松山英樹がレギュラーシーズン最終戦のウィンダムチャンピオンシップ2015に参戦!最大5連戦のハードなスケジュールに

Matsuyama_Whyndham2015_catch(ウィンダムチャンピオンシップ公式サイトのキャプチャ画像)

2014-15シーズンのPGAツアーのレギュラーシーズン最終戦となるウィンダムチャンピオンシップ2015に松山英樹が出場することを表明しました。

松山英樹はWGC-ブリヂストンインビテーショナル、全米プロゴルフ選手権の2連戦は決定的でしたが、ウィンダムチャンピオンシップについては未定でした。

しかし、この情報はウィンダムチャンピオンシップの主催者から発表されていますので、松山英樹が参戦することは正式な決定事項です。

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松山英樹は3年連続3日目の出場となり5連戦となることが濃厚に

ウィンダムチャンピオンシップへの松山英樹の出場は3年連続3回目の出場となります。

そしてこのウィンダムチャンピオンシップの出場により、進出が決定しているプレーオフ第1戦のザ・バークレイズ、第2戦のドイツバンクチャンピオンシップまでの5連戦となることが濃厚になりました。

第3戦のBMWチャンピオンシップも進出できることが濃厚なのですが、その前に開催がない週が設けられているため、最大でも5連戦となることになりました。

以下がその内容をアナウンスしたTwitterです。

そしてウィンダムチャンピオンシップ2015の公式サイトでは以下の様な記事のタイトルと内容で参戦表明が紹介されています。

“FedExCup Champion Billy Horschel, Japanese Superstar Hideki Matsuyama Join Wyndham Field”

Matsuyama will make his third-consecutive Wyndham Championship appearance this year; he missed the cut last year but finished 15th in 2013. Matsuyama won the Memorial Tournament presented by Nationwide Insurance last year; he has four top-five finishes this year including a fifth-place showing at the Masters tournament. He is 15th in the Official Golf World Rankings and 16th in the current FedExCup point standings.

“These two players are major additions to the Wyndham Championship field,” tournament director Mark Brazil said. “Billy made an incredible run in the playoffs last year, and Hideki is huge star all over the world. These two players are great examples of golfers that understand the point system and know they have a better chance of winning the FedExCup if they enter the playoffs highly ranked. I really like the way our field is shaping up for this year’s tournament.”

以下は管理人訳です。


『フェデックスカップ年間王者のビリー・ホーシェルと日本のスーパースター・松山英樹がウィンダムチャンピオンシップに参戦』

松山英樹は今年で3年連続のウィンダムチャンピオンシップへの出場となる。彼は昨年の大会は予選落ちしたが、2013年には15位でフィニッシュしている。松山は昨年のザ・メモリアルトーナメントで優勝し、今シーズンはマスターズでの単独5位を含む、4度のトップ5フィニッシュをしている。彼は世界ランクは15位で、現在のフェデックスカップランキングでは16位だ。

「この2人のプレイヤーの出場は、ウィンダムチャンピオンシップのフィールドにとって意味の大きいものだ。ビリー・ホーシェルは昨年のプレーオフで素晴らしい結果を残し、ヒデキは世界中で成功を収めたスタープレイヤーだ。この2人のプレイヤーは(フェデックスカップの)ポイントシステムを理解している素晴らしい模範となるゴルファーだ。そして彼らはプレーオフに、より高い順位で出場することで、フェデックスカップの年間王者になれる可能性を高めることができる。私は今年のトーナメントのフィールドの構成をとても気に入っている」とトーナメントディレクターのマーク・ブラジルは語った。


松山英樹は2013年に全米オープンで10位T、全英オープンで6位Tとなった後、PGAツアーのシード権を確保するために、PGAツアーに出場しました。

松山はその時にRBCカナディアンオープンで16位T、WGC-ブリヂストンインビテーショナルで21位T、全米プロゴルフ選手権で19位Tとなった後に、主催者推薦でウィンダムチャンピオンシップに出場し15位となりました。

この一連の成績により賞金を77万1640ドルを積み上げることができました。その2013年はPGAツアーのメンバーではないため、公式の賞金ランキング等には入れなかったのですが、106位相当の金額となったため、2013-14シーズンからフルメンバーとして参戦することができるようになりました。

ウィンダムチャンピオンシップは当初、推薦を働きかけても、シーズン最終戦でシード争いも佳境となりフィールドが埋まっていたため、なかなか色よい返事がもらえませんでした。

