松山英樹の2016年の獲得賞金は9億円を突破!日本プロゴルフ界の常識を破る金額に

松山英樹がタイガー・ウッズがホストとなり、世界四大メジャーの覇者、世界ランク上位の選手だけが招待されるヒーローワールドチャレンジを制しました。

これで松山英樹は日本ツアーの日本オープンの優勝から始まり、PGAツアーのCIMBクラシックの単独2位、世界ゴルフ選手権シリーズのHSBCチャンピオンズで優勝、日本ツアーの三井住友VISA太平洋マスターズで優勝、そしてヒーローワールドチャレンジで優勝と、とてつもない成績を国内外で残しました。

この結果、松山英樹の2016年の獲得賞金も、これまでの日本ゴルフ界の常識を大きく打ち破るような金額となりました。

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松山英樹の獲得賞金は国内外合わせて9億円を突破

松山英樹の2016年のPGAツアーと日本国内ツアー、そしてワールドカップ、ヒーローワールドチャレンジというツアー非公式戦の結果と獲得賞金の一覧は以下の表のとおりとなっています。

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PGAツアーではWGC-HSBCチャンピオンズの162万ドル(約1億8300万円)、ウェイストマネジメントフェニックスオープンの117万ドル(約1億3282万円)を筆頭に、621万6621ドル(約7億571万788円)を獲得しました。

さらに日本ツアーでは日本オープンの優勝賞金4000万円、三井住友VISA太平洋マスターズの優勝賞金4000万円の合計8000万円を獲得しています。

そしてツアー非公式戦ではワールドカップ・オブ・ゴルフの6位タイで14万8750ドル(ペアで29万7500ドルのため二等分)、そしてヒーローワールドチャレンジで100万ドルを獲得していますので、合計で114万8750ドル(約1億3000万円)となります。

これらの国内外のツアー、ツアー非公式戦で獲得した賞金を合計すると9億1612万円という桁外れの金額となります。

この他にもフェデックスカップ(FedExCup)の年間ランキング13位となったことによる28万ドル(3178万円)もあります。

これも加えると2016年はスポンサー契約を全く含まないゴルフだけで獲得した金額が9億5000万円を突破します。

日本ツアーの生涯獲得賞金ランキングの1位は尾崎将司で、2位が片山晋呉なのですが、それぞれ26億8883万6653円と20億8529万1535円となっていますので、松山英樹の1年で稼いだ金額は、日本ゴルフ界において前代未聞の金額となっています。

次々と日本人が夢のように思っていたことを現実のものにし続ける松山英樹の2017年が楽しみです。

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