松山英樹の通算2オーバーの45位タイに|ザ・メモリアル・トーナメント2017の全ラウンド結果速報

Memorial Tournament_Catch

ザ・メモリアル・トーナメントに松山英樹が4年連続4回目の出場します。

ザ・メモリアル・トーナメントは特別に出場資格を設定できる招待形式のトーナメントですが、初出場の2014年に優勝しているため、半永久的な出場することができる松山英樹です。

2回目の出場となった2015年は5位タイと2年連続でトップ5フィニッシュを果たしましたが、2016年は直前のスイング改造とクラブの変更などの影響もあり、予選落ちしています。

相性の良いコースではコンスタントに好成績を残す傾向の強い松山英樹のため、2017年での好成績が期待されます。

その松山英樹のザ・メモリアル・トーナメント2017の全ラウンド結果速報です。なお、6月5日の午後9時までコメント欄を開放します。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹のザ・メモリアル・トーナメント2017のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

使用される用語の簡単な解説
過去の大会出場時の成績分析
開幕前の直前最新情報
第1ラウンドのプレー詳細速報:13位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:40位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:65位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:45位T

このページで使用される用語の簡単な解説

このページで使用される用語の簡単な解説です。速報の分析で頻繁に出てきますので、不明なときはご参照ください。

■ 簡単な用語解説

ストロークスゲインド(Strokes Gained):同大会の同一コースの過去のデータをベースに、その選手が平均値よりも優れているか、劣っているかを数値化したもの

ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE):パー4、パー5のティーショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ティーショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH TO THE GREEN):30ヤードを越えるグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。アプローチショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND THE GREEN):30ヤード以内のグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショートゲームのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN):ティーからグリーンまでのショット全体によって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショット全体のスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・パッティング(SG:PUTTING):グリーン上のパッティングによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。パッティングのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・トータル(SG:TOTAL):フィールドの平均よりも良いスコアでそのラウンドをプレーできたかを示す。

松山英樹の過去の大会出場時の成績分析

PGAツアー初優勝を果たした2014年初出場時のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Memorial2014_Matsuyama_Scorecard

第1ラウンドは4バーディ、2ボギーの2アンダーで21タイ、第2ラウンドは6バーディ、1ボギーと5ストローク伸ばして7アンダーとして4位タイに浮上します。

第3ラウンドは6バーディ。3ボギーと3ストローク伸ばして10アンダーとし、優勝が見える位置で最終ブランドを迎えることになりました。

最終ラウンドはフロントラインで5バーディを奪い、バックナインでも15アンダーまで伸ばし首位に浮上しますが、16番のダブルボギー、17番のボギーで首位から陥落し、最終ホールのバーディでプレーオフに持ち込みました。

そしてプレーオフの1ホール目にケビン・ナを破ってPGAツアー初優勝を果たしました。

2014年出場時のスタッツは以下の表のとおりとなっています。

Memorial2014_Matsuyama_STATS

その当時はストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は公開されていませんでした。しかし、翌年ロブ・ボルトン氏が松山英樹がこのスタッツにおいてフィールドのトップだったことを伝えています。

ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は-0.025とややマイナスで、47位と今一歩でした。ただ、パターで苦戦する状況が続いていた中では比較的良い数字で、ショット力でフィールドを圧倒することで勝ち取ったPGAツアー初優勝でした。

2年連続トップ5フィニッシュとなった2015年のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Memorial2015_Matsuyama_Scorecard

第1ラウンドはショット、パットともに安定し、8バーディ、ノーボギーの素晴らしいラウンドで8アンダーの首位タイで滑り出し、連覇の期待が高まりました。しかし、第2ラウンドはパーオン率が38.89%(7/18)と安定せず、ショートゲームで凌ぐ展開となり3バーディ、2ボギーと1ストローク伸ばすにとどまり、5位タイに後退します。

第3ラウンドもショットが安定せずパーオン率は55.56%(10/18)で、耐える展開となり4つのバーディを奪ったものの、3つのボギーを叩いて1ストロークしか伸ばせず5打差の5位タイで最終ラウンドを迎えました。

最終ラウンドは2014年のような前半からの爆発が必要でしたが、パーオンは9ホール中8ホールでしたが、2.7m、1.5mといったバーディパットを決めれず、逆に1ストローク落としてしまいます。

ですが、バックナインに入って11番で4.7mのバーディパットを決めると、13番で1.6m、14番で40cm、15番で40cmとベタピンを連発し、13アンダーまで伸ばします。

トップの背中が見始めましたが、2014年の最終日にティショットを池に入れてダブルボギーを叩いた16番パー3で、再びティショットを池に入れてダブルボギーを叩き、万事休すとなりました。

最終ホールでバーディを奪い12アンダーとしたものの、優勝したリングマースには3ストローク及ばず5位タイでのフィニッシュとなりました。

2015年出場時のスタッツは以下の表のとおりとなっています。

Memorial2015_Matsuyama_STATS

ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は3.226で20位と、2014年の-0.025(47位)よりも大幅に良くなったのですが、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)が8.349で8位と、2014年にトップだったところから落ちてしまった分、連覇に届きませんでした。

3回目の出場で初めて予選落ちした2016年のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Memorial2016_Matsuyama_Scorecard_1

前半は9ホール中8ホールでパーオンし、2つのバーディを奪って2アンダーと順調な出だしとなります。しかし、後半に入ると12番パー3ではティショットを池に入れるなど、ショットが乱れて9ホール中3ホールのパーオンにとどまります。

さらに1.3m、2.6m、1.6mのパーパットを決めることができず、終わってみれば3バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの2オーバーで105位タイと大きく出遅れます。

巻き返しが必要となった第2ラウンドはショットもパットも良いものと悪いものとのバラつきがあり、3つのバーディを奪ったものの4つのボギーを叩き、さらに1ストローク落として103位タイで予選落ちとなりました。

第2ラウンドはパーオン率も61.11%(11/18)と今一歩であったことに加えて、2.8m、2.3m、1.6mのバーディパットを外すなどグリーン上でも苦しみました。

2016年出場時のスタッツは以下の表のとおりとなっています。

Memorial2016_Matsuyama_STATS

ティーショットの貢献度は-1.077で98位、アプローチショットの貢献度は0.175で62位、ショートゲームの貢献度は-1.524で94位となり、ショット全体のスコアへの貢献度は-2.426で91位と、過去2年間とは大きく異なり、ショットが足を引っ張ってしまいました。

初出場の2014年よりも2015年のほうがパッティングが決まるようになり、その面でも期待されたのですが、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は-2.976で106位と精彩を欠き、予選落ちなりました。

プレーヤーズからメモリアルの間に試合に出場しなかったのですが、その間にスイング改造とクラブ変更を行ったのですが、その結果、ショットが安定しませんでした。

このメモリアルでの予選落ちの後もショットを立て直せず、続く全米オープン、全英オープンでも予選落ちをするなど、全米プロゴルフ選手権までは苦しい試合が続くこととなりました。

2017年も昨年と同様にプレーヤーズからの休養明けとなりますが、全米オープン前の出場はこのメモリアルだけとなることが濃厚なため、昨年の経験を生かして良い状態で初日を迎え、良い結果を残したいところです。

開幕前の直前最新情報

松山英樹のトーナメント開幕前の最新情報です。以下は米ゴルフダイジェストのDave Shedloski氏のTwitterです。

現地の日曜日の時点で「2015年のウィナーである松山英樹と全英アマ覇者のスコット・グレゴリーが早い会場入りをしている。天候も良い状態で調整している」とのことです。

メモリアル・トーナメントのミュファフィールド・ビレッジに早めに会場入りして入念にチェックと調整をしているとのことです。

このトーナメントにかける気合が伝わってくるスケジューリングです。

以下は世界ランクの情報に詳しいNosferatuのTwitterです。

松山英樹は優勝することで世界ランク2位に浮上できる可能性があるとのことです。

PGAツアー公式サイトのパワーランキングは以下のとおりとなっています。

松山英樹の現地火曜日の時点での情報です。

大会には今年で4度目の出場となるが、過去3回(計10ラウンド)の平均ストロークは「69.80」で、これは当地で10ラウンド以上をこなした選手のなかで最もよいもの。ちなみに2位のマット・クーチャーは「70.24」で、松山が唯一60台の選手でもある。

土曜日に現地入りし、日曜日はアウト9ホール。月曜日は石川遼とともに18ホールを回り、この日火曜日はイン9ホールをラウンドした。あすのプロアマ戦を含めると、開幕までに計3ラウンドをこなす予定だ。

まだ、ショットもパットも本来の調子とは言い難い。練習場では何度も大きなため息をつきながらショット練習を繰り返し、「心が折れそう」と苦笑いでつぶやく場面も。「またここで優勝するって言いたいけど、思うようなスイングもできないし、パッティングもうまくいっていない」という現状。「なにか1つでも良いきっかけを掴めれば」と、2週間後のメジャー大会「全米オープン」も見据えた戦いとなりそうだ。

「ここで勝ったときは、その大きさを全然分かっていなかったような気がする。3年経って、改めてコースの難しさも知っている」と、慎重な姿勢は崩さないが、まだ開幕2日前。

引用元:ゴルフダイジェスト・オンライン

2週間のオープンウィークを挟みましたが、納得のいくような仕上がりにはなっていないようです。

松山英樹の開幕前のインタビューの書き起こしです。

– 今週の調子はどうか?

『先週オーランドで練習しているときはすごい良くて、これはちょっと行けるんじゃないかという期待があったんですけど、いざこっちに来て練習ラウンドをしたら全然だめになっちゃって、なんでかなぁと、また迷っている最中ですね。』

– 前回からどのように変わった?

『プレーヤーズの時のスイングには、やっぱり曖昧なところがあったんで、ちょっと一度イメージを大きく変えてみて、その時の合わせ合わせではなく、しっかりとしたものを作りたいと思って練習してたのが、いい形になりつつあるなと思って、いざ会場に来てみたらバラバラになってしまったんで。どうすればいいのか、まだ迷っています。』

– 去年と比べて調整がうまくいってない?

『それはありますね。自分の思いどおりの球が打てていたんですけど、もう少し自分に足りないところを目指した結果、悪い方向、悪い方向に行ってしまったんで。
やっぱり去年の良かった時の流れで、ずっとやってしまった結果が今の状態だと思います。調子が良くても、ひとつ区切りをつけて修正しないといけないところを先延ばしにした結果、ショットもアプローチもパターも全て悪い状態に陥ってしまったんで、いい時こそ注意していかなければいけないというのが分かりました。
ここからまたあの時のような流れに持っていくのはすごく大変なことだと思うんですけど、それが早く来るように一生懸命やっています。』

– 優勝したときを振り返って

『勝ちましたね。すごいですね。よくこんなところで勝てたなといのは、すごく今の自分にとっては不思議な感じがありますね。』

– 今回のコースの印象は

『あんまり変わってないですね。何ホールかは変わってましたけど、さほど気になるレベルではないんで、そんなに狭くないんで、ショットをしっかりとフェアウェイに置いて、アイアンでしっかり狙っていけたらチャンスはあるのかなと思います。
逆にティーショットが曲がってグリーンをとらえられないようだと、このコースは左傾斜が強いところも多いので、難しくなるかなとは思います。』

– 今週の意気込みを

『そうですね。しっかりと自分の状態が上がればチャンスはあると思うので、しっかり残り1日半くらい集中していきたいと思います。』

続いて、メモリアル・トーナメントの公式記者会見で話した内容です。

HIDEKI MATSUYAMA: I putted well up until about February of this year. Since then I haven’t putted like I would like to, and so I’ve been practicing a lot with the center shaft putter, like you mentioned, and hoping to find something, to find a good feeling, to find something that suits me. But unfortunately I haven’t. And so I’ve gone back to my ace putter this week and hopefully that will — my ace putter will wake up and do some good.

