松山英樹は『四大メジャータイトルと世界のベストプレイヤー』目前!海外メディアの高評価は続く

松山英樹がWGC-HSBCチャンピオンズを7打差で制したことにより、多くの世界のゴルフメディアが注目していることが、2017年に四大メジャーに勝てるかどうかになってきています。

松山英樹自身にとっても世界ランクの6位まで上り詰め、さらに世界ゴルフ選手権のタイトルまで獲得していますので、次のステップはメジャー制覇とならざるを得ません。

すでに世界のトップ中のトップに仲間入りした松山英樹ですが、海外メディアでもその名前は引き続き報道されています。

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海外メディアの松山英樹への高い評価は続く

CBSスポーツのカイル・ポーター氏が“Five things we learned during the PGA Tour’s fall swing: Time to shake things up”というタイトルの記事のトップで松山英樹について触れています。

1. Hideki Matsuyama is on the verge: WGC wins are always meaningful, but Matsuyama’s win at the HSBC Champions in China had some extra juice because he is so young (24) and has won so many times before (Memorial Tournament, Phoenix Open and all over the world). He said it after his win over Henrik Stenson and Rory McIlroy in Shanghai, and I believe him. “Winning today, I feel has got me closer to being able to compete a lot better in the major tournaments,” said Matsuyama. “So my next goal is, of course, to win a major, and I’m going to do all that I can to prepare well for that.”
If he putts like he did in China, that will happen sooner rather than later.

管理人訳『松山英樹はもうブレイクスルーする寸前だ:世界ゴルフ選手権シリーズ(WGC)での優勝はいつも意味深いものだ。しかし、松山英樹の中国のHSBCチャンピオンズにおける優勝はさらに多くのジュースが抽出される。彼は24歳と若く、それまでにも多く優勝しているからだ(メモリアル・トーナメント、ウェイストマネジメント・フェニックスオープンと世界各地で)。彼は上海でヘンリック・ステンソン、ロリー・マキロイらに勝った後、以下のように話しているが、私はその言葉を信じている。「ここで優勝して、メジャーでもっとしっかり戦えるという気持ちがますます強くなった。次の目標はもちろんメジャー制覇なので、そこへ向けてできる限りの準備をしていきたい」と松山英樹は話した。
もし彼が中国でやったようなパッティングができれば、メジャー制覇は意外に早く訪れるだろう。』

カイル・ポーター氏は長らく松山英樹のアイアンショットを絶賛していて世界でも最高のボールストライカーで、後はパッティングだけだと述べていました。

その彼にしてみればパッティングが良い松山英樹がエリートフィールで勝つことは驚きではなく、ようやくやってくれたかという感じだったのかもしれません。

なのでメジャーでも戦える自信をもったという松山英樹の言葉に対して”I believe him”と書くなど、期待をしています。

続いて、Sporting lifeのBen Coleyの“Straight shooters to star”という記事からの引用です。

Rory McIlroy, Jason Day, Jordan Spieth, and Dustin Johnson are the game’s best players, all either young, powerful, or both. Hideki Matsuyama is on his way to joining them while the new stars who emerged at the Ryder Cup were the likes of Brooks Koepka and Thomas Pieters – two more youngsters with power at their fingertips.

『ロリー・マキロイ、ジェイソン・デイ、ジョーダン・スピース、そしてダスティン・ジョンソンらが現在のゴルフにおけるベストプレイヤーで若い、もしくはパワフル、もしくは両方を持ち合わせている。そこに松山英樹が近づきつつある。その一方でライダーカップでのブルックス・ケプカやトーマス・ピーターズという2人の若者も台頭している。』

世界でベストのプレイヤーとされるグループに、もう間もなく松山英樹が名を連ねるようになりつつあると世界で報じられています。

これだけ世界中で評価される、世界のトッププレイヤー、しかも日本人プレイヤーが日本のトーナメントに参戦します。

賞金など自分の利益だけを考えているのであれば、松山英樹クラスであればPGAツアーで戦ったほうが得るものが多い可能性が高いのが今の時期です。

この時期のPGAツアーは多くのトッププレイヤーが出場を回避していて、同じ週に開催されているOHLクラシックに松山英樹が出場すれば押しも押されもせぬ優勝候補筆頭になります。世界ランク最上位、最近の好成績に加えて、OHLクラシックの開催コースが優れたボールストライカー、ショットメーカーに有利なコースだからです。

そこでの優勝賞金は1億3000万円を越えますし、2位でも7800万円、3位でも5000万円と日本ツアーの優勝賞金額を上回ります。

それでも日本ツアーのために、日本に恩返しをするために日本ツアー出場を選んでいます。その松山英樹が日本でも正確にその実力と世界での評価が報道されることを願ってやみません。

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