松山英樹はショットとパットともに精彩を欠き予選落ちに|ザ・バークレイズ2016の全ラウンド結果速報

The Barclays_Catch

松山英樹が10億円の賞金を獲得できる年間王者をかけて戦うPGAツアーのフェデックスカップ(FedExCup)プレーオフに3年連続3回目の出場を果たします。

ザ・バークレイズでの過去2年間の成績は2014年が30位タイ、2015年が13位タイという成績なのですが、開催コースが2014年がリッジウッドカントリークラブ、2015年はプレインフィールドカントリークラブで、今年のべステージステートパーク・ブラックコースとは異なります。

そのため過去の実績は参考程度にしかなりません。

ですが、優勝スコアをイーブンパーに想定して行われる全米オープンを過去に2度、そして前回バークレイズが行われた際には優勝スコアが10アンダー、2位が7アンダーというタフなセッティングのコースのため、凌ぎ合いに強い松山英樹への期待が高まります。

その松山英樹のプレーオフ第1戦ザ・バークレイズ2016の全ラウンド結果速報です。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹のザ・バークレイズ2016のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

大会開幕前の直前情報
第1ラウンドのプレー詳細速報:33位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:–位

松山英樹の大会開幕前の直前情報

松山英樹の大会開幕前の直前情報です。

松山英樹は大会前の優勝候補予想で4位、フェデックスカップ(FedExCup)の年間王者の予想で5位と高い評価を受けています。

紹介する最初の情報はウィンダムチャンピオンシップ2016ホールアウト後のものですが、ザ・バークレイズにも影響を与える内容なので紹介しておきます。

スポーツ総合雑誌のSportiva電子版からの引用です。

「昨日(自分のパットの)データも見たんですけど、すごいことになっていた。今季、3m以内のパットが入る確率は、全体の170位。7.5m以上に至っては、190位だった(笑)。課題? データ上は明らかにそうですね。
 とにかく(プレーオフで勝つには)今のパッティングじゃあ、話にならない。(2月に優勝を飾った)フェニックスオープンぐらいの出来に戻ってきてくれるか、新たな打ち方であのときのような自信が戻ってくればいい。打ち方は、全米プロのときも入らなかったので、今回も変えている。それでさらにひどくなったので、来週も変えるつもり。そこで、どうなるか、ですね」
「プレーオフに向けては、お金を稼ぎにいきます。ゲスい話ですみません(笑)。不安な部分もあるけど、楽しみです。最終戦まで残って、いい位置で終われたらいいな、と思う。勢いだけはありますから。口だけですが(笑)。 大きな試合で勝つのも、小さなことを積み重ねていっての結果。悪いなら悪いなりに、ひとつずつよくなるように積み重ねていければいい」

最終日のホールアウト後のコメントですが、その前日にパッティングに関する自身のデータを確認したようです。

物事の改善には現状の正しい認識が非常に重要なので、課題を把握できたのは良かったのではないかと思います。

かといって簡単に改善できるものではないのですが、力を入れるべきポイントに注力すれば、その分結果も出やすくなりますので、今後に期待したいところです。

続いて、ゴルフダイジェスト・オンラインによる練習ラウンドの情報です。

この日のラウンドでは、1Wは前週投入したダンロップスポーツのスリクソンZ765リミテッドモデルと、もともとのエースドライバーを併用。パターはスコッティ・キャメロンのベントネックのピン型モデルもテストしていた。前週の「ウィンダム選手権」で上位争いを演じた疲れもあってか、この日は11ホールを終えたところでラウンドを終え、コースを去った。