引用元:ASAP SPORTS

ボブさんが通訳した英文のため、内容を要約します。

『2月までは良いパッティングができていたが、それ以降は思ったように打てていない。センターシャフトのパターで多く練習し、何かを掴めればと思ったが、残念ながらできなかった。なので、今週はエースパターに戻し、そのことが良い方向にいけば』と話しています。

チューリッヒ、プレーヤーズと2試合続けてセンターシャフトのマレット型を使用していましたが、今週は以前のピン型のエースパターに戻すようです。

松山英樹の予選ラウンドの組み合わせはリッキー・ファウラーとジョン・ラームとの組み合わせとなり、Featured Groupsに選ばれたため、PGA TOUR LIVEで中継される予定となっています。

第1ラウンドは現地の午後1時16分、日本時間の6月2日午前2時16分に1番ホールから、第2ラウンドは現地の午前8時26分、日本時間の6月2日午後10時26分に10番ホールからスタート予定となっています。

ROUND1:バックナインで巻き返し13位T発進

第1ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

the Memorial Tournament 2017_Matsuyama_R1

今日は5バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの2アンダーでプレーを終え、ホールアウト時点では13位タイとまずまずのスタートとなっています。

ですが、前半は非常に重い展開でした。

2番パー4でパーオンに成功し13.8mのバーディチャンスとなりますが、1.8mのパーパットを残してしまい、決めきれず3パットのボギーとします。

続く3番パー4で2.2mのバーディチャンスにつけてバウンスバックしましたが、スコアを伸ばしたい5番パー5ではセカンドでグリーン手前のフェアウェイまで運んだものの、アプローチをミスしてしまいパーセーブにとどまります。

続く6番パー4ではティショットをバンカー、セカンドを池に入れてしまい、ダブルボギーを叩いてしまいます。

その直後の7番パー5では2オンに成功したものの、20mから3パットしてしまいバウンスバックできません。

9番パー4ではフェアウェイからの残り122ヤードを素晴らしいショットで、ピンそば95センチにつけましたが、これを外してしまい、2オーバーでハーフターンとなりました。

しかし、後半に入ってくるとショットが安定し、パッティングも決まりだします。

11番パー5ではレイアップからの3打目を2.3mにつけてバーディ。14番では2.4m、15番パー5ではセカンドがグリーン奥のラフにこぼれたものの、これを70cmによせてバーディ、さらに16番パー3ではピン手前1.1mにつけて3連続バーディを奪い、2アンダーの13位タイまで浮上しました。

難関の最終18番パー4ではティショットを右のラフに入れてしまい、セカンドでグリーンを捉えることができずラフにつかまりますが、1.2mにつけてパーを拾い2アンダーでプレーを終えました。

フェアウェイキープ率は64.29% (9/14)で51位タイとそこそこにとどまりましたが、ドライビングディスタンスは304.9ヤードで10位とフィールドの上位にランクされました。

フェアウェイキープ率が高くはなかったものの、外したときの幅は大きくなく、飛距離も出ていたため、ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は0.814で27位とまずまずの数字となりました。

パーオン率は70.59% (12/17)で24位と抜群ではありませんでしたが、十分な数字でした。さらにバーディチャンスは70cm、1.1m、2.3m、2.4mをそれぞれ1回ずつ、2.2mを2回とショットで多くのチャンスを作りました。

ただ、池にいれてダブルボギーを叩く大きなミスもあったため、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)は2.153で14位と、フィールドをリードするほどにはなりませんでした。

今日はスクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合83.33%(5/6)と良い数字になりました。

前半は、グリーン周りで今一歩なところが目につきましたが、後半に入ってからは精度が上がり、ラフからのリカバリーで楽に決めれるバーディチャンスを作り、パーオンを外した時のリカバリーも冴えました。

ショートゲームをラウンド全体として見ればプラスとなったのですが、前半がやや良くなかった分、大きなプラスとはなりませんでした。ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)は0.910で34位となっています。

今日、前半が重い展開となってしまったのはパッティングがイマイチだったのが原因で、3パットを2回、95cmのバーディパットを外すなどしました。

後半に入ってからは、ミドルレンジ、ロングレンジは相変わらず決まらなかったものの、2.3m、2.4mといったバーディパットをしっかりと決めることができました。

そのためストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)のマイナスを-0.764の82位にとどめることができました。

ホールアウト後のインタビューではショットとパットとともにフィーリングは良くなく、気持ち悪い感覚は続いていたことを明かしていましたが、その中でも微調整をしながら、最終的にスコアをまとめてきました。

ショットは好調というわけではありませんでしたが、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は3.631で14位と上位にランクされています。

パッティングは好調ではなくても、後半のような感じで打てていれば、ビッグスコアを出すことができますので、引き続き調整を頑張ってもらいたいところです。

首位とは5打差がありますが、順位は13位タイとなるなど、多くの選手がひしめき合っているわけではありません。

今日は午後スタートであることや、プレーヤーズから3週間のオープンウィークを挟んでいたことを考えれば、悪くないスタートを切ることができました。

午前スタートの明日にしっかりとスコアを伸ばして、優勝が見える位置で決勝ラウンドに進出してくれることを期待しています。

第2ラウンドは現地の午前8時26分、日本時間の6月2日午後10時26分に10番ホールからスタート予定となっています。

ROUND2:パッティングで苦しみ40位Tに後退

松山英樹の第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

the Memorial Tournament 2017_Matsuyama_R2 (2)

4バーディ、4ボギー、1ダブルボギーと2ストローク落とし40位タイに後退して決勝ラウンドに進出しました。

今日は出だしの10番で6.9mのバーディパットを決める幸先の良いスタートとなったのですが、その後はパッティングで苦しみます。

12番パー3では素晴らしいショットで1.3mのバーディチャンスにつけますが決めれず、返しの1.2mはカップに蹴られてボギーを叩いてしまいます。

14番パー4では3.2mのバーディチャンスにつけたものの決めきれませんでしたが、15番パー4では2打目でグリーン手前のフェアウェイに運び、そこから1.5mにつけてバーディを奪います。

ところが続く16番パー3では池の手前側の狭いエリアに切られたピンを狙ったものの、少し距離が足りず池につかまりダブルボギーを叩いてしまいます。

17番パー4では3.0mのバーディチャンスにつけますが決めれず、18番パー4でラフを渡り歩きボギーを叩いてイーブンパーに落としてハーフターンとなりました。

後半に入ってすぐの1番パー4では再び素晴らしいショットで1.3mにつけてバーディを奪いバウンスバックします。

しかし、3番パー4では2.4m、4番パー3では4.1mのバーディパットを外してしまい波に乗れません。それでも5番パー5では2.7mを決めてバーディを奪ったのですが、6番パー4で1.8mのバーディパットを外し、再び勢いが削がれました。

これだけパッティングが決まらないと、どうしても短い距離につけないといけないという気持ちになってしまい、ショットやグリーン周りのショートゲームにプレッシャー、負荷がかかり、結果として上手くいかなくなる確率が高くなります。

上がり2ホールは、ともにグリーンサイドのバンカーから上手く寄せきれず連続ボギーを叩いて、イーブンに落としてプレーを終えました。

フェアウェイキープ率は71.43% (10/14)と高く、大きく曲げたのは11番くらいで、飛距離も300ヤードを越える302.6ヤードと良かったため、ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は1.043とプラスになりました。

パーオン率は72.22%(13/18)と良い数字で、1.3m、3.2m、1.5m、1.3m、2.4m、2.7m、1.8mと精度の高いショットで、短い距離のバーディチャンスを量産しました。ただ、16番で池に入れる大きいミスがあったことと、上がり2ホールはアイアンでピンチを招いてボギーになったことが影響し、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)は0.375とややプラスになるにとどまりました。

ショートゲームでは18番パー4はラフから、8番パー3と9番パー4はバンカーから上手く寄せきれなかったことがボギーにつながっていますが、ラフから65cmにつけるなど、良いものもあった分、大きなマイナスとはならず、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)は-0.374となりました。

最も足を引っ張ったのはパッティングで1.3mからの3パットボギー、3.2m、3.0m、2.4m、1.8mという距離のバーディパットを外してしまいました。

そのためストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は-2.704と大きくマイナスになってしまいました。

ショット全体ではストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)が1.042とプラスだったのですが、このパッティングでのマイナスが響き順位を大きく落としてしまいました。

パッティングは昨日の前半のように硬さが目立ち、その結果ストロークも良くないものが多く、PGA TOUR LIVEの実況・解説からも指摘されていました。ベント芝のグリーンで、2014年と2015年には比較的悪くない数字がストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)でも残せたのですが、昨年と今年は苦しめられています。

2日間終えた時点でのスタッツは以下の表のとおりとなっています。

the Memorial Tournament 2017_Matsuyama_Stats

ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は+4.973で13位と、本来の状態ではありませんが、フィールドの上位にランクされています。

しかし、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は-3.335で119選手中で110位と足を引っ張り、予選通過はしたものの、優勝争いからは遠い位置となる原因となっています。

今のパッティングでは全米オープンのエリンヒルズのグリーンでも苦しむことが予想されるため、残り2日間を利用して何とかキッカケをつかみたいところです。

ショットもものすごく悪いわけではないのですが、プレーヤーズの時と同様に試合間隔が空いていることも影響しているのか、エアポケットに入ったかのようなミスが出てしまい、それが2日連続のダブルボギーにつながっています。

首位のジェイソン・ダフナーが残り2日間停滞しても、優勝争いをするためには「65」を2ラウンド並べることが必要になりました。

仮にジェイソン・ダフナーが崩れても、優勝スコアは13アンダーから15アンダーくらいにはなりそうな気配なので、残り2ラウンドは劇的にパッティングが改善された上で、63くらいのビッグスコアを出せない限りは、優勝というのは現実的な目標ではなくなりそうです。

体調面に問題があったのか、練習をしたかったからなのかはわかりませんが、ディーン&デルーカをスキップした時点で、メモリアル・トーナメントで優勝争いをするのは難しくなるかなという予感がしましたので、驚きはないのですが、残念な第2ラウンドとはなりました。

全米オープンまでにパッティングを立て直すのは難しいかもしれませんが、その後に全英オープン、全米プロゴルフ選手権と続きますので、状態を上向きにするキッカケを、残り2日間で掴んでくれることを願っています。

第3ラウンドはパン・チェンツェンとの組み合わせで、現地の午前10時2分、日本時間では6月3日午後11時2分に1番ホールからスタート予定です。

ROUND3:ショットが乱れスコアを落とし4オーバーに

第3ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

the Memorial Tournament 2017_Matsuyama_R3

今日は2バーディ、1ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギーで4ストローク落とし、通算4オーバーでプレーを終えています。

前半はパーオンが9ホール中7ホール、外してもグリーン近くのファーストカット、フェアウェイにボールがとまりましたので、大きなピンチまではありませんでした。

その点では安定していたのですが、短い距離につける精度の高いショットは少なく、3番で2.6mにつけるにとどまりました。

パッティングは良くなってきていたものの、5-7mを決めるまでには至らず、1つスコアを伸ばしてハーフターンとなりました。

折り返してからはチャンスホールの11番パー5を仕留めれず、昨日3パットでボギーを叩いてしまった12番パー3ではティショットを池に入れ、ドロップゾーンからの3打目は奥のラフにこぼれ、トリプルボギーを叩いてしまいました。

