松山英樹の第3Rの6ホール消化時点で棄権・・・WGC-HSBCチャンピオンズ2015の全ラウンド結果速報

松山英樹が3年連続3回目となるWGC-HSBCチャンピオンズ2015に出場しています。

一昨年は初日71の1アンダーでプレーを終えて翌日は棄権し、昨年は3オーバーで41位タイとあまり良い成績が残せていません。

CIMBクラシックで痛めた足首の状態が気になるところですが、昨年以上の成績は期待したいところです。

その松山英樹のWGC-HSBCチャンピオンズ2015の全ラウンド結果速報です。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹のWGC-HSBCチャンピオンズ2015のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

第1ラウンドのプレー詳細速報:54位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:53位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:棄権

ROUND1:初日は3度の池ポチャなどショットが乱れ54位タイ発進に

初日はセルヒオ・ガルシア、パトリック・リードとの組み合わせで10番ホールからのインスタートとなりました。

その初日のホールバイホールは以下のとおりとなっています。

WGC-HSBC Champions2015_Matsuyama_R1.

ショットトラッカーもリアルタイムでのスタッツ更新もなかったため、情報がかなり限定されているのですが、今日は5バーディ・1ダブルボギー・2ボギーの71と1つスコアを伸ばしました。

ただ、全体的にスコアが伸びていて、アンダーパーが78名中59名で、初日の平均スコアは-2.42(69.58)となっていますので、物足りない出だしで、首位と8打差の54位タイでのスタートとなりました。

3番で2.0m前後、4番は長めの6-7m、5番では2.5-3.0mのバーディパットを沈める3連続バーディで4アンダーまでスコアを伸ばしましたが、難易度が高い8番パー5と9番パー4でボギー、ダブルボギーと3つ落としてしまいました。

今日は18番ホールと2番ホールという2つのパー5で2オンを狙った結果、いずれも池につかまり、上がりホールとなった9番パー4でも池に入れてしまうなど、3度もウォーターハザードにつかまっています。

そんな中18番と2番はパー5だったことも助けとなり、何とかパーで凌いだものの、9番パー4ではボギーにとどめることもできませんでした。

フェアウェイキープ率は50.00% (7/14)で78名中46位タイ、パーオン率は44.44%(8/18)で73位と下位に低迷し、池にも3度つかまるなど、世界屈指のショットメーカーとも評価される松山英樹らしからぬスタッツとなっています。

また最長飛距離も271ヤードと距離も出ていないません。本人は痛みはないと否定しているものの、足首を無意識にかばってバランスを崩している可能性もあるため、気になる状態です。

パッティングに関しては前半はもったいないものがあったものの、3連続バーディを奪うなどしたため、パーオン時の平均パットは1.500で4位タイとなっています。

ただ、パーオンできたホールが8ホールしかなかったため多くのバーディにつなげることはできず、バーディ5個はフィール全体で24位タイとバーディ合戦の流れには乗ることができませんでした。

足首に痛みがあればもちろん問題ですし、そうでなくても無意識にかばってしまっているとしたら、それもあまり好ましくありません。

一昨年に親指などの一連の故障でスイングのバランスを崩したことを考えると、気になります。

明日もあまりにも状態が悪いようであれば、無理をしないということも選択肢にしてもらいたいところです。

明日の第2ラウンドもプレーするのか?プレーした場合にはショットは修正されてきているのか?など、注目すべき内容が多くなりそうです。

ROUND2:2日目も2度の池ポチャなどダブルボギー2つでイーブンパーに後退・・・

2日目もセルヒオ・ガルシア、パトリック・リードとの組み合わせで1番ホールからのインスタートとなりました。

その第2ラウンドのホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

WGC-HSBC Champions2015_Matsuyama_R2

今日は4バーディ・2ダブルボギー・1ボギーで1つスコアを落としてイーブンパーに後退しました。

昨日は3度ウォーターハザードにつかまりましたが、今日も2度もウォーターハザードにつかまってしまいました。

また今日は2番と13番でダブルボギーを叩いてしまい、2ラウンドで3つもダブルボギーを叩くなど、スコアを伸ばすのは難しい状態でした。

ショットは昨日に引き続き不安定なままでフェアウェイキープ率は初日の50.00%(7/14)より悪くなり42.86%(6/14)ととなり、パーオン率は初日と同じく44.44%(8/18)と低迷しました。

