松山英樹は「ほぼ間違いなくメジャーのフィールドとコースを制するだろう」米Yahoo!SPORTSが評価

Masters2017_Matsuyama_Press Conference

松山英樹の2017年1回目のメジャー初制覇への挑戦となったマスターズ・トーナメントは、残念ながら第3ラウンドを終えた時点で、果たすことが困難なものとなりました。

しかし、最終ラウンドにベストスコアを出し、世界ランク4位の実力を見せ11位に浮上して終えています。

その松山英樹に対してYahoo!SPORTSのライアン・ボーレンジー氏が「間違いなくメジャーのフィールドとコースを制覇する」と高く評価しています。

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メジャーに勝っていない最高のプレイヤーの一人に

メジャーに勝っていない最高のプレイヤーの一人として名前があがり続けていたセルヒオ・ガルシアが、メジャートーナメント初制覇を果たし幕を閉じたマスターズ・トーナメントでした。

このことによりセルヒオ・ガルシアは「メジャーに勝っていない最高のプレイヤー」ではなくなってしまったのですが、それを受けてYahoo!SPORTSのライアン・ボーレンジー氏が“Who are the best golfers still yet to win a major championship?”というタイトルの記事で、メジャーに勝っていないベストゴルファーをリストアップしています。

そのリストは以下のとおりとなっています。

  1. リッキー・ファウラー
  2. リー・ウエストウッド
  3. 松山英樹
  4. マット・クーチャー
  5. ジョン・ラーム

全ての四大メジャートーナメントでトップ5フィニッシュをしているリッキー・ファウラー、元世界ランク1位でメジャーで18回のトップ10を記録しているリー・ウエストウッドに続く3番手に選ばれています。

その松山英樹へのコメントは以下のとおりとなっています。

3. Hideki Matsuyama: The Japanese star has skyrocketed up this list with his performance in the last 18 months, including a pair of top-10 finishes in the last five majors played. His putting is an issue and has held him back at times, but his ballstriking is so good that he’ll almost surely overmatch a course and a field in a major.

『この日本のスターは、直近のメジャー5戦で2度のトップ10を含む1年半のパフォーマンスにより、このリストにおいて急上昇した。彼のパッティングが課題で、時折、それが彼を押しとどめている。しかし、彼がメジャーのコースとフィールドを制圧することが、ほぼ間違いないほど、ボールストライキングがとても素晴らしい。

今回のマスターズ・トーナメントで激闘を繰り広げたセルヒオ・ガルシアとジャスティン・ローズは、ともにショット力はピカイチなのですが、グリーン上にやや課題を抱えています。

両者ともに今週のパッティングが抜群に良いわけではありませんでした。しかし、彼らのショット力を活かせるだけのパッティングはできていたため、2人が優勝を争うことができました。

松山英樹のショット力はこの2人に引けをとりませんので、パッティングのレベルそのものを少し上げるか、メジャーに調子が良い状態で望むことができれば、十分に勝機があります。

「メジャーに勝っていない最高のプレイヤー」と言われること事態が素晴らしいことではあるのですが、松山英樹が早々にその立場を卒業してくれることを期待したいと思います。

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