松山英樹は最終Rに修正能力を発揮し”66″で17位Tフィニッシュ!ヒーローワールドチャレンジ2015の全ラウンド結果速報

世界のトッププレイヤー18名ののみが招待されるタイガー・ウッズ財団が主催するヒーローワールドチャレンジに松山英樹が2年連続で出場します。

昨年とは開催コースが異なるため参考程度とはなりますが、アイルワースゴルフ&カントリークラブでの2014年大会では13位となっています。

2015年の最後の試合となりますので、ここで好成績を残して2016年のさらなるステップアップにつなげたいところです。

今回のヒーローワールドチャレンジはPGAツアーの公式戦ではありませんが、世界ランクの対象トーナメントで優勝したプレイヤーには46ポイントが与えられます。

優勝すれば世界ランクトップ10、そして世界ランク10位のアダム・スコットの成績に左右されますが単独2位でもその可能性があります。

また単独3位であれば世界ランクの自己最高である13位を塗り替えることも可能となりますので、有終の美を飾るヒーローワールドチャレンジとしたいところです。

そのヒーローワールドチャレンジ2015での松山英樹の全ラウンド結果速報です。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹のヒーローワールドチャレンジ2015のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

第1ラウンドのプレー詳細速報:18位
第2ラウンドのプレー詳細速報:18位
第3ラウンドのプレー詳細速報:18位
第4ラウンドのプレー詳細速報:17位T

初日はジミー・ウォーカーとの組み合わせに

第1ラウンドはジミー・ウォーカーとの組み合わせで日本時間の12月4日午前0時55分にスタートしました。

第1ラウンドのホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Hero Wold Challenge 2015_Matsuyama_R1

2つバーディと1つのボギーでスコアを伸ばし1アンダーの14位タイで最終ホールを迎えましたが、その18番で大叩きしてしまいました。

映像等で流れなかったので確認できていませんが、フェアウェイから6打目でようやくグリーンを狙うことができたものの外してしまい、7打目をで3.0m超に寄せて、8打目を沈めています。

そのため少なくともウォーターハザードに1回、もしくは2回はつまかったのではないかと思われます。

本人はホールアウト後にバーディが欲しかったのでドライバーを使ったが、そこまでの実力がなかったとコメントしていますので、ティーショットのミスが大きく響いたことは間違いありません。

1アンダーの14位タイというのが最下位タイの状況でしたが、ダブルパーで4つスコアを落としてしまい3オーバーとなりましたので、かなり痛い初日の18番ホールとなってしまいました。

上位陣はスコアをしっかりと伸ばしていますし、どの選手も実力がありますので、これだけ出だしでつまずくと追いかけるのは簡単ではありません。

ただ、波に乗れば大きくスコアを伸ばせるようなコースではありますので、ビッグスコアを2日目と3日目に連続でに出すことができれば、少し優勝争いの目が出てくるかもしれません。

1アンダーにとどまっていれば、もう少し可能性がありましたが、フィールドのレベルとトップと9ストロークも離れてしまったことを考えると、やはり優勝争いはかなり遠いところにいってしまいました。

パッティングをクロスハンドグリップにして、感じは悪くなさそうでしたが、バミューダ芝の逆目のフェアウェイに合わせきれなかったのか、ピンに絡むようなショットは少ないという印象でした。

非常に残念な初日とはなりましたが、せっかくの機会なので楽しみながら1つでも順位を上げ、キッカケになるような何かを掴めるプレーとなる残り3日間となることを願っています。

第2ラウンドのオーバーパーでスコアを落とす重い展開に

第2ラウンドはビリー・ホーシェルとの組み合わせで日本時間の12月5日午前0時40分にスタートしました。

その第2ラウンドのホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Hero Wold Challenge 2015_Matsuyama_R2

2バーディ・3ボギーと2日連続オーバーパーとスコアを崩してしまい最下位を脱することはできませんでした。

1番パー4・423ヤードではフェアウェイからの2打目がグリーンを捉えることができず、パターでアプローチするも決まらずパー。

2番187ヤード・パー3では1打目でピン横3m前後につけてバーディを奪い、1つスコアを戻します。

しかし、3番572ヤード・パー5は長めのバーディパットを打ちすぎてしまい、返しのパーパットがカッブに蹴られて3パットのボギーとして再び3オーバーに後退しました。

489ヤードの4番パー4でもパーオンできずグリーンそばのラフからアプローチでピッタリと寄せてパーセーブ。

5番180ヤード・パー3でもティーショットがグリーンからこぼれてラフにつかまりパーオンできませんでした。

下りの難しいアプローチだったため1.5mほど残ってしまったのですが、このパットはしっかりと決めてパーセーブします。

6番595ヤードのパー5では3オンしたものの下り6mくらいの長いバーディチャンスしか作れずパー。

短い338ヤードの7番パー4ではフェアウェイからピンそば80cmにつけてバーディを奪い2オーバーに戻しました。

しかし、8番216ヤードのパー3は1オンしたものの長い下りのパットを残し、ファーストパットで1.5mオーバー、返しのパーパットはカップをかすめて3パットのボギー。

前半の最後となる603ヤードの9番パー5では第3打がブッシュ手前の砂地からのアプローチとなりグリーンを捉えることができずに4オン1パットで終わり、前半の3つのパー5ではスコアを落とす結果となってしまいました。

バーディを奪うとボギーを叩くという展開で前半は伸ばすことができず、ハーフターンとなりました。

後半の出だし10番はティーショットをネイティブエリアに打ち込んでしまい、砂地からのセカンドでグリーンを捉えることができず、アプローチで寄せて1パットのパー。

11番589ヤードのパー5ですがアゲインストの風が吹き、かなり長く感じるホールとなったのですが、フェアウェイからの2打目ではグリーンを捉えることができませんでした。

ボールがとまったところがグリーン下からバンカー越えでグリーンを狙う簡単ではないアプローチとなり寄せきれず、7-8mの下りのバーディパットは決まりませんでした。

12番202ヤードのパー3は2.0-2.5mのバーディチャンスを作ったものの決めることができず1オン2パットのパーで、459ヤードの13番パー4ではティーショットをウェイストエリアに打ち込み、砂地からの2打目はグリーンを捉えたものの8mくらいを残し2パットのパーとスコアを伸ばせません。

1オンが狙えるためバーディをとりたい312ヤードの14番パー4ではグリーンそばまでボール運んだものの、アプローチで4-5mオーバーしてしまい、下りのバーディパットも決まらずパーで終えます。

そして548ヤードの15番パー5ではフェアウェイからのセカンドショットではグリーンを捉えることができなかったものの、3打目で2.5-3.0mのバーディチャンスにつけます。

