松山英樹は最終Rに4つスコアを落とし25位Tフィニッシュに|ドイツバンクチャンピオンシップ2015の全ラウンド結果速報

松山英樹がフェデックスカップ(FedEXCUP)プレーオフ第2戦のドイツバンクチャンピオンシップに2年連続2回目の出場をします。

ザ・バークレイズで13位Tフィニッシュしたことにより、フェデックスカップランクは14位となり、シーズン最終戦のツアーチャンピオンシップの大きく前進しました。

PGAツアー公式サイトによる最新のシュミレーションでは、このトーナメントで単独60位(44ポイント)でツアーチャンピオンシップへの出場圏内に入ると予想されています。

その試算どおりであれば現在は1605ポイントのため、トータル1649ポイントで最終戦進出できることになるのですが、より確実にするために1700ポイントには到達しておきたいところで、単独47位(92ポイント)以上でのフィニッシュが期待されます。

昨年のドイツバンクチャンピオンシップは絶不調と言える時期で、特にパッティングに苦しみ57位Tフィニッシュでした。

その松山英樹の昨年の大会成績の分析、大会直前インタビュー、全ラウンド結果速報です。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹のドイツバンクチャンピオンシップ2015のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

2014年大会出場時の成績分析
大会直前のインタビュー動画
第1ラウンドのプレー詳細速報:39位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:10位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:6位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:25位T

2014年大会出場時の成績分析

昨年は65位T→44位T→34位T→57位Tという推移でした。パッティングの不調に加えて、連戦の疲労もあったのか本人が風邪を引いてしまうという中での苦しい4日間となりました。

その4日間のホールバイホールとプレーの詳細は以下のとおりとなっています。

Deutsche Bank Championship2014-MatsuyamaDeutsche Bank Championship2014-Matsuyama_Stats

バーディ数は18個で、フィールド全体で13位と高い割合でバーディを奪っていたのですが、ダブルボギーが2個で51位T、ボギーが14個で69位Tと出入りの激しいゴルフとなり、4日間トータルではイーブンパーとなりました。

その原因となったのがパッティングの不調と体調不良でした。

初日に2.1mと2.4mのバーディパット、1.9m、2.8m、1.9mのパーパットを外してStrokes Gained:Putting(パットのスコアへの貢献度)が-2.234と出遅れの原因となりました。

2日目はショットが絶好調で1m以内のバーディチャンスが3回、2.0m以内が2回、3.0m以内が2回、4.0m前後以内が4回と多くのチャンスを作りました。

バーディは8個奪えたものの、3Hでは65cmのバーディチャンスから3パットでダブルボギー、6Hでは75cmから同じく3パットでダブルボギー、1.2mのパーパットを外してのボギーなど、スコアを伸ばしきれない原因となったため-2.434とさらに落ちました。

第3ラウンドはややパッティングが持ち直しStrokes Gained:Putting(パットのスコアへの貢献度)が1.582となったのですが、体調も悪かった最終日はショットとパッティングともに落ち込みました。

最終日はショットがピンに絡まずStrokes Gained:Tee-to-Green(ショットのスコアへの貢献度)が-1.429、Strokes Gained:Puttingが-3.187となってしまいました。

4日間トータルではStrokes Gained:Tee-to-Greenが3.924で21位とショットは3日目を除いて悪くなかったのですが、Strokes Gained:Puttingが-6.273で72位と沈んだことが57位Tフィニッシュとなった理由でした。

最終日は体調不良もありショットの精度が落ちたものの、4日間全体では短いバーディチャンスも多く作ることができ、バーディ数そのものは多いので、コースそのものへの相性は悪く無いと考えられます。

ですが、パッティングがシーズンの中でも、どん底の状態だったため、予選通過はしたものの下位フィニッシュとなりました。

今季はショットにやや不安が残っていますが、昨年よりは体調も良さそうですし、パッティングが着実に進歩している上に、グリーンの芝がベントのため、少なくとも昨年以上の成績が期待できるのではないかと予想されます。

昨年と同様の成績でツアーチャンピオンシップ進出が決定しますが、本人はそこは通過点としてか捉えていないと思いますので、ショットのさらなる復調と、より上位でのフィニッシュを期待したいところです。

2014年の4日間のプレー詳細、ホールバイホールなどはこちらのページにまとめています。


参考:松山英樹の最終Rは体調不調の影響で57位タイに・・・ドイツバンクチャンピオンシップ2014の全ラウンド結果速報


松山英樹のドイツバンクチャンピオンシップ2015の大会前インタビュー

松山英樹の大会直前インタビューです。

ROUND1:初日は出入りの激しいゴルフで首位と6打差の39位Tに

第1ラウンドはローリー・マキロイ、ケビン・キスナーとの組み合わせで、日本時間の9月4日(金)午後10時6分に10番ホールからスタートしました。

その初日のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Deutsche Bank Championship2015-Matsuyama_R1

今日は6バーディ・6ボギーという出入りの激しいゴルフで、通算イーブンパーでホールアウトしています。その時点では首位と4打差の30位タイとなっていました。

ショットに関しては前半の9ホールではフェアウェイキープが71.43%(10/14)、パーオンが61.11%(11/18)と悪くない数字でした。

13番ではラフからの12.6mをチップインバーディ、17番ではフェアウェイから147ヤードを55cmにつけてバーディ、18番パー5では2オンに成功し2.8mでイーグルはならずもバーディ、1オンが狙えるパー4の4番ではバンカーから60cmに寄せてバーディなど、ショットが多くのバーディに貢献しました。

その一方で14番パー4ではティーショットをネイティブエイア、2番パー5ではセカンドショットを池、5番ではピンまで9.6mを残したラフからのアプローチがグリーンにのらずボギーなど、ショットに起因するボギーもあったため、Strokes Gained:Tee-to-Green(ショットのスコアへの貢献度)は2.328で25位と悪くない数字ではあるものの、図抜けた数字とはなりませんでした。

今日はスコアを伸ばすことができなかったのは、最近好調だったパッティングが良くなかったためでした。

1番では9.0m、6番では4.9mといった長めのバーディパットを沈めることができたのですが、15番では2.9m、16番3.5mなどのバーディパットは決めれず、18番では2.8mのイーグルパットを外しました。

さらに12番では6.6mからの3パット、1番ではファーストカット8.1mからの事実上の3パットでのボギーがあるなどして、スコアを落とす原因となったため、Strokes Gained:Putting(パットのスコアへの貢献度)は-1.624で88位Tと大きくマイナスになりました。

項目 R1|Rank
フェアウェイキープ率 71.43%(10/14)|33位T
ドライビングディスタンス 277.4 yds|81位
パーオン率 61.11% (11/18)|48位T
Strokes Gained:T2G 2.328|25位
Strokes Gained:Putt -1.624|81位
Strokes Gained:Total 0.704|39位T
平均パット数(GIR) 1.727|24位T

昨年のこの大会でもStrokes Gained:Tee-to-Green(ショットのスコアへの貢献度)は良かったのですが、グリーン上で苦しみStrokes Gained:Putting(パットのスコアへの貢献度)は大きくマイナスになりました。

その結果、多くのバーディを奪った一方で、ボギー、ダブルボギーが多くなり4日間トータルでイーブンパーとなってしまったのですが、それを再現するかのような初日となってしまいました。

昨年と同様にグリーン上でややもたつきましたので、明日以降にスコアを伸ばすためには、このあたりのアジャストが重要になりそうです。

また今季はショートゲームが向上したことが、成績の上昇につながったのですが、先週と同様にケンタッキーブルーグラスのラフにやや手こずっているように見受けられますので、この辺りは研究が必要になるかもしれません。

ティーショットは安定してきたものの、ネイティブエリアに打ち込むなど曲げるときは大きく曲げていますし、アイアンは良い時と悪い時のバラつきがまだ残っているという印象です。

本人が直前インタビューで話していたように、一時期より良くはなってきているのですが、優勝争いをするにはやや厳しい状態だった初日でした。

しかし、いろいろと試行錯誤しているようにも見えますので、いろいろと調整の途上にあるのかなという印象も同時にありました。

上位も大きくは伸びていませんので、明日以降の修正できれば、まだチャンスがありますので、まずは明日に期待したいと思います。

ROUND2:第2Rは1イーグル・5バーディ・1ボギーの”65″で一気に浮上

第1ラウンドはローリー・マキロイ、ケビン・キスナーとの組み合わせで、日本時間の9月6日(日)午前2時16分に1番ホールからスタートしました。

その第2ラウンドののホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Deutsche Bank Championship2015-Matsuyama_R2

今日は1イーグル・5バーディ・1ボギーの”65″でトータル6アンダーとし、首位と6打差の10位タイまで浮上しホールアウトしました。

フロントナインではフェアウェイキープが7ホール中2ホールと安定しなかったのですが、それでも積極的にピンを狙っていきました。

しかし、バンカーやラフからのセカンドショットが多くなったためパーオンはなかなかできず、パーオンは9ホール中4ホールにとどまりました。

出だしの1番で9.0mのバーディパットを沈め、1オンが狙える4番パー4ではグリーン手前のバンカーから1.1mにつけて2つのバーディが先行します。

パーオンができない、苦しい展開が続いたのですが、それでもショートゲームで凌いでパーを拾っていたのですが、9番ホールではグリーン奥に外して寄せきれずにボギーとして1アンダーでハーフターンしました。

バックナインでもティーショットはやや安定性を欠いたものの、ここ最近不調だったアイアンの精度が上がってきます。

一番難易度の高い231ヤードの11番パー3では4.0mにつけてバーディ。13番パー4ではフェアウェイから残り144ヤードを4.7mにつけてバックナインで2つ目のバーディ。

さらに15番パー4ではフェアウェイから残り133ヤードを1.5mにつけて、通算4アンダーまでスコアを伸ばします。

16番では2.1mを外す勿体ないバーディパットがありましたが、最終18番パー5ではそれを取り返すかのように、19.5mのロングパットを沈めてイーグルを奪い、トータル6アンダーまで伸ばして2日目のプレーを終えました。

そのロングパットの動画です。

今日は午前は風が吹かなかったものの、午後は風が出始めたため、午後スタート組は全体的にスコアが伸び悩みました。

予選ラウンドは結果として初日午後組、2日目午前組となった選手がコンディション的には恵まれていて、有利不利が出る2日間となりました。

その中、松山英樹はどちらかと言えば巡り合わせが良くない組の方に入りましたが、その組の中では十分にスコアを伸ばしたと言える2日間で、特に第2ラウンドは午後組ではトップ、午前組を合わせてもチャーリー・ホフマンの63に次ぐロースコアとなりました。

初日は苦しんだパッティングも惜しいパットもありましたが、全体的には良く入っていて、そのことによりグリーン周りでのアプローチの負担を軽減できた分、ボギーを減らすことができました。

