松山英樹は最終Rベストスコアで11位フィニッシュ!マスターズ・トーナメント2017の全ラウンド結果速報

松山英樹はマスターズ・トーナメントにはアマチュア時代に2回、プロ転向に3回の計5回出場しています。

アマチュアのエリートトーナメントであるアジア・パシフィックアマチュアを制して、出場した2011年は27位タイでローアマに輝き、2年連続出場となった2012年は54位タイといずれも予選通過しました。

プロ転向後の2014年は故障が相次いだこともあり、WGC-キャデラックチャンピオンシップから1ヶ月空いての出場で予選落ちとなりました。その時には痛みなどはないと話していましたが、後日痛みを隠してプレーしていたことをインタビューで明かしています。

その後は、2015年は最終日に追い込み単独5位、2016年は最終日に最終組の一つ前の組でプレーするも前半で崩れてしまい優勝には手が届きませんでしたが、7位タイと2年連続でトップ10フィニッシュをしています。

松山英樹が2年連続でトップ10フィニッシュをしているのはウェイストマネジメント・フェニックスオープンのTPCスコッツデール、メモリアル・トーナメントのミュアフィールドビレッジ、出場2回連続であればトーナメント・オブ・チャンピオンズのカパルアとなっています。

これらの結果を見ると、オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブが松山英樹にとって相性の良いコースだと考えられます。

過去2年に比較すれば、直前の大会での成績やプレー内容は悪くなっていますが、相性の良いコース、トーナメントであることは間違いありませんので、1週間のオープンウィークと相まって好結果につながることが期待されます。

その松山英樹のマスターズ2017の全ラウンド結果速報です。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹のマスターズ・トーナメント2017のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

2015年と2016年出場時の成績とデータ
開幕前の直前最新情報
第1ラウンドのプレー詳細速報:54位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:16位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:28位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:11位T

松山英樹の2015年と2016年出場時の成績とデータ

松山英樹はプロ転向後に3回出場していますが、2014年は故障の痛みを隠しながらのプレーで参考にしにくい面があるため、2015年と2016年のデータを掲載しておきます。

2015年出場時のホールバイホールとデータは以下の表のとおりとなっています。

Masters Tournament 2015_Matsuyama_R1

第1ラウンドの4バーディ・3ボギーの1アンダーで18位タイ、第2ラウンドに1イーグル・3バーディ・3ボギーで2ストローク伸ばして、通算3アンダーの12位タイで決勝ラウンドに進出します。

第3ラウンドは1イーグル・3バーディ・3ボギーと2ストローク伸ばし10位タイに浮上したもののジョーダン・スピースとの差は広がり、優勝は難しい状況となりました。

迎えた最終日は前半では9ホール中3ホールでしかパーオンできず、ひたすら寄せて1パットで凌ぐ展開となります。その流れが変わったのが8番パー5で2オンはならなかったものの1.2mにつけてバーディを奪います。

バックナインに入るとフェアウェイキープは7ホール中5ホール、さらにすべてのホールでパーオンに成功するなどショットが安定します。

10番パー4で1.2m、11番パー4で8.8mと連続バーディを奪い、12番はパーのあと、13番パー5では2オンに成功し、4.3mのイーグルパットを決めて10アンダーまでスコアを伸ばしました。

その後も15番パー5で1.8mのバーディチャンスを作ったのですが、これは決めきれずやや勢いが止まりましたが、最終18番で3.4mのバーディパットを決めて11アンダーで単独5位フィニッシュとなりました。

ショット全体としてみれば4日間ともに悪くはなかったのですが、パッティングが決まらず本格的な優勝争いには絡めませんでした。

初日は1.5m、3.4m、3.7m、4.3m、3.1m、2.7mのバーディパット、1.8mのパーパットを3回外したことが響き、飛び出したスピースを追いかけることはできませんでした。その後の2日間はやや改善されたものの、追いかけるに不十分なもので、最終日のバックナインでようやくショットとパットが噛み合いトップ5フィニッシュにつながりました。

続いて2016年マスターズ出場時のホールバイホールとデータです。

Masters Tournament 2016_Matsuyama

初日はショットが安定せずファウウェイキープ率は57.14%(8/14)、パーオン率は50.00%(9/18)とショットが乱れましたが、フロントナインでは1.2mから1.8mの微妙な距離の4つのパーパットを沈めるなどして粘り、最終のホールのバーディで1アンダーの13位タイでスタートしました。

2016年は第2ラウンドと第3ラウンドがかなり厳しいコンディションとなり、多くの選手がスコアメイクに苦しんだのですが、両ラウンドともにイーブンパーでまとめて3位タイまで浮上しました。

ただ、この2日間もどちらかと言えばショットでスコアをまとめた印象で、1.5mから2.4mからのパッティングが7回あったのですが、いずれも決めることができませんでした。

最終組の一組前でのスタートとなった最終日はフロントナインにショットが乱れてパーオンできなかった5ホール中4ホールでボギーを叩きました。特に180ヤードの6番パー3ではティショットを右サイドの手前の木に当ててしまい、セカンドは40ヤード以上が残る痛恨のミスショットでダブルボギーを叩きます。

このダブルボギーの時点でスタートの1アンダーから3オーバーに後退し、優勝争いからかなり遠ざかりましたが、8番パー5で3m、10番パー4では5.4mとバーディを奪って1オーバーまで戻し、かすかな望みをつなぎました。

しかし、12番では3.6mのバーディパット、13番では1.8mのイーグルパット、14番で2.4mのバーディパット、15番で2.1mのバーディパットを決めることができず、完全に流れが途切れてしまい、崩れたジョーダン・スピースの隙きをつくには至りませんでした。

このマスターズに限らず言えることなのですが、優勝争いに絡みながら優勝できない時に多いのが、1.5mから2.4mのチャンスやパーパットを外す、もしくは3mから4.5mのバーディパットがことごとく決まらないというものです。

以下はPGAツアーの平均値です。

距離
(フィート・メートル)
1パット
確率
3パット
確率
平均
パット数
2 ft(60 cm) 99% 0.0% 1.01
3 ft(90 cm) 96% 0.1% 1.04
4 ft(1.2 m) 88% 0.3% 1.13
5 ft(1.5 m) 77% 0.4% 1.23
6 ft(1.8 m) 66% 0.4% 1.34
7 ft(2.1 m) 58% 0.5% 1.42
8 ft(2.4 m) 50% 0.6% 1.50
9 ft(2.7 m) 45% 0.7% 1.56
10 ft(3.0 m) 40% 0.7% 1.61
15 ft(4.5 m) 23% 1.3% 1.78

2016年は第2ラウンドと第3ラウンドで1.5mから2.4mからの7回のパッティングを全て決めることができず、最終ラウンドは同じレンジで6回パッティングしたものの、決まったのは2回にとどまりました。

つまり最後の3ラウンドで1.5mから2.4mのパットを13回中2回しか決めることができず、上記の表の平均値を大きく下回るパッティングしかできませんでした。それでもトップ10フィニッシュしていますので、ショット力がかなり優れていることがわかるのですが、それと同時に優勝する上での克服すべき課題であることも示しています。

2016年のマスターズではショットの不調を嘆いていた松山英樹でしたが、実際にはパッティングがツアー平均値で決まっていれば優勝しても不思議ではないものでした。

今季の松山英樹の距離別のパッティングのスタッツは以下のとおりとなっています。

  • 3 ft (90cm) – 98.98%(154位)
  • 4 ft (1.2m) – 88.37%(153位)
  • 5 ft (1.5m) – 77.14%(134位)
  • 6 ft (1.8m) – 74.29%(61位)
  • 7 ft (2.1m) – 41.67%(181位)
  • 8 ft (2.4m) – 41.67%(154位)
  • 9 ft (2.7m) – 52.17%(54位)
  • 10 ft (3.0m) – 54.55%(31位)
  • 10-15 ft (3-4.5m) – 29.23%(130位)
  • 15-20 ft (4.5-6m) – 6.25%(206位)
  • 20-25 ft (6-7.5m) – 9.09%(133位)

直近の3試合ではメキシコチャンピオンシップで調子は良くなかったものの、ショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンは6.568で10位とトップクラスでした。しかし、パットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは-3.370で65位とグリーン上のパフォーマンスが足を引っ張りました。

アーノルドパーマーインビテーショナルでもショットの状態は良くありませんでしたが、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンは4.541で19位にとどまりました。しかし、パットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは-3.321で67位でした。

WGC-デルテクノロジーズ・マッチプレーの最後のウーストヘイゼンとの対戦では、ショットは良くはありませんでしたが、バーディチャンスにつけることはできていました。しかし、パッティングが決まりませんでした。

予選落ちしたジェネシスオープンもストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンは-0.346でしたが、ストロークスゲインド・パッティングが-5.045とそれ以上に足を引っ張りました。

昨年の快進撃の頃はショットで短いバーディチャンスにつけれなくても、ショートゲームで寄せきれなくても、パッティングが良かったのでカバーできていました。

しかし、今はパッティングに不安があるため、アプローチショット、ショートゲームで短いチャンスにつけないといけないというプレッシャーがかかり過ぎてしまってい、その結果、ショットの精度も落ちていってしまったというように見受けられます。

本人はショットの状態を気にしているのですが、この2ヶ月くらい苦戦している原因はどちらかと言えばパッティングであることをスタッツは示しています。

そのため好成績を残すためにはパッティングの復調が重要になると考えられるのですが、希望を感じれる材料があるとすれば、オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブのグリーンの芝がベント芝であることです。

昨年終盤の4勝はパッティングが好調な時だったのですが、そのうち日本オープン、三井住友VISA太平洋マスターズ、WGC-HSBCチャンピオンズのグリーンはベント芝でした。

また「パッティングの向上のキッカケをつかんだ」と本人が話したドイツバンクチャンピオンシップのコースで使用されていたグリーンの芝もベントでした。

そしてドイツバンクの後に行われたプレーオフ最終戦であるツアーチャンピオンシップでストロークスゲインド・パッティングがフィールドの1位となったのですが、このコースもベント芝のグリーンです。

松山英樹にとって相性の良い芝といえるベント芝のグリーンに変わること、これまでのオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブでの実績があり相性が良いこと、そしてオープンウィークでの調整による復調に期待をかけることになりそうです。

松山英樹の最新情報と動画インタビュー

以下はマスターズ公式サイトの動画です。

続いて、火曜日に行われた公式記者会見のコメント集です。

Masters2017_Matsuyama_Press Conference

『6回目の出場で、すごく楽しみというか、やっとこの日を迎えたなという感じです。』

『昨年11、12月を考えると、今はすごく調子が落ちている。それでも1週間前のマッチプレーからすると、少しずつ良くなっていると思う。今のほうがすごく楽しみな部分が多い。』

『ショートゲームをメインに練習していたんですけど、ここ1カ月半くらいはショットのほうがすごく状態が悪くなっているので、ショットをメインで練習しています。』

『ちょっと状態が悪いので、自信というのは少しもないですけど、優勝を目指してきていますし、少しでも状態が上がるように、今日の残りと明日でしっかりと仕上げて、木曜日から楽しみな4日間にしたい。』

『できれば(調子が)悪くならずにここを迎えたかったけど、それは過ぎ去ったことなのであまりそこは意識せず、またこの試合から良くなることを目指してやっているので、日曜日に良い形で終われるように頑張りたいと思います。』

