米ゴルフウィークは松山英樹を1位に予想!ウェイストマネジメントフェニックスオープン2017のパワーランキング

昨年末の快進撃に加えて、SBSトーナメント・オブ・チャンピオンズの単独2位で、その実力を示し、世界ランクトップ10の地位をより強固にした松山英樹です。

それらの実績に加えて今週出場する予定のウェイストマネジメントフェニックスオープンでの実績が素晴らしいため各海外メディアで優勝候補の筆頭格に予想されています。

それはアメリカの週刊ゴルフ専門誌のGOLF WEEK電子版も同様です。

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アメリカの週刊ゴルフ専門誌のGOLF WEEK電子版は1位予想

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(GOLF WEEK電子版キャプチャ画像)

アメリカの週刊ゴルフ専門誌のGOLF WEEK電子版のBrentley Romine氏のパワーランキングは以下のとおりとなっています。

  1. 松山 英樹
  2. ジョーダン・スピース
  3. ジャスティン・トーマス
  4. ジョン・ラーム
  5. ババ・ワトソン
  6. ブルックス・ケプカ
  7. フィル・ミケルソン
  8. ライアン・ムーア
  9. ラッセル・ノックス
  10. パトリック・リード
  11. J.B.ホームズ
  12. リッキー・ファウラー
  13. ゲーリー・ウッドランド
  14. マット・クーチャー
  15. ブレンダン・スティール
  16. チャールズ・ハウエル3世
  17. スコット・ピアシー
  18. シェイン・ローリー
  19. ルイ・ウーストハイゼン
  20. エミリアーノ・グリーロ
  21. ダニエル・バーガー
  22. アン・ビョンフン
  23. ザック・ジョンソン
  24. ケビン・ナ
  25. キーガン・ブラッドリー

松山英樹に対するコメントは以下のとおりとなっています。(追記:記事を書いたBrentley Romineが初めてアップした記事の訂正をしたため、それに合わせて修正しています。)

1. Hideki Matsuyama: The defending champ also tied for second here in 2015 and shared fourth in 2014 (he’s fifth in all-time money at this event despite making just three starts here). Hasn’t played since T-27 at Sony, and we all know what he did before that (four wins and two seconds in six starts). He’s had two weeks to recharge and he should be ready to go at one of his best tracks. Was T-27 at Sony and T-33 at Torrey, and we all know what he did before that (four wins and two seconds in six starts). He looks to be in need of a slight recharge, but he’s young and he should be ready to go at one of his best tracks.

『ディフェンディングチャンピオンは2015年には2位タイ、2014年には4位タイとなっている。(彼は過去3回しか出場していないが、このウェイストマネジメントフェニックスオープンでの歴代獲得ランキングで5位となっている)。ソニーオープン・イン・ハワイで27位タイとなった後、プレーしていないが、私たちは皆、彼が以前にやり遂げたことを知っている(過去6戦で4勝、2位2回)。彼は2週間の充電を経て、最も得意とするコースに襲いかかろうとしている。 彼はソニーで27位タイ、トーリーパインズで33位タイとなった。そして私たちは皆、彼が以前にやり遂げたことを知っている(過去6戦で4勝、2位2回)。彼は少々充電が必要なようにも見えるが、彼は若く、最も得意とするコースに襲いかかる準備はできているだろう。

このコメントをしているBrentley Romine氏は松山英樹がファーマーズインシュランスオープンに出場していたことを把握していなかったようです。ファーマーズインシュランスオープンでは上位に顔を出すことがほとんどなく、国際映像にも多くは映らなかったから見落としてしまったのかもしれません。

もしかしたら後ほど、このコメントに関しては修正するかもしれません。その場合にはその通りにこちらも修正したいと思います。

これまで紹介してきたPGAツアー公式サイトのウェイストマネジメントフェニックスオープン2017の優勝予想は以下のとおりとなっています。

  1. 松山英樹
  2. ジャスティン・トーマス
  3. ジョーダン・スピース
  4. ジョン・ラーム

参考記事:松山英樹が優勝予想1位にランク!ウェイストマネジメント・フェニックスオープン2017のパワーランキング

ゴルフマガジン電子版のGOLF.comの予想は以下のとおりとなっています。

  1. ジャスティン・トーマス
  2. 松山英樹
  3. ジョーダン・スピース
  4. ジョン・ラーム

参考記事:米ゴルフマガジンは松山英樹を優勝予想2位に!ウェイストマネジメントフェニックスオープン2017のパワーランキング

この3つの媒体は松山英樹、ジャスティン・トーマス、ジョーダン・スピース、ジョン・ラームとトップ4の顔ぶれは全く一緒になっています。

ジョーダン・スピースは1993年7月27日生まれの23歳、ジャスティン・トーマスは1993年4月29日生まれの23歳、ジョン・ラームは1994年11月10日生まれの22歳、そして松山英樹は1992年2月25日生まれの24歳です。

このうちアマチュア世界ランク1位になったことがあるのが松山英樹(1週)、ジョーダン・スピース(5週)、ジョン・ラーム(35週+25週)の3人です。

ジャスティン・トーマスはアマチュア世界ランク1位になったことはありませんが、世界ランクトップ10には入っていましたので、やはり彼もアマチュア時代からエリート街道を歩んできた1人です。

また松山英樹は2011年にマスターズでローアマ、ジョーダン・スピースは2012年の全米オープンでローアマ、ジョン・ラームは2016年の全米オープンでローアマと、アマチュア時代から四大メジャーで実績を残してきています。

体格では松山英樹は身長180センチ、体重88.9キロ、ジョーダン・スピースは185センチ、84キロ、ジャスティン・トーマスは178センチ、65.8キロ、そしてジョン・ラームは188センチ、体重100キロとなっていて、体格に一番恵まれているのはジョン・ラームとなっています。

ウェイストマネジメントフェニックスオープンでは、これから10年から20年に渡って世界のトップレベルで競い続ける可能性のある若き才能あふれる選手たちのプレーも興味深いものとなりそうです。

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