しかし、このバーディパットもカッブをかすめて決まりませんでした。

5つあるパー5のトータルで1つスコアを落とす非常に悪い流れとならざるを得なくなりました。

そして直後の16番はティーショットがウェイストエリアにいき、そこからの2打目でも距離が出ずに再びウェイストエリアに打ち込み、そこからの3打目ではグリーンに届きませんでした。

4打目もグリーンのカラーにしかのせることができず5mくらいを残してしまったのですが、これをパターで沈め、なんとかボギーで踏みとどまりました。

17番パー3では2.5m程度、18番ではフェアウェイから3.0-3.5mのバーディチャンスを作ったものの、いずれも沈めることができずに、バックナインではバーディを1つも奪えないまま、トータル4オーバーで2日目のプレーを終えました。

上位陣が65、66を出してスコアを大きく伸ばしている展開、コースコンディションとなっているのですが、ショットとパットともに精彩を欠いている印象でした。

パッティングは新シーズンに入ってからあまり良くない状態でしたが、ショットで何とかカバーしてきました。しかし、この試合ではショットが不安定なため、スコアを伸ばすことができなくなっているようです。

上位選手ばかりのフィールドとは言え、1人だけオーバーパーという悪さは、本人の状態もあるのですが、芝の種類を含めたコースとの相性が良くないことも否定できません。

どのトッププロにもコースとの相性があり、全盛期のタイガー・ウッズでもありましたので、それは松山英樹も避けることができないもので、ソニーオープン・イン・ハワイのワイアラエ、ウィンダムチャンピオンシップのセッジフィールドなどであまり相性が良くありません。

今回の開催コースであるアルバニー・ザ・バハマもそれらのコースと同様に相性が良くないとも考えられそうです。ただ、今後このコースで公式戦が開催される可能性は低いので、その点は救いとなりそうです。

あまり得意ではない芝のタイプ、芝目のようですが、残り2日間で少しでも克服できるように取り組み、何かしらのキッカケをつかむことを期待しています。

第3ラウンドで2つスコアを伸ばすもイーブンには戻せず最終日へ

第3ラウンドはジャスティン・ローズとの組み合わせで日本時間の12月5日午後11時10分にスタートしました。

その第3ラウンドのホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Hero World Challenge 2015_Matsuyama_R3

今日は2バーディ・ノーボギーと3日目にはじめてボギーフリーのラウンドとなりました。ただ、多くの選手がスコアを伸ばす展開でバーディ2つはやや物足りないラウンドとはなりました。

出だしの1番パー4はFWからの2打目はバックスピンでグリーンエッジにこぼれ6mくらいをパターで打ち、カップに蹴られてバーディならずのパー。

2番もグリーンエッジから3-4mのバーディチャンスはカップをかすめてパー。

5番のパー3は4mくらいの距離でしたが、1打目でピンと同じ面を捉えることができていたため、比較的ラインが易しく見事に沈めてバーディ。

6番パー5はティーショットを曲げてしまい2打目と3打目がいずれもウェイストエリアからとなったものの、ピンそば3-4mのバーディチャンスにつけますが、下りのラインとなり外してパー。

7番パー4ではフェアウェイからのセカンドショットで5-6mにつけたものの沈めることはできずパー。

9番603ヤードのパー5はFWからレイアップ、2.0m以内につけてバーディチャンスも外します。

10番FWからのセカンドはバックスピンで戻りすぎてグリーンエッジへ、上り4-5mをパターで打つも、ボールが跳ねたこともあり決めれずパー。

11番パー5はレイアップして3打目勝負となりグリーンは捉えたものの、ピンそばにはつけれず4-5mのバーディチャンスで2パットのパーに終わります。

12番パー3では2.5-3.0mくらいのバーディチャンスをつくるも、これもカップをかすめてパー。

13番パー4はフェアウェイからのセカンドショットで、傾斜とバックスピンでグリーンから少しこぼれましたが、アプローチで寄せてパー。

1オンが狙える14番パー4は、2打目がグリーンそばからのアプローチで1.5mに寄せたものの、これもカップをかすめてパー。

その後も15番パー5でもバーディを奪えず、16番ではフェアウェイから1.5m-2.0mのバーディチャンスをつくるも決めれません。

17番パー3でグリーンエッジとなったものの、距離は1ピンちょっとの上りのラインをパターで沈めてバーディを1つ奪いました。

18番パー4でも下りのラインではあるものの3.0m程度につけたものの、そのパットもカップに蹴られてパーで第3ラウンドのプレーを終えました。

結局、バックナインではこのバーディ1つにとどまり、このラウンド70の2アンダーに終わりました。

ホールアウトには「ショットはちょとしたキッカケで良くなるが、パットはキッカケがあっても続かないので、パッティングの練習量が足りないのだと思う」と話していました。

内藤雄士さんは、すごい量のパッティングの練習をしているのに、それでも足りないと言えるのが凄いとコメントしていました。

このパッティングが普通に入れば今日も67くらいは出ていましたので、もどかしいところではあります。

ショットに関しては練習をしなかったようですが、安定してきたようで、ピンチらしいピンチはなかったことがノーボギーのラウンドにつながりました。

グリーン上でも初日、2日目に比較すればタッチはだいぶ合ってきたものの、ラインを読みきれず数多いバーディチャンスを決めることができませんでした。

ダンロップの時に比較すればスタンスも狭くして、ストロークもスムーズになっているように見受けられるのですが、グリーンの芝目や傾斜などを読むことに苦しんでいるように見受けられます。

第3ラウンドに関しては惜しいパットばかりで、ものすごく酷い状態ということではありませんし、徐々にアジャストし始めています。

またショットもベタピンと呼べるほどのものはありませんが、大きく外すようなこともなくなってきていますので、フェアウェイの芝にもアジャストし始めているように見受けれらた第3ラウンドです。

技術的な問題という以上に、こういったタイプのコースでの経験値の違いを感じますが、徐々に良くなってきていますので、これも今後の財産になるのではないかと思います。

泣いても笑っても、明日が2015年最後のプレーとなりますので、素晴らしいフィールドでゴルフができることを楽しみながら頑張ってもらいたいです。

第4ラウンドは66で巻き返してフィニッシュ

最終ラウンドはビリー・ホーシェルとの組み合わせで日本時間の12月6日午後11時30分にスタートしました。

その第4ラウンドのホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Hero World Challenge 2015_Matsuyama_R4

今日はボギーが1つあったものの出だし4連続バーディを含む7つのバーディを奪って6つスコアを伸ばして通算4アンダーでフィニッシュしました。

1番パー4は2.0-2.5mくらいのバーディパット、2番と3番でも同様の距離を決め、4番パー4はフェアウェイからの2打目で1.0mにつけて4連続バーディと最高のスタートをきります。