『先週、家で練習している時はもっと酷かった。マッチプレーより酷かった。こっちに来てからちょっと良くなった。』

『昨年もいいとは思わなかった。今年のほうが悪いのは間違いない。』

『だいぶ昨日の雨で(グリーンの)スピードが落ちているので、明日また雨が降るのでスタートでどうなるか分からないけど、それに合わせられたらいいなと思います。』

『感動というか、「来たな」という思いはあります。』

『リッキーは最近調子が良いので、ついて行けるように回れたいいなと思います。』

引用元:PGAツアー日本公式サイト

続いてマスターズで使用するクラブのセッティングです。

【1W】キャロウェイGBB(9度)/ツアーAD・DI-8(TX)
【3W】テーラーメイド M2(15度)/ツアーAD・DI-9(TX)
【3I】テーラーメイド M2ツアー(US版)/ツアーAD・DI‐ハイブリット115(X)
【4I~PW】スリクソンZ945
【AW】クリーブランド588RTX2.0 プレジションフォージド(52度)
【SW】クリーブランド588RTX2.0 プレジションフォージド(56度)
【LW】クリーブランド588RTX2.0 プレジションフォージド(60度)
【PT】スコッティキャメロンTimeless
【BALL】スリクソンZスターXV

引用元:みんなのゴルフダイジェスト

ここ最近使用し続けていたマッスルバックのZ965から、昨年の絶好調時に使用していたモデルであるマッスルバックのZ945にアイアンを戻すようです。

そして本人も検討すると話していた部分はユーティリティではなく3番アイアンをチョイスしています。

松山英樹の予選ラウンドはリッキー・ファウラー、ラッセル・ノックスとの組み合わせで現地の午前10時12分、日本時間では4月6日午後11時12分にスタート予定となっています。

マスターズに関する情報です。ダニー・ウィレットなどにデータなどを提供している15th Clubによる情報です。

マスターズで頻度、割合が多くなるものが以下のカテゴリーだというデータが残っているとのことです。

  • Go for Green Par 5 Shots:パー5で2オンを狙う回数
  • 225-250 yds:残り225-250ヤードのショット
  • 175-200 yds:残り175-200ヤードのショット
  • 150-175 yds:残り150-175ヤードのショット
  • Around the Green Shots:グリーン周りのショートゲーム
  • Greenside Bunkers:グリーンサイドのバンカーからのショット
  • Lag Putts:ロングパット
  • Short Putts:ショートパット
  • 3 Putts:3パット

それらの中でも割合が高いのが「残り225-250ヤードのショット」「残り150-175ヤードのショット」「ロングパット」そして「3パット」となっています。

PGAツアー公式サイトのロブ・ボルトン氏による分析で重要になるスタッツは以下のとおりとなっています。

  • Greens in Regulation:パーオン率
  • Bogey Avoidance:ボギー回避率
  • Par-3 Scoring:パー3平均スコア
  • Par-5 Scoring:パー5平均スコア

松山英樹が状態が良い時であれば、アドバンテージがある分野となっています。復調に期待したいと思います。

ROUND1:3パット4回とグリーン上で苦しみ出遅れ

松山英樹の第1ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。なお正確なショットトラッカーが動いているわけではありませんので、ホール別のデータに多少の誤差があることをご了承ください。

Masters_Matsuyama_R1_1

今日は1バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの4オーバーでホールアウト時点では65位タイでしたが、多くの選手がスコアメイクに苦しみ54位タイとなっています。

ショットは本来の状態ではありませんでしたがチャンスは作れていました。しかし、グリーンで苦しみスコアをまとめることができませんでした。

ショットは本調子ではありませんでしたが、強風の中でパーオン率は77.78%(14/18)でフィールド全体の2位と良い数字を残しています。

一方のパッティングでは5番で3.3m、11番で5.1mという良いパーパットがありましたが、全体として見ると足を引っ張っています。

7番(グリーンエッジからパター)、8番、13番、16番の4ホールで3パットがあり、さらに2番で2.1メートル、17番で3メートルを決めることができませんでした。

総パット数は35、パーオン時の平均パットが2.143で、35パットは94選手中91位となっていますので、スコアを伸ばすことは難しいと言わざるを得ません。

コンディションが厳しく3パットがフィールド全体でも多くあったのですが、フィールドの平均値は総パット数が30パット、3パットの回数が1.29回となっていますので、3パットが事実上4回(1回はカラーからとカウントされ公式記録上は3回)もあったのは痛手で、遅れをとった大きな原因となっています。

3パットを4回やってしまった分がそのまま4オーバーとオーバーパーにつながっていることから考えても、パッティングがスコアメイクをする上での障害となってしまいました。

本人のパッティングの感触は悪くないようですが、目の前の現実が示しているものは、ショットよりはグリーン上の問題の方が大きかったというものです。

上の過去の出場データのところでも分析していますが、ここ最近の低迷の原因はパッティングの不調でした。確かにショットも本来のものではないということがスタッツなどに現れていて、松山英樹本人が気にするのも理解できます。

しかし、スタッツを見れば、2月から3月にかけて予選落ちしたり、下位に沈んだりしている原因はショットの不調という以上に、パッティングの不調にあることは明らかでした。

体つきなどを見ても、全体的には良い方向にいきつつあると思われます。

ですが、開幕前の記者会見などでも、マスターズに向けてパットよりはショットに力を入れていたと話すなど、スタッツと本人の感覚にズレがまだ残っていました。

昨年の10月から12月にかけての好調の時は、松山英樹本人が話す内容とスタッツが示す内容と合致していました。しかし、最近は本人は「ショットが悪い」と話す一方で、スタッツは「パットが悪い」ということを示すなど、ズレが生じ続けています。

2月、3月の間は本人の感覚としてショットが思いどおりではないわけですが、それでも平均以上の水準を保っていましたし、トップ20クラスにはなっていました。そのため上位に上がっていくためにはパッティングの改善の方が重要に思われたのですが、それがまだ上向いていません。

今日のコンディションは厳しいものがありましたが、それでも午前組のほうがスコアをまとめやすい状況で、めぐり合わせは悪くありませんでしたが、それを十分に活かしきるだけの状態にまでは戻っていません。

明日の天候も厳しくなるようで、今日以上にタフになる可能性がありますし、松山英樹は午後組となりますので、より厳しい環境でプレーすることになると予想されます。

ただ、上位の選手も大きくスコアを伸ばすことは難しいコンディションの中で、高いパーオン率を残せています。順位ほどはトップグループとの差は大きくありませんので、パッティングが良くなれば、差を詰めていくことは可能です。

予選カットラインは50位タイ、もしくは首位と10打差以内となっています(参考:予選カットライン・決勝ラウンドでのMDFなどのルールについて)。

まずは予選通過するために、明日は質の高いプレーが要求されることになりますので、それまでの間に特にパッティングの修正に取り組んでくれることを期待したいと思います。

第2ラウンドはラッセル・ノックス、リッキー・ファウラーとの組み合わせで、現地の午後1時19分、日本時間では4月8日の午前2時19分にスタート予定となっています。

ROUND2:ショットとパットともに復調気配で決勝ラウンドへ

第2ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Masters_Matsuyama_R2

今日は2番パー5でバーディを奪えなかったものの、3番パー4で残り73ヤードを1.5mにつけてバーディを奪います。

その後5番パー4では残り187ヤードのフェアウェイからのセカンドショットを1.2mにつけてバーディを奪って2オーバーまで戻し、ビッグスコアの予感が漂いました。

しかし、昨日木に当ててダブルボギーを叩いた7番で、ティショットを右に曲げた後、林の中からのセカンドショットを目の前の木に当ててしまい、さらに3打目はグリーン奥のバンカーに入れて、再びダブルボギーを叩いて貯金を吐き出してしまいました。

ですが、続く8番パー5では2オンこそならなかったもののグリーン横まで運び、それを1.5mにつけてバーディを奪い返し、3オーバーとします。

さらに10番パー4では残り185ヤードのセカンドショットを4.3mにつけて、これを決めてバーディを奪い2オーバーとします。

その後13番パー5で2.4mのバーディパットを決めれなかったものの、15番パー5ではアゲインストの中、残り244ヤードを3番アイアンで2オンに成功させます。

3.7mのイーグルパットは難しいラインだったこともあり決めきれなかったものの、返しのバーディパットを沈めて、首位と5打差の1オーバーの11位タイまで浮上しました。

ところが続く16番パー3でティショットをバンカーに入れてしまい、寄せきれずボギーとし再び2オーバーに後退してしまいました。

残り2ホールでスコアを伸ばしたいところでしたが、ピンチの連続となります。

17番はティショットがやや左のファーストカットに入って木の枝が邪魔になり、セカンドは大きくグリーン右に外れて、60ヤードのアプローチを残すピンチを迎えます。

ですが、ここから素晴らしいアプローチで1.5mに寄せてパーセーブします。

最終18番はティショットを左に曲げてしまい、林の中からのセカンドショットはラインは出たものの、奥にこぼれてしまい、再びピンチを迎えます、

しかし、ここでもグリーンの傾斜を使って、あわやチップインバーディというカップをかすめる素晴らしいアプローチショットでピンそばにつけてパーセーブしました。

ショットはフェアウェイキープ率がフロントナインとバックナインともに57.14%(4/7)だったのですが、パーオン率は88.89%(8/9)から44.44%(4/9)と落ちました。

そのため2ラウンドのトータルでのパーオン率も昨日の77.78%(14/18)から66.67%(12/18)に落ちています。

それに伴いピンチも増えたのですが、4.9mのパーパットを決めたり、素晴らしいグリーン周りのアプローチで凌ぎ、2オーバーまで戻すことができました。

ショットの前半の内容から考えると、イーブンパーくらいまで戻せてもおかしくない印象もあり、優勝争いに本格的に絡むには、もう一歩ほしいところでした。

ただ、予選落ちも危惧されるようなパッティングの状態から、残り2日間に期待ができるような気配を第2ラウンドに感じれるようになったのは明るい材料と言えます。

スタッツもパーオン時の平均パット数が1.667、総パット数が28と、スコアを伸ばすことができるものとなっています。

ショットが終盤にやや乱れ始めていたところが気になるところではありますが、ラウンド全体で見ればアプローチショットの精度、ショートゲーム、パッティングともに上昇気配を感じさせるものとなっています。

首位との差は縮まったものの、6打差となっていますので、優勝争いに本格的に絡むためには、天候が良くなると予報されている明日にビッグスコアが必要になると予想され、さらにパッティングの重要度が増すと予想されます。

パッティングのストロークが良くなってきていますし、実際の結果においても、取りこぼしといえるようなパッティングもなくなってきています。

ですが、まだ1ラウンド良かっただけです。さらに明日の土曜日に良いパッティングを続けて、首位との差を縮め、最終日を迎えてほしいところです。

ホールアウト後の松山英樹のコメント集です。

「良いプレーをすれば予選を通ると思っていたし、悪いプレーなら予選を落ちると思っていたから、スタート前は予選通過ラインのことは気にしていませんでした。状態は悪いですが、首位とは6打差がありますが、少しでもなくなるように明日がんばりたい」

引用元:「明日頑張る」松山英樹、16位タイで決勝へ!ファウラーら首位 池田、谷原予選落ち

「自分の状態はそんなに良くない。(7番で)昨日同様、ミスが出てしまった。それでも8番、10番で(バーディーが)とれたので、流れよくプレーすることができたと思います。首位とは6打差あるので、それが無くなるように、あした頑張りたいですね」

