PGAツアー2016-17シーズンの出場資格と有資格者の一覧

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PGAツアーの出場資格の概要

PGAツアーの2016-17シーズンが10月13日のセーフウェイオープンを皮切りに開幕します。

年をまたいで来年の9月のツアーチャンピオンシップまで12月のブレイク期間を除きトーナメントが開催されていくことになります。

PGAツアーの出場資格には様々なものがあり、それらの中でも優先順位が設定されていて、エントリーして出場できるかどうかを左右することになります。

出場資格の中にはシーズン中に喪失するものや、逆に出場資格を獲得する、より上位の出場資格を獲得するなどの変動があります。

今回はシーズン開幕時点での出場資格と有資格者の一覧をまとめています。

なお、この出場資格はPGAツアーの通常開催のトーナメントで有効なもので、四大メジャー四大メジャー(マスタース・全米オープン・全英オープン・全米プロ)、プレーヤーズチャンピオンシップ、
世界ゴルフ選手権シリーズ(メキシコ選手権・キャデラックマッチプレー・ブリヂストン招待・HSBCチャンピオンズ)、インビテーショナル(アーノルドパーマー招待・RBCヘリテージ・クラウンプラザ招待・メモリアルトーナメント・クイッケンローンズナショナル)、ヒュンダイトーナメント・オブ・チャンピオンズ、CIMBクラシックが対象外となっています。

PGAツアーの2016-17シーズンの出場資格の一覧

PGAツアーの2016-17シーズンの出場資格の一覧は以下のとおりとなっています。

  1. 全米プロゴルフ選手権と全米オープンの1970年より前の優勝者、もしくは今シーズンと直近5シーズンの優勝者
  2. ザ・プレーヤーズチャンピオンシップの今シーズンと直近5シーズンの優勝者
  3. マスターズの今シーズンと直近5シーズンの優勝者
  4. 全英オープンの今シーズンと直近5シーズンの優勝者
  5. ツアーチャンピオンシップの今シーズンと直近3シーズンの優勝者
  6. 世界ゴルフ選手権の今シーズンと直近3シーズンの優勝者
  7. メモリアル・トーナメントとアーノルドパーマー招待の今シーズンと直近3シーズンの優勝者(2015年から対象)
  8. 直近5シーズンのフェデックスカップ・ポイントランキングで1位の選手(フェデックスカップ年間王者)
  9. 直近5シーズンのPGAツアー賞金ランキングで1位の選手
  10. PGAツアーが承認もしくは共催するトーナメントの直近2シーズンと今シーズンの優勝者
  11. 生涯獲得賞金による1回のみ行使できるシード権を行使した選手
  12. スポンサー推薦(最大で8名)
  13. コミッショナーによって指名されたインターナショナルプレーヤー2名
  14. 現PGAクラブプロチャンピオンシップの優勝者
  15. PGAセクションチャンピオンシップの王者もしくは、そのトーナメントが開催されたセクションのプレーヤー・オブ・ザ・イヤー
  16. トーナメント開催週の月曜日に行われるオープンクオリファイングでのトップ4となったプレーヤー
  17. 特定のトーナメントの過去の優勝者-ただしPGAツアーと過去の優勝時と同じスポンサーによって共催される場合に限定
  18. ライフメンバー
  19. 前シーズンのフェデックスカップポイントランキングのトップ125
  20. 前シーズンのウィンダムチャンピオンシップ終了時の賞金ランキングでトップ125
  21. PGAツアーのノンメンバーで前シーズンのウィンダムチャンピオンシップ終了時の獲得したフェデックスカップポイントが125位相当以上、もしくは賞金ランキングで125位以上
  22. コミッショナーにより承認されたメジャーメディカルエクステンション(公傷制度)の認定を受けた選手
  23. ウェブドットコムツアーのレギュラーシーズンとファイナルズの合計賞金額で賞金ランキング1位とウェブドットコムツアーでシーズン3勝
  24. ウェブドットコムツアーの公傷制度を受けている選手で賞金ランクトップ
  25. 前週のトーナメントで10位タイ以上でフィニッシュしたプレーヤー
  26. ウェブドットコムツアーと入れ替え戦によるシード権獲得プレーヤー
  27. ウェブドットコムツアーのメディカルエクステンション(公傷制度)が認定
  28. シーズン中にウェブドットコムツアーで優勝した選手
  29. マイナーメディカルエクステンション(マイナー公傷制度)が認定された選手
  30. 前シーズンのフェデックスカップランキングで126位から150位
  31. メジャーメディカル・ファミリークライシスが認定された選手
  32. 33-37の優先順位入れ替え後のカテゴリー
  33. フェデックスカップポイントランキングで150位以下の歴代のトーナメント優勝者、チームトーナメントの勝者、ベテランメンバー
  34. 過去のトーナメント優勝者
  35. スペシャルテンポラリーメンバー
  36. チームトーナメントの勝者
  37. ベテランメンバー