ですが、最終的には出場をさせてもらえた恩義があるため、昨年はブリヂストンインビテーショナルからツアーチャンピオンシップまで7連戦となりましたが出場しています。

今季の出場も、その時の恩義もあって出場を決断した可能性はありそうです。

また日程的には厳しくなりますが、松山にとっては優勝を狙えるトーナメントでもあります。ブリヂストンと全米プロゴルフ選手権の終了直後であり、かつプレーオフ直前ということも有り多くの有力選手が休養にあてるため、例年、このトーナメントのフィールドが薄くなっています。

実際に2014年に開催されたPGAツアーのトーナメントの中では7番目に薄いフィールドとなっています。

昨シーズンのこの時期の松山英樹はパッティングが不調であることに加えて、開催コースであるセッジフィールドカントリークラブのバミューダ芝にも悩まされて、ストロークゲイン・パッティング(パットのスコアへの貢献度)が-1.423と苦しみ予選落ちとなってしまいました。

今年は昨年の同じ時期よりもパッティングは遥かに状態が良く、2013年にはストロークゲイン・パッティングも+0.515となっていますので、期待ができる要素もあります。

厳しい日程ではありますが、ものにしたいトーナメントとなりそうです。

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23 Responses to “松山英樹がレギュラーシーズン最終戦のウィンダムチャンピオンシップ2015に参戦!最大5連戦のハードなスケジュールに”

  1. ケイ より:

    golfさん、とても興味深い情報有難うございます。さて、これは年間チャンピオンを本気で狙いに行ってる?って事でしょうか?もし、そうだとしたらこんなに心躍る事はないんじゃないでしょうか?今はスピースがダントツでFedexcupをリードしてますので2人が本気でStop スピースを目指しているんじゃないかと思いました。俄然、注目度が上がってきましたね。ひょっとして2人の参戦表明でさらにトップランカーが参戦するかもしれませんね。まさにPGA戦国時代ですね。

  2. golf より:

    ケイさん、コメントありがとうございます。
    まずは優勝争いの経験回数を増やしたいのかなという気もしています。今年、優勝できていないのは、強いフィールドの試合しか出場していないのも原因なので(笑)。来季は裏開催に近いような試合も選んで出てもらいたいです。
    今年も全英オープン前に、グリーンブライヤーに出ていれば可能性があったと思うので、惜しかったのですが、その分を取り返そうとしているのもあるかもしれません。故障だけは気をつけて欲しいですが。
    これで私も来週から真夏の5連戦となりました。夏バテしている場合ではないです(笑)。

  3. ace より:

    golfさん、早速の情報ありがとうございます。ウィンダムも一応フォローしていたので、本日のツイートに私もビックリしていたところでした。連戦になるし、今年はお休みするのかなと思っていたもので。。。2013年の推薦の恩があるのですね。なるほど。。それに加えgolfさんがおっしゃる優勝争いの経験を増やしたい説、私も同意です。先週勝ったジェイソン・デイ選手もメジャーで何度も惜敗して、、、でもそんな中で「どうやったら勝てるかを学んだ」というようなコメントをしていました。しびれる局面でのショットはまた別モノですものね。その辺考えているのだと思います。
    久々の?薄フィールドです。もうこれは優勝狙って行きましょう。今季最大のチャンスが訪れた気がします(^^)/
    この週はシンガポールにいる予定ですが、大丈夫です。スマホやPCでBSもCSも録画した番組も見られるようにしてあります(笑)しっかり応援したいと思います。

  4. hasyfeb より:

    golfさんこんにちは。
    2013年に推薦で出場させてもらった恩は去年出場したことで返したと思っていましたので、今年の出場表明は驚きました。
    福島から中1週あくとはいえその後の5連戦なので(しかも大きな大会が続く中での)あまり無理はして欲しくないなというのが正直なところです。体調が思わしくなければグリーンブライヤーのように回避してもいいと思っています。(これに関しては進藤さんの足指の捻挫も回避の理由のひとつではないかと考えていますが)
    しかし勿論最終的に出場するのであれば優勝目指してがんばって欲しいです。

  5. golf より:

    aceさん、ありがとうございます。
    これからの5連戦の中で一番優勝を狙いやすいトーナメントにはなると思うので、体調とバミューダ芝への対応がポイントとなりそうな気がします。
    フィールドの薄いところで、PGAツアーの勝ち方、メンタルの持っていきかたを学んでいくのも大切だと思うので、この機会を活かしてもらいたいです。
    それにしてもシンガポールですか~。かなり暑そうではありますが、良いですね~。

