松山英樹が『海外の複数メディアでトップ3評価』ジェネシスオープン2017優勝予想

ジェネシスオープン2017の優勝予想・パワーランキングの一覧

  1. 米ゴルフウィーク電子版:2位
  2. 米ゴルフチャンネル電子版:3位
  3. 米ゴルフマガジン電子版:2位

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米ゴルフウィーク電子版:2位

米ゴルフウィーク電子版のBrentley Romine氏によるパワーランキングです。

  1. ダスティン・ジョンソン
  2. 松山英樹
  3. ジョーダン・スピース
  4. ジェイソン・デイ
  5. アダム・スコット
  6. ジャスティン・トーマス
  7. ジャスティン・ローズ
  8. ババ・ワトソン
  9. セルヒオ・ガルシア
  10. ブラント・スネデカー

11位以下は省略しています。

松山英樹へのコメントの原文と翻訳は以下のとおりとなっています。

2. Hideki Matsuyama: Five wins in last nine worldwide starts and after a week off, he gets a Riviera track where he’s been T-11, T-4 and T-23 in three trips.

引用元:Fantasy golf rankings: 2017 Genesis Open

『ワールドワイド9戦5勝のあと、1週間のオフをとった後に3回出場し11位タイ、4位タイ、23位タイという成績を残しているリビエラカントリークラブを訪れる』

9戦5勝という現在の状態と、過去3回出場した成績が良いことが評価されてダスティン・ジョンソンに続く2番手にランクインしています。

ダスティン・ジョンソンは優勝こそないものの、2014年と2015年に2位となるなどリビエラカントリークラブとの相性は良く、先週のAT&Tペブルビーチでは単独3位となっています。

そのダスティン・ジョンソンには1位を譲ったものの世界ランクトップ10が8人出場するフィールドで本命候補の1人にピックされています。

米ゴルフチャンネル電子版:3位

米ゴルフチャンネル電子版のウィル・グレイ氏によるパワーランキングは以下のとおりとなっています。

  1. ダスティン・ジョンソン
  2. ジョーダン・スピース
  3. 松山英樹
  4. セルヒオ・ガルシア
  5. アダム・スコット
  6. ジャスティン・トーマス
  7. フィル・ミケルソン
  8. ジェイソン・デイ
  9. ババ・ワトソン
  10. J.B.ホームズ

以下はウィル・グレイ氏のコメントとその翻訳です。

3. Hideki Matsuyama: It seems so long ago that Matsuyama was the hottest name in golf. Ten days after hoisting another trophy in Phoenix, he returns to action at an event where he hasn’t finished outside the top 25 in three prior trips. That includes a T-4 finish two years ago alongside Spieth, and he has now won five of his last nine worldwide starts.

引用元:Power Rankings: 2017 Genesis Open

『松山英樹がゴルフ界における最もホットな名前となったのが遠い昔のように思える。フェニックスでもう一つの優勝トロフィーをかかげた後、3回の出場でトップ25を外したことのない大会からツアーに戻ってくる。2年前にはジョーダン・スピースとともに4位タイでフィニッシュをしていて、ワールドワイドの9試合で5勝している。』

松山英樹の快進撃が若い選手の躍進の一つの起爆剤となったかのように若い選手が勝ち続けています。

年が明けてからは23歳のジャスティン・トーマスが2連勝、29歳のハドソン・スワフォード、22歳のジョン・ラーム、24歳の松山英樹、23歳のジョーダン・スピースと若い選手が勝ち続けています。

このような話題に事欠かない状況のPGAツアーなのですが、それでも9戦5勝という成績は頭一つ出たもので、リビエラカントリークラブとの相性も相まって3番手の評価を得ています。

米ゴルフマガジン電子版:2位

米ゴルフマガジン電子版のGOLF.comにFansidedのSam Belden氏が提供した記事によるパワーランキングは以下のとおりとなっています。

  1. ダスティン・ジョンソン
  2. 松山英樹
  3. ジョーダン・スピース
  4. セルヒオ・ガルシア
  5. アダム・スコット
  6. ジャスティン・トーマス
  7. ジャスティン・ローズ
  8. ブレンダン・スティール
  9. ジェイソン・デイ
  10. チャール・シュワルツェル

以下は、コメントの原文の抜粋と翻訳です。

Perhaps it wasn’t wise to start doubting this 24-year-old phenom from Ehime, Japan. Just when his game appeared to be fading a little, he recaptured his world-beating form, rolling into Arizona with a mission and coming out on top in a playoff at the Waste Management Phoenix Open for the second year in a row. With his confidence through the roof, Matsuyama will try to continue his winning ways this week at the Genesis Open.

Matsuyama’s win at TPC Scottsdale is only the tip of the iceberg — since last September’s Tour Championship, the young gun has played in nine official tournaments around the world and come out on top in five of them. He also boasts a strong track record at Riviera Country Club, with three top 25s in as many career appearances. It’s not often that we see trends converge this strongly — if not for Johnson’s spectacular fantasy profile, Matsuyama would likely claim the top spot on this list.

Along with all that, Matsuyama ranks first on the PGA Tour in strokes gained: around-the-green and sixth in greens in regulation, so there shouldn’t be much to trip him up this week.

引用元:Genesis Open 2017 power rankings

『日本の愛媛からやってきた24歳の天才を疑い始めるのは賢明ではなかった。彼のゲームに少々勢いが失われはじめているように見えていた時、彼は記録的な状態を再び取り戻し、アリゾナのウェイストマネジメント・フェニックスオープンでプレーオフの末に優勝を2年連続で手にした。自信が非常に高まった状態で、松山はジェネシスオープンで常勝街道を歩み続けようとするだろう。

松山にTPCスコッツデールでの優勝は氷山の一角にすぎない。昨年9月のツアーチャンピオンシップ以降、この若き大物は世界で公式戦9試合に出場し、そのうち5試合でトップとなった。また彼は3回の出場で3度のトップ25フィニッシュをするなど、リビエラカントリークラブで過去の成績も良い。このようにトレンドが強力に集中することを目にすることは、あまりないことだが、もしダスティン・ジョンソンのプロファイルがここまで素晴らしくなければ、松山英樹がリストのトップになっていただろう。

これらのことに加えて、松山はストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)でPGAツアーのトップ、パーオン率で6位にランクされている。すなわち彼をつまずかせる要素は多くないだろう。』

年が明けてからの松山英樹は昨年10月から12月に比較すれば、パッティングでは明らかに調子が落ちていますし、ショートゲームもその時ほどではない印象を受けます。

ただ、根本的にレベルが底上げされているため、年が明けてからは相性の良い2コースでは優勝と2位、相性の良くない2コースでも予選通過し27位タイ、33位タイという成績を残しています。

一週のオープンウィークを挟んでどのような状態になっているかはわかりませんが、相性の悪くないコースと考えられるリビエラカントリークラブのため注目されます。

また速報ページに情報を追加する予定ですが、リビエラカントリークラブではティショット、ショートアイアン、ショートゲーム、ショートパットが重要になってきます。

一ヶ月半あまりとなったマスターズに向けてプレー全体の質を高めていきながら、その結果として良い成績を残してくれることを期待したいジェネシスオープンの松山英樹です。

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