松山英樹の2016年の獲得賞金は6億9000万円に!7億円突破も確実に

松山英樹が日本人だけでなくアジア人としても初となる世界ゴルフ選手権(World Golf Championships)の制覇を成し遂げました。

これで世界ランクも6位もしくは7位に上昇し、簡単には世界ランクトップ10を陥落しないポイントとなりました。

すでにPGAツアーの2015-16シーズンでは賞金ランキング9位となっていた松山英樹ですが、日本オープンで優勝し4000万円、CIMBクラシックの単独2位で75万6000ドル(7900万円)、WGC-HSBCチャンピオンズの優勝で162万ドル(約1億7000万円)を獲得し、3週間で2億9000万円近くを獲得しました。

その結果、2016年の獲得賞金は7億円が目前となりました。

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世界のトッププレイヤーでもトップクラスの獲得賞金に

松山英樹の2016年に賞金を獲得した試合、フィニッシュした順位、獲得した賞金の一覧は以下の表のとおりとなっています。

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松山英樹は2016年にPGAツアーで621万6621ドルとなるのですが、10月30日は1ドルが104.69円のため日本円に換算すると6億5081万8026円となります。

ここに日本オープンでの優勝賞金である4000万円が加わりますので、6億9081万8026円をトーナメントの賞金だけで獲得したことになります。

さらにPGAツアーの2015-16シーズンのフェデックスカップ(FedExCup)年間ランキングで13位となったことによるボーナス賞金の28万ドル(約2880万円)がありますので、実際には7億円を軽く突破しています。

そしてこれで終わりではありません。

体調に問題がなければ1週空けて、三井住友VISA太平洋マスターズに出場予定で、こちらの優勝賞金が4000万円となっています。

そしてタイガー・ウッズが主催し、今年の四大メジャー優勝者と世界ランクのトップ11が招待されるヒーローワールドチャンレジに出場できることになります。

このトーナメントは世界のエリートプレイヤーだけが出場できるのですが、予選落ちがなく最低でも10万ドル(1030万円)は獲得することができますし、さらに優勝すれば100万ドル(約1億469万円)を獲得することができます。

まさに世界のトッププレイヤーの中でもトップクラスの獲得賞金で、世界でも指折りのプレイヤーとなってきました。

それでもまだまだショットは本来の調子とはほど遠い、この3週間でした。来年の海外四大メジャーが楽しみでなりません。

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