の紙一重のところかと思います。マスターズではこの試合で感じた差をしっかり埋めて、そしてgolfさんの言うとおり運も味方につければ、今回、日本人初優勝を見れる可能性は十分にあるかと思います。期待しましょう!

  39. 八太郎 より:

    golf さん、おはようございます。
    3日目まで何となくヤキモキの TV 観戦でしたが、最終日鬼門ホール 18 番のボギーにしたものの・・・・4日間で▲ 11 でのフィニッシュ。いつもながら、熱い TV 観戦ができました。
    「タラ・・ & ;レバ・・」を云っては駄目ですが、最終日だけでもあと3ツは潜れていた内容でしたネ。
    来週の選ばれし強者が集う「WGC-デルマッチプレー」に向けて益々ボルテージがUPしてきました。
    golf さんも更にお忙しくなると存じますが、体調に気をつけてブログ更新と新たな情報UPを楽しみに致しております。
    引き続き「松山プロ & golf さん」にエールを贈りま~す。

  40. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    18番には苦しめられましたね(^_^;)
    ダブルボギーが2つあると苦しくなるのですが、それでも優勝する選手はいて、ホンダクラシックのアダム・スコットもそうでした。
    それをカバーできるくらいの圧倒的なプレーができれば問題ないですが、現状ではショットではそれができるレベルの一方で、パットがまだそこまでのレベルにはないように思います。そのあたりでの足りないところが原因で、コンスタントに優勝争いをするというところに達することができていません。
    ただ、良いパットも増えて、その差は縮まりつつありますので、マスターズまでの期間でさらに向上することを期待しています。
    まだマスターズ制覇は運の要素が強い状態ですが、調子が良ければ可能性はあるので、頑張ってもらいたいです。

  41. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    私も最終日にあと2つ、もしくは3つは伸ばせたと思います。
    パッティングでもう一歩上のレベルにステップアップできれば、コンスタントに優勝争いができ、1シーズンに複数回優勝ができるようになるのかなと考えています。
    それでも5つ伸ばして、この順位でフィニッシュしていることと、伸びしろを考えると、今後がやはり楽しみです。
    お気遣いありがとうございます。忙しさもあと数日すれば落ち着きそうなので、マッチプレーとマスターズはじっくりと楽しめそうです(笑)。

  42. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。次につながるよいラウンドになりましたね。マスターズに向けてよい流れが作れたのではないかと思います。
    皆さんおっしゃるようにあと数打で優勝争いに絡むわけで、もちろんそれが難しいのでしょうけれど、今日だけでもそれを縮めるチャンスはありましたし、1~3日目まででも2m以内のパットを決められなかったのが3回位あったと思うので、本当に毎日のほんの少しが最終的に効いてくるのでしょう。
    デイ選手の優勝でしたが、今日はとても苦しいラウンドでしたし、改めて勝ちぬくというのがとても難しいものだと思いました。
    来週はマッチプレー。グループ分けが気になります。昨年はマキロイ選手に圧倒されて終わってしまいましたが、プレジデンツカップやフェニックスのプレーオフなど一対一の勝負にも強さが増していますからとても楽しみです。golfさん、お忙しそうですので、お体にご自愛くださいませ。来週も楽しみにしております。

  43. 年イチゴルファー より:

    golfさん、お疲れ様でした。
    最終日の追い上げは流石でした。ボギーフリーまであと一歩、ロングは-2となりましたが、松山選手はミドルの方がどちらかといえば良いので、ロングでのあえて言いますが取りこぼしを少なくすればもっと楽に戦えるのにといつも思っています。後はパットで流れを呼び込めるようになればトップ5と呼ばれるようになりますね。現状はどちらかといえばパットで流れが切れているように感じます。これを克服出来れば-9、10のビッグスコアが出て来ると思います。
    まだ3年目でこの位置に来ているだけですばらしいですが、年々課題をクリアして来ているのでまだまだ伸びていってくれると思います。
    これで来週は第一シードで戦えるので、是非とも勝ち上がってビッグネームを倒して去年以上の成績を残して欲しいですね。

  44. まり より:

    golfさん、おはようございます&お久し振りです(笑)。
    まりです。
    本調子ではなく、最初はどうなることかと思っても、結局は6位タイ。
    本当に素晴らしい!。
    逆にいうと、タラレバになりますが、予選ラウンドがもう少し良いスコアであれば、完全に優勝争いまでいってましたよね。
    上位の選手とは、本当に紙一重だと思います。
    パットも以前よりは入るようになりましたし、次戦のマッチプレーが今から楽しみです。
    golfさん、これからもブログのアップよろしくお願い致しますm(__)m

  45. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    トップ25が当たり前となってしまった今、トップ10や優勝争いでないと、というレベルになってしまいましたね(^_^)
    ショットが本当に高いレベルにあるだけに、パットが追いついていないのがもどかしいですが、着実に良くなっているので、頑張ってもらいたいです。
    マッチプレーは楽しみです。プレジデンツカップやファウラーとのプレーオフなどで、1対1のマッチアップに強いというイメージが他の選手にもあると思うので、それも利用して優位に展開してもらいたいです。
    来週も更新できるようにしっかりと準備しておきたいと思います。こちらこそ、よろしくお願いします。

  46. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    パー5もそうですが、難易度が低いホールで取りこぼして、難しいホールでバーディを奪ったりすることも少なくない気がしています。
    ショットのレベルが高いので、難しいホールでもバーディを奪える力があるのですが、パー5での取りこぼしが少ないと、もっと良くなりますよね。
    マッチプレー楽しみですね。勝ち抜くと長丁場となりますが、やはり勝ち抜いていって、最終日にもプレーしていてもらいたいです。

  47. golf より:

    まりさん、久しぶりのコメントありがとうございます(^_^)。
    ショットが本来の状態でなくてもフェニックスで優勝し、アーノルドパーマーでも6位タイとなるなど、やはり全体的なレベルが高くなっていますよね。
    世界ランクトップ10、トップ5という領域に入れる力量にはなりつつあるのですが、その壁を破るのも簡単ではありません。
    でも、パットを含めて着実に向上していることを考えると、それを破る日が訪れるのはそう遠くない気がします。
    これからがさらに楽しみになるアーノルドパーマーの最終日でした。
    来週も含めてしっかり更新できるように準備しておきます(^_^)

  48. KENT より:

    更新ありがとうございます。やはり最終日にスコアを伸ばしてくるところは、松山の実力ですね。
    18番は難易度が高くボギーにしてしまいましたが、納得できるプレーであったのではないでしょうか。
    マスターズまでには課題である10フィート以内のパット精度が良くなる事を期待したいと思います。
    本当に惜しいパットばかりですし、今年はメジャーを取れるのではと思ってしまいます。
    世界マッチプレーと続き、また松山のプレーが見れるのでとでも楽しみです。
    何時もながら、詳しい解説をありがとうございます。
    よろしくお願いします。

  49. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございましたm(_ _)m

    直前までブログの更新がなく不安でしたが、お仕事がお忙しかったとのことでホッとしました。
    golfさんが体調不良だったらどうしよう…
    同じように心配していた方がいらっしゃったので、スタート前からドキドキしたり安心して笑ったりしておりました。

    今週の松山pは一週間しっかり休まれて試合に臨んだと知り、過大な期待をせず応援していました。
    前回と違って途中棄権の不安もなく、最終日のコメントなどを聞きますと楽しかった様子なので嬉しくなりました。
    デイpとの初ラウンドもあり、マスターズに向けて徐々に調子を上げていく過程も学習中のように思えました。

    今週の結果とは関係ありませんが、色々な記事を読んでいると松山pの賢さとか性格の素直さを感じる時が沢山ありますね。
    東日本大震災に対する支援活動やプロゴルファーとしての社会貢献のあり方を模索する発言は、通りいっぺんの寄付とかイベントとかで良しとしない地に足の着いた若者だとかんじます。
    日本オープンのキャンセルで岩田pへの制裁が決まった時には、「出場停止処分ではなく、来年は必ず出場してサイン会するとかゴルフレッスン会を担当するとかの義務を課した方がファンは喜ぶのではないか」というような発言をしていたようです。
    自分が好きなプロなので贔屓目で読んでいるのかもしれませんが、周りがどうであれ自分の頭で考え発言し行動するぶれない姿が大好きです。
    彼の成長と成功を祈りながら、これからも皆さんと応援していきたいと思います。

    golfさん、今日の記事と関係ないことも書いてしまい申し訳ありません。
    以後、気をつけますので、今後とも宜しくお願いします。

  50. golf より:

    KENTさん、コメントありがとうございます。
    最終日に全体的にアジャストして、それなりの成績にしてくるあたりは実力の底上げが進んでいることを感じさせてくれます。
    今年のマスターズのグリーンがどのように仕上がっているのかによるのでしょうが、10フィート以内のパッティングは確実に仕留めないと、今のビッグ4やアダム・スコット、ババ・ワトソンらに勝つのは簡単ではないと思います。
    マスターズに向けては次週のマッチプレーが最後となりますが、パッティングが良くなっていくことを願うばかりです。
    苦手とは言いながらも、プレーオフでの強さを考えると期待が高まるマッチプレーなので、本当に楽しみです。
    いつもありがとうございます。こちらこそ、よろしくお願いします。

  51. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    私が当初予想していた以上に忙しくなり、ブログに手をつけていると、間に合わなくなりそうなので、完全にシャットアウトして仕事を片付けていました。
    ご心配をおかけして申し訳ないです(^_^;)
    松山英樹はとても思慮深いタイプの人間なのではないかと思います。突き詰めて考えるため、自分自身のプレーや様々なことについて軽はずみに表現することを好みませんが、発言することに対しては責任をとろうという意識があるようにも感じます。24歳にして、こういったスタンスをとれるのは、本当にすごいことだと思います。ゴルフは自分で考える力を問われるゲームだと思いますので、それにもとてもマッチしているのではないかと思います。
    体調の不安さえ無ければ、結果はついてくる技術レベルなので、健康であれば、まずは安心です。
    マスターズに向けて、うまく調整がすすむことを願っています。

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