ラフも深く、巨大なバンカー、小さいグリーンとショットの精度が問われるコースのようで、ショット力が重要になりそうなセッティングです。

全米プロゴルフ選手権とウィンダムチャンピオンシップのショットが持続できれば、面白い戦いをしてくれそうです。

開幕前日のプロ・アマ後のコメントで、ゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

「(状態が)上を向いていると思ってウィンダムを終わったんですけど…練習をしてみて、ショットが思うように行っていない。それ(前週)以上にひどいかなと」
前週のセッジフィールドCC(7127yd/パー70)は、ティショットで3W以下のクラブを持つ箇所が7ホール前後あったが、今週の“ベスページ・ブラック”は2009年「全米オープン」の舞台にもなったメジャー仕様のロングコース。アップダウンのある7468yd(パー71)を相手に、パー3を除くほぼ全ホールで1Wが必要となる。
「コースが長い分、セカンドもロングアイアンを使わないといけない。先週とは違い、ミスが大きくなってしまう。コースが変わって、より自分の悪い状態が出ているのかなと思う」とショットへの心配を言葉にして並べた。たとえ調子の悪さを受け入れたとしても、安全策を取らせてくれない難しさがこのコースにはある。
「このコース、安全に行くところがないですもんね…フェアウェイが狭いから。ラフからだとグリーンも小さいから乗せられない。あんまり期待しないで頑張りたい」と話した。

ROUND1:前半はショットの不調に苦しむも後半巻き返しイーブンパーに報

第1ラウンドの松山英樹はケビン・キスナー、ジャスティン・トーマスとの組み合わせで、現地時間の12時55分、日本時間の8月26日午前1時55分に1番ホールからスタートしました。

その初日のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

The Barclays 2016_Matsuyama_R1

今日は5バーディ・5ボギーと出入りが激しくなったもののイーブンパーにまとめ、首位と5打差の33位タイでプレーを終えました。

今日はフェアウェイキープ率が64.29%(9/14)で30位T、パーオン率66.67% (12/18)で26位Tと悪くはないものの、良い時の松山の状態ではありませんでした。

しかも外す時の外す場所も悪くボギーにつながることが多くあり、グリーンをとらえてもピンに絡むようなショットでのパーディチャンスまではつくれませでした。

特にグリーンへのアプローチの精度でやや苦しみ、アプローチショットの貢献度を示すストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH TO THE GREEN)は-0.429でマイナスで75位となるなど松山らしからぬ数字となりました。

そしてグリーンを外した時には、サンドセーブ率が33.33%(2/6)で68位タイと苦しみ、スクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合)が16.67%(1/6)と良くありませんでした。

そのためショートゲームの貢献度を示すストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND THE GREEN)も-0.894で100位と低迷しています。

グリーンを外すと難しくなるコースのため、ショートゲームでカバーすることで差をつけることもできるのですが、現時点ではショートゲームはツアー平均レベルにとどまるため、厳しいラウンドになってしまいました。

ただ、パッティングに関しては13番で12.9mを決めた当たりから良くなり、2.0mから1.5mの微妙な距離のパーパット、ボギーパットをしっかりと沈め、16番と18番でもバーディチャンスをしっかりと仕留めることができました。

そのためパッティングのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)は1.801で13位と良い数字になりました。

しかし、武器であるショットでは、アプローチとグリーン周りで苦しんだため、ショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は-0.675で76位となっています。

本人が開幕前に話していたとおりのショットの不調が目立つラウンドではあったのですが、後半になってやや安定感が増し、パッティングも入り始めたためイーブンパーにまとめることができた初日でした。

今日の午後はかなり風が強くなり、午前組よりも平均スコアも悪くなってっていました。

PGAツアー公式サイトのロブ・ボルトン氏によると午前組の平均スコアは71.43(par 71)で、午後組は72.79と1.5ストロークも厳しくなりました。

全体の平均スコアも72.126、さらにタフな午後組でありながら、スコアをイーブンにまとめることを考えると、内容的にはアンダーパーでプレーしたと言える初日で、不調の中では粘り強くプレー出来たと評価できるラウンドです。

初日の午後は風が強く吹いていましたが、明日は風が弱めの予報となっていて、昼間にかけて少し強くなり、その後また穏やかになる予報となっています。

午前スタートとなる第2ラウンドでは、難易度の高いインからのスタートですが、風が比較的穏やかな早い時間帯となりますので、しっかりとスコアをまとめ、アウトで伸ばし上位進出して欲しいところです。

そのためのポイントとなるのがやはりアイアンショットの精度です。

松山英樹の今季のストロークスゲインドのスタッツは以下のとおりとなっています。

  • SG:OFF-THE-TEE 0.641(7位)
  • SG:APPROACH-THE-GREEN 1.038(2位)
  • SG:AROUND-THE-GREEN 0.006(107位)
  • SG:PUTTING -0.182(142位)
  • SG:TEE-TO-GREEN 1.685(4位)
  • SG:TOTAL 1.503(9位)

ストロークス・ゲインド・トータル(フィールドの平均との差)が1.503で9位と上位につけています。この数字からわかることは松山英樹は毎ラウンド、フィールドの平均をおおよそ1.5打上回っていることになります。

これだけコンスタントにフィールド平均を、松山が上回ることできている原動力となっているのがティーショットとグリーンへのアプローチです。

ティーショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド:オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は0.641で7位とトップクラスになっています。

そしてさらに抜きん出ているのが、30ヤードを越えるグリーンへのアプローチの貢献度を示すストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: AROUND THE GREEN)は1.038で2位となっています。

これがPGAツアーでもベストのボーストライカー、世界でもトップクラスのアイアンショットを持つと言われるゆえんです。

しかし、残念ながら今日はその部分で精彩を欠いていました。

ただ、後半に入ってホールを重ねるに連れてショットが徐々にではありますが安定感を感じさせるものとなってきました。

ベスページはバックナインの方が難易度が高く、フロントナインは平均で-0.369とアンダーパーだったのですが、バックナインでは+1.551と大きくオーバーパーとなっています。

ショットが不調だったためフロントナインで伸ばせなかったのは痛かったのですが、ほとんどの選手がオーバーパーだったバックナインをアンダーパーでプレーしましたので、内容は徐々に良くなっていったと言えます。

まだまだ本調子ではありませんが、後半で状態も上向き、最後に良いバーディパットも決めましたので、この流れを活かして明日での上位進出に期待したいところです。

ROUND2:ショットとパットともに精彩を欠き予選落ちに

第2ラウンドは同じくケビン・キスナー、ジャスティン・トーマスとの組み合わせで現地時間の午前8時15分、日本時間の8月26日午後9時15分にスタートしました。

松山英樹の第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

The Barclays 2016_Matsuyama_R2

今日は2バーディ・1ダブルボギー・4ボギーと4つスコアを落とし、通算4オーバーで予選落ちが濃厚となりました。

調子が悪かったショットはストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)が0.179と昨日の-0.675よりは良くなったものの、本来の状態とは程遠い内容でした。

そのため昨日と同様にパッティングが決めることができれば、ここまでスコアを崩さなかったのですが、パッティングでかなり苦しみました。

昨日は5フィート(1.5m)から7フィート(2.1m)のパッティングが7回あったのですが、それを5回決めています。

しかし、今日は6回あったうちの1回しか決めることができませんでした。

ファーストカット、エッジからのパッティングとなったためデータ上は2パットなのですが、10番と12番もパターを使ったため実質的には3パットで、15番、4番と合わせると4回も3パットがあったことになります。

そのためパットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは-3.830と昨日の1.801から急落してしまいました。

特に痛かったのは4番パー5で5.2mのファーストパットから1.4mを残してしまい、これを決めれなかったことで、この時点で予選通過はかなり苦しくなりました。

ショットも30ヤードを越えるアプローチショットが精彩を欠き、フェアウェイキープ率は61.11% (11/18)、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH TO THE GREEN)は-0.168と武器となるべき部分が停滞しています。

先の述べたようなパッティングの状態でも、ショットが本来の状態であれば持ちこたえれたのですが、ショットも精彩を欠いたため、予選落ちもやむなしという第2ラウンドとなってしまいました。

松山英樹の今季の距離別のパッティングのスタッツとランクは以下のとおりとなっています。

  • PUTTING FROM 5’(1.5 m)88.14% – 19位
  • PUTTING FROM 6’(1.8 m)64.71% – 169位
  • PUTTING FROM 7’(2.1 m)44.74% – 195位
  • PUTTING FROM 8’(2.4 m)45.00% – 169位
  • PUTTING FROM 9’(2.7 m)42.86% – 126位

2003年から2012年におけるPGAツアーの距離別の1パットの平均確率は以下のとおりとなっています。

  • 5 ft(1.5 m)77%
  • 6 ft(1.8 m)66%
  • 7 ft(2.1 m)58%
  • 8 ft(2.4 m)50%
  • 9 ft(2.7 m)45%

1.5m前後に関しては松山は得意とし、PGAツアー平均を大きく上回っているため19位にランクされています。

しかし、1.8m、2.1m、2.4mというレンジを特に苦手としていて、ツアー平均を大きく下回っています。特に2.1mの距離はツアー平均が58%に対して44.74%で195位と下から数えた方が早いランクとなっています。

ショットの精度が高いため、こういった距離のバーディチャンスも多くなるのですが、それなりの数を今季も外しています。

バーディ率はPGAツアー4位(1ラウンド平均で4.22)と高いのですが、バーディチャンスを作る回数が多いことで、平均よりも低い確率でしかパットが入らないのを打ち消すことができているためです。

今日は午前スタートで昨日に比較すればグリーンを凸凹にするポアナの影響を受けにくかったはずです。

しかし、出だしの10番で1.5mを外してしまったことで、今季多く外している距離に不安を感じる悪循環に陥り、6回あった1.8m-2.4mのパットを1回しか決めることできなくなってしまったと言えそうです。

ショットとパットともに立て直しが必要ですが、特に気になるのがパッティングを色々と変えてはいるものの、暗中模索に近い状態に映ることです。

何かを変えていく時に、ある目標とする姿があって、それを作り上げていくプロセスとして不安定な状態があるのは仕方ないのですが、その方向性もしっかりと定まっていないように見受けられます。

リッキー・ファウラーがブッチ・ハーモンにコーチになってもらってから、スイング改造を行っていますが、その結果、不安定な成績が続いた時期がありました。

しかし、そのプロセスを終えた後は、世界のトップ5にまで浮上しています。

何かしらのしっかりとした技術的な方向性があった上で、そこに調整してくための試行錯誤なのか、それともその方向性そのものを見出そうとしている状態なのかは、大きな違いがありますが、現時点の松山は後者の色合いがやや強いように見受けられます。

好成績が続いては予選落ち、そして好成績、また予選落ちというような流れが続く2016年で、もどかしさもありますが、何とか乗り越えて、次戦のドイツバンクチャンピオンシップで結果を残し、ツアーチャンピオンシップに残ってくれることを願っています。

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20 Responses to “松山英樹はショットとパットともに精彩を欠き予選落ちに|ザ・バークレイズ2016の全ラウンド結果速報”

  1. 八太郎 より:

    golf さん、おはようございます。
    いよいよプレーオフシリーズの第一戦「 ザ・バークレイズ 2016 」まであと一日を切りましたネ。
    松山プロがプレーオフシリーズ直前の“ウインダムチャンピョンシップ”への出場予定と初めて知った時、本当の処心配していました。7月の全米プロで4位タイと復帰の兆候が少し見え掛けていたと云うものの、6月以降の松山プロらしからぬ結果に「今はちょっとしたスランプ・・」とか「もっと長~い眼で見るべき・・」とか思い、プレーオフシリーズまではじっくり“調整”してもらいたい・・と思う反面、あまり開けすぎると試合勘が取り戻せなくなる・・と云った優柔不断な松山プロファンだったものだ。
    そんな外野席のアマチュア評論家の無責任発言を他所に、“ウインダムチャンピョンシップ”では、終わって見れは何と・・3位タイという素晴らしいポジションで終了。
    だだし、この golf さんのプログファンの一人として一言付け加えさせて頂くなら・・・ここ一番と云うパターシーンにおいて、TV観戦しながら「下手くそ!!」と何度も叫んだのは小生だけではない筈。
    今夜から Tee off が始まる“ザ・バークレイズ”だけでも取り敢えず良いから5メートル以内のパットをスコン&スコンと入れるシーンを是非見たいものです。
    世界の評論家も認めるペスト・ボールストライカーとスコン・カップインが合わされば、コースレコード間違いなしで~す。
    いづれにしても、松山プロと多忙週末をおくられる golf さんにエールを贈りま~す。。。今週も宜しくお願い致します。

  2. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    熱心に応援しているがゆえに、思わず漏れてしまう言葉ですかね(^_^;)
    海外メディアの評論家たちも、松山はショットは素晴らしいので、グリーン上でどうなるか次第だというのが多いです。パッティングが平均レベルのスタッツになれば、日本ツアーの時のようにアメリカで勝っても不思議ではないので、本当に頑張ってもらいたいです。
    彼は諦めずに、ブレずに目標を追求できるので、必ず乗り越えてくれると思っています。
    今週もしっかりと応援したいと思います(^.^)

  3. Ken より:

    golfさん、こんにちは。

    いよいよ今日からプレーオフ・シリーズが始まりますが、松山選手の活躍を楽しみにしています。
    ところで、情報通のgolfさんは既にご承知のこととは思いますが、スポーツ専門ライブ動画サービスで有名なDAZNがPGA Tour Liveを日本でも放映するという記事を見つけました。
    月額が1.750円(税抜)と少々割高ですが、1つのアカウントで最大6つのデバイスが登録可能、かつ同時に2台まで試聴できるので、スポーツ愛好家にとってはお得ではないかと思います。
    ・http://www.pgatour.com/company/2016/08/24/launching-innovation-distribution-initiatives-pga-tour-live.html
    ・http://www.japantoday.com/category/technology/view/live-sports-streaming-service-dazn-expands-into-japan
    ・http://japanese.engadget.com/2016/08/23/dazn-1750/
    ・https://www.dazn.com/ja-JP

  4. golf より:

    Kenさん、コメントありがとうございます。
    情報ありがとうございます。より多くの方法で松山英樹のプレーが見れるのは良いことだと思います。
    多くの人が利用して楽しめると良いですね。

  5. 年イチゴルファー より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    今日はショットの精度がいまいちでしたが、悪い時にもきっちりとスコアをまとめてくる以前の松山選手が見受けられて改めて復調してきているのだと実感しました。後半の難しいホールでの巻き返しも戻ってきました。FWを外しても果敢に攻める少しやんちゃな面も見受けられるのも自信の裏付けと思いますので良い兆しだと思います。
    今日は風が強かったので、多少ショットがばらつくのも致し方ないでしょう。明日は今日の悪かった所を修正して少なくともアンダーで回って上位争いに加わって欲しいですね。
    パットも後半は少し何かを掴んだような感じなので苦労しているサンドセーブとスクラブリングの数値も50%位には持って行けるよう修正して欲しいです。

  6. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。最後よく盛り返してくれましたね。強風の中、しかも難しいバックナインでスコアを戻すところが松山選手らしいです。試合前のショットの不調についてのコメントに不安はあったのですが、そんな中でも何とかまとめてきたところに地力の底上げを感じます。
    大分疲れたようで練習もせず引き上げたとの事。しっかり休んで、明日頑張ってもらいたいです。1打に数多くの選手がひしめく団子状態なので、明日もハラハラしそうですが、しっかり応援したいと思います。
    featured group ですが、後ろがジョーダン・スピース選手ということもあり、比率がどうしても後ろの組に偏りますね(>_<)。
    今夜はスコアで映像権を勝ち取れますように♪
    今週も宜しくお願いします。

  7. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    あの悪い流れから良くイーブンパーに戻したと思います。フロントナインを終えた時点ではかなり厳しいかなと思いましたが、本当に粘り強かったです。
    ショットが本調子でなはないのを、総合力でカバーしている感がありますので地力がついていることを感じます。ただ、今日のようなショットだと残りの3日間を耐えしのぐのはキツイので、もう少しショットの状態を良くして欲しいですね。
    今日の午前組が明日どうなるか次第ですが、しっかりとアンダーまわって上位を伺える位置に浮上してもらいたいです。

  8. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    Featured Groupsは残念ながらスコアが悪かったこともあり、映る時間が少なかったですね(^_^;)
    間に一組くらい入ったほうが、両方ともにバランス良く見れるような気がしますが、今回はフェデックスカップ(FedExCup)ランキング順なので、仕方ないですかね。でも良いプレーをすればキスナーみたいに多く映るはずなので、期待しています。
    難易度が高いバックナインにスコアを落とした状態で入ったので、厳しいだろうなあと思ったら、さすがでした。
    スコアを伸ばしている選手でもバックナインは良くてイーブンパーという感じだったので、アンダーパーでプレーしてくれるとは思っていませんでした(^_^;)
    ジム・フューリックのスコアメイクに先週は感心していましたが、松山のスコアをまとめる能力もかなり凄いと思います。
    明日はもう少しラクにプレーができるくらいにショットが良くなっていると良いですね。
    こちらこそ、今週もよろしくお願いします。

  9. KEY- kei より:

    golf さん
    こんにちは‼

    悔しい結果に元気がなくなりました。
    朝5時におきショットラを見ましたが、残念でなりません。
    体調が悪かったのではないかと心配しています。
    そして、
    仕事に行く力がわいてきません❗

    最終戦出場と、最終順位ベスト10以内をめざして欲しいです。
    来週までに何とか立て直してくれることを願います。

    golf さん 来週も宜しくお願いいたします。

  10. golf より:

    KEY- keiさん、コメントありがとうございます。
    今年は物凄く良い成績か予選落ちかみたいになっていますね(^_^;)
    今年は技術的に不安定な面があるので、これまでのような安定した成績にはならないですね。
    残念な結果とはなりましたが、4連戦の中休みがとれたと思って、まずは休養し、その後ショットとパットの修正に取り組んでもらいたいです。
    来週も応援できるように準備しておきます(^.^)

  11. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。苦しい一日になりました。途中でクロスハンドを試すほどな状況・・・開き直って試してみたのだと思うのですが、ストローク自体にかなり不安があるのが伺えました。
    golfさんおっしゃるように、何をどうしたらいいのか核となる方向性も見つかっていないようにも思えますので、ここから短い時間での調整は難しそうですが、なんとか打開策を見つけてもらい、ツアーチャンピオンシップ進出に向け頑張ってもらいたいです。

    次のドイツバンクは現地応援をします。
    楽しみというより不安が多くなってしまいましたが、松山選手の気持ちを1ミリでも上げられるよう精いっぱい声援を送りたいと思います。

  12. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    直近の2戦はショットでグリーンをしっかりと捉えていた分、グリーンでの負荷が少なかったですが、今週はそうはできなかった分、余計にプレー全体が重たくなったように感じました。
    ストロークも、ラインの読みも上手くいかないようで、悩みは深そうですね・・・。
    ACEさんが現地応援に行かれる前に良い流れになっているかなと思ったのですが、今週でまた停滞してしまいましたね。
    私は日本からにはなりますが、来週は良い結果を残せるようにしっかりと応援したいと思います。
    ぜひ、現地で大きな声援をよろしくお願いしますm(_ _)m

  13. 早起きまかせなさい より:

    golfさん。詳細な結果報告有難うございました。
    フゥーとため息ですね。パットの数値がとても悪く、予選落ちもやむなし、でしょうか。
    明朝が寂しい限りです。
    次週に備え、なんとか立て直して欲しい所ですね。

    フェニックスオープンで
    プレーオフを戦ったファウラーも、一緒に調子を落としてましたが、久々に上位に来てますね。

    来週は、是非二人で上位争いをしてほしいです!
    来週もgolfさん、よろしくお願いします。

  14. 年イチゴルファー より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    出だしの10番でショートパットを外してのボギー発進だけは避けてほしいと見ていましたが、嫌な予感は的中しその後はショット、パットともに見ていてつらい状況でした。ショットも自信がもって打てるではないので、パットを補おうとすればするほどブレてしまうとう悪循環が生じているような感じです。
    結果的に1打足らずでの予選落ちなので、優勝争いにしろ予選通過ライン突破にしろ、ショートレンジでのパットの修正が急務だと感じます。今日は特に引っかけ、プッシュとバラバラな状態だったように思いますので、すごく迷いが生じていたのだなあと見受けられました。スピースと同時並行で放送されていたので比較するとやはりショートパットの差がそのまま出ているのが実感されました。
    特にポアナが混じっている時は強く感じます。これはやはり育った環境が大きく影響して、欧米の選手とはハンデがあるのは仕方ないことですが克服して欲しいですね。これイコールメジャー制覇へ直結することですから。
    あと2戦人数が減っていく分予選通過の難易度も下がってきますので、トップ30だけは死守してもらうことを願って、応援する側も少し休養させていただきましょうね。golfさんも英気を養ってください。

  15. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございましたm(_ _)m

    終わってみれば一打足りなかっただけ…
    とても残念です…
    でも、今週は練習ラウンドの時から疲れていましたよね。
    若いとは言え暑い中で優勝争い(スコアの開きはありましたが)した翌週ですから;^_^A
    エネルギー不足では戦えない広くて難しいコースでした。
    ゆっくり休んで次週に備えてもらいたいです。

    本当に今シーズンは山あり谷ありでした。
    山で終われると良いのですが、怪我なく終われれば明確になった課題の克服も可能ですから、まずは無事に完走して欲しいです。
    残りあとわずか、golfさん、宜しくお願いしますm(_ _)m

  16. ジャッキー より:

    1打差で予選落ちとは、(>_<)

    練習場では絶好調、でもグラウンドでアジャスト出来ないって、また前のコメントに戻っちゃいましたね。

    Golfさんの仰るように、目標が見えての試行錯誤なら楽しみですけど、なんだか不安が残りますよね。心配(?_?)

  17. golf より:

    早起きまかせなさいさん、コメントありがとうございます。
    今シーズンは彼にしては予選落ちが多いので、慣れない週末になるのが何とも言えないですね(^_^;)
    現時点では色々と変えていることが、かえって上手く行っていないようですが、来週までに良い方向に行くと良いですね。
    来週もしっかりと準備をしておきます(^.^)

  18. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    アプローチショットやショートゲームがもう少し良ければ、苦手な距離ではなく、得意な距離でパッティングができたのですが、そうではありませんでした。
    ショットの精度が上がりきらなかった結果、苦しむ距離のパッティングばかりが残るという苦しいラウンドになってしまいました。
    後は、年イチゴルファーさんのご指摘通り、ポアナが混じる芝になると極端に悪くなりますよね。厳密につきつめてラインを読んでも跳びはねることで台無しになるこういうグリーンでは、もう少しアバウトな部分を増やしたほうが良いのかもしれませんね。
    先週の疲れも残っていたようですし、来週からの2連戦が残っていますので、まずは休養をしっかりととって、頭も中もクリアにしてもらいたいですね。

  19. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    ショットにしてもパットにしても軸が見つかっていない感じですね。体重を落としたりしているようなので、スイングのバランスにも微妙に影響を与えることになるので、その部分で修正、調整の難しさがあるのかなという気がします。パッティングに関しては、何が良い状態なのか彼自身が答えを見つけきっていないので、しばらく時間がかかりそうな気がします。苦しむ姿を見るのは楽しくありませんが、こうやった打ちのめされるのも、成長には必要だったりするので、応援する側も忍耐強く見守るしかなさそうですね。
    来週は何とか予選通過して、ツアーチャンピオンシップを決めてもらいたいですね。来週も頑張りましょう(^.^)

  20. golf より:

    ジャッキーさん、コメントありがとうございます。
    今シーズンは道具もスイングも色々と変えていますので、落ち着いたパフォーマンスが発揮できるようになるには、まだまだ時間がかかるのではないかと思います。何かを変えていく時は、1つずつ順番に、一気にやり過ぎないということは、今後の教訓にしてもらいたいですね。
    時間はかかるかもしれないですが、いずれは落ち着くと思いますよ(^.^)

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