松山英樹は第2Rもオーバーパーで予選落ちに・・・ザ・メモリアル・トーナメント2016の全ラウンド結果速報

ザ・メモリアル・トーナメントに松山英樹が3年連続3回目の出場を果たします。

初出場だった2014年はケビン・ナとのプレーオフを制してPGAツアー初優勝、2015年は初日に首位に立つなど優勝を争い続け5位タイ、そして開催コースであるミュアフィールドビレッジで行われたプレジデンツカップでも活躍するなど、相性の良いコース・大会です。

松山英樹はウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープンのTPCスコッツデール(2014年:4位T、2015年:2位T、2016年:優勝)のように相性の良いコースでは、安定して良い成績を残す傾向がありますので、ザ・メモリアルトーナメント2016でのPGAツアー3勝目への期待が高まります。

フィールドの強さは昨年を上回る見込みで勝つのは簡単ではありませんが、全米オープンゴルフ前の最後のトーナメント出場ともなりますので、良い結果を残して迎えたいところです。

その松山英樹のザ・メモリアル・トーナメント2016の全ラウンド結果速報です。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹のザ・メモリアル・トーナメント2016のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

過去の大会出場時の成績分析
第1ラウンドのプレー詳細速報:105位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:103位T

松山英樹の過去の大会出場時の成績分析

2015年の大会では首位と3打差の5位タイとなったのですが、その4日間のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

The Memorial Tounraments2015_Matsuyama_Total_Scorecard

続いて4日間のキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

The Memorial Tounraments2015_Matsuyama_Total_Stats

初日はフェアウェイキープ率が92.86%(13/14)、パーオン率が94.44%(17/18)、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)が5.200、ストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)が2.100と素晴らしい内容で、8バーディノーボギーで首位タイにたちます。

しかし、本人はスコアは良いものの調子はそんなに良くないと初日を終えた時点で語っていたとおり、2日目にアイアンが不安定になります。

フェアウェイキープ率は71.43%(10/14)と良かったものの、パーオン率は38.89%(7/18)と大きく落ち込み、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンは-1.218とらしくない数字となってしまいました。

それでもスクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合)でかなり粘り、ストロークスゲインド・パッティングは1.479と良かったため、3バーディ・2ボギーと1つスコアを伸ばし、5位タイに踏みとどまりました。

第3ラウンドはフェアウェイキープ率は71.43%(10/14)と良い状態だったのですが、パーオン率は55.56%(10/18)と2日目よりは良かったものの本来の出来ではありませんでしたが、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンは1.692と持ち直しました。

しかし、2日間良かったパッティングは7フィート前後より近い距離でないと入らないなどミドルレンジのパットがなかなか決まらず、ストロークスゲインド・パッティングは-0.509となり、3バーディ・3ボギーでスコアを伸ばせず5打差の5位タイで最終日を迎えることになりました。

最終ラウンドはフロントナインは1.5mや2.7mのバーディチャンスを逃してしまい、バーディなしの1ボギーと重い内容でした。

ですがバックナインに入ってから11番で4.7mのバーディパットを決めてからスイッチが入り、13番はピンまで1.6m、14番は40cm、15番は40cmと精度の高いショットを連発して3連続バーディを奪い13アンダーまでスコアを伸ばしました。

優勝が狙えるところまでカムバックしたのですが、16番パー3で優勝した2014年の時と同様にティーショットを池に入れてしまってのダブルボギーで万事休すとなりました。

最終ホールでは3.1mを沈めてバーディを奪い、12アンダーに戻してのフィニッシュとなりました。

ストロークスゲインド・パッティングは優勝した2014年の-0.025(47位)よりも良い+3.226で20位となりました。

しかし、2014年はストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンがフィールド首位だったのに対して、+8.349で8位と良い数字なのですが、優勝に届かない数字となってしまいました。

ショットに関しては初日は良かったのですが、2日目から3日目にかけてアイアンがあわなくなったことで、安定していたパッティングを十分に活かすことができませんでした。

2015年開催時のトップ10フィニッシュをした選手のストロークスゲインドのスタッツを比較したものは以下の表のとおりとなっています。

Drivはパー3を除くティーショット、Apprは100ヤードを越える距離からのグリーンへのアプローチ、Shortは100ヤード以内のグリーンへのアプローチ、Puttはパッティングでそれぞれ稼いだ打数を示しています。

The Memorial Tounraments2015_Matsuyama_Strokes Gained Stats

松山英樹はストロークスゲインド・ドライビングが+0.4で19位、ストロークスゲインド・アプローチが+0.8で27位、ストロークスゲインド・ショートゲームが+0.9で8位、ストロークスゲインド・パッティングが+0.8で20位となりました。

