松山英樹は『ダスティン・ジョンソンと対峙できる十分な才能を持っている』

memorial-2017-progolfnow-power-rankings(ProGOLF NOWのキャプチャ画像)

アメリカのゴルフ専門誌であるゴルフマガジン電子版(Golf.com)に記事を提供しているProGOLF NOWのサム・ベルデン(Sam Belden)氏によるパワーランキングではも松山英樹は優勝候補の上位にランクされています。

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しばしば将来の偉大なプレイヤーと褒め称えられる日本生まれのプレイヤー

  1. ダスティン・ジョンソン
  2. ジャスティン・ローズ
  3. マット・クーチャー
  4. 松山英樹
  5. ジョン・ラーム
  6. ジョーダン・スピース
  7. アダム・スコット
  8. トニー・フィナウ
  9. ケビン・キスナー
  10. ビル・ハース

サム・ベルデン(Sam Belden)氏によるコメントは以下のとおりとなっています。

Matsuyama has always seemed like a natural fit at the Memorial Tournament, and I’m not just saying that because he’s a former winner. In an event designed to pay tribute to golf’s greatest players and pioneers, it makes sense that this native of Japan, often lauded as a future great, would take the spotlight as one of the main frontrunners.

『松山英樹はメモリアル・トーナメントにいつも自然にフィットしているように見える。そして、ただ単に彼がここで優勝経験があるから、そう言っているわけではない。しばしば将来の偉大なプレイヤーと褒め称えられる日本生まれのプレイヤーは、ゴルフ界の偉大なプレイヤーであり開拓者に対して敬意を表するイベントにおいて、主要なフロントランナーの一人としてスポットライトを浴びるのは合理的なことだ。』

At the moment, Matsuyama certainly isn’t playing as well as he was this past winter, when he reeled off five wins over the course of a few months. That said, with his last two starts resulting in a tie for 11th at the Masters and a tie for 22nd at THE PLAYERS, the 25-year-old has been hanging in there against some brutally tough competition. That bodes well for his chances at Muirfield Village, where he boasts a win and a tie for fifth to go along with a missed cut in last year’s edition. With that early exit fresh in his memory, he should be plenty motivated to right the ship this week.

『現在、松山英樹は間違いなく昨冬の数ヶ月の間に5勝した時のようにはプレーできていない。とは言え、彼の直近2試合はマスターズで11位タイ、プレーヤーズで22位タイという成績を残すなど、この25歳は非常にタフなトーナメントで持ちこたえることができている。このことは昨年は予選落ちしたものの、優勝、5位タイという素晴らしい成績を残しているミュファフィールドビレッジでの成功に向けて良い前兆だ。2ラウンドで終わってしまった昨年の記憶が新しいことが、本来の方向へ戻ることへの強いモーチベーションとなるだろう。』

With a fearsome tee-to-green game to go along with his winning experience, Matsuyama is a major threat to come out on top this week. He’s got enough talent to go toe-to-toe with Dustin Johnson on any day of the week.

『畏怖を与えるほどのティーからグリーンまでのゲームと優勝の経験により、今週の松山英樹は勝利を収める上での大きな脅威となる。彼は今週のいついかなる日でも、ダスティン・ジョンソンと対峙できる十分な才能を持っている。』

今週のメモリアル・トーナメントもフィールドが厚くタフな戦いとなります。

しかし、昨年から今年のはじめにかけてのような絶好調ではないものの、直近2試合となるマスターズ・トーナメントとプレーヤーズというフィールドが分厚く、セッティングも厳しい中で、好成績を残しているることを好材料として取り上げています。

さらにミュファフィールド・ビレッジで必要とされるショット力を持っていて、実際に相性も良く、優勝した経験もあります。

これらの要素を総合して、世界ランク1位のダスティン・ジョンソンと今週マッチアップしても互角に戦えるし、優勝を狙う選手にとって松山英樹は大きな脅威となると評価しています。

サム・ベルデン(Sam Belden)氏は継続的に松山英樹の才能と実力を評価している専門家の一人で、今週も同様に評価してくれています。

松山英樹は、どのコースでも、どのようなフィールドでも、本来の力を発揮すれば勝つことができるレベルに達しています。

再び優勝争いに絡む回数を増やしていくキッカケにするには、絶好の舞台ではありますし、全米オープン、全英オープンに勢いをつけたい時期にきていますので、今週の松山英樹に期待したいと思います。

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