松山英樹が優勝候補3番手評価!CIMBクラッシク2014のPGAツアー公式サイトのパワーランキング

CIMB classic 2014 Power Ranking

CIMBクラシック2014が10月30日から開幕します。

そのCIMBクラシックの2014の出場選手の中から、優勝候補を予想する毎週恒例”パワーランキング”がPGAツアー公式サイトで発表されました。

その中で松山英樹が優勝の有力候補として上位に評価されています。

PGAツアー公式サイトが松山英樹を優勝の有力候補のトップ3に評価

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PGAツアー公式サイトであるPGATOUR.comのロブ・ボルトンによる優勝候補予想、パワーランキングは以下のとおりとなっています。名前の横の世界ランクは10月23日(Week43)の順位です。

  1. セルヒオ・ガルシア(3位)
  2. パトリック・リード(25位)
  3. 松山 英樹(21位)
  4. チャール・シュワルツェル(26位)
  5. ノ・スンヨル(91位)
  6. ゲーリー・ウッドランド(49位)
  7. ジョン・センデン(50位)
  8. リー・ウエストウッド(46位)
  9. ジェイソン・ダフナー(33位)
  10. ウィル・マッケンジー(86位)
  11. グラハム・デラート(42位)
  12. ブレンドン・デ・ヨング(80位)
  13. ポール・ケーシー(67位)
  14. デビッド・リングマース(148位)
  15. アニルバン・ラヒリ(69位)

松山英樹はセルヒオ・ガルシア、パトリック・リードに次ぐ3番目の高い評価を受けています。その松山英樹に対するコメントは以下のとおりとなっています。

『シルバード(フライズドットコム)で3位タイ、TPCサマーリン(シュライナーズ)で10位タイでシーズンをスタートした。「ボールストライキング」でPGAツアーのトップとなっていて、昨年のCIMBクラシックでは25位タイフィニッシュをしている。』

シーズン開幕2戦連続トップ10、ショットのスタッツである「ボールストライキング」でPGAツアー全体で首位、昨年のCIMBクラシックでもトップ25フィニッシュしていることを評価されています。

松山英樹がトップとなっているボールストライキングとは?

ボールストライキングとは、トータルドライビングパーオン率の2つのスタッツにおける、それぞれの順位を合計したもので、その数が少ないほど上位にランクされます。

またトータルドライビングとはドライビングディスタンスファアウェイキープ率という2つの項目の、それぞれの順位を合計したもので、こちらも同様にその数が少ないほど上位にランクされます。

まずトータルドライビングですが、ドライビングディスタンスが23位、ファアウェイキープ率が39位のため、トータルで”62″となり、2位のスペンサー・レビンの72を松山英樹は大きく上回ってトップとなっています。

続いてパーオン率では77.78%で、松山英樹は全体11位にランクされています。

その結果、トータルドライビングでは1位、パーオン率では11位となるため、ボールストライキングの数値は”12″となり、この数字がPGAツアー全体でトップとなっています。

これらを総合すると、まだトッププレーヤーが出場していない中での数字ではあるものの、松山英樹のショットの精度・質が非常に高いということがわかります。

今週の松山英樹にも優勝争いを期待しています。

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