第2ラウンドと第3ラウンドにかけてショットが不安定でパーオン率が落ちたのですが、そのことが数字に現れていて、ストロークスゲインド・アプローチがやや物足りない数字になりました。

本来はスコアを稼いでいる部分で、2016年のプレイヤーズ(7位T)はストロークスゲインド・アプローチは1.6でフィールド全体で7位、優勝したウェイスト・マネジメント・フェニックスオープンでは+1.3で同5位となりました。

ですが、2015年のメモリアル・トーナメントでは、その部分が本来の状態ではなかったため、優勝に手が届きませんでした。

ショットも復調の気配を見せていますし、課題とされるパッティングもプレイヤーズではフィールド全体で5位となりましたし、このコースのグリーンとは比較的相性が良いと言えるため、しっかりと対応できるのではないかと期待されます。

トッププレイヤーが多く出場する強いフィールドではありますが、相性の良いコースのため、アイアンショットが本来の状態に近ければ、優勝争いに絡むことが予想されます。

なお、予選ラウンドではFeatured Groupsに選ばれ、初日はプレーの一部が、2日目は全ホールにカメラがついて中継される予定です。

PGA TOUR LIVEに申し込むことでPC、スマホ、タブレットなどで見ることができます。詳しくは以下のページにまとめています。

ROUND1:74で100位台と出遅れ巻き返しが必要に

第1ラウンドの松山英樹はフィル・ミケルソン、2013年のメモリアル・トーナメント覇者のマット・クーチャーとの組み合わせで、現地の午後1時5分、日本時間では6月3日オン午前2時5分に1番ホールからスタートしました。

その初日のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

The Memorial 2016_Matsuyama_R1

今日は3バーディ・1ダブルボギー・3ボギーと伸ばし合いの展開で大きく出遅れ100位台でのスタートとなってしまいました。

出だしの1番と2番をパーで終えた後、3番パー4で下りではありましたが2.0mのバーディチャンスにつけたのですが、これを外してしまいます。

そしてミュアフィールドビレッジでスコアを伸ばすのに重要な4つのパー5ですが、最初のパー5となった5番では2オンをできず、アプローチは寄らずでパーに終わります。

やや流れが重たくなってきたのですが、6番パー4で3.4mのバーディパットを決め、7番パー5では60cmにつけるショットで連続バーディを奪い、2アンダーとスコアを伸ばします。

しかし、このあたりからティーショットが不安定になっていきます。またそこまでは良かったアイアンでもカバーしきれなくなり、パーオンができずピンチが多くなります。

10番パー4は2.1mのパーパットを沈めて凌いだものの、バーディをとりたい11番パー5でもティーショットがラフにいき2オンを狙えず、レイアップしたもののバーディを奪えませんでした。

すると12番パー3ではティーショットを池に入れ、さらに1.3mのボギーパットを外してのダブルボギーで一気に貯金を吐き出します。

続く13番パー4ではティーショットをラフに入れ、セカンドもバンカーに入れ、寄せきれずボギーとして、1オーバーとなってしまいます。

その後も15番パー5ではティーショットをミスし取りこぼしてしまったのですが、難しい16番パー3で3.7mのバーディパットを決めて一息ついたかと思われましたが、続く17番で再びボギーを叩き、1オーバーに戻ってしまいました。

そして18番パー4ではファーストカットからのセカンドでグリーンを捉えられず、アプローチで1.6mに寄せたものの、これを外してしまい連続ボギーでプレーを終えました。

前半はフェアウェイキープが7ホール中5ホール、パーオンが9ホール中8ホールとショットが安定していました。

ただ、ティーショットに関しては7番パー5以降の9ホール中1ホールしかフェアウェイキープができませんでした。

またパーオン率も後半9ホール中3ホールにとどまりましたので、スコアを落とさざるをえないショットの状態でした。

ボギーとダブルボギーはいずれもショットが池、バンカーにつかまってのもので、ショットがスコアを落とす原因となり、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は-1.862で98位と本来の出来とは程遠いものとなってしまいました。

またパッティングは6番パー4で3.4m、16番パー3で3.7mのバーディパットを決めたのですが、12番で1.3mのボギーパット、18番で1.6mのパーパットを外すなどマイナスの要素が大きくなりました。

そのためパットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは-1.455で94位と、こちらもマイナスになってしまいました。

ショット、パット、アプローチの打ち方を大幅に変えたと大会直前に話していましたが、初日に関してはそのすべてが上手く行きませんでした。

フェアウェイキープ率は42.86%(6/14)で114位タイと非常に悪い数字で、パーオン率は61.11%(11/18)で74位タイと低迷しました。

新しく導入されたショットの詳細なストロークスゲインド(SG)スタッツでは、パー4とパー5のティーショットでどれだけスコアを稼いだかを示すストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(ティーショットで稼いだ打数)は-0.396で81位。