  6. golf より:

    hasyfebさん、こんにちは。
    2013年のウィンダムチャンピオンシップの時は、一旦は「難しい」と言われてから、粘り強くお願いした挙句に、ひっくり返してもらっての出場だったので、出てくれと言われたら断りにくいのかもしれませんね。
    出る以上は全英オープン前のスピースがジョンディアクラシックを制したように、優勝してもらいたいです。
    ただ、心配は体調面だけですね。無理はしすぎずに、うまく調整してもらいたいです。

  7. PGA より:

    お久しぶりです。(笑)
    golfさんが言う通り、「今期の内に優勝」を狙っている気がしますね。
    しかし、その反面、今期は適度な休息(ファンとしては待ちわびる時もありましたが)が功を奏している気がしてます。
    最後にきての追い込み5連戦 ファン目線の私は非常にうれしいですが、連戦がどう響くかが心配です。
    とはいえ、楽しみが増えて嬉しいです。。。

    是非とも頑張って 多くのファンの期待に応えてくれると最高ですよね。。。。

    今期中に松山Pの最高の笑顔が見れること期待してます。

    私はしばらくgolfさんの情報が頼りです。お身体にお気を付けて頑張って下さい。

  8. ゆり より:

    お疲れ様でした。
    早速の情報有り難うございます。

    WGC・全米プロ・ウインダム・ザ、バ-クレイズ・
    ドイツバンク・「8月6~9月7」までの5連戦・・
    一週休息後の・・
    9月17からの予選落ちなしBMWチャンピオンは
    未定になるのでしょうか?

    5連戦ちよっと心配な強行スケジュ-ル・・
    体調・古傷の手首に問題ないとの判断なのでしょう。
    可能性のある所での優勝がベスト・・
    後は上位争いに加わって欲しいですねぇ。

    ツア-も後半戦、怪我の無い様に遣ってくれる事願ってます。
    *毎週TV応援が出来ます事は大いに喜びですが*「笑」。

    有り難うございます。

  9. golf より:

    PGAさん、お久しぶりです(笑)。
    ウィンダムチャンピオンシップは3連戦目で、良い意味で仕上がっているような気がします。そして4戦目のバークレイズあたりまでは大丈夫だと思うのですが、5戦目のドイツバンクがどうかなという気がします。
    5連戦となるならば、バークレイズが終わったあたりで、ツアーチャンピオンシップを確定させることができていれば、良いなあと思います。
    待っている期間が長かったので、毎週試合がみれるのは、嬉しい限りですが、そこに優勝が加われば文句なしですが、体調面だけは気をつけてもらいたいです。
    私も体調を整えて(笑)、5連戦を迎えたいと思います。

  10. golf より:

    ゆりさん、ありがとうございます。
    BMWチャンピオンシップはポイント的に進出は確実なので、出場すると思います。なので、WGC-ブリジストンからドイツバンクまで5連戦、BMWチャンピオンシップとツアーチャンピオンシップの2連戦になるのではないかと思います。
    ここで連戦を組むというのは、体調的にも悪くないのだと思います。故障がないのであれば、試合に出てくれるのは嬉しい事なので、5連戦は歓迎です。
    シーズンの残り試合で一番優勝の可能性があるトーナメントだと思うので、頑張ってもらいたいです。

  11. ゆり より:

    「暑中お見舞い申し上げます」。

    有り難うございます。
    golfさんも5連戦に挑戦・嬉しい誤算で忙しくなりますねぇ「笑」。
    其の後の2連戦も楽しみです。

    猛暑に負けてられませんねぇ。
    体調に気を付けてくださいねぇ。

    ご挨拶が後先になってしまいました。

  12. tak より:

    松山プロには元気をもらい、このブログにはとても助けられています。松山プロの今後の出場ですが、ウィンダムに出て、好成績ならバークレイズを欠場するという選択肢はあるでしょうか。

  13. ご飯大吉 より:

    こんばんは。
    情報ありがとうございます。
    ブリヂストン→全米プロゴルフ選手権→プレーオフシリーズという
    スケジュールで「今年は強いフィールドばかりだなぁ」と思っていたので
    ウィンダム選手権出場は嬉しい誤算です(*´∀`)♪