5番180ヤードのパー3はティーショットが少し短くて届かず、アプローチで1.5m近くオーバーしましたが、それをしっかりと沈めてパー。

595ヤードと長い6番のパー5ではセカンドとサードともにウェイストエリアからとなり、グリーンを狙った3打目でスピンがかかりすぎてしまい10mくらいのバーディパットが残り2パットのパー。

1オンが狙える338ヤードの7番ホールではFWからの2打目のアプローチがカップを6mくらいオーバーしてしまい2パットのパー。

8番パー3は1オンして3.0mくらいのバーディチャンスをつくったものの、沈めることができず2パットのパー。

9番パー5ではフェアウェイからのセカンドを左にひっかけてウェイストエリアに打ち込んでしまい、3打目でもグリーンを捉えることができませんでした。

パターでの4打目で1.5mくらいオーバーしてしまい、返しのパーパットは沈めれずこの日、唯一のボギーをスコアを伸ばしたいパー5で叩いてしまいました。

10番パー4ではフェアウェイからの2打目でグリーンを捉えたものの10mくらいの下りのバーディパットとなり2パットのパー。

11番パー5はレイアップしフェアウェイからの3打目でスピンがかかりすぎてしまい、グリーンエッジまで戻り長い距離を残し2パットのパー。

12番パー3は5-6mのバーディチャンスにつけるもボールはカップをかすめて惜しくも決まらずパー。

13番パー4でフェアウェイからのセカンドはグリーンを少しこぼれたものの、4-5mくらいをパターで打ったものの決まらずパーセーブ。

14番パー4はレイアップしてピン奥の下り2.0-2.5mくらいにつけ、それを沈めて久々にバーディを奪います。

15番パー5はフェアウェイからのセカンドがグリーンを大きくオーバーし、3打目でグリーンにのせることができず、4オン1パットのパーとスコアを伸ばせませんでした。

16番パー4はフェアウェイから2打目を2.0m弱につけてバーディ、ここでは笑顔が出ていました。

17番パー3は少し大きくグリーンからこぼれたものの1.0m以内に寄せて1パットのパー。

最終18番は5-6mの距離をしっかりと沈めてバーディを奪い、7バーディ1ボギーの66で2015年最後の試合を終えました。

66というスコアで遅ればせながらもフェアウェイ、グリーンの両方の芝にアジャストしてきたことが伺えました。

それでも4つあるパー5のうちでバーディが1つしか奪えず、ボギーが1つあったため、今日のラウンドでもスコアを伸ばせませんでした。

4連続バーディの時点ではジャスティン・ローズ同様に62くらい出せるかという出だしだったので、中盤に中だるみしてしまったのがやや惜しまれます。

ですが、1年の最後の試合、最後のラウンドにしっかりとスコアを伸ばし、バーディで締めくくったのは、イメージが良い状態で年末年始のオフを迎えることができるので非常に良かったのではないかと思います。

悪い出だしの中から徐々にアジャストして、スコアを作れたという事実が、松山英樹の実力、修正能力の高さを証明しているのではないでしょうか。

このフィールドに出ている選手に比較すれば、多種多様なコースでの経験値が低いことは否めません。

日本にいては、これだけウェイストエリアやウォーターハザードが多いコースは経験することができませんので、その経験値の差があるだけです。

このフィールドのプレイヤーたちとも実力で大きな差があるというわけではないことは、様々なスタッツを見ていれば明らかなことで、最終日の巻き返しを見てもそのことは明白です。

世界で勝つには、世界の様々な環境で経験を積むことが必要です。

その過程では経験不足ゆえに苦しむことがありますが、その経験不足を克服するために日本を飛び出て世界を舞台に戦うわけですから、そのプロセスの中で苦しむことは避けてとおることのできないことです。

経験不足を解消するためには失敗を多くしたとしても、失敗を恐れるのではなくチャレンジし続けて、失敗から多くのことを学ぶことが重要なことです。

第3ラウンドと第4ラウンドのスコアやプレー内容を見ても、初日と2日目の失敗やミスから多くのことを学んでいたことが伺えます。

18番で最後のプレーを終えた後に、ビリー・ホーシェルとハグしている姿や、第3ラウンドの途中にもジャスティン・ローズと話しながら歩く姿は、すっかりPGAツアーのトッププレイヤーとして溶け込んでいることが感じられ、来年の飛躍の土台は出きつつあるように見受けられます。

メジャー制覇、PGAツアーで複数回優勝すること、世界でトップに立つことを目指しているわけですから、壁にあたったとしても世界で果敢に戦い続ける松山英樹をこれからも応援していきたいと思います。

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49 Responses to “松山英樹は最終Rに修正能力を発揮し”66″で17位Tフィニッシュ!ヒーローワールドチャレンジ2015の全ラウンド結果速報”

  1. tadabow より:

    golfさん

    こんにちは!

    パッティングに関しては、アマチュアの頃まで戻した方が良いのではないかと思います。

    パッティングのスタンスが今までと変わって、バランスが合ってない様に見えました。

    もっと前傾が深かったアマチュアの頃の方が重心が安定してた様に思いますね。

    まだまだ試行錯誤の時期でしょうか…

    頑張って欲しいです。

    • golf より:

      tadabowさん、おはようございます。
      今日に関して言えば、パッティングというよりもショットが問題だったのかなと思います。
      パッティングに関してはダンロップフェニックスより良くなっているような気がしましたが、上位にいる選手に比較すると、短い距離のチャンスにつけれていないかったので、やはりショットかなという気がしました。ショットトラッカーがないので、あくまで印象ですが。
      難しいのは筋肉のバランス、体型などもアマチュアの頃やプロ1年目と、現在とはあまりにも異なるため、単純に昔に戻したとしても、その時のパッティングは戻ってくるとは限らないことかなと思います。
      これだけ苦しんでいるので、昔の映像を見たり、練習などで昔のスタイルも試していると思うのですが、しっくりこないから戻していないのではないかなという気がします。
      おそらくですが、現状の筋肉の量や柔軟性に合うスタイルを模索して、試行錯誤をしているのだと思います。
      本人もそうでしょうし、応援している側ももどかしいですが、諦めずにやってくれると思いますので、気長に応援していきます。

  2. tadabow より:

    そうですね、試行錯誤を繰り返していると思います。

    タイガーもそうでしたが、ストリッカーにパッティングみてもらえないですかね。

    しかし本当に後ちょっとの所だと思います。

    それだけに相当悔しいと思いますし、本当に頑張って欲しいと思います。

    golfさんの詳細な解説が何時も楽しみです。

    有難うございます。

  3. ゆり より:

    おはようございます。
    お疲れ様です。
    「ため息」・さぁ明日からまた仕切り直し。
    調子が悪そうだったウォ-カ-選手がトップに・・
    18番のダブルパ-にびっくり・何があったのでしょうか
    パ-5・パ-3を取っていかないときついかなぁ。

    • golf より:

      ゆりさん、お疲れ様です。
      最終ホールのダブルパーで疲れが出てしまいました^^;
      残念な出だしとなってしまいましたが、最後に良いイメージで追われるように、何とか巻き返してもらいたいです。

  4. マーク より:

    おはようございます。今回もレポートありがとうございます。
    最終の大叩きは残念ですが、最後まで楽しんでもらいたいですね。あと3日間で何人抜けるかという目標も、見る方もやる方もモチベーションになるかと思います。

    • golf より:

      マークさん、コメントありがとうございます。
      最下位で、しかも次の選手と4打離れてしまい、少し残念ですが、私もここからどれだけ松山が追いついていくか注目していこうと思います。
      1年を良いイメージで終われるように残り3日間が頑張ってもらいたいです。

  5. 年イチゴルファー より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    今日はショット、パット共に平均点以下の状態だったように思います。メジャー制覇の夢に向かってその両方共にマイナーチェンジを試行しているようですね。その課程での成績なので本人も余り落ち込んでいる様子はなかった感じを受けました。今日の最終ホールに関しては、この面子でこれ以上離されると優勝は難しいので積極的に行った結果での展開のあやなので仕方ありません。明日からは攻めるしかないので逆に吹っ切れて良い結果となることを願いつつ、この分厚いフィールドで色々なことを試すことができる幸運を活かして、さらなるステップアップに繋がれば良いなと思います。

    • golf より:

      年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
      優勝を目指すための試行錯誤で、初日はうまく行かなかったようで残念ではありますが、今日の経験を今後に活かしてもらいたいです。
      悔しい出だしとなりましたが、これからどこまで上との差を詰めれるか、チャレンジしていきながら、何かを掴んで今年を終えてもらいたいです。

  6. 老ゴルフウォッチャー より:

    golfさん、おはようございます、お疲れさまです。
    大会直前インタビューの中で、フェアウェイを外すと砂地、グリーンが小さい、風が強い、攻めるホールと攻めないホールを間違えると大変なことになるかも・・・といった松山のコースに対する印象を頭の片隅に置いてスコアを眺めておりました。前半はA.スコットのバーディとイーグル、J.スピースのホールインワンが目を引きましたが、オーバーパーを叩くような選手がいないので、全体的には静かな立ち上がりといった印象でした。
    でも、そこはゴルフエリートが集まる分厚いフィールド、ゲームの進行と共に、どの選手も確実にスコアを伸ばしていったという感じでしょうか。そうした中で松山英樹は?というと、スコアを見る限り(Par5のホールでバーディが1つしか獲れていないので)調子がイマイチだったのでしょうが、ゴルフエリートの一員としてそれなりに戦っていたと思いますね、17番Hまでは・・・。18番Hのダブルパーは、年イチゴルファーさんのおっしゃる通り、やはり攻めさせられた結果ではないでしょうか。それも攻めてはいけない段階で攻めてしまった!
    さてこうした状況の下、松山英樹が2日目以降、どういうパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみになりました。「なにクソ!」と歯を食い縛った時の松山英樹が、今年最後の挨拶がわりそのポテンシャルの高さを見せてくれると期待しています。

    • golf より:

      老ゴルフウォッチャーさん、コメントありがとうございます。
      松山が想定していたよりも上位陣が伸びていたので、ムリ目でも勝負をかけたのかなという気がします。でも、初日なので、少し焦りすぎたのかなあということも否定出来ない印象です。
      ここからどれだけ巻き返せるかは、今後の良い経験にもなると思いますので、頑張ってもらいたいです。

  7. KOMA より:

    各ホール毎の詳細な解説ありがとうございます。
    実は昨日のプレーを見てこのような運びになるのではと考え、実際にそれを確認するのがためらわれ映像もリーダーボードも一切見ず寝ておりました(>_<)

    golfさんのここでの情報で初めて内容を知った次第です。
    これはコースとの相性以前の問題ではないでしょうか?
    本人も「心が折れそうになった」と。ちょっと切ない(泣)
    少しずつ色々試していると事前に本人のコメントがありましたが、上手くプレーで機能していないのは明らかで、その上でも連日オーバーパーというのは本人の予想を上回る悪さなのではないでしょうか?
    何か私を含め、ひょっとして松山自身も「スピースの幻影」があるのかも。
    昨年はオーストラリアに続きこの大会でもぶっちぎりの優勝を飾り今年の大躍進に繋げました。
    宮崎からの流れもあり、同じプロセスを期待していたのですが、道は一つだけではありませんよね!
    期待されながら優勝出来なかったスピースがきっかけを作った大会、松山には他のきっかけが用意されているのでしょう。
    大きな躍進を遂げる前には、踊り場以上に一度、解体してしまう事があるような気がします。
    ポテンシャルが大きければ大きいほど振れ幅が大きいとも。
    技術的、精神的からくる影響にまだフィジカルがついて行ってないかもですね?
    しかし松山はこの屈辱も、乗り越えてきっと来年度に繋げると信じております。
    後はバハマのリゾートを楽しみ、こうなったら悪いプレーも今後に生かす為と割り切ってほしいです。

    • golf より:

      KOMAさん、コメントありがとうございます。
      調子が良くても相性が悪いコースに行くとスコアが出なくなったりするもので、今年の始めもヒュンダイで優勝争いをした翌週のソニーオープン・イン・ハワイでMDFになっています。
      ティーインググラウンドに立った時に何となくアドレスがしにくかったり、フェアウェイの芝との相性が合わずにアイアンの距離感がずれたり、グリーンが全然読めなかったりとか、調子そのものが悪くなくてもスコアが良くならない時はあるようです。
      今回のコースはこれで最後になる可能性もあるため相性かどうかは正確にはわかりませんが、中継で内藤雄士さんが言っていたように、あまり「調子が悪い」と思いすぎない方が良いかなという気がします。
      今回のスコアは予選落ちするレベルのものだと思いますが、松山のこれまでの実績を見ても、技術的な不調で予選落ちをすることは稀で、故障明けであったり、相性の良くないコースというものが大半です。
      パッティングは引き続き課題ではありますが、ミスの仕方がものすごく調子が悪いという感じではないので、あまり気にし過ぎないほうが良いのかなあと思ったりしています。
      一生懸命に取り組んでも、やることなすこと上手くいかない時もあれば、思いついたことをやったら全て上手くいくという流れの良い時もあるのが人生で、マスターズを終えた後は、どちらかと言えば前者の流れが続いている印象です。
      でも、ちょっとしたキッカケで大きく変わるだけの実力があることはメジャー、プレーオフシリーズ、プレジデンツカップで証明されていますので、焦らずに頑張ってもらいたいです。

  8. マーク より:

    松山、2日目も落としてしまいましたか。離されての最下位は、本人としても辛いところかもしれませんね。
    しかし松山はそんなレベルの選手ではないことは皆が分かっているはず。実力でこの場に立てること自体がものすごいことだと思います。噛み合ってない、ただそれだけなのかと。(勿論、得意不得意もあるかもしれませんが。。)
    3日目、きっかけをつかんで欲しいですね。

    • golf より:

      マークさん、コメントありがとうございます。
      しっかりと丁寧に受け応えてしましたが、凹んでいるのが伝わってくる松山英樹のホールアウト後のインタビューでした^^;
      実力があることに疑いの余地はないと私も思いますので、調子が悪いと思いすぎずに取り組んでいる課題を楽しむような気持ちで残り2日間プレーしてもらいたいです。

  9. 年イチゴルファー より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    今日もスコアを伸ばせませんでした。どうしてもパットから流れを作れず苦労しているようですね。パットのストローク自体
    はそんなに悪くないと思うのですがどうしても1筋、2筋のずれてしまいます。やはりフェアウェイも含めて苦手な芝なのでしょうか。日本の大会に出たあとは特にアジャストするのに苦労しているように感じます。松山選手はどちらかと言えば、ここに打つという明確な目標があるコースの方が得意としていると思いますので、だだっ広い目標がアバウトなコースは得意ではないように思います。今回のコースがどちらに分類されるかはわかりませんが、後者に近いのかなと思います。
    日本はだいたいのコースは明確にセパレートされていて目標物になるものが多いので、今回のコースはその辺でも惑わされているのかもしれません。まだ本格参戦して2、3年ですので、そのうちに克服してくれるのではないでしょうか。
    それとマイナーチェンジと相まって今回の成績となっていると思います。優勝はもう無理と思われる位置ですので、残り2日は苦手な芝やコース克服の何かをつかむラウンドになれば良いなと思います。

    • golf より:

      年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
      そうですね。松山はどちらかと言えばセパレートされて、ターゲットが明確なコースの方が得意としているのですが、アルバニーはそれとは逆という印象を私も受けています。コースマップやショットトラッカーがないのであくまでも印象でしか無いのですが^^;
      フロリダで調整していた時は感じが良かったようですし、今後公式戦でプレーする可能性がかなり低いコースなので、「相性が悪いコースだから仕方ない」というくらいに割りきって、考え過ぎないようにしてもらいたいです。

  10. うりぼう より:

    golfさん、詳細な情報をありがとうございます。久しぶりにコメントさせていただきます。

    松山選手、予想以上に苦戦していますね。
    ショットもパットも一つ一つはそれほど悪くないのかも知れませんが…何とも噛み合わせが悪そうです。
    体調不良や故障が原因でなさそうな点は唯一の救いです。

    アメリカで60試合ほどに出場してきたといっても、まだまだ他の選手と比較すると経験値では劣りますし、たぶん日本ではお目にかかれないようなシチュエーションに対応できてないのかな、とも思います。

    一番悔しい思いをしているのは、本人のはずなので、静かに見守りたいです。(と、自分に言い聞かせています 笑)
    と言いつつ、やはり、彼にはオールラウンダーであってほしいと期待していますので、あと2日間で何かをつかんでくれることを期待します。

    • golf より:

      うりぼうさん、お久しぶりです(笑)。
      久しぶりに心が折れかけているような表情をしていましたので、かなり打ちのめされているかもしれません^^;
      たぶん調子が悪くなかったのに試合に出てみたら、スコアを全然出せずに、1人だけ置いて行かれているので、ショックもあるのかなと思います。
      日本人にとって、ウェイストエリアがあれだけ多いところでプレーすることは回数が少ないので、そのことによる戸惑いもある気がします。
      期待していた分だけ残念ではありますが、今は辛抱の時ですね。後2日間で今年は最後となりますので、気持よくプレーしてもらえたらと思います。

  11. KOMA より:

    golfさんお返事いつもありがとうございます。

    そうなんですよ事前のインタビューでも明るい兆しが見えているような感じでしたので期待してしまいました。
    ウェイストエリアが多くてテキサス?アラバマ?って感じですよね。経験値が絶対的に足りないのに「松山に不得意なコースは無い!」ってどこかで思っているんです。
    今まで応援してきたヒーローは子供の頃からアメリカ育ちだったものな。松山に課し過ぎです私は(笑)

    でもそうですよね不得意コースは誰にでもある事!
    いつも数字からはじき出されるスタッツを詳細に検証されているgolfさんの見解を伺うと安心します。
    すっぱり相性が悪いコースなのだと考える事としました!
    これで安心し期待を持って新年を迎えられます(笑)

    今晩は「相性が悪いからしょうがないよね~」と気楽に応援致します。
    日本では石川遼君が勝ちそうですし盛り上がりそうですね!

    もちろん返信ご無用(*^-^*)

  12. みち より:

    golfさん、夜中の観戦に備えてお休み中かもしれませんが、久しぶりにコメントさせていただきます。

    先月は個人的に忙しかったので、久しぶりに松山pのプレーをゆっくり応援出来ると楽しみにしていましたが…
    胸が痛くなるような2日間で、「心が折れそう」の記事には涙が出そうでした。
    言葉も習慣も異なるアメリカで結果を残し、スムーズに世界ランクを上げてきた彼です。
    あんなに努力しているのだから、大きな壁にぶつからず目標を達成出来たらと思っていました。
    でも、世界で一番強者が集まる場所を選んだからには、当然の試練なのかもしれませんね。

    こんな時に、コーチがいると客観的な助言がもらえていいのではとも思ったりもしますが、仕方ありません。
    今夜は私も気持ちを切り替えて、異国の地で頑張っている彼が少しでも満足のいくプレーが出来るように応援します。

    今夜も宜しくお願いします。

    • golf より:

      みちさん、久しぶりのコメントありがとうございます。
      期待していた分、苦しんでいる姿を見るのは辛いですよね。
      今は華やかなトッププレイヤーも壁にあたって苦しんだ時期があります。ジョーダン・スピース、ジェイソン・デイ、ジャスティン・ローズ、ババ・ワトソン、ジミー・ウォーカーなど誰しもが通過していますので、松山英樹は今はそういう時期なのだと思います。
      2014-15シーズンは年末年始のブレイク期間を経て、一段階ステップアップしましたので、今回もブレイク期間でまた階段を登ってくれるのではないかと思います。
      今は我慢の時ですね。