フェアウェイキープ率が35.71% (5/14)とティーショットには課題が残りましたが、アイアンの精度は上がってきていますので、アイアンのクオリティを落とさずに、ティーショットを安定させたいところです。

フェアウェイキープ率が高くなければアイアンの状態は良くなっていますので、今日は66.67% (12/18)だったパーオン率もさらに上昇させることができそうです。

2日間のキースタッツは以下のとおりとなっています。

項目 R1|R2|Total(Rank)
フェアウェイキープ率 71.43%|35.71%|53.57%(77位T)
ドライビングディスタンス 277.4|292.3|284.8(81位)
パーオン率 61.11%|66.67%|63.89%(50位T)
Strokes Gained:T2G 2.328|2.690|5.018(10位)
Strokes Gained:Putt -1.624|2.810|1.186(32位)
Strokes Gained:Total 0.704|5.500|6.204(10位T)
平均パット数(GIR) 1.727|1.500|1.609(3位T)

調子が落ちていたショットは、Strokes Gained:Tee-to-Green(ショットのスコアへの貢献度)が2.690と初日に続いてプラスとなり2日間でも5.018で10位となっています。

パッティングはミドルパットがなかなか入らず、2.1mのバーディパットを外しましたが、4.0m超のバーディパットを2つ決めたり、18番で20m弱のイーグルパットを沈めたため、Strokes Gained:Putting(パットのスコアへの貢献度)は2.810と大きくプラスに転じています。

パッティングは昨日のホールアウト後のインタビューで話していたようにアジャストできるようになってきていますので、ティーショットが安定すれば、さらなるビッグスコアも期待できそうです。

以下は、ゴルフネットワークで放送された第2ラウンドのホールアウト後のインタビューを文字に起こしたものです。

  • 今日一日良いゴルフができたんじゃないですか?
    →そうですね。ボギーも1個だけで済みましたし、まあ、良かったなと思いますけど。
  • 初日は取りこぼしていたグリーン周りが上手く修正できたと思うんですが?
    →そうですね。どうしようもないボギーを打つようなところがなかったんで。5番と7番が難しいところからパーセーブできたのが大きかったなと思います。
  • ショットの手応えはどうですか?ドライバーなど。
    →(首をひねりながら)うーん。あまり良くないですね。
  • 結果的には良い方向に行っている?
    →そうですね。11番のバーディチャンスは、たまたまバンカーを越えてついたというだけなので、あまり納得はいっていないですけど、ところどころ13番のティーショットとか、試合中にちょっとずつ修正できるような感じが増えてきているので、そのへんはいいところかなと思いますね。
  • 最後のホールのようにパッティングは良いと思いますが。
    →ミスパットというミスパットも無かったですし、最後は本当にオマケという感じですけど、すごく良かったなと思います。
  • 明日に向けて改善するところは?
    →今日みたいにチャンスが少ないとずっと伸ばすのが難しくなるので、ショットが大事になるかなと思います。

ラフやバンカーからのセカンドショットが多かったのですが、14番でレイアップした以外はグリーンだけでなく、ピンを狙う攻撃的な姿勢を貫きました。

またパー5の3つのうち、2つで2オンさせたり、池側にピンが切ってあったパー3でもピンを狙うなど、全体的に攻撃的なゴルフが貫かれていたように見受けられました。

そして攻めた後にミスをしても、それ上手くリカバリーしてパーを拾うことができため、しっかりとスコアを伸ばすことができていました。

こういうゴルフができれば爆発的なスコアを出す回数を増やす期待ができるため、今日のようなプレーの精度を上げていけば、さらに多くのプレースタイルの引き出しを持つことができそうです。

決勝ラウンドは風の強さ次第となりますが、このまま伸びるようであれば、明日は最低でも65、できれば63くらいは出さないと優勝争いに絡むのは厳しくなりそうです。

徐々に状態が上がってきていると考えられる2日目で、残り2日間でのさらなる浮上に期待したいところです。

ROUND3:第3Rはショットに苦しむもパターでカバーし首位と5打差で最終日へ

第3ラウンドはジム・フューリックとの組み合わせで、日本時間の9月7日(月)午前2時に1番ホールからスタートしました。

その第3ラウンドののホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Deutsche Bank Championship2015-Matsuyama_R3

今日のラウンドは4バーディ・2ボギーの69で2つスコアを伸ばして通算8アンダーとし、首位と5打差の6位Tに浮上しました。

フロントナインでは7ホール中4ホールでフェアウェイキープをしたものの、バーディと取りたい2番パー5、1オンできる4番パー4、7番パー5ではフェアウェイを捉えることができませんでした。

それでもパーオンは9ホール中7ホールとアイアンでカバーはしたものの、なかなか3.0m以内のバーディチャンスを作ることができませんでした。

そのやや重たい展開の中、9番パー4でフェアウェイから残り155ヤードを2.6mにつけて、この日初めてのバーディを奪うと、続く10番ホールでは5.4mの長いバーディパットを沈めて8アンダーまで伸ばし、この時点で首位と4打差の8位に浮上しました。

その後はフェアウェイキープとパーオンもできないホールが続き、14番パー4ではティーショットをラフに入れ、セカンドでグリーンを捉えることができず50ヤードを残します。

そこから第3打でもグリーンを捉えることができず、結局この日初のボギーが出て7アンダーに後退します。

続く15番パー4ではフェアウェイからの残り150ヤードを3.6mにつけてバーディを奪い返しバウンスバックしましたが、16番パー3では難しいサイドにティーショットを外してしまい7アンダーで残り2ホールとなります。

第2ラウンドでイーグルを奪った最終18番パー5ではフェアウェイから残り218ヤードからのセカンドショットを5.9mにつけてイーグルチャンスとなります。

イーグルパットは決まらなかったものの、タップインバーディで締めくくり、2つスコアを伸ばして-8で最終日を迎えることになりました。

前半では取りたいホール、後半では最難関の14番でティーショットがフェアウェイに行かず、16番パー3は難しいサイドに外すなど、重要なところでティーショットがコントロールしきれませんでした。

昨日に比較しても、ティーショットは今一歩で、風の影響もありましたが、アイアンの精度が落ちてしまったため、大きくスコアを伸ばすことができませんでした。

ボギー2つはいずれもショットのミスに起因するため、Strokes Gained:Tee-to-Green(ショットのスコアへの貢献度)は-0.410とわずかにではありますが、マイナスとなってしまいました。

一方のパッティングは3.0m以内の短いバーディチャンスが少なかった中、10番では5.4m、15番では3.6mのバーディパットを沈めていますし、ミスといえるようなパットは見当たりませんでした。

そのためStrokes Gained:Putting(パットのスコアへの貢献度)は1.261でプラスとなっています。

3日間を終えた時点でのキースタッツは以下のとおりとなっています。

項目 R1|R2|R3|Total(Rank)
フェアウェイキープ率 71.43%|35.71%|57.14%|54.76% (60位T)
ドライビングディスタンス 277.4|292.3|298.2|289.3 (58位)
パーオン率 61.11%|66.67%|66.67%|64.81% (43位T)
Strokes Gained:T2G 2.328|2.690|-0.419|4.599 (16位)
Strokes Gained:Putt -1.624|2.810|1.261|2.447 (21位)
Strokes Gained:Total 0.704|5.500|0.851|7.055 (6位T)
平均パット数(GIR) 1.727|1.500|1.750|1.657 (6位)

フェアウェイキープ率が3日間トータルで54.76% (23/42)で60位T、パーオン率は64.81% (35/54)で43位Tと本調子ではないことが伺えるスタッツとなっています。

そのショットが今一歩の中では良く粘ってスコアを伸ばしているという印象で、パターの好調さがその要因となっています。

パッティングに関しては状態が良いので、最終日の優勝争いは、ショットの精度がどれだけ戻ってくるかにかかってきそうです。

逆に言えばショットが戻ってくれば、ビッグスコアが期待できるパッティングがあることにもなります。

できれば二桁アンダーに伸ばして最終日を迎えたいところでしたが、明日は午前から風が吹き、午後に入るとさらに強くなる予報のためスコアが全体的に伸び悩む可能性があります。

フロントナインで3つもしくは4つ伸ばさないと、優勝は厳しくなりそうな状況ですが、サンデーヒデキの復活となるようなショットの修正に期待したいと思います。

ROUND4:第4Rはグリーン上で苦しみ終盤失速で25位Tフィニッシュに

最終日はダニエル・バーガーとの組み合わせで、日本時間の9月8日の午前2時15分に1番ホールからスタートしました。

最終ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。(追記:表を第3ラウンド分を入れてしまいましたので、修正しました。)

Deutsche Bank Championship2015-Matsuyama_R4_1

最終日は3バーディ・1ダブルボギー・5ボギーの75と4つスコアを落として、通算4アンダーの25位タイでのフィニッシュとなりました。

チャージをかけたい出だしの1番ホールでは3.2mのバーディパットを外すも、続く2番パー5では3打目を1.7mにつけてバーディが先行します。

しかし、3番パー3ではグリーン奥のラフにティーショットがこぼれ、アプローチで2.3mに寄せるもパーパットを沈めれずボギーとなります。

ですが、4番パー4では3.1mのバーディパットを沈めて再び9アンダーとしたものの、続く5番ホールで1.8mのバーディパットを外してから歯車が狂います。

6番では1.6m、7番では1.5mのそれぞれパーパットを外してしまい痛い連続ボギーとし、この時点で優勝争いからは脱落となりました。

嫌な流れが続いていたのですが9番では4.1mのパーパットを沈めたあたりから、落ち着きを取り戻していきます。

そして14番パー4では2オンを逃したものの、グリーン右のラフから16.9mのアプローチを沈めるチップインバーディで、スタート時の8アンダーに戻し、順位を5位タイまで戻しました。

続くバーディをとりたい15番パー4ではピンを刺す素晴らしいセカンドショットだったのですが、ピンフラッグにあたってしまうアンラッキーで、グリーン手前にボールが戻ります。

続く第3打で寄せてパーを取りたいところでしたが、ピン攻めた結果、5mオーバーしてしまいボギーとして再び7アンダーに戻ってしまいました。

結局、このホールが分岐点となり、再び悪い方向へ流れが傾き、17番パー4ではフェアウェイからのセカンドをグリーンの右ラフに外してしまいボギーとして6アンダーまで後退して最終ホールを迎えました。

3日間ではバーディ2つ、イーグル1つと良かった18番パー5でしたが、3オンの9.3mから悪夢とも言える4パットでダブルボギーとし、上がり4ホールでスコアを4つ落としてトータル4アンダーでのフィニッシュとなりました。

