松山英樹は最終日に初のアンダーパーで42位Tに|WGC-ブリジストンインビテーショナル2016の全ラウンド結果速報

松山英樹がWGCブリジストンインビテーショナルに4年連続4回目の出場を果たします。

初出場の2013年は21位タイ、続く2014年は12位タイと順位を上げていたため期待された2015年は全英オープンからの強行スケジュールの影響のためか、調子を落としてしまい77名中37位タイとやや不本意な成績に終わりました。

2016年は違う流れではありますが、同様にショットの不調に苦しむ中でこのトーナメントを迎えるため、そのショットの復調具合に注目が集まります。

この後は、全英オープン、全米プロゴルフ選手権とメジャー2試合に出場する予定のため、予選落ちのないWGC-ブリジストンインビテーショナルで復調のキッカケを掴みたいところです。

そのWGCブリジストンインビテーショナル2016での松山英樹の全ラウンド結果速報です。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

スポンサードリンク

松山英樹のWGC-ブリジストンインビテーショナル2016のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

過去の出場時の成績分析
第1ラウンドのプレー詳細速報:18位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:51位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:51位
第4ラウンドのプレー詳細速報:42位T

松山英樹の過去の出場時の成績分析

2013年と2014年出場時のホールバイホールとスタッツは以下の表のとおりとなっています。

WGC-Bridgestone Invitational 2013-14_Matsuyama

2013年は4日間で13バーディ・12ボギー・1ダブルボギーで1オーバー、2014年は1イーグル・18バーディ・2ダブルボギー・10ボギー6アンダーとなっています。

2014年のダブルボギーは3番ホールで池に入れてしまったものと、5番ホールでは1.2mのバーディチャンスから3パットしてしまったものです。

2014年のこの時期はパッティングが大不調で3パットが多くあるなど苦しんでいたのですが、それでも12位タイでフィニッシュしています。

DA:フェアウェイキープ率 GIR:パーオン率
DD:ドライビングディスタンス SS:サンドセーブ率
SG-Putt:ストロークスゲインド・パッティング

WGC-Bridgestone Invitational 2013-14_Matsuyama_Stats

2013年はフェアウェイキープ率が59.72%、パーオン率が58.93%、2014年はフェアウェイキープ率が56.94%、パーオン率が51.79%となっています。

開催コースのファイアストーンは距離が長いだけでなく、フェアウェイがタイトなためフェアウェイキープをすることが容易ではありません。

ただ、大きく曲げなければパーオンできるコースでもありますので、一定水準以上のティーショットの安定感とアイアンの精度が問われることになります。

続いて2015年出場時のホールバイホールとキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

WGC-Bridgestone Invitational 2015_Matsuyama_ScorecardWGC-Bridgestone Invitational 2015_Matsuyama_Stats

4日間で14個のバーディを奪ったものの、ダブルボギーを2回、ボギーを13回叩いてしまったため、3オーバーでのフィニッシュとなりました。

2日目が75、3日目が73と崩れたのですが、2日目はストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)の-4.573が示すとおりショットの不調が原因でした。

フェアウェイキープ率は21.43%と酷い数字となり、パーオン率も44.44%とカバーしきれませんでしたし、このラウンドでは2度池に入れてしまい一つはダブルボギー、もう一つはボギーにつながるなど、ショットでスコアを落としました。

3日目はショットは絶好調とまでは言えなかったのですが、フェアウェイキープ率は57.14%、パーオン率は55.56%とやや持ち直し、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)も0.730とプラスに戻りました。

しかし、打って変わってパッティングが決まらず2.4-1.8mのパットを4つ外すなどしてしまい、ストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)は-3.159と大きくマイナスになり、スコアを2日連続で落としました。

最終日はストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)が+0.691とショットは本来の姿からは程遠かったのですが、ミドルレンジのパッティングがよく決まったため、ストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)は+4.257と大きくプラスになり、スコアを伸ばすことができました。

4日間トータルではフェアウェイキープ率は50.00%と数字は良くないものの、多くの選手がフェアウェイを捉えられなかったため、77名中で15位タイとなっています。

一方でパーオン率は51.39%で52位タイと、強みであるはずのアイアンの不調が響き、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は-1.765で 47位とらしくない数字になりました。

ストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)は+2.635で17位と良かっただけに、惜しまれるショットの不調でした。

過去の出場大会の数字を見ても、松山英樹にとって良いとは言えないものの、物凄く相性が悪いグリーンではないため、やはりポイントは連続予選落ちの引き鉄となったショットの復調、特にアイアンの復調となりそうです。

2016年の松山英樹の第1ラウンドはババ・ワトソン、シェーン・ローリーとの組み合わせで、現地時間の午後2時、日本時間の7月1日午前3時に1番ホールからスタートする予定です。

なお、予選ラウンドではFeatured Groupsに選ばれ、初日はプレーの一部が、2日目は全ホールにカメラがついて中継される予定です。

PGA TOUR LIVEに申し込むことでPC、スマホ、タブレットなどで見ることができます。詳しくは以下のページにまとめています。

ROUND1:ショットが復調の兆しを感じさせるプレーで18位T発進!

松山英樹の第1ラウンドはババ・ワトソン、シェーン・ローリーとの組み合わせで、現地時間の午後2時、日本時間の7月1日午前3時に1番ホールからスタートしました。

その初日のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

WGC-Bridgestone Invitational 2016_Matsuyama_R1

今日は3バーディ・3ボギーの”70″のイーブンパーで首位とは6打差の18位タイでのスタートとなりました。

今日はバーディの欲しい2番パー5で2.2mという絶好のバーディチャンスを外し、続く3番パー4でセカンドを池に入れるという悪い流れの序盤となりました。

ただ、3番はグリーンまで残り75ヤードの池の手前にドロップした後の4打目を1.3mにつけてダブルボギーは回避します。

その後はなかなかスコアを戻せなかったのですが、8番パー4でフェアウェイからの2打目を80cmにつけてバーディを奪いイーブンパーに戻します。

しかし、続く9番パー4はティーショットをバンカーに入れパーオンはできず、4.7mのパーパットも決まらずボギー。

さらに10番パー4ではティーショットを左のラフに大きく曲げてしまい、2打目はフェアウェイに出すだけとなり、連続ボギーを叩きます。

それでも12番パー3では2.4mのバーディチャンスを作ったのですが、それも決めれず流れに乗りきれません。

それでも13番パー4ではフェアウェイからの2打目を1.1mにつけてバーディ、16番パー5ではフェアウェイから2オンこそできなかったものの、グリーンまわりのラフからあわやチップインイーグルというアプローチでタップインバーディを奪い、イーブンパーに戻しました。

18番ではティーショットを左に曲げ、2打目もバンカーにつかまるピンチを迎えましたが、これをしっかりと寄せてパーセーブしました。

連続予選落ちからの試合としては上々の滑り出しとなりました。

スタッツで内容を見ていてくと、ティーショットのフェアウェイキープ率は50.00%(7/14)と数字は悪いのですが、フェアウェイがタイトで全体の平均値が低いため、フィールド全体で18位タイとなっています。

ただ、3つのボギーはティーショットでバンカーとラフにいれたミスが影響しているため、ティーショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(ティーショットで稼いだ打数)は-0.793で43位タイと下位になりました。

ここ最近の予選落ちの大きな原因となっていたアイアンですが、これは復調の兆しを見せています。

パーオン率は61.11%(11/18)で11位タイと上位につけていますし、2.4m以内のバーディチャンスを5回、そのうち3回は1.2m以内と精度の高いショットも多くありました。

そのためアプローチのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーンは2.554と高い数字で5位につけています。

また今日はショートゲームも安定していて、スクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合)も57.14%(4/7)とまずまずで、サンドセーブも1回だけですが成功しました。

そのためショートゲームのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND THE GREEN)は1.422で5位とこちらも上位につけています。

このようにショットは全体的に質が高くなったため、ショット全体のスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は3.184で7位とトップクラスになっています。

しかし、スコアを伸ばしきれなかったのは2.4m、2.2mといったバーディパットを外してしまったことに象徴されるパッティングがイマイチだったためです。

パットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは-1.353とマイナスとなり、フィールド58名中47位と低迷しました。

グリーン上で仕留めきれなかった分、アンダーパーとはできませんでしたが、ショットは復調の気配を見せているのは明るい材料です。

プレイヤーズの後に行った大幅なスイング改造はやめて、前のスイングに戻しているようですが、ショットの後のバランスもスインク改造前のものに近くなり、良くなってきている印象でした。

フロントナインはやや不安定なところがありましたが、バックナインののようなショットの状態であれば、ブリジストンインビテーショナルの残り3日間、そしてこの後の全英オープンと全米プロゴルフ選手権でも期待ができます。

パッティングがもう少し噛み合えば、上位との差を詰めていくこともできるショットの状態になりつつありますので、これを明日以降の3日間でさらに調整し、上向きにしてくれることを期待しています。

ROUND2:ダブルボギー3つ、ボギー5つの大乱調で一気に後退・・・

第2ラウンドの松山英樹は同じくババ・ワトソン、シェーン・ローリーとの組み合わせで、現地時間の午後12時、日本時間では7月2日の午前1時に1番ホールからスタートしました。

第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

WGC-Bridgestone Invitational 2016_Matsuyama_R2

今日はバーディを2つ奪ったものの、3つのトリプルブギー、5つのボギーで79と9つスコアを落とし、ホールアウト時点でフィールド全体のワーストスコアとなるなど荒れた第2ラウンドとなってしまいました。

フロントナインではフェアウェイキープが7ホール中5ホールで、外したその2回もファーストカットとなるなど、ティーショットは安定していました。

そして8番パー4では368ヤード、9番パー4では348ヤードとPGAツアー屈指のロングヒッターであるババ・ワトソンをアウトドライブする飛距離も出すなど、新ドライバーでのアジャストを感じさせる前半となりました。

しかし、アイアンショットにキレがなく、パーオンは9ホール中5ホールにとどまりました。

ただ、前半のボギー3つはアイアンショットというよりも、パッティングが原因でした。

1番パー4は12.1mば3パットでボギー、2番パー5はファーストカット4.1mのあとの90cmのパーパットを外す、実質上の3パットでボギー。

続く3番パー4では2.4mのパーパットを沈めることができず、3連続ボギーとなってしまいました。

そして5番パー3で4.7mのバーディパットを決めてようやくスコアを一つ戻しましたが、その後はパーオンしても8.0m以上を残すバーティチャンスばかりで、2つスコアを落とした2オーバーでハーフターンしました。

ハーフターン直後の10番パー4ではラフからのセカンドをグリーン奥のラフにこぼし、2.1mに寄せたものの決めることができず、バックナインもボギーから始まってしまいます。

そして続く11番パー4ではティーショットはフェアウェイをとらえたものの、2打目はグリーン奥のラフに外してしまい、寄せることはできず6.2mのパーパットを残し連続ボギーで4オーバーまで後退しました。

しかし、さらにその後13番パー4ではフェアウェイからのセカンドをラフに入れ、3打目でもグリーンを捉えられず、1.3mのボギーパットも外しダブルボギー。

続く14番パー4ではティーショットを大きく右に曲げ、ラフを渡り歩いた末に2.7mのボギーパットを外し、連続ダブルボギーで一気に8オーバーまで後退します。

その後15番パー3で85cmにつけてバーディを奪い返したものの、最終18番ではティーショットを大きく右に曲げて林に打ち込んだ後、ラフを渡り歩きボギーフィニッシュとなりました。

シーズン途中の、しかもビックトーナメントが続く重要な時期に差し掛かるときに、スイングを大幅に変え、道具も変えていることの代償は小さくないようで、今日も予選カットがないことに救われましたが、ショットとパットともに精彩を欠いていて内容的には予選落ちというものでした。

昨日のまずまずのショット状態もキープできず、昨日はバランスがよくなっていたスイングもおかしくなっていところがあり、パットも悪い時に近い状態に逆戻りしてしまっています。

第1ラウンドの内容であれば全英オープンと全米プロゴルフ選手権も期待できるかと思われましたが、第2ラウンドは一転してメジャーで4日間プレーできるか怪しい内容となってしまいました。

スタッツではフェアウェイキープ率は前半は良かったものの後半乱れ7ホール中2ホールしかフェアウェイに行かず、50.00%(7/14)となりました。

精度が落ち、特に縦の距離感が合わなかったアイアンショットの影響もあり、パーオン率は38.89% (7/18)と酷い数字となりました。

そのためショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は-2.914と大きくマイナスになっています。

またパッティングは2.4m、2.3m、2.1m、90cmのパーパット4つ、2.7m、1.3m、90cmのボギーパット3つを外すなど、5番で4.7mのバーディパットを決めた以外はスコアを落とす原因となりました。

そのためパットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは-4.065とショットよりもさらに悪い数字となっています。

13番のダブルボギーで気持ちが切れてしまい、集中力も落ちてしまったようですが、それにしてもという乱れ方で、技術面もさることながら、メンタル面でもまだまだ本来のものではないようです。

残念ながらシーズン前半までのような安定感は期待できず、蓋を開けてみないとわからないという状態で、プロ入り後では一番と言えるようなスランプに入ってしまっているようです。

完全に復調するのにどれくらいの時間を要するのかわかりませんが、今週は予選落ちがなく4日間プレーできますので、残り2日間で何とか浮上のキッカケを掴んでもらいたいところです。

ROUND3:バーディなしの3ボギーで第3ラウンドもオーバーパーに

松山英樹の第3ラウンドはラッセル・ノックスとの組み合わせで、現地時間の午前9時40分、日本時間の7月2日午後10時40分に1番ホールからスタートしました。

第3ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

WGC-Bridgestone Invitational 2016_Matsuyama_R3

今日はバーディなしの3ボギーの70と3つスコアを落とし、トータル12オーバーの51位でプレーを終えています。

フェアウェイキープ率は50.00%(7/14)と、このファイヤーストーンのサウスコースでは合格点の数字なのですが、アイアンがいまだ精彩を欠いています。

フェアウェイから7回セカンドを打ったのですが、うち4回しかグリーンを捉えることができず、パーオン率は55.56%(10/18)と昨日の38.89%(7/18)よりは良いものの、物足りない数字となっています。

今日のボギー3つのうち4番はフェアウェイからのセカンドをラフに入れて寄せきれずのボギー、16番はバンカーからラフをたり歩いてのボギーとショットで落としてしまいました。

またパットで凌いだものの、グリーン周りのショートゲームでも寄せきれないことが多く、一番短いバーディパットが3.7mとショットの精度が上がりませんでした。

そのためショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンは-1.473と3日連続でマイナスとなっています。

パッティングは8番で1.7m、9番で2.4m、13番で4.0m、14番で2.6m、17番で1.5mといったパーパットを決める粘りは見せたものの、3.7mから6.1mのレンジで6度あったバーディチャンスは一度も決めることができませんでした。

そして6番では6.1mから3パットしてボギーをするなどしたため、良いパーセーブのパットを打ち消す形になり、パットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは-0.312と大きくではありませんがマイナスになっています。