  13. マーク より:

    松山、3日目はアンダーパーにしましたね。
    もっとバーディをとりたかったでしょうし、チャンスは山ほどありました。少しいい感じを取り戻し、また課題も分かってきたように感じます。
    最終日は勿論爆発を期待しますが、バッバとパトリックのようにお互いグッジョブと言い合えるように、楽しんでラウンドにしてもらいたいと思います。

    • golf より:

      マークさん、おはようございます。
      物足りないスコアではありましたが、プレー全体はだいぶ安定してきたように見受けられました。グリーン上もだいぶ良くなってきたようですが、完全にはアジャストしきれなかった分、スコアを伸ばしきれませんでした。
      上位の選手たちは近いバーディチャンスをつくれているわけではありませんが、パターで決めているので、その差が大きくなっているのは否定出来ないですが、経験値の違いが大きすぎるので仕方ない面はあると思います。
      泣いても笑っても2015年は最後の1日となりますので、思い切って楽しみながらプレーしてもらいたいです。

  14. 年イチゴルファー より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    今日はショット、パット共にそんなに悪くなかったと思いますが、もどかしいくらいスコアには反映されませんでした。ピンにさすショットは無かったもののそんなにブレている訳ではなく、カップインしないもののパットのストロークとしては良いのではと思う内容だったと思います。1段上を行くためにゴルフの神様が試練を与えてくれているような感じです。
    golfさんの仰る通り、現在トップにいる選手達もこのような試練を乗り越えてビッグタイトルを手にして来ました。松山選手ももの凄いスピードで成長してきていると思いますので、間もなくこの壁も打ち破ってくれることでしょう。明日は今年最後のラウンドです来年に繋がるよう最高のラウンドとなるように願っています。

    • golf より:

      年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
      ものすごく悪いわけではないのですが、このフィールドのメンバーでは置いて行かれてしまうという状態ではないかと思います。
      パッティング以外にのショット全般に関しては、このフィールドでもトップクラスになるほどである分、グリーン上での足りない部分が目立つだけだと思います。
      グリーン上の勝負だけになっている時点で、松山英樹の実力がいかに凄いのかがわかるのではないかと思います。
      ジェイソン・デイもGoodだけどGreatではないとか、勝負弱いとか言われていた時期が有りましたが、今はそのようなことを言う人は見当たりません。
      今は壁にあたっていますが、プロ転向3年足らずで、このレベルの悩みに達していることは素晴らしいことだと思いますので、前向きにとらえて頑張ってもらいたいです。

  15. ゆり より:

    おはようございます。
    お疲れ様でした。

    連続4バ-ディ発進、「-4・17位たい」終了。
    本当に松山君1年間お疲れ様でした。
    「心が折れそう」に・・なった・・よく立て直して
    くれました。
    私も折れそうでした。
    映像がなく残念な最終でしたが、きっと辛い戦い
    だったのに違いなく見なくて良かったかなぁなんて・
    また一回りも二回りも大きく成長して行く事でしょう
    ゆっくり・ゆっくり休んで欲しいと願ってます。

    golfさんも1年お疲れ様でした。
    次戦「1月」に備えゆっくり休んで下さい。
    ゆっくりお散歩等楽しんで下さいねぇ。

    追伸・・遼君も最後にメジャ-初制覇
    良かったですねぇ。

    • golf より:

      ゆりさん、お疲れ様でした。
      どんな位置になってもベストを尽くして、上を目指すという松山英樹らしいラウンドだったように思います。
      今日のラウンドでもベストのプレーというわけではありませんでしたが、4日間で一番良い内容にはなっていましたので、諦めずに課題に取り組んでいたことが伝わってきました。
      この経験も来年以降の財産になると思います。
      お気遣いありがとうございます。オフになるので深夜の時間帯で過ごさなく良くなります(笑)。ですが記事にしたい内容があるので、ゆっくりとにはなりますが、更新は継続しながら2016年を迎えたいと思います。

  16. golf より:

    12月7日午前7時30-45分にかけてコメントしてくださった方、ありがとうございます。
    しっかりとコメント読ませていだきました。励ましの言葉をいただきとても感謝しております。
    ご希望をいただいたとおりコメントの公開は控えさえていただきましたが、お礼をさせていただきたく、コメントさせていただきました。
    これからもコツコツと継続していくつもりですので、今後ともよろしくお願いいたします。

  17. toki より:

    おはようございます。
    4日間ありがとうございました。
    どうしたのか英樹、と思わせる初日二日目でしたが、最終日は来年からも安心して観戦できる松山選手でしたね。
    いや、そんなことではなく、是非メジャーで勝ち、年間複数回優勝も果たし、世界のトップに君臨してほしい。
    青木・尾崎の両巨頭は松山を認めていますし、自分にないものを持っていることも知っていますが、そうでないゴルフ関係者もいるやと聞きます。
    そんな方も認めざるを得ない状況に、早くなってほしいと思っている私です。
    来年もよろしくお願いいたします。

    • golf より:

      tokiさん、おはようございます。
      コメントありがとうございます。
      2日目くらいからは調子が良くなりつつはあったのですが、コースに今一歩アジャストできていない感じでした。
      でも少しずつアジャストでき始めていましたので、最終日の内容は良い意味で驚きではなかったと思います。
      私が仮眠している時に見た夢は最終日に松山英樹が12アンダーを出していましたので、それに比較すると物足りなかったですが(笑)。

      マーケットがどんどん小さくなっていっている日本のゴルフ界の現状を変えるためには、錦織圭のように世界で活躍することが一番だと思います。
      日本のゴルフツアーだけで、世間のスポーツファンを振り向かせようとするのは現実的ではないように思います。
      錦織圭の活躍でテニスラケットの売上が一気に増えたそうです。
      今の子供達は生まれた時から世界の情報が身近なところで育っていますので、世界で活躍できなければ子どもやジュニア世代に夢を与えることは難しくなっています。
      そういう夢を子どもたちに持たせることがゴルフ界の発展にもなると思いますので、アメリカで頑張ってもらいたいです。

  18. みち より:

    golfさん、早速の更新、ありがとうございましたm(_ _)m

    今回はとても悔しい結果でしたが、トップ集団とは経験値の差だけなんだとgolfさんの記事を読んで思えるようになりました。
    実際、年齢もスピースの次に若いのですからね。
    あの風貌と残してきた成績が凄いので、直ぐにプロになってまだ3年目だという事も忘れてしまいます;^_^A