30ヤードを越えるグリーンへのアプローチショットでどれだけスコアを稼いだかを示すストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーンは-0.131で63位。

30ヤード以内のグリーン周りのアプローチでどれだけスコアを稼いだかを示すストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーンは-1.335で104位といずれも低迷しました。

オフ・ザ・ティーとアプローチ・ザ・グリーンでスコアを稼いできた松山英樹でしたが、そのいずれも精彩を欠く第1ラウンドで、加えてパッティングもカバーできるような状態ではなかったため、大きく出遅れてしまいました。

ホールアウト後のコメントでも「何も良くなかったです」と話していましたが、そのとおりの内容と言わざるをえない第1ラウンドでした。

アンダーパーが80名いて予選カットラインが2アンダーもしくは3アンダーになりそうな状況で、2オーバーと出遅れるなど優勝争いではなく、予選通過を気にしないといけない非常に痛い初日となってしまいました。

ショットとパットともに精彩を欠いているため、明日の2日目に4アンダー、5アンダーを出すイメージがなかなか湧いてきませんが、全米オープンのことを考えても、立て直して第2ラウンドに巻き返したいところです。

昨年はマスターズで5位となった後に、ショットの打ち方を変えて調子を落としてしまいました。

今年はマスターズで7位タイ、プレイヤーズで7位タイと素晴らしい成績を残しながら、打ち方などを大幅に変えた結果、制御出来ないものとなってしまいました。

勝ちたい気持ちからやり過ぎてしまうというところが、傾向としてややあるのですが、初日を終えた時点では、ショットの打ち方を変えたことが、あまり良い方には働きませんでした。

昨年と同じような流れでショットの調子が落ちてしまったのは残念ですが、何とか立て直して決勝ラウンドに進んでくれることを期待しています。

ROUND2:第2ラウンドも精彩を欠き予選落ちに

第2ラウンドもフィル・ミケルソン、マット・クーチャーとの組み合わせで、現地の午前8時15分、日本時間の6月3日の午後9時15分にスタートしました。

2日目のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

The Memorial 2016_Matsuyama_R2

今日は3バーディ・4ボギーと2日間連続でオーバーパーを叩いて100位台に沈み、今年はじめのファーマーズインシュランスオープン以来の予選落ちとなりました。

フェアウェイキープ率は50.00%(7/14)と昨日の42.86%(6/14)よりは良かったもののイマイチの数字で、パーオン率は2日連続で61.11%(11/18)とバーディ合戦の展開ではやや物足りない数字になりました。

昨日のようにショットに大きなミスはなかったものの全体的にショットの精度を欠いている一日でした。

ティーショットが不安定だったため、ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(ティーショットで稼いだ打数)は-0.366と2ラウンド連続マイナスになりました。

第2ラウンドはパーオン率そのものは物足りない数字でしたが、5度の3.0m以内のバーディチャンスをつくるなど、精度の高いショットもあったためストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーンは+0.457で、昨日の-0.131より大きく改善しました。

また今日はグリーンまわりでのアプローチも大きなミスはなかったものの、1.0m以内に寄せて1パットというものはなかったため、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーンは-0.327と2日続けてマイナスとなりました。

昨日のようにウォーターハザードに入れたりということはなく、ボギー4つのうち1つはどちらと言えばパッティングの問題だっため、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は-0.587と、昨日の-1.862よりは改善しました。

ただ、このコースでストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンがマイナスとなる勝負になりません。

さらに追い打ちをかけたのがパッティングの不安定さでした。

12番で2.9mのバーディパット、18番で2.3mのパーパットを決めたのですが、11番で2.8m、14番で2.3m、5番で1.6mのバーディパット、17番で1.6mのパーパットを外してしまいました。

そのためパットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは-1.609と初日よりも悪い数字となりました。

ここまで大幅にカットラインに足りずに予選落ちをすることは珍しい松山英樹で、予選落ちの多くの場合は1打足りないということが一般的です。

ですが、今回は完全に収拾がつかない2日間となってしまいました。

あまりの調子の悪さのためか、プレー中の様子も表情に張りや鋭さがなく、そういった面でも本来の状態からは遠いことを感じさせるものでした。

本人が何かしら気になったりすることがあったり、ジェイソン・デイと一緒にプレーをして差を感じた部分があったりしたため、ショット、アプローチ、パットを大幅に変えたのもしれません。

ですが、2週間のオープンウィークでそれらのものを試合で安定して発揮できるようなレベルにすることは難しいことですし、しかも最初の1週間は疲労回復などに費やしていますので、なおさら大幅な変更はやり過ぎだった感が否めません。

マスターズで最終日最終組のひとつ前でプレーし7位タイ、プレイヤーズで最終日最終組で7位タイという、満足はできなかったと思いますが、十分な結果が出ていました。

そしてプレイヤーズではストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)がフィールド5位となるなど良い数字がありましたので、世界的なトップクラスのコーチがついていれば、プレーの様々な要素に渡る大幅な変更はストップをかけた可能性が高いのではないかと考えられます。

仮に大幅な修正をやったとしてもショートゲームに関する部分だけになったのではないかと思われます。スタッツを見れば、ショートゲーム以外は十分にフィールドのトップクラスのレベルにあったためです。

足りない面はあるにはあるのですが、十分に世界の中でもトップクラスの技術があることをスタッツは示していますので、必要な部分だけを修正すれば事足りるのではないかと考えられました。

ただ、ジェイソン・デイなどビッグ3と比較すれば足りない点が非常に増えてはきます。

しかし、シーズン中に勝ちたいがために焦って変えると空回りすることが多く、昨年のマスターズ後にスイングを変えたのも結果として、ショットの不調を招き全米オープン、全英オープン、全米プロゴルフ選手権と期待されたような成績とはなりませんでした。

一人で考えてやっているために大幅な変更に踏みきれた面があると思いますが、リスクの高い賭けであり、結果としてメモリアル・トーナメントでは悪い方向に行きました。

コーチをつけずにやっていくスタイルをこのままずっと続けていくのか、それともどこかでコーチをつけるのかはわかりませんが、自分ひとりでやっていくとするなら、こういったことを繰り返さないように、この経験をぜひ今後に活かしてもらいたいところです。

全米オープンのオークモントはバンカーが多く、しかもそのバンカーがかなり難しいコースです。

そのようなトーナメントの前にフェアウェイキープ率が46.43%(13/28)、パーオン率もフィールドの平均以下、サンドセーブ率が33.33%(1/3)という状態で終わったのは不安が残ります。

本人の第2ラウンドの表情も冴えなかったですし、何より結果を残してきたコースでのこの結果は小さくないショックがあるのではないかと思います。

少し悩ましいオープンウィークになるかもしれませんが、状態をまずは整理して、少しでも良い状態で全米オープンでプレーできるようにしてくれることを期待しています。

なお、スタッツなどは後ほど全選手ホールアウト後に修正する予定です。

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22 Responses to “松山英樹は第2Rもオーバーパーで予選落ちに・・・ザ・メモリアル・トーナメント2016の全ラウンド結果速報”

  1. シマモン より:

    待ちに待ったメモリアルがやって来ました。
    既に先週から13-14年のプレイオフを3回も見てしまいました。
    何度見ても凄いですね。プレイオフの集中力と粘り強さは2年前から始まったんですね。
    又優勝の決まった瞬間がいいですね。少し控えめなアクションで日本人的で素晴らしかったです。顔もまだあどけなさが残っていました。この2年間で体形も筋肉も顔の表情も大人になったなあと感じます。
    もう立派なPGAスターです。
    明日のトーナメントでは是非トップ5に入って欲しいです。
    出来れば2位がいいですね。 優勝は全米に残しておきましょう。
    パワーランキングで2位の評価に是非こたえて欲しいですね。
    シマモン

  2. golf より:

    シマモンさん、コメントありがとうございます。
    そうですね。この2年間で体格も全然違いますし、本人の顔つきや風格も違いますよね。急速度で成長していることを感じます。
    彼に必要なのはできるだけ多くの優勝争いの経験をすることだと思います。もちろんすぐに勝てればよいですが、そうできなくても数多く優勝争いをすることがまずは重要だと思います。
    今週も決勝ラウンドの良い位置でBIG3の誰かとプレーをできるように頑張ってもらいたいです。

  3. マーク より:

    松山のメモリアル初日、featured groupに入ってどんなゴルフをするのかと楽しみでしたが、ちぐはぐな内容になってしまいました。岩田もそうでしたが、ウォーターバザードで流れを悪くしてますね。
    ラウンド後のインタビューでも、また機嫌の悪いこと。。インタビュアーもやめておけばいいのに、、と思ってしまいました。苦笑
    カットラインはイーブンですかね。明日の巻き返しを期待しましょう。

  4. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    さすがに今日の内容ではインタビューには答えにくいと思います。前半は良かったですが、後半はショットもパットも不安定だったので(^_^;)
    明日は開き直ってやるしかないですね。巻き返しに期待しています。

  5. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。練習日までの様子ではまずまずの調子といった感じでしたので、今日の出遅れは想像外の出来事で、かなり衝撃でした(>_<)
    おっしゃるように、この二週間で大幅に変えた打ち方が、試合になって再現出来なかったのかなと思います。
    応援する側から見れば、マスターズ・プレイヤーズ共に優勝争いをし、悔しい結果ではありましたが、調子は上向きで、何も変えることはないように思えますが、完璧を求め、上を目指す松山選手にとっては、優勝争いをしたからこそ見えてきた課題にすぐ取り組みたかったのかもしれませんね。
    予想カットラインまでかなりありますが、USオープンのためにも何とか4日間プレーしてもらいたいです。今夜もしっかり応援します。

  6. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    シーズン半ばに大幅に変えると、なかなか安定したものを試合で期待するのは難しくなってしまいますよね・・・・。真剣勝負のトーナメント中に安定したプレーをしようと思えば、やはり技術を熟成させる期間が必要だと思うので、2週のオープンウィークでは難しいような気がします。
    個人的にはアイアンショットの微調整をすれば、全然問題がないように見えていたので、大幅に変えたのは驚きでした。
    マスターズやプレイヤーズの最終日にショットが崩れたのは技術的な問題以上に、メンタルの持って行き方の問題の方が大きかったように個人的には捉えていたので、優勝争いを重ねて克服していくしかないのかなと考えていました。
    勝ちたい気持ちを上手くコントロールできず、本来の力が発揮できるようにメンタルを制御できなかっただけで、技術的に大きくいじらないといけないほど悪くなかったように思っていたので。ただ、本人にしかわからない感覚もあるので、難しいところではありますが・・・。
    ここで良い結果を残して全米オープンに乗り込んでいくイメージをしていたので、初日の結果は衝撃ではありました。ショットの状態が戻ってくれば、予選通過ラインには手がとどくと思いますので、ショットが復調していることを祈るばかりです。

  7. KEY- kei より:

    golf さん
    更新して頂き有難うございました。

    初日は悔しい結果でした。 予選を通るには2日目は-4は必要でしょうか?

    この大事な試合前に、オリンピックへの出場に関するマスコミの報道があり、 いつも以上に、責任を感じての、スタートになったのではないでしょうかか⁉ 

    バックナインに入り、
    10番のパーと、16番のバーディ以外は、応援してみていても、とても辛い内容でした。
    松山選手の胸中は、煮えくりかえっていたことでしょう。

    それなのに、テレビ放送内にインタビューに答えてくれた松山選手に、私は本当に嬉しく思いました❗
    あの内容で、笑顔で
    対応する必要はないし、悔しさ一杯でも明日頑張ると答えた言葉に、本当のプロ魂をかんじました。

    2日目は、松山選手が求めている内容のゴルフができることを、願うばかりです。

  8. golf より:

    KEY- keiさん、コメントありがとうございます。
    本人は否定するでしょうけど、オリンピックの騒動も少なからず心理的な影響は与えたかもしれませんね。
    今日の内容でプレー直後にインタビューに答えるのは大変だったと思います。特にまだ自身の中で何が問題か整理できていなかったと思います。整理できていれば、もう少し立て直せたはずなので。何も話したくないような心境だったと思いますが、よくインタビューに答えたと思います。
    明日は68は出す必要がありそうですね。これまでの実績を考えたら難しくないはずなのですが、今の状態が悪いのと、今日は午後スタートで明日は午前スタートと調整する時間が少ないのがやや心配です。
    あとはショットかパットのどちらかが良ければ、まだしもという感じですが、両方悪かったのも心配材料ではあります。
    それでもショットが良ければ勝負になるコースではあるので、兎にも角にもショットが復調してくれることを願っています。
    見事なバウンスバックをしてくれることを期待しながら、応援したいと思います。

  9. Ken より:

    golfさん、こんにちは。
    昨夜は、午後9時15分からFeatured Groupsのリッキー・ファウラー組とジョーダン・スピース組をPGA Tour Liveで観戦した後、引き続き松山選手のプレーを見ていました(早朝の4時半からはゴルフネットワークで)ので完全な寝不足です。
    スタートホールにおける残り190ヤード強のセカンド・ショットを見た時、嫌な予感が脳裏を横切りましたが、フロントナインは「何とか」2アンダーで凌いだと思った次第です。
    しかしながら、外れて欲しかった予感がバックナインにおいて的中し最悪のスタートとなったのは非常に辛い現実ですが、追い詰められてから粘り強さを発揮するのがこれまでの松山選手なので、今夜も9時15分から彼の戦いを熱くならずに冷静に応援するつもりです。
    鍵となるのはアイアンの精度だと思いますので、切れ味鋭いショットが一刻も早く戻ってくれるのを願って止みません。

    別件ですが、GNの主音声(日本語)中継の面白くないこと、私は副音声(英語)のみで楽しんでいます。

  10. golf より:

    Kenさん、コメントありがとうございます。
    第2ラウンドはスコアを伸ばさないといけないので、攻めざるをえないと思いますが、その時にショットの精度が戻っていることを願うばかりです。追いつめられてからの強さが、彼の予選通過率の高さにもつながっているので、それにまずは期待したいと思います。
    初日に比較的スコアが伸びたので、ピンポジションが初日よりは難しくなるような気がしますが、やはり69は死守ラインで68は出しておきたいですね。
    スコアが悪いのでFeatured Groupsでも映る回数が減るような気がしますが、とにかくしっかりとショットトラッカーとPGA TOUR LIVEで応援したいと思います。

  11. マーク より:

    松山、2日目も巻き返せませんでしたね。せっかくのfeatured groupも、心なしか映る回数が少なかったような。。
    この2週間でいろいろ変えすぎたのですかね。精彩を欠いた2日間に見えました。もう次は全米オープンですから、少し不安を抱えてしまいましたね。今回のことが、今後、悪い流れに繋がらなければよいなと思います。

  12. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    Featured Groupsの他のプレイヤーたちは上位でプレーしていましたし、見せ場になるようなショットやパットも少ないので、映る回数がかなり少なくなってしまいましたね・・・。
    連戦をしている時は、大幅に変えることができずに小幅な調整になり、かえって安定した成績になったりしている気がしますし、色々と変えれる休養明けに少々成績が良くない傾向があるようにも思います。
    マスターズ、プレイヤーズの延長線上でやっていければ、凌ぎ合いとなるオークモントで強みが発揮されるかと期待していましたが、今の状態だと全米オープンでの予選落ちを心配しないといけなくなってしまいました・・・。
    オリンピックのことも含めてオープンウィークで色々と考え過ぎてしまったのかもしれません。
    これだけショットが悪いと一朝一夕には戻ってこないと思いますので不安が残りますが、ビッグトーナメントが続きますので、何とか浮上のキッカケを掴んでもらいたいです。

  13. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。この先の大きな大会に向けて心配が残る2日間となってしまいました。カットラインと現時点で5打差というのは見たことがないレベルで、修正には時間がかかりそうに感じます。
    すごく楽しみにしていたオークモントの全米オープンですが、今や不安しかありません。
    昨年は過密スケジュールも影響して夏場に調子を崩してしまいましたが、今年は逆にしっかり休んでいたオープンウィークがこの状態のキッカケになってしまったでしょうか。
    本人も相当ショックでしょうし、自身の出来に怒っているでしょうから、
    今日からの練習はすごいものになりそうですね。持ち前の修正能力の高さで調整し、全米オープンに戻ってきてくれることを祈ります。
    松山選手のいない週末をどうすごせば良いやら(/_;)
    寂しいですね。試合を観ていても景色をみているようで何やら頭に入ってこないです。ともあれ、次回、全米オープンも宜しくお願い致します。

  14. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    松山ロスの後の、松山ショックという感じですよね・・・。
    ショットを打った後の表情を見ていると、ショットがどこに行くのか本当にわからなくなっているような感じでした。
    良いショットもミスショットも打った時に本人が感触としてつかんでいるのが、彼の特徴としてあったと思いますが、今週はそれが全くと言っていいほど目にできませんでした・・・。
    メモリアル・トーナメントで少なくともトップ10、できれば優勝争いのトップ5で全米オープンに乗り込むようなイメージを持っていたので、この予選落ちは衝撃以外の何物でもありません(T_T)
    これだけ合っていないと修正に時間がかかりそうで、その立て直しで夏が終わってしまったということにならないことを願っています。
    何とか立て直してもらいたいです。
    週末に松山英樹がプレーしないのは、やはり物足りないです。後は、これが繰り返されないように一日でも早く立て直してくれることを願っています。
    全米オープンもしっかり応援できるように準備しておきたいと思います。お疲れ様でした。

  15. KEY- kei より:

    golf さん 
    更新して頂き有難うございます。

    残念な結果でした。
    職人ゴルファー松山選手だからこそ追い求める頂上に登り詰めるまでの苛酷な助走段階とでも考えたら良いのでしょうか⁉

    個人的には、コーチをつけて、適切なアドバイスをもらった方が、
    安全で早道のようにも思いますが、松山選手の自分で試行錯誤しながら前進する選択が、松山選手らしいのかもしれませんね。