    5連戦というのが少し気になりますが確実にツアーチャンピオンシップに
    出場する事を考えるといい選択なのではないかと思います。
    また、優勝争いし経験値を増やす上でもいい事でしょうね。

    どんどん経験を積んで、10年20年とワールドワイドなプレイヤーとして
    歴史に名を刻んでもらいたいものです。

    来週からの連戦、日本にいる我々も体調管理に気をつけて応援
    していきたいですね(笑)。

  14. golf より:

    takさん、コメントありがとうございます。
    ブログの内容がお役に立っているのであれば、嬉しい限りです。ありがとうございます。
    ブリジストン、全米プロ、ウィンダムでフェデックスポイントが1800を越えるところまでいけば、体調次第でバークレイズをスキップする可能性はあると思います。
    ただ、その時点で1800ポイントを越えているくらいの位置にいると、フェデックスカップの年間王者も視野にいれるべき位置にもなります。また彼の性格からしても、出場する以上は狙っているのではないかと思います。
    年間王者になれば5年シードを手にできますので、選手にとっては賞金以上に魅力的な特典だと思います。
    プレーオフシリーズはポイントが4倍ですし、最終戦に入るときのフェデックスカップランキングも重要なので、体調さえ問題なければ、基本的にはバークレイズは出るという方向性ではないかという気が個人的にはします。

  15. golf より:

    ご飯大吉さん、コメントありがとうございます。
    体調さえ問題ないのであれば、試合に多く出てくれるのは応援する側として嬉しい限りです。
    また、フィールドが薄いトーナメントの出場となりますので、優勝争いをすること、そしてあわよくば優勝してもらいたいです(笑)。
    ブリジストン、全米プロ、ウィンダムの3戦で、最終戦に進出できるくらいまで行ければ最高ですが、少しでもそこに近づいてもらいたいです。
    5連戦だと毎週末が忙しくなりそうなので、しっかりと体調を整えておかないといけないです(笑)。

  16. まり より:

    golfさん! 記事のアップありがとうございます。
    なんか皆さん、超盛り上がってますねぇ~。
    (完全に出遅れ感が…)
    公式サイト、見てきました!
    超カッコよくないですか?
    凄いですよねぇ~。
    記事を拝見しながら「そう言えば、出れる出れないでヤキモキしたこともあったっけ…」などと思い出しつつ、一人感慨にふけっておりました(遠い目)。
    あれが一昨年のことなんですよね。
    あまりに松山選手の活躍が凄すぎて、もう何年も前のことのように感じます。
    5連戦は正直キツいと思いますが、まぁやってくれるでしょう。
    あの福島のトーナメントを出場後、プライベートでラウンドしちゃう位ですから大丈夫(どんだけゴルフ好き(笑))。
    golfさんも暑い中大変だと思いますが、無理なくやれる範囲で結構ですので記事のアップ宜しくお願い致します。

  17. golf より:

    まりさん、ありがとうございます。
    すっかりビッグネームの1人になりつつありますね。参戦表明するだけで、これだけの写真を載せてもらってアナウンスされるようになったわけですから。
    2年前には想像だにしなかったことです。彼が急速に成長していっているのを、あらためて感じました。
    本人もメジャーで日をまたぐラウンドを含む5日間となった全英オープンからの長距離移動、気候の違い、時差の違いがあっての、連戦でも最後にはアジャストしていけたことが、また1つの自信となって、今回もこのような決断をしたのかもしれません。
    出る以上は頑張って優勝を目指してもらいたいです。
    私は松山のように外にいるわけではありませんので、大丈夫だと思います(笑)。

  18. kーko より より:

    golfさん、はじめまして。 いつもブログを拝見させて頂いております。松山選手のウインダム出場を知り驚きました。 今年は出場しないものだと思っていましたので。
    5連戦となると、どうしても手首の状態が心配になってしまうのですが、出場を決めたのであれば、来週からの5連戦、頑張ってほしいと思っています。 まずは来週のwGCを楽しみに待っています。

    大変読み応えのある、内容の濃いすばらしいブログだなと思っています。 楽しませてもらっていますし、色々と勉強させてもらっております。
    golfさん、ありがとうございます。 これからもよろしくお願いします。

  19. golf より:

    kーkoさん、コメントありがとうございます。
    ブログの内容を楽しんでいただけているのなら何よりです。そう言っていただけると励みになります(笑)。ありがとうございます。
    試合に多く出てくれるのは嬉しいのですが、私も心配なのは手首や親指といった故障歴のある箇所の問題です。体調が良いので出場を決断しているはずなので、うまく調整して、良い結果を残してもらいたいです。
    こちらこそ、これからもよろしくお願い致します。

