松山英樹はメモリアル・トーナメント2017の優勝候補3番手に!PGAツアー公式サイトのパワーランキング

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松山英樹がプレーヤーズチャンピオンシップの後、3週間のオープンウィークを挟んで、ザ・メモリアル・トーナメントに4年連続4回目の出場を果たします。

メモリアル・トーナメントが行われるミュファフィールド・ビレッジでは、2013年のプレジデンツカップでの活躍、2014年のPGAツアー初優勝など、良い内容でプレーすることができ、良い結果を残すことがてきます。

そのようなコースとの相性の良さもあり、PGAツアー公式サイトにおいては優勝候補3番手の評価を得ています。

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ミュファフィールドビレッジでの実績とショット力が評価される

PGAツアー公式サイトのロブ・ボルトン氏による優勝予想、パワーランキングは以下のとおりとなっています。

  1. ダスティン・ジョンソン
  2. ジョン・ラーム
  3. 松山 英樹
  4. ジョーダン・スピース
  5. アダム・スコット
  6. トニー・フィナウ
  7. マット・クーチャー
  8. アン・ビョンフン
  9. マーク・リーシュマン
  10. ビル・ハース
  11. パトリック・リード
  12. ウェブ・シンプソン
  13. ジェイソン・デイ
  14. ケビン・キスナー
  15. ショーン・オヘア

松山英樹へのコメント、評価は以下のとおりとなっています。

The 2014 champ added a T5 in his title defense before missing last year’s cut. Zero top 10s since winning the WMPO but his length and accuracy is always a threat.

『2014年のメモリアル・トーナメント覇者は、昨年予選落ちする前に5位タイという成績も加えている。ウェイストマネジメント・フェニックスオープンで優勝した後はトップ10が一度もないが、彼の正確なショットはいつも脅威となる。』

ウェイストマネジメント・フェニックスオープンの後は個人のストロークプレー6試合で、トップ10は一度もなく、トップ25も3回にとどまっています。

ただ、マスターズ・トーナメントで11位タイ、プレーヤーズチャンピオンシップで22位タイと分厚いフィールドでトップ25の成績を残すなど、浮上の気配を見せています。

ミュファフィールド・ビレッジは、パーオンに成功できれば、そこからバーディにつなげることは難しくないコースの一つにランクされていますので、ティーからグリーンまでのショット力、マネジメント力が重要な要素となるのですが、松山英樹が秀でている部分でもあります。

松山英樹はストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)が+1.590でPGAツアー全体で7位にランクされているのですが、より上位にランクされているダスティン・ジョンソンは+2.155で1位、ジョン・ラームは+1.943で2位となっています。

ショットの復調なくして優勝争いは期待しにくいコースでもありますので、全米オープンを占う上でも重要なトーナメントとなりますので、そのプレー内容が注目されます。

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