松山英樹は2週連続で優勝候補5番手評価!ファーマーズインシュランス・オープン2015のパワーランキング

PGAツアーの公式ツイッターアカウントのツイートです。

すっかり優勝候補予想のパワーランキングで常連となってきた松山英樹です。

PGAツアー公式サイトのパワーランキングでは、ヒュンダイトーナメント・オブ・チャンピオンズが5位、ソニー・オープン・イン・ハワイが12位、ウェイストマネジメント・フェニックスオープンが5位でしたが、今回もランクインしています。

このページではPGAツアー公式サイトとアメリカのゴルフチャンネルののパワーランキングをまとめています。

PGAツアー公式サイトのパワーランキング:5位

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PGAツアー公式サイトであるPGATOUR.comのロブ・ボルトンによるパワーランキングは以下のとおりとなっています。

1.ジミー・ウォーカー
2.ブルックス・ケプカ
3.ジェイソン・デイ
4.ジョーダン・スピース

5.松山 英樹
『TPCスコッツデールでは1打差の2位タイ。直近のワールドワイド(PGA/JGTO)の8試合のうち4試合でトップ3フィニッシュしている。昨年のこの大会では16位タイだった。』

6.ジャスティン・トーマス
7.ブラント・スネデカー
8.グラハム・デラート
9.ゲーリー・ウッドランド
10.マーティン・レアード
11.ビル・ハース
12.ラッセル・ノックス
13.リッキー・ファウラー
14.マーク・リーシュマン
15.ジャスティン・ローズ

直近8試合ではフライドットコムオープンが3位タイ、ダンロップフェニックストーナメントが優勝、ヒュンダイトーナメントが3位タイ、ウェイストマネジメント・フェニックスオープンが2位タイとなっています。

2014-15シーズンのPGAツアーではシュライナーズホスピタルで10位タイとなっていますので、今季は7試合で4回トップ10フィニッシュと、ハイレベルな安定感です。

今回のPGAツアー公式サイトのパワーランキングでは5番手評価ですが、その記事トップにはツイッターで表示されているのと同じ松山英樹のワンショット写真が使われていて、注目度が高いことがうかがえます。

松山英樹は出場するトーナメントで優勝争いに絡んできても驚かれないという存在になりつつあり、PGAツアーで確固たる地位と立場を築きつつあります。

一緒にプレーしているPGAツアーの選手とのやりとりしている雰囲気の中にも、存在とプレーを認められていることが、テレビ中継でも垣間見られます。

2015年の4試合のうち2試合で最終日最終組で、18番ホールまで優勝争いをしていたため、現地の中継に多く映っていました。

そのためすでに松山英樹を評価していたアメリカの専門家・評論家だけでなく、一般のゴルフファンの認知度も高まっているはずです。

ファーマーズインシュランスオープンの開催されるトーリーパインズのサウスコースは7,698ヤードでPGAツアーでも最長。パー72のコースでの難易度はオーガスタナショナル、トランプナショナルに続く3番目です。

難易度が高いことは、昨年の優勝スコアが9アンダーと二桁にのっていないことからもわかります。

アメリカでも高く評価されているショートゲームとPGAツアーでも遜色のない飛距離が活きる展開になる可能性が高いので、ここでも優勝争いを繰り広げてくれることを期待しています。

ゴルフチャンネルのパワーランキング:6位

ゴルフチャンネルのウィル・グレイによるパワーランキングは以下のとおりとなっています。

1.ジョーダン・スピース
2.ジェイソン・デイ
3.ジャスティン・ローズ
4.ジミー・ウォーカー
5.ブルックス・ケプカ
6.松山 英樹
『日本の天才(The Japanese phenom)は2015年にすでに2度優勝争いをしているが、両方共にパットがうまく機能せず優勝を逃した。松山英樹は昨年初出場だったファーマーズインシュランスオープンで、4日間ともにパーもしくはアンダパーでまわり16位タイとなっている。そして彼は3度のトップ3を含む、4回のトップ10フィニッシュという好成績を今シーズンにおさめている。』

7.ビル・ハース
8.ジャスティン・トーマス
9.グラハム・デラエ
10.ブラント・スネデカー

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