松山英樹を米スポーツメディアは全英オープンゴルフ2016の優勝候補17番手評価に

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松山英樹は直近の3試合は予選落ち、予選落ち、42位タイという成績で、アーノルドパーマー招待で6位タイ、マスターズで7位タイ、ザ・プレイヤーズで7位タイとなった時より、明らかに調子を落としてしまいました。

スイングの大幅な改造に加えて、オリンピックや日本ツアー復帰問題など様々な要素が絡んで、不振に陥ってしまった面があるのですが、WGC-ブリジストンインビテーショナルの最終日は7ラウンドぶりにアンダーパーでプレーするなど徐々にではありますが復調の兆しを見せています。

このような状況のため全英オープン2016開幕前の時点で松山英樹への評価はあまり高いとは言えないのですが、アメリカの大手スポーツ電子メディアであるbleacher Report(ブリーチャーリポート)が優勝候補の17番手として評価しています。

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不振の真っ只中でも全英オープンゴルフの優勝候補の1人に

bleacher Report(ブリーチャーリポート)のBen Alberstadtによる優勝候補予想、パワーランキングは以下のとおりとなっています。

  1. ダスティン・ジョンソン
  2. ジェイソン・デイ
  3. ローリー・マキロイ
  4. ジョーダン・スピース
  5. セルヒオ・ガルシア
  6. アダム・スコット
  7. マット・クーチャー
  8. ザック・ジョンソン
  9. チャール・シュワルツェル
  10. ヘンリック・ステンソン
  11. ブランデン・グレース
  12. フランチェスコ・モリナリ
  13. フィル・ミケルソン
  14. ジム・フューリック
  15. リッキー・ファウラー
  16. リー・ウエストウッド
  17. 松山 英樹
  18. ウェブ・シンプソン
  19. スコット・ピアシー
  20. ババ・ワトソン
  21. ジャスティン・ローズ
  22. マルティン・カイマー
  23. ラファエル・カブレラ・ベロ
  24. グレアム・マクダウェル
  25. クリス・カーク

松山英樹に対するコメントは以下のとおりとなっています。

OWGR: 17

Best of 2016: A winner at the Waste Management Phoenix Open in February, Hideki Matsuyama has placed inside the top 10 five times this season, including a tie for seventh at the Masters.

Why He’s Here: Matsuyama has not been playing his best golf recently. Placing him in this position is based on the assumption he’s straightened things out after a week off and an acknowledgement of pedigree and past Open play.

British Open History: Matsuyama impressively tied for sixth in his Open debut at Muirfield in 2013. He tied for 39th at Royal Liverpool in 2014 and finished tied for 18th at St. Andrews last year.

世界公式ゴルフランキング(OWGR):17位
2016年のベスト:2月に行われたウェイストマネジメント・フェニックスオープンの覇者である松山英樹は、マスターズでの7位タイを含む5度のトップ10を今シーズン記録している。
なぜ彼が選ばれたのか:最近彼はベストのプレーができていない。彼がこの位置にランクされているのは、1週間のオープンウィークで問題を解決しているだろうという仮定に基いていること、そして、これまでの実績と過去の全英オープンの成績を認めてのものだ。
全英オープンでの実績:松山英樹は全英オープン初出場となった2013年のミュアフィールドで、6位タイという素晴らしい成績を残している。2014年のロイヤルリバプールでは39位タイ、昨年のセントアンドリュースでは18位タイとなっている。

調子が悪いことを認めざるを得ない直近の成績ではあるものの、シーズン全体、そしてこれまでのPGAツアーでの実績、さらに過去の全英オープンでの実績を評価して、このランキングに名前が入ったようです。

全英オープンは開催コースが変わり、今年のロイヤルトゥルーンは初めてのプレーとなるのですが、過去のリンクスコースでも実績が残していますので、その点は評価材料となります。

ブリジストンインビテーショナルの最終日にアンダーパーを出したことが不振脱出のキッカケとなり、全英オープンで本来の姿を見せてくれることを願っています。

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