『日本は松山を誇りに思うべきだ』グレッグ・ノーマンも松山英樹の将来性を評価

松山英樹のPGAツアー初優勝を飾ったあと、トーナメントのホストである帝王ジャック・ニクラウスとニック・ファルドが、松山英樹のその才能と実力を評価しました。

一過性の勢いではなく、これから先の10年から15年にわたって世界で活躍する、メガスターになるとの評価を、この2人から得たわけですが、ここにもう1人の世界的なビックネームも松山英樹の優勝を祝福するとともに、その実力を評価していました。

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またも世界のトッププレーヤーが松山英樹の将来性を高く評価

その人は”ホワイト・シャーク”の愛称をもつグレッグ・ノーマンです。メジャー2勝(全英オープン2回)、欧州ツアー14勝、PGAツアー20勝など世界のゴルフツアーで通算91勝を上げ、世界ランク1位に通算で331週も君臨するなど、一時代を築いたビックプレーヤーです。

そのグレッグ・ノーマンが自身のTwitterで以下のように松山英樹を祝福しています。

『松山英樹のザ・メモリアルトーナメントでのPGAツアー初優勝を祝う。これから訪れる数多くの勝利の1番最初だ。日本は誇りに思うべきだ。』(管理人訳)

と、松山英樹のPGAツアー初優勝を祝うとともに、これは始まりに過ぎず、これから多く勝利を手にするだろうと、グレッグ・ノーマンも将来にまで及ぶ評価をしています。しかもmanyを2回も並べているところに、その松山英樹への評価がにじみ出ています。

そしてグレッグ・ノーマンは青木功と親しく、日本ツアーでも優勝経験のあるためか、日本のファンに向けても、「彼を誇りに思うべきだ」とメッセージを送ってくれています。

ニクラウス、ファルド、ノーマンというようなビックネームがこぞって将来性を高く評価しているのには、本当に驚かされるばかりです。日本人が想像する以上に松山英樹の実力や才能というのは、海外で認知されているのだと、あらためて感じさせられます。

ザ・メモリアルトーナメントの優勝で、数多くのトーナメントを勝ってきた世界のトッププレーヤーが将来性を高く評価し、松山英樹はゴルフ界の次の時代を担うべきプレーヤーの1人に仲間入りしました。全米オープンのペアリングにもその期待がヒシヒシと感じられます。

松山英樹が世界のトップに輝く日を心待ちにしながら、応援を続けてきたいと思います。

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