パーオンが8度しかなかったのですが、2.0-3.0mのバーディチャンスにつけることは多かったのですが、特の前半はそれらのチャンスを活かすことができませんでした。

それでもバックナインの上がり5ホールで3つのバーディを奪うことができたため、パーオン時の平均パットも1.625と悪くない数字となっています。

ショットの質にバラつきが多いようで、しっかりとチャンスにつけることもできる一方で、ウォーターハザードにつかまる回数も多くなっています。

ただ、中継でも多くの選手がウォーターハザードにつかまることが目につきましたので、リスクと報酬の色合いが強いセッティングということも影響を与えている可能性はありそうです。

攻めてしっかりとターゲットとなるところにとめることができれば、スコアを伸ばせる一方で、それができない場合には簡単にスコアを落としていますので、ショットの精度が問われる状況となっています。

本来の調子であれば、もう少し良いスコアが出せていると思われますが、スタッツにも現れているとおり本調子には程遠い状態で、スコアを崩しやすい状態となっているようです。

優勝争いというのは現実的ではなくなってしまいましたが、2日目は中位以降の選手はスコアが伸び悩んだため順位も前日と同様のところにとどまり、良いプレーができればトップ20は手が届く位置です。

バーディが獲れていないわけではありませんので、上がり5ホールでの流れを活かして、明日のムービングデーで浮上してくれることを期待しています。

ROUND3:第3Rの6ホール消化時点で棄権・・・

やはり負傷の影響があったようでした。

第3ラウンドはインスタートで10番パー、11番バーディ、12番ボギー、13番でバーディ、14番でダブルボギーを叩く出入りの激しい展開が続いた後、15番をパーで終えた時点で棄権しました。

CIMBクラシックの最終日の17番ホールでフェアウェイが陥没して、そこの穴に足をとられるという何ともやりきれない負傷の影響があった可能性が高そうです。

このような穴に突然足が入ったら、骨折していてもおかしくありません。

今岡さんは50cmくらいの深さとツイートしていますが、それが正しいなら膝のあたりまで足が入ったことになりますので、かなり変な挫き方をしたはずです。

その日曜日の夕方から、HSBCの初日となる木曜日まで中3日しかありませんので、完全に回復していたとは思えませんでした。

捻挫は安静にすることが一番ですが、マレーシアからの移動、そして練習などもし、プロアマも半分は出たりしていましたので、無理をしていた可能性が高そうです。

状況次第では、参戦予定だったダンロップフェニックストーナメントもキャンセルして、年内はヒーローワールドチャレンジのみになる可能性もありそうです。

ますはしっかりと治療して、不安がない状態でスイングできるようにしてもらいたいです。

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27 Responses to “松山英樹の第3Rの6ホール消化時点で棄権・・・WGC-HSBCチャンピオンズ2015の全ラウンド結果速報”

  1. 年イチゴルファー より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    何とも難しい状態となってしまいました。言い訳をしない性格なので本当はどういう状態なのかわかりませんが、歩く時も多少なりとも負担がかかるので、いつもよりは疲れるはずなので最後の2ホールで失速したのもその辺があったのかも知れません。最長飛距離が271で、池ポチャ3回は松山選手には考えられないスタッツなので影響はかなりあったはずだと思います。その中でアンダーで回ったのはさすがの一言です。この大会は鬼門のようになっているので、思い切って棄権するのも一考かと思いますが、コメントを見る限りは頑張りそうな感じですね。
    この心配が杞憂に終わってくれることを祈りつつ、動向を見守りたいと思います。

  2. ご飯大吉 より:

    お疲れ様です。
    仕事しながらヨーロピアンツアーのリダボをこっそり見てましたw
    outで3連続バーディー決めた時には、「エンジンかかってきたぞ!
    こりゃー6まで伸ばせるんじゃ?」と思っていましたが、まさか
    上がり2ホールで3打落とすとは・・・。
    なかなか厳しい初日となってしまいましたが池に落とした回数からすれば
    悪いながらも持ちこたえたって所なんでしょうね。