本人は良い感じで打てているけど結果が出ないという趣旨の内容を話していました。

ただ、昨日ほど酷くはなかったもののショットの状態は良いとは言えない数字になっています。

本人が良くないと言っていてもスタッツが物凄く良い時もあれば、本人が良い感じで打てていると言っていてもスタッツが良くないときがあるのですが、ここ最近は後者の状態が続いています。

左右には大きくブレていないようでしたが、昨日と同様に縦の距離感があっていないようで、ピンに絡むようなショットは目にすることができませんでした。

本人のホールアウト後のコメントも力がなく、自分の現状を論理的に整理できないことが話す素振りや雰囲気から伝わってきました。

微妙に生じている感覚のズレがまだまだ修正しきれていないようで、本人が感じが悪く無いと話している分、修正にも時間がかかりそうな印象です。

現在の状態だと全英オープンと全米プロゴルフ選手権は厳しい戦いになることが必至ですが、焦ってみても悪いスパイラルにはまってしまうだけので、忍耐しながらやっていくしかなさそうです。

残り1日にとなってしまいましたが、アンダーパーでプレーして少しでも良い流れののれることを願っています。

ROUND4:4日間初のアンダーパーで42位タイに浮上してフィニッシュ

最終ラウンドの松山英樹は松村道央との組み合わせで、現地時間の午前9時55分、日本時間の7月3日午後10時55分に1番ホールからスタートしました。

その最終日のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

WGC-Bridgestone Invitational 2016_Matsuyama_R4

今日は4バーディ・1ボギーと今年のブリジストンインビテーショナルでは初のアンダーパーでプレーし、42位タイに浮上してプレーを終えています。

ティーショットは28.57%(4/14)と乱れたものの、パーオン率は72.22%(13/18)とアイアンでうまくカバーしていきました。

ただ、ラフから打つことが多かった分、高い精度のショットを連発するには至りませんでした。

それでもスコアを伸ばせたのはショートゲームで粘れ、パッティングが良く決まったためでした。

スクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合)は80.00%(4/5)と高く、サンドセーブ率も100.00%(1/1)と、グリーン周りで粘ることができています。

パッティングは前半は2番パー5で1.8mのバーディパット、6番で1.4m、7番で1.2mという昨日と一昨日は外していた距離のパーパットをしっかりと沈めます。

そして後半は10番が3.2m、13番が3.2mのバーディパット、15番で2.1m、17番で1.8mのパーパットを決めるなど、さらに良く決まりました。

その結果、パッティングのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)は1.135と4日間ではじめてプラスのラウンドとなりました。

ドライバーを変更したことで4日間のドライビングディスタンスが320.8ヤードでフィールド全体18位とこれまでよりも飛ぶようになりました。

そのティーショットは最終日にフェアウェイになかなかいきませんでしたが、これまでのようにスコアを落とす決定的なミスはありませんでした。

そのためティーショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド:オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は0.522と4日間ではじめてプラスになりました。

パーオン率が4日間で一番良かった30ヤードを越える距離からのグリーンへのアプローチのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH TO THE GREEN)は0.753と、初日の2.554には及ばないもののプラスとなりました。

粘りを発揮したショートゲームですが、そのショートゲームのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH TO THE GREEN)は初日の1.422に続く0.929となりました。

最終日はこの3つのショットのスタッツが全てプラスになりましたので、ショット全体のスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は2.178と当然のことながらプラスとなっています。

4日間トータルで見ればストロークスゲインド:オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は-1.122で40位、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH TO THE GREEN)は1.539で23位、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND THE GREEN)は0.675で21位、それらをまとめたストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は1.071で29位となっています。

不調のショットですが、それでもフィールド平均を上回る数字となっていますので、ショットに不調に隠れがちではあったのですが、パッティングのほうが問題が大きい4日間で、ストロークスゲインド・パッティングは-4.539で58名中53位となっています。

ショットとパットともに良い時の状態とは程遠いことは否定できませんが、一進一退という感はありますが、一番底の状態は抜けつつあるような印象ではあります。

ただ現時点の状態では、全英オープンや全米プロゴルフ選手権で優勝争いというよりも、まずは予選通過をしっかりとすることが重要な目標となりそうです。

今日はホールアウト後にオリンピックの出場辞退をすることを正式に発表しましたが、プレーを始める前に決断していたことは間違いなさそうで、その分、プレーには集中しやすかったかもしれません。

練習では良くて実戦では悪いということが続いていますので、とにかく実戦で修正、調整していくしかありません。

本来であれば通常開催のトーナメントに出場して調整したいところですが、オリンピックによる変則日程もあり、そうもいきません。

タフな状況は続きますが、全英オープンでさらに調子が上向いていくことを願っています。

スポンサードリンク

よく読まれています

46 Responses to “松山英樹は最終日に初のアンダーパーで42位Tに|WGC-ブリジストンインビテーショナル2016の全ラウンド結果速報”

  1. golf より:

    情報として残したおきたいので、ここに記載しておきます。

    引用元:新ドライバー「使います」 松山英樹は直近2戦のリベンジへ

    27日(月)から連日9ホールを回った練習ラウンド。今大会も事前の感触は悪くなさそうだ。練習日は、ダンロップスポーツの新しい1Wでプレーした。3月の「WGCデルマッチプレー」の初戦だけで握った「スリクソンZ765」の兄弟モデル「Z565」を投入。用意された10本以上のシャフトを、ラウンド中も“カチャカチャ”と差し替えてテストを重ねた。

    そして開幕前日の29日(水)。最終ホールのティグラウンドでニュードライバーを手に「最高!」と声を上げた。その後のドライビングレンジでは、会心の当たりに無言で大きくうなずき、後頭部にかけていたサングラスが、勢いよく宙を舞った。「(初日に)使います!気持ちは固いです。あしたの朝、変わっているかもしれないけれど、今のところ」と元気良くコメント。シャフトはこれまでのエース1Wと同じ「グラファイトデザイン ツアーAD DI」シリーズとなりそうだ。

  2. golf より:

    もう一つ今後のための資料として。

    米ツアー3季目、失った「軸」とは?…松山英樹2時間激白インタ(その2)

     ―今年のメモリアルは予選落ち。スイングを微調整?

     「いや、大幅に変えた。5月のプレーヤーズ選手権が終わってから。変えてみたら、めっちゃいいやん!て。なのに、メモリアルに行ったらボロボロ。先週オークモント(全米オープン)の前の週に微調整して俺、覚醒した! いい感じになった!と思ったけど。全然だめだった。本当に自信あったんだけどね。だから余計ショックだった。何をやっているか分からない」

     ―大幅に変えた部分は。

     「結局、何を変えたんだろうね?ということになる。何のために何を変えたのか分からなくなっちゃう。で、また変えている。戻しているっていうか。何が正しいのか分からない。スイングコーチが欲しいもん」

     ―細かく口出しをされることは苦手でしょう。

     「そう(笑い)。口出しはしないでほしい。悪くなった時に、どう?って聞いたら『ここだよ』って普通に返してくれる人が欲しい。こういう球が打ちたい…とか、やりたいことがあってもうまくいかない時に『ここがこうだから、こうなっているんだよ』って。それだけでいい。常に口出しされるのは無理。性格的に(笑い)」

  3. KSGF より:

    golfさん、こんにちは
    初めて投稿させて頂きます。私は67才のへぼゴルファーですが、ゴルフ大好き人間です。松山選手がマスターズ ベストアマを取った頃から、これまでの選手とは全く違う大きなスケールを感じ、それ以来ずっと松山選手の大ファンです。他の日本人選手には申し訳ないのですが、松山選手以外は全く興味がわかず、ひたすら松山選手を追いかけています。そこで、このサイトはずっと楽しくかつ興味深く読まさせて頂いていました。
    WGCブリジストンは、取りあえず4日間プレーできるので楽しみです。全英、全米プロに向けて復調の気配が見えると良いのですが、あまり大きな期待はしないで見たいと思います。もっとも、本人は「今週はいいと思いますよ、たぶん」と言っていますが・・・・(golfさんと同じ記事の引用です)
    あとgolfさん紹介の2時間激白インタビュー記事(その1)(その2)、私も読みましたが松山選手の悩み、今の思い、心境などがよく判り、とても興味深かったです。

    これからもよろしくお願いします。

  4. TAKE より:

    golfさん、こんばんわ

    スポーツ報知の高木 恵さんのインタビュー記事は興味深かったです。

    同じ日の高木さんの「松山、リオ五輪参加…」の記事を読み安心した事があります。
    先の全米OPの予選ラウンドで松山選手の右手の黒いテーピングが気になって仕方なかったのですが、記事によると予選前日に虫に刺され、手首が動かないほど腫れたとの事で、その状態での36Hはさぞかし辛かったと思われます。

    今大会の練習ラウンドの写真ではテーピングが見当たらないので心配せず観戦できます。

  5. golf より:

    KSGFさん、コメントありがとうございます。ブログの内容を楽しんでいただけているようで何よりです。
    あのマスターズでのローアマは、やはりインパクトがありましたよね。私もあのことがキッカケでずっと気にしていて、プロ転向した時には胸が踊りました。
    そしてすぐにあの活躍ぶりだったので、彼の情報とプレーを追いかけるのが日課となりました(笑)。
    本当にスケールの大きいプレイヤーで、はじめて日本人でメジャータイトルを身近に感じさせてくれているので、彼に何とか突破してもらいたいと心の底から願っています。
    とりあえず今週は4日間プレーを見れるので、安心して応援できるので、楽しみです。
    これからも国内外の情報を追いかけながら、しっかりと応援していきたいと思います。こちらこそ、よろしくお願いいたします。

  6. golf より:

    TAKEさん、コメントありがとうございます。
    高木恵さんのインタビューは私も読んでいて感心するような内容で、うまく聞いてくれていたので、感謝するばかりでした。
    イチローと一緒で、松山は色々なことを考えぬいているので、インタビュアーの力量によって引き出せる内容に大きな違いがでるアスリートなのではないかと思います。
    その点でも高木恵さんの松山英樹のインタビューはとても良かったです。
    全米オープンの時にも大変だったのに、それを全く言い訳の材料にしないのも彼らしいと思いました。
    多少の好不調の波はあっても健康でさえあれば、結果がついてくるレベルの選手なので、焦らずに心技体を磨きながら頑張ってもらいたいです。
    今週は4日間しっかりと応援したいと思います。

  7. マーク より:

    松山の初日、イーブンでよくまとめましたね。前2戦の状態から立て直してきてますね。さすがです。今回は4日間確かめながらのラウンドでしょう。いい順位でまた自信を取り戻して欲しいですね。
    他の日本人選手2人は、、やはり厳しい結果です。この2人とっても4日間で何を得るかですね。もう少し上の順位で踏ん張ってほしいですが。

  8. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    PGAツアーを主戦場で、しかも強いフィールドのトーナメントばかりの出場で、連続予選落ちが2年ぶりというレベルのプレイヤーなので、さすがに立てなおしてくれました。
    このあたりが他の日本人プレイヤーとレベルの違いなのだと思います。
    まだ初日だけなので、安心はできませんが、ショットのスイングのバランスもスタッツも良くなってきているのは明るい材料だと思います。
    特にバックナインのようなプレーを1ラウンド通してできるように、残り3日間で頑張ってもらいたいです。
    他の日本人プレイヤーは苦しむとは思っていましたが、さすがに叩き過ぎですね(^_^;)。何とか踏みとどまれるように頑張ってもらいたいです。

  9. 年イチゴルファー より:

    golfさん、おはようございます。
    私事で恐縮ですが、全米オープンの時は仕事のトラブルに巻き込まれ徹夜続きで松山選手の苦悩を目の当たりにする事がなくある意味良かったですが、どん底の状態であったのでとても心配しておりました。
    今日をみる限りティーショットはが不安定でしたがアイアンは切れを取り戻しつつあるので安心しました。ティーショットは左に外す事が多く、いつものミスのパターンとは逆になっていましたが、これはニューギアの影響とこの所のスイング改造によるものでしょうか?しかし飛距離は出ているように感じました。これが安定してくればまた一皮むけた松山選手を見ることができるでしょう。WGCは4日間実戦で調整出来るので今の松山選手には何よりの事と思います。
    日本ツアーとのしがらみでゴタゴタしていますが、他の日本選手をみる限り、海外で活躍出来る場をもっと多く開かなければならないのは火を見るより明らかなので、これからビッグトーナメントが続く大事な時期に松山選手のメンタルを壊さないように早く決着を付けて欲しいものです。
    今週は無難な位置の立ち上がりとなりましたので明日からが楽しみです。

  10. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    いつもならコメントがあるのになあというタイミングでなかったので、どうしたのかなと思っていたんですが、仕事が大変だったんですね(^_^;)
    ティーショットが数字的には不安定でしたが、このコースのミドルとロングのティーショットが難しいので、及第点なのかなと捉えています。
    凄く飛距離が出ているときがありましたが、もう少し本人のコメントとか、桂川さんからの情報を待ちたいですね。
    日本ツアーの選手でも海外で通用するタイプの選手と、そうでない選手がいると思いますが、基本的にはパットよりは、ショットが良い選手のほうが通用するのではないかと個人的には考えています。
    今回の2人にはややファイヤーストーンは厳しかったみたいですね。
    日本のコースは難しくするのに、限界があります、距離も短いのでロングアイアンを握らなくても攻略できますが、PGAツアーだとそうはいかないですよね。
    日本ツアーでプレーするときも、海外に行くためのステップという意識でプレーしないと、日本でしか通用しないプレイヤーになってしまうので、そうならないように意識してもらいたいです。
    JGTOの今回の件は、松山英樹に公式なレターを送る前に、発表したという手順が悪かったと思います。青木会長の口頭のメッセージではなく、JGTOの組織として本人と公式のやりとりをしてから発表すれば、こんなに騒がしくならなかったと思います。
    ゴルフ界は個人事業主の集まりのためか、こういう段取りがあまり上手くないと感じることが多いです(^_^;)
    ともかく、松山が復調の気配を見せてくれたのは嬉しいことです。明日以降も、さらに上昇気流に乗れるように頑張ってもらいたいです。

  11. golf より:

    追加情報です。

    記事引用元:667ydを2打でグリーンオーバー 松山英樹は新1Wに及第点

    直近2試合で予選落ちを喫した松山はこの日、3本のクラブを入れ替えた。1Wはダンロップスポーツの「スリクソン Z565」。5W(UT)に替わるクラブにはテーラーメイドの「M2ツアー アイアン(3番)」。パターもオデッセイのセンターシャフトのピンタイプ「ミルドコレクション#2」をキャディバッグに収め、全体の最後の組でティオフした。

    667ydの名物パー5、16番では「ストレートから少しドローの完璧な当たり」という1Wショットが炸裂し、下り傾斜も味方につけて363ydドライブを記録した。
    すると2打目ではグリーン右手前の池を恐れず、3Wを持つ強攻策。ピンまでは打ち下ろしを計算して残り275yd。フィニッシュで手を離しながら強引にボールグリーン奥のラフまで運び、スタンドは拍手喝采となった。「風がフォローだった。当たり悪かったんで…よく池を越えましたよ。でも、池に入ってもパーが取れるかなと思った。きょうはショートゲームが良かったんで」

