松山英樹の2016年の獲得賞金は5億円を突破!さらなる上積みの可能性大

松山英樹がPGAツアーの2016-17シーズンの初戦となるCIMBクラシックで、優勝こそ逃したものの単独2位のフィニッシュという好スタートを切りました。

これで松山英樹はPGAツアーでは全米プロゴルフ選手権からの7戦でトップ5が3回、トップ25が6回という成績を残したことになり、さらなる高みへとステップアップしつつあることを感じさせます。

その松山英樹ですが、日本オープンでの優勝賞金と合わせると2016年の獲得賞金が日米通算で5億円を突破しました。

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PGAツアーでの2016年の獲得賞金は459万ドルを突破

松山英樹の2016年おけるトーナメント別の獲得賞金は以下のとおりとなっています。

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ウェイストマネジメント・フェニックスオープンでの優勝を皮切りに、直近のCIMBクラシックでの単独2位の間に獲得した賞金は459万6621ドルとなっています。

2016年10月24日時点の為替のレートは1ドル103.9円ですが、切り下げて103円で計算するとPGAツアーで約4億7345万円を獲得したことになります。

これに加えて日本オープンゴルフでの優勝賞金4000万円を加えると、2016年の獲得賞金は5億1345万円となり、年間で5億円以上も獲得したことになります。

しかも、これとは別にフェデックスカップ(FedExCup)の年間ランキングで13位となったことによるボーナス賞金の28万ドル(約2880万円)も獲得していますので、それも加えると5億4000万円をゴルフだけで稼ぎ出したことになります。

しかも、これで2016年が終わるわけではありません。

世界ランクのトップクラスと世界各国のツアーでトップクラスの選手しか出場できないWGC-HSBCチャンピオンズに松山英樹は出場予定です。

このトーナメントは世界ゴルフ選手権シリーズのため賞金総額は950万ドル(約10億円)と高額で、さらに予選落ちがないため4日間プレーすれば確実に賞金が獲得できます。

そしてHSBCチャンピオンズを終えた時点で、体調等に問題がなければ優勝賞金4000万円という設定の三井住友VISA太平洋マスターズにも出場することが濃厚です。

またCIMBクラシックでの単独2位により今年の四大メジャー覇者と世界ランクの上位11名が招待されるタイガー・ウッズ主催のヒーロー・ワールドチャレンジに招待されることが確実となりました。

このトーナメントは18名だけが出場できるエリートフィールドで、世界ランクポイントの対象となっていますが、予選落ちがなく最低でも10万ドル(1030万円)は獲得することができます。

そのため松山英樹は体調に問題がなく予定される残りの試合に出場して賞金を上積みすれば2016年の獲得賞金が6億円を突破することが見込まれます。

2017年にはさらなるブレイクが期待されますが、そのためのステップとして2016年内でのさらなる活躍に期待したいと思います。

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