松山英樹は24位T発進!クラウンプラザ招待2014-第1日目

松山英樹が1週休養をとった後の出場となるクラウンプラザ招待2014に出場し、第1ラウンドのプレーを終えました。

初日は1イーグル・2バーディ・1ダブルボギー・1ボギーの1アンダーで、24位タイとまずまずのスタートとなりました。

首位はダスティン・ジョンソンで5アンダーとなっていますので、首位とは4ストローク差となっています。

続いて、松山英樹の初日のホールバイホール、キースタッツなどのプレー内容です。

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高いフェアウェイキープもアイアンショットが今一歩

松山英樹のクラウンプラザ招待の第1ラウンドのホールバイホールは以下のとおりとなっています。

松山英樹のクラウンプラザ招待2014の第1ラウンドのホールバイホール

前半は静かだったのですが、8番ホールのパー3で1オンできず、アプローチも4m弱を残してしまいました。しかもそこから3パットをしてしまったため、ダブルボギーとなっています。

逆に11番ホールでは長い7メートルのイーグルパットを沈めているなど、パッティングは次第に良くなっているものの、完全には信頼をおけない状態が続いています。

続いて観戦メモです。

松山英樹のクラウンプラザ招待2014の第1ラウンドの観戦メモ

フェアウェイキープ率は83.33%と高く全出場選手で3番目に良い数字ですが、その一方でパーオン率は50.00%の95位タイと一気に精度が落ちてしまっています。

そしてパッティングも今一歩でパーオン時の平均パット数1.625で12位タイと悪くないものの、パットのスコアへの貢献度(STROKES GAINED PUTTING)が-0.270(全体70番目)とマイナスで、思ったようにはスコアを伸ばすことができませんでした。

8番の4メートル弱からの3パットや18番ホールで1メートルちょっとのバーディパットを沈めれないなど、今シーズン当初の松山なら考えられないほどパッティングが不安定です。

一進一退を繰り返しながら徐々に良くなっているという印象で、もう少し辛抱が必要な状態が続きそうです。

パーオン率が50%ということで、9ホールしかバーディチャンスがなかったわけですが、さらにそのうち4ホールは4.5メートルを超えるものでしたので、よくアンダパーでまわれたなあという印象です。

特に一時は2オーバーとなりましたので、この初日をアンダパーで終えることができたのは収穫と言えそうです。

第2ラウンドの松山英樹は同じペアリングでインからの午前スタートで、日本時間の5月23日(金)午後10時28分にティーオフの予定となっています。首位とは4打差ですので、予選通過だけでなくスコアを伸ばしてくれることを期待しています。

クラウンプラザ招待2014-第1日目の主な上位選手の結果

クラウンプラザ招待2014の第1ラウンドの主な上位選手の結果は以下のとおりとなっています。世界ランクやフェデックスカップランクの上位選手が顔を並べていますので、面白いトーナメントになりそうです。

1位:(-5)ダスティン・ジョンソン
2位:(-4)ティム・ウィルキンソン
2位:(-4)ハンター・メイハン
2位:(-4)ハリス・イングリッシュ
2位:(-4)ロバート・ストレブ
6位:(-4)ジミー・ウォーカー
6位:(-3)ティム・クラーク
6位:(-3)ブライス・ガーネット
6位:(-3)フレディ・ジャコブソン
6位:(-3)ボー・バンペルト
6位:(-3)ジェイソン・ダフナー
6位:(-3)ジョーダン・スピース
6位:(-3)ケン・デューク
24位:(-1)松山英樹
82位:(+2)石川 遼

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One Response to “松山英樹は24位T発進!クラウンプラザ招待2014-第1日目”

  1. ゆり より:

    8H-ダブルボギー・13H-ボギ-。あぁぁ~そうだ゛ったのですか・・
    でも11H-イ-グル・「やっぱりTV見たかった!」よくしのいでくれました。。
    予選2日目、通過は勿論、スコアも伸ばしてほしい~と、私も期待し・・
    願ってます!!明日もPCに釘付けになりそうです。
    日、月曜日のBS・NHKを観るのが、待ちきれないな~!!

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