松山英樹が39位Tでフィニッシュ!全英オープンゴルフ2014の最終結果

イーブンパーの38位タイから全英オープン2014の最終日をスタートした松山英樹ですが、5バーディ・4ボギーと1つしかスコアを伸ばせず、通算1アンダーでの39位タイとなっています。

同じく39位タイには最終日に8バーディ・1トリプルボギーの5アンダーでまわった小田孔明も入っています。

その結果、松山英樹と小田孔明は賞金21,218.75ポンド(約367万円)を獲得しています。また松山英樹はフェデックスカップポイントを29ポイント獲得しています。松山英樹はこの結果、今シーズンの獲得ポイントを1188ポイントとしたものの、フェデックスカップのランキングでは20位から23位に後退しています。

その松山英樹の全英オープン2014のホールバイホールなどをまとめています。

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松山英樹は最後まで波に乗れず39位タイで全英オープンを終える

松山英樹の全英オープン2014のホールバイホールは以下のとおりとなっています。

10番ホールを終えた時点では通算2アンダーまでスコアを伸ばしていましたので、さらに上位に行ってくれることを期待したのですが、今回はなかなかよい状態が継続できませんでした。

松山英樹の全英オープン2014の第4ラウンドまでのホールバイホール

最終的には39位タイで、優勝を目指していたというところからすると物足りない結果となりました。しかし、松山英樹と同じ39位タイには世界ランク2位のヘンリック・ステンソンがいたり、同5位のマット・クーチャーが54位タイ、全米を制した世界ランク12位のマーティン・カイマーが70位となるなど、まったく悲観するような結果ではありませんでした。

コースは違えど、昨年の全英オープンは6位タイと結果が良く、見る側の期待値も高くなっていた分、物足りなく感じてしまうのは事実ですが、批判されるような結果ではありません。ただ、本人は満足していないでしょうから、うまくいかなかったことも糧にしてくれるのではないかと思います。

ただ、気になるのは本人が思ったようなショットを打ちきれていないことです。光明は今後につながるような手応えがあったということなので、特にこれからビックトーナメントが続くだけに、何とか修正してもらいたいところです。

そして武器とされていたパッティングもなかなか良い状態がキープできていません。昨年はパッティングが安定して良かったのですが、今シーズンは波があり、予選落ちをした際の大きな原因となっています。

世界ゴルフ選手権シリーズのブリヂストン招待(7/31-8/3)、今シーズンの最後のメジャータイトルとなる全米プロゴルフ選手権(8/7-8/10)、そしてフェデックスカップ・プレーオフの初戦となるザ・バークレイズ(8/21-8/24)と大きな試合が続きます。

その分、フィールドも強く、予選通過も簡単ではありませんので、何かしらのキッカケをつかんでほしいものです。

松山英樹の次戦は公式には明らかにされていませんが、今シーズンの勝ちたいトーナメントとしてブリヂストン招待を上げていると伝えられていますので、そこには出場するのではないかと思われます。

また、楽しみに期待しながら応援したいと思います。

松山英樹のプロ転向後のメジャーでの成績

  • 2013年
    全米オープン:10位タイ
    全英オープン:6位タイ
    全米プロゴルフ選手権:19位タイ
  • 2014年
    マスターズ:予選落ち
    全米オープン:35位タイ
    全英オープン:39位タイ

全英オープン2014の最終結果

全英オープン2014の最終結果は以下のとおりとなっています。

1位:R.マキロイ(-17)
2位:S.ガルシア、R.ファウラー(-15)
4位:J.フューリック(-13)
5位:M.リーシュマン、A.スコット(-12)
7位:C.シュワルツェル、E.モリナリ(-11)
9位:S.ローリー、G.マクダウェル、V.デュビッソン(-10)
12位:R.ムーア、R.カールソン、D.ジョンソン(-9)
15位:F.モリナリ、S.ギャラハー、D.ハウエル(-8)
18位:G.クッツェー(-7)
19位:A.カブレラ、C.カーク、K.ブラッドリー、19T:M.マナセロ(-6)
23位:C.ウッド、P.ミケルソン、J.ローズ(-5)
26位:T.ビヨーン、B.マーティン、B.ハーマン、A.ビョンホン、J.ウォーカー、D.クラーク(-4)
32位:D.A.ポインツ、H.メイハン、D.ハーン、K.ブロベルグ(-3)
36位:L.ウーストハイゼン、J.スピース、B.グレース(-2)
39位:B.トッド(-1)、小田 孔明、H.ステンソン、松山英樹、G.ウッドランド、T.ジャイディー、K.スタドラー、M.ウォーレン(-1)
47位:S.シンク、G.ボアディー、P.ケイシー、Z.ジョンソン、T.ワトソン(E)
51位:J.ダフナー、B.ハース(+1)
54位:M.クーチャー、M.ジョーンズ、K.ナ、K.ストリールマン(+2)
58位:J.ドナルドソン、R.パーマー、J.センデン、J.デイ、C.ロジャース、B.スネデカー(+3)
64位:B.ハーレー3世、T.オールセン、L.ドナルド(+4)
67位:C.ホフマン、B.コプカ(+5)
69位:T.ウッズ(+6)
70位:M.カイマー(+8)
71位:M.エブリー(+9)
72位:R.ギブソン(10)

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2 Responses to “松山英樹が39位Tでフィニッシュ!全英オープンゴルフ2014の最終結果”

  1. ゆり より:

    松山君・お疲れ様でした。。
    きっと次に繋がるいい経験をし、学んだ事でしょう。
    自身の目標を達成する為にはやるきゃない。
    松山君・が言ってる様に調整をしっかりして次に向かって
    行って欲しい。。
    私も、又楽しみに期待しながら応援してます。。

  2. golf より:

    クレバーなプレーヤーなので、今回の4日間でさらに経験値が高まったと思いますので、さらなる成長を期待して待ちたいと思います。

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