引用元:16位に浮上の松山「流れよくプレーすることができた」

「(7番は)やっぱり状態が悪いので、無理をしたくなるところだった。でも、きょうは8番、10番で(バーディを)獲れたので、流れ良くできたかなと思います
(中略)
傾斜を利用した“マジカルチップ”にグリーン周りは大熱狂。それでも松山はホールアウト後、「映像も見ているし、何回も練習ラウンドをしてきて、あの寄せ方しかないと思っていた」と、こともなげに解説した。
(中略)
「それでも6打ある。なくなるように頑張りたい。相手は左右できない。自分が頑張るだけ」と、日没直前の練習場はオーガスタでも独り占め。「あした、あさっては風が吹かない。我慢しているだけではチャンスはないと思います」

引用元:「あの寄せ方しかない」松山英樹、18番マジカルチップで6打差16位

11打あった首位との差は6打に縮まった。射程圏内かと問われ「まあ、そうですね」。さらに続けた。「今日とか昨日くらい風が吹けば、我慢していればチャンスがあるかもしれないですけど、明日、明後日は風が吹かない(予報な)ので、我慢しているだけじゃ、チャンスはないと思います。相手は左右できないので、自分が頑張るだけだと思います」。

引用元:松山6差V射程圏、18番の寄せにパトロン熱狂

明日さらに良いプレーができれば上り調子で最終ラウンドを迎えることができ、状態のさらなる上積みが期待できますので、非常に重要な1日となります。

最終日に可能性を残すためには、第3ラウンドにビッグスコアと言えるスコアが必要となっていますので、ムービングデーでのさらなる浮上に期待しています。

第3ラウンドの松山英樹はマルティン・カイマーとのペアリングで、現地の午後1時40分、日本時間では4月9日午前2時40分にスタート予定となっています。

ROUND3:前半はショット、後半はパットで停滞し優勝は絶望的に

第3ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Masters_Matsuyama_R3

天候も穏やかになりスコアを伸ばすことが必須の状況となった第3ラウンドでしたが、ショットとパットともに今一歩でボギーが積み重なります。

1番ではティーショットを右のバンカーに入れたものの、セカンドでグリーンを捉えて4.3mのバーディチャンスにつけました。しかし、これは決めれずパースタートとなります。

スコアを伸ばしたい2番パー5ではティショットが再び右に行き、林の中に打ち込んでしまいます。2打目は横のセミラフに出すだけで、3打目でグリーンを狙ったものの届きませんでした。

さらに奥に切られたピンへのアプローチはオーバーしてこぼれ落ち、結局5オン1パットとバーディが獲りたいホールでボギーを叩いてしまいます。

続く3番パー4でグリーン近くまでティショットで運んだものの、アプローチが寄らずパーセーブにとどまります。

4番パー3では4メートルのバーディチャンスにつけますが決めれず、5番パー4もフェアウェイからの残り151ヤードのセカンドでグリーンを捉えられずパーを拾うだけとなりました。

すると6番パー3ではグリーン奥に切られたピンに対して、ティーショットが手前のカラーに戻り27m弱も残ってしまいます。そこからウェッジでアプローチしたものの、段を登りきらず13.7mが残りボギーを叩いてしまいます。

さらに7番パー4ではまたもグリーンからこぼれ、そこから寄せきれず連続ボギーで5オーバーまで後退してしまいました。

バウンスバックするには絶好のチャンスとなる8番パー5を迎えるのですが、ティショットを右のバンカーに入れてしまい、レイアップした後の残り120ヤードの3打目もグリーンを外し、パーセーブが精一杯となるなど、浮上のキッカケをつかめないまま、フロントナインを終えます。

悪い流れが続いていたのですが、バックナインではアイアンがキレてきます。

10番パー4では残り175ヤードを1.5mにつけてバーディを奪います。

そして12番パー3で3m、13番パー4で7.6m、14番パー4では3mのバーディチャンス、13番パー5では19m弱と距離はありましたがイーグルチャンスと、立て続けにショットでチャンスをつくりました。

しかし、12番はカップを僅かに外れ、13番と14番ではカップに蹴られるなどして決めきれません。

特に13番パー5ではフェアウェイを外し、ライも良くない上に目の前に木がある中でありながら、クリークを越えて2オンを狙うリスクの高いショットを成功させたチャンスをものにできず、流れに乗れませんでした。

停滞感が漂う展開だったのですが、15番パー5では素晴らしいティショットでフェアウェイをキープし、残り202ヤードのセカンドショットを2.7mのイーグルチャンスにつけます。

ここまで入っていなかった距離のパッティングだったのですが、ここでようやく入れて、一気にスタート時の2オーバーまで戻し22位タイまで浮上しました。

しかし、続く16番パー3ではカラーに少しこぼれたものの下り4.6m、17番パー4でも3mのバーディチャンスをつくりますが、決めることができず流れに乗り切れません。

そういった重い流れが、最終18番ホールで出てしまいました。パーオンに成功したものの、それぞれ1.2mのパーパットとボギーパットを外して痛恨のダブルボギーを叩いてしまい、優勝は絶望的となりました。

フェアウェイキープ率は64.29%(9/14)と悪くはないのですが、勝負をかけたいパー5で林やバンカーに打ち込むなど、スコアを伸ばせない要素の一つとなりました。

パーオン率はフロントナインで22.22%(2/9)とアイアンの精度が悪く、3ボギーを叩く大きな原因となりました。

ただ、バックナインでは88.89%(8/9)と安定し、しかも外した1ホールもカラーにとまるなど、実質的には100%でした。

そのためパーオン率は良くはないものの55.56%(10/18)と持ち直しているだけでなく、バックナインではパーオン率が高く、ショットの精度も高いため、決めることができる距離のバーディチャンスを量産しました。

以下はバックナインのバーディチャンス、イーグルチャンスの結果です。

  • 10番:1.5m→Birdie
  • 11番:7.6m→20cm→Par
  • 12番:3.0m→60cm→Par
  • 13番:18.9m→3.0m→60cm→Par
  • 14番:3.0m→90cm→Par
  • 15番:2.7m→Eagle
  • 16番:4.6m→60cm→Par
  • 17番:3.0m→90cm→Par
  • 18番:10m→1.2m→1.2m→30cm→D.Bogey

またフロントナインでは1番で4.3m、4番で4mのバーディパットを外しています。

これだけパッティングでチャンスを逃してしまうと優勝争いはできません。

クアドラプルボギーを叩きながら、優勝争いの本命の位置まで上がってきているジョーダン・スピース以上のショット力がありながら、グリーン上で大きな差がついています。

ショットはまだ納得できるものではないと思いますが、それでもフィールドのトップクラスとなれます。

ですが、パッティングは改善を必要としています。どんなにショットでチャンスにつけても、これだけ4mから3mのパットが入らないと、メジャーでは勝負になりません。

昨日は構えてからテークバックし、インパクトする前に「これは入る」と感じるものが多かったのですが、今日は逆に「これは入らない」とわかるようなものが多くありました。

第2ラウンドにパッティングのストロークが良くなっていたのですが、今日はあまり良くない状態になっていました。

今日のラウンドは、良い終わり方ではなく、望んでいた結果でもありませんが、パッティングが最大の課題であることを認めざるを得なくなったことは、長い目で見れば良い方向に働く可能性があります。

優勝しか目指していなかったと思いますので、明日の最終ラウンドはモーチベーションの持ち方が非常に難しくなると予想されます。

最終ホールをパーで終えていれば、トップ10は十分に狙えましたが、4オーバーからではそれもかなりハードルが上がっていますので、なおさらです。

ホールアウト後のインタビューでもさすがに意気消沈し、落胆の色を隠せませんでしたが、最後の最後で4パットをやってしまった直後なので、それも致し方ありません。

ただ、これから何度も挑戦していくことになりますので、最終日に一打でも良いスコアで終えることができるように、集中してプレーすることは重要です。

これだけパッティングが悪くてもマスターズ・トーナメントで28位タイにいるわけですから、そのことには自信を持って最終日をプレーしてくれることを願っています。

ROUND4:最終ラウンドに67で浮上し上位フィニッシュへ

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最終ラウンドはスティーブ・ストリッカーとのペアリングでのプレーとなりました。

その最終ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Masters_Matsuyama_R4

最終ラウンドは4日間で一番身体のキレが良くなり、メンタル面でもバランスが良くなっていることを感じさせる表情でした。

さらにショットも安定していたため、4日間でのベストのプレー内容となり、スコアを伸ばし上位に浮上しました。

この3日間波に乗り切れない原因の一つとなっていた2番パー5では1.8mのバーディパットを決めてバーディを先行させます。

続く3番パー4で2.1mのバーディチャンスにつけ、連続バーディのチャンスを迎えますが、これは決めきれません。

パーを3ホール連続で並べた後、6番パー3では1オンに成功したものの14.9mと長い距離のバーディパットとなり、そこから3パットのボギーを叩いてしまい、スタート時の4オーバーに後退します。

しかし、続く7番パー4で2.1m、5番パー3では3打目を15cmによせる見事なアプローチで連続バーディを奪い2オーバーまで戻してハーフターンします。

バックナインの出だし10番パー4では1.8mにつける素晴らしいショットの後、バーディパットをしっかりと決めて1オーバーとします。

しかし、12番パー3ではティショットでグリーンを捉えたものの17.7mが残り、続くファーストパットで3.4mを残して3パットのボギーを叩いて、勢いに乗り切れません。

それでもスコアを伸ばしたい13番パー5と15番パー5ではいずれも2オンに成功させて、それぞれ5.2mと3.7mのイーグルチャンスをつくります。

その2ホールでバーディを奪いイーブンパーには戻したのですが、ややチャンスを取り逃がした感は残ります。

上がり3ホールで2つ伸ばせばトップ10が見えてくる位置にまで浮上したのですが、16番パー3では3.4mのバーディチャンスとなりますが、難しいラインだったこともありパーに終わります。

残り2ホールとなった17番パー4ではピンそば1.2mにつける素晴らしいショットでバーディを奪い11位タイに浮上します。

最終18番ではティショットを左のバンカーに入れてしまいます。ライが悪かったようでグリーンは捉えられず34ヤードを残すピンチとなりますが、あわやチップインバーディという素晴らしいアプローチでパーセーブしてプレーを終えました。

今日はフェアウェイキープ率が78.57%(10/14)、パーオン率が83.33%(15/18)とショットが4日間で一番安定していました。

さらにパー5での2オンも多く、さらに2番1.8m、3番2.1m、7番2.1m、10番1.8m、17番1.2mと精度の高いショットを連発しました。しかもマスターズのショットトラッキングは距離が長めに表示される傾向があり、実際にはもっと短い距離のチャンスを作り出しています。

そして今日はこれらのバーディパットを3番以外ではしっかりと沈めることができたため、バーディを量産できました。

ただ、パッティングはもう一歩の部分が残ったのも事実でした。

ボギーはいずれもパーオンから3パットによるもので、ファーストパットで距離感が合わず、次のパーパットに厳しい距離を残してしまったのが響きました。

全体で見るとショットの状態が素晴らしく、取りこぼしのパッティングが減ったことでホールアウト時点ではこのラウンドのベストスコアとなる67でプレーを終えました。

ショットのキレ、身体のキレ、メンタル面のバランスも最終ラウンドが4日間でベストのものとなりました。

世界ランク4位が伊達ではないことを見せる素晴らしいラウンドで、来年のマスターズにつながるものになったと言えそうです。

段々と状態が上がってきたものの、少し間に合いませんでした。ただ、今年のメジャーはまだ3つ残っています。

最終ラウンドのようなプレーができれば全米オープン、全英オープン、全米プロゴルフ選手権で十分にチャンスがあります。

パッティングがもう少し改善されれば、優勝の確率はかなり高くなります。今日もパッティングが良ければ63が出せてもおかしくありませんでした。

そして予選ラウンドからもっと安定していれば、フィールドを圧倒的できていましたので、この部分を乗り越えていけば、メジャー制覇は十分に可能です。

昨年の終盤には3ヶ月以上にわたり良いパッティングができていたわけですから、できないわけがありません。

優勝は難しくても、1ストロークでも伸ばして上位に行こうとする松山英樹らしい粘り強く、集中したラウンドを見ることができました。

大きなプレッシャーを背負いながら、頑張ってくれたことに心から感謝したいと思います。

そして6月15日からの全米オープンを良い状態で迎えられるように、これから10週間で頑張っていってくれることを期待しています。

松山英樹のコメント集です。

昨秋から今年2月の「ウェイストマネジメントフェニックスオープン」まで日米で9戦5勝。勢いはこのメジャー初戦までの2カ月で、止まってしまった。「それが実力なんで。調子の谷間をなくさないようにしないと」と、斜め上を見つめる視線に無念さをにじませた。

ただ、6回目の出場で確信できたこともある。「3日目、4日目と良いショットが打てた。そこは自信を持って、パッティングのレベルを上げたい。去年の年末くらいのパットができれば絶対勝てる自信はある」と言った。

引用元:松山英樹は来年の出場権獲得 「絶対勝てる自信ある」

さらに情報を追加していきます。

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84 Responses to “松山英樹は最終Rベストスコアで11位フィニッシュ!マスターズ・トーナメント2017の全ラウンド結果速報”

  1. golf より:

    マスターズに向けて、プライベートや仕事の調整などが慌ただしかったのですが、何とか間に合いましたので、開催期間中は松山英樹の速報ページのコメント欄を開放したいと思います。

    また谷原秀人と池田勇太の速報ページのコメント欄も同様に運用する予定です。

    4月10日(月)の22時までは開放する予定です。以前と同じように管理人が不適切と感じたコメントは削除させていただきます。

    なお、内容の誤りや苦情に関してはコメント欄ではなく、問い合わせフォームからお願いします。

  2. toki より:

    golfさん、おはようございます。
    そして、おひさしぶりです。
    いろいろお忙しいようでずのに、ここをopen してくださってありがとうございます。
    マスターズ開始が待ち遠しかったのは、皆さん同じ気持ちだったでしょう。
    松山ファンの方々に邪魔にならないよう見守っていきたいと思っています。

  3. みち より:

    golfさん、コメント欄の開放、ありがとうございます。
    あまりにも嬉しくて早速投稿しました。

    このところの松山pの調子の悪さに気落ちして(?)体調を崩し、家族や職場の人から「松山君に入れ込み過ぎ!」と注意されていました。
    そんな時でもこのブログは毎日チェックしていましたので、WGCデルマッチプレー2017の速報の記事にあった「メジャー制覇を視野に入れているプレイヤーとしてのレベルの高い悩み」というgolfさんの見解に、とても救われました。
    マキロイ、スピース、デイたちでさえワールドランキング1位を維持するのが難しいのですから、どれだけの努力が必要な世界かと凡人には気が遠くなります。
    それでも、そこに挑戦するから皆に感動を与えられるのでしょうね。

    この半年では何故か偶数月に優勝しているので、もしかしたらという期待を持ちつつ、今週も全力で応援したいと思います。
    golfさん、今週もどうぞ、宜しくお願い致しますm(_ _)m

  4. 八太郎 より:

    golfさん
    お久しぶりです。今週のマスターズに向けてコメント欄の開放ありがとうございます。また、コメントでのキャッチボールが無かったものの毎日当サイトを覗かせて頂く日課には変わりなく、都度の新たな情報 UP に関しても感謝 & 感謝です。
    松山プロもこの処の出場大会では一時の勢いと比べ噛み合わせが悪く、本人コメントもややストレスを感じさせる事が散見されましたが、冷静に考えると・・・フィールド層の高いトーナメントに出場し、殆ど優勝 or 準優勝と云った実績を続けていた事自体が奇跡的としか云い様がない筈です。
    ただ松山プロ自身、観ている方に勝って当たり前のような期待をさせる位の怪物プロに成長した結果だと思いますネ。
    何だかんだ云っても、どんな時でも小憎らしいくらいドシッと落ちつきはらった松山プロの勇姿から念願のマスターズと云うメジャー初制覇を心底信じ、今週はgolfさん & このサイトのブロガーファンの皆々様と熱きエールを交わし合えることを楽しみにしながらカウントダウンをしたい所存です。ファイトーーーーッ!!!!!。

  5. ゆり より:

    golfさん今日は!お元気そうで何よりです。
    マスタ-ズですねぇ( ´艸`)ソワソワの日々でした(笑)

    膝痛が気がかりですが・・ここ何試合「何で?」・・と
    思う事が多かった様に思いました。
    調整が上手くいった事信じて応援してます。

    デルマッチプレーで出場を勝ち取った谷原選手にも
    期待大です。

    早朝からの時間、体調を崩されません様に・・
    宜しくお願い致します。

  6. シングルプレイヤー より:

    golfさん、有難うございます。
    マスターズ開幕が楽しみですね。松山選手も少しは調子が上向きみたいなので、過去の結果からもわかるように相性のいいオーガスタで再浮上のきっかっをつかんで、4日間を楽しんでプレーして欲しいです。
    願わくば、最終日に最終組でプレーする姿みたいですね。谷原選手・池田選手も東北福祉大魂で頑張ってもらいです。寝不足な4日間になるように期待しています。

    golfサンも無理のないように頑張ってください。

  7. 北京在住 より:

    golfさん、お忙しいおり、コメント欄開放ありがとうございます。とうとう待ちに待ったマスターズですね。松山プロ、谷原プロ、池田プロの飛躍を期待しています。このところの松山プロはパターが入れきれないことからリズムを作れず(リズムを崩し)、ドライバー、持ち味のショット力にまで悪影響を与えてしまっているように見えます。素人的にはパターをマレットタイプに換えてショートレングスのパット精度が上がればいいのにと思ってしまいます。ドライバーもアイアンも機械のようにリズムを崩さず打てているのでパターも打てる気がします。松山プロのコメントからも底を脱した、楽しむといっておられるので、今まで通り、精一杯応援していきたいと思います。頑張れ松山!掴み取れグリーンジャケット!谷原プロの根性も素晴らしいですし、池田プロの負けずきらいもきっといい方向にいくと信じています。golfさんもお忙しい中、4日間大変だと思いますが、お身体ご自愛頂きたく。本プログをいつも楽しみにしております。

  8. golf より:

    tokiさん、コメントありがとうございます。
    いよいよマスターズがやってきました。今年の四大メジャーのどこかで勝てるチャンスがあるとは思っているのですが、本人の思いが一番強いマスターズで勝たせてあげたいなとも思っています。調子を落とした後に迎えたのは残念ですが、やはり楽しみな気持ちのほうが強くなっています。絶好調でなくてもチャンスはあるレベルの選手なので、頑張ってもらいたいです。

  9. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    昨年末はここ最近の世界のゴルフシーンにおいても際立った快進撃だったので、予選落ちが1回しかなくても物足りなく感じてしまいますよね。
    それはおそらく松山英樹本人もそうだったのではないかと思います。あれだけ優勝争いばかりをしていた状態から、ショットもパットもイメージするものとかけ離れて上位にいけない状態となったわけですから、メンタルの保ち方も難しかったことと思います。世界ランク4位という世界中から注目を浴びる立場になったことが、調子が落ちていくことへのストレスを増すことにもなったはずなので、アーノルドパーマー、マッチプレーのあたりは、かなりキツかったのではないかと思います。
    どれだけ仕上がってきているのかまではわかりませんが、確実に良い方向に行っているのではないかと感じています。マスターズに間に合えば最高ですが、そうでなくも今年の4つあるメジャーでチャンスがあると思うので、頑張ってもらいたいです
    打ちのめされても打ちのめされても、掲げた目標を譲らないのが彼の魅力ですよね。しっかりと今週も応援して、その結果、歴史の目撃者になれたら最高です。
    今週もよろしくお願いします。

  10. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    調子が落ちていくことを感じながらもどうしようもできず、常に優勝争いをしていた状態とのギャップが大きくなって、メンタルやモーチベーションの保ち方が難しかったと思います。
    技術的なこともさることなら、精神的にやや混沌としていた部分があり、それがプレーに影響を与えていたところもあったと思っています。
    今回のマスターズでどれだけ仕上がっているかまでは、初日のプレーを見ないとわかりませんが、話している内容や表情を見ていると、確実に良い方向に向かっていると思っています。
    今週間に合ってくれればと期待しつつ、しっかりと応援していきたいと思います。

  11. golf より:

    ゆりさん、お久しぶりです。
    ゆりさんもお元気そうで何よりです(笑)
    今回の調子の落ち込みは、今年全体、もしくは2年から3年のスパンで見たい時には良い経験だったと、言えるようにナルのではないかと思っています。
    調子が万全ではないことを感じているようですが、だからといって諦めるつもりないようなので、そこは安心しました。こういう気持ちを持ち続けていれば、順番がまわってくるレベルにいる選手なので、楽しみです。
    今週はしっかりと応援できるように準備してきたので、頑張りたいと思います(笑)

  12. golf より:

    シングルプレイヤーさん、コメントありがとうございます。
    心配もないわけではないですが、いざマスターズが始まるとなると、ワクワクする期待感のほうが強くなってきています(笑)
    2年連続でトップ10フィニッシュしている相性の良いオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブで、彼の信念と努力が実ることを願いながら応援したいと思っています。
    今年は谷原秀人も調子が良いですし、池田勇太も良い感じに上がってきているようなの、楽しみが多いマスターズです。
    私もここに向けて調整してきた(笑)ので、しっかりと応援したいと思います。

  13. golf より:

    北京在住さん、コメントありがとうございます。
    今年のマスターズは色々と楽しみが多いですね。松山英樹のマスターズ制覇もそうですし、谷原秀人、池田勇太も良さそうなので、どこまでやってくれるのか楽しみです。
    松山英樹はアイアンをZ745に戻すようですが、なんとなく色々な整理が自分の中でできつつあるのではないかと感じています。本人としてはもっと良い仕上がりで迎えたかったはずですが、万全でなくてもチャンスがあるレベルのプレイヤーになっているので、自分を信じで頑張ってもらいたいです。
    今週を楽しみに準備してきたので、気合を入れて応援します!

  14. 年イチゴルファー より:

    golfさん、お忙しい中コメント欄の開放ありがとうございます。端末破損の為、登録アドレス若干変更しています。
    待ちに待ったマスターズがいよいよですね。世界ランキング4位で日本人プレイヤーが出場するなんて夢のようですが、もっと先の夢もかなえて欲しいです。
    万全の状態で迎えられれば言うことありませんが、大丈夫だと信じています。去年のドキュメンタリーで飯田トレーナーがおっしゃっていた「状態を良くするには一度落とさないといけないそれは2週間前なのです。」という言葉を励みに、マッチプレーではちょっとショットが暴れ過ぎていたように思いましたが、調整は上手くいっているのだと勝手に思っています。
    ペアリングを見る限りTBSさんも頑張っているようなので、松山選手中心の放送が期待できます。
    皆様と一緒にグリーンジャケットに袖を通す姿が見られる事を期待しています。4日間よろしくお願いします。

  15. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    もうここまで来たら現状のショットとパットで、できる限りのことをやるしかないので、頑張ってもらいたいです。飯田トレーナーが話していたように仕上がっているのだったら希望ですよね。そうなることを私も願っています。
    調子は良くない状態ですが、それでも優勝した場合に驚かれない実績と世界ランクになっていますので、本当に素晴らしいことだと思います。最高の舞台で今持っている全てを出し切って頑張ってもらいたいです。こちらこそ、よろしくお願いします。

  16. KENT より:

    golfさん コメント欄の解放ありがとうござます。待ちに待ったマスターズの開幕に松山君の活躍を期待していました。
    最近の松山君は、パットの調子がおかしくなって、その影響からか正確なショットまで昨年末からの調子と違うようです。
    しかし、調子があまり良くない時の方が、スコアが良いということもあります。ゴルフの自然の中でのプレーなので、松山君に全てが味方してくれるように祈っています。
    ツアーでも屈指の練習量で、このマスターズに向けて調整しているようですので、ゴルフファンの夢であるマスターズ制覇を期待します。
    golfさんのきめ細かい情報に感謝し、この四日間を楽しみたいと思います。

  17. golf より:

    KENTさん、コメントありがとうございます。
    そしてお元気そうで何よりです(笑)。
    直近の調子は昨年、一昨年よりも悪い気はしますが、レベルのそのものが上がっているし、経験も多く積んでるので、やはり楽しみですね。天候が不安定みたいですが、昨年は厳しいコンディションの時に順位を上げていきましたので、今年もそれに期待したいと思っています。
    彼の努力が今週実ることを願いながら応援したいと思います。こちらこそ、よろしくお願いします。

  18. ジャッキー より:

    golfさん、
    お久しぶりです。投稿のタイミングに間に合わなかったりして、昨年から続いた優勝への興奮をお伝えすることができませんでした。

    最近調子を落としているようなので、不安と期待でマスターズを迎えました。

    早速1Rの内容をップして下さいましたが、厳しい結果でしたね。(;_;)
    優勝どころか予算通過が心配になってきました。あれだけ練習しているのですから、神様ご褒美を下さい!と祈る気持ちです。

  19. golf より:

    ジャッキーさん、お久しぶりです。
    一旦、ボタンを掛け違えてしまって、それがなかなか直せなくなってしまった感じですね。連戦すると予選落ちもあるかもしれませんが、プレーの状態は上がると思うので、それを増やしてほしかったのですが、仕方ないですね。今日のパッティングを見ていると、ラインが読めてなかったり、タッチが合ってなかったりというのが目について、なかなか苦労していました。でも、このままだと予選落ちしてしまうので、頑張って乗り越えてくれることを期待しています。まあ、何ともシビアな世界です。こうなると世界ランクはただの飾りになってしまいます。世界のトップレベルの争いは激しくて、過去の実績はすぐに関係のないものになりますので。この時を乗り越えて、また一回り大きくなってもらいたいです。

  20. 北京在住 より:

    golfさんが心配されてたように、やはりパッティングの調子が上がってこないですね。この風の吹く中、パーオン率が2位はさすがですが、感覚的にはいまいちなのでしょうね。松山プロのパッティングはあまりもの機械的に打とうとしすぎているように思えます。パッティングが上手なプロは感覚的に打っているように見えるので、あまり考えすぎないほうがいいのではと思ってしまいます(実際松山プロのアイアンの出来について感覚的なコメント多いですし)。ただ今回のマスターズはマキロイ、スピースなどの世界ランキング上位者も苦しんでいるので、まだまだチャンスは多いと信じてます。頑張れ松山!

  21. golf より:

    北京在住さん、コメントありがとうございます。
    調子が悪くても、本人が納得行かなくても、ショットがフィールドのトップクラスにランクされることが少なくないのが彼の強みで、予選落ちの少なさにつながっていると思います。
    ただ、長くトップ5、トップ10に居続けるようなプレイヤーになるのであれば、パッティングがコンスタントに平均レベルになる必要があると考えています。
    もちろん昨年終盤のように良いのがベストですが、そこそこ良いだけでもウェイストマネジメントのときのように優勝できるので、パッティングをもっと平均レベルで良いので安定感のあるものにしてもらいたいです。それができれば世界ランクトップ10から陥落しないプレイヤーになれると思います。
    パッティングに関しては原因がわかっていて入っていないなら心配はないですが、現在のコメントは入らない原因がわからないみたいなので、時間がかかるかもしれないですね。でも、ちょとしたキッカケでつかむこともあるので、それに望みをかけながら応援したいと思います。

  22. シマモン より:

    golf さん お久しぶりです。
    又投稿出来てうれしいです。
    やはりパッテイングが課題ですね。
    本人は自身に怒り心頭のようですが調子自体はそんなに悪くないみたいですので明日からも二日連続の徹夜態勢で応援したいと思います。
    ここ数か月の不調が課題ですが、すでに今シーズンは2勝してますからじっくり腰を据えて自信を持って挑戦して欲しいと思います。
    世界ランク4位の重圧に負けないように常にチャレンジャーとして素直な気持ちで頑張れると信じています。

  23. golf より:

    シマモンさん、コメントありがとうございます。
    勝ちたいトーナメントに向けて調子を上げていくピーキングの方法論が確立できていないのも課題ですね。
    どこでも良いので通常開催のトーナメントで勝てれば良いというレベルの選手であれば気にする必要はないですが、メジャーで勝つことが次のステップになっているので、研究の余地が大きいところですね。
    明日のスタートまでにどこまで調整できるかはわかりませんが、諦めずに頑張ってもらいたいです。

  24. KーKO より:

    golfさん、こんにちは。 お久しぶりです。
    コメント欄開放と初日の速報をありがとうございます。
    ここしばらく調子を落としていたので、とても心配していました。 今日は出だしからうまくパーをひらっていたので、大丈夫かなと思っていたのですが…。 長いパットが残ってしまうと、ファーストパットの距離感が上手くいかない感じなのでしょうか…
    今日は3パット4つが足を引っ張ってしまったんですね。

    明日も風の中でのプレイで大変だと思いますが、松山選手らしく粘りあるプレイで頑張って予選通過してほしいですね。
    松山選手を見る事が出来ない週末ほど、さみしいものはないですから…。
    明日はパットが上手く入ってくれますようにと祈りながら応援したいと思います。 頑張れ!

  25. golf より:

    KーKOさん、コメントありがとうございます。
    最近は3パットが多くなってきていたので、オーガスタではタフな戦いになるかもしれないとは思っていましたが、3パット4つはキツイですね。
    一番勝ちたいメジャーと公言しているマスターズに、こういう状態で出場していることに、一番もどかしく感じているのは、他の誰でもない松山英樹本人だと思います。
    明日、どうなるかまではわかりませんが、こういった経験もまた彼を強くする材料になると思うので、諦めずに頑張っていってもらいたいと願っています。
    何かキッカケをつかむ第2ラウンドになることを願いながら応援したいと思います。

  26. 早起きまかせなさい より:

    お久しぶりです。コメントの開放有り難うございます。golf さんにおかれましても、また忙しい週末がきましたね。期待値が高過ぎて、今日の結果には、少しガッカリしてますが、きっと明日は盛り返してくれると信じ、皆様と共に応援します‼

    世界4位と、重圧も感じさすがの松山プロも迷路にいるかもですが
    通過点として 経験を積み
    確固たる技術の積み上げを願ってやみません。

    明日、パットがしっかり打ち切れるよう神様にお願いして、早めに休みます。
    golf さんは、速報、解説で休めませんね。申し訳なくもあり有り難うございます。わたしも、早く早く起きます。

  27. golf より:

    早起きまかせなさいさん、コメントありがとうございます。
    なかなか思い通りにならないここ2ヶ月くらいですが、世界ランク4位というトップ中のトップの位置に、良い意味で馴染んでいくためのプロセスの一つを通過しているのだとも思います。
    ひたすらに上を目指す立場から、ある面追いかけられるようになった立場への移り変わりも、本人の気づかないところで影響を与えている可能性があると思います。
    こうして体験していることが、本当に強いプレイヤーになるためのプロセスだと思いますので、頑張って欲しいです。
    パッティングはマスターズだけに限らず、彼のプロキャリアがどれだけ輝かしいものになるのかを左右していると思いますので、乗り越えてくれることを心から願いながら応援したいと思います。

  28. ジャッキー より:

    とりあえず予選通過、良かったですね!落ちも覚悟していました。

    興奮するような素晴らしいショットも見られ良かったのですが、ショットのミスによるボギーもありで、期待したほどスコアが延びずにもどかしさもありました。

    この試合でボタンの掛け違いを戻して欲しいです!

  29. golf より:

    ジャッキーさん、コメントありがとうございます。
    まずは予選通過できてよかったですね。上昇気流に乗り始めているのは明るい材料ですが、優勝争いをすることを考えれば、イーブンパーに戻しておきたいところで、決勝ラウンドでの負荷が大きくなってはしまいました。
    ビッグスコアを出そうとすると、プレーのチョイスがハイリスク・ハイリターンの傾向が強まりますので、できればもう少し戻すのが理想ではありました。
    ただ、状態は上向きになっていますので、明日さらに良いプレーができれば、最終日に自信をもってのぞめると思います。
    上位陣が団子状態なので、松山英樹が伸ばさないとチャンスはありません。明日がとても重要になると思うので、しっかりと応援したいと思います。

  30. toshi より:

    golfさん コメント欄の開放ありがとうございます。
    初日4オーバーで、まさか・・・と思ってしまいましたが、尻上がりに良くなることを信じ、期待通り予選通過の結果にホッとしています。15番でイーグルは逃したもののセカンドショットの切れの良さ、17番18番をパーで凌いだところは、ハラハラしましたがさすが松山選手!と拍手です。明日のゲームが4日目に繋がり優勝戦線に喰い込んでいくことを期待し、しっかり応援したいと思います。
    golfさんも体調に留意し、このあとも的確なコメントよろしくお願い致します。

  31. シマモン より:

    今日ははらはらどきどきしましたが、素晴らしいラウンドでした。
    トッププロとは簡単にボギーを打たない事だと改めて感じました。
    徹夜して応戦したかいがありました。
    終盤にテイーショットの精度が落ちて危ない局面がありましたが
    流石スクランブルショットは冴えていましたね。
    今後のgolf さんのスタッツ楽しみです。
    明日からも気合を入れて貫徹で応援します。 英樹頑張れ!

  32. golf より:

    toshiさん、コメントありがとうございます。
    徐々に良くなっていく気配なので、このまま右肩上がりで復調し、最終ラウンドにビックスコアを出せるような状態になってくれることを願っています。
    良い状態になればフィールドの平均を大きく上回るスコアを出せる選手なので、その気配が出始めていることは良いことだと思います。
    彼はこうやって目の前の結果にこだわってプレーしている時に調子が上がっていくことが多いので、マスターズという彼にとってもっとも勝ちたいトーナメントは、復調のキッカケになるのではないかと期待しています。
    落ちた状態から上昇気流に乗り始めているので、明日の第3ラウンドでこの流れを確固としたものにして、最終ラウンドに勝負をかけられるようにしてもらいたいです。
    お気遣いありがとうございます。私も決勝ラウンドもしっかりと応援したいと思います。

  33. golf より:

    シマモンさん、コメントありがとうございます。
    最後の2ホールでティショットがいまいちだったのは気になるところではありますが、そこからボギーを叩かないところに、松山英樹らしさが戻りつつあることを感じました。
    プレーをしている時の雰囲気、表情、そしてパッティングのストロークそのものも良い状態になりつつあると思います。落ちた状態から上り調子になりかけてきているので、明日の第3ラウンドでさらにその流れを決定的なものにしてもらいたいです。それが出来ればチャンスも巡ってくるのではないかと思います。
    また明日もしっかりと応援しましょう。

  34. シングルプレイヤー より:

    こんにちは。
    初日予選通過も心配されましたが、無事予選通過で一安心しました。世界ランク4位の実力はさすがですでね。パットの調子は上向きなようなので、今日の終わり2ホールで少しぶれていたドライバーを修正して、明日降の活躍に期待したいです。首位と6打差、解説者中嶋プロは、まだ優勝の可能性はあるといわれていました。初日からの11打差。マスターズ史上最大の逆転優勝でグリーンジャケットを着てもらいたいです。

  35. 年イチゴルファー より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    ショットが本来の松山選手に戻りつつありますね。まだドライバーは右に出る悪い球も顔をのぞかせますが、決勝ラウンドではもっと本来の姿を見せてくれると思います。15番のあのセカンドショットを打てるのは今の日本人では松山選手しかいません。しびれました。
    今日の出来ならアンダーパーまで持っていくことが出来そうだったので惜しいところもありましたが、ギリギリのところで優勝争いのラインに残ったと思います。ムービングデーは風も弱くなり、もっとショットがビタっと来るはずなのでトップと3打差位まで詰めて最終日をむかえて欲しいですね。

  36. KENT より:

    本当に、お忙しい中golfさんに感謝です。2Rの更新ありがとうございます。golfさんのコメントと応援の皆さんコメントもしっかり参考にさせていただいています。中島さんの解説で、マスターズの経験からこれだけの世界ランキング上位者でも攻略が難しいということが少し理解できます。
    2Rの松山君は、昨日のパターに比べたら本当に耐えて頑張ったと思います。
    ただ昨年もそうでしたが、ここぞという時のパットが入らないのが残念です。
    15番のイーグルパットが決まっていれば、16番はもう少しセーフティなショットになっていたように思います。
    golfさんのおっしゃるように、優勝争いをすることを考えれば、イーブンパーに戻しておきたいところで、決勝ラウンドでの負荷が大きくなるので、16番はバンカーぎりぎりを狙っていったように感じました。
    松山君は、決勝ラウンドに進むことを考えているのではなく、優勝を意識して戦っているのが分かります。
    ゴルフには、やはり流れというか勢いというものがあると思います。流れ勢いを自分で作ることができるのが、スーパースターです。松山君は、自分自身の力でゴルフの歴史を塗り替えられるという可能性を秘めている選手だと思うので、優勝目指して二日間を悔いなく頑張って欲しいです。
    目指せマスターズ制覇!! 頑張れ 松山 !

  37. golf より:

    シングルプレイヤーさん、コメントありがとうございます。
    まずは予選通過と思っていましたが、こうなると応援する側も欲が出てしまいます(笑)。このエリートフィールドでアンダーパーが14人しか出ないタフなセッティングでも、本調子ではない中で70を出せるのはやはり凄いことだと思います。しかもまだまだ積み残している部分を残した上なので、底力が違うことを感じました。
    明日トップとの差を詰めることができればチャンスが広がるので、第3ラウンド頑張ってもらいたいです。最終日に見たいですねグリーンジャケットを着る姿を。

  38. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    あの15番のセカンドはすごかったですね。ここ最近見れていなかった松山らしさが見れた、圧巻のショットだったと思います。正直言って今日はイーブンパーから2アンダーくらいまでいけた気もしますが、そのあたりはまだ本調子でないのが原因かなとは感じました。でも上り調子で、より調整が進めば最終日は面白くなるはずなので、頑張ってもらいたいです。できれば2打差以内に詰めてほしいですが、最低でも4打差くらいに詰めて最終日を迎えれるように願っています。

  39. golf より:

    KENTさん、コメントありがとうございます。
    昨年終盤の良いときであれば、あのイーグルパットを決めていたかもしれないですね。あれが決まっていたらイーブンパーどころか、2アンダーくらいまで伸ばしていた可能性もあったと思います。そのあたりが本来の状態に戻りつつある段階にあることを示しているのかなと思ったりしています。
    まずは明日が勝負ですね。明日差を詰めることができるプレーができれば、最終ラウンドに勢いがつきますし、自信をもってプレーすることができるようになると思います。噛み合った時の爆発力は他を寄せ付けないものがあることは、WGC-HSBCチャンピオンズやヒーロワールドチャレンジで証明していますので、そういう流れをフロントナインで作ってもらいたいです。明日がかなり重要になるので、しっかりと応援したいと思います。

  40. ノアちゃんのママ より:

    お久しぶりです!コメント欄 解放ありがとうございます
    松山P調子が良くない時もgolfさんの的確なコメントに
    共に頑張ろうみたいな!
    初日 ダボの後 数字の4が気になり朝まで観ることが出来ません
    昨夜は松山P登場の直前にtv中継終了。
    シッカリした顔が浮かび早起きして観戦!
    明日からもきっときっと松山Pの素晴らしい笑顔を
    皆さんで応援しましょうね!

  41. golf より:

    ノアちゃんのママさん、コメントありがとうございます。
    状態が良ければ、トッププレイヤーが勢揃いするフィールドでも勝てるレベルにある選手なので、問題は調子の波がメジャーに合うかどうかだと思います。
    上り調子になってきているので、このまま最終日に良い状態になってくれることを期待しています。
    コメント、表情、振る舞い、プレー内容にらしさを感じるところが多くなってきているので、スコア以上に意味がある第2ラウンドだったと思います。
    諦めずに、言い訳せずに、妥協せずに立ち向かっていってくれるので、松山英樹は本当に応援のしがいがある選手ですよね。明日も頑張ってくれると思いますので、しっかりと応援したいと思います。

  42. ジャッキー より:

    今日は投稿せずに最終日を見守ろう、と思っていたのですが、最後の4パットがあまりにショックで気持ちが押さえられません。

    一番期待されていた今年のマスターズで、しかも昨年末からあれだけ強かったのに、ここまで調子を落としてしまうものなのでしょうか?何かしたのでしょうか?

    本人の気持ちはいかばかりかと思いますが、あまり深みにはまらないうちに戻って来て欲しい!

  43. golf より:

    ジャッキーさん、コメントありがとうございます。
    初日に出遅れて、伸ばせそうだった2日目に伸ばしきれず、優勝を目指すためには猛チャージが必要となりました。そのことを良くわかっていたので、アクセルを強く踏み込もうとした結果、空回りしてしまったと思います。彼が優勝できない期間が続いていた時にあったメンタル面での課題だったのですが、それが昨年終盤には克服できつつありました。しかし、マスターズへの思いが強すぎた結果、年明け以降の調整も含めて全体的にバランスを欠いてしまったと思います。
    ただ、こういう状態で勝ってしまったり、中途半端な結果が出たりするより、こうなったほうが長い目では見れば良いのかなとも思ったりしています。こうなるのは楽しくはないことですが、自分の足元を見つめる良い機会だと思います。
    日本だけでなく、アジアからもメジャー制覇を期待されるようになり、本人が自覚しきれていない部分で重圧になっていただろうとも思います。
    彼が勝てるときは「自分の持っている力を発揮すれば勝てる」と感じていて、程よく緊張と緩和のバランスがとれています。しかし、そうでないときは「特別に良いプレーをしなければいけない」という精神状態になりがちで、その結果、空回りして大きなミスをしたり、パッティングが入らなくなることが多くなります。
    連戦を経ていると、そういう部分のバランスが良くなる傾向があるので、今年のメジャーでは連戦で挑戦するということも試して欲しいです。
    でも、マスターズの3日目を終えて28位タイです。底力が違いますし、良い方向には向かっていますので、もう少し忍耐すれば大丈夫だと思います。

  44. ノアちゃんのママ より:

    golfさん
    ジャッキーさんへの素晴らしいコメントありがとうございます。
    私も打ちひしがれてましたが golfさんに救われました。
    プレー後 必死の練習時 スティーブさんとの会話にも
    多分 道が開けそうな
    ずっとずっと応援します。

  45. ニャン丸 より:

    お久しぶりです。
    リビエラ以降、ファンにとってはモヤモヤする状況が続きますね…

    外から冷静に見る側としては優勝を積み重ねる内の1つがマスターズだった、メジャーだった、で良いと思うんですが、中々当事者にそれを求めるのも酷ですしね…
    メジャーに勝ちたい思いがあるからこそここまで松山英樹は上り詰めて来たわけなので。

    パッティングに関してはもう色んな方が指摘している通りリッキーやスピースと比べてフォームや流れに差がありすぎますね。
    やはり1度コーチに見てもらいたいものですが…

    1度気持ちをリセットして、明日以降のツアーに臨んで欲しいですね!

  46. golf より:

    ノアちゃんのママさん、コメントありがとうございます。
    ただ、時間が少し必要なだけで、復調して、また優勝できるような状態になると思います。反発もいただきましたが(苦笑)、こういうようになっていく兆候が年始の時点であったので、早い段階で厳しいことを書いていました。彼が一番勝ちたいであろうマスターズにベストの状態で挑めなくなりそうだったので。
    正直言えば、マスターズに間に合わないかなと感じていて、全米オープンなどの3つのほうがメジャー制覇の可能性があるとも思っていました。またこれからやってくれると思います。これで折れてしまうような人間ではないので、今回の経験も財産にしてくれると思います。

  47. golf より:

    ニャン丸さん、お久しぶりです。
    パッティングに関しては、コーチに見てもらうのも良いことだと思います。もしそうしないなら、自分でストロークスゲインドのスタッツや距離別のスタッツなどをある程度チェックすることで、より安定するのではないかと思っています。
    自分の感覚や感触は大切なことだと思いますが、それを結果という数字のフィードバックによってチェックしなければ、ズレが生じていても気づきにくくなると思います。
    昨年、松山英樹のパッティングが改善される直前には、パッティングのスタッツのことも口にしていました。そしてジョーダン・スピースはストロークスゲインドのスタッツをチェックしていると話しています。
    自分のやっていることの精度を上げていくには、実戦で得た結果とデータから学ぶことが大切だと思います。
    まあ、時間の長短はあると思いますが、復調して優勝争いを多くする時がまた来ると思います。まだピーキングの方法論などが確立できていないようなので、調子の波が良い時とメジャーの開催日程が重なることを期待しながら、待ちたいと思っています。
    少しでも復調のキッカケをつかめる最終日となることを願っています。

  48. ノアちゃんのママ より:

    golfさん!
    ありがとうございます、!

  49. シマモン より:

    残念ですがパットの課題はすぐには解決出来そうもないですね。
    それでもインコースのアイアンショットは素晴らしかったです。惚れ惚れしました。今の地位を維持しているのは間違いなくショットの精度ですね。
    凄いアドバンテージを持っている訳ですから悲観する事はないと思います。
    明日は18番のDBは忘れてトップ10や15位以内を目指して欲しいです。 何とかイーブンパーか-1で行けたらいいですね。
    今年の優勝はかなり確率が低いですからこれからある三つのメジャーやメモリアル、プレイヤーズなどで活躍するためにも諦めず頑張って欲しいです。英樹頑張れ!

  50. golf より:

    シマモンさん、コメントありがとうございます。
    上位にいる選手の顔ぶれ、スコアなどを見ても優勝は現実的な目標ではなくなりましたので、来年の出場権が確定できる12位タイ以内を目指して頑張って欲しいですね。
    いずれは復調すると思いますので、その点は心配ないと思います。後は、いつ完全復調できるかどうかの問題だけです。
    頑張って応援しましょう。

  51. ぼのぼの より:

    golfさん、いつもありがとうございます。
    テレビで松山プロの応援を始めてからまだ2年、ということもあり、常識がないのか、わたしはまだ諦めていません。松山プロ本人も「チャンスはない」と言っているそうですが、最終日が終わるまでわたしは諦めません。
    と言いながら、そんなに急がなくてもいいんじゃない?とも思っています。今は底なんでしょうから、近いうちにチャンスは来ると思います。
    けがだけはしないように、ストレッチなど身体のケアは入念にしていただきたいです。

  52. golf より:

    ぼのぼのさん、コメントありがとうございます。
    本人が感じている自身のプレーの状態や内容、そしてリーダーボードの上位にいる選手の顔ぶれ、そしてそれらの選手のストローク差、など様々なものを踏まえて、「チャンスはない」と話したのかなとは思います。
    優勝するためには、6アンダーのガルシア、ローズ、5アンダーのファウラー、4アンダーのスピース、ムーア、ホフマンという実績十分の選手たちが6アンダー以上に伸びない展開となることが、まずは必要になります。
    その上で松山英樹が18ホールで10ストローク伸ばす62を最終日の難しいピンポジションで叩きだして、ようやくプレーオフです。
    可能性はゼロではないですが、限りなくゼロに近いシナリオかなとは思います。
    とにかく今は状態を上げていくことが大切かなと。本人が優勝を争うには厳しい状態だと感じていることを、まずはクリアする必要がありますので。次のメジャーまでは2ヶ月ありますので、明日の最終日もしっかりとプレーして調子を上げていってもらいたいです。

  53. 八太郎 より:

    golf さん。おつかれさまでした。
    松山プロもようやく最終日に納得できるショットができたみたいで、プレー後の芹澤信雄プロのインタビューに対してもいつもは出さない若干の満足度を垣間見たような気がします。
    初日から三日目まではTV観戦しながらヤキモキしていましたが、最終日を終え今夜はぐっすり眠れそうです。
    それにしても、PGAの名だたるTOPプロ達が頭を抱えながら寄せやパターに一喜一憂している姿にマスターズの舞台オーガスタの大きな壁造りに飽くなき追及しているコースセッティング側のプロ集団に頭が下がります。
    「攻め」と「守り」のプロ達の戦いの中で、来年こそ攻める側の我らが松山プロがトップとしてリベンジしてもらいたいものです。
    golf さんへの期待度も今後益々高まってくると思いますが、これからも末永くよろしくお願い致します。
    (くれぐれもご自愛の上・・・・。)

  54. マチダ より:

    golfさんお疲れ様でした。
    最終日にやっと本来の松山英樹を見せてもらいました。
    golfさんが以前仰っていたように前週の試合に出て本番に出た方が出遅れも少ないような気もしますが…
    セルヒオが勝ち、キャプテンのスティーブにもいいゴルフが見せれ、宿敵、ジャスティンよりいい成績で上がれ、満足です。
    これからも、楽しい記事お待ちしております。

  55. みち より:

    golfさん、今週も(今年も?)ありがとうございましたm(_ _)m

    松山p、最終日はちゃんと世界ランク4位の実力を観せてくれましたね。
    3日目の18番4パットを引きずらず頑張って練習した甲斐がありました。
    皆さまと同様、私も昨日はどんよりしていましたがgolfさんのコメントを読み落ち着きました。今年の状態で中途半端に結果が出るより長い目で見たらこの経験も生きてくると心から思えました。ありがとうございますm(_ _)m

    セベの誕生日にガルシアが悲願のメジャーチャンピオンになる!
    メジャー出場76回で37歳にしての優勝です。
    松山pがホールアウトしても起きていて応援したくなるストーリーでした。
    神の子でさえ、こんなに時間がかかるメジャー制覇。
    怪物(あまり好きではない言い方ですが)と呼ばれる松山pの優勝は何時になるのか楽しみに待ちたいと思います。

    次回の開放日も楽しみに待ちます。
    golfさん、ゆっくり休んでいただき、これからも宜しくお願いしますm(_ _)m

  56. 早起きまかせなさい より:

    おはようございます。
    golf さん、皆さん、お疲れ様でした。最終日にさすがに実力をみせ、ベストスコアで上がりましたね。
    日本や世界中から期待され、今までとは違うマスターズだったでしょうね。インタビューでは、笑顔もみえ自分なりに上向きの手応えを掴んだように見えました。
    速報、解説もあっというまにアップされ嬉しく、うーんと唸りながら見てます。golf さんは、いつお休みでしょうか。
    次回全米オープンまでに、数試合出るとは思いますが これまで以上に応援します‼

    golf さん有り難うございました。
    皆さん、寝不足お疲れ様でした。

  57. 年イチゴルファー より:

    golfさん、4日間ありがとうございました。
    今日はある程度納得の行くラウンドだったと思います。最終日ベストスコアを出せる所に、もう十分メジャーで優勝してもおかしくない事が証明されました。ショットだけ取って見ればフィールドナンバー1だったと思います。課題はパットであることに疑いの余地はありませんが、今回は試合の流れも大事であると感じました。ゾーンに入りかける所でのクラッチパットが重要だと思いました。
    ガルシアもショットメーカーでパットに課題のある選手で74戦目での悲願達成です。ショットメーカーはいつかは報われる時が来ます。それは今年かも知れません。メジャーに照準を向けて体調管理や試合の選択等色々と試行錯誤して最善のアプローチを見つけ出してくれる事を願っています。
    golfさんも体調管理に気をつけて下さりまたこの場を開放して頂ける事を楽しみしています。ありがとうございました。

  58. ニャン丸 より:

    golfさんお疲れ様でした。
    今年はパーマーとマッチプレーの調子を見て予選通過すら危ないと思っていましたが、終わってみれば11位。
    やはりオーガスタとの相性の良さは健在ですね!
    来年以降もマスターズでの期待はメジャーの中で1番ですね〜

    本人もショットが復調してパッティングさえどうにかすれば、と言ってますし、今シーズンの残りのビッグトーナメント、そして年間王者への期待が膨らむ終わり方となりましたね。

    次はプレーヤーズ選手権にて歓喜の時を迎えられるよう期待しておきます!

  59. シマモン より:

    松山選手 天晴でした!
    成績は今一つでしたがとても興奮して観させてもらいました。
    勝手に予測した(-1かイーブン)結果となって本当に感動しています。
    4日間の内にキチンと修正する事が出来るなんてやはり凄い選手ですね。今年の残りの試合が本当に楽しみです。
    少し休んでからより多くの試合に出て頂きたいです。
    常に堂々として、golf さんがおっしゃるようにメンタル面でも昨年より間違いなく成長していると感じました。
    今回コメントの投稿を許して頂きとても楽しかったです。ありがとうございました。これからもどうか宜しくお願いします。
    今後ともどうかご自愛のほどを。

  60. 北京在住 より:

    golfさん大変お疲れだと思いますが、松山プロ最新情報更新ありがとうございます。最終日さすが松山と言わせるショットを連発できたことは彼の成長の証だと思います。いつもあきらめずただひたすらにゴルフに邁進する姿は見るものを虜にしますね。やっと彼のコメントでパット向上を目標に上げましたね!彼は必ず有言実行するので次回以降楽しみです。松山プロの今後の更なる飛躍を願いつつ、応援続けていきます。golfさんも徹夜でのプログアップに頭下がりますが、松山ファンはこのプログが大好きです。お身体ご自愛頂き、あまり無理なされませんようにお願いします。

  61. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブはあらためて洗練された素晴らしいコースだと感じました。トッププレイヤー達の能力を引き出す素晴らしいセッティングで、あらためて奥深さを感じました。
    松山英樹も今日のショットに関しては納得できたのではないかと思います。再び上り調子になってきたので、また面白い週末を増やしてくれると思います。お気遣いありがとうございます。体に気をつけて次のトーナメントに備えたいと思います。

  62. ぼのぼの より:

    golfさん、いつもありがとうございます。
    3Rを思えば、11位という結果はりっぱだと感じます。
    松山プロ本人も、少しは光が見えてきたのではないでしょうか。
    次につながる最終日、ワクワクしながら応援しました。
    golfさんも睡眠不足でしょう。どうぞお身体大切になさってください。

  63. golf より:

    マチダさん、応援お疲れ様でした。
    らしい姿を見れてよかったですね。見ていて楽しくなる、ワクワクするようなゴルフをやってくれました。欲を言えばもう1週間から2週間後にマスターズがあれば、かなりチャンスがあったと思います。グリーンジャケットを着る姿を見る楽しみは来年にとっておきましょう。
    スティーブ・ストリッカーとのプレーはやりやすかったのではないかとも思いました。会話やプレーから学んだこともあったでしょうし、これもまた財産になると思います。今後がさらに楽しみですね。
    次のトーナメントもしっかりと応援できるように準備をしておきます(笑)

  64. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    変な話ですが、これだけパッティングが決まらなくても1アンダーで11位タイとなったことは、来年マスターズで勝てる自信にもなったのではないかと思います。昨年末のようなパッティングがあれば、今年のマスターズでも独走していましたので。
    結果としては11位ですが、よりマスターズで勝つイメージが湧いてきたのではないかと思います。そして今年の残りのメジャーでも。
    セルヒオ・ガルシアとジャスティン・ローズのマッチアップは見ごたえがありました。昨年の全英オープンのミケルソン、ステンソンの戦いにも引けをとらない面白さでした。ガルシアの優勝は、諦めずに頑張ることの大切さを教えてくれました。
    コメント欄については、スケジュールも落ち着いてきたので、少なくとも月に1回から2回は開放する計画にしています。少なくともプレイヤーズの時には再び開放する予定ですし、残りのメジャーも同様です。歴史的快挙を追っている速報ページに、応援している皆さんのコメントがないのは寂しいので(笑)
    また仕事と用事を整理して、次に備えたいと思います。お気遣いありがとうございます。

  65. golf より:

    早起きまかせなさいさん、コメントありがとうございます。
    今年の11位タイで、何を克服すれば優勝できるかが明確に見えてきたのではないかと思います。これだけパッティングが決まらなくても11位タイになりましたので(笑)
    お気遣いありがとうございます。次のメジャー、全米オープンが楽しみになってきました。これから上り調子になってきているので、面白くなると思います。
    特にザ・プレイヤーズチャンピオンシップのTPCソーグラス、メモリアル・トーナメントのミュアフィールドビレッジ、そして出場してくれたらディーン&デルーカのコロニアルは松山英樹に向いているコースです。
    今日の最終ラウンドのショットがあれば優勝争いに絡めるので、そこを楽しみにしながら準備していきたいと思います。

  66. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    プレーオフとなったセルヒオ・ガルシア、ジャスティン・ローズらのショットと比較しても、全く遜色ないというか、上回る面も多くあったように思います。後はパッティングですね。特に勝負どころでの。昨年末にはその勝負どころで決めることができていましたので、また必ず入るようになると思います。
    徐々に状態が上がってきていますし、今回少し間に合わなかったことも、ピーキングの方法を確立する上で参考になると思います。
    また体重、体型、筋肉量などを良い状態にキープすることができれば、もっと波が小さくなるはずです。トップ5にいる選手たちは、それもしっかりとやれているように思います。まだ積み残しが多くて、これだけの成績を残せるので、本当に底が知れないプレイヤーです。今後がまた楽しみになりました。
    お気遣いありがとうございます。またコメント欄でみなさんとやりとりできるように準備していきたいと思っています(笑)

  67. golf より:

    ニャン丸さん、コメントありがとうございます。
    松山英樹はオーガスタ、マスターズに愛されていますね。あらためて感じました。11位になったことが物足りなく感じるくらいの成績をここで残しているわけですから。優勝は逃したものの、終わってみれば多くのことを学べたのではないかと思います。さらに彼が飛躍するための良いステップになったのではないかと感じています。
    全米オープン、全英オープン、全米プロとまだまだチャンスがありますので、頑張ってもらいたいですし、私もしっかりと応援できるように準備したいと思います。プレイヤーズではまたコメント欄を開放する予定なので、その時に歓喜の声を上げることができると良いですね(笑)