これで一気に流れが悪くなり13番パー4ではラフを渡り歩き、3打目は深いバンカーの中にアドレスして、胸の高さにあるラフに沈んだボールを打つことになりました。結果はグリーンにのせることはできず、アドレスをしていたバンカーに落としてしまいボギーとなりました。

16番パー3では池に近いピンを狙ったショットで2.4mにつけてバーディを奪ったものの、難関の18番パー4ではティショットを右の深いラフに入れ、セカンドで急な下り傾斜のアプローチが残る奥のラフに外しダブルボギーを叩き、通算4オーバーでホールアウトしました。

第3ラウンドのスタッツは以下のとおりとなっています。

  • フェアウェイキープ率:50.00%(7/14)
  • ドライビングディスタンス:305.3 yds
  • パーオン率:66.67%(12/18)
  • ティショットの貢献度:0.599
  • アプローチショットの貢献度:-2.851
  • ショートゲームの貢献度:-1.594
  • パッティングの貢献度:-0.401
  • フィールド平均との差:-3.977

ティショットはフェアウェイキープ率は50.00%(7/14)と低い数字になりましたが、外してもファーストカットということが多かったのと、飛距離は変わらずに出ていたため、ティショットの貢献度はプラスになりました。

しかし、それ以外のストロークスゲインドはいずれもマイナスとなる苦しいラウンドでした。

アイアンは特に精彩を欠き、外してはいけないところに外すことが目につき、重い展開とならざるをえませんでした。

体が絞れてきているのが画面でもわかるくらいなので、かなりハードにトレーニングを積んできたことがうかがえます。なので、こういう流れ、こういうスコア、こういう順位になるのを見るのは痛々しいものがあります。

ただ、短期間に急激に体を絞ることは、筋肉量と体型のバランスも急激に変わることになり、ショットとパットともに感覚にずれが生じやすくなるとは考えられます。

試合に出ながら体が絞れていく分には、食欲などが落ちない限りは、体重や体型の変化も緩やかになりますので、実戦での微調整やアジャストもやりやすくはなります。

激しい競争の中で他の選手に差をつけるためには、練習の量を多くする、ハードにすることも大切ですが、それと同時に効率の良い方法、より効果の出やすい方法を見つけ出すことも重要になります。

自分の感覚も大切ではあるのですが、その感覚と現実に乖離が生じていないかを、数字や結果のフィードバックを得て、調整方法やスケジューリングが適切かどうかを検討していくことが大切です。

良いプレーができた時のデータを参考に、適正な体重や体型のバランスを把握して、それをシーズン全体を通じてキープしていくことが、感覚のズレを小さくします。

スケジューリングに関しては、松山英樹の海外での優勝はすべて連戦を経てのものであることを考えると、効率的な調整方法は連戦を組むことではないかと考えられます。

ですが、年明けは個人ストロークプレーで連戦を組んだのは2連戦を2回しかありません。

個人ストロークプレーのトーナメントには★マークをつけています。

  • 1/08 SBSトーナメント・オブ・チャンピオンズ(2位)★
  • 1/15 ソニーオープン・イン・ハワイ(27位T)★
  • 1/29 ファーマーズインシュランスオープン(33位T)★
  • 2/05 WMフェニックスオープン(優勝)★
  • 2/19 ジェネシスオープン(予選落ち)★
  • 3/05 WGC-メキシコチャンピオンシップ(25位T)★
  • 3/19 アーノルドパーマー招待(45位T)★
  • 3/26 WGC-デルマッチプレー(51位T)
  • 4/09 マスターズ・トーナメント(11位T)★
  • 4/30 チューリッヒクラシック(32位T)
  • 5/14 プレーヤーズチャンピオンシップ(22位T)★
  • 6/04 メモリアル・トーナメント(??位)★

3月19日以降では連戦はアーノルドパーマーとマッチプレーだけで、個人のストロークプレーでの連戦は1回もありませんし、個人のストロークプレーでは直近の12週で4試合にとどまります。

ジョーダン・スピースはオープンウィークを長めにとりますが、3連戦をやって休むというスケジュールを2月以降は選んでいて、全米オープンに向けては、プレーヤーズからメモリアルまで4連戦を組みました。

また今年のアダム・スコットはメジャー、WGCの前は直前週の出場するスケジュールを組むようにしています。

このあたりは松山英樹も、今後検討していってもらいたいところです。

話を戻すと、昨年のメモリアルで予選落ちしたときよりは良いものの、現状は良い仕上がりではないことは間違いありません。

パッティングに関しては多くは決まらなかったものの、硬さもとれ、ストロークもスムーズになり、惜しいものが増えましたので、それは一つ明るい材料ではあります。

現状では最終ラウンドに最善を尽くして、全米オープンに向けて良いものをつかむことに集中するしかありません。優勝争いとは遠い早い時間帯でのスタートとなりますが、良いプレーで締めくくれることを願っています。

ROUND4:出入りが激しくなるも2つ戻し2オーバーでフィニッシュ

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第4ラウンドの松山英樹はグレッグ・チャーマーズとの組み合わせで、現地の午前8時26分、日本時間では6月4日午後9時26分に1番ホールからスタートしました。

the Memorial Tournament 2017_Matsuyama_R4

最終ラウンドは出入りの激しいゴルフとなり、1イーグル、5バーディ、3ボギー、1ダブルボギーで2ストローク戻し、トータル2オーバーでプレーを終えました。

出だしの2番でいきなり3パットのボギーを叩き、続く3番でもボギーとし一時は6オーバーとなり、どこまでスコアを落としてしまうのかというような展開となります。

しかし、4番パー3で4.8mのバーディパットを決め、5番パー5では2オンはならなかったもののグリーン奥のファーストカットまで運び、そこから1.5mに寄せてバーディ。

さらに6番パー4では6.2mのバーディパットを決め、7番パー5では2オンから2パットでバーディを奪い、4連続バーディで2オーバーまでスコアを戻します。

折り返し11番パー5ではフェアウェイからの残り246ヤードのセカンドショットを1.4mにつけてイーグルを奪いイーブンに戻します。しかし、今年鬼門となっている12番パー3ではファーストカットから寄せきれず2.4mを残して決めきれずボギーで後退します。

15番パー5では4.1mのバーディパットを決めて、再びイーブンに戻したのですが、17番パー4でティショットを右に曲げてOBとしてしまいダブルボギーを叩いて2オーバーに後退しました。

フェアウェイキープ率は50.00%と低かったものの、ドライビングディスタンスは301.6ヤード、17番では392ヤードのビッグドライブも出るなど、飛距離はしっかりと出ていました。そのため途中まではストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)がプラスだったのですが、17番でのOBが響いて-0.878とマイナスになりました。

パーオン率は61.11%(11/18)と風が強くなった中では、まずまずの数字で4つあるパー5では2オンもしくは、ほぼ2オンに近いショットを打つことができました。

ただ、精度の高いショットを連発するほどには至らなかったため、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)は2.936というプラスにはなりましたが、ビッグスコアを出すにはもう1歩ほしい数字でした。

ショートゲームに関しては30ヤード以内が対象となるため、3番、10番、12番、16番、18番の4ホールの内容が反映されています。

それぞれ1.0m、1.1m、2.4m、1.5m、2.4mのパーパットを残しましたが、フィールド全体で見ればまずまずのもので、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)は0.214とややプラスとなりました。

パッティングに関しては3パットがあり、2.4mのパーパットを決めれないなどがありましたが、4.8m、6.2m、4.1mと最近決めることができていない距離のバーディパットを決めることができました。その結果、この4日間で初めてストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は1.701となっています。

前半には4連続バーディ、後半に入ってもイーグルがあるなど、この3日間にはなかった良さも出ましたが、4ラウンド連続となるダブルボギーを叩くなど、本来の状態からは遠いことを感じさせるラウンドではありました。

4日間のキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

the Memorial Tournament 2017_Matsuyama_Stats_ALL

ショット全体のスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は3.128で34位となっています。第3ラウンドに大きく乱れた影響がありましたが、それでもフィールドの中位にとどまっています。

一方のパッティングの貢献度はストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)が-1.964で58位となっていますので、全体として見たときには、パッティングで苦しんだ分、トップ25には入れなかったメモリアル・トーナメントでした。

それでもパッティングに関しては、徐々に良くなってきていて、最終ラウンドはPGAツアー平均値でも高い確率で決めることができない、3つのバーディパットを沈めていますので、良いものが徐々に増えてきているのは明るい材料だと思います。

以下はゴルフダイジェスト・オンラインの記事からの引用です。

ここ数日は、ホールアウト後にも長時間レンジで打ち込みを行ってきたが、「練習した意味がなかったです」と、松山は自虐的に鼻を鳴らした。「練習して悪い方向に行っているので、練習しない方が良いのかな」と、試合に出場しないメジャー直前週の過ごし方にも影響がありそうだ。「こんなに試合を休んでいるのに、どんだけ休むんだって感じですけどね(苦笑)」。

それでも、最終日にようやくプラスに転じたストロークゲインドパッティング(パットのスコア貢献率)に表されるように、パッティングには復調の兆しも見えてきた。「まだ不安だけど結果的に入ってくれたのでそれが救い。パットだけでも万全の状態にしていきたい」

引用元:全米OP前ラストラウンド 松山英樹が見つけた“救い”

「パットだけでも万全の状態」というアプローチは良いのではないかと思われます。パットが良くなれば、ショットにかかる負荷が減り、大きなミスも少なくなると考えられますので、この点は取り組んでいってもらいたいところです。

思い描いていたような状態で全米オープンに望めないことになりましたが、ここで焦ると、さらに悪い方向にいく可能性が高くなります。ホールアウト後に話していたように一旦休養して、トレーニングと練習はペースダウンして、コンディションを維持できる程度にとどめたほうが良いかもしれません。

どちらにしても一旦は、メンタルを整理したり、頭の中をクールダウンさせる必要があるかなと思われます。全米オープン以外にもメジャーは残っていますので、焦りすぎずに整理していけば、結果として全米オープンでも良いものが出てくるかもしれません。

一つずつ着実にクリアし、良い状態にできるようにしていってくれることを願っています。

6月5日の午後9時までコメント欄を開放します。

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58 Responses to “松山英樹の通算2オーバーの45位タイに|ザ・メモリアル・トーナメント2017の全ラウンド結果速報”

  1. ノアちゃんのママ より:

    Golfさんお久しぶりです。
    コメント開放ありがとうございます!
    前回 22時半の帰宅で最終日にメール出来ず 残念。
    松山p怒涛のプレーを皆様と一緒に感動したかったです!
    ところで 日曜日からミュアフィールドに入り
    練習していたとのgolfさんのブログに心躍ってましたが
    月曜日に 今回も やはりRと練習ラウンドしたんですね。
    でも松山Pなら いろんな雑音もスルーして
    結果を出してくれる事でしょう!
    楽しみに応援頑張ります!