  20. うりぼう より:

    いつも豊富なデータによる冷静な分析をありがとうございます。大変読み応えがあり、毎度楽しみにしております。

    私は友人に連れられ初めてトーナメントを観戦したのが、松山選手がプロ転向後初優勝を決めたつるやオープン最終日でした。
    よく考えると、あれからまだわずか2年あまり。この記事を含め海外で評価されていることは、本当に凄いことですね。成長は速いけれども、しっかり地に足をつけて進んでいるように思います。

    ゴルファーもアスリートなのだと思わせてくれる選手で、時には入れ込み過ぎてしまうのですが、あまり一喜一憂せず長い目で見守っていきたいと思います。これからも詳細な情報をよろしくお願いします。

  21. golf より:

    うりぼうさん、コメントありがとうございます。
    うりぼうさんがご覧になったつるやオープンからは、体つきから何もかも飛躍的に成長しているので、遠い昔のことのように感じてしまいますが、まだ2年しか経っていないことが本当に驚きです。
    彼がプロ転向から2年ちょっとで、急速に世界を舞台に戦えるようになったことは、素晴らしいことだと思います。
    PGAツアーのトップクラスは、まさにアスリートという感じでウェイトなどのフィジカルトレーニングをやっていますが、松山は遜色ないくらいのパワーがありますので、かなりハードなトレーニングを積み続けたであろうことは、想像に難くありません。
    成長が早いので、すぐに大きな期待を持ってしまいがちですが(笑)、気長に彼の成長を楽しみながら応援していきたいと思います。
    こちらこそ、今後共よろしくお願い致します。

  22. ミヤプー7 より:

    初めての投稿になります。私は、福島県にすんでおり、震災を経験したものです。松山選手を初めて知ったのは、震災後のマスターズのローアマになった直後のインタビューでした。「この後の予定は」と聞かれ、松山選手が、「震災後のボランティアにいくと思います。」と答えたのを見て、涙を流したのを覚えています。それから、ずっと松山選手を応援してきました。松山選手の記事は、ほとんど見てきました。そして、今年の初め、golfさんのブログに、めぐり合いました。しっかりした、データに基づいての解説に、ただただ、関心させられ、仕事の合間に過去にさかのぼって、すべてを拝見させていただきました。すばらしいの一言です。ありがとうございます。毎日、更新されるのを楽しみにしています。ウインダム参戦は、私も、松山選手は、勝ちにいくのだと思いました。全英前のスピース選手の優勝コメント、全英直後のデイ選手の優勝コメント、どちらもすばらしいものでした。少なからず、松山選手も刺激をうけたのでは、と思いました。長くなりすみません。とにかく、これからも、素晴らしい情報を宜しくお願いします。感謝の気持ちをこめて。

  23. golf より:

    ミヤプー7さん、コメントありがとうございます。
    非常に貴重な体験を書いて下さりありがとうございます。私は震災当時、首都圏に住んでおりまして、震災当日は、仕事の関係で訪れた高層ビルの17階にいました。耐震構造がなされていた故ではあったのですが、窓の外が斜めに見えるほどの大きな揺れで、死を覚悟しました。関東でもそのような揺れでしたので、東北ではどれほどであっただろうかと想像するだけで恐ろしくなります。
    彼も仙台にいて、その時に感じたこと、周囲の人々が大変な環境の中にあったのを目の当たりにしたこと、それでもマスターズに行けと言ってもらえたことが、忘れらないのであろうと思っています。
    それがあるからこそ過酷なスケジュールを選び、湿度の高い炎天下の中でも、素晴らしいプレーを見せることに集中し続けることができたのではないかと思っています。
    松山は恩義や義理を大事にするのでウィンダムチャンピオンシップに出場するのでしょうし、出場する以上は優勝して応えることが一番だと思っているはずですし、それが自身の次のステップにもなるとも、考えているのではないかと思います。ジェイソン・デイのように全英オープンの悔しさを、ウィンダムチャンピオンシップを含む5連戦で晴らしてもらいたいと思っています。
    私の拙い投稿を過去に遡って読んで下さりありがとうございます。楽しんでいただけているのであれば、これほど嬉しいことはありません。コツコツと更新を続けていきますので、こちからこそ、よろしくお願い致します。

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