松山英樹の2016年の獲得賞金は7億4000万円を突破!生涯通算では17.8億円超に

松山英樹は2016年10月13日から16日にかけて行われた日本オープン優勝の4000万円を皮切りに、PGAツアーのCIMBクラシックの単独2位で75万6000ドル(7900万円)、世界ゴルフ選手権シリーズのHSBCチャンピオンズの優勝で162万ドル(約1億7000万円)、三井住友VISA太平洋マスターズで4000万円と、3週間で3億3000万円超を獲得しました。

この1ヶ月で驚異的な金額を稼ぎ出しましたし、この優勝により松山英樹のプロ転向後のJGTO(日本ツアー)での成績は19戦7勝、Top5が11回、Top10が15回、獲得賞金は2億9679万333円となりました。

これらの数字を見るだけでも日本人ゴルフプレイヤーとしては別次元のレベルにいることがわかる松山英樹です。

この2016年10月以降の好成績の連続で、松山英樹の2016年の獲得賞金は7億4000万円を突破しました。

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驚異的なペースで獲得賞金の記録を更新し続ける松山英樹

松山英樹の2016年のPGAツアーのトーナメント、日本ツアー(JGTO)のトーナメントの両方で稼いだ賞金の一覧は以下の表のとおりとなっています。

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PGAツアーの16試合で優勝2回、トップ5が6回、トップ10が9回という素晴らしい成績で621万6621ドルを稼ぎました。

現在のレートである1ドル107.56円で計算すると6億6865万9728円と16試合で稼いだことになります。

そして日本ツアーの2試合ともに優勝して8000万円を稼いでいますので、合計すると7億4865万9728円を18試合で稼いだことになり、1試合平均では4159万円という桁外れの金額となっています。

生涯獲得賞金もすでに驚異的な金額になっています。

松山英樹のPGAツアーと日本ツアーのシーズン別の獲得賞金は以下の2つの表のとおりとなっています。

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PGAツアーではプロ転向後に80試合に出場し1385万6523ドル、現在のレートで換算すると14億9040万7614円となります。

JGTOでは同じくプロ転向後に19試合に2億9679万0333円を獲得しているため、この2つの金額を合計すると17億8719万7947円となります。

これ以外にもPGAツアーのフェデックスカップ(FedExCup)年間ランキングによるボーナス賞金と、PGAツアーの賞金ランク、フェデックスカップ(FedExCup)ランクの対象外ではあるものの、世界ランクの対象となるヒーローワールドチャレンジでの賞金もあります。

それらの獲得賞金は以下の表のとおりとなっています。

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フェデックスカップ(FedExCup)の年間ランクによるボーナスで71万ドル、ヒーローワールドチャレンジでの賞金が21万1500ドルのため、合計すると92万1500ドルを獲得しています。これを現在のレートで換算すると9911万6540円となります。

これら合計すると、ゴルフで獲得した賞金だけで18億8631万4487ドルを2013年4月のプロ転向後3年8ヶ月で稼ぎ出したことになります。これには多く抱えているスポンサー契約の金額は当然のことながら含まれていません。

現在のプロスポーツ選手では、メジャーリーガーで田中将大のように松山英樹よりも稼いでいる選手はいますが、プロ転向後からの4年間で区切った場合には、松山英樹がダントツに稼いでいると考えられます。

着実かつ急速にステップアップし、世界ランク6位となりながらも、まだまだショットは本来の状態ではなく、ショットとパットが完全に噛み合ったプレーを見せたことはありません。

2016年はまだヒーローワールドチャレンジとワールドカップも残っていますので、今年の獲得賞金だけで8億円を越える可能性もあります。

規格外の怪物・松山英樹が、さらに記録を伸ばしていき、日本ゴルフ界の新しいスタンダードを作り上げてくれることに期待したいと思います。

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