    途中で進藤さんにパターを捧げるような仕草を見たり、最後のホーシェルとのハグ時の笑顔が見れて嬉しかったです。
    こんな状況でも心は折れていなかったんだと…
    厳しい世界に挑戦する彼を、golfさんやこのブログに集う皆様と一緒にずっと応援していきたいと思います。
    golfさん、1年間ありがとうございました。
    良いお年をお迎えください。

    • golf より:

      みちさん、お疲れ様でした。
      スピースより年齢は1つ上になりますが、プロキャリアは彼のほうが少しだけ長いですし、アメリカのトップアマとして経験を積んできてた彼との差があるのは仕方ないと思います。
      同年代のパトリック・リードもPGAツアーでの実績が松山より上ですが、彼もアマチュア時代に全米トップクラスで経験を積んでいました。
      松山英樹はセッティングの易しい日本のコースという、世界で戦うには不利な環境で育っています。
      そのことを考えると突然変異といえるくらいの活躍だと思います。ホールアウト後のコメントではさらに練習をする気概を見せていましたので、来年はさらにやってくれると思います。
      いつもお気遣いありがとうございます。
      来年もしっかりと更新ができるように体調管理とスケジュール管理に気をつけたいと思います(笑)。

  19. 年イチゴルファー より:

    golfさん、お疲れ様でした。
    4連続バーディー発進でどんなビッグスコアが出るのか期待しましたが、水入りで流れが止まってしまった感があります。しかしまた上がりホールで伸ばせましたので、来年に繋がってくれることでしょう。
    今日もですが難易度の高いホールでバーディーがきているのに比較的取り易いパー5では伸ばせないという状況でした。この辺を修正出来ればもっと楽に戦えると思います。パットは本人も言っているように自分を信じ切っていない分、その不安が乗り移ってそのまま1筋、2筋のずれが生じているような気がします。もっと自信をもって打てるようになると良いですね。
    やはりその薬は2勝目だと思います。この壁を乗り越えると去年のスピース、デイのようにブレイクするでことでしょう。でも決して焦らずに突き進んで一つ一つ壁をぶち破っていって欲しいです。

    私は今年の途中から参加しましたが、いつもご丁寧な回答ありがとうございました。PGAの観戦がいっそう楽しいものとなりました。お体に気を付けてこれからも楽しい記事をよろしくお願いします。心待ちにしています。来年は松山選手と共に喜びを分かちあえることを期待してお礼申し上げます。

    • golf より:

      年イチゴルファーさん、お疲れ様でした。
      足りないのは実力ではなく、経験だけだと思いますので、焦らずにやっていけば必ず2勝目はやってくると思います。
      スタッツを見ればいつ優勝してもおかしくありませんので。
      今年は実力がかなり上昇しながらも優勝できないという試練の1年でした。
      運やツキに見放されている感はありましたが、それでも試行錯誤しながら努力してきたものが財産になっていると思います。
      こういう運が良くない時に努力したものは、必ず何かしらのかたちでご褒美になって返ってきますので、それが来年になると良いなあと願っています。
      来年は2勝目を上げる姿を見たいですね。

  20. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。よいファイナルラウンドになり正直ホッとしています。(3日目までは松山選手の気持ちを思うと胃が痛くなる思いでした)
    超高級リゾートでのハイソな大会で、パーティーなどもイベントも多かったので、色々な意味で未経験な事が多かったと思います。(プロアマのエントリー費も2人で85000ドルだとか)
    これからのオフでの課題もたくさん見つかったのではないでしょうか。練習量のすごい松山選手なのでしっかり休めるのか心配になりますが、よい休息を取ってまた来年元気な姿をみせてほしいです。golfさんもゆっくりして下さいね。
    また来年も宜しくお願いします。

    • golf より:

      ACEさん、お疲れ様でした。
      初日と2日はさすがに元気がなさそうでしたが、最後は笑顔でホールアウトできたので良かったです。
      このフィールドには世界でたった18名しか立つことができないわけですから、まずはそこに日本人がいることが嬉しいことであり、素晴らしいことだと思いました。
      少し休んで疲れがとれたら、練習をたくさんすることになるのだと思いますが、しっかりと遊んでリフレッシュもしてもらいたいです。
      集中している以外のことをやっているときに、アイディアや解決策が浮かんだりもするのが人間の脳なので、練習だけでなく、ある程度オフを楽しんでもらいたいです。年齢も若いですし。
      お気遣いありがとうございます。そして、いろいろな情報、生の観戦の情報などを提供してくださり、ありがとうございます。
      来年も元気に続けられるように、シーズンオフを利用してフィジカルトレーニングに取り組んでおきます(笑)

  21. KOMA より:

    先日のコメントで今年最後と考えておりましたが、golfさんがタイガー・インビテーショナル松山英樹の最終ラウンドをとても素晴らしい形で締めてくださり感激で、ぜひお礼を申し上げたく顔を出してしまいました(*ノωノ)
    そしてなんとうれしい事に、何やら新しい記事をお書きになるとか。
    期待で一杯です!(早く読みたい・・・)
    しばらくは国内時差ぼけもないと思いますのでご自愛なさり、
    また楽しみを届けてくださいね!お待ちしておりますm(__)m

    • golf より:

      KOMAさん、お疲れ様でした。
      最終日に良いイメージで終わってくれたので良かったです。
      予定している新しい記事が楽しんでもらえるものであれば良いのですが(笑)。
      毎日更新というわけにはいきませんが、ソニー・オープン・イン・ハワイまで週に2つくらいはアップする予定です。本当はもっと書きたい内容があるのですが、時間の制約が^^;
      コツコツとやっていきますので、こちらこそよろしくお願いします。

  22. hasyfeb より:

    golfさんこんにちは。
    2015年最終戦、4日間苦しみながらも最後はいいバーディパットを沈めて少し笑顔で終わることができ、悔しい気持ちもありますが来年に繋がるいい〆になったかなと思いました。2日目のインタビューのようなあそこまでへこんでいる姿はあまり見る機会がなかったので本当に心苦しかったですが、最終日にはいつものように自分に厳しいコメントをする松山君を見ることができ少しほっとしましたし、また、最後まで諦めず戦い抜いたその姿に感動と感謝の気持ちで一杯です。本音を言えば折角のリゾートコースでしたし、そもそもこの大会のメンバーに選ばれるだけでも本当に名誉なことなのですから、もっとリラックスして楽しんでラウンドできる状況になって欲しかったという気持ちはありますが、今回の苦しみと悔しさの中でのラウンドは来年の飛躍の糧にしてくれると信じています。
    インタビューではオフは1ヶ月ほどと言っていましたが、GDOの記事では来年の始動はファーマースインシュランスからになりそうということで、それはもうほぼ2ヶ月みたいなものじゃないかと試合を見られない期間に愕然としています^^; ソニーオープンで見たい気持ちもありますが(今回の最終日なゴルフができればワイアラエも今までよりは攻略できるのではないかと思ったりします)、もし次戦がファーマースになっても彼にはそれでも時間が足りないのだろうとなんとか納得しようと思います。(でもやっぱり2ヶ月は長い……)
    golfさんもまだ更新あると思いますがラウンド詳細は今回で1年の最後なられると思いますので、一先ず1年間お疲れ様でした。このブログでgolfさんの記事やみなさんのコメントを読むのがとても楽しかったです。また来年もどうぞよろしくお願いいたします^^