2016-17シーズンのPGAツアーの出場権有資格者の一覧

2016-17シーズンのPGAツアーの出場権有資格者の一覧です。

1. 全米プロゴルフ選手権と全米オープンの1970年より前の優勝者、もしくは今シーズンと直近5シーズンの優勝者

アル・ジェイバーガー、ウェブ・シンプソン、ゲーリー・プレーヤー、ジェイソン・ダフナー、ジェイソン・デイ、ジミー・ウォーカー、ジャスティン・ローズ、ジャック・ニクラス、ジャック・バーク・ジュニア、ジョーダン・スピース、ジーン・リトラー、ダウ・フィンスターワルド、ダグ・フォード、ダスティン・ジョンソン、ドン・ジャニュアリー、ボビー・ニコラス、リー・トレビノ、レイモンド・フロイド、ローリー・マキロイ

2. ザ・プレーヤーズチャンピオンシップの今シーズンと直近5シーズンの優勝者

  • リッキー・ファウラー
  • マット・クーチャー
  • タイガー・ウッズ

3. マスターズの今シーズンと直近5シーズンの優勝者

  • アダム・スコット
  • ババ・ワトソン
  • ダニー・ウィレット

4. 全英オープンの今シーズンと直近5シーズンの優勝者

  • アーニー・エルス
  • ザック・ジョンソン
  • フィル・ミケルソン
  • ヘンリック・ステンソン

5. ツアーチャンピオンシップの今シーズンと直近3シーズンの優勝者

  • ビリー・ホーシェル

6. 世界ゴルフ選手権の今シーズンと直近3シーズンの優勝者

  • ラッセル・ノックス
  • シェイン・ローリー
  • パトリック・リード
  • ヘンリック・ステンソン

7. メモリアル・トーナメントとアーノルドパーマー招待の今シーズンと直近3シーズンの優勝者(2015年から対象)

  • マット・エブリー
  • デビッド・リングマース
  • ウィリアム・マクガート

8. 直近5シーズンのフェデックスカップ・ポイントランキングで1位の選手(フェデックスカップ年間王者)

  • ブラント・スネデカー

9. 直近5シーズンのPGAツアー賞金ランキングで1位の選手

  • 該当者は上位の出場資格を保持

10. PGAツアーが承認もしくは共催するトーナメントの直近2シーズンと今シーズンの優勝者

複数回優勝した場合には1勝ごとに1シーズン分追加され、最大5シーズンまでシード権が与えられます。

松山 英樹、アレックス・チェイカ、アーロン・バデリー、エミリアーノ・グリーロ、キム・シウ、キーガン・ブラッドリー、クリス・カーク、グレアム・マクダウェル、グレッグ・チャーマーズ、ケビン・キスナー、ジェームズ・ハーン、ジム・ハーマン、ジム・フューリック、ジャスティン・トーマス、ジョナサン・ベガス、スコット・ピアシー、スティーブ・ストリッカー、スティーブン・ボウディッチ、スマイリー・カウフマン、セルヒオ・ガルシア、ダニエル・バーガー、ダニー・リー、チャーリー・ホフマン、チャール・シュワルツェル、デービス・ラブ3世、トニー・フィナウ、トロイ・メリット、ニック・テイラー、パドレイグ・ハリントン、ハンター・メイハン、ビリー・ハーリー3世、ビル・ハース、ピーター・マルナティ、ファビアン・ゴメス、ブライアン・スチュアード、ブランデン・グレース、ブルックス・ケプカ、ベ・サンムン、ベン・マーティン、ボーン・テーラー、ライアン・ムーア、ロバート・ストレブ、J.B.ホームズ、J.J. ヘンリー

11. 生涯獲得賞金による1回のみ行使できるシード権を行使した選手

(A) 生涯獲得賞金が前シーズン終了時点でトップ50にランクされている選手で次シーズンのシード権を1回のみ行使できる。

  • ジェフ・オギルビー
  • カール・ピーターソン
  • ボー・バンペルト

(B) 生涯獲得賞金が前シーズン終了時点でトップ25にランクされている選手で次シーズンの特別シード権を1回のみ行使できる。

  • スチュワート・シンク

12. スポンサー推薦(最大で8名)