フェアウェイキープ率はバックナインで持ち直したのですが、それでも64.29%(9/14)と良い数字ではなく、パーオン率は66.67%(12/18)と4日間で一番低い数字でした。

さらにパッティングは記録上は2パットになるものがあるものの、事実上の3パットが2つ、4パットが1つとなり、パーオン時の平均パットは2.100と酷い数字となってしまいました。

チップインバーディがあったものの、全体的にショットが不安定で、アプローチでも寄せきれないことがあったため、Strokes Gained:Tee-to-Green(ショットのスコアへの貢献度)は0.575とわずかにプラスにとどまりました。

そして最終日にスコアを大きく落とす原因となったStrokes Gained:Putting(パットのスコアへの貢献度)は-3.899と大きくマイナスとなりました。

4日間のキースタッツは以下のとおりとなっています。

項目 R1|R2|R3|R4|Total(Rank)
フェアウェイキープ率 71.43%|35.71%|57.14%|64.29%|57.14% (54位T)
平均飛距離 277.4|292.3|298.2|318.1|296.5 (43位)
パーオン率 61.11%|66.67%|66.67%|55.56%|62.50% (47位T)
Strokes Gained:T2G 2.328|2.690|-0.410|0.575|5.183 (14位)
Strokes Gained:Putt -1.624|2.810|1.261|-3.899|-1.452 (57位)
Strokes Gained:Total 0.704|5.500|0.851|-3.731|3.725 (25位T)
平均パット数(GIR) 1.727|1.500|1.750|2.100|1.756 (31位T)

ティーショットが合うようになってくるとアイアンのズレが大きくなる、アイアンが合ってくるとウッド系がズレてくるという傾向が、ここ最近続いていますので、クラブのセッティングの問題を抱えている可能性もありそうです。

前年のドイツバンクチャンピオンシップでも同様にグリーン上で苦しんだのですが、残念ながら最終日にその再現となってしまいました。

アプローチでもピンを狙いすぎてオーバーしたりするなど、プレー全体も空回りしたところがありますが、結果として15番パー4での第2打がその流れをより強くしてしまいました。

ただ、この15番も第3打目でリカバリーできましたし、他にもアプローチで突っ込み過ぎることが多く、優勝争いでもない状況だったことを考えれば、次戦につながるように、もう少しセーフティに行っても良かった気がします。

本人は否定すると思いますが、あまり体調が良くない中でシーズン終盤に5連戦をした、その最後ということも大なり小なり影響した可能性もありますので、このあたりのスケジューリングなども来季以降の参考にしてもらいたいです。

18番ではやや集中力や緊張の糸が切れたような崩れ方で、最終日にショットとパットともに良くない状態だったのが気ががりではありますが、幸いな事にオープンウィークが入り、一旦リセットすることができますので、うまくこれを利用して、良い状態でBMWチャンピオンシップにのぞんでくれることを期待しています。

25位タイでのフィニッシュとなり、今季17回目のトップ25で最終戦のツアーチャンピオンシップの進出がほぼ決定的となっています。

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77 Responses to “松山英樹は最終Rに4つスコアを落とし25位Tフィニッシュに|ドイツバンクチャンピオンシップ2015の全ラウンド結果速報”

  1. ゆり より:

    おはようございます。

    あのマッチプレーの悔しさを思い切りぶつけ・・
    マキロイ選手との組み合わせをラッキーに捉え
    素晴らしい所を学び、力まず楽しみながらの
    プレ-オフ第2戦に臨んで頑張って欲しいです。

  2. golf より:

    ゆりさん、おはようございます。
    マキロイもまだ復帰2戦目ということで様子見の部分があると思いますので、おそらくですが松山英樹が圧倒されるほどのプレーはできないのではないかなという気がしています。
    今回も将来的な優勝争いのための良い経験になると思います。人間慣れれば、平常心で力を発揮しやくすくなりますので。

  3. うりぼう より:

    golfさん、いつもありがとうございます。

    昨年は発熱して体調不良でしたね。確かこの試合後のインタビューだったと思いますが、体調に左右されるようなスイングではダメ、というような松山選手のコメントが非常に印象的でした。今年も同じく5連戦、それも日本で熱中症になりかけた後のことなので少し心配ですが、昨年の経験を生かしてうまく調整してほしいです。

    皆さんがおっしゃるようにマキロイ選手とのラウンドは、あのマッチプレーでの大敗のイメージが強くて微妙な感じですが、今回はストロークプレーなのであまり気にせずプレーできるのでは、とも思います。こうして頻繁に、世界ランク1位、2位の選手とプレーできるのも、レギュラーシーズンで良い成績を残しているからこそ、生まれる機会ですね。

  4. golf より:

    うりぼうさん、コメントありがとうございます。
    去年のこの時期は本人も応援する側もストレスを感じることが多かったという記憶が強くあります。
    でも、あの苦しみがあったから今年成長し、飛躍しているので、ブリヂストンからの不調が、また来年の飛躍に繋がるのかなと思っています。
    マッチプレーだと相手のプレーを気にしないというのは無理ですが、ストロークプレーだと自分のプレーに集中しやすいですよね。
    今年1年の頑張りと成長があるからこその組み合わせだと私も思います。こういう経験が後々の引き出しの多さにつながるので、良いステップにしてもらいたいです。

  5. 老ゴルフウオッチャー より:

    golfさん、おはようございます。
    Fedexカップ・ポイントのランキング順とはいえ、足の負傷さえ無ければトップ3にいたであろうロリー・マキロイとのラウンドがここでやって来るとは、何か大きなドラマの幕開けのような(実に極めて個人的ですが)気がします。
    ところで松山の英会話の上達ぶりは如何なんでしょうか。この春先、松山の通訳とコーディネーターをしているボブ・ターナー氏が、「日常のちょっとした会話には困らないし、次回優勝した際にはインタビューでもっと上手く話せるようになっているでしょう」と述べていましたが、そろそろテニスの錦織圭のように世界で通用するスピーチのトレーニングもしなければ、と考える今日この頃です。
    今週も、よろしくお願いします。

  6. golf より:

    老ゴルフウォッチャーさん、コメントありがとうございます。
    負傷離脱があったからとは言え、世界ランク1位と予選ラウンドをプレーする機会は多くありませんので、このことがまった一つのキッカケになれば良いなあと願っています。
    英語は上手くなっていると思います。ラウンド中に他のプレイヤーとやりとりすることが多くなっていますので。
    英語の優勝スピーチを用意し、それを暗記するくらい音読して、就寝するときにその優勝スピーチを話している姿をイメージしながら寝てもらいたいです。英語のスピーチと優勝の両方のイメージ・トレーニングになりますので(笑)。

  7. hasyfeb より:

    golfさんこんばんは。
    今日はとても出入りの激しいラウンドになりましたね。6バーディ6ボギー6パーというある意味綺麗なスコアになりました^^;
    ショットに関してはかなり良くなっているなぁと感じるのですが、気になるのはショットがいいからと攻めていき、アンラッキーだったりわずかにミスだったりした結果、難しいところに外れてしまったりなど、攻める気持ちが出すぎていてマネジメントが少し雑というか、いつもよりしっかり行えてなかったのかな、というところです。今日はパットが良くなかったので(グリーンかなり難しそうでしたが)寄せるときに距離を残してしまうと厳しかったかなと。
    今日は午前中から風も強くて上位もいまのところ伸びていませんからイーブンでも出遅れたという感じにはならなさそうですが、2日目は午後スタートになり今日より更にグリーンが固くなって大変になると思いますのでなんとかパットがよくなってほしいと思います。

  8. golf より:

    hasyfebさん、こんばんは。
    今日はパッティングの影響が強かったと思うのですが、最近ボギーが多いのはショットが悪かった影響に加えて、プレーの指向性を変えようとしているのかなと思う部分もあったりします。
    バーディ数は増えている一方で、ボギー数が増えるという傾向がここ最近続いていると思うのですが、以前のようなステディさを優先してプレースタイルから変化させようとしている影響の可能性もあるのかなという気がしています。確かなことではないのですが。
    以前ならもう少し慎重にマネジメントするところを、ムリ目でも攻めていくことが増えているように思います。これがプレースタイルを変えていこうとしているためなのか、それともただ単に勝ちたい気持ちが強すぎるためなのか、それとも単にショットのクオリティが良くないのか、というところを、今後のプレー内容で見ていきたいと思っています。
    ここのグリーンとの相性も良くない気がしますが、今日よりも明日のほうが厳しくなりそうなので、なんとかアジャストしてもらいたいです。

  9. 年イチゴルファー より:

    golfさん、未明からお疲れ様です。データありがとうございます。今日は本当に出入りの激しい1日でした。良い所と悪い所が随所にあり結果的にフラットという結果でしたね。18番のようにここで欲しいパットが決めきれず良い流れを呼び込むことが出来なかったという印象です。やっぱりこのところ出ていないイーグルがゾーンへのスイッチのような気がします。
    ショットも最悪の状態ではなさそうですし、スクラブリングの精度とパットが修正出来れば、何とかなりそうですね。
    勝ちたい気持ちが強すぎて全体的なマネジメントが粗く成っているのではと思います。最終目標が高いので少々焦りもあるのでしょうが一足飛びに行くものではないのでゆったりと構えて欲しいものです。幸い今日は上位がそんなに伸びそうではないので、明日以降焦らずに行けば上位争い(応援する側も焦らないよう優勝争いとは言いません(笑))が出来ると思います。

  10. golf より:

    年イチゴルファーさん、おはようございます。
    焦りでマネジメントが荒くなっている可能性もあるのですが、新しい試みをしているようにも感じています。
    トップレベルの選手が揃うトーナメントでは爆発的なスコアを出すラウンドが2つはいるので、それを意識しているのではないかなと。
    ボギーを叩かないゴルフというスタイルで結果を残してきたわけですが、ジェイソン・デイやジョーダン・スピースのように突き放して勝つイメージができないものではありました。
    より大きなトーナメントで勝つために、バーディを多く奪う攻撃的なゴルフをやりながら、徐々にミスを少なくし、結果としてボギーを少なくすることで、よりスコアが伸ばせるスタイルの構築を模索しているのではないかと。メジャーなどの大会で-15を超えるようなスコアになると、最終日を迎えた時点で、取り残されるようなところがあったのは事実です。
    なので、安定感重視から、より攻撃的なスタイルを目指している可能性もあるのかなと感じてもいます。
    リッキー・ファウラーが昨シーズンのメジャー全てでトップ5フィニッシュしましたが、それよりも「優勝のほうが嬉しい」だから「予選落ちしない安定性」よりも「攻撃的なゴルフを継続していく」と話しています。そして今シーズンは、PGAツアー2勝目となるプレイヤーズ、ユーロピアンツアーのスコティッシュと2勝しています。
    松山英樹の大会前のインタビューの雰囲気や、先週の試合前のコメントからして、彼の照準は来季のメジャー制覇にあると感じられます。また、今週で優勝したいという気持ちはあると思いますが、現状ではそこまで調子が良くないと把握しているようなので、焦りというよりも、新しいスタイルを模索しているのかなという気がしています。後は、ただ単にショットを制御しきれていないだけという可能性もあると思います。
    これから残りシーズンのプレーで、そのあたりを確認していきたいと思っています。

  11. ACE より:

    golfさん、おはようございます。
    本日も早くからの更新ありがとうございました。
    本当に出入りが激しいゴルフでした。(体に悪かったです(笑))風の影響もあったとは思いますが、パッティングに関してはラインが読み切れてないようなファーストパットが多かったようにも思います。バーディーもこれだけあったのですから、当然いいものもあったのですが・・・
    同じようなシチュエーションでマキロイ選手はパーセーブできていたホールもあったので、やはり明日はなんとか踏ん張りどころで凌いでもらいたいです。
    明日もしっかり応援していきます。golfさんも更新大変かと思いますが、よろしくお願いします。

  12. golf より:

    ACEさん、おはようございます。
    これだけ出入りが激しいとプレーを追いかけ続けるのもエネルギーが必要ですね(笑)。
    イーグルパットは、完全にラインが読み切れていないような外し方だったように思いました。ただ、ホールアウト後のインタビューでは本人は最終的にはそれなりに対応できたようなことを話していましたので、パッティングは明日はもう少し良くなるのかなと期待しています。
    調子がイマイチだということは認識しているためか、出入りの激しい1日の後でも、インタビューの雰囲気も落ち着いていましたので、徐々に良くなっていくのではないかと思っています。明日も頑張ります(笑)。

  13. うりぼう より:

    golfさん、早々に更新をありがとうございます。
    昨年のこの時期のもどかしさを彷彿とさせるラウンドでした。ここ数週間懸案だったアイアンの距離感はだいぶ修正されてきたように感じましたが、パットが…苦笑
    なかなか噛み合わないものですね。だからゴルフは難しいんでしょうね。あと、海外のコースの多彩さも感じます。
    golfさんがおっしゃるように、プレースタイルを変える試みをしているのであれば、暫くはスコアカードが賑やかなラウンドが続くかも知れませんね。ステディにプレーオフシリーズを戦って最終総合順位をあげてほしい思いもありますが、来シーズンに入ってからだと遅いし、序盤ではポイントを稼がないといけないので、この時期から取り組むのは仕方ないのかな、という気もします。気長に応援することにします。

    が、やはりこの試合で最終戦出場を決めてほしいので、明日粘ってまずは確実に決勝Rに進んでほしいです。カットラインは2オーバーくらいでしょうか?
    のんびり見守ると言いつつ、注文ばかりですが 笑

  14. golf より:

    うりぼうさん、おはようございます。
    今日はパッティングが決まりませんでしたね。それでもバーディ数は6個で3位Tの多さでしたので、ショットの状態そのものは上がってきているのかなと思います。
    まだ新しいプレースタイルの確立を目指しているのかは微妙ではあります。ただ、ザ・バークレイズではバーディ数21個はフィールド全体で2位と、最近にはないほどの多さでした。しかし、ボギーが11個で33位T、ダブルボギーが2個で52位Tとなった分、13位タイにとどまりました。
    今日も同様の傾向がありますし、明日以降、今週以降も同様の傾向が続くのであれば、ボギーが増えることは承知で、まずはバーディを意識的に増やそうとしているのかなと。
    今週も優勝は意識していると思いますが、いろいろと試行錯誤しているようにも見えますので、気長に応援した方が良いかもしれません(笑)。
    明日は午後でグリーンが難しくなりそうなので、まずはしっかりと予選通過をして4日間プレーしてもらいたいです。その上でプレーが噛み合って、チャンスがあれば狙ってもらいたいです。

  15. 年イチゴルファー より:

    golfさん、回答ありがとうございます。
    golfさんのおっしゃる通り、より攻撃的なスタイルを確率しようとしているのでしょうね。golfさんの観察力には恐れ入ります。「ツアーチャンピオンシップに出ることが目標ではない」と言っている通り、メジャーに勝つことを目標としてこの分厚いフィールドこそがうってつけの準備と考えているのでしょう。バーディーが取れている分インタビューでも余り怒っているようではありませんものね。
    岩田選手のメジャーでの最少ストロークを目の当たりにして火が着いたのかも知れません。誰もなし得てないメジャーでの-10が一つの目標なのでしょう。
    今までそんなことが出来る日本人がいなかったので、どうしても安定性を求めて観てしまっている自分が情けなく思います。目標はそこではないですからね。胃には悪いですが、スリリングなゴルフにも免疫を付けなくてはいけませんね(笑)。と思いつつツアーチャンピオンシップは確定させてねと(笑)。

  16. ケイ より:

    golfさん、おはようございます。更新、有難うございます。今週も浮かれすぎず、騒ぎすぎずのスタンスで臨もうと思ってましたがマキロイとのラウンドなので一抹の不安を感じながら応援してましたら、良いように言えば超攻撃的なゴルフを見て思わず出てきました(笑)
    golfさんが言われる様にプレースタイルを変えていると言うのもあるのかなぁ〜とも思いますが今日のラウンドで言えば私は2番ホールが気になります。セカンド池越えですが今まであんな攻め方したかなぁ〜って言う印象でした。オイオイマジかよ〜!って。ショットトラッカーしか見てないので詳しくは分かりませんがマキロイがバンカーだったので俺はこんな攻め方もするんだぞ‼︎って今後の布石を打ったなんてちょっと言い過ぎ(笑)ですが。松山プロが近頃、優勝のためには2ラウンドはビッグスコアが必要だと言ってますし、今日が初日と言うこともあってのマネジメントだったのかも知れません。まあ、ある意味面白いラウンドだったかも知れません。明日もマキロイとなので、また、楽しみに応援したいと思います。こう言う状況は暫く続くかも知れませんね。また、慌てず騒がずに行きます(笑) 明日もよろしくお願いします。

  17. みち より:

    golfさん、更新ありがとうございましたm(_ _)m

    松山pのスコアの派手さに驚きです。
    改めてテレビ画面で見ると起伏の大きいグリーンで、難しそうだから仕方ないかもとも思いましたが…

    この派手なスコアやこのところ松山pのプレーが、池ポチャしたりダブルボギーが多くなった反面バーディー数が増えているのを見て不思議に思っていました。
    もしかしたら突き抜けられない今年の結果から、プレイスタイルを変えようとしてるのかな? と密かに思っていました。
    皆さんのコメントを読む前からですよ(笑)
    なので、今朝golfさんの返信コメントに同様の内容が書いてあって嬉しくなりました。
    色々な事を考え試行錯誤している途中なんだと思いたいです。
    彼がもう少しお喋りだったら真偽のほどが分かるのですが、プロ意識が強いから簡単には話してはくれないですよね(^^;;

    どちらにしても、週末を楽しくさせてくれる松山pに感謝です。
    勿論、golfさんにも感謝ですm(_ _)m

  18. golf より:

    年イチゴルファーさん、ありがとうございます。
    私もツアーチャンピオンシップを確定させて欲しいのですが、本人が通過点くらいにしか考えていないので、優先順位が低そうです(笑)。
    「ジェイソンのようなプレーをしないと勝てないと思う」とザ・バークレイズでも話していましたので、そのあたりに意識があるのかなと。
    いろいろと段階を追ってプレー全体の質を底上げしようとしている気がしますが、まだ確信を持つには至っていませんので、明日以降もプレーをじっくりと追ってみたいと思います。

  19. golf より:

    ケイさん、おはようございます。
    これまでは初日は様子見みたいなところが、どこかしらあったのですが、先週と今週はそういう雰囲気ではない印象です。私も2番のパー5の攻め方には驚きました(笑)。
    これまでボギーの後のホールは、パーでプレー全体を落ち着かせるということが多かったのですが、先週からは積極的にバーディを奪いにいっていて、その結果、バウンスバックも増えているので、いろいろと考えているのだろうなあ、という気がしています。今日のような攻撃的スタイルだとグリーン周りのショートゲームがもう少し良くならないと厳しいですが、それも課題を発見していくプロセスのかもしれません。
    あまり多くを話してくれないので、いろいろと想像力をかきたてざるをえないプレイヤーです(笑)。
    いろいろな意味で楽しめそうですが、まずは決勝ラウンドに進出して4日間プレーしてもらいたいです。

  20. golf より:

    みちさん、おはようございます。
    松山は言葉では詳細に説明してくれないので、想像力を働かせるしかないですよね。それが面白くもあるのですが(笑)。
    私もみちさんと同様に攻撃的なスタイルにしようとしている印象が、どちらかと言えば強いです。
    憶測ではあるのですが、ボギーを減らすプレーというのは彼の中に引き出しとして方法論があるのだと思います。
    ですが、勝負をかけてチャージをしようとする時にミスを出さずにバーディを積み重ねるというのが確立しきれていないのかなと思ったりしています。今年の優勝争いの中での課題がそこにありましたので。
    いろいろと工夫してやっていると思いますので、そのうち何らかの方法論を見つけてくれると思いますので、気長に応援しながら待ちたいと思います(笑)。

  21. ゆり より:

    おはようございます。
    お疲れ様でした。

    ボギ-が多かったかなぁ。
    2番ホ-ル、パ-5はツ-オンを狙っての池ポチャ
    だったのでしょうか。
    どうしてそうなったのかは本人しか分かりませんが・
    でもよくボギ-で収めました。

    予選2日目何とか上を目指してボギ-は一つでも
    少ない方が良い。
    頑張って欲しいです。

    (小さい声で)川村選手2位に上がって来ました。
    今日は最終組ですので、TV映像主役になるでしょう。

  22. maya より:

    golfさんお疲れさまです。
    おはようございます。

    今日はグリーンを外すと、ボギーは覚悟のラウンドでした。
    パーパットを外すとひとりで、突っ込みを入れてました。(笑)
    なかなかかみ合いませんが、先週から攻めてる印象だったので、golfさんがコメントされてるように、プレースタイルを模索しているのかもしれないですね。
    6個のボギーでイーブンとは、ある意味立派だとポジティブにとらえて、明日も応援したいと思います。(笑)

  23. golf より:

    ゆりさん、おはようございます。
    個人的には、もう少し手堅くプレーして、今週でツアーチャンピオンシップ出場を確定させて欲しいのですが、そこが目標ではないようなので、仕方ありません(笑)。
    いろいろと考えて試しているであろうことは間違いないと思うので、成長していく、進化していくためのプロセスかなと思っています。
    川村昌弘やってほしいです。日本でもう一歩、突き抜けた存在になって、世界で戦って欲しいです。国内ツアーも楽しみです。

  24. golf より:

    mayaさん、おはようございます。
    彼が目指しているところが、2勝目ができれば良いというレベルではなくて、メジャー4つに勝つ、世界ランク1位というところにあるので、圧倒的な勝ち方ができるようになりたいのかなと思っています。
    そのための試行錯誤をしているように感じますし、本人が「悪くはない」と自己評価していますので、取り組んでいる内容に何かしらの手応えがあるのではないかという気がします。もう少し推移を見てみたい気がしています。
    気長に待っていたら、そのうち優勝してくれると思いますので、じっくりと応援していきます(笑)。

  25. KOMA より:

    初めましてgolfさん。
    実はずーっと事前情報、試合後の分析を楽しみに読ませていただいておりました。
    ウン十年前からPGA中心に楽しんでおります。
    松山英樹を彼がアマの頃知り、原石を見つけた気分でした(笑)

    スタッツ比較、ポイント計算は面倒なのですっかりこのブログに頼りっぱなしです。

    今日のこのこといまさらコメントさせて頂くのは「プレースタイルを変えようとしているのではないか?」に目からうろこ状態だったからです!
    そうきたか~というのが率直な感想。
    今回も初日の短いパー4の攻め方に、今までと違うと感じていたのでした。
    なるほどです!そういう見地からこれからのゲーム運びに注目します。
    いつもいつも大変な作業ありがとうございます。
    PS,ツイッターもフォローさせていただきましたm(__)m

  26. golf より:

    KOMAさん、コメントありがとうございます。
    ブログの内容がお役に立っているようで、何よりです。ありがとうございます。
    私もアマチュア時代から、いつプロ転向するのだろうと待っていましたので、1年目からのブレイクは非常に嬉しい出来事でした。

    プレースタイルに関しては、まだ確信を得ていないのですが、以前ならボギーが多いことに対して怒りを覚えていたと思うのですが、そうでもありませんので、なおさら攻撃的なスタイルへの移行を意識しているように感じています。
    スピース、デイ、DJ、ババ、ファウラーも初日から4日間ともにガンガン攻めていますので、それらの選手に勝つには初日から攻めていき、なおかつミスを少なくできるようになっていく必要性を感じているのかもしれません。
    どちらにせよ、彼が何かしらの意図をもって、積極的な攻め方を選んでいる気がしますので、明日以降もマネジメントを注目していきたいと思います。
    ツイッターのフォローもありがとうございます。これからもコツコツとやっていきますので、よろしくお願い致します。

  27. 若翁 より:

    golfさん,お疲れさまです。

    【2番(パー5)は2オンを狙った第2打がグリーン手前の石で跳ねて奧の池へと吸い込まれた】 そうですから、「アンラッキーだった」と言えますね。
    果敢に2オンを狙う松山選手のイメージは、従来私が抱いていた「松山選手のイメージ」にも合致します。

    【「グリーンは速かった。ロリーもオーバーしていたし、思ったより速いんだなと思った」と松山。】
    【マキロイも「ここ最近プレーしたなかで、一番速い。(全米オープン開催の)チェンバーズベイくらいかも」と口を揃えた。】
    松山、マキロイ組の前後が、風の影響を最も受けた形跡もありますね。気象予報では、その後(午後組の大部分)は、風の影響は徐々に減少する、と予報されていました。
    午後組のスコアが午前組よりも「良い」のは、風の影響もあるのかな、とも思えますが・・・。
    (まあ、推測と、ただ、そう思いたいだけなのかもしれませんが・・・笑)。

    初日のスコア、「予想外に早いグリー」と「強い風」という環境下で、イーブンパーは、まずまずというところでしょうか。

  28. 老ゴルフウオッチャー より:

    golfさん、第1ラウンドのデータアップ有り難うございます。
    松山英樹が「より攻撃的なプレイスタイルを目指しているのでは・・・」というgolfさんの推察に(皆さんも納得の方向で落ち着きつつあるようですが)私も同感します。これまでの松山は、安全性を重視した手堅いマネジメントで予選を通過し、そこから追い上げるというゴルフをしてきたように思います。ところが決勝ラウンドに進んだとき、既にトップグループに一歩遅れをとり、懸命の追い上げも届かないという印象がありました。
    昨シーズンのメジャー全てでトップ5フィニッシュしたリッキー・ファウラーが、それ(こうした成績)よりも「優勝のほうが嬉しい」から「予選落ちしない安定性」よりも「攻撃的なゴルフを継続していく」と話していたとの事・・・松山が「勝つ!」ために攻撃的なプレイスタイルを目指しつつあるとしても不思議ではありあせん。
    初日のラウンド、同組のボギーの数を見るとケビン・キスナー(31)が2つ、ロリー・マキロイ(26)が3つ、そして松山英樹(23)が二人の合計を上回る6つ、それでいてキスナーとはドロー、マキロイが1アップなら、松山としては納得でしょうし、それより何より2人のお兄さん方を前に、松山がもう一つ上のステージを目指しているとなれば拍手喝采でしょう。2日目が、また楽しみになりました。

  29. golf より:

    若翁さん、コメントありがとうございます。
    いろいろな天気予報があったようですが、結局午後組のほうが有利になったのは間違いないようですね。
    石に当たるのは完全に「運」の世界の部分でコントロールできませんが、どこかで帳尻が合うものだと思いますので、今後の貯金になったのではないかと思います。
    イーブンという結果は、そんなに悪い数字ではありませんし、バーディも奪えていますので、どこかで噛み合えば、まだまだ十分に可能性が出てくると思います。
    まだ、どういう意図や理由があって、こういうマネジメントになっているのかわからないのですが、より良い方向に行くことを願いながら、明日も追いかけていこうと思っています。

  30. golf より:

    老ゴルフウオッチャーさん、コメントありがとうございます。
    攻撃的なゴルフを志向しているのかなという気がしますが、まだどういうスタイルを目指しているかまでは確信がもてません。ですが、何かしらを変えていかないといけないと試みているような気がしてなりません。
    ザ・バークレイズの初日の5番ホールのダブルボギーもバンカーから5Wで狙った結果、アゴに当たってのものと報じられていました。このダブルボギーも、これまでのマネジメントからすると驚きではありました。先週のバーディの多さと合わせて、攻撃的なスタイルを確立しようとしているのかなと、現時点では考えています。
    明日以降もどういうマネジメントをしていくのか、それも楽しみです。また、今日のようなスタイルで、良い時のアイアンが復調してくれば、ビックスコアが出る回数が増えるのではないかという期待もあります。いろいろと興味深い明日のプレーになりそうな気がしています。

  31. ゆり より:

    おはようございます。
    お疲れ様でした。

    何はともあれほっとしました(笑)。
    INに入ってのノ-ボギ良かった。
    7番パ-5、バンカ-冷や冷やもんでした。
    パ-でよく凌いでくれました。
    18番パ-5、2オンのイ-グルに結果
    最高の終わり方に明日から最高の繋がりに・・

    でも、はらはらで無理せずにバ-ディで良しとしてぇ
    ・なんって叫んでました(笑)。
    また期待が膨らんで来ました。

    川村選手、最終日最終組・
    1位との差がちよっと有りますが、
    ここで若さで踏ん張りどころ、頑張ってくれたら
    良いですねぇ。

  32. golf より:

    ゆりさん、おはようございます。
    久しぶりに一日トータルで良いと言えるスコアになったと思います。特に午後スタート組ではトップのスコアでしたし、午前組を合わせても2番目に良いスコアでした。
    明日からが非常に楽しみになってきました。
    川村昌弘も一旦は順位を落としましたが、最後上げることができましたね。優勝は難しそうではありますが、少しでも上位フィニッシュして、賞金ランキングを上げてもらいたいです。

  33. ACE より:

    golfさん、本日も更新ありがとうございます。
    今日はよく凌ぎ、またパッティングも決まってくれ、午後組ではトップスコアと最高の2日目になりました。ドライバーが若干不安ですが、他が素晴らしかったですね。個人的にはマキロイ選手にマッチプレーの借りを返せた(←一方的ですが)のが嬉しいです。
    しかしこの二日見ていてマキロイ選手が松山選手に「good shot HIdeki」と声をかけたりしているシーンを何回か確認しまして、それがなんとも紳士で素晴らしいなと思いました。
    明日以降の展開がどうなるのか・・?二日間不利な天候の中頑張ってくれた松山選手なので明日はその辺ゴルフの神様が味方もしてくれるのも祈りつつ(笑)引き続きの活躍を期待します。明日以降は平日になり、golfさんも大変かと思いますが更新宜しくお願いします。

  34. hasyfeb より:

    golfさんおはようございます。
    最終ホールのイーグルすごかったですね!! ライブコースマップのEagleの文字を見て叫び、リーダーズボードのスコア見て叫び、映像見て叫びって感じで大喜びしてしまいましたw あの位置ぐらいから他にもイーグル決めていた選手がいたのでちょっと期待してはいたのですがそれでも本当に入れてしまうとはすごかったです。本人もすごい嬉しそうでしたね。インタビューもにこやかでしたしw
    昨日golfさんが攻めるゴルフに移行してきているのではないかという話をされていましてなるほど! と思いました。自分の感じ方として昨日と少し違ったのは、今日は攻めているけど外しても大丈夫なほうに外しているのかなと。昨日は闇雲に攻めている印象だったんですが今日は冷静さがあったというか。2番もグリーン直接ではなく花道方向であったりとか、攻めているけど守っているような感じでした。ただ、今日はとにかくティーショットがかなり悪かったので、明日は修正してきてほしいです。
    首位とは6打差ですが、チャーリー・ホフマンやデ・ヨングがこのまま伸ばしていくとはあまり思わないので、まだまだいける位置だと思います。むしろ恐いのはデイやザックやステンソンかな、と。ダニー・リーもいい位置にいますね。なので明日も今日のようにいいスコアで上がってほしいです。

  35. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    今日はフェアウェイにティーショットがいかなかったので、その点では不安を感じながらショットトラッカーを見ていましたが、よく凌いでスコアを伸ばしてくれた思います。
    マキロイのあの声掛けはカッコいいですよね。いつかは松山にもやれるような余裕ができるといいなと思います。マキロイとのやりとりもそうですが、イーグルパットを決めた後は、キスナーともグータッチしたり、すっかりPGAツアーに溶けこんでいることを、あらためて感じました。
    あまりコンディションに恵まれない組でありながら耐えて伸ばしましたので、明日以降につながってきそうです。状態が上がってきているので楽しみです。
    明日もしっかりと更新します。

  36. golf より:

    hasyfebさん、おはようございます。
    18番は上手く寄せてバーディくらいに思っていたのに、ショットトラッカーで水色がついたので、非常に驚きました。
    久々のイーグルで気分もだいぶ良くなってきたのではないかと思います。
    今日も引き続き攻めていたと思うのですが、hasyfebさんの感じていたとおり、リスクを考慮した攻め方になっていたと思います。
    初日のボギーが結果としてコースマネジメントに活かされているようにも感じましたし、攻守のバランスも微妙に調整しながら、良い攻め方を考えているようにも感じました。あらためて学習能力と修正能力が高い選手だと思いました。
    ティーショットが良ければ、今日も63くらいが出てもおかしくないくらい、アイアンとパッティングは安定していたので、残り2日間での修正に期待したいです。
    チャーリー・ホフマンが1人だけ-12で離れていますが、そんなに簡単には逃げれないと思いますので、明日も65を出せれば、最終日も面白くなるのではないかと思います。
    明日が楽しみです。

  37. みち より:

    golfさん、早々の更新ありがとうございますm(_ _)m

    皆さんのコメントも早っ!
    ずっとiPadでショットトラッカーを見ていたので、コメントしようとしたら電池切れになってしまい出遅れて悔しいです(笑)

    今松山pは攻めるゴルフを研究してるんだと思って見ると、結果は仕方ないと冷静でいられるなぁと思っていましたが…
    16番のパー3の攻め方はワクワクしました。
    最後はイーグルまであって結果も良かったので本当に嬉しいです。

    やっぱり、彼の修正能力とかゴルフ脳の賢さは本物ですね。

  38. golf より:

    みちさん、おはようございます。
    ミスは必ず出るものですが、そこから最善のリカバリーをすること、そしてそのミスから多くのことを学んでいくこと、など大切だと思うのですが、それができる選手が松山英樹だと思います。それがあるからこそ急速な成長を継続できているのではないかと感じています。
    久々に1ラウンド終わってスッキリ感のあるプレーで、観戦している側のこれまでの鬱憤も少し晴れたような気がします。
    まだまだ、これからですが、状態が上がってきているのが何よりです。楽しみが増えました。

  39. 老ゴルフウオッチャー より:

    golfさん、第2ラウンドのデータアップ有り難うございます。
    フェアウェイキープ率が35.71%でしたか、よくこれでスコアを伸ばすことが出来たものだなと改めて驚いています。スタート当初、松山の頭にはリッキー・ファウラーの-8というスコアがあったのでは、と思いながらショットトラッカーを追っていました。ACEさんのコメントに、マキロイ選手が松山選手に「good shot HIdeki」と声をかけたりしているシーン(ジーンときますね)を何回か確認・・・とありましたが、リカバリーが良かったのでしょうね。終わってみれば-6、これなら松山自身も「優勝争いに参戦できる!」と思ったのではないでしょうか。18番Hの19.4mイーグル、本当に久々という感じですが、いよいよ松山英樹のミラクル・ドラマが幕を開けたのでは・・・。

  40. lav より:

    ツアーチャンピオンシップに大きく前進するような2日目となりました。

    残り2日。まずは明日はじわりと2打差以内に縮めて、最終日は一気のまくりを期待したいところです。
    予選ラウンドよりも条件の差はなくなってくるので、より松山選手に有利な展開になるのではと思いますので。

  41. 希望 より:

    久々のイ-グルに興奮しました。後半スコア-を伸ばす展開も良い傾向ですね。松山の魅力の一番大きい所は期待を裏切らない活躍にありますが、どんな悪い状態でもリカバリ-して自分の栄養にしてしまうゴルフ能力の凄さがあります。昨日の6ボギ-は今日の為にあったような気にさえなります。今までこんなに強い精神力の日本人プレ-ヤ-はいませんでした。ゴルフは安定感の無いスポ-ツです。ジョ-ダンのプレ-は信じられないくらい不調でした。でもきっと次戦には修正してくることでしょう。若い優秀なゴルファーの多い今のPGAツア-は本当に面白いです。その中でどんどん大きくなっている松山の力量に頼もしさを感じています。明日からも楽しませて頂きます。
    試合後のgolfさんの分析や皆様のコメントがより試合を楽しくしてくれています。共有出来て嬉しいです。

  42. 年イチゴルファー より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    目指していると思われる攻撃的スタイルの片鱗が現れた1日だったのではないでしょうか。この回数を増やしていければ必然的に上が見えて来ます。攻撃的に出た時はミスも多くなってくるのでスクラブリングが非常に大事になって来ます。今日はうまく出来ていたのではないでしょうか。これに加え16、17番のパットを決めることが出来るようになって来れば、メジャーも見えて来ます。本当に収穫のあった1日だと思います。
    久々に見たイーグル締めはそのご褒美ではと思います。このラウンドが一皮むけた松山選手の起点になってくれたら嬉しいです。でも過度な期待はせず明日からのラウンドを見守って行こうと思います。

  43. golf より:

    老ゴルフウオッチャーさん、コメントありがとうございます。
    納得していない部分はまだあるにせよ、手応えがより強くなっているのではないかと、ホールアウト後のインタビューから感じられました。
    久々に心技体が揃いつつあるように感じられますので、決勝ラウンドが楽しみになってきました。優勝争いには明日のビックスコアが必要ですが、ティーショットが修正できれば可能性があるのではないかと思っています。

  44. golf より:

    lavさん、コメントありがとうございます。
    ツアーチャンピオンシップ進出確定には、かなり近づくことができたと私も思います。
    チャーリー・ホフマンはコンディションの厳しい時間帯にプレーとなった時に、そのまま伸ばせるとは限らないですし、2位とは3打差なので、まだまだ可能性があると思います。首位に手が届くところで最終日を迎えてもらいたいです。

  45. golf より:

    希望さん、コメントありがとうございます。
    今は若い実力のある選手が台頭してきているのでPGAツアーは本当に面白いですよね。しかも、その中に松山英樹が加わっているわけですから、尚更です。
    ジョーダン・スピースが2週連続で予選落ちをしたことを考えると、松山英樹の修正能力、そしてその速さには目を見張るものが有ります。
    徐々に良くなってきているので、明日からの2日間が楽しみです。まずは最終日に良い位置で迎えられるように頑張ってもらいたいです。

  46. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    今日も攻撃的なゴルフでスコアを伸ばしましたが、それでもまだ取りこぼしがあり、まだ余裕を残していますので、ティーショット次第で面白くなるのではないかなという気がしています。
    久々に状態が良くなってきて、明日からの決勝ラウンド2日間、ツアーチャンピオンシップまでの残り2戦が楽しみになってきました。
    まずは明日もしっかりとスコアを伸ばして、少しでも首位との差を詰めてもらいたいです。

  47. きりちゃん より:

    golfさん
    今日の18番のイーグルは、本当にしびれました。このコースは、パー5が3つありイーグルを狙える松山選手にあっていると思いますね。得意のオーガスタやミュアフィールドビレッジの様に感じます。3日目は、難易度の高い前半9ホールを−1ぐらいで粘ればいい位置で最終日を迎えれると思いますね。
    マキロイとのペアリングで米国やヨーロッパでも注目されていたと思います。マキロイを圧倒した事と最終18番のイーグルで改めて松山選手の能力を証明しました。ファイル進出は事実上決定しましたので、ジェイソンデイを破って勝って欲しいです!

  48. golf より:

    きりちゃんさん、コメントありがとうございます。
    2日目のプレーは上向きになってよかったのではないかと思います。
    水を差すようで申し訳ないのですが、マキロイはまだ負傷からの復帰の途上にあって本調子ではないので、現時点で比較するのは、マキロイが可哀想かなと思います。また、多くの海外メディアもそう捉えていると思いますし、松山自身もそう考えているのではないかなという気がします。そして同じ勝つなら1日だけでなく、4日間トータルで本調子のマキロイに勝ちたいと考えているような気がします。
    4日間のトータルのストロークプレーでの勝負で、首位とは6打差がありますし、これから2日間36ホールが残っています。まだ折り返し地点を過ぎたところなので、ツアーチャンピオンシップ進出や優勝争いに絡めるかどうかは、3日目のティーショットの修正などの、でき次第にかかっていると思っています。フィールドも強いですし、コースも歯車が狂えば大叩きするセッティングなので、油断はしないほうが良いかなと思います。最終日に首位が見える良い位置で迎えられるように頑張ってもらいたいです。

  49. みち より:

    golfさん、3日目の更新、ありがとうございます。

    なかなかチャンスにつけられなくても粘りました。
    トップが見えるところでの最終日は久しぶりなので、インタビューの表情が少しだけ嬉しそうで良かったです。
    全てはブレイクするための経験だと思います。
    明日は厳しい気象条件になりそうなので、焦らず、でも期待して応援します。

  50. golf より:

    みちさん、おはようございます。
    凌ぎ合いになったほうが松山にとっては有利だと思うのですが、そのためには最低でも二桁アンダーにのせておきたいところでした。
    ショットが明らかに本調子ではないですが、それでもこの位置につけていますので、やはり地力があるということなのかなと思います。
    優勝するとなると65だと厳しいので、63くらいは必要になりそうです。簡単なスコアではないですが、頑張ってもらいたいです。

  51. 年イチゴルファー より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    今日は松山らしい切れのあるショットがこれと言ってなかった中で粘り強く、上手くアンダーに纏めた印象でした。明日はショットがどこまで修正出来るかと前半戦9ホールが鍵となって来るでしょう。特に2、4番を取りこぼしなく行ってもらいたい所です。
    インタビューで久し振りの優勝争いと言っていたので、手応えは十分にあるようなので、少し期待を持ってサンデーバック9を見守りたいと思います。
    TOP30は全く問題が無くなりましたのでTOP5で最終戦を迎えられるように攻撃型ゴルフを完成してもらいたいと思います。

  52. golf より:

    年イチゴルファーさん、おはようございます。
    ピンは狙っていたと思うのですが、風が読みきれなかったのか、ピンに絡むようなショットがありませんでした。
    本人のコメントからはショットの感触は悪くはないようなので、風の影響が強かったのかなという気がしています。
    今日で60位とは8打差となり、さすがにそのような崩れ方をする可能性はかなり低くなったので、ツアーチャンピオンシップ進出は濃厚な状態となったのではないかと思います。
    明日はフロントナインで差を詰めれないと、優勝はほぼ可能性はなさそうなので、出だしから積極的に行ってもらいたいです。
    2番と4番はバーディが必須で、できれば7番パー5も攻略して4つ伸ばせれば、上位にプレッシャーもかけれるので、面白くなるのではないかと思います。
    明日の経験も彼にとっては、また財産になるのではないか思いますので、楽しみです。

  53. やまもも より:

    いつも更新ありがとうございます。

    ここのコメント欄に書き込む人は、本当に海外ツアーに挑戦する選手を心から応援している人たちが多いなあと感じます。
    選手同士を比較して叩く掲示板は悲しくなりますが、ここは読んでいて気持ちがほのぼのしますし、勉強になります。
    これからも楽しみに読ませていただきますね。

    あと余談なのですが、今日の18番の結果の内容が-9になってたのでお知らせまで。
    【イーグルパットは決まらなかったものの、タップインバーディで締めくくり、2つスコアを伸ばして-9で最終日を迎えることになりました。】

  54. ACE より:

    golfさん、おはようございます。
    本日も更新ありがとうございます。
    上位が入れ替わり、ステンソン選手、ファウラー選手とビッグネームが1位2位となりましたね。強敵なので明日は相当延ばさないと厳しそうですが、golfさんはじめ皆さんがおっしゃるように前半次第ではプレッシャーをかけられる位置につけるかと思います。明日のコンディション次第でしょうが、厳しい状況の方がバーディー合戦になる展開よりは松山選手向き?な気もするのでショットが戻ってくればと思います。
    久々リーダーボード1枚目に名前が入り、本人も明日は最終戦への出場等の心配なくやれる位置に来ましたので、序盤から攻めていくのではないかと思います。
    サンデーヒデキに期待ですね。明日もショットトラッカーで応援頑張ります♪golfさんも体調にはくれぐれもお気を付けくださいませ。更新楽しみにしております。

  55. golf より:

    やまももさん、コメントありがとうございます。
    ご指摘いただいた点、修正しました。ありがとうございます。
    至らない点が多くあるのですが、多くの方からコメントをいただいていることが励みともなっています。
    これからもコツコツとやっていきますので、よろしくお願い致します。

  56. golf より:

    ACEさん、おはようございます。
    上位2人が経験値の高い選手なので、両方とも伸ばせない、崩れるというのは想定しにくいので、松山が伸ばすしかないのかなという気がしています。
    風が難しそうなので、その影響もあるのかとは思いますが、第3ラウンドではピンに絡まなかったのでスコアを伸ばしきれませんでした。ショットが戻ってくれれば、面白くなると思うので、最終日の修正とチャージに期待したいと思います。
    私もしっかりと最終日も応援しながら追いかけたいと思います。

  57. hasyfeb より:

    golfさんおはようございます。
    今日はショットがあまりよくない中で耐えた一日になりましたね。パットが好調でしたし、アンダーで回れたのは(できれば2桁に乗せたかったですが)最低限のラインは守れたのではないかと思います。
    2日目の上位の中で正直1番残って欲しくなかったステンソンがトップにいるので実際に優勝するのは厳しいとは思うのですが(やはり過去優勝している実績は侮れませんし)、ショットが噛み合ってビッグスコアが出て(64……できれば63ですかね)、クラブハウスリーダーでプレッシャーをかけられると面白いかなと考えています。松山選手自体も久々の優勝争いで楽しみだと発言していましたのでサンデーならぬマンデーヒデキに期待しています。
    それにしても現在6位タイにも関わらず、このまま終わるとフェデックスランクがわずか3つしかあがらないというところに松山君の現在位置の高さを感じました。ツアチャンはほぼ確定ですが、できれば少しでも順位を上げてツアチャン優勝でもしかしたら……みたいなところまでいって欲しいです。まあ本人はこの試合の優勝を狙っていて、今はその先は全く見てないとは思うのですが。

  58. 老ゴルフウオッチャー より:

    golfさん、第3ラウンドのデータアップ有り難うございます。
    第2ラウンドを終えて3位タイ(-8)が4人いましたので、1ラウンド平均-4として今日はトップが-12くらいまでいくのかなと思っていたら、ステンソンもファウラーもフロントナインで早々と-12まで伸ばしたので「待ってくださ~い!」って感じに・・・。結局、最後の最後にステンソンが-13にして終わりましたが、松山も出来れば昨日と同じ-6で廻り-12にまで、少なくとも-10にはしたかったのでしょうね。試合後の「チャンスはあるかなとは思うけど、ばっちり優勝を狙いますという感じではない」というコメントが松山の心情を表しているような気がしました。ショット・トラッカーを見ていたら、なかなかピンに絡まないので心配していましたが風の影響だったのですね。明日は風も含めてもっと気象条件が厳しくなるそうですが、ラウンドを共にするダニエル・バーガーはジョーダン・スピース世代とか、どんな選手なのか松山のパフォーマンスと共に楽しみです。

  59. golf より:

    hasyfebさん、おはようございます。
    そうですね。サンデーヒデキではなくマンデーヒデキに期待ですね(笑)。
    フェデックスカップのランキングが6位タイでも大きく上がらないというところに、なんともシビアな世界に松山がいるということを感じます。本当に凄いことだと思います。
    一時はツアーチャンピオンシップは危ういかと思われたところから、よくこんなに急速に立て直してきたと思います。
    リッキーは攻める分、崩れる可能性も秘めていますが、ステンソンは経験の豊富で、プレーも手堅いので、追いつくのは簡単ではないですが、チャレンジしてもらいたいです。
    チャレンジすれば、仮にうまくいかなくても、何かしら得るものがあると思いますので。
    明日の最終日にどんなプレーを見せてくれるのか楽しみです。

  60. golf より:

    老ゴルフウオッチャーさん、コメントありがとうございます。
    ステンソンは欧州ツアーで強い風にも慣れている上に、元々安定感に定評のある選手なので、簡単には崩れないと思います。そのことは松山も知っているので、追いつくのが容易ではないことは認識しているのかなと感じます。でも、何があるかわかりませんので、明日はフロントナインから勝負をかけていってもらいたいです。
    ダニエル・バーガー、ジャスティン・トーマスあたりは、長く松山のライバルになる可能性のある選手なので、明日は良い機会なので、ダニエル・バーガーもショットラでチェックしてみたいと思っています。

  61. KENT より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    3Rの猛チャージを期待していたのですが、前半でバーディチャンスがなく残念でした。しかし明日の前半で、-3とか-4と伸ばすことが出来れば、十分に優勝が狙えますね。
    やはりティーショツトのフェアウェイキープがポイントなので、ドライバーの復調を願うばかりです。
    今週はパットが好調なので、上位での活躍が本当に楽しみです。インタビューでも言っていましたが、前半でスコアを伸ばしていけたら、バックナインで勝負をしていきたいと答えていましたので、心身共に充実した内容だと感じます。
    ステンソンとファウラーが、優勝をお互いに意識してスコアが伸びないという展開もあり得ます。
    ステンソンはボギーを打たないプレーヤーなので、スコアを伸ばしていくしかないので、松山には頑張ってほしいです。
    ビッグ3のマキュロイ スピース デイ が優勝争いに絡めていませんが、ステンソンとファウラーがトップ争いをする展開となりPGAツアーは本当にレベルが高いと感じます。
    デイが絶好調なので3Rも伸ばしてトップ争いをするのではと思っていましたが、まさかの失速です。
    PGAツアーの厳しい戦いの中で、着実に実力をつけている松山に期待します。
    golfさんも、最終日よろしくお願い致します。

  62. golf より:

    KENTさん、コメントありがとうございます。
    第3ラウンドで65がもう一度出せると面白いと思っていたのですが、残念ながらそうはいきませんでした。
    調子が良くない中でありながらも、この厚いフィールドで、この位置につけているのは十分に凄いことなのですが、どうしても望むものが高いので、物足りない感じになってしまいます(笑)。
    ステンソンを捕まえるのは簡単ではないですが、ショットが戻ってくれば、ビッグスコアが出てもおかしくないので、最終日に噛み合うことを願っています。
    最終日も頑張って更新していきます(笑)。

  63. 年イチゴルファー より:

    golfさん、4日間お疲れ様でした。
    今日は攻撃型ゴルフで崩れていく典型的な1日となってしまいました。常にバーディーを狙って行くアグレッシブさは良いのですが、ダメだった時にそれをリカバーすることが今後の課題となるでしょう。避けることが出来るボギーを1つでも少なくすることも攻撃型ゴルフの裏では必要では無いでしょうか。優勝以外は2位も最下位もいっしょという考えは悪くはないと思いますが、それを追うばかりにトータル的なバランスを失わないようにして欲しいです。
    幸い最終戦への切符は確保出来ましたので、残り2戦は打ちのめされて良いので、攻撃型ゴルフを自分のものに出来るように経験値を上げて行ってもらいたいです。今日の悔しさはいつもの何倍もあると思いますが、次の大会で晴らしましょう。

  64. ゆり より:

    おはようございます。
    お疲れ様でした。

    チップインバ-ディ有り・ピンに当たりアンラッキ-有り・期待の18番Wボギ-にgolfさんもおっしゃったとう
    集中力・緊張がなくなってしまった様に見えました。
    良いところまでいただけに残念でしたが・・
    一週空きますので、心身共に良い調整が出来る事
    願ってます。

    次戦ノ-カットですので、思い切り悔いの無い
    試合運びにして欲しいですねぇ。

  65. golf より:

    年イチゴルファーさん、お疲れ様でした。
    リッキー・ファウラーは攻撃的ですが、うまくいかなかった時のリカバリーのバリエーションも豊富です。しかし、松山にはそこまでの引き出しがないのかなという印象です。
    どちらかと言えばフェアウェイにおいて、パーオンの割合を増やしてというスタイルでしたので、まだまだ外した時のリカバリーについては研究する必要があるのかなという感じでした。
    後は、攻撃的に行くとパッティングに負荷がかかりやすいので、そのあたりも改善が必要ですね。
    ホールアウト後のインタビューでもサバサバしていたので、いろいろと試してダメだったという感じなのかなという印象を受けました。やってはいけないやり方、方法を知ることも大切なプロセスなので、良い経験になることを願っています。
    昨年のスタッツを見ても、このコースのグリーンとの相性は良くなかったので、パッティングに関しては切り替えて、第3戦で頑張ってもらいたいです。

  66. golf より:

    ゆりさん、おはようございます。
    25位タイと言う成績は、フィールドの厚さや、調子が良くないことを考えれば、悪く無い結果ではあるのですが、トップ10圏内にいましたので、残念な終わり方ではありました。
    本人がいろいろと試しているようなので、もう少し経過を見守るしかなさそうですね(笑)。
    もうツアーチャンピオンシップ進出の心配はないですし、予選落ちもないので、攻撃的なゴルフの精度がより高まるように頑張ってもらいたいです。

  67. ケイ より:

    golfさん、おはようございます。そしてお疲れ様でした。いゃぁ、チャージかけてましたねぇ。結果は残念でしたがプレースタイル変えてましたね。バックナインは崩れてしまいましたが紙一重と見ました。こんなにワクワク感のあるブレーヤーは松山プロしかいません。私は、この最終日のプレーを決して無謀とは思いません。今後も変わらず応援して行きます。オープンウィークをしっかり過ごしてBMWで頑張って欲しいです。golfさんもゆっくりしてと言いたいですが岩田もあるのでそうもいきませんね。(笑) いつもいつも楽しませてもらって有難い事ですが、また、よろしくお願いします。

  68. みち より:

    golfさん、おはようございます。
    そして、お疲れ様でしたm(_ _)m

    今日のスコア、17番はボギーで18番はダブルボギーですよね(涙)
    表は私の希望どおりになっていて哀しさが倍増です(笑)

    インタビューでは調子は悪くないけど合わせられなかったような話をしていました。
    調子が悪い時は悪いと言う松山pですから、今回は残念な結果でしたが残り2試合を楽しみにしたいです。

    それにしても、ファウラーやステンソンのプレーを見ると、勿論今でも十分強い松山pもまだまだ学ぶことが多そうですね。
    きっと、本人は彼等のプレーを間近に見てそれを強く感じている事が、彼の飛躍的な活躍にも繋がっているのでしょう。
    彼のプロ人生はまだまだ始まったばかり。
    焦らず応援していきます。

    って、NHKの解説の佐渡さん、松山pがポイントランクをベスト5で最終戦に入れるよう次戦頑張って欲しい!と言ってました。
    欲張りです!!
    でも、期待してしまう気持ちは分かります(^^;;

  69. golf より:

    ケイさん、おはようございます。
    優勝争いの感覚をイメージしながら攻めたのかなという気がしますが、パッティングを含めミスが多かったので、この結果は仕方ないかなと思います。
    バーディ数は18個で9位Tでイーグルも久々にありましたので、その点は良かったと思います。後はボギーとダブルボギーの多さに象徴されているように、攻めて外した時のスクランブリングが課題ですね。
    PGAツアーの決勝ラウンドでは攻めて外した時にボギーが出やすいところにピンが切られるので、ここは重要なポイントだと思います。
    ファウラー、デイ、DJ、ババも攻めますが、ミスからのリカバリーもうまいので、松山もグリーン上、グリーン周りに磨きをかけていってもらいたいです。
    今は移行期間だと思いますので、しばらくはこういうUP & DOWNがあるかもしれませんが、良くはなってきていると思うので、次戦に期待したいと思います。
    こちらこそ、よろしくお願いします。

  70. golf より:

    みちさん、おはようございます。
    スコア表は差し替えました。完全な睡眠不足による単純ミスです(笑)。ありがとうございます。
    ファウラーは果敢に攻めるし、難しいところからもピンに寄せるし、ロングパットも沈めるしで、人気が出るのも当然という感じのプレーでした。ステンソンも攻めますが、ボギーをなかなか打たないところとか、学ぶべきことが多いと思います。
    松山は、アメリカのグリーンやフェアウェイの様々な芝には対応し始めていると思うのですが、ラフに関してはまだまだ経験を積み重ねる必要がある気がします。
    粘りの強いラフからのアプローチ、いわゆるネイティブエリアという自然そのままのような荒れ地からのアプローチなど、日本では経験できませんので、グリーンを外すことも良い経験にはなっていると思います。
    本人もミスが出ることを想定して、それも経験値を上げるプロセスだと思っているような節もありますので、今後に期待したいと思います。

  71. ACE より:

    golfさん、おはようございます。
    4日間更新ありがとうございました。今日は1番のバーディーパットを外した時にこれが嫌な流れにならないといいなぁと思っていました。2番をバーディーとしたので行けるかと思ったのですが、その後は上がったり下がったりで応援する側も忙しかったです(^^;)15番は不運ではありましたが、golfさんおっしゃるように3打目が残念でした。
    この大会中もすごいロブショットなども見せてくれましたし確実に引き出しは増えているかとは思うのですが、やはり今週のファウラー選手などを見てしまいますと、まだまだ磨くべきところがあるのかなと思いました。最後はバーディーならトップ10という所だったので、7という数字に一瞬ついていけず「????」とフリーズしてしまいました。傾斜が強いグリーンなので油断するとああいうことが起きるのでしょうね。
    ともあれ、ここで一週お休みです。気持ちを切り替え、最後の2試合でやりたいこと試したいこと色々やってもらいたいと思います。
    昨年とは違い、このドイツバンクで最終戦まで確定出来てることを考えれば、一年を通して着実にレベルアップしていますよね。すごいことです。
    golfさんもここで一週お休み・・っと思いきや岩田選手のウェブドットコムファイナルがありました!!お休みする暇がありませんね。むしろ今日は火曜日でキツイという(>_<)お疲れかと思いますが、岩田選手の方も宜しくお願いします。

  72. 老ゴルフウオッチャー より:

    golfさん、お早うございます。
    Strokes Gained:Puttが-3.907でしたか、そうでしょうね(一時は、また自分が信じられなくなったのかなとも思いましたが、どうもそうでは無かったようですね)。しかも18番Hのダボは連戦による集中力の低下が重なったのでは?となると、昨年もトップランカーが揃って皆ヘロヘロになっていたことを思い出し、この厚いフィールドで戦うことが如何にハードであるかを再認識させられた思いです。試合後のインタビューでは、意外と落ち込んでいなくて、かなり手応えを得た部分も多かったようでしたから安心しました。データの更新と分析、ご苦労様でした。有り難うございました。

  73. hasyfeb より:

    golfさんおはようございます。そして4日間お疲れ様でした。
    最終日は厳しい結果になってしまいましたね。18番のダボはスコア見たときにはさすがに脱力してしてしまいました……。ただ、ハイライト見たらどちらもリップアウトだったので、気持ちが切れてしまって蔑ろにしたからではなく、しっかり打ったけれどカップに嫌われた不運だと思うことができました。実際に映像で見るとスコア見ただけの時の憤りみたいなものが少し解消されますね。改めて実際に目で見ることの重要性を感じました。
    インタビューも思っていたより冷静でした。なんとなく目が赤かった気がしないでもないのでもしかしたら少し気持ちを落ち着かせてからインタビュー受けたのかなとも思ったりしたのですが。ショットの感覚もよくなってきているという内容でしたので、本人の中ではだいぶ今日のことは消化できたのかなと感じています。
    GDOの記事に同伴のD.バーガーが超神経質で、(たぶん仕切り直しが多く打つまでに時間がかかったのでしょう)前の組と開いてしまい、7番で競技員からペースを早くするように注意されたというのがありました。これが今日いまいちかみ合わなかった原因のひとつなのではないかと思ったりします。今日は不運が多い一日だった気がしますが(14番のチップショットのようなラッキーも勿論ありましたが)、まず同伴者に恵まれなかった不運があったのかなぁ、などと考えてしまいました。いくら相手のペースに惑わされない松山選手でも、計測はいるかもしれないような状況下では普段どおりにプレーするのはなかなか難しいのかな、と。松山選手自身はそういうことを言い訳にするタイプではありませんが……。
    ゴルフは良い日もあれば悪い日もあり、今日は結果的には辛い一日になってしまいましたが、こういう経験もまた糧にしてくれる選手ですから、今季残り2戦もぜひ優勝目指してがんばって欲しいと思います。

  74. golf より:

    ACEさん、おはようございます。
    18番は3打目が終わった時点で、バーディは無くなったかなと思いましたが、そこからダブルボギーは衝撃でした^^;
    完全に来季に向けての試行錯誤のプロセスの中で、チャンスがあれば優勝を狙うという感じですが、この1周間でさらに課題も明確になってやるべきことが見つかっているのかな、という印象も受けています。うまくいくことと、うまくいかないことを試しながら、バランスの良い効果的なスタイルを見出そうとしているように見えますので、残り2戦で精度を高めていってもらいたいです。
    昨年は第3戦はギリギリまで争っていましたが、この第2戦を終えた時点でほぼ確実となっていますので、急速にステップアップしていることを、私もACEさん同様に感じます。
    それでもさらに進化しようとしているので、残り2試合と来季が楽しみです。
    来季は岩田寛がPGAツアーで戦っているところを見たいので、しっかりと応援したいと思います。

  75. golf より:

    老ゴルフウオッチャーさん、おはようございます。
    ほとんどの選手が全英オープン、全米プロあたりに一旦ピークを持ってきているので、このプレーオフシリーズは体力的にも、精神的にも大変だと思います。
    スピースとローズが予選落ちしているところにも、それが出ているような気がします。
    インタビューで話せるかなと心配していましたが、しっかりと落ち着いて話していたので良かったです、こういう時も経て成長していくので、頑張ってもらいたいです。

  76. golf より:

    hasyfebさん、おつかされまでした。
    最後の18番は蔑ろにはしたり、ブチ切れていたりということは、全く無かったと私も思いますが、集中しきっていたら、1.4mと85cmの距離を2回続けてリップアウトは、さすがになかったかなという気がします。
    でも、松山英樹も人間なので、そういうことがあっても仕方ないと思います。そもそも、いつも完璧な人間なんていませんし、スピースも今週の第2ラウンドの最後の方は、完全に気持ちが緩んでいましたし。
    松山はエアポケットに入ったようなミスが少ない選手ではありますが、トッププレイヤーの誰にでも起こり得ることではないかとも思います。
    私もGDOの記事を読んで、ダニエル・バーガーがそんなに神経質だとは驚きでした。ダニエル・バーガーとはこれからもラウンドすることがあると思いますので、その時は何かしらの対策が必要かもしれませんね。
    今年は何かと巡り合わせが良くないことが多い気がしますが、急激に伸びた実力で無理やりねじ伏せながら成績を向上させているような気もします^^;
    インタビューの時には、すでに気持ちを切り替えようとしていましたし、1週間休めるのは大きいと思います。こういう時に色々と整理して、学んでおけば、さらに成長できると思います。
    残り2戦に期待したいと思います。

  77. golf より:

    自分以外のことには不満を言わない。松山英樹が欲する、優勝と12億円。

    松山は自分の技量やプレーぶりに文句を言うことはあっても、自分以外のこと、たとえばコースや何かの決まりごと、組み合わせや他選手に関することに対しては、不平不満を言わない。最終日の2番での出来事を「あの声はひどかったね。スイング乱れたよね」と尋ねても「仕方ない。リッキーだったから」。
     最終日に松山と同組で回ったのはダニエル・バーガーという地味な選手。驚くほど神経質で、ギャラリーのわずかな声や動きにも過敏に反応し、仕切り直す。そのせいで進行のスピードはどんどん遅くなり、松山&バーガー組は、7番でスロープレー警告、9番ではオン・ザ・クロック(計測開始)になった。
     それでも、松山は自分から不平不満をついに言わなかった。「プレーに影響はあった?」と尋ねられて初めて小さく頷いた。だがそれでも文句は言わず、「ゴルフをしている限り、1人じゃない限り仕方ない」。

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