  2. golf より:

    ノアちゃんのママさん、コメントありがとうございます。
    本人は練習の時間を多くとって納得のいくものを作り上げたかったようですが、今のところそれはできていないようですね。プレーヤーズの最終日に何かを掴みかけていたので、個人的にはディーン&デルーカに出場しながら、それをさらに確認していって欲しかったです。が、彼自身が納得できる道を選んだはずなので、それがどのような内容と成績につながっていくのか、様子を見守りたいと思います。
    自分にとってベストの調整方法が見つかっていないし、コーチをつける気もないので、確固としたものが自分で見つかるまではモヤモヤする感覚は残るかもしれませんね。
    とは言え、モヤモヤする感覚があってもウェイストマネジメント・フェニックスオープンのように優勝しているときもあるので、ミュファフィールドビレッジとの相性の良さで、状態が上向くことを期待しているところです。
    今週上向かないと全米オープンで優勝するのは厳しくなってくると思うので、何とかキッカケをつかんでもらいたいです。
    個人的にも楽しみにしているトーナメントの一つなので、しっかりと応援したいと思います。

  3. 八太郎 より:

    goif さん、コメント欄の開放有難うございます。今週末から来週月曜まで熱き日々を迎えられそうです。
    golf さんの UP 情報を拝見しますと今回は早くから現地入りし、いつもに増して相当気合の入った準備 & 調整をしているみたいですネ。松山プロ自身の事前インタビューによれば、まだまだモヤモヤ感があるみたいですが、いざ本戦入りすれば期待を裏切らないショットを放ってくれる事と信じています。
    それにしてもゴルフネットワークでも放映されていますが、松山プロへの第三者評価に於いても誰もが認める超一流の PGA スターに位置づけられており嬉しい限りです。
    一般的には練習ラウンドから絶好調であれば、本チャンでそれ以上伸びないのが世の常。今あるモヤモヤ感を一つ一つ潰しながら本チャンの中でゾーン入りした松山プロの魅せるショット & パットを期待していま~す!!!
    golf さんの情報 UP もお忙しくなると思いますが、心からエールを贈らせて頂きます。

  4. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    状態を上向かせようと、かなり一生懸命に取り組んでいるみたいですが、なかなか思い通りにいかなくて苦しんでいるみたいですね。
    ただ、彼が自分の状態が良いと話すことが1年の内に数えるほどしかないのが現実なので、その悪いという感覚が「どの次元での悪さ」なのかが気になるところですね。また、昨年のメモリアル・トーナメントの前は、オープンウィークの間の練習で手応をつかんだ感じで自信を見せていたのですが、蓋をあけてみたらショットが乱れて予選落ちしましたので、本番のプレーを見ないと何とも言えないですよね。
    絶好調でなくても、それなりにショットとパットが噛み合えば勝てる実力がある選手なので、その点で期待はしています。全米オープン、全英オープン、全米プロと毎月メジャーがありますので、今週が調子が上向きになると良いキッカケとなることを願っています。

  5. シングルプレイヤー より:

    おはようございます。
    golfさん、今回もコメント欄解放有難御座います。6月5日にメモリアルで2勝目を達成し、祝福コメントが書ける事を期待しています。
    日曜日からの練習ランドを含め、年末からの好調時に比べてもやもや感があり、納得できていないみたいですが、もともと本番前から好調をピールする松山選手ではないので、2勝目を目指して明日深夜からの放送を楽しみにしています。
    来週まで忙しくなると思いますが、無理をされないように体調に気を付けてください。

  6. みち より:

    golfさん、今回もコメント欄の開放、ありがとうございますm(_ _)m

    公式記者会見の表情が引き締まって見えましたので、楽しみです。
    ただ、今回も左手首のサポーターが気になりました。
    なるべく沢山試合に出て欲しい気持ちと怪我をしないように(悪化させないよう)という複雑な気持ちで応援しています。

    今朝の宮里藍pの引退に関するインタビューの記事を読んで、松山pの宮里藍pを尊敬する気持ちと自分自身の言葉で素直に語る姿勢に、嬉しくなりました。
    宮里藍pにはチーム松山に入って欲しいくらいです(笑)

    今週も宜しくお願いしますm(_ _)m

  7. golf より:

    シングルプレイヤーさん、コメントありがとうございます。
    フェニックスオープンのときも「期待できない」と話していましたが、結果は優勝でした(^_^;)
    オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブと似ているミュファフィールドビレッジですし、良い結果も残してきていますので、コースとの相性の良さが良い方向に働いてくれることを願うばかりです。
    本人が調子が悪いと話しても、やはり松山英樹には期待してしまいますね。私は、今週の開幕を指折り数えるように待っていましたので、やはり楽しいな気持ちのほうが勝っています。準備万端なんで、しっかりと応援したいと思います。こちらこそ、よろしくお願いします。

  8. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    彼も25歳になって、これから30という数字が見える始めるようになると、体の回復が遅くなるので、休養を上手にいれることが大切になってくると思います。
    誰よりも打ち込む量が多い選手なのですが、それをやり続けるには体のケアが重要になると思います。
    トレーニングやストレッチに加えて、食生活がとても大切になってきます。食事が悪いと故障もしやくすなりますし、アメリカの食事はアメリカ人にとって平気でも日本人には危ないものだったりするので、気をつける必要があります。
    後は、イチローが取り入れている初動負荷理論に基づくトレーニングなども参考にしたら良いのかなとは思います。イチローが40歳を越えてメジャーでプレーできるのも、中日ドラゴンズの山本昌が50歳まで現役でプレーできたのも、このトレーニングが助けとなっています。関節の可動域を広げ、そのことに伴う必要な筋肉を柔軟性を保ちなながら鍛えられるので、故障をしにくくなると聞いたことがあります。ただのウェイトだと筋肉は硬くなりますし、年齢を重ねると関節が固くなっていきますが、それを克服しやすいトレーニングなのかなと私は捉えています。トレーニング器具が1000万円くらいなのと、大きくて数もあるため、会場ごとに持ち運べないのが難点ですが。
    コーチをつけないので、どうしても色々なものが手探りになる難しさはあると思います。
    目標とする試合までの数試合は練習の一環と捉えられるようになったら、練習のやりすぎによる故障も回避しやすくなると思います。試合もたくさん出て、練習もたくさんやれば故障します。試合を使って調整していくほうが、これまでの結果を見ても彼には合っている気がしますが、そうできない性分なのかもしれません。
    宮里藍に対するコメントはリスペクトが感じられて、とても良いものでしたね。コーチになるかどうかは別として、色々と深く話をできれば彼にとって大きなプラスになると思うので、番組の企画でも良いのでやってもらいたいです。
    こちらこそ、今週もよろしくお願いします。

  9. ゆり より:

    golfさん、お久し振りです・・
    開放有り難うございます。
    体調がいまいちの為pc開いてませんでした(´;ω;`)

    松山選手&岩田選手そして石川選手の不調が気がかり
    です「何でもマイナス思考になってしまいます」
    その中でも谷原選手の欧州での活躍にほっとしました。
    明日から皆さんと共に応援してます。
    完全復帰「私目の事です笑」までにもう少しかかり
    元気になりましたらまたお邪魔致します。

    追伸・今ニ-スにてタイガ-選手の逮捕の様子を
    やってました(´;ω;`)涙が出ちゃいました( ;∀;)
    あの写真でショックを受け心が傷んでましたので
    どうしちゃったのタイガ-選手早く元気になられて
    プロとしてのタイガ-選手を見せて欲しいと切に願って
    ます。
    立ち直って頑張って欲しいです。

  10. golf より:

    ゆりさん、コメントありがとうございます。
    体調が悪いときに、憂鬱になるような出来事が多くて大変でしたね。無理をしないで体調をしっかりと整えてください。
    そうですね。海外でプレーする日本人プレイヤーの中では、谷原秀人の活躍が久々でしたね。全体的に流れ重い感じですが、刺激になって良い方向にいくことを願っています。
    タイガー・ウッズはファンや外部の人が抱くイメージと、ありのままの自分とに大きな乖離があるのかもしれませんね。後は、強力な鎮痛剤を飲まないといけないという体の状態も心配です。
    プロとしてのゴルフから身を引いてゆっくりと暮らすというのも選択肢のはずで、ゴルフだけが人生の構成要素ではないのですが、彼にとってゴルフがあまりにも大きなものなので、切り離すのは難しいことなのかもしれません。宮里藍の引退とともに考えさせられることの多い1週間でした。タイガーには体と心の両面で入念にケアをしていってもらいたいです。
    そしてゆりさんもしっかりと養生してください。

  11. ノアちゃんのママ より:

    golfさん お詫びのメールです。
    宮里藍p引退についてのインタビューで
    松山Pが 如何に人間的にも素晴らしい人物か再認識!
    周りの雑音 気にしてたのは外野席の私でした。
    彼なら きっと偉業を成し遂げてくれる事を確信しました。
    これかも全身全霊で応援します。
    2週間もの松山ロス
    golfさんこれからもブログよろしくお願いします。
    今日から眠れない日々を皆さんと楽しみましょうね〜!

  12. あっきい より:

    golfさん、おはようございます。
    前半の内容をみていると調子はイマイチで今日は厳しいかな~と感じていましたがバックナインで4つスコアを伸ばして13位タイ。
    素晴らしいです。
    松山選手、今日は厳しいなんて思ってスミマセンでしたm(_ _)m
    私は以前も書きましたが松山選手の最後まで粘り強くホールアウトまで最善を尽くす姿を観て本当に尊敬します。
    口で言うのは簡単ですがこれはとても難しいことです。
    本人はまだしっくり来ていない部分もあると思いますが実践の中で調整してまずは予選通過を確実なものとしてほしいです。
    golfさん、日本人選手が3人出場ですしデータをまとめ、記事を書くのも大変でしょうがお身体にはお気をつけてください。

  13. 八太郎 より:

    golf さん、お早うございます。
    前半 OUT は開幕前の松山プロ自身コメントのように・・・一抹の不安を感じさせましたが後半 IN に入るや否や、3 連続を含む怒涛の 4 バーディ。初日終わってみれば、2 アンダーパーの 13 位タイ。
    松山プロは、極めて嬉しい「大嘘つき」でしたネ。。。
    プレー中のリアクション & プレー後のインタビューでも殆ど喜怒哀楽を面てに出さず、タンタンとした表情。
    これぞ、いつもの “松山プロ” そのものでした。同伴の売り出し中新人 J・ラーム etc. ” 力で押さえつけた感 ” 一杯に感じたのは小生だけでしょうか ?
    それにしても、グリーン周りからのアプローチ & 下りのパット etc. どうしてあんなにもソフトに打てるのか・・?? まさに神業と思える様なショット。それに引き換え、グリーンを狙うキレキレのアイアンショット。今日初日は「強~い時の松山プロ」を垣間見た気がしました。
    golf さん、今回のメモリアルは 3 年前メモリアルと同じポジションで終わりますよ。絶対に・・・!!
    今日は、投稿コメント返信に大忙しと思いますが、golf さんと松山プロにエールを贈りま~す。

  14. golf より:

    あっきいさん、コメントありがとうございます。
    前半のあの内容なら、ズルズルいってもおかしくないのですが、終わってみれば2アンダーで13位タイというところに底力の違いを感じますね。後は精神的な強さも半端ではないですね。本人とってはショットもパットも思い通りではなく、自分の型やスタイルを作り上げて、それで戦いたいのでしょうから、不本意なラウンドだったとは思います。ですが、こうやっていくうちに状態が上がっていくと思うので、粘り強く頑張ってもらいたいです。
    お気遣いありがとうございます。残り3日間もしっかりと応援したいと思います。

  15. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    本人としては感触が悪いままのようですが、休養明けで午後スタートだったことを考えれば悪くなかったと思います。
    本人が満足できた、納得できたと話しているのは、昨年の全米プロゴルフ選手権の時くらいなので、悪いと話しているときの「悪さの程度」を見極めることが大切かなと思います。危険なのは悪い方向にいっているのに、悪くなってしまっているのに、感触が悪くないと本人が話しているときで、昨年はそうでした。その時とは大きな違いがあるので、残り3日間もしっかりとやってくれるのではないかなと期待しています。
    スピースとトーマスという力のある選手が先を走っているので、どちらかと言えば、まずはその2選手のスコアがターゲットになるかなと思います。そのためにはパッティングがカギになるので、明日上手くハマることを願っています。
    ラームはこういう位置からスタートしても、最終的にトップ10、トップ5ということもある選手なので、明日の様子を見る必要があるかなと思います。ショット力があるので、ハマると爆発的なスコアを出せますし。
    明日伸ばせないと、決勝ラウンドでリスクをおかす回数が増えることになるので、首位と3打差くらいまで詰めれていたら、面白くなるかなと思っています。
    お気遣いありがとうございます。しっかりと準備して応援したいと思います。

