松山英樹を複数メディアが「優勝候補」にピック!アーノルド・パーマーインビテーショナル2017の優勝予想

SPORTING NEW.com(スポーティングニュース):6位

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SPORTING NEW.com(スポーティングニュース)のAlec Brzezinskiによる予想は以下のとおりとなっています。

  1. ジェイソン・デイ (世界ランク:2位)
  2. ロリー・マキロイ (世界ランク:3位)
  3. ヘンリク・ステンソン (世界ランク:5位)
  4. リッキー・ファウラー (世界ランク:9位)
  5. 松山英樹 (世界ランク:4位)
  6. ジャスティン・ローズ (世界ランク:13位)
  7. ブラント・スネデカー (世界ランク:24位)
  8. ティレル・ハットン (世界ランク:16位)

松山英樹へのコメントは以下のとおりとなっています。

Hideki Matsuyama (4) — Despite a win in Phoenix and a runner-up finish in Hawaii to kick off 2017, Matsuyama might surprise fans in the U.S. as the world’s fourth-best player. That’s mainly because he did a majority of his damage during the fall when a lot of American golf fans took an NFL break.

「フェニックスオープンでの優勝とハワイでの単独2位によって2017年をスタートしたにもかかわらず、世界ランク4位のプレイヤーとしてアメリカのゴルフファンを驚かせたかもしれない。というのもアメリカのゴルフファンがNFLに関心を傾ける秋に、マツヤマの素晴らしい成績の大部分があったためだ。」

GOLF WEEK(米ゴルフウィーク):4位

GOLF WEEK(米ゴルフウィーク)のBrentley Romine氏が4名ずつをシードというかたちで分けて、優勝予想を行っています。その予想は以下のとおりとなっています。

第1シード(NO.1 SEEDS)

  • ヘンリク・ステンソン
  • ロリー・マキロイ
  • 松山英樹
  • ジェイソン・デイ

第2シード(NO.2 SEEDS)

  • ジャスティン・ローズ
  • ティレル・ハットン
  • リッキー・ファウラー
  • ザック・ジョンソン

第3シード(NO.3 SEEDS)

  • ブラント・スネデカー
  • フランチェスコ・モリナリ
  • ポール・ケーシー
  • マルティン・カイマー

第4シード(NO.4 SEEDS)

  • チャールズ・ハウエル3世
  • マシュー・フィッツパトリック
  • トーマス・ピータース
  • トミー・フリートウッド

コメントは以下のとおりとなっています。

T-6 and T-21 in two career API starts. T-25 last time out, in Mexico, after MC at Riviera.

「過去の2回のアーノルド・パーマーインビテーショナルでの成績は6位タイと21位タイだ。リビエラで予選落ちをした後、直近ではWGC-メキシコチャンピオンシップで25位タイとなっている。」

GOLF.com/Progolfnow.com(米ゴルフマガジン/プロゴルフナウ):4位

GOLF.com(米ゴルフマガジン電子版)に記事を提供しているPRO GOLFNOW(米プロゴルフナウ)のSam Belden氏によるパワーランキングは以下のとおりとなっています。

  1. ヘンリク・ステンソン
  2. リッキー・ファウラー
  3. ジェイソン・デイ
  4. 松山英樹
  5. ロリー・マキロイ
  6. フランチェスコ・モリナリ
  7. ジャスティン・ローズ
  8. ブラント・スネデカー
  9. ウェスレイ・ブライアン
  10. ポール・ケーシー

松山英樹へのコメントは以下のとおりとなっています。

Yes, he’s slowed down a bit over his last couple of starts, but I’m not ready to give up on Matsuyama just yet. The 25-year-old has been the game’s most prolific winner over the last six months, so you can’t rule out the possibility that he’ll have a dominating week at the Arnold Palmer Invitational.

「ここ数試合はスローダウンしているが、また彼への期待を諦める気持ちにはなっていない。この25歳はこの半年間で最も多くの勝利を挙げているプレイヤーなので、今週のアーノルド・パーマーインビテーショナルを制圧する可能性を否定できない。」

Although Matsuyama has picked up just one top 10 in his last five starts, it was an impressive one: a second consecutive title at the Waste Management Phoenix Open at TPC Scottsdale. All told, he’s won six official events around the world since last October, more than anyone else in the sport.

「マツヤマは最近の5試合でトップ10が1回しかないのだが、その一つが素晴らしいもので、TPCスコッツデールのウェイストマネジメント・フェニックスオープンを連覇している。結局のところ、彼は昨年の10月からワールドワイドで公式戦に6勝していて、ゴルフ界で最も勝っている選手だ。」

While his results have tailed off a bit over the past couple of weeks, he’s remained a statistical force, ranking 10th in strokes gained: tee-to-green en route to a tie for 25th at the WGC-Mexico Championship. Furthermore, his track record at Bay Hill is a good one — he’s found the top 25 in each of his two appearances, notching an impressive tie for sixth last year.

「ここ数週間の彼の成績はやや下降気味だが、いまだに素晴らしいスタッツをのkそいていて、WGC-メキシコチャンピオンシップではストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)で10位となり、25位タイフィニッシュをしている。さらに、彼のベイヒルでの成績は良い。過去2回の出場はいずれもトップ25で、そのうちの一つは昨年の6位タイという素晴らしいものだ。」

In sum, Matsuyama may not be playing as well as he was two months ago, but don’t let that distract you from his tremendous talent. The stage appears set for him to return to his winning ways this week.

「まとめると、2ヶ月前のようにはプレーできないかもしれないが、彼のとてつもなく大きい才能から関心をそらすべきではな。今週は常勝街道に戻るステージがセットされているように思える」

Sam Belden氏は「常勝街道に戻るステージがセットされているように思える」と、今週から再び復調して、好成績を残し始めるのではないかと予想しています。

それは過去のベイヒルでの成績に加えて、コースが彼に合っていることも根拠にしている可能性が大です。

総括・まとめ

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米Yahoo!SPORTSの予想では松山英樹が選ばれないなど、一時のような圧倒的な勢いがなくなったことを反映されたものが多くなっています。

それでもPGAツアー公式サイトでは5番手、先に紹介した2つのメディアではトップ4にランクされていますので、実力そのものと過去のベイヒルでの実績が高く評価されています。

ベイヒルのコース自体は、本来の調子が発揮できていれば松山英樹に合っているコースです。速報ページでも触れていますが、ベイヒルで重要になるカテゴリーのスタッツが非常に優れているためです。

  • ディスタンス・オブ・オールドライブ:11位
  • ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン:6位
  • パー5の平均スコア:1位
  • *ゴーイング・フォー・ザ・グリーン:9位

ベイヒルで重要になるとされる部分が非常に優れている松山英樹です。

ここ最近はトップ25も外すことが多くなってしまった原因ともなっているパッティングですが、ベイヒルは1パット率、3パット回避率がともにPGAツアーのコースではトップ7になる易しさのため、グリーン上では大きな差がつきにくくなっています。

そのため調子が良い選手に加えて、ショットが優れる選手が予想の上位にランクされていて、ヘンリク・ステンソン、ジェイソン・デイ、ロリー・マキロイらを外すことができないベイヒルです。

松山英樹はショット全体では引けをとりませんおで、本来のショットであれば優勝争いに絡む可能性が高く、パッティングが平均程度にまとめることができれば、優勝に手がとどくと考えられます。

マスターズ・トーナメント前の最後のストロークプレーとなる可能性が高いため、ここで良い結果を残して流れを上向きにしたいアーノルド・パーマーインビテーショナルです。

コース自体は松山英樹に向いていると考えられますので、後はどれだけショットとパットが復調しているかが注目されます。

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