松山英樹はPGAツアーでベストのボールストライカーの1人!ザ・バークレイズ2016開幕前の評価

International Reputation of Hideki Matsuyama 20160825 Catch

松山英樹はPGAツアーの本格参戦1年目から3年連続でプレーオフ進出を果たしただけでなく、30名のみが出場できるエリートフィールドのツアーチャンピオンシップの出場権獲得後も間近に迫っています。

ザ・メモリアル・トーナメントからの2ヶ月間は4試合で3度の予選落ちと低迷したため、海外メディアで名前が上がる回数は減ってしまいました。

しかし、全米プロゴルフ選手権で4位タイ、ウィンダムチャンピオンシップで3位タイとハイレベルの結果を残したため、再び注目を集めるようになっています。

ザ・バークレイズ2016の優勝候補予想では4番手にランクされ、フェデックスカップ(FedExCup)の年間王者予想では5番手と高い評価を得ています。

それ以外にも松山英樹が評価を受けているメディアの記事がありますので、それを幾つか紹介していきたいと思います。

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まずはPGAツアー公式サイトのEXPERT PICKS: THE BARCLAYSからです。

PGAツアー公式サイトの6名の専門家・アナリストたちが優勝を予想しているのですが、2名が松山英樹をピックしています。

最初の1人は用具担当のジョナサン・ウォール(JONATHAN WALL)です。

Coming off back-to-back top-5 finishes, I think Matsuyama puts it all together. Bethpage rewards a strong tee-to-green game and very few are better than him.

「2戦連続のトップ5フィニッシュで、松山はプレーが良くまとまってきいていると考えられる。ベスページはティー・トゥ・グリーンが強い選手に多くの見返りがあるが、彼よりも良い選手はほとんどない。」

今年のバークレイズはマスターズ、全米オープン、全英オープン、全米プロゴルフ選手権、プレイヤーズチャンピオンシップ以外では最強のフィールドとなりました。

そのフィールドであっても松山英樹よりもショットで優れている選手はほんのわずかであると評価して優勝候補に挙げています。

続いて松山英樹の大ファンであるショーン・マーティン(SEAN MARTIN)氏です。

He’s been hurt by his putter the past few weeks, but 10 under won (by three) the last time The Barclays was at Bethpage Black, so his strong ballstriking alone could be enough to get it done.

「過去数週間はパッティングに悩まされてきた。しかし、前回バークレイズがベスページブラックで開催された時は優勝10アンダーで2位に3打差だったことを考えると、彼の強力なボールストライキングだけで勝つのには十分だ。」

伸ばし合いの展開となるとパッティングがどれだけ決まるかという要素が強くなりますが、凌ぎ合いの展開ではいかにボギーを叩かないようにグリーンを捉え続けるか、そして外した場合にはしっかりと寄せることできるかがポイントとなります。

その点でショットに優れる松山英樹にとって有利で、弱点のパッティングをカバーできるとショーン・マーティン氏は予想しています。

続いては、アメリカのGOLF DIGEST電子版です。

GOLF DIGEST電子版のAlex MyersがFantasy Golf: Can Phil Mickelson finally win at Bethpage Black?というタイトルの記事で、優勝候補4人のうちの1人に選んでいます。

Alex Myersはフィル・ミケルソン、ダスティン・ジョンソン、ヘンリク・ステンソンとともに松山を選んでいるのですが、そのコメントは以下のとおりとなっています。

Hideki Matsuyama: A T-4 at the PGA Championship. A T-3 at the Wyndham Championship. And now the putting-challenged Matsuyama arrives at Bethpage’s flat greens. It’s a favorable situation for one of the tour’s best ball-strikers.

全米プロゴルフ選手権で4位タイ、ウィンダムチャンピオンシップで3位タイでフィニッシュしている。パッティングに苦しんでいる松山はベスページのフラットなグリーンにやってきた。ツアーのベストのボールストライカーの1人である松山にとって好ましい状況が訪れた。

グリーンは小さいものの、アンジュレーションは強くはないとされているベースページのブラックコースです。

難コースの一つとされるベースページ・ブラックコースですが、難しさはグリーン上にあるのではなく、グリーンにたどりつくまでにあるので、ショットが優れる松山英樹にとって有利な環境だとして優勝候補に選んでいます。

なお、他にも記事があるので、このページで更新するか、別ページで紹介する予定です。

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