    過去にも、スィング調整中のための不安や、パワーランキング等の上位からくる期待に押しつぶされそうになりながらも、戦い抜いて結果をだし続けてきました。
    しかし、今回初めてのものがあるのです。
    オリンピックです。
    参加に対する発言から、○○会長さんや、○○コーチさんから、注意を促す連絡がはいったのではないかと想像しています。
    集中できていないような、
    顔つきにも出ていたような・・・・

    予選落ちをしたあとも、レンジで打ち込みをしていたとの記事がでていましたので、
    なんだかホットしました。
    全米オープンに向けて、納得のいく準備ができることを願うばかりです。 
    そして、会場に来られる会長さん達 
    松山選手の集中ができなくなる言動はくれぐれも控えて下さいと、心のなかで叫んでいます。

    全米オープンまで、ゴルフ中継は見ないつもりです。
    いつもの戦う顔で、戻ってきてくれることに、期待しています。

    golf さん 又、興味深いデータ・分析 等、を楽しみにしています。
    どうぞ宜しくお願いいたします。

  16. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございましたm(_ _)m
    この言葉を土曜日に送ることになり、とても残念です。

    丸山pが「自分は3年目になり米国ツアーに慣れてきた時に優勝出来た」と言ってたような気がします。
    必死で戦ってきて3年目になり、順調過ぎる程に進化してきた松山pです。
    ふと気がつけば、日本人としては誰も見た事のないトッププレイヤーの景色を見ているのかも知れません。
    マキロイやスピースが世界一になって見た景色の日本版;^_^A
    チーム松山のメンバーもいますが、孤独な景色のように思います。
    golfさんの仰るとおり、彼の成長を助けてくれるようなコーチをそろそろ見つけて欲しいです。
    そうは言ってもデイのコーチも兼任するキャディーみたいな相性ピッタリな出会いは簡単にはないでしょうね。

    松山pが活躍するとあらゆる記事を探してしまう私は、昨日はほとんどネットは見なかったので家事が捗りました。
    でも、さすがに予選落ちとなると元気が出ません(T . T)
    全米オープンでは復調の兆しを見たいものです。

    今週は岩田pの活躍に期待します。
    golfさん、あと2日頑張って下さいm(_ _)m

  17. golf より:

    KEY- keiさん、コメントありがとうございます。
    オリンピックに関して松山英樹が不安になったのは当然のことだと思いますし、それを吐露した心境も理解できます。
    ただ、個人の発言が尊重される欧米は別として、日本社会の一般社会通念上で言えば、先にJOC、そしてゴルフの選手派遣を担当しているJ-PGAに問い合わせるのが筋だったのかなという気がしています。それをやっても何の返答、回答もないときに、マスコミに話した方が良かったかなと個人的には思います。
    JOCやJPGAの手際は良くないと思いますが、それでも社会的な影響力も、責任もある立場になりつつありますので、若いのに酷ではありますが、そのあたりの段取りを踏んだ上でマスコミに話したほうが、JOCやJ-PGAとのしこりも残らないと思います。
    もちろんジカ熱について松山が問い合わせたにもかかわらず、全く連絡がなかったのであれば、松山のとった行動でも良かったのかなと捉えています。今後はオリンピックについて不安になったのなら、まずはマネジメント事務所を通じてか、丸山茂樹を通じて先にJOCやJ-PGAとやり取りしたほうが良いのかなと思います。
    ちょっと今回はスイング変更の件も含めて、先に動きすぎたのかなという気がしますが、若いのでそれも起こり得ることで、しかたのないことだとは思います。
    ショットに関しては「練習では良いけど、試合では出せていない」と話しているようなので、まだ完全に自分のものになっていないのだと思います。
    非常に器用な選手ではありますが、試合になればプレッシャーもかかるし、勝ちたい気持ちからアドレナリンも出ますので、コントロールしきれなかったのだと思います。もうすでにスイング変更に踏み切りましたので、目指しているものが一日でも早く彼のものとなり、試合で発揮できるようになることを願っています。

  18. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    リッキー・ファウラーはプレイヤーズで優勝してブレイクする前はやや低迷していましたが、コーチのブッチ・ハーモンと一緒に取り組んでいる課題を解決していくためのプロセスでそうなっていました。しかし、その取り組みが継続されていった結果、現在のブレイクにつながっています。
    ジョーダン・スピースはマスターズでの失敗をもっと引きずるかと思いましたが、もう優勝して立ち直りつつありますし、ジェイソン・デイの昨年の全英オープンでの惜敗からの飛躍を考えると、側にいるコーチが果たしていることは多いのだろうとは思ったりしています。
    スタッツや成績も良い部分を変えてみたり、スタッツを見ても一番取り組むべきところが後回しになっていることがあったりするので、その点でもコーチがいれば違うのかなと思ったりはしていて、コーチをつけたほうがもっとラクに勝てるような気がしてはいます。
    が、彼の人生であり、プロキャリアなので、彼が納得していくようにやるのが一番だとも思っています。まだコーチをつけないと思いますので、今回の経験をまた今後に活かしていってくれることを願うばかりです。また彼ならそうしてくれると思いますので、これからもしっかりと応援していきたいと思います。

  19. シマモン より:

    みなさんショックを隠し切れない様子ですね。
    今日一日何もかもつまらない日でしたが、ようやく整理がつきました。
    トッププロでも悩み苦しむ事があり今の地位を築いている訳ですから。リッキーやフィルなどかなり悩んでいると思います。
    又、golfさんのご指摘の通りコーチが必要だと思います。彼流の考え方があるとは思いますが、技術的にも精神的にも俯瞰的に観る専門者がこれからのプロスポーツには絶対必要だと思います。
    それともう一つ個人的な意見ですが、もっと試合に出るべきと思います。今年は色々スケジュールがタイトだと言われていますが、
    まだ24才です。体力もあります。学生時代良くコーチに言われたのは、試合は練習の数倍効果があると。 そんな単純な事ではないと思いますがリッキーもフィルも悩みもがきながら試合に出ている姿を見て欲しいです。そして色々と会話もして欲しいですね。
    ともかくこれからは開きなおって、当たって砕ける精神でメジャーに挑戦して欲しいです。出場出来てる機会を与えられている訳ですから、一時ダメでも笑顔で前向きに戦って欲しいです。
    我々も長い目で見守る覚悟は出来ました。
    シマモン

  20. golf より:

    シマモンさん、コメントありがとうございます。
    個人的にはコーチがいたほうが良いとは思いますが、彼が納得できるようにやるのが良いと思っているので、コーチをつけろと言っているわけではないんです(^_^;)。私の書き方が悪いようですね。
    心配なのは練習では良くて、試合でやれないということです。これはトップアスリートたちでも多くあることで、試合に出ててその中で調整し、力を発揮できるようになるしかないと思います。
    そういった面からも、もう試合に出場することなく全米オープンを迎えたり、オープンウィークと試合の繰り返しで連戦がないことなどが不安かなと思います。私も試合にもう少し出たほうがよいと思いますが、健康面に全く不安がないわけではないというのも、こういうスケジュールになっている原因だと思うので、そのあたりは難しいところです。
    マスターズやプレイヤーズで最終日に崩れたのは、大舞台での経験不足以外の何物でもありません。持っているすべてを出し切って敗れたなら、技術的なもの変えて、さらに高みを目指すというのは合理的だと思います。でも、現実としては本来の力を発揮できずに崩れてしまいました。
    なので、経験不足とそれに伴うメンタルのコントロールができなかったことのほうが問題として大きかったと思います。
    これまで継続してやってきたことのゆえにリッキー・ファウラーとのプレーオフに勝てたわけですから、焦らずに優勝争いの経験を多くしていってもらいたいなあと願っています。
    全米オープンまでに上向くことを願っていますが、今回も練習ではできていたようなので、試合になってみないとわらかないのがもどかしいですね。一日も早く立て直せることを願っていますが、それと同時に長引くことも覚悟して応援していきたいと思います。

  21. 早起きまかせなさい より:

    golfさん!また確かな情報と詳細なデータを有難うございます。松山が出ない週末は、本当に張りがありませんね。
    どんなに寝不足でも、ワクワクする日曜日、月曜日が来ることが嬉しいか。
    今回は、皆さんのコメントでかなり深刻な状態のようで気になります。最近ダブルボギーが増えたのも気になります。
    まだまだツアーに参加したのがほんのちょっと前だと言うことを忘れそうな活躍だったので、
    ついつい予選落ちをしたら、落ち込む自分がいます。
    長い目で応援したいですね!
    念ずれば花開く!松山ならきっと叶えてくれます。

  22. golf より:

    早起きまかせなさいさん、コメントありがとうございます。
    松山のいない週末は物足りないですね(^_^;)
    修正能力の高い彼なのでいずれは合わせてくれると思いますが、それがどれくらいかかるのかが焦点ですね。
    メジャーでも勝てる水準の技術があるので、焦らずに経験を積むことが大切ではないかと思います。経験不足は経験を積むことでしか解決していきませんので、また多く優勝争いができる状態に持っていってもらいたいです。
    一日でも早い復調を願いながら、応援していきたいと思います。

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