    CIMBの17番の陥没が憎いですが、明日からマクってくれる事を期待しております。

  3. 老ゴルフウォッチャー より:

    golfさん、お早うございます。そして第1ラウンドの詳細情報有り難うございます。
    16ホール目(7番H)まで-4だったので、このまま行けば、まずまずの滑り出しかなと思っていたら、ここまで池ポチャが2回あったとは・・・内容は結構厳しかったようですね。GDOの記事によれば、松山本人は右足首の怪我の影響ではないと言っているようですし、レポートしている今岡涼太氏の目にも、テーピングはしているが、はた目には怪我を感じさせなかったそうですから、まずは大事に至っていなくて一安心といったところですが、気になるのは最長飛距離が271ヤードと飛んでいない点です。これは本人がセーブしているというより、golfさんのご指摘どおりに足首を無意識にかばう中で力が入らないと見るべきではないでしょうか。
    もう一つの可能性として考えられるのは、先週のCIMBクラシックによる疲労です。高温多湿の中で行われたこの大会は、想像以上に過酷で、特に優勝争いをした選手には相当の体力消耗があったのではないでしょうか。優勝したJ.トーマスもシーズン開幕から好成績を残しているK.ナもスコアに元気がないParプレイで、貫禄の猛チャージで2位に入ったA.スコットに至っては、荒れに荒れて+3と沈んでいます。
    もし疲労が原因なら、若さと回復力で第2ラウンドは復調して来るはずです。それに期待しましょう。それにしてもショット・トラッカーというのは、素晴らしいシステムだったんですね。味気ないスコアの動きを眺めながら、改めて感心しています。

  4. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    日曜日の夕方に捻挫していますので、木曜日の時点で、それが全く気にかからないはずはないので、大なり小なり影響があったのではないかと思います。
    本人も無理をしても何も良いことがないということは、これまでの経験で理解していると思いますし、飯田トレーナーも問題があればストップをかけると思うので、うまくやってくれることを期待しています。
    第2ラウンドのプレーぶりに注目したいです。

  5. golf より:

    ご飯大吉さん、コメントありがとうございます。
    3連続バーディが来た時には、首位が見える位置でフィニッシュできそうだなと思いましたが、上がり2ホールでまさかというスコアの崩し方でした。
    上位にこないと国際映像にものらないので、何とももどかしい初日でしたが、身体が問題ないのであれば、巻き返しに期待したいです。

  6. golf より:

    老ゴルフウォッチャーさん、おはようございます。
    確かにCIMBクラシックで良かった選手が、あまり良いスタートを切れていませんので、足首だけではなく、湿度と気温の高いマレーシアでのプレーによる疲労の影響もありそうですね。
    ショットトラッカーがないと、そのシステムの素晴らしさを感じますよね。特にHSBCはリアルタイムではスコアの更新しかなく、スタッツも更新されないので、本当に味気ないです(苦笑)。
    今日の2日目の状態で、足首や疲労などの状態もより正確に把握できるような気がしますので、注目しています。

  7. ゆり より:

    お疲れ様でした。

    上がり18番バ-ディを取り、イ-ブンに戻した事は
    明日以降に大きく繋がる事と思います。
    ガルシア選手との握手の時の笑顔にほっとしました。
    足首捻挫は気にしてない様子ですねぇ。

  8. golf より:

    ゆりさん、お疲れ様でした。
    最後にスコアを戻せたことが、明日に良い薬となることを願っています。
    難しいのは痛みを感じていないくても、痛みを感じていた場所を無意識にかばってしまうのが人間の習性でもあります。
    なので痛みがなくても、古傷がある箇所は無意識にかばってしまうものです。あまりにもショットのスタッツが悪いので、痛みはなくても影響はあるのかなという気がします。
    変なクセにならないことを願っています。

  9. ゆり より:

    有り難うございます。

    そうですねぇ・・
    自分では意識してなくとも、無意識にかばって
    しまう事ありますよねぇ。
    痛みがないのが逆にこまりものです。
    手首の時がそうでしたねぇ。
    無理して欲しくないです。
    返信お気遣い無き様に。

  10. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。らしからぬ池ポチャが二日連続で、やはり足首から来る影響が否定できませんね。無意識に庇う事での微妙な変化が今後のスイングに悪さをしない事を祈るばかりです。
    終盤は調子も上向きに見えましたので明日の巻き返しに期待したいと思います。

  11. golf より:

    ACEさん、お疲れ様です。
    先週好調だったショットが、これだけ乱れているので、影響がないと考えるのは難しいのかなという気がします。
    無意識に痛みがあった場所をかばってしまうものなので、親指、手首の時のように後に残るようなものにならないことを願っています。
    終盤のバーディ3つが、そういったバランス面でも修正ができつつある兆候であることを期待しながら、明日のプレーを見たいと思います。

  12. 年イチゴルファー より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    やはり痛みはなくとも違和感はあるのでしょうね。右足から左足への切り返しの時に無意識に庇ってしまうと体重移動が上手くいかず思ったより距離が出ず、それが顔を覗かせた時にショートしてしまい結果的に池ポチャ等になってしまっているのでしょうね。golfさんの仰る通り痛みがあったことはしばらく意識からは消えないので仕方のないことかもしれません。
    CIMBの上位組がそろって下位に低迷しているので、ボールの飛び等何かしらの要素でアジャストに苦労する面があるのかも知れません。色々なことを含めてこの大会は相性が悪いのかなと思います。でもそう言ったことも一つ一つ克服して行ってくれるのも松山選手の魅力の一つでありますので、足首のことは心配ではありますが、今週は過度の期待はせず25位以内に入ってくれればなあと思います。

  13. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    CIMBクラシックの最終日に起こったことは不運というしかないもので、悔しい限りですが、これが後々に悪影響を及ぼさないように気をつけてもらいたいです。
    ブリジストンインビテーショナルで乱れていたショットが徐々に良くなってきていたのですが、その時よりも悪い状態になっているようなので、少し心配しています。
    残り2日間で心配する必要が無い状態まで良くなってくれることを願っています。

  14. ご飯大吉 より:

    お疲れ様です!
    今日も山あり谷ありのゴルフになってしまいましたねぇ。
    スタッツを見てる限り、ティーショットがFWいってないですねぇ。
    インタビューからは怪我の影響というより本当に調子が悪いって
    感じです。
    明日は遅い時間のINスタートと条件はよくありませんが、いい調整をして
    ビックスコアでリーダーズボードを駆け上がって欲しいです!!

  15. golf より:

    ご飯大吉さん、コメントありがとうございます。
    松山英樹の場合、試合に出ているときは身体に問題があってもそれを言い訳にすることはしないし、それを見せるような素振りもしないので、インタビューだけでははかりきれないところがあるので、何とも判断に困る部分があります。
    現時点で調子を崩したキッカケと考えられるのはマレーシアでの温度と湿度による体調面、もしくは軽度の捻挫とは言え、練習をしながら1週間足らずでは違和感は完全に消えないはずなので足首の影響がキッカケなのかなという印象です。
    それでも試合に出場することを選択した以上、しっかりと調整、修正してスコアを伸ばし、少しでも順位を上げて、次の試合につながるようにしてもらいたいです。

  16. ご飯大吉 より:

    お疲れ様です。
    やはり怪我をしていたようですね。
    第3ラウンド途中棄権しましたね。
    ダンロップは万全の体調で出てもらいたいですね。

  17. ゆり より:

    お疲れ様です。
    15番パ-で途中棄権したとの事です。
    やっぱり痛かったのですねぇ。
    無理して欲しくなかったのに・・
    可哀想に心立て直して欲しいと願ってます。

    golfさんの感が当たってしまった様です。
    悔しいでしょうが、良い決断と思います。
    次戦のダンロップフエニックスまでに
    ゆっくりとしケア-をして欲しいと願ってます。
    これ以上悪くする事が有りません様に・・

  18. golf より:

    ご飯大吉さん、お疲れ様です。
    故障や体調不良で以外で、あれだけショットが乱れるのは考えにくいので、やはりそうだったかという感じですね。
    もしかしたらダンロップも無理かもしれないですね・・・。
    個人的には捻挫をした状態で勝てるほど、甘いフィールドではないので、エントリーせずに、今週をスキップして欲しかったです。
    今回経験したことも、今後の材料として欲しいです。

  19. golf より:

    ゆりさん、お疲れ様です。
    これまで彼のプレーを追い続けてきて、体調不良か故障以外でこれだけショットが乱れることはなかったので、どうしても負傷の影響を疑わざるを得ませんでした。
    軽度の捻挫というと簡単に治りそうに響きますが、実際にはそうではありませんので、エントリーせずに個人的には出場辞退をして欲しかったです。
    ジェイソン・デイ、ジャスティン・ローズ、ザック・ジョンソンというようなトッププレイヤーでも出場しないことを選択したりしています。
    またベストでも勝つのが簡単ではないフィールドで、身体に不安がある状態で勝つことはできないので、もう少し早い段階で決断してもらいたかったです。
    無理をしたことが、長引くキッカケにならないことを願っています。
    ダンロップはもしかしたら難しいかもしれませんね。年内はヒーローワールドチャレンジだけになってしまうかもしれません。

  20. hasyfeb より:

    golfさんこんにちは。
    公式発表によると腰痛による棄権とのこと(ですが元々は足首の影響から来ていると考えるのが妥当でしょうか)。http://www.europeantour.com/europeantour/season=2015/tournamentid=2015086/liveblog/index.html
    12:56
    Bad news for Hideki Matsuyama who has had to withdraw with a back injury.
    Get well soon Hideki.

    残念ではありますが、そもそも1日目からスタッツが体調が万全ではないことを物語っていましたのでよくここまでやったなぁと感じたりもしています。進藤さんを前週休ませたぐらいですからWGCにかける意気込みは大きかったのでしょう。ファンとしては無理してまで……とも思うのですが、それだけ気合いが入っていたのでしょうし、なんとしてでも戦いたかったのかなと……。
    軽い捻挫であれば今週出なければダンロップフェニックスには間に合ったと思うのですが、2日半のラウンドで当初より少し状態が悪化していると心配ですね。ゴルフは上り調子だっただけに本当に残念ですがとにかくしっかりと治してほしいと思います。
    それにしてもHSBCは3回出場して2回WD、相性悪すぎますね……(>_<)

  21. golf より:

    hasyfebさん、情報ありがとうございます。
    一箇所を痛めて、それを意識的、もしくは無意識にかばいながらプレーして、他の箇所も故障してしまうのが怖いことかなと。
    元々、あの穴に足をいれてしまったなら、足首のみならず、他の箇所も微妙に痛めていた可能性はありますし、腰は影響を受けやすいところかなと思います。
    膝を痛めると、腰痛/背中痛を併発しやすいので、足首をかばって生活し、プレーしていたら、ヒザ痛と同様に腰・背中に影響は出るかなという気はします。
    CIMBクラシックの負傷は不運というしかないもので、ルーキーイヤーの快進撃、2年目のPGAツアー初優勝ときたなかで、3年目に試練を受けているのかなという気がします。結果としてはCIMBクラシックに進藤キャディと頑張っておけば、となってしまいました。
    腰痛が棄権の理由として発表されているなら、ダンロップフェニックストーナメントは難しそうですね・・・。これは完全に治さないと、選手生命にも関わってきますので、スキップしたほうが良いかもしれません。
    個人的にはアメリカに残ってシュライナーズ、OHLクラシック、RSMクラシックという方が良いと考えていたくらいなので、来年のスケジュール次第ではHSBCは外して欲しいです。
    でも、彼の性格からすると、万全の態勢で勝ちに行くということを選びそうな気もしますが^^;
    今年は実力がついていながらも、なかなか運が味方してくれませんが、年をまたげば流れが変わることもあるので、うまくいかない時は無理をし過ぎないことも大切なので、自重することも選択肢としてもらいたいです。

  22. にゃんまる より:

    こういう時の自己管理、マネジメントもプロの仕事のうちですね。
    次は万全に仕上がるまで出てこず、長期休暇ゆっくり取って欲しいですね。仮にダンロップに出て、まだ完治してなかった、なんて時には失望します(苦笑

    2016の松山に期待したいと思います。

  23. golf より:

    にゃんまるさん、コメントありがとうございます。
    年内にどうしても優勝したかったのかとは思いますが、長期的に悪影響を与えるリスクが高いことはやらないほうが良いかなという気がします。
    会場を去るときにはダンロップフェニックスに出場するようなコメントをしていますが、まずは完治を最優先で願いたいです。
    若いから無理をしたくもなるのかもしれませんが、故障をすれば元も子もないので、こういった経験も今後に活かしてもらいたいです。

  24. 年イチゴルファー より:

    golfさん、お疲れ様です。
    昨日NWのダイジェストで最終ホールのショットを見た時、もう限界かなと思いました。この決断で良かったと思います。棄権の理由は右側部分の腰/背中痛となっています。フォロースルーの際に右足を庇ってベタ足に近い状態でショットすると右側部分の腰と背中に大きく負担がかかるような気がします。もう限界に達したのでしょう。PGAの試合としては年内最後の予定でしたので、どうしても頑張りたかったのだと思いますが、まだまだこれからですので治療に専念して欲しいです。
    ダンロップフェニックスはホスト大会でしかもディフェンディグチャンピオンであるのでどうしても出たいでしょうが無理はしないで欲しいと思います。義理がたい男なので無理をするかも知れませんが、万全の状態で試合に出て欲しいと願うファンもいることを忘れず、早く治ることを心待ちします。

  25. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    若いとどうしても目の前の勝利が欲しくなるのかもしれませんが、長いキャリアのことを考えると無理は禁物だと思います。
    ショットの乱れは足首の影響があったのだと思いますし、背筋痛もつながっているように感じます。
    なかなか思うように事が運びませんが、こういうことも人生の中ではあることなので、焦らずにやってもらいたいです。
    ダンロップフェニックスは出るという方向性で調整していくとは思いますが、最終的に無理な決断にならないことを願っています。
    場合によってはヒーローワールドチャレンジもスキップしてもよいと思います。

  26. まりころ より:

    今回の試合をスルーしてダンロップでプレーしてほしかった。
    飛行機もホテルもチケットもとったのに、、、、
    と、ミーハー的な事はさておいて、

    「メジャーでの優勝」が目標の彼ですから今回の試合はでたかったんでしょうね。
    足をかばって無理したのでしょう。
    あれほどショットが乱れるのは彼らしくない。
    それにしても中国とは相性が悪すぎ。

    後に続く日本選手のためにもズーとメジャーで活躍していてもらいたいので、シーズンの初めにしっかりと体調を整えてから次の試合に出て欲しいと思います。
    優勝はなくても世界ランク30位内に入っている自分をほめてやることも必要なのでは?と思ってしまいます。
    フェニックスで応援出来なくても、毎年PGAツアーで応援できる方が、松山ファンおばさんとしては楽しみがあります。

  27. golf より:

    まりころさん、コメントありがとうございます。
    長くPGAツアーで戦っている松山英樹を私も見たいです。
    ダンロップフェニックスに観戦に行く準備を整えていらっしゃったんですね。松山が見れないとなると、ちょっと残念ですよね(T_T)
    もちろんメジャーにも勝ってもらいたいですが、世界のトップクラスで戦う彼の姿を長く見たい気持ちを、私も強く持っています。
    万全な姿でプレーするところを見たいので、ダンロップフェニックスもヒーローワールドチャレンジも回避することも視野にいれて完治することに専念してもらいたいです。
    CIMBクラシックで感触が良かっただけにHSBCで勝負したかったんだと思いますが、明らかに万全ではありませんでした。
    2014-15シーズン終盤に連戦を多くして、プレジデンツカップからアメリカにすぐ移動して試合、その後1週間休んだらマレーシア、オープンウィーク無しで中国と移動しています。
    良い休養だと思って、有効に使って、今後のスケジュールや方針などをしっかりと見つめなおして、頑張ってもらいたいです。

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