松山英樹は76と崩れて1打及ばず予選落ちに・・・ファーマーズインシュランスオープン2016の全ラウンド結果速報

松山英樹が2016年の初戦となるファーマーズインシュランスオープン2016に出場します。

ファーマーズインシュランスオープンには3年連続3回目の出場となりますが、2014年には首位と4打差の16位タイとなったものの、2015年はカットラインに1打及ばず予選落ちとなってしまいました。

トーリーパインズはサウスコースとノースコースで予選ラウンドが行われ、決勝ラウンドはサウスコースのみで行われます。

サウスコースはPGAツアーの中でも難易度が高いコースの1つにランクされている難関のため、この2年の優勝スコアは9アンダーと二桁に乗っていません。

バーディを奪うだけでなく、パーを拾う凌ぎ合いにも勝つ必要があるファーマーズインシュランスオープンで、どのようなプレーを見せてくれるか注目されます。

そのファーマーズインシュランスオープン2016の全ラウンド結果速報です。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹のファーマーズインシュランスオープン2016のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

過去の出場大会での成績データ
大会直前インタビュー
第1ラウンドのプレー詳細速報:8位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:73位T

過去の出場大会(2014-15)での成績データ分析

松山英樹の2014年の出場時のホールバイホールとスタッツは以下の表のとおりとなっています。

Farmers Insurance Open 2014_Matsuyama_HBH

初日はノースコースをまわって4バーディ・4ボギーのイーブンパーで63位タイでスタートし、2日目は5バーディ・5ボギーと出入りは激しかったものの2日連続でイーブンパーにまとめ、カットラインぎりぎりの66位タイで決勝ラウンドに進出しました。

3日目は4バーディ・2ボギーの2アンダーでまわり、通算2アンダーで27位タイと一気に順位を上げ、最終日は6バーディ・3ボギーで3つスコアを伸ばして通算5アンダーの16位タイでフィニッシュとなりました。

その2014年出場時のキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

Farmers Insurance Open 2014_Matsuyama_Stats

この時は2014年の初戦だったのですが、フェアウェイキープ率が39.29%。パーオン率が55.56%という数字が示すショットが不調でした。

それをカバーしたのがパッティングでストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)は+2.071でフィールド全体でも5位と良い数字でした。

このパッティングが2014年の上位フィニッシュのポイントとなりました。

続いて、2015年のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Farmers Insurance Open 2015_Matsuyama_HBH_3

初日は難易度が低いためスコアを伸ばしたいノースコースだったのですが、1イーグル・1バーディ・1ダブルボギー・2ボギーの73で1オーバーの95位タイと出遅れました。

2日目は難易度の高いサウスコースでしたが、決勝ラウンド進出のためには巻き返す必要がある状況で、1イーグル・2バーディ・3ボギーで1つスコアを伸ばしたものの、カットラインに1打及ばず予選落ちとなってしまいました。

その2015年のキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

Farmers Insurance Open 2015_Matsuyama_Stats

ソニーオープン・イン・ハワイではMDFとなったものの、2015年初戦となったヒュンダイトーナメント、3戦目となったウェイストマネジメント・フェニックスオープンでいずれも1打差で優勝を逃すなど好成績が続き、ショットの好調さが支えとなっていました。

ファーマーズインシュランスオープン2015でも予選ラウンドを終えた時点でストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は+6.319でフィールド全体1位だったのですが、ストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)は-3.639で153位と低迷したことが予選落ちにつながりました。

ポアナ芝で時間が経過するほどグリーンが凸凹になってしまうのですが、同組のジョーダン・スピースとともに、それに対応しきれませんでした。

予選通過のポイントとなるのは難易度の高いサウスコースもそうなのですが、スコアを伸ばしたいノースコース攻略がカギとなりそうです。

ノースコースでは2014年に72、2015年に73とアンダーパーでまわれていませんが、サウスコースでの計4ラウンド中3ラウンドはアンダーパーでプレーしています。

ノースコースでしっかりとスコアを伸ばしておくことが、予選通過、そして優勝争いのためにはポイントとなってきそうです。

また2014-15年の2大会ではパー5では12ストローク伸ばしているのですが、パー3で9ストロークも落としていますので、こちらの克服もポイントになるのではないかと考えられます。

松山英樹の大会直前インタビュー

大会直前インタビューです。今回は石川遼と一緒にインタビューを受けています。

ROUND1:苦手のノースコースを攻略し4アンダーの好スタート

初日はリッキー・ファウラー、パトリック・リードとの組み合わせで現地の1月28日午前9時30分、日本時間の1月29日午前2時30分にノースコースの10番ホールからスタート予定しました。

その第1ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。なお、ノースコースではショットトラッカーが動いていないため、テレビ中継などのデータも含めたものとなっています。

Farmers Insurance Open 2016_Matsuyama_R1

試合前には苦手と話していたノースコースでしたが6バーディ・2ボギーと4つスコアを伸ばして、ホールアウトした時点では首位と2打差の5位タイと好スタートをきりました。

フェアウェイキープ率は28.57%(4/14)と良い数字ではなかったのですが、4ホールはファーストカットだったため、内容は数字で示されているほどは悪くありませんでした。

パーオン率は前半の9ホールは8ホールでパーオンするなど良かったのですが、後半は1度しかフェアウェイキープができなかったこともあり、9ホール中4ホールでしかパーオンができませんでした。

しかし、パーオンできなかった6ホールは全てパーを拾うなどスクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合)は100%だっため、しっかりとスコアを伸ばすことができました。

惜しまれるのはボギー2つです。17番と5番のボギーはいずれもパーオンからの3パットによるもので、パーセーブができない距離のパーパットではないだけに、ややもったいないところはありました。

ただ、パッティングがものすごく悪かったということではなく、5-6m、3-4mのバーディパットを決めていますし、パーオン時の平均パットは1.667とまずまずの数字です。

初日を終えた時点でのキースタッツは以下のとおりとなっています。なお、ノースコースではショットのトラッキングが行われていないため、ストロークスゲインドの数字は算出されていません。

  • フェアウェイキープ率:28.57% (4/14) – 136位T
  • ドライビングディスタンス:301.0 yds – 33位T
  • パーオン率:66.67% (12/18) – 67位T
  • パーオン時の平均パット:1.667 – 21位T

飛距離は300ヤードを越えるなど距離が出ているのですが、フェアウェイキープ率が28.57%(4/14)で136位Tとなっています。

この数字では優勝争いをするには厳しい数字なので、決勝ラウンドに向けて、もう少し修正していきたいところではあります。

本調子という雰囲気ではありませんでしたが、それでもある程度のスコアを出せるところに地力の違いを感じさせる初日でした。

初日のノースコースの平均スコアは70.90とアンダーパーだったのですが、サウスコースは73.36とオーバーパーとなりました。

そのため油断はできないのですが、どちらかと言えば明日プレーするサウスコースのほうを得意としていますし、決勝ラウンドもサウスコースで行われますので、鬼門となっていたノースコースを上手く乗り切れたのは大きな収穫と言えます。

2016年の初戦は好スタートを切ることができ、週末に期待が高まる出だしとなりました。

ROUND2:ショットもパットともに精彩を欠き1打及ばず予選落ちに

明日の第2ラウンドは同じくリッキー・ファウラー、パトリック・リードとの組み合わせで現地時間の午前10時30分、日本時間では1月30日の午前3時30分にサウスコースの1番ホールからスタートしました。

その第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Farmers Insurance Open 2016_Matsuyama_R2

今日は2バーディ・6ボギーの76と崩れてイーブンパーに後退し1打及ばず予選落ちとなってしまいました。

出だしの1番ホールで1.5mのパーパットを外してボギーとしまったことをキッカケにグリーン上で苦しみました。

3番パー3では1オンしたものの13.0mから3パット、5番パー4では2.0mのバーディパットを外してしまいます。

6番パー5では2オンからの2パットでバーディを奪ったものの、続く7番ではラフを渡り歩き4.3mのパーパットを残してしまいボギー。

9番パー5では4.4mのバーディパットを決めて状態が上向くかと思われましたが、10番でラフを渡り歩き再びボギーで後退します。

その後はパー5が2つあったもののバーディを1つも奪えず、パーオンできなかった2ホールでいずれもボギーを叩くなどリカバリーもできませんでした。

それでも最終18番では2.4mのバーディパットを沈めれば決勝ラウンドに残れたのですが、カップに蹴られてしまい予選落ちとなってしまいました。

3パットがあり、1.5mのパット、2.0m、2.4mのバーディパットを外すなどしたため、ストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)は-1.879で136位と回に沈みました。

松山英樹の予選落ちが少ないのは、パッティングが悪くてもショットでカバーできるからだったのですが、ショットの不調も2日目は響きました。

6つあるうちの5つのボギーはいずれもボギーオンというショットの乱れによるところが大きく、ショットで3.0m以内のバーディチャンスにつけたのは2回だけと低調でした。

そのためストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は-0.442で99位と下位になってしまいました。

昨年はパッティングが悪ければショット、ショットが悪ければパットでカバーできることが多かったのですが、このトーナメントの第2ラウンドではショットでカバーするのではなく、ショットも足を引っ張ったため、苦しむのは仕方ない内容でした。

2日間のキースタッツは以下のとおりとなっています。

  • フェアウェイキープ率:28.57%(4/14)|50.00%(7/14)|39.29%(11/28) – 123位T
  • ドライビングディスタンス:301.0 yds|294.4 yds|297.7 yds – 38位
  • パーオン率:66.67% (12/18)|66.67% (12/18)|66.67% (12/18) – 67位T
  • ストロークスゲインドT2G:–|-0.442|-0.442 – 99位
  • ストロークスゲインドPutt:–|-1.879|-1.879 – 136位
  • ストロークスゲインドTotal:–|-2.321|-2.321 – 114位T
  • パーオン時の平均パット:1.667|2.000|1.833 – 93位T

パッティングは試行錯誤しているようなので波があるのは仕方がないにしても、武器であるショットまで安定しないとプレー全体が重くなってしまいます。

初日はショットトラッカーがなかったため詳しい状況は把握できませんでしたが、少なくとも2日目はショットとパットともに精彩を欠き、1年の初戦としては残念な結果となってしまいました。

次週のウェイストマネジメント・フェニックスオープンは2年連続で優勝争いをするなど相性の良いコースではあるのですが、2日目のショットとパットの状態ではやや不安を感じるため、うまく調整してくれることを期待しています。

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28 Responses to “松山英樹は76と崩れて1打及ばず予選落ちに・・・ファーマーズインシュランスオープン2016の全ラウンド結果速報”

  1. KEY- kei より:

    golf さん  こんにちは
    やっと、松山選手の登場です。
    7週間余りのoff を、どのように仕上げてくるのか、楽しみでなりません。
    ノースコースと、パー3に注目しながら、応援したいです。

    2016年の初戦を4日間戦ってくれることを信じて、golf さんの、的確な分析とともに、楽しみたいと思います。

    宜しくお願いします。

  2. golf より:

    KEY- keiさん、こんにちは。
    本当にこの7週間は長かったですね^^; ようやくプレーを見ることができるので、楽しみです。
    難しいコースなので油断はできませんが、実力を発揮できれば優勝争いに絡めるのではないかと思いますので、期待しています。
    私もしっかりとプレーを追えるように、スケジュールと仕事を調整しておきます(^.^) こちらこそよろしくお願いします。

  3. goodshot より:

    こんにちは初投稿です、よろしくお願いします。

    さて、いよいよ真打登場!わくわくします。
    今日はこれから錦織がメジャーに挑みます。HidekiとKeiのどちらが先にメジャーを制するか楽しみな一年です。

    去年の10月からゴルフネットワークにも加盟し、PGAのネットサーヴィスとも、応援体制は整いました。29日は早起きして応援します。

  4. golf より:

    goodshotさん、コメントありがとうございます。
    今夜は錦織圭に頑張ってもらって週末まで日本を湧かしてもらいたいですし、それに負けじと松山英樹に活躍してもらいたいです。
    待っている期間が長かったので、本当に楽しみです。
    これからは寝不足な週末が多くなりそうですが、それが吹き飛ぶくらいの躍進を願っています。
    私も頑張って応援したいと思います。

  5. lav より:

    松山選手って、こんなに飛距離が出る選手でしたっけ?笑

    またパワーを上げたことによって、
    飛ばしすぎたことによるフェアウエーキープ率の低下って線も考えられるかもしれませんね。
    まあ、翌日には直してくるでしょう

  6. みち より:

    golfさん、早速の更新ありがとうございますm(_ _)m

    待ちに待ったこの日!
    早起きしてテレビにかじりついて応援しましたが、予想以上に映ってくれて嬉しかったです。

    過去にアンダーパーを出せていない鬼門のノースコースを上々の滑り出し。
    golfさんの記事のおかげで、過去の成績と比較しながら彼の成長を確認できます。
    今日の結果だけでなく今年のスタートをこの試合にしたスケジューリングにも、松山pの学習能力の高さが出ているみたいで、益々楽しみになってきました。
    明日からも、どうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m

  7. ACE より:

    golfさん、本日も素早い更新ありがとうございます。
    今年初戦、どんな滑り出しになるかとワクワクドキドキしながら2時半AMのスタートを迎えました。ノースコースとは言え、なかなかスコアが伸びず、ともするとすぐ取りこぼす選手が多かった中、golfさんおっしゃるようにパーオン出来ない状況でもしっかりパーセーブするなど、年々ベースになる実力が上がっているのが実感でき、とても頼もしく思えました。2回の3パットはもったいなかったですが、17番に関してはジェイソン・デイ選手も全く同じようなところから同じようにショートして結果ボギーだったので「トッププロの読みは皆同じなのね」と勝手に納得しています(デイ選手のパッティングの調子は今ひとつでしたが・・^^;)

    アメリカサイドの実況では「23才にして5回目のマスターズ出場となる松山英樹」と連呼しており、改めて今の松山選手の立ち位置のすごさを実感しました。注目組に選ばれて当選ですね(*^_^*)

    明日のサウスコースが益々楽しみになりました。引き続き宜しくお願いします。

  8. goodshot より:

    うーん、先ずはアンダーパーでのスタートでよかったです。明日の南コースを無難に回れば、本戦への出場は間違いないでしょうから週末退屈しないで済みそうです。リードはあまり映らなかったですが要注意、今日のファウラーのパットは去年のヒデキみたいで・・・・。ヒデキのパッティングは去年よりスタンスが狭くなったようですが気のせいでしょうか、打つタイミングも少し早くなって良さそうですね。3パットは気にしないで積極的にいってほしいものです。
    あしたも楽しみです。

  9. golf より:

    lavさん、コメントありがとうございます。
    体がいい感じにビルドアップされていた印象を受けました。あまり多くを語っていませんが、かなりハードなトレーニングを積んだのではないかと感じました。
    明日は距離が長く難しいサウスコースなのでティーショットを修正して、さらにスコアを伸ばして決勝ラウンドに進んでもらいたいです。

  10. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    本当に長いことが待ちましたが、期待に違わぬ出だしを見せてくれました。
    もう少し苦しむのかなと思いましたが、3パットはあったものの良いパッティングも多かったので、良かったです。
    オフも色々と取り組んだ内容があるようですが、それに関する手応えを感じている部分もあるようなので、明日からさらに楽しみになりました。
    明日もしっかりと更新したいと思います(^.^)

  11. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    いよいよ始まりました。待った甲斐があったと感じさせてくれる初日にプレーだったように思います。難しいアプローチもしっかりと寄せてパーを拾うなど、さらに磨きがかかっているように見えました。
    3パットは惜しかったですが、簡単なグリーンではないのである程度は仕方がないのかなとも思います。
    リッキー・ファウラー、パトリック・リードとの組み合わせになっている時点で、松山英樹がどれだけアメリカで高く評価されているのかが窺い知れれますよね(^.^)
    まずは明日のサウスコースでもしっかりとスコアを伸ばして、決勝ラウンドに良い位置に進んでくれることを願っています。
    明日もしっかりと更新したいと思います。

  12. golf より:

    goodshotさん、コメントありがとうございます。
    長期休養明けの1ラウンド目であることを考えれば、上々の滑り出しではないかなと個人的には感じました。
    色々と試行錯誤して、何か掴みつつあるのかなという初日のパッティングだった気がします。あまり本人は詳しく技術的なことを説明してくれませんが^^;
    昨年と一昨年はノースコースで伸ばせなかったのが響いたので、それを考えればかなりの好スタートだと思います。
    印象の悪くないサウスコースで頑張ってもらいたいです。

  13. 年イチゴルファー より:

    golfさん、情報ありがとうございます。
    フェアウェイキープ率とパーオン率がこんなに低かったと思いませんでした。ノースはターゲットを絞り難い何かがあるのでしょう。その辺りが苦手と言うコメントに現れているのかと思います。そんな中でもきっちりスコアメイク出来たのは今年の活躍の期待を感じます。3パット2つはもったいなかったですが、サウスは苦手意識がないようですので、今日悪かったスタッツも良くなって来ると思います。
    初戦の初日としては良いスタートとなりましたので、この調子で残り3日間も上位争いに加わって欲しいです。

  14. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    難易度が高いサウスコースのほうがプレーしやすくて、平均スコアも良く難易度が低いノースコースがプレーしにくいというところにも、ゴルフの奥深さのようなものを感じます。
    久々の試合だったことを考えれば、十分なものですし、どちらかと言えば試合中に徐々にアジャストしていくタイプではあるので、ちょうど良い位置につけれたような気がします。
    ちょっとしたことでスコアが崩れる難しいコースなので油断できませんが、しっかりと攻略して決勝ラウンドで優勝争いをしてもらいたいです。

  15. goodshot より:

    虚脱状態! J・デイ、R・ファウラーともども討死・・・。来週に向けてゆっくり休んで下さい。大学の先輩岩田君にがんばってもらいましょう。

  16. golf より:

    goodshotさん、お疲れ様です^^;
    他にもフィル・ミケルソン、ジャスティン・ローズなど結構予選落ちしてしまいましたね。
    らしくない崩れ方をした2日目だったので、気になりますが、うまく修正してもらいたいです。
    とりあえず来週までの調整に期待したいと思います。

  17. ACE より:

    gollfさん、本日も更新ありがとうございました。
    難易度の高いコースですのでショットに精彩を欠くとなかなか挽回が難しくなりますね。とは言え予選通過を心配する展開になるとは思いもしませんでした。最後のバーディーパットは解説の杉澤さんがおっしゃっていたようにメンタル的な要素も加わる試合独特の緊張感のあるパットでしたので、こういう経験を糧にし、次回に生かしてもらいたいです。(もちろん優勝争いのクラッチパットでです)
    さみしい週末となりましたが、松山選手本人が好きだという来週のトーナメントに向け調整の時間が増えたと考え頑張ってもらいたいです。
    今週は岩田先輩に頑張ってもらいましょう。
    来週も宜しくお願いします。

  18. 年イチゴルファー より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    まさかの予選落ちとなってしまって残念です。昨日から調子の悪かったショットが修正出来なかったので、次戦に向けて立て直してもらいたいですね。昨日100%だったスクラブリングが今日は16%でパットもリップが多くもどかしい状態でした。
    優勝争いの時とカットラインの時と状況は違いますが、後1つという所での経験が、一皮むけた時に生きて来ると前向きに考えましょう。
    今大会は予選さえ通過出来れば決勝ラウンドで爆発すれば優勝も狙えるので岩田選手に託しましょう。
    大会による運や相性もあるのだと思います。予選落ちの少ない松山選手ですが、同一大会で連続して予選落ちするパターンが多いように感じます。このパターンで行くと次戦は優勝争い必至だと思って応援する側も充電しておきます。
    ビッグネームといえども少し噛み合わないだけで簡単に予選落ちしてしまう本当にレベルの高いツアーです。松山選手も例外ではありません。大変な世界だと思いますがそれだけに優勝の2文字には半端のない価値があります。Go MATSUYAMA.

  19. うりぼう より:

    golfさん、更新有り難うございます。3人分は大変だと思いますが、今年もよろしくお願いいたします。

    今日は非常に残念な結果になってしまいました。昨日の粘り強いラウンドはあれはあれでカッコ良かったですが・・・
    グリーンが難しかったりラフの深いコースでは、運不運の要素も大きくなるので、リカバリー力に頼るのは危うい、やはりショットの安定性は大事なんだなと感じました。

    今はショック大ですが、来週どれだけ修正してきてくれるか、楽しみに待ちたいと思います。ネットニュースを見る限り、本人は既に気持ちの切り替えができているようですので。

  20. 老ゴルフウォッチャー より:

    golfさん、こんにちは。今年もよろしくお願いします。
    満を持して(?)登場して来た松山英樹でしたが、残念な結果に終わってしまいましたね。今年は年明けからジョーダン・スピースがヒュンダイトーナメント・オブ・チャンピオンズで2位に8打差をつける-30という、まさに異次元のスコアで優勝しましたので、改めてラウンド展開を検証してみるとToday-7、-8は当たり前で、3日目にはブルックス・コプカがToday-10で猛追するなど、改めて凄まじい世界を目の当たりにし、一体、この連中はどこでどんなトレーニングをして、どのように仕上げて来るのだろうと思ったものでした。
    それだけに長いオフを取った松山がどんなトレーニングを積んで、どんなニュー松山を見せてくれるのか非常に楽しみにしておりました。そして迎えた本大会の第1ラウンド、一時は首位に立つ6バーディ・2ボギーの-4、それも2つのボギーは3パットだったと知り、密かに納得していました。むろんフェアウェイキープ率28.57%は気になりましたが、キッチリ修正して来るだろうと思い迎えた第2ラウンドでした。フェアウェイキープ率は50.00%にやや改善したかに見えますが、golfさんの報告によれば第1ラウンドでフェアウェイをキープ出来なかったホールのうち4ホールがファーストカットであったとすれば、むしろ悪くなっており、2バーディ・6ボギーでは予選落ちも止む無しというところでしょうか。
    そんな中、一つだけ見えてきたことは、松山がこのオフに取り組んできたテーマの中に飛距離アップがあったということでしょうか。第1ラウンドの中継を観た方のコメントに「松山選手って、こんなに飛距離が出る選手でしたっけ?」とありましたが、確実に飛距離を伸ばしてきたと思いますね。松山のドライビングディスタンスは、昨年末あたりで294 ydsくらいだったと思いますが、今年は10~15 ydsくらい伸ばしているのではないでしょうか。フェアウェイキープ率が落ちているのは、おそらく飛距離アップを目指したショットが今ひとつ安定していないためで、次戦あたりから安定して来れば、Par5で当然のようにTwo onを決める機会が多くなり、イーグル狙いの、悪くても楽々バーディというスコアメイクが出来るようになると期待します。松山にしてみれば、第2ラウンドの6番ホール辺りが狙いとするところではなかったかと思いますね。次回が楽しみです。

  21. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    多少苦しむことはあっても、予選落ちするところまでとは予想していませんでした。
    ショットの調整がまだうまくいっていないようなので、週末の時間を使ってしっかりと調整してくれることを願っています。
    来週はシーズンの中でも優勝が期待できるトーナメントなので、なおさらうまく調整できることを願っています。
    私も来週を楽しみに待ちたいと思います。

  22. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    ソニー・オープン、ウィンダムチャンピオンシップと並ぶ予選落ちが多いトーナメントになりつつありますが、トーリーパインズはメジャーも開催されるコースなので、いずれ克服はしてもらいたいです。
    トッププレイヤーたちも多く予選落ちするなど、一筋縄ではいかないコースではありますので、本調子でなければなかなか厳しかったのではないかと思い明日。
    切り替えて相性が良いと考えられるTPCスコッツデールで頑張ってもらいたいです。

  23. golf より:

    うりぼうさん、コメントありがとうございます。
    本人は調子が悪かったので、逆にショックは少なかった印象でした。もちろん悔しいとは思いますが。
    トーリーパインズはちょっと噛み合わなくなると苦しむコースで、ディフェンディングチャンピオンのジェイソン・デイも予選落ちしていますので、簡単ではないですね。
    ショットの調子が良くて予選落ちだと本当にショックですが、まだ調整段階だと考えて、もう1週待ってみたいと思います。

  24. golf より:

    老ゴルフウォッチャーさん、コメントありがとうございます。
    シーズン序盤で、まだ焦る段階ではないところなので、問題を把握してしっかりと修正していけば問題はないので、この週末の休みを活かして頑張ってもらいたいです。
    フェアウェイキープ率も低かったのですが、ここはフェアウェイキープしておきたいというホールで外したりもしていたので、まだまだ調整途上かなという印象でした。
    次週の相性の良いコースで状態が上向くことを願っています。
    TPCスコッツデールはミュアフィールドビレッジと並んで相性が良いので、優勝争いを期待しているのですが、何とかショットを立てなおしてくれることを願っています。
    週末の楽しみがなくなったのは残念ですが、私も焦らずにもう一週待ちたいと思います。

  25. anji より:

    残念でした
    次週に期待してます
    運と実力が噛み合うときまで辛抱強くあせらず冷静にプレーできるといいですね
    見守ることしかできませんが今年初めての試合だったので本当に残念でした

  26. golf より:

    anjiさん、コメントありがとうございます。
    長く待っての2016年初戦だったので、2日間で終わったのはとても残念でした。
    実力はありますので、色々と言われたりするかもしれませんが、焦らずに頑張ってもらいたいです。
    いずれ順番が回ってくると思います。

  27. KEY- kei より:

    golf さん こんにちは
    まさかの予選落ちに、ただただショックでした。
    日本人では、松山選手のゴルフにしか、魅力を感じませんので、週末のテレビ放送を見る気もせず、golf さんの4日間の分析を見ることもできず、本当に辛かったです。

    ドライバーショットがこんなに安定してないのは、始めてのような気がします。
    ショットラで、リッキーや、パトリックより、飛距離がでていることもありましたので、ここのコメントでもありましたように、飛距離がでるようになったためのバラツキだと、思っています。

    パットは、本人も手応えを感じているようですし、カップに嫌われたのが多かったですので、運がなかっただけでしょう。

    フェニックスでは、良い調整と幸運の女神が微笑んでくれると、信じて応援したいと思います。
    来週も、宜しくお願いします。

  28. golf より:

    KEY- keiさん、コメントありがとうございます。
    松山ロスが続いた後だっただけに、多くの人が落胆したと思います。
    私にとっても残念ではあったのですが、グリーンが凄く難しく、ちょっと噛み合わないと予選落ちする可能性のあるトーナメントだとは思っていたので、その分衝撃は少なかったのかもしれないです。
    ファーマーズのコースは、ソニー・オープンとウィンダムに並ぶ苦手コースかなという気がしていましたので。
    本人は色々と手応を感じた部分があるようなので、しばらくはそれを継続して試していくことが大切なのかなと思います。
    もし、それを続けても結果が出ないようであれば、またその時点で考えれば良いので、とりあえずはオフにやってきたことを信じて頑張ってもらいたいです。
    ウェイストマネジメントで再び優勝争いをしてくれることを願っています。

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