    • golf より:

      hasyfebさん、コメントありがとうございます。
      最後の試合も試練という1年でしたが、良く頑張って巻き返してくれたと思います。初日、2日目の内容で終わると心配が強くなってしまうところでしたが、やはり松山英樹は松山英樹でした。
      ファーマーズインシュランスオープンからだと長過ぎますね(T_T)
      でも、1年戦い抜くフィジカルや課題に挙げていた100ヤード以内からグリーン周り、グリーン上を徹底的に練習してくれると思いますので、忍耐しようと思います^^;
      様々な情報を含めて色々とありがとうございました。
      2016年の初戦を楽しみに待ちながら、更新を継続していくと思います。こちらこそ来年もよろしくお願いいたします。

  23. うりぼう より:

    golfさん、更新ありがとうございます。月曜の未明はなかなかリアルタイムで観戦することが難しいので、ブログの詳細な情報や皆さんのコメントが本当に有難いです。

    最終日はかなりアジャストしてきた様子。あと2ラウンドくらいあったら良かったですね (笑)
    昨日の松山選手のコメントで、J.ローズ選手について、10アンダーくらい出そうゴルフをしている、というのがありましたが、最終日は本当に10アンダーで回っていましたね。
    プロ同士なので当然なのかも知れませんが、松山選手は同伴選手を冷静に観察しているんだなあ、と勝手に感心しています。

    ソニーオープンはスキップしそうとのことで、かなり寂しい2か月になりそうですが、松山選手にはフィジカルトレーニングと練習にじっくり取り組んでもらいたいです。

    夏ごろから勝手なコメントをさせていただきましたが、いつもご丁寧に返信下さりありがとうございます。これからも記事を楽しみにしております。ですが、くれぐれもご無理をされませんようお願いします。

    • golf より:

      うりぼうさん、コメントありがとうございます。
      私も後2ラウンドやってほしいと思いました(笑)。私も松山英樹が言っていたみたいにローズが10アンダーを出していたのには驚いたし、彼の観察力の鋭さに感心しました。
      2ヶ月近いと、さすがに松山ロスになりそうですね^^;
      その分みっちりとショートゲームを練習して、出場する試合でぶっちぎってくれれば、吹き飛びますので、それを願っています。
      多くの方にコメントしていただいてとても励みになりました。ゆっくりとではありますが、コツコツ更新していきますので、今後もよろしくお願いいたします。

  24. よし より:

    ヒーロー・ワールド・チャレンジ17位タイの松山君が獲得したポイントは3.16となっていますが1位のポイントが46Pの場合の17位タイ(2人)のポイントは3.8が与えられる筈なのにOWGRのポイント配分が間違っているようなのです。当然ですが平均ポイントも違っているようなのです。
    何か特別の理由があるのでしょうか?それとも単純ミスなのでしょうか?

    http://www.owgr.com/Events/EventResult.aspx?eventId=6075

    http://dps.endavadigital.net/owgr/doc/content/Rating%20points%20Structure%20Sept%202014.pdf

    1位から16位まではOWGRの表のとおり配分されています。

    • golf より:

      よしさん、コメントありがとうございます。
      すみません私が1つのルールを忘れて計算していました。

      30人に満たないフィールドのトーナメントでは以下の様なルールが存在します。

      Limited Field Events
      Limited field events are defined as less than 30 qualified players. The Strength of Field for a limited field is calculated by using the World Rating only. Points are capped to 2.40 maximum points for last place or first round losers in match play events of less than 30 qualified players.

      簡単に要約すると30人以下のフィールドのトーナメントでは、最下位の選手は最大でも2.40ポイントしか獲得できないということです。

      そのため通常であれば17位が3.91、18位が3.68で合計7.59を2で割った3.795ポイントが獲得ポイントとなるのですが、今回は(3.91+2.40)÷2=3.155となります。
      そして四捨五入で3.16ポイントとなります。

      本文の方も修正しておきます。

  25. よし より:

    golfさん 大変よく分かりました! ありがとうございます。私の全く知らなかったルールです。

    納得です! (3.92+2.40)/2=3.16 ですね!

    golfさんのサイトで使用されている「2014/02/世界ランキング・ポイント配分表2014.pdf」は20140年9月1日から
    http://dps.endavadigital.net/owgr/doc/content/Rating%20points%20Structure%20Sept%202014.pdf
    が使用されています。失礼ながら修正をお勧めします。

    1位のポイントが24未満では1位に奇数ポイントが配分されています。
    例・・・日本ツアー・ゴルフ日本シリーズ優勝者、石川遼選手には17ポイントが配分されています。(こちらの配分表には奇数ポイントが有りません。)

    • golf より:

      よしさん、ありがとうございます。
      ポイント換算表は明日時間を見つけて差し替えます。

  26. マーク より:

    3日目のローズとの談笑、最終日のホーシェルとのハグ、私も同じところに注目してました。完全に溶け込んで、そこに壁がないのがよくわかるシーンで、いい光景だと思いました。多くの日本人が苦手にしてることですが、世界で活躍するために必要なことをやってくれています。本当に世界レベルになってきたなと感じました。
    最下位脱出は叶わなかったですが、一つ上の順位に追いついたことは収穫です。この試合で得たものは多かったのではないでしょうか。
    しばらく松山レス状態が続いてしまいますが、次の試合を楽しみに新年を迎えたいと思います。
    一年間大変お世話になりました。良いお年をお迎えください。

    • golf より:

      マークさん、コメントありがとうございます。
      思ったような結果ではなかったので、悔しかったと思いますが、諦めずに集中して頑張ってくれたと思います。
      世界で確実に階段を登っていますので、頂点だけを見つめて頑張っていってもらいたいです。
      いつもコメントありがとうございます。マークさんもご自愛なさって、良いお年をお迎えください。

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