(A) 少なくとも2名はシードを持たないPGAツアーメンバー
(B) 少なくとも2名はウェブドットコムツアー(下部ツアー)の前年の優勝者

13. コミッショナーによって指名されたインターナショナルプレーヤー2名

14. 現PGAクラブプロチャンピオンシップの優勝者

リッチ・バーバリアン・ジュニア

15. PGAセクションチャンピオンシップの王者もしくは、そのトーナメントが開催されたセクションのプレーヤー・オブ・ザ・イヤー

16. トーナメント開催週の月曜日に行われるオープンクオリファイングでのトップ4となったプレーヤー

17. 特定のトーナメントの過去の優勝者-ただしPGAツアーと過去の優勝時と同じスポンサーによって共催される場合に限定

(A) 1970年7月28日より前の優勝者:無制限の出場権
(B) 1970年7月28日から2000年1月1日までの優勝者:10シーズンの出場権
(C) 2000年1月1日より後の優勝者:5シーズンの出場権

18. ライフメンバー

15年間以上のPGAツアーメンバーとなり通算で20勝以上した選手に与えられる出場権

  • ビジェイ・シン
  • トム・ワトソン

19. 前シーズンのフェデックスカップポイントランキングのトップ125

アダム・ハドウィン、アニルバン・ラヒリ、アンドリュー・ループ、カイル・スタンリー、カイル・リーファース、キャメロン・トリンゲール、グラハム・デラエ、ケビン・ストリールマン、ケビン・チャッペル、ケビン・ナ、ゲーリー・ウッドランド、コルト・ノスト、ザック・ブレア、サン・カン、ジェイソン・コクラック、ジェイソン・ボーン、ジェイミー・ラブマーク、ジェリー・ケリー、ジョナス・ブリクスト、ジョン・カラン、ジョン・センデン、ジョン・ハー、ジョンソン・ワグナー、ショーン・オヘア、ショーン・ステファニー、スコット・ブラウン、スペンサー・レビン、タイローン・バン・アスウェーゲン、ダニエル・サマーヘイズ、チェズ・リアビ、チャド・キャンベル、チャールズ・ハウエル3世、デビッド・トムズ、デビッド・ハーン、デレック・ファザウアー、ノ・スンヨル、パットン・キザー、ハドソン・スワフォード、パトリック・ロジャース、ハリス・イングリッシュ、ハロルド・バーナー3世、ブライアン・ハーマン、ブライス・モルダー、フランチェスコ・モリナリ、ブレイン・バーバー、ブレット・ステッグマイヤー、フレディ・ヤコブセン、ブレンダン・スティール、ブー・ウィークリー、ベン・クレーン、ポール・ケーシー、マイケル・キム、マーク・ハバード、マーク・リーシュマン、マーティン・レアード、ライアン・パーマー、ラッセル・ヘンリー、リッキー・バーンズ、ルイ・ウーストハイゼン、ルーカス・グローバー、ルーク・ドナルド、ルーク・リスト、ロバート・カストロ、ロバート・ギャリガス、K.J.チョイ

20. 前シーズンのウィンダムチャンピオンシップ終了時の賞金ランキングでトップ125

  • ケン・デューク
  • スティーブ・マリノ
  • バド・コーリー
  • レティーフ・グーセン
  • チャド・コリンズ
  • モーガン・ホフマン

21. PGAツアーのノンメンバーで前シーズンのウィンダムチャンピオンシップ終了時の獲得したフェデックスカップポイントが125位相当以上、もしくは賞金ランキングで125位以上

  • ジョン・ラーム
  • アン・ビョンフン
  • ラファエル・カブレラベロ
  • ソレン・ケルドセン

22. コミッショナーにより承認されたメジャーメディカルエクステンション(公傷制度)の認定を受けた選手

石川遼、イアン・ポールター、クリス・ベイカー、ケビン・スタドラー、ジョン・ピーターソン、チャーリー・ベルジャン、ティム・クラーク、トロイ・ケリー、ニック・ワトニー、パット・ペレス、ハリソン・フレイザー、ブライアン・ゲイ、ブリニー・ベアード、ボブ・エステス

23. ウェブドットコムツアーのレギュラーシーズンとファイナルズの合計賞金額で賞金ランキング1位とウェブドットコムツアーでシーズン3勝

  • ウェスレイ・ブライアン
  • グレイソン・マレー

24. ウェブドットコムツアーの公傷制度を受けている選手で賞金ランクトップ

25. 前週のトーナメントで10位タイ以上でフィニッシュしたプレーヤー

出場資格を得てない選手で、前週のトーナメントで10位タイ以内となった選手に与えられる出場権。

26. ウェブドットコムツアーと入れ替え戦によるシード権獲得プレーヤー

(A)ウェブドットコムツアーのレギュラーシーズン賞金ランク上位25名
(B)ウェブドットコムツアー・ファイナルズの賞金ランクのトップ25名タイ

マイケル・トンプソン、J.J. スパーン、ブライソン・デシャンボー、リッチー・ウォレンスