松山英樹「日の丸」を背負ってメジャーで勝つ!独占インタビューが文藝春秋10月号に掲載

Bungeishunjyu_201510

松山英樹はどちらかと言えば、思いや気持ちを言葉よりも行動で示したいタイプではないかと思います。

本人は自分の掲げた目標に対して全エネルギーを注いでいるため、より言葉数が少なくなり、誤解を受けやすい部分があります。

その松山英樹がフリーのライターからの独占インタビューを受ける形で、文藝春秋10月号に”松山英樹「日の丸」を背負ってメジャーで勝つ”と題した記事が8ページに渡って掲載されました。

今回はその記事の一部ではありますが、紹介していきたいと思います。

スポンサードリンク

目次

  1. メジャー制覇にかける松山英樹の思い
  2. 進藤キャディとチーム松山のスタッフとの関係
  3. ゴルフのプレーにおけるマナーについて
  4. 松山英樹が率直に自分自身の考え、姿勢について語った貴重なインタビュー

メジャー制覇にかける松山英樹の思い

インタビューの内容は多岐にわたるのですが、まずは松山英樹が自身の目標、メジャー制覇にかける思いについて語った内容を紹介します。

以下は文藝春秋10月号のインタビュー記事からの引用です。

米国PGAツアーに挑戦して、二シーズン目が終わろうとしています。「4大メジャー(マスターズ、全米オープン、全英オープン、全米プロ)で勝つこと」は、僕にとって唯一の目標ですが、今年もそれはかないませんでした。

(中略)

メジャーで勝つ選手と僕との間には、まだまだ歴然とした差があります。よく「メジャーで勝つために足りないものは何ですか?」と聞かれます。別に、現在の自分の実力でも勝てないことはない。そう自分では思っています。要は勝てるパーセンテージが現状かなり低いというだけの話で。

メジャーは一年に四大会しかありません。今後、十シーズンを戦ったとしても、チャンスは最大でも四十回しか訪れないのです。

今、僕は二十三歳。この年代のうちに可能性を高めておかないと、いつまで経っても勝つ日は訪れないでしょう。少しでもメジャー制覇に近づくために、つらいトレーニングがあり、試合での経験があるのだと思っています。

松山英樹の目標はただ一つしかなく、それは「メジャー制覇」のみであり、全てのトレーニングや、試合での経験は、その目的を達成するための手段だということです。

PGAツアーメンバーでも上位30名しか出場できないツアーチャンピオンシップさえも「そこを目指してはいない」と語っている松山ですが、あくまでも手にしたいものはメジャータイトルしかなく、全てはそのためにあるのであり、それ以外のことは通過点でしかないということです。

この記事のライターは、2013年に全英オープンで6位Tとなっても「何がすごいんですか?僕は勝ちに来ているので、優勝できなければ悔しい気持ちしかない」と話したことに驚いたエピソードを紹介した後で、そのことについて尋ねられた松山は以下のように答えています。

勝てなかったのに、それをうれしいと思う人間はいないと思いますけどね。たとえば、僕自身がシード権の確保を目標としている選手なら、メジャーで6位という結果にも満足していい。ゴルフが仕事である以上、働く職場を失うわけにはいきませんから。

しかし、僕はシードやトップテンに入ることが目標ではなく、メジャーで優勝することだけを目指している。目標とする試合で勝てなかった以上、満足することはできません。「目標が定まっている人間は強い」というのが僕の信念です。

「目標が定まっている人間は強い」という信念を23歳にして持っているところに、年齢以上に成熟した思考を持っていること、普段、言葉にするよりも遥かに様々なことについて、自分自身で深く考え抜いていることが伺えます。

そしてプロ転向から、わずか3ヶ月あまりで迎えた、2013年の全英オープンでも、優勝しか目指していなかったこと、そしてそれが今も変わらないというところに、自分の信念が貫かれていることが伺い知れます。

進藤キャディとチーム松山のスタッフとの関係

続いて、松山英樹が進藤キャディや飯田トレーナーなどチーム松山のスタッフとの関係について話した内容を紹介します。

毎試合、勝つための準備をしてコースに向かい、いざコースに出たら勝ちに行く。僕を支えてくれているチームスタッフも、同じ気持ちです。

僕が優勝を目指さず、「上位に入ればいいや」という考え方をしたら、心をひとつにして戦ってくれているキャディの(進藤)大典さんやトレーナーの飯田(光輝)さんらはすぐに僕から離れていくでしょう。

僕に限らず、チームのスタッフは金銭欲や名誉欲のために戦っているわけではない。トーナメントで優勝することの喜びを、みんなで共有したい。ただそれだけでなんです。

他のトッププレイヤー達からもチーム松山の結束力の強さが賞賛されますが、その原動力はお金や名誉ではなく、「スタッフのメンバーで勝利の喜びを分かちあいたい」というものだと松山は話しています。

松山英樹の故障などからの復帰で大きな役割を果たした飯田トレーナーですが、そのサポートする姿は、金銭や契約上の条件だけではないものが感じられる熱意のこもったもので、解説者の佐渡充高さんも「異例のもの」だと話しています。

松山英樹が「メジャーでどうしても勝ちたい」という強い思いがあり、その喜びをスタッフ全員で共有したいという姿勢に、進藤キャディや飯田トレーナーが共感しているからこそ、強固なチームワークが成立している言えるのではないでしょうか。

また自身のトレーニングについて以下の様に語っているのですが、ここからもスタッフとの信頼関係の強さがうかがえます。

大典さんは「一シーズン目に比べれば、トレーニングに費やす時間やゴルフの練習量が二倍になった」と報道陣に話していたみたいですが、僕の感覚としては減っている気がしています。

疲れを残さないように「これぐらいにしておこう」と考えることが多くなり、反対に自分の限界近くまで、トレーニングで追い込むことがなくなった。時にはそういうことも必要だと思うんです。

よく言えば、自分自身をマネジメントできるようになったということなんでしょうが、悪く言えば守りに入っている気がしなくもない。

もちろん、自分が本当に間違った判断をしていれば大典さんや飯田さんが怒ってくれると思いますし、僕がサボっていたら無理にでもやらせようとするはずです。

松山が怠ける心でトレーニング量を減らしているようであれば、進藤キャディや飯田トレーナーが自分を怒ってくれるし、無理にでも押し出してくれるはずだと話していますので、いかにチームがメジャー制覇という目的に向かって結束しているかが伺い知れる言葉ではないかと思います。

そして松山英樹が強い信念を持ち、その松山英樹の姿勢に応えるかのようにチーム松山のスタッフがメジャー制覇に全力を傾けていること、そしてそのサポートに対して松山が感謝し、信頼していることが伝わってくる内容でもあると思います。

ゴルフのプレーにおけるマナーについて

松山英樹のプレーのマナーについて一時期やり玉に上がったことがありましたが、その後の彼のプレー全体を見ている限り、より良いものにしようと努力していることは伝わってきていました。

しかし、行動をつぶさに見ていればわかるものの、どのような気持ちで取り組んでいるかまでは言葉にしていませんでした。ですが、このインタビューでは明確に話しています。

たとえば外国人選手はミスすると、大声を出して悔しがり、鬱憤を晴らしますよね。どちらかというと僕は口ではなく、クラブを叩きつけたり、態度でイライラを発散してしまう。

その行為がゴルフ場のマナーとしてふさわしくないのは理解していますし、実際、昨年の「WGCキャデラック選手権」では、グリーンを傷つけた僕の行為をイアン・ポールターにツイッターで批判されたこともありました。そりゃあ僕だって批判されれば気にしますし、反省もしますよ。

優勝したメモリアルの時も、最終日の18番で、ドライバーを折ってしまった。あれはイラついて叩きつけたわけじゃなく、フィニッシュ後に「あーあ」と落胆してクラブを下ろしたら、偶然、カメラのマイクにぶつけて折れてしまった。

でもそれは、イラついてクラブを振り回したと思われても仕方ない態度だった。世界ランク二十位以内にいるような立場のゴルファーは絶対にやっちゃいけない行為ですよね。

ストレスを声に出して発散しようが、クラブを叩きつけて発散しようが、何も良いことはない。だから、最近はなにもしないように心かげているんですが・・・。その反動で、ガッツポーズすることも、少なくなりました。

松山はWGCキャデラック選手権でのグリーンを傷づけてしまった件については、イアン・ポールター、そして同組で迷惑をかけるかたちになった選手にも正式に謝罪していました。

そのことからも反省していることがわかりましたし、その後はかなり気をつかっていることが、様々な試合の中継などでもうかがえました。

個人的には海外の選手のようにミスをした時には、感情を吐き出しても良い気がするのですが、特に今年の全英オープン以降は、感情をコントロールすることを意識している姿や素振りが目につくようになりました。

このようなことからも色々と考えて、取り組んでいるのだなあという印象を受けていました。

ただ、欲を言えば、行動で示すことを好んでいるにしても、本人の言葉で明確に取り組んでいることについて話せば、もっと良いのになあとも思っていました。

しかし、今回のインタビュー記事では、マナーに関する自分の考え、反省している内容、取り組みをしっかりと語ったことは、とても良かったのではないかと思います。

これもトッププレイヤーとしての自覚、日本を代表するプレイヤーとなったことの自覚が生み出したものなのかもしれません。

松山英樹が率直に自分自身の考え、姿勢について語った貴重なインタビュー

松山英樹は海外で戦っている時に日本人であることをことさら意識して戦うことはないが、日本の「日の丸」を背負っているという意識があるとも話しています。

矛盾しているかもしれませんが、日本の「日の丸」を背負っているという気持ちはあります。日本の皆さんの期待に応えなければならない立場だと自覚しています。

この記事の最後はPGAツアーで戦うことがメジャー制覇への近道だと考えているとしたうえで、以下のように話しています。

メジャーで勝つ。その一心でこれからも頑張っていきたいと思います。

松山英樹は、自分がメジャーに勝ちたいという気持ちに加えて、日本のファンの期待をひしひしと感じながら、それにも応えたい気持ちがあるがゆえに、ハードなトレーニングを自分に課し、PGAツアーでも「練習の鬼」と表現される遅い時間までの圧倒的な練習量をこなしているということです。

この記事では、外国人選手との体格のハンデの克服、アメリカのコースの攻略について、アメリカでの普段での生活・オフの過ごし方など、普段はあまり語ることのない内容についても率直に語っています。

また、石川遼との関係についても「今は自分がメジャーを勝てるなら、遼より先だろうが後だろうが、別にどちらでもいいですね。彼のことはライバルだと思っていません。戦友とも違うかな。同じ舞台で戦っている同い年の日本人で、意識する仲間という感じ。」と話すなど、興味深い内容にも触れています。

松山英樹が腰を据えての独占インタビュー記事というのが、日本語ではなかなか無かったのですが、文藝春秋という意表をつくような媒体で実現しました。

松山英樹のインタビューを読むと、メジャーリーガーのイチローと同様に、ある種、哲学者にも似たような深い思考・思索、そして表面的には静かでありながら内面には燃えるような情熱を持っていることが感じられます。

なかなか、自分の口で自分のことについて語ることが少ない松山英樹の貴重なインタビュー記事なので、ぜひ、文藝春秋10月号を読んでいただけたらと思います。

この記事の副題には「僕はメジャーで優勝することだけを目指している」という本人の言葉が使われているのですが、その目標が実現することを願いながら、今後も応援していきたいと思います。

スポンサードリンク

よく読まれています

22 Responses to “松山英樹「日の丸」を背負ってメジャーで勝つ!独占インタビューが文藝春秋10月号に掲載”

  1. まり より:

    golfさん!!
    早速の記事のアップ、どうもありがとうございます!!
    私も早速購入し、拝見しました。
    細かい感想は書いてるとキリがないので(=感想がgolfさんと重複する)省略しますが、チョッとだけ私の感想を。
    記事の冒頭で、テニスの錦織選手に言及しているのが大変興味深かったです。
    私も松山選手と同様、早く世界ランク・ベストテン入りを果たして欲しいと思ってます。
    (報道のされ方も全然ちがいますし)
    あと、ゴルフのマナーについても詳細に語ってましたね。
    そこを意識するあまり、ガッツポーズが見れないのは残念ですよねぇ。
    最後に食事のこと。
    やっぱ日本が一番なんですね(笑)。
    大好きな魚介類ではなく、肉食中心になってしまうのは仕方ないのか。
    だから、せめておにぎりはツナなのかな?って思いました。
    次はNumberでの巻頭+ぶち抜き独占特集記事の掲載を期待します。

  2. golf より:

    まりさん、コメントありがとうございます。
    松山が錦織圭を意識しているだろうとは思っていましたが、本人の言葉でそのことについて触れていましたので、私にとってもその部分は非常に興味深いものでした。
    やっぱりトップ10、トップ5となってくると、選手としての格も変わってくるので、まずはそこに到達して欲しいです。
    マナーのことについても、率直に自分の考えを話していましたよね。こうして自分の言葉で話しておくことは、とても大切なことなので、しっかりとやってくれて良かったなあと思いました。
    私も次なる希望はNUMBER、SPORTIVAあたりでの特集記事です。プレーオフの残り2戦、特にツアーチャンピオンシップで優勝したりすると、一気に注目度も高まると思いますし、後は世界ランクがさらに上がった状態でオリンピックを迎えることになれば、そのタイミングでもありうるかなという気がしています。
    いずれにしても松山のパフォーマンス次第となりますが、着実に進歩していますので、その時が訪れることを願っています。

    追記:まりさんへのコメントの返信をした後、マナーについての部分も触れたほうが良いかなと感じましたので、その部分について本文に加えました。

  3. マチダ より:

    golfさん、情報ありがとうございます。
    早速読ませてもらいました。
    golfさんの仰る通り、強い信念、哲学をトップアスリートは持っていますね。
    また、読んでみて、golfさんの要約力に驚きました。

  4. ゆり より:

    有り難うございます。
    実は本を購入しにいったのですが、私の行った所には
    置いてなかった~!残念

    また明日行ってみます。
    でもぐっぐっとくる事が盛り沢山語ってるじゃありませんかぁ~!
    何より、進藤さん・飯田さん・チ-ム松山の皆さんとの深い絆、信頼関係が一つになっての優勝への
    思い、しっかりと持ってのは、改めて凄い。

  5. golf より:

    マチダさん、ありがとうございます。
    褒めていただいて大変恐縮です。この記事のライターさんが、よくまとめて下さっていたのと、松山自身がとても率直に話していたのが、とても良かったからだと思います。
    23歳にして、どうやってこういう成熟した思考に辿り着いたのか、非常に興味があるので、プロのライターさんが、そのことについてインタビューして記事にしてもらいたいです。
    松山英樹が一流アスリートであることを感じさせる記事だったように思います。

  6. golf より:

    ゆりさん、コメントありがとうございます。
    とても良いインタビュー記事だったと思います。いつもいつも多くを話す必要はないと思いますが、定期的にこうしてしっかりと話しておくことも大切かなとも思います。
    日本を代表するにとどまらず、世界トップクラスのプレイヤーとなっていますので、こうして自分の言葉で語っておくことは、とても良いことだと個人的には思います。
    チーム松山の信頼関係はかなり深いものであることを、あらためて知ることができたので、より一層、応援していくという気持ちが強くなりました。

  7. すず より:

    golfさん、お疲れさまです。
    文藝春秋、教えていただきありがとうございます。
    以前、golfさんが福島オープンでの中継のツイッターを載せてくださった時、炎天下の中リュックを背負った飯田トレーナーが献身的に松山選手について行かれていたことを思い出しました。トレーナーは進藤キャディ(福島オープンでは早藤さんでしたが)のようにプレーの中継に映ることはありませんが松山選手を想う気持ちはひしひしと感じます。私もgolfさんや、皆さんがコメントしてくださっているようにnumberやSPORTIVAの特集記事に載ってくれるとうれしいです。
    日の丸を背負って錦織選手も松山選手も海外で頑張っている選手…お二方のご活躍を心からお祈りしています(^-^)

  8. golf より:

    すずさん、コメントありがとうございます。
    松山英樹の人間性や人格を攻撃する人たちがいますが、本当にそのとおりであれば、到底、こんな素晴らしい信頼関係は築けないと思います。
    こういった人間関係はお金では買えないものであり、真摯で誠実なやり取りの積み重ねでしか、生まれてきませんので。
    進藤キャディ、飯田トレーナーらのチーム松山のスタッフとともに、松山英樹には頂点を掴んでもらいたいです。
    松山英樹がNUMBERやSportivaで特集記事になる日が近づいていると私は思っています。松山英樹と錦織圭には、「日本人にはできない」という壁を粉砕してもらいたいです。

  9. ACE より:

    golfさん。記事の紹介ありがとうございます。
    私も数日前に読みまして、あまりに貴重なのでアマゾンのkindleでも購入し、事あるごとにスマホで読み返しています(笑)
    記事では英語の事も触れていましたね。「ぶっちゃけ何をいわれているのか分かっていない」とありましたが、これに関しては謙遜かなと思っています。ただ進藤キャディーがどんどん話しかけてくれるので助かっているというのは「まさに」と思いました。会話の回数が増えればそれなりに分かってくるものですので今のいい環境があれば問題ありませんね。
    来月プレジデンツカップを観に行きますが、私としてはチーム戦ということもあり、会話も増えるでしょうから、松山選手の「生英語」を目撃したいと気合を入れています(笑)目撃成功しましたらまたご報告させて頂きますね(^^♪

  10. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    英語の件は、私も謙遜だと思いました。英語に関しても目標としてるレベルが高過ぎるのかもしれません(笑)。
    プレジデンツカップではペアとの会話が必ずありますから、生英語聞けそうですね。羨ましいです(笑)。
    是非、生英語情報よろしくお願いします。

  11. うりぼう より:

    golfさん、記事を紹介して下さりありがとうございます。
    自分で買ったことがない雑誌でしたが、どうしても読みたくて購入しました。
    私は、ルーキーイヤーからあれだけの活躍をしながらも、全く浮わついた感じがしない松山選手に好感を持ち、応援してきましたが、今回の記事を読んで改めて落ち着きぶりを感じることができ嬉しく思いました。
    普段、饒舌でない分だけ発言に重みを感じます。
    今後もたまに(年に数回?)で良いので、自分の思いを発信してほしいです。

  12. golf より:

    うりぼうさん、コメントありがとうございます。
    しっかりと考え抜いているから、余計に軽々しく言葉にしたくないのもあるのかなとという気がするくらい、良く考えていることがわかるインタビューだと感じました。
    単に有望な若手選手という立場ではないことを、良い意味で自覚しつつあるのかなと思いますので、多くはないかもしれませんが、これまでよりはこういう形式で話すことが増えるのではないかなという気がしています。
    彼ならメジャー制覇をやってくれるのではないかという期待感が、この記事を読んで、より強くなりました。来週以降の試合が本当に楽しみです。

  13. maya より:

    golfさん、お疲れさまです。

    丁度昨日、文藝春秋を読みました。松山英樹は「志が高く全くブレが無い」大木のような力強い若者ですね。
    自分の言葉でしっかり答えていて、松山選手の考えや思いが伝わってきました。
    進藤キャディー、飯田トレーナーとの信頼関係、チーム松山、最高です!!
    メジャー優勝、期待から確信に変わりました。今23歳、必ず成し遂げてくれると思います。

    松山英樹関連の色々な記事のアップには、応援する者にとっても励まされいますし、golfさんが暖かく見守る気持ちも要所で伝わってきます。
    常に優勝を目指しているので、応援も気合いが必要ですね。(笑)

  14. golf より:

    mayaさん、コメントありがとうございます。
    チーム松山のような人間関係、信頼関係を構築するのは簡単ではありませんが、それができているということは、とても心強いことだと思います。
    彼が常に全力で試合にのぞんでいて、そのための準備も最善を尽くしていることが伝わってくる内容で、今まで以上に、しっかりと応援しないといけないなあと感じました。
    来週からの2連戦も気合を入れ直して(笑)、応援したいと思います。

  15. hasyfeb より:

    golfさんお疲れ様です。
    私が買ったところは立ち読みできなさそうな書店だったので内容も確認せず買ったのですが、とても読み応えのあるインタビューでしたので、インタビュアーの方には本当にありがとうございますという気持ちです。
    特にチームスタッフに関しては本当にいい絆で結ばれているのだなぁと感動しました。以前デイがキャディ(兼コーチ)のスワットンさんに対し「彼が僕とやりたくないというまでは僕は彼にお願いする」というようなことを言っていたのですが、松山君も似たような感じなのかな、と考えました。
    こういうインタビューがスポーツと全く関係ないところからの発信だというのが面白く感じます。丁度芥川賞関連で誌自体が注目集まっているところなので多くの人が読んでくれたらいいなと思っています。

  16. golf より:

    hasyfebさん、お疲れ様です。
    このインタビュー記事は読み応えがあって、質問の内容も、構成も良く練られていたので、ライターさんには感謝したいです。
    こういうチーム松山のような信頼関係、絆は何物にも代えがたい財産だと思います。松山にとって大きな支えになり、原動力になっているだろうとは思っていましたが、本人の言葉で確認できたので良かったです。
    スポーツ関連ではなく、広く一般誌で松山英樹の人間性が伝わっていくのはとても良いことだと思います。芥川賞をとった又吉直樹の対談も載っているので、普段より多めに人が手にとっているのではないかと思います。
    松山の人間性や姿勢が正しく広く伝わっていくキッカケになることを願っています。

  17. 年イチゴルファー より:

    golfさん、記事の紹介ありがとうございます。
    男は黙って行動で示すタイプの人が私は大好きで、そんなタイプだから松山選手を応援している面も有りましたが、この記事を読んでそれ以上に色々な事を考えて行動している素晴らしい青年だなあと益々応援したくなる思いが強くなりました。
    余り馴染みの少ない雑誌を選んだのも自分の真意を間違いなく伝えてくれる記者だと思ったからでしょうね。間違いなく伝わりました。これからも本当の事を伝えてくれるメディアに取材はして欲しいです。
    やはり彼は日本人でメジャーに一番近い選手であり、してもおかしくない選手であると改めて確信しました。
    遠慮することなく高々と突き上げられるガッツポーズが出来るその日がすぐそこのような気がします。日本人の夢を見させて下さい。

  18. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    松山英樹が言葉よりも行動で示すのを好むことを利用して、あることないことを書いたり、真実を捻じ曲げて伝えるメディアがいますので、こうして定期的に自分の言葉で話しておくことは大切だと思います。
    応援しているファンは安心しますし、これからゴルフや松山に興味を持つであろうスポーツファンにとっても良いことだと思います。
    全てのことを、メジャー制覇のためのプロセスとして考えている松山英樹の努力が、必ず実る日がくると思います。その日を楽しみにしながら、これからも応援を続けていきたいと思います。

  19. lav より:

    さらっとひとことだけ

    将来サッポロビールさんには松山のスポンサーになってほしいです

  20. golf より:

    lavさん、コメントありがとうございます。
    「男は黙って」のキャッチフレーズでしょうか?意表をつかれて、思わず笑ってしまいました(笑)。

  21. みち より:

    golfさん、記事の更新ありがとうございましたm(_ _)m
    文藝春秋を買う前に既に読んだ気持ちになるくらい、素晴らしい要約(どなたかもコメントされていましたが)でした。
    でも、勿論、買って読みました!
    彼の言葉で様々な事が語られていて面白かったです。

    また、この若さで想像以上に芯がしっかりしていて、プロになってからの目標が全くぶれていないことにも驚きました。
    松山pは素直で(印象です)吸収力があると思っていましたが、2年間のアメリカでの経験もしっかり自分の力に変えていますね。
    石川pの現状に関する思いやりのある言葉も、性格が表れていて良いなあと思いました。
    厳しいステージで戦う「意識する仲間」に岩田pが加わってくれたら心強いですよね。
    golfさんの「海外プロゴルフツアーを楽しむブログ」から、益々、目が離せません。

  22. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    インタビュー記事を読むと、彼が誠実で、思いやりがあり、視野の広い人間であることが、はっきりとわかるのではないかと思いますので、本当に多くの人に読んでもらいたいです。
    ブログの内容に関しては、至らないところが多くあることを痛感することが多いので、褒めていただくのは嬉しいことであると同時に、申し訳ない気持ちにもなります。
    が、楽しんでいただける人がいるようなので、コツコツと更新し続けていきたいと思います。

このページの先頭へ