  16. ACE より:

    golfさん、今回もコメント欄を解放して下さり誠にありがとうございます。今週は3人分の情報更新でお忙しいと思いますので、くれぐれもご自愛くださいませ。

    我々ファンにとっても思い入れの強いミュアフィールド・・・意識しないようにと思っても自然と応援も力が入ってしまいます。前半は重い展開で、どうしよう・・・ヽ(;´Д`)ノと胃がキリキリしてしまいましたが、終わってみれば2アンダー。上に付いていけるところで終わることが出来ました。松山選手はどのコースでも強さを発揮しますが、そんな中でも思い入れがあり本人が好きなコースでは、絶対に後ろを向かない強さや踏ん張りがあるように思います。
    インタビューの感じではモヤモヤが止まらない様子ですけれど、もがきながらも調整して、はい上がる気力のようなものは内に秘めているように感じました。
    上位に実力のある選手がいるので、golfさんおっしゃるように今夜がkeyになりそうです。
    応援履歴をおさらいし、好成績だった時の所作(←ゲン担ぎ)も導入しながら(^_^)今夜も全力応援したいと思います。今週も宜しくお願いします。

  17. シングルプレイヤー より:

     golfさんこんにちは
     練習ランド時に もやもや感があって調子もあまりよくない中でのスタートでしたが、結果から見ればさすが世界ランク4位ですね。
    前半で池に入れるミス・9番の2パットと、もしかしたらと不安を抱くゴルフでしたが、後半に11番のラッキーもありましたが、14・15・16と連続バーディー、最難関の18番パーで締めくくりさすがと思いました。(18番は優勝したときには4日間バーディーを取っているので苦手意識はないのでしょうね)
    後半、少しずつ試合勘・ショットの感覚を取り戻している様なので、昨年の様に予選落ちすることなく最終日までスコアーを伸ばしていって2勝目期待しますね。そして、そのあとは全米オープン更に期待感が高まってきますね?本当に楽しみです。

  18. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    このコース、このトーナメントになるとどうしても期待してしまいますね(^_^;)。全米プロが5月に移動すると、ミュファフィールドビレッジで1回は開催するという話もあるみたいなので、今年優勝、もしくは優勝争いで好相性を印象づけてもらいたいです。
    前半は昨年の悪夢がよみがえるような悪い展開と内容だったので、本人が2アンダーまで伸ばしたのは奇跡的と話すのも理解できます。運も助けてくれたようですが、プレーヤーズの最終ラウンドとともに、終盤に巻き返す「らしさ」が出たラウンドだと思いますので、これらが良いクスリになることを願っています。
    第2ラウンドがとても大切になると思います。しっかりと応援できるように準備していきます。

  19. 北京在住 より:

    goif さん、コメント欄の開放ありがとうございます。いつも開放を楽しみにしておりますので、うれしい限りです。メモリアルの初日終わりましたね。松山プロの初日フロントナインはハラハラものでしたが、さすがバックナインで立て直すのは「さすが」世界ランキング上位者と唸らせますね!いくら世界ランキング上位者と言え、その日の調子をその日に上げてこれるのは日々の練習と松山プロの人並み外れた修正能力の高さと思っております。本人談ではいいコメントありませんが、いつものことですし、気持ち悪いショットと言っていますので、常人には分からない微妙な打感とかの感覚的な話なんだと思います。連覇したフェニックスの時もいいコメントありませんし、今回も優勝してくれるんじゃないかと期待して応援したいと思います。ところで今回松山プロのアプローチと特にパターのスタンスというか構えが変わりましたね。力が抜けてるような感じですね。うまく嵌ってくれるといいですね。
    頑張れ英樹!golfさんもまた寝不足でプログアップされてると思いますが、お身体ご自愛頂き、無理はならないで下さいね。いつもありがとうございます!

  20. golf より:

    シングルプレイヤーさん、コメントありがとうございます。
    優勝したときに、「自分のショットとパットに納得、満足している」と自分のプレーを評しているのを見たことはありませんので、ミスの幅が上位で戦えるレベルに収まるのであれば、現時点ではそれで十分ではないかと思います。理想主義者であり、職人気質が強いところが、世界屈指のショット力につながっていますが、それが逆に悩んだり、満足度が低くなる原因になっていると思います。
    実際には「練習場で何かを作り上げよう」とするより、「試合の局面、局面でベストのショット、ベストのパットをしよう」とする中で、状態が上がっていくことが多いので、不本意かもしれませんが、残り3ラウンドで全米オープン、全英オープン、全米プロにつながるものを見つけてもらいたいです。その上で、メモリアルを制覇できたら最高です。ショットが良ければビッグスコアが出ますが、悪ければDJみたいに大叩きするコースでもありますので、まずはしっかりとスコアを伸ばして欲しいです。そうすれば決勝ラウンドで状態もより上がっていくと思いますので。頑張ってもらいたいです。

  21. golf より:

    北京在住さん、コメントありがとうございます。
    パッティングの際に、前半は硬さが目立ったのですが、後半になって次第に緩んでいって、パターが決まるようになったように私の目には映りました。メモリアル・トーナメントという本人にとってもスペシャルな場所、舞台で、結果を残したいはずです。目の前の結果にこだわっているときのほうが、本人の満足度とは裏腹にプレー全体の質が上がっていくので、そうなることを願っているところです。練習で良くても、会場入りしてから、本番になってから、悪いということが、オープンウィーク明けには続いています。普段の練習量を減らして実戦で調整して、それを土台に練習していくほうが、結果として彼が手にしたいものを見つけられるような気がしますし、故障も回避しやすいのではないかと思っています。本人にとってはショットの状態が悪い中でも何とかやっていくのが「あわせ、あわせ」に感じるのかもしれませんが、「実戦で感覚を微調整していっている」というに捉えるのも良いのではないかと思ったりします。
    ともあれ、コースとの相性の良さやコースを知り尽くしていることを感じさせるショットやショートゲームが目につきましたので、残り3日間で上手く噛み合っていってくれることを願っています。
    お気遣いありがとうございます。また明日も頑張って更新したいと思います。こちらこそ、よろしくお願いします。

  22. 八太郎 より:

    golf さん、こんにちわ。
    予選二日目。すべての組がホールアウトした訳ではないですが、厳しいラウンドになってしまいましたネ。当の松山プロとしては、このサイト投稿ファンの方々以上に悔しい一日だったでしょう。
    それにしても本当に勿体ないパットをいくつも外し「・・たら & ・・れば・・!?」と云い出したらきりがないですネ。終盤のアイアンも縦位置での珍しいショートが散見され、歯車がかみ合わず誠に残念也ィ!!
    後は二週間後の全米 OP に照準を合わせ、明日 & 明後日のメモリアル決勝ラウンドで「攻めの松山プロ真骨頂」をみてみたいものです。良い時もあれば、悪い時もあって当たり前ぇ~!!
    かの D・ジョンソンも同じでござる。” ファイトーーッ松山 ”
    今日みたいな日のコメントは重たいですが golf さんも頑張って下さ~い!!!!

  23. ニャン丸 より:

    第2ラウンドはパットの不安が解消されてない事が証明されてしまいましたね…
    12番ホールのショートパット、打つ前から外す気配プンプンしてました。特に外した後の折り返しのパット。

    心配性の自分としてはこのままだとより悩みが深くなって深みにハマってしまうのでは、と不安になりますが…

    何とか年末のパッティングスタイルを取り戻せるよう頑張って欲しいです。

  24. みち より:

    golfさん、結果の詳細情報をありがとうございましたm(_ _)m

    幸か不幸かプレイのほとんどを観る事ができ、フラストレーションが溜まっている様子まで映っていて辛かったです(T_T)
    リッキーのショットやパッティングが絶好調でしたから、負けじとピンを狙い過ぎではと思っていましたが、今朝のgolfさんの見解を読み納得です。
    あれだけパッティングの状態が悪いとショットにかかる負担が大きくなるから、後半は余計に苦しかったんですね。

    それにしても流れは怖いです。
    ジョン・ラームは何をしても上手くいかず可哀相でした。
    同じ様な調子でもキム・シウが最終ホールのバーディーで予選通過をしたのを観て底力を感じました。

    松山pを残り2日間応援出来るのですから文句は言いません^^;
    何か浮上のきっかけを掴めるよう祈りながら応援します。

    決勝ラウンドも宜しくお願いしますm(_ _)m

  25. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    あれだけパッティングが決まらないと、ショットにプレッシャーがかかりすぎるので、ミスが出やすくなりますよね。パッティングが良ければ、とりあえずのせておいてグリーン上で勝負しようという気持ちになれ、結果として良いショットも生まれやすくなると思います。
    昨年の快進撃の時は、パッティングが良かったので、必要以上にベタピンを狙わなくてもバーディがとれていました。今はパッティングに不安があるので、ショットもショートゲームも「近くにつけないといけない」という気持ちが強くなってしまい、ミスが出やすくなったり、リスクが大きい攻め方が多くなっていると思います。悪循環ですね。パッティングがもう少し良くなれば、楽にショットが打てるようになり、数字も結果も良くなると思います。
    パッティングの調整を頑張ってもらいたいです。ショットは本人の感触が悪くてもフィールドの上位にランクされますので。
    とりあえず決勝ラウンドも応援できるので良かったです。しっかりと応援したいと思います。

  26. golf より:

    ニャン丸さん、コメントありがとうございます。
    今まで松山英樹のPGAツアーでのプレーを見てきた中では、2014年のプレーオフシリーズのパッティングが最悪だったと記憶しています。ショットでチャンスを連発しても外す、3パットでボギーにするということが目につき、見ていて痛々しかったです。そのときに比較すれば、まだ良いかなとは思います(^_^;)
    完璧主義は程々にしないと悩みが深くなって、満足度が下がるから、メンタル面でもきつくなりますね。イチローなんかは完璧主義者なようですが、記録を達成したときには「満足している」と話した上で、「満足すると次に向かって進めなくなるということはない」という趣旨のことを話しています。
    良いパフォーマンスを継続するには、完璧主義は程々にする必要があると思います。ミスが出ないスイング、ミスが出ないパッティングというのが理想形で、目指して努力することは大切ですが、机上の理論としてはあっても、現実にはありえないことだと思います。なのに、そうできないことで自分を追い詰めるというのはエネルギーのロスなので、そうしないようにしてもらいたいです。ショットやパットでミスは出るものであり、完璧にはできないことを上手に受け入れながら、それでも少しずつ、より良くすることに集中していく気持ちが大切かと思います。現実逃避するのではなく、失敗を上手に受け入れることがメンタル面で疲弊しないようにする上で重要ですね。