  68. golf より:

    シマモンさん、コメントありがとうございます。
    応援お疲れ様でした。そしてお気遣いありがとうございます。
    今日のような表情や振る舞いが出来ている時の松山英樹は強いです。パッティングの調整がもう一段階進んでいれば、後4つくらいは伸ばせたと思いますので、本当に恐ろしいほどのポテンシャルをもっていると思います。
    今日のような精神状態、そして体型や筋肉量などは良い感じなので、覚えておいてもらいたいです。ピーキングする上での重要な要素になると思いますので。また一緒に応援しましょう。

  69. golf より:

    北京在住さん、コメントありがとうございます。
    あれだけ落胆するしかない終わり方をしても、言葉どおりに気持ちを切り替えてプレーしたのは素晴らしいと思います。しかも、4日間でベストのプレーにつなげていますので、唸るしかありません。
    パッティングがこれだけ決まらなくても、この位置とこのスコアになったことは、ショット力への自信にもなったと思います。マスターズ制覇に向けてのイメージもより出来つつあると思いますので、来年が楽しみです。でも、できれば中嶋さんが言っていたみたいに、メジャーチャンピオンとして登場してもらいたいですね。
    お気遣いありがとうございます。松山英樹というプレイヤーは本当に応援のし甲斐がありますよね。徹夜をする価値を感じさせてくれます(笑)
    また徹夜で応援できるように準備しておきます。

  70. golf より:

    ぼのぼのさん、お疲れ様でした。
    マスターズの最終ラウンドに、これだけ良いショットができれば、かなり自信になると思います。多分ですが、よりオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブを攻略するイメージができてきたのではないかと思います。パッティングもまた入りだすと思います。良い感じに仕上がりつつありますので。
    お気遣いありがとうございます。松山英樹が心地よい睡眠不足と疲れにしてくれたので助かりました(笑)

  71. ゆり より:

    golfさん、皆さんお疲れ様でした。

    初日出遅れの事を思ったら、よくやってくれました。
    後ひとつ取ってましたらトップ10に入ってましたねぇ・・
    期待が大きいだけにショックも大きい(´;ω;`)

    次なるメジャー&ツア-に向かって良い調整が出来ます
    事願って応援してます。

    golfさん・有り難うございました。

  72. golf より:

    ゆりさん、お疲れ様でした。
    3年連続のトップ10を逃したのは少々残念でしたよね。
    ただ、今回の経験はとても貴重なものになると思います。これだけ調子が悪くて11位タイになったということて、マスターズで勝てるだけのものが自分に備わっていることを実感できたと思います。
    メジャーで勝てる実力はすでにあるので、問題は調子の波を合わせるピーキングだけだと思います。自信をもって頑張ってもらいたいです。
    またしっかりと応援できるように準備しておきますので、その時はまたよろしくお願いします。

  73. あっきい より:

    golfさん おひさしぶりです。
    松山選手最終日ナイスプレイでしたね。
    最終日ベストスコアタイでもまだまだ取りこぼしている印象があります。
    終わってみれば11位タイ凄いです。
    ドライバーショット、アイアンショットは本当に世界最高の選手だと思います。
    かつてのタイガーのような精度と飛距離、弾道、スピンコントロール素晴らしい!
    一時はショットの調子が悪く心配しましたが本人もいい感触のようなので今後の試合は期待できそうです。
    アプローチもうまく、あとはパットでしょうね。
    並の選手並みに入ればメジャーであっても優勝できるショットがあるのでパットをなんとか改善してもらえれば観てる側としては安心できます(笑い)。
    これから大きな試合もたくさんありますし今後期待できますね。
    個人的には全米オープンでピークを迎えてパット、ショットがハマった状態を観たいですね。
    golfさん、皆さん応援ご苦労様でした。

  74. ジャッキー より:

    golfさん、4日間お疲れ様でした。ありがとうございました。

    最終日に良いプレーが見られて良かったですね!松山くんにとっても回りの期待に多少応えられてホッとしているのではないかと思い、その事が嬉しいです!

    最終日も3~4mのパットは決まらなかったのにあそこまで行けたと言うことは、3日までのラウンドはやはり回りと自身の期待から来るプレッシャーもかなりあったのかしら、と思いました。

    これでパターがよくなったらメジャー複数優勝なんて、なんて事ないよね、と思ってしまいました。

    頑張れHIDEKI\(^o^)/
    ありがとうございました。

  75. golf より:

    あっきいさん、お久しぶりです。
    実力的にはメジャーで勝てる選手なので、調子の波を合わせられるかどうかが、今後の課題だと思います。後は、パッティングが安定してくれば、その調子の波もかなり小さくなるので、どのトーナメントでも気がついたらトップ10にいることが増えると思います。
    そうなれば優勝回数も増えるし、メジャーでも勝つチャンスが増えてくると思います。
    私が気にしていたのは、ただ単に「調子の波の良い時がマスターズに合わなくなりそう」というだけでした。体の状態も良くなってきているので、パッティングもまた良くなってくると思います。彼の感性が研ぎ澄まされていくピーキング、スケジューリングができれば自然にパッティングも良くなってくると思います。流れとしてプレイヤーズから全米オープンあたりが面白くなってくるのではと感じています。楽しみです。
    応援お疲れ様でした。

  76. golf より:

    ジャッキーさん、コメントありがとうございます。
    パターがよくなったら毎シーズン優勝するのは当然で、メジャーを勝てるか、何勝できるかが焦点になってくるレベルに入ってくると思います。
    今の世界ランク4位はまだ最近のポイントが多いことによるもので、1年といった長い期間で世界のトップ5を守るにはもうひと押しが必要だと思います。パッティングが良くなれば、それも自然にクリアできると思います。メジャーに関してはピーキングが重要になりますが、これに関してはもうちょっと時間がかかりそうな気がしています。が、何をやったら駄目になるかを知るだけでも、その方法論を確立する上でのプラスになりますので、これも時間とともに解決されていくと思います。
    調子が悪くてもマスターズで11位に入れる選手が日本から現れたことがうれしいです。これからもしっかりと応援していこうと思っています。
    お疲れ様でした。

  77. テレゴル より:

    golfさん、ありがとございました。
    コメント欄を開放されない時でも毎回楽しませて頂いています。

    年末TVの錦織選手との対談で、錦織Pが自分の為にテニスをやっていると言い切っていたのを聞いて、松山Pもあまり多くを背負いすぎずに、それでいいのだと思ってくれればいいな〜と勝手に思っていました。

    今日のインタビューを聞いて、ご本人はその点もとうに理解した上での日本のゴルフ界への思いなのだと改めて認識しました。試合結果でウロウロする私は、彼の精神力を真に理解できていないのだな〜と反省しきりです。それにバッバのコメントをうまく会話にのせて、マスコミ対応のウイットも洗練されて来ていて、コミュニケーションの成長も感じます。

    本当に楽しみな松山Pをこうして皆さんとgolfさんと一緒に応援できて、かけがえの無い宝物をもらったような気分です。

  78. toshi より:

    golfさん、皆さん 応援お疲れさまでした。

    「日本ツアーでは今日のような出来が1日あれば優勝の可能性があり、PGAでは4日続かなければ優勝はない」また、「99%ではダメ、100%実力を出せなければマスターズで優勝は出来ない」というようなコメントを松山選手が言っていたと思いますが、その通りだと思います。
    今回11位という結果で終わり、3rdラウンドまでの成績をみればそれで十分だと思いたいのですが、松山選手としては優勝しなければゼロということなのではないかと思います。
    今年の残り3メジャーのいずれかで(全てであれば最高!)優勝して、来年のマスターズでグリーンジャケットをガルシア選手から着せてもらう姿が、今晩の夢に出てきたらいいなと思います。熟睡しすぎてその夢を見ても覚えていないかもしれませんが。今日のプレーを見てしまうと、益々次戦が待ち遠しくて仕方がありません。
    golfさん、皆さん 本当にお疲れさまでした。

  79. ノアちゃんのママ より:

    golfさん お疲れ様!
    松山P 最後に笑顔で終われましたね!
    これからは 周りの方々への気配り?やサービスは程々にして
    彼が言ってた”ワガママ”と”普通”で目標に邁進して頂きたいです。
    “ぶっきらぼう”で結構!
    “決して 軸がぶれない”と確信出来るまでは。
    四日間 幸せな時間 素晴らしいコメント本当にありがとうございました。

  80. golf より:

    テレゴルさん、コメントありがとうございます。
    彼が目標としていることを達成していくことが、結果として日本ゴルフ界が良い方向へと向かう原動力になると私は思っています。ただただ目標に邁進してほしいですが、これだけの実績とステータスを持つと、それも難しいのかもしれません。
    そういった立場や環境の変化にもアジャストしながら、メジャー制覇を目指すことになるので、本当に大変なことだと思います。でも、彼はそれを受け止めていこうとする人間としての器があるのも魅力だなと思います。まだ荒削りな部分が多いので、これからさらに洗練されていくと思いますので、楽しみですね。
    彼の応援をできるということはとても楽しいしことで、この時代に巡りあわせたことが、とても幸運なことだなと感じます。またこれからも応援を続けていきたいと思います。お疲れ様でした。

  81. golf より:

    toshiさん、コメントありがとうございます。
    これだけ世界の大舞台で可能性を感じさせてくれる日本人ゴルファーはいなかったと思います。こんなにコンスタントにメジャーで上位にきて、優勝の可能性を感じさせてくれる選手が登場したことは嬉しい限りです。マスターズは調子の波が底を抜けて、上向きかけたくらいで迎えましたが、この結果です。今年の他のメジャーではもっと良い状態で迎えることができると思いますので、その時が本当に楽しみです。
    来年のマスターズはメジャー2勝目、3勝目を目指す戦いになったら最高です。
    応援お疲れ様でした。

  82. golf より:

    ノアちゃんのママさん、コメントありがとうございます。
    松山英樹は人柄も良くて、頭の回転も良いので、よく気配りができていますよね。でも、それをやりすぎると、本業に支障がでるレベルの選手になったので、そのあたりは上手く折り合いをつけていかないといけないでしょうね。松山英樹と会いたい、松山英樹と話ししたい、松山英樹とゴルフを一緒にプレーしたい。そんな思いを持っている人の数が膨大になっているわけですから、すべてのリクエストに応じるのは無理でしょう。
    本当に応援している人は、彼が目標としている多く優勝すること、メジャー制覇を達成することを楽しみに応援しているのではないかと思います。そこを目指して邁進してもらいたいです。
    私もまた次のトーナメントでしっかりと応援できるように準備していきます。4日間の応援お疲れ様でした。

  83. KーKO より:

    golfさん、お疲れ様でした。
    最終日は、ショットメーカー松山英樹!を見せつけた素晴らしいバーディ量産、素晴らしいショットでしたね。
    今日の松山選手のショットは選手1だと思いました。
    頑張ってほしいですね、目標のメジャー制覇を現実にするために。 応援してます、松山選手!
    golfさん、ありがとうございました。
    ブログ 楽しみにしてます。

  84. golf より:

    KーKOさん、コメントありがとうございます。
    松山英樹の様々なものを見ていると、もっとこれからバランスが良くなって、もっと洗練されていくと思います。
    今も十分に強いプレイヤーだと思いますが、もっと安定して強くなる時がやってくると感じています。
    まだ成長途上にあるというのが末恐ろしいです。体には気をつけて頑張ってもらいたいです。
    私も微力ながら、応援を継続できるように頑張っていきたいと思います。

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