    初日のドライビングディスタンスは315.8 yardsでフィールド全体で27位、ロンゲストドライブは364 yardsでフィールド全体15位タイです。

    飛距離が伸びているようで、本人も手応えを感じています。

    1Wショットでフェアウェイキープに成功したのは12ホール中、4ホールにとどまったが、「(曲がった原因は)打ち手(自分)でしょう。クラブのせいにしたらかわいそう。試合になれば変わるところもあります。ちょっと調整すれば良くなりそう。魅力ですね。(芯に当たると)飛んでましたから」と及第点を付けた。

    このギア変更でフェアウェイキープ率を維持しながら飛距離が伸びてくれば、さらにアイアン、ウェッジが活きてくるので、これが上手くいくと圧倒的なプレーがもっと多くできるのではないかと予想されます。新しいドライバーの微調整が上手くいって、メジャーでも使えるメドが立つことを期待しています。

  12. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。今日はどんなプレーになるのだろうと不安と期待が入り交じりながらの応援となりました。途中連続ボギーになったときは、ドキドキが止まらなくなりましたが、終わってみればイーブンパーとまずまずの滑り出しで”ドキドキ”した事を反省しています(笑)
    フェアウェイが堅く大変転がるのでティーショットをフェアウェイにキープするのは難しそうですが、アイアンショットが良くなっていますし、あとはパッティングが噛み合えばすぐトップ集団に追いつきそうです。
    ・・っとすぐ期待が大きくなってしまいますが(^_^;)、まずは4日間しっかり戦って、全英OPに向けて調子をあげていってもらえればと思っています。今夜は全てのショットが見られるので本当に楽しみです。引き続き宜しくお願いします。

  13. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    調子が良くなってきたことがわかると、私もすぐに期待してしまいます(^_^;)
    崩れそうなところから立て直すところも、松山らしさが戻ってきたような気がします。
    スイング改造して遠回りしたような気もしますが、最終的には試行錯誤した結果、良い方向に行ったねと言えるようになってもらいたいなあと願っています。
    かなり堅くてランが出てましたよね。明日は雨が振る予報なのでランも出なくなると思いますが、グリーン上でボールは止めやすくなるはずなので、明日はアンダーパーでプレーして復調を決定的なものにしていってもらいたいです。
    今日はPGA TOUR LIVEでしっかりと見れますよね。楽しみになってきました(^.^)

  14. 八太郎 より:

    golf さん、こんにちわ
    このところ一ヶ月近くつまらない週末を過ごしていました。今朝のWGCブリジストンの初日を見る限り、完全復調でもないですが・・・その兆しが見えてきましたネ。練習と本チャンとのギャップに悩み続けた二度の予選落ちに精神的に、どん底に落ち込んでしまったのでは・・・、メンタル面の落ち込みだと技術的なもの以上に立て直しがやっかいなのでは・・・、と心配していました。
    ところが初日を終わってみれば、合格点の 18 位タイでの滑り出し。何よりも、パープレイで収めたことは、直近出場の2試合と比べれば復活の予兆と思えます。
    出来れば明日の予選二日目と明後日からの決勝ラウンドで更にスパイラルアップした松山英樹をみたいものです。
    最終日ではベスト5にいり、プレー後のインタビューでいつものふてぶてしい松山プロを見れるものと信じてバンコクからエールを贈ります。

  15. Ken より:

    golfさん、こんにちは。

    過去2戦の初日に比べると、無難なスタートが切れたと思います。
    併せて、バックナインでスコアを伸ばす松山選手本来の姿が、若干なりとも戻ってきたような感じがして嬉しい限りです。
    気のせいかもしれませんが、今回気付いたことが2点あります。
    一つは、アドレスに入ってからパットするまでの時間が短くなった。
    もう一点は、調整中ということもあるかとは思いますが、ミスショット時の落胆したような挙動がなくなった。
    また、「(曲がった原因は)打ち手(自分)でしょう。クラブのせいにしたらかわいそう。」とのコメントは、決して他のせいにしない松山選手の潔さ、謙虚さを象徴していて爽やかな気分にさせてくれました。
    不謹慎かとは思いますが、個人的には全英オープンのための事前ラウンドと捉えていますので、冷静に彼のプレーを観ることができます。
    今夜はPGA TOUR LIVEでじっくりと観戦できるので、golfさんの詳細な分析を楽しみにしています。
    ちなみに、PGA TOUR LIVEはPCとTVをHDMIケーブルで接続して観ていますので、大写しの鮮明な映像で楽しんでいます。

  16. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    完全復活ではないですが、復調の兆しが見えた初日だったと私も感じました。
    結果が出ることが自信回復の何よりものクスリになると思いますので、残り3日間で調子が上がると同時に、次につながる結果になることを願っています。
    それにはトップ5は理想的ですが、トップ10、トップ15くらいになれば少なくとも全英オープンにつながると思うので、頑張ってもらいたいです。

  17. golf より:

    Kenさん、コメントありがとうございます。
    随所に松山らしさが戻りつつあることを感じさせるラウンドだと私も感じました。プレーしている表情も雰囲気も、松山らしかったように思いました。
    ショットの復調の兆しが見えてきつつ有りますので、この3日間のどこかでプレイヤーズ前までの良いパッティングの感覚も取り戻してもらいたいです。
    今のドライバーで飛距離が出せる感覚があるようですし、微調整していければもっとコントロールできるような手応えもあるようなので、何とか新ドライバーをモノにしてもらいたいと思っています。
    私の視聴環境は24インチと21インチのデュアルモニターなので、24インチで映像、21インチでショットトラッカーです(^.^)

  18. マーク より:

    松山、復調を思わせた昨日とは打って変わって2日目は大荒れ。13番で気持ちが切れたと言ってましたが、それにしてもという内容。ここまで乱れる松山も記憶にないくらいです。
    そしてラウンド後のインタビューもはらわたが煮えくり返っているかと思いきや、自分でも予測していたかのようにやけに淡々としてました。
    自分でも分かっているのでしょうね。
    予選落ちのないWGCですから、残り2日間で何かきっかけを掴んで欲しいですね。

  19. 年イチゴルファー より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    今日は立ち上がりから3パットの連発で出鼻をくじかれ、パットに不安をかかえ、ならば昨日の戻りつつあったショットでカバーをしようと力んでしまうと縦距離が合わず、強かった風にうまく対応できず悪循環に陥ってしまったというところでしょうか。こういった状況でも今までの松山選手なら悪いなりに何とか踏ん張っていましたが、スイング改造等で自身が消失気味なので一度マイナスの方向に進んでしまうとメンタル面でも踏ん張ることができない状態なのでしょう。
    このところデイ、ジョンソン、バッバとの組合せで、ビッグドライブや精度の高い高弾道のアイアンショットに加え、見事なショートゲームを間近で見せられると気負ってしまうのも無理もないと思います。このところギアを試合毎に変えて臨んでいることにその試行錯誤ぶりが伺えます。
    現状は技術、メンタル共にどん底ので日々やって見ないとわからない状態のようで脱出まで時間がかかると思いますが、WGCは悪くてもあと2日実戦で調整できるので色々と課題を克服していって欲しいです。昨日の16番のように池に入ってもアプローチでパーはとれるというもっと強い自信を持っていけば良いと思います。
    話が変わりますがfeatures groupの映像が3時以降見られなくなってしまいました?それから松山選手の苦闘が始まりました。

  20. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。
    つらいラウンドになりました(/_;) 衝撃のあまり、コメントが出遅れてしましました(>_<)
    WGCは組数が少ないので本放送が始まるまで時間が短く、後半のプレーはショットトラッカー頼みになってしまい、フェアウェイからのセカンドがどのようにブレてしまっていたのか分からずじまいでした。森永さんがおっしゃっていたようにフェアウェイにあったとしても狙った所ではなく、グリーンへのライン的に難しい場面が多かったのでしょうか。
    いずれにせよ、負のスパイラルに陥ってしまいましたね。
    あと二日、こういう状態の中で、実戦による調整が出来るのを好材料ととらえて頑張ってもらいたいです。
    今夜もしっかり応援します!

  21. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    状態を良くするには、時間がかかりそうだということを本人が認識し、高いところにハードルを設定していないので、ある面淡々とインタビューに答えていたような気がします。本人も焦っても仕方ないと思っている面があるようなので、応援する側もじっくりと待たないといけなさそうです。
    残り2日間で完全に復調するとは思えませんが、練習でできていても実戦でできないという課題なので、明日からのプレーはとても貴重だと思います。
    何かしらの手応えをつかんでもらいたいです。

  22. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    PGA TOUR LIVEはゴルフチャンネル、FOX、CBSなどの現地放送が始まるまでしか放送できないように契約上なっているみたいです。
    NHKは放送を始めるのが遅いですが、現地は2時間前に生中継がテレビで始まったので、PGA TOUR LIVEが打ち切られたのだと思います。
    ショットの不調が目立ちはするのですが、パッティングの状態が酷いことのほうも気になってきました。
    第1ラウンドはショットが良かったのですがパッティングのスタッツはマイナスでしたし、第2ラウンドのスタッツでも実際にはパッティングのほうがはるかに足を引っ張っていることがわかります。。
    勝ちたい気持ちからだったと思いますが、ショットとパットの打ち方を同時に変えてしまった結果、両方共悪い状態でショットに意識が行っているみたいなので、パッティングがひどい状態になってしまいました(^_^;)
    両方共マスターズとかプレイヤーズの状態に近くするには、半年くらいかかるかもしれないですね。それが短くなることを願いながら、気長に応援したいと思います。

  23. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    森永さんは優しいので、気を遣ってそう言ってくれた気がしないでもないです。
    ショットトラッカーを見る限りとなりますが、ピン方向にしっかりと打てていても、縦距離があっていないことでグリーンを外すことが多かったので、距離感がズレてしまっていると感じました。
    スイングを変え、道具を変え、体重も落としていっているみたいなので、ショットの時の感覚がずれているのかなと個人的には捉えていて、ある程度落ち着くまで時間がかかりそうな気がしています。
    今の問題は実戦でないと解決しないような印象なので、トーナメントに多く出て欲しいのですが、今週の目標が「ケガをしないこと」と言ったりしていて体も万全ではないと思うので、今は忍耐してじっくりやっていくしかないですね。
    その意味では予選落ちのない今週はとても貴重だと思うので、残り2日間頑張ってもらいたいです。

  24. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。週末、松山選手のプレーを追いかけ終わってからひと眠り出来てしまうというのは本当に悲しいものです。
    今日も思うようなプレーが出来なかったですね。
    明日は松村選手と一緒の組です。初めての日本人同士のペアリングでしょうか?日本語でのラウンドがメンタル的にもいい作用をしてブレイクスルーのキッカケになることを願っています。

  25. 年イチゴルファー より:

    golfさん、更新ありがとうございます。またPGA LIVEに関する情報もありがとうございます。
    1日悪い流れを取り戻せないままのラウンドとなってしまいました。今日もアイアンショットの精度が良くなかったようですが、今はもがき苦しんでいる状態ですが少し時間はかかりそうな感じですが何かのきっかけで本来の松山選手に戻ってくることと信じています。応援する側も耐える時期だと思っています。今日はパターを戻して昨日ほどは悪くなかったように思います。現在色々と実戦でクラブを変えて試行錯誤しているようですが、もっと実戦が必要だと思います。体調のことはあまり口にしませんがどこか痛みを抱えているのかもしれませんが、もしそうでなければもう少し簡単のコースで行われるトーナメントで調整を兼ねて出場してみるのも良いかと思います。
    今年はオリンピックがあって調整が難しいかもしれませんが、PGAツアーで実戦を多くして調整するのが一番良いのではないかと思っています。またオリンピック問題も早く決着がついてメンタル面でも身軽になってプレーできれば良いなと思っています。
    明日1日はうまく噛み合って納得の行けるラウンドとなり浮上のきっかけになれば良いなと思います。

  26. golf より:

    松山英樹、今季初のバーディなしで下位低迷「何をしたらいいか分からない」

    引用元はゴルフダイジェスト・オンラインです。

    優勝争いから遠い位置でのプレーは、巻き返しはおろか、最後まで重たい空気が漂った。「うまく行かないことが続きすぎて、マイナス思考に入っている」。苛立つでもなく、怒るでもなく、ラウンド後はあきれたような笑みばかりがこぼれた。
    -中略-
    「(10番のミスは)ありえないですよね…。13番は大きめの番手でしたけど完璧(な感触)でしたし。14番もちょっと大きめの番手で打ってピッタリだと思ったのに。2回連続で良いショットがグリーンに乗らなかったのは、結構、キレましたよね…。『もういいや』というか…。距離感が合っていない。打った感触は『(チャンスに)ついた』という感じなのに」
    -中略-
    予選落ちを喫した直近2試合同様、開幕前の調子をコースで表現できていない。事前のラウンドでは一度もオーバーパーを打たなかった。「結果が伴わない。練習のときと(状態は)あまり変わらないと思ったのだけど…」と嘆くばかり。普段のように居残り練習に向かう足取りも重く「何をしたら良いか分からないぜ…」とポツリとこぼした。

  27. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    今日ももどかしい一日になってしまいました。昨日よりはスコアもスタッツも良かったですが、本人がホールアウト後に「長い1日だった」と一番最初に話すくらいなので、本当にきつかったのだと思います。
    インタビューの表情や視線の動きをみると、何とか喋ってはいたものの、自信喪失をしていて、何が原因で悪いのか、どうやれば良くなるのかも、本当にわからなくなっている感じでした。
    練習では良いのに実戦ではできないというのは、メンタル面も大きいのかなという気がします。ここまで大変なら、そろそろコーチのところを訪ねてみても良いかもしれないですね。結果を求める段階ではないようなので、明日の1日はゴルフを楽しむくらいの気持ちも持ちながらプレーしてもらいたいです。

  28. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    現在の話している感じだと試行錯誤でもなくなってきつつあるので、その点は心配ではあります。
    自分の良さも見失っていて、自分の悪いところしか見えなくなりつつあり、悪循環になっているようにも見えます。
    このまま行くと全英オープンと全米プロゴルフ選手権で連続予選落ちも覚悟しないといけないので、正直言ってオリンピックどころではない気がします。
    ジョンディアなどは比較的コースが優しいので、オリンピックではなく、そちらに出たほうが良いかもしれないですね。
    一時は安泰かと思われてたツアーチャンピオンシップの連続出場も怪しくなってきましたが、今は一日でも早く実戦で良いものが出せるように忍耐するしかないですね。
    どんな些細な事でも良いので、キッカケが見つかる最終日になることを願っています。

  29. マーク より:

    松山について、今はあれこれ言っても仕方ないように思いますが、ノーバーディは精神的にきついですよね。
    昨日のインタビューでは今は調整だと割り切った感じがありましたが、やはりラウンド中は苦悩の表情を浮かべてました。
    さらなる成長に必要なスクラップアンドビルドの時期なのだと思いましょう。(個人的にはスクラップするのが早過ぎたようにも思いますが。。)
    他の日本人選手の話をすれば、3日目にしてようやく慣れてきましたかね。松村のイーブンはいいプレーでした。塚田は序盤にイーグルをとりましたがその後が続きませんでしたね。とはいえブリジストンオープンや日本ツアー選手権の優勝者カテゴリーの参加ではこの位置は仕方ないのでしょうね。塚田に至っては若い頃にアメリカでゴルフしてるのだから、初めてだからと言って自分を許している場合ではないですよ。レベルの差に大いに焦って欲しいです。松村を含めて日本人全員が最下位争いというのは寂しい光景になってしまいました。。テレビをつける時間には全員ラウンドが終了してますからね。

  30. KOMA より:

    おはようございます。

    >松山英樹は第3Rもオーバーパーで51位で最終日へ・・・
    「・・・」にgolfさんの苦悩が感じられますね早く「!」で終われますように。
    GDOの記事のご紹介ありがとうございます。
    さすがに今日はきつそうに見えました。

    オリンピックの日程からくるスケジュールがここに来て効いているのかもしれません。
    比較的コース設定が易しい大会に出ると言っても、ビッグトーナメントを視野に入れると今年の場合は体調を優先すれば難しい事でしょう。
    それら諸々からくる心理的影響が松山本人が思っている以上にゴルフに出てしまっているのではないでしょうか?
    技術的問題よりも何よりも。
    その中で自分の中で培ってきた事とのギャップを上手く埋められないのかもしれませんね。一流選手にはプロのマネージメントが付いて事細かくスケジュール含め管理しますが、IMGが所属とはいえそのあたりの違いかな~と。日本的な方法から脱却できないのは今のキャリアでは致し方ないかなと。
    おそらく純粋にコースと向かい合う事に集中するという環境にはなく雑音も多いのかもしれません。
    いずれにせよ、これも未来に行かせることなのかなと思っております。若いので本当にちょっとしたきっかけで脱する事もありますよね。
    個人的にはこの経験が生きて専属コーチに出会えればラッキーと思っています(*^-^*)

  31. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    松村道央がイーブンで頑張ったのは良かったです。ただ、現状でこれが精一杯という雰囲気も寂しいですが(^_^;)
    塚田陽亮は英語はかなり堪能なようですが、やはりゴルフで通用しないとゴルファーとしては寂しいですね。どれだけやるかなと思っていたのですが、現状ではPGAツアー厚く高い壁ですね。
    松山はもう簡単に引き返せなくらい改造し、それを1ヶ月余り練習して固めようとしてきたわけですから、復調するのも容易ではないですね。
    最悪今シーズンはダメで、新シーズン、もしくは来年のトーナメント・オブ・チャンピオンズまで待つ覚悟を決めました。

  32. golf より:

    KOMAさん、コメントありがとうございます。
    オリンピックの件は早めに決着をつけたほうが良いでしょうね。長引かせれば長引かせるほど、かえって関心を集める結果になり、一挙手一投足が注目されてしまうので。トーナメントに出場するたびに質問されるわけで、答えても答えなくても記事になってしまいますから、もう白黒はっきりさせたほうが良いですね。
    辞退したら少々、世間から言われたり、マスコミでも悪く書く媒体も出てくると思います。でも、プロは元々、個人事業主としてずっとやってきたわけで、アマチュア選手とは違いますので、プロキャリアを優先することは何も悪く無いと思います。
    松井秀喜がWBCを辞退して、イチローはWBCに出ました。松井秀喜に対して悪く言う人もいましたが、時間が経てば大した問題ではなくなっています。
    すべての人に好かれるのは土台無理な話なので、まわりの雑音は気にせず自分がベストだと思う選択をしてもらいたいです。
    打ちのめされる経験も悪く無いと思います。特に若い時に。最終的にこの期間が飛躍の土台になることを願っています。

  33. KEY- kei より:

    golf さん 
    こんにちは‼
    最終日は、ショットが安定しないなか、寄せとパターで何とかアンダーでプレイしてくれました。‼
    フェアウェイからのショットの距離感がまだまだ不安ですが、 最終日の目標のアンダープレイができましたので、良かったと思います❗

    そして何より、オリンピックの辞退は、本当に良かったと思います❗
    虫アレルギーを一番心配していましたので、他のすべての条件を考えても、辞退の判断にはほっとしました。
    これから批判も聞こえてくるでしょうが、
    松山選手にとっては、発表したことで、精神的苦痛から解き放されたと思います。
    オリンピックへの迷いの報道が始まったのは、メモリアルからです。
    スイング改造の問題が一番大きいのでしょうが、これで、精神的にはスッキリとプレイできると、次戦からがとても楽しみになりました。
    頑張れ 松山英樹

    golf さん
    いつも更新を楽しみにさせてもらっています。
    有難うございます。

  34. 八太郎 より:

    golfさん、おはようございます。
    いつも更新ご苦労さまです。本当にありがとうございます。
    なかなか歯がゆい四日間で・・・・小生のような無責任シニアは、松山プロの辛そうなシーンを見ているとブログへの投稿も悔しくて引いてしまいますが、golfさんの場合は良きつけ or 悪しきにつけデーターに基づく正確で冷静な情報UPがブロガーファンへの指名とされているだけに本当に大変な事と感心致します。
    最終日 & 18 番ホールのボギーは、良い状態のときなら尻上がりにスパイルアップさせてきた松山プロに似合わないですが、どん底でもがいていたことを思えば・・・・最終日▲3アンダーは、松山プロの意地として受け止めたい処です。
    オリンピックへの最終判断も、日本のファンの方々を大切に考える松山プロとしては、苦渋の結論だったと思いますが、ゴルファーとして今後一皮剥けたBIGなプロ中のプロを目指すなら、よかったと心から思います。
    最後に付け加えると、このトーナメントでも、PGAでBIGなツワモノどもが最終的には上位に名をつらねでいますネ。
    松山プロもまさにその予備軍間違いない訳ですから、一日も早く自信を取り戻せるようにエールを贈りま~す。

  35. マーク より:

    松山のブリジストン招待、最終的な結果よりも今日はオリンピック辞退の報道がビッグニュースでした。
    私は出て欲しい方の考えでしたが、彼自身が決めた結論には誰も口を挟むことは出来ないですね。
    やはりオリンピックを目標に4年間準備する種目と、ツアーで勝負をしている中で出場しなくてはいけないゴルフでは、メダルの重みというものが違うのでしょう。
    残念ではありますが、リオオリンピックは盛り上がりに欠けるものとなりそうですね。

  36. 年イチゴルファー より:

    golfさん、お疲れ様でした。
    重苦しい展開の4日間でありましたが、最終日に何とか及第点の与えられるラウンドができて、復活の兆しとなる事を願っています。オリンピック問題も決着出来て良かったです。責任感の強い松山選手のことメンタル面少なからず影響があったと推測されのは言うまでもありません。個人的には無理して出場して欲しくなかった派なので決断を支持します。これで少しは気軽にプレー出来ると思います。
    技術的には新ドライバーになって飛距離は出るようになりましたが、まだブレが大きくFWキープの難しいファイアストンを差し引いてももう少し精度が必要だと感じます。まだ実戦投入が少ない段階なので徐々に改善してくるでしょう。その時は逆に大きな武器となりますので多いに期待出来ます。
    後1戦通常のトーナメントで実戦が出来れば良かったのですが体調面を考慮すると難しいので、メジャー本番まで新ドライバーが爆発してくれるように願っています。
    現状ではメジャーの予選通過が第一目標となってしまうような感じですが、良い報告に期待を裏切ってくれる事を望みます。

  37. シマモン より:

    暗中模索からようやく、お帰りなさいといった感じでホットしました。
    これから油断はできないでしょうが、全英に向けて良いラウンドだったと思います。 全英はなんとなく松山に向いていると思いますので少し期待しています。
    やはり道具との調整に少なからず影響があったんですね。 最近のDJやJDのように飛距離もグリーン周りも素晴らしい選手が当然のように優勝していますから精度が高く距離を出したい気持ちがあって当たり前ですね。
    オリンピックへの不参加はとても残念です。確かに室内競技とは違ってほぼジャングルですし、ジカ熱など熱帯特有な環境は厳しいですから彼の英断には理解出来ます。但し世界に通用しない日本の代表選手には申し訳ないですが期待薄ですし興味半減です。
    そこでgolfさんの言う通りJohnDeerやカナダOPなど通常の試合に是非出て残りの試合でしっかり調整をして欲しいです。
    それにしても何故JDは16thで攻めないでスプーンを持ったのでしょうか?結果は攻めたDJと守ったJDの違いでしょうか?
    シマモン

  38. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。まだまだ不安定要素はあるものの、まずはアンダーパーで回れたことに心から安堵しております。オリンピックの件も私自身は辞退して欲しいと思っていたので、本当に良かったです。(辞退理由をまとめて下さりありがとうございます。これから出るかもしれないネガティブな反応にこのgolfさんの記事はきっと役立つと思います!!)
    メジャーの前に数試合調整が欲しいところですが、仕方ありません。皆さんおっしゃるようにまずは予選通過を目指して頑張ってもらいたいです。
    今の状態を考えますと、ツアーチャンピオンシップに向けて、トラベラーズかジョンディアに出て欲しいと思いますが、どうでしょう?全米プロの後のトラベラーズよりはジョンディアの方が日程的には良さそうですが、オリンピックと同時なので、出にくいのかなと思ったり。。。ウィンダムは相性が良くないので尚更その辺が気になるところです。

    今週は応援する側も心痛が多かったですね。しかしこういうプロセスを経て次への段階へ飛躍すると思います。ますます応援したい気持ちが高まった一週間でした。次は早くも全英ですね。
    引き続き宜しくお願いします。

  39. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございましたm(_ _)m

    はらはらドキドキでしたが、最終日にアンダーパーで終われ、しかも懸案だったオリンピック辞退も発表出来てホッとしました。

    全米オープンの時もラウンド中に欠伸をする場面が見られ(前からありましたが)今週も前半にそんなシーンが映っていました。
    図太い印象の松山pですが、スポーツ報知の記事を読んでマスターズ前には眠れなっかった事を知り、この1ヶ月も苦しい日々だったのではないかと想像します。

    golfさんが何度もコメントしているように、上手くいっているシーズン途中のスウィングの変更は時期を間違えたのかも知れませんね。
    ぞれでも、今週、新しいドライバーを使い続けたのは個人的に良かったなあと思いました。
    次から次と若い選手が台頭してきて、トップ3やらトップ5人?はとんでもないパワーやら素晴らしいショートゲームを見せつけています。
    身体と技術に加えて新しい道具の恩恵も大きいのではと思っていましたから、7年前のモデルを使って戦うのは苦しいと心配していました。(素人考えですが)
    しかも珍しく本人が絶賛していたみたいですし;^_^A

    全英オープンは不安と期待が半々ですが、(リスクが大きいので)絶対行って欲しくなかったリオオリンピックの辞退を表明してくれたので、楽しみに待ちたいと思います。
    次回も宜しくお願いしますm(_ _)m

  40. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    さすがに成績が良くない時は、書いていても、分析していても楽しくはないですね(^_^;)
    でも、こういう悪い時のデータも、後で見なおしてみると役に立つことが多いので、記録しておくという意味合いもあって継続しています。
    内容はまだまだですが、調子の良い時の悪いラウンド並のところまではプレーできたのではないかと思います。
    1回アンダーが出せたので、全英オープンへの不安は多少減ったと思いますので、頑張ってもらいたいです。
    トップ5プレイヤーたちは上位にしっかり入ってきますよね。まだそこには壁がありますが、入り込んでいけるように、まずは調子を少しずつでも良いので上げって行ってもらいたいです。

  41. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    リオがもう少し治安や健康面での不安がないのなら出て欲しかったですが、現実的には不安材料のほうが多すぎるので、必然の結果かなと思います。
    オリンピックに参入するときにゴルフ界自体の見通しの甘さもあったと思いますし、それを認めたIOCにも甘さがあったと思います。
    松山が一人で責任を負うべきことではないので、それはこれからも事あるごとに主張していきたいと思っています。

  42. golf より:

    KEY- keiさん、コメントありがとうございます。
    内容はまだまだでしたが、とにかく結果が出ることが一番の薬になるので、本当に良かったです。欲を言えばノーボギーであれば、さらにスッキリとしたと思いますが、今の状態であれば、ベストに近いのではないかと思います。
    ようやくオリンピックの呪縛から解かれましたね(^_^;)
    日本人はオリンピックが大好きなので、守銭奴だとか的はずれな難癖をつけてくる人がいると思いますが、批判したい人は何をやっても批判してくるので、気にせずに目標にむかって邁進してもらいたいです。
    アンダーも出て、オリンピックも決着がついて、全英オープンは落ち着いて応援できそうです(^.^)。

  43. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    精度はまだまだですが、新ドライバーに本人が手応えを感じているようですし、飛距離がトップクラスの選手たちとも遜色ないくらい出せるのは魅力だと思います。
    もう少し馴染んでコントロールできるようになれば、元々ショットの精度は高いわけですから、これまでのような接戦だけでなく、圧倒してPGAツアーで優勝できるようになるのではないかと期待しています。
    ただ、全英オープンや全米プロゴルフ選手権はまだまだの状態で望むことになると思いますので、4日間しっかりとプレーして、よりプレーに磨きをかけていってもらいたいですね。その中でサプライズの躍進があれば最高です。

  44. golf より:

    シマモンさん、コメントありがとうございます。
    16番はデイにしてもDJにしても2オンは難しかったので、ドライバーでもスプーンでもレイアップになったと思います。その中で精度を重視したはずのデイがスプーンでミスをしてしまったのが大きく響いたのだと思います。
    通常開催のトーナメントに出れたらいいなあと思いますが、オリンピックと同じ週のジョンディアには出場しにくいし、全米プロ直後のトラベラーズもキツイと思うので、微妙ではありそうです。
    ゴルフというスポーツの性質上、一番ジカ熱のリスクを負っていたと思うので、これで良かったと思います。

  45. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    内容は不安定で、よく3アンダーだったという感じでした。でも、こういう時もないと続けていくのも容易では無いので、結果が出たのは良かったと思います。
    オリンピック辞退を決断してくれてホッとしました。メジャーリーグの中南米の選手がジカ熱にかかって、半年くらいを棒に振ったりしているので、そこまでのリスクを彼が背負う必要が無いと思います。
    通常開催のトーナメントは本当は出たいところですね。でもACEさんのご指摘どおり出れそうなトーナメントは諸事情が絡むので、微妙ですよね。
    ビッグトーナメントばかりだと自信を回復するのも容易では無いので、少々かわいそうですが、頑張って乗り越えっていってもらいたいです。
    久しぶりにあんなに打ちひしがれた表情、そして今日のやや安堵した様子などを見ると心痛みますよね(^_^;)
    ここを何とか乗り越えて、さらに大きなプレイヤーになってもらいたいです。

  46. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    今回の一連の動きは良い経験になったのではないかと思います。
    スイング変更のタイミングやオリンピックのことについて動きすぎて、結果苦しんだような気がします。
    最終的には所属事務所を通じて公式な声明を出したりしていますが、こういうのは凄く大事だと思います。今回の経験を通じて、さらに物事をスムーズに進めることを覚えていってもらえたら嬉しいです。
    新しいドライバーで飛距離が出ているのは楽しみですね。飛距離で遜色なくなれば、より武器のアイアンが活きると思うので、継続してモノにしてもらいたいです。
    全英オープンはまだ期待と不安が相半ばする感じですが、まずは4日間プレーできるように、しっかりと応援したいと思っています。

このページの先頭へ