  27. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    彼の良いところは「最高」「理想」を妥協することなく追求できることだと思います。ただ、彼は、その思いが強くなりすぎて、コントロールしきれずに完璧主義に陥ってしまうときがあるように見えます。彼は試合に出ずに、練習場で過ごす時間が長くなると、完璧主義に偏りすぎてしまうように私には見えます。今回も開幕前に「もう少し自分に足りないところを目指した結果、悪い方向、悪い方向に行ってしまった」と話していました。完璧主義ではなく、その時のベストを尽くしながら、より良いものを目指す最善主義であれば、向上し続けられるし、満足度も上がってメンタル面で疲弊しにくくなり、成長できると思います。最善主義は「向上心」と「満足感」を両立させやすいメンタリティではないかと。完璧主義は向上心は強くなりますが、挫折感も大きくなるので辛いと思います。
    明日、ミスを一つ少なくしようとするのはメンタル面のハードルは低いですが、いきなり完璧なショットとパットを求めたら、ストレスはすごく溜まることになります。全米オープンが近いからと言って、明日のラウンドで「完璧さ」を求めたら苦しくなるし、イライラしてしまうと思います。一つ一つしか問題は解決できませんので、そこは受け入れて、焦らずに取り組んでもらいたいです。
    個人的には、もう少し試合に出れるような調整方法を選んで、出場の試合数を増やしていってもらいたいです。
    その中でいきなり完璧にしようとするのではなく、昨日よりも一つだけ良くしようというような気持ちでプレーしてくれたらなあと、個人的には願っています。彼には精神的にも肉体的にも良い状態で、長く現役でプレーしてもらいたいので。
    ジョン・ラームは要所要所でニクラウスの用意した罠にハマってしまった印象でした。ミュアフィールド・ビレッジは奥の深い良いコースだなあと、中継を見ていると感じます。
    とりあえず残り2日間応援できるので、よかったですよね(^.^)。予選落ちで全米オープンだったら、かなりモヤモヤ感が残るところでした。しっかりと応援したいと思います。

  28. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。重い2日目になってしまいました。今週のグリーンはとても速く、もちろんダフナー選手などのように順調にスコアを伸ばしている人もいますが、カップに蹴られる選手もたくさんいました。悪夢の3パットにしても、「このグリーンならこういう事は起こり得る・・切り替えが大切」と、実況の方も話していましたが、やはり常に悩みの種なのでダメージは大きいですね(/_;)。
    世界ランクや周りの期待が高い所にある「今」と2~3年前とで「勝つ」ためのアプローチが色々変わってきているのだろう中、コーチのいない松山選手は、回り道が多いのかもしれません。同組だったラーム選手はミケルソンファミリーですから、ルーキーイヤーであっても沢山のノウハウとサポートがあり、そんな中であのポテンシャルが存分に発揮されのびのびプレー出来ているのかなと(今週は残念でしたが)少し羨ましい気持ちです。
    ともあれ全米オープンまでの実戦調整はこの土日のみ。なんとか浮上のきっかけをつかんでもらいたいです。
    今夜もしっかり応援します!松山選手頑張れ!!

  29. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    ジョン・ラームには、ミケルソン兄弟によるサポートがあるのはかなりの強みですよね。殿堂入りの名プレイヤーとその弟であるアリゾナ州立大ゴルフ部の元コーチがバックアップしていますから、つまずく回数が少ないし、つまずいても立ち直りが早いですよね。これは本当にうらやましいです。松山英樹は日本人の前人未到の領域を開拓していく立場ですし、海外のコーチは現状つけるつもりはないようなので、回り道があるのはやむを得ないですよね。
    残り2日間で一つずつ課題をクリアしていって、最後には何かしらのものを掴んでエリンヒルズに向かってもらいたいです。トップ10に入れるだけでも気分が違うはずなので、そこを確保できることも願いながら応援したいと思います。

  30. みち より:

    golfさん、丁寧なコメントをありがとうございますm(_ _)m

    松山pがgolfさんのブログを読んでくれたらなあと強く思います。
    インタビューで「自分の記事は読まないけど人の記事は何か参考にできないかと読んでる」と言ってました。
    色々な事から学ぼうとしているのが分かります。
    応援ページさんとかがご本人にgolfさんのご意見を伝えて欲しいです(^_^)v
    ついでにブログに集う沢山の人が応援していることも(^_-)

    このコメントには返信は不要です。

  31. KEY-kei より:

    Golfさん
    ご無沙汰しております。今回もコメント欄を解放して頂きまして有難うございます。
    リビエラの2日目を生観戦し、松山選手を応援してきてよかったと、心から思いました。(3か月以上も前ですが)
    台風のような暴風と雨の中、松山選手がパットを打つときだけ強風が吹き、何度も仕切り直しをする松山選手を見て、ゴルフってなんと不公平な競技なのだろうと思ったものでした。
    移動もアップダウンが激しい場所が多く、前を歩く、ディ選手のキャディさんのキャディバックを、後ろから持ち上げて、軽くしてあげている松山選手を見て、本当に心の優しい青年だと思いました。
    私の初めてのアメリカのトーナメント観戦は暴風と雨と予選落ちという
    楽しくない結果でしたが、
    韓国でのプレジデンツカップ以来見る生松山選手は
    一層精悍な顔つきになっていると感じましたよ。

    すみません。話が横道にそれています。
    3日め、悔しい結果でした。
    でも、golfさんの分析を読ませてもらって、落ち込んだ気持ちも少し明るくなっています。
    松山選手が取り組んでいることの結果が出る途中なのだと思います。
    身体を絞ること、それによるショットへの影響、トップランカーであるがための悩みは果てしなく続くのですね。
    本当にgolfさんの分析を松山選手に読んでもらいたいと私も思います。
    まだまだ世界一への道は果てしなくいばらの道であると思いますが、
    それだからこそ、松山選手のモチベーションも高く持ち続けれるのだと思います。
    4つのメジャー制覇と世界一になるという目標を達成する日まで、
    応援をする楽しみが続きます。
    明日の最終日、少しでも納得のいくショットとパットで、
    全米オープンへつないでくれたら嬉しいです。
    でもゆっくりでOK
    ファンは成長する過程を見るのも楽しみなのだから。
    golfさん  最終日もどうぞ宜しくお願いいたします。

  32. ジャッキー より:

    Golfさ~ん、松山くんどうしちゃったんでしょうか?

    ラウンド後の練習を見て、今までと比べてやけにワイドスタンスで、いつものドッシリした印象を受けなかったんですけど、気のせいでしょうか。

    コーチをつける気はなさそうだし、だからラウンド中でも自分で修正出来るんだと言う評価もあるようなので、それでいいのかな~と思うようになっていたのですが、こう試行錯誤が続いて、毎年浮き沈みを繰り返すのを見ると、心配になって来ます( ; ゜Д゜)

  33. golf より:

    KEY-keiさん、コメントありがとうございます。
    リビエラ大変でしたよね。この天候でもKEY-keiさんは応援に行っているのかなあと、中継を見ながら考えていました。色々と目配り、気配りができる選手ですよね。ただ、結果として自分ひとりで抱えこんでしまうことにつながることがあるので、その点は気をつけてもらいたいです。
    彼はPGAツアーの他の誰にも引けをとらないくらい努力していると思います。ただ、すごくシビアな世界なので、努力する方向性を間違えると、いかに努力をしていても、あっという間に置き去りにされてしまいます。思い詰めるように、ハードなトレーニングと多くの練習をしているのですが、ちょっと成果が出にくい方向に向かっている気がします。でも、彼はベストだと思う方法を試みているわけで、結果が出ないのは辛いことだと思います。去年より程度は軽いものの、似たような不調に陥っていて、そこに至るまでのプロセスは似ているところがあると思います。本人がそのことに気づいてくれたら良いのですが。
    明日良いプレーができても、本人は全米オープンに不安が残ると思います。キツイのは彼のスポンサーをしているレクサスとロレックスが、全米オープン主催のUSGAのオフィシャルパートナーで、全米オープンにも深く関わっていることです。責任感が強いので、全米オープンで結果を残したい気持ちは余計に強くあるかと思います。
    でも、焦っても仕方ないので、着実に頑張っていってもらいたいです。

  34. golf より:

    ジャッキーさん、コメントありがとうございます。

    開幕前に本人がインタビューで「自分の思いどおりの球が打てていたんですけど、もう少し自分に足りないところを目指した結果、悪い方向、悪い方向に行ってしまったんで。」「一度イメージを大きく変えてみて、その時の合わせ合わせではなく、しっかりとしたものを作りたいと思って練習してた」と話していたことが原因の一つだと思います。

    「自分の思いどおりの球が打てていた」けど、足りないものを目指した結果、「思いどおりに打てなくなった」。それを一から立て直そうと「大きくイメージを変えて」も、成果は上がらず、逆に悪くなってしまった。という感じでしょうか。

    昨年のプレーヤーズでジェイソン・デイとプレーした後に、自分に足りないものを手に入れようと、クラブを変え、スイングを変えた時と似ているかと思います。試合に出ずに練習場にこもると、こうなりがちなところがあるので、今年はそうならないように試合に出てほしいと個人的には考えていました。

    常に完璧を求める気持ちが強すぎると、50点の状態を60点にしようとするのではなく、一足飛びに100点にしようとしてドツボにハマってしまうことがあります。それは仕事であれ、勉強であれ、スポーツであれ、音楽であれ、そうではないかと個人的には思います。色々な問題があるから50点になっているわけで、一気に解決しようとすると苦しくなるし、わけがわからなくなると思います。

    オフからこの期間までに体型や体重がそれなりに変動していると思います。コンディショニングが昨年秋から冬のような状態になっていないことが、しっくりこない原因だったにも関わらず、スイングやパットのメカニックの問題と捉えてしまった可能性はあるかもしれません。一生懸命頑張っているのは伝わってくるのですが、空回りする方向に行っている感があるところが、気になるところですね。
    ものすごく頑張っているのに、上手く行かないから、「ずっとなんで、しんどいです」「投げやりにやろうとは思わないけど、投げやりみたいになりつつある。それがいまの結果になっているのかなと思う。そこは直していきたいです」と心境を吐露するに至っていると思います。
    コーチをつけないなら数字やデータでチェックして感覚と現実のすり合わせが必要です。人間は自分自身をわかっているようで、わかっていないので、自分のメンタルを整理し、自分を知るために日記をつけたりしたら良いと思います。日記をつけると、自分の思考のクセ、失敗の傾向、決断すべきときに、どのように決断したかというプロセスを、あとで振り返って客観的に見れます。その結果、自分をより深く知ることができ、よりコントロールできるようになると思います。
    昨年は予選落ちを繰り返したときに学んだことを活かして、秋から冬にかけての快進撃につなげました。今回もそうしていってくれると思います。

  35. 早起きまかせなさい より:

    65位Tに後退・・・golf さんの見出しにすべて詰まっているように思います。
    おはようございます。golf さん、コメントの開放有り難うございます。
    皆さんもお疲れの朝をお迎えでは、ないでしょうか。・・・はがゆいですね。NHK でBS でしか見る環境にしかありません。が、夜中に何回もネットをチェックし、何度も え!と言う成績を残してきてた松山プロ。最近はネットを見ながら、神様お願いと、スクロールするのが怖いです。
    クラブに当たる姿も見て松山プロのもがきかたに、早く光明を見いだしてほしいと願うばかりです。
    完璧主義も素晴らしいと思いますが、ガス抜きが上手にできてこそ、心技体が揃ってくるとおもいます。
    技術は超一流!復活の兆しが必ずみえてくると思います。
    日本のようなぬるま湯から世界に挑戦して ここまでの実績にもってきた松山プロ!長いめでジックリと応援してます。

    golf さんも、他のプレーヤーの記事もたくさん増え激務になっておられますね。お疲れさまです!有り難うございます

  36. 八太郎 より:

    お疲れ様です、golf さん。
    PGA Tour.com で フロントナインを何とか耐え忍んでのプレーをチェックしていたのですが・・・、バックナインに入り、ゴルフネットワーク放映が始まったの頃からショットのブレが目立ち出しましたネ。
    ホールアウト後は、練習場に向かい悪さ加減のチェックをいつものように人一倍やっているのでしょうが・・・本人が一番悔しく感じているでしょうネ。
    本日 6:00am 放映(VTR)の杉澤プロキャディとの全米 OP に向けての質問の中で「各キースタッツ etc.参考にするか??」との質問に「あまりしない方・・」と答えていました。松山プロは、「自分を追い込んだ経験値と軸と、そこから得たした感性」を大事に自分の信念としている様に感じます。
    それ故、結果に対する自身への悔しさは半端なものではないのでは・・と勝手に想像してしまいます。
    今こそ golf さんが述べられている・・『激しい競争の中で他の選手に差をつけるためには、練習の量を多くする、ハードにすることも大切ですが、それと同時に効率の良い方法、より効果の出やすい方法を見つけ出すことも重要になります。』・・が小生としても一番の「リセット & リフレッシュ」に結びつくのではと大共鳴です。万一されでも納得できなければ、元に戻る『道』だけを覚えておけば良い訳ですから・・・・。
    長文となって申し訳ありません。あまりにも golf さんの UP 無いように感銘したものでご容赦願います。
    golf さん同様、小生も松山プロの大ファンの一人ですから・・。
    25 才は、まだ若い。未知へのチャレンジを・・・!!! (エール)

  37. golf より:

    早起きまかせなさいさん、コメントありがとうございます。
    ちょっとメンタル的に疲弊してきていますね。「投げやりのようになっている」プレーでは、終盤に崩れますよね。世界ランク4位でなければ、注目も集まらずに気楽にやれるところもありますが、そうではないですからね。トッププレイヤーならではの苦しみも味わっている時だと思います。いずれは克服すると思いますが、彼自身も忍耐が必要ですし、応援する側も忍耐が必要な時ですね。
    語弊はあるかもしれませんが、彼の性分からして壁にぶち当たりやすいと思います(^_^;) でも、それに真正面からぶち当たっていて、乗り越えてきてもいます。もう少し待ちましょう。
    また一回りも二回りも大きくなってくれると思います。

  38. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    自分が決断したことや行った施策の結果をデータや数字で検証し、何が良くて、何が悪かったとかをより正確に把握して、修正していくという試行錯誤が、効率の良い方法論だと私自身は考えています。結果や数字がともなわないのに、自分のアイディアや直感をゴリ推しすると、ビジネスであれば経営が傾いてしまって死活問題になると思います。「信念を貫く」というのと「独りよがり」は背中合わせで、バランスを欠いた瞬間に「独りよがり」に落ちていくと私自身は考えています。このバランス感覚がすごく難しいのですが。
    プロ野球で「誰よりも努力している」と評価される選手がいましたが、数年で戦力外になりました。努力をするのは高いレベルでは当たり前のことで、そこから先の部分で差をつける、勝負していく必要があるかと思います。
    彼が納得していなくても、結果が出ている時はスタッツが明らかに良いので、因果関係があることは否定し難いと思います。スタッツが100%正しいわけではありませんが、結果を出すことにこだわるのであれば、スタッツが示すものを参考にしてもらいたいなと思います。
    スタッツは年始の時点でパッティングが悪くなりつつあることをを示していました。でも、彼はショットの方が悪いと話していました。ショットが十分に世界屈指のレベルにあることをスタッツは示しているのに、「足りないものを手に入れよう」と壊してしまうと、空回りしてしまうと思います。
    どのように彼が整理していくのかはわかりませんが、今回の経験をまた今後に活かしていってもらいたいです。
    苦しい状況ではありますが、最終ラウンドもしっかりとプレーして、少しでもキッカケをつかんでもらいたいです。

  39. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です。

    テレビの中継、特にインタビューの姿が痛々しかったです。
    心なしか瞳が赤かったような。

    昨日テニスの錦織選手は中断前のセットを落とした時にラケットをコートにひしゃげる位叩きつけました。衆人環境の中で決して褒められた姿ではないですが、理解もできます。

    松山英樹にクラブを池に投げて欲しいとは思いませんが、負の感情を余りに抑えすぎてガス抜きができないままでは更なるマイナスの連鎖が心配です。

    出来れば明日一つでも多くのバーディーを仕留め、浮上のきっかけをつかんで欲しいですね。golfさんの筆も梅雨入り前に湿りがちにならない事をお祈りします。ご自愛を。

  40. 若翁 より:

    golfさん、大変ご無沙汰しております。

    golfさんはじめご常連の方々のご意見、ご見解は毎日かかさず拝読し、納得したり楽しんだりさせて頂いておりますが、投稿するのは久しぶりです。

    松山選手、現在の不調の原因はgolfさんご指摘のとおり、はっきりしていると思います。
    松山流の完璧主義の弊害でしょうね!

    「”理論”としては存在するが”現実”にはあり得ない”完璧なゴルフ”など過度に追求しては結果に結びつかない」ということなのでしょうね!「限りなく完璧に近いゴルフを適度に求める姿勢」はもちろん必要なことでありましょうが、そのバランスの見極めが今後の松山選手の課題となるのでしょうか?

    ミスはミスとして柔軟に受け入れ試合の流れを悪化させないメンタルと技術のバランスをどのように維持していくか?「松山選手の性格等が”諸刃の剣”として作用する可能性がある課題」ですが良い方向に作用することを願っております。

  41. golf より:

    竜太郎さん、コメントとお気遣いありがとうございます。
    インタビューはあれが精一杯ですよね。良く出てきて話をしたと思います。
    限界を越えるくらい一生懸命に努力すると、上手く行かないと時のショックが大きくなるので、多くの人が自身でブレーキをかけてしまいます。しかし、彼はそこを突破して努力ができるところが素晴らしいと思います。ただ、やはり一生懸命にやっているだけに、余計に辛いと思います。メディアの前で弱音のような言葉を吐くくらいですから、本当に辛いのだと思います。あんまり自分自身に完璧を求めすぎないようにしてもらいたいです。今の時点で十分に素晴らしいプレイヤーなわけで、足りないところばかり見つめるのではなく、自分の素晴らしさも見つめてもらいたいですね。彼は自分の良さを自分で理解できているのかなと思います。すでに魅力あふれる素晴らしいプレイヤーだから、彼が日本に戻ってきたときにひと目見たくて人が押し寄せているのが現実なので。
    彼のことですから切り替えてできる限りのベストを尽くすと思いますので、私もしっかりと応援したいと思います。

  42. golf より:

    若翁さん、コメントありがとうございます。
    彼のことをメンタルが弱いと書くようなメディアがありましたが、実際にはメンタルや思いが強すぎるのではないかと思っています。
    「完璧さ」を自分自身に求めるのは、結果として精神的に自分を追い詰めてしまうと思います。もしかしたら、若さもあるため、完璧ではない状態を受け入れること、ミスがでることを受け入れることを「妥協」に感じるのかもしれませんね。
    物事は、自分でコントロールできることと、自分でコントロールできないことが存在しますが、もしかしたらコントロールできない領域までもコントロールしようとしているのかもしれません。大切なのは自分でコントロールできることに最善を尽くすことだけだと思います。
    昨年の快進撃のときは「ボールストライキング・マシン」「ロボティックなボールストライカー」と評している海外メディアもいました。それくらい精度の高いショット力があるのに、それ以上を求めるのは過剰で、自分を苦しめることになると思います。ミスをしてしまう自分自身を追い詰めすぎないようにしてもらいたいです。タイガー・ウッズだって、たくさんミスをしていましたので、それ以上のハードルを自分自身に課さないようにして欲しいです。

  43. ぼのぼの より:

    golfさん、コメント欄の開放ありがとうございます。みなさまと気持ちの共有ができることをとてもありがたく思います。
    わたしは歩くくらいしか身体を動かすことはしないので、スポーツは肉体の鍛錬と技術の向上が重要だと考えがちですが、繊細な感覚もとても大切なのかな、と思い始めました。
    テレビで松山プロのゴルフ観戦を始めて2年ほどですが、一緒に観ている主人は「バーディってまぐれだよね」なんて申しております。ちょっとした心の状態などが大きな影響を及ぼすのかもしれません。
    いつも申していますが、好調なときも不調なときも、いつも応援しています。
    次のラウンドは、松山プロ自身にとって心地よい日でありますように願っています。

  44. golf より:

    ぼのぼのさん、コメントありがとうございます。
    長い現役生活をおくれば、良い日も悪い日もあると思います。でも、変わらずに応援してくれる人がいることは、とても力になるのではないかと思います。良いときには多くの人が集まってきますが、悪いときも応援してくれる人ほど有り難いことはありません。
    彼自身とてもつらい時だと思いますが、応援してくれる人がいることは何かしらの力になると思います。

  45. 八太郎 より:

    golf さん、お疲れ様でした。
    今日最終日はゴルフネットワーク放映が 1:00 am からの為、PC
    での pgatour.com サイトにて一喜一憂しながら追いかけていました。
    我らが松山プロは、出だしの 3 ホールはティーショットがブレ & ブレ 2 オーバー。昨日の暗雲が今日も晴れず・・と小生自身落ち込んでいましたが、4 番から怒涛の 4 連続バーディ。何とロング 4 ホールだけを視ればイーグルを含む▲ 5 。久々に「一皮剥けた Come Back 松山 」と小生的にはホッとしていたのに、ラウンド終えてのインタビューでは、昨日程では無かったもののまだまだ憮然とした不満顔。結果的に 17 番のつまらない OB が他のナイスショット & パットも打ち消してしまったみたいですネ。
    今回のメモリアルに於いては、彼自身の求めるゴルフとはほど遠かったかも知れませんが、golf さんが述べられている様に、自分でコントロール出来る事に注視する。その上で最終日の良かった事だけを記憶に留め、明日から良い意味でのリフレッシュを心掛け、全米 OP にリセットしてもらいたいものです。
    golf さんも来る全米 OP まで実質 10 日間程度しか無く、益々忙殺される日々が続きますが、くれぐれもご自愛の上サイトファンの方々への情報発信に心からエールを贈らせて頂きます。

  46. KEY-kei より:

    golfさん

    最終日も満足のいく内容にはならなかったようですね。
    パッティングは少し良かったような気はしますが。

    次のメジャー、全米オープンのスポンサーが松山選手の所属先というプレッシャーをはねのけてプレイしてほしいと節に願います。
    もう、スポンサーさんには充分貢献していると思います。

    本当に、何でも自分ひとりでかかえこまないようにして
    たまには自分に優しくなってほしいです。
    そして、松山選手の努力を正しい方向に導いてくれる人物がそばにいたら、
    どんなに良いでしょうか?

    ファンはどんな成績の松山選手も応援します。
    でも、ひとつだけ松山選手にお願いが、、、、、
    全米オープン前の週、I選手とだけはラウンドをしないでほしいです。
    プレイヤーズの前週にオーランドでラウンド、
    メモリアルでは、27ホールも一緒に練習ラウンド、
    何か、今の松山選手には、悪い結果を導いてばかりのような気がします。
    これは勝手な私のジンクスですが、
    又全米オープンの前にI選手とラウンドという記事がでたら、期待できなくなってしまう自分がいます。
    golfさんのブログに、ジンクスは無用ですね。
    失礼いたしました。

    10日後に松山選手がどんなゴルフを見せてくれるのか
    楽しみに待ちたいと思います。
    頑張れ!!
    どうぞ宜しくお願いいたします。

  47. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    ショットのインパクトの音を聞くと当たりが悪いものがあったりしたので、彼としては納得できないだろうなと思います。ボギーフリーだったりすれば別ですが、そうでもなく、OBを打ってダブルボギーを叩いてしまうと、さすがに納得はできないだろうと思います。
    コンディションを維持できる程度のトレーニングにとどめて、少しペースダウンとして、色々と整理した方が良いでしょうね。後は、全米オープンの後のスケジュールも考えてもらいたいです。
    例年、プレーヤーズより後が飛び飛びの参戦スケジュールになっているのですが、思ったような結果を残せていません。そして全米プロが終わった後に、タイトな参戦スケジュールを組むことが多くなっています。2016年はウィンダムからBMWまで4連戦、2015年はWGC-ブリジストンからドイツバンクまで5連戦、2014年はWGC-ブリジストンからツアーチャンピオンシップまで7連戦を組んでいます。今年もウィンダムに出場するなら5連戦となります。
    プレーオフシリーズがあるので、連戦が半ば強制的に組まれることもあるのですが、もう少し早い段階で連戦を組むスケジューリングをやってもらいたいです。全米オープンと全英オープンの間には中4週あるのですが、オリンピックで変則的になった昨年以外は試合に出ていません。
    練習場で良くても実戦でダメなら、実戦で調整するしかないと思います。そういったことも含めて見つめ直していってもらいたいです。
    過酷な全米オープンのセッティングに、今の状態で向かうので厳しい戦いになるかもしれませんが、しっかりと応援したいと思います。
    応援お疲れ様でした。

  48. golf より:

    KEY-keiさん、コメントありがとうございます。
    スコアを見ても、内容を見ても、満足できるようなラウンドではなかったと思います。心と頭が疲れていると思うので、その部分を休めることが大切でしょうね。
    誰と練習ラウンドしても、彼には関係ないと思いますよ。彼は自分で決めたことをそのままやりきるタイプで、その部分を譲らない人なので。練習ラウンドを一緒にやって、好成績を残している試合もたくさんありますので、その報道はあまり気にしないほうが良いかもしれませんね。
    今はとりあえず頭と心を整理するために、コンディションを崩さないように気をつけながら休養をとってもらいたいです。

  49. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。
    今日はパッティングに少し光が見えたようで、そこはほっとしましたが、17番のOBなどを見ると、昨年同時期ほどではないのかもしれませんが、再びやってきた厳しい状態に本人も何をすればよいのかわからなくなっているようですね。
    こういう松山選手を見るのはとてもつらいですが、いずれ乗り越えてるのは間違いないので応援側も辛抱強くその時を待ちたいと思いました。
    エリンヒルズはコリンさんが練習ラウンド中キャディを雇う予定という程アップダウンが激しそうなので、まずは怪我なく、体調を万全で挑んでもらいたいですね。
    応援ツアーもありますから(←思いっきり外れました^^;)golfさんおっしゃるようにスポンサー絡みは大変そうですが、テレビ関係で言えば、今年は日本人がたくさん出るので、少し負担が減るといいなと思っています。
    USOPENも全力応援です!また宜しくお願いします。

  50. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    昨年の経験を元に、その時ほどは大幅に変えていないので、予選落ちをするような状態にまではならなかったことが、救いかなと思っています。
    スタッツを見ると、ショットは本来の出来ではないですが、昨年より、はるかに良い状態ではないかと思います。なので、今週くらいの出来でも、パッティングが平均レベルになれば、予選落ちの心配はないと考えられるので、そこを頑張ってもらいたいです。
    昨年は応援ツアーがあったのに予選落ちしたから、余計に辛かったのではないかと思います。気にするなと言われても、気にせざるを得ないことなので、少しかわいそうですが、スタープレイヤーの宿命だと思って頑張ってもらいたいです。昨年の全米オープンでは松山英樹がフィールドを去った後に、宮里優作が頑張ってくれました。今回はショット力が高い選手が出場予定なので、それらの選手にも頑張ってもらって、松山英樹へのプレッシャーが減れば良いなあと私も願っています。
    私も10日後にしっかりと応援できるように準備しておきたいと思います。応援お疲れ様でした。

  51. 北京在住 より:

    golfさん、プログアップ大変お疲れ様でした。今回のメモリアルはまたまたゴルフの神様が試練を与えたようですね。いい流れが止まってしまうホールが4日間、至るところにあって連続バーディーとか起死回生のイーグル奪取でもその後でボギー以上叩いてしまうみたいで本人も乗り切れなさにやきもきしたんだと思います。ゾーンに入った松山プロの強さは誰もが認める世界一ですから、如何にゾーンに入れるかを試行してほしいです。所謂ゾーンに入れるプレイヤーは一握りですので、是非更なる高みを目指して欲しいです。調子がいまいちでも予選通過し、上位に上がってこれる基礎力はもう十分すぎるほど持ってるので、あとは日々の練習よりもgolfさんがおっしゃるような連戦を組み込んだ実戦調整が必要だと思います。全米オープンまで休養するのもいい機会ですのでリラックスして、いいリフレッシュをしてもらいたいです。そして全米オープン明けから4連戦、2週間休養とかの日程を組んでほしいですね。2週間の松山ロスは寂しい気もしますが、一ファンとして静かに見守っていきたいと思います。しかし年々確実にスキルアップしている松山プロって凄いの一言です。本当にゴルフってメンタルスポーツですね。あと全身センサーみたいな感覚が必要なスポーツですね。松山プロを見ると本当にそう思えます。頑張れ松山!25歳の清清しい世界に挑戦し続ける若武者を応援します!golfさんも4日間お疲れ様でした。一週間空きますが、松山プロ同様にリラックスしてゆっくりリフレッシュして下さい。ありがとうございました!

  52. ジャッキー より:

    4日目にはいつも盛り返してくれるものの、今回はスッキリしませんでしたね。特に得意なコース故に期待が高まっていたので、いつにない本人のがっかりした顔がなおさら気の毒に見えました。

    他のプロはあまりシーズンの途中にスイングを変えないのだと思うのですが、昨年に続きこの時期にちょうど色々な点が気になりだすのでしょうか?

    プロによっては自分の基本のスイングをよく知っているコーチにどこがずれているかアドバイスをもらうようですが、スイングを改善している松山くんの場合、「以前とこう違っているよ」と言われても参考にならないのかな。

    スイングを客観的に見てくれる人がなく、スケジューリングなどアドバイスを出来る人がいない(のかな?)中、ひとりで試行錯誤をするとなると行ったり来たりで時間がかかりますよね、きっと。

    進藤キャディが「間違った方向に行きすぎているのではないかと心配し始めると自分から戻って来る」と言ってましたので、心配し過ぎずにその日を待ちましょうか。

  53. golf より:

    北京在住さん、コメントありがとうございます。
    すでにメジャーで勝てる実力があって、課題は調子の波を合わせるピーキングなのですが、彼は技術、実力が足りないと考えることが多いような気がします。
    後はメジャーで勝つには運も必要なのですが、その部分までコントロールしようとするので、時折、過剰になりすぎているような気もします。
    すでに勝てるだけの実力があるというのは、世界のほとんどの専門家が認めるところで、多くのトッププレイヤーたちも同様だと思います。でも本人が足りないと考えてしまうところにギャップがあるような気がします。焦らずにやっていけば、今年のメジャーでチャンスがありますので、1つずつ整理していってもらいたいです。
    応援お疲れ様でした。

  54. golf より:

    ジャッキーさん、コメントありがとうございます。
    スイングやクラブをシーズン中に変える人もいるにはいて、ジョーダン・スピースは一昨年にアイアンを一気に変えて失敗したことがあります。
    松山英樹がアメリカに来た当初からの映像を時系列で見ていけば、体型の変化は明らかだと思います。体型の変化があると、同じような感覚でスイングしていても、実際の結果にズレが生じるので、微調整が必要になります。まだベストの体型が見つかっていないのか、ベストの体型をキープするという感じではないように見えます。人一倍、鋭敏な感覚を持っているにも関わらず、今年に入ってからの体型の変化が目に見えてわかるくらいなのも、混乱する理由の一つになっているのかもしれません。ある程度体型の変化が落ち着いて、練習を重ねていけば、鋭敏な感覚が良い方向に働いて、いずれは調整できると思います。連戦をしていると、スイングを大きくはいじれず、体型も徐々に変わる程度にとどまります。その結果、様々なものをアジャストしやすくなって、本人が満足できなくても、ある程度ミスの幅が小さくなっていくのかなと思います。もう十分なパワーはあると思うので、身体を大きくすることよりは、体型をキープすることの方が大切なのかなと個人的には考えています。飯田トレーナーと相談しながら、良い方法を見つけていってもらいたいです。
    ショットに関しては大きな心配はなく、パッティングが良くなってくれば、去年より早く良い状態に戻ると思います、なので、心配する必要はないかと。基本的な技術レベルが高いので、かかる時間の長短があるだけで、また強い松山英樹になると思いますよ。 

  55. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございましたm(_ _)m

    インタビューのときの表情を見るとこちらまで苦しくなります。
    辛い4日間になりました。

    今日は4連続バーディーやイーグルもありましたが、ギャラリーの拍手に応じる事もなく憮然とした表情のままで、もう少し笑顔を見せても良いのでは?と心配になります。
    また、マスコミに悪く書かれるのではないかと^^;
    石川遼くんなら例え予選落ちが確実でも優勝したかのような派手な喜びのアクションをします。
    あれは行き過ぎで好きではありませんが、ニコッとするだけで力も抜けるかなとか、ギャラリーに与える印象が良いかな?とか。。。

    余計な事を考えながら応援していました。

    ゴルフネットワークの全米オープン関係の番組で杉ちゃんの質問に「努力は裏切らない」に「NO」と答えていましたね。
    でも努力しなければ向上しないとも。
    あの番組を見ても本当にゴルフが好きで素直な青年だと益々応援したくなりました。

    そして彼の苦悩を軽減するためにも松山pにgolfさんの分析や見解を読ませる方法はないものかと。。。
    半ば真剣に思います。

    支離滅裂なコメントになってしまいました。
    全米オープンでは少しでも調子が上向きになり、松山pの笑顔が見れるよう祈っています。

    再来週も宜しくお願いしますm(_ _)m

  56. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    英語で話す機会が増えると、自然とリアクションが大きくなり、感情表現も大きくなります。私がアメリカから日本に帰ってきて大変だったのは、「感情表現とリアクションが大げさすぎたり」「声が大きすぎたり」でした(^_^;) 英語の勉強と息抜きを兼ねて、アメリカのシチュエーションコメディのドラマでも見たら良いかもしれません(笑)。会話の密度も高くて勉強になりますし、アメリカ人のジョークや笑いのツボみたいなものも学べます(笑)。私は英語の勉強で疲れてきたときに、よく見ていました。笑うと気分が良くなりますし。
    調子は悪いですが、昨年のような悪さではありません。少し時間が必要ですが、昨年ほどには時間がかからないのではないかと思っています。
    まずはパッティングが良くなってくれることを願いながら、全米オープンを待ちたいと思います。
    応援お疲れ様でした。

  57. ノアちゃんのママ より:

    golfさんお疲れ様でした!
    松山P インタビューに応えるのも辛そうで、、、
    golfさんのブログに気付いてもらいたい!
    golfさんのブログの仲間の真摯な応援にも
    他にアドバイス出来る人が居ないのなら
    少し 練習やめて イメージトレーニングだけで
    過ごして貰いたい!
    ずっと応援してます!

  58. golf より:

    ノアちゃんのママさん、コメントありがとうございます。
    現時点で悪い方向に行っていると気づいていて、それを断ち切ろうとしているのが、昨年との大きな違いだと思います。昨年は、メモリアルで予選落ちしても、良い方向性だと考えて、さらに突き進みましたが、今年はそうではありません。
    全米オープンは微妙なところですが、焦らずにやれば、良い状態になると思います。それまで私達も忍耐強く応援しましょう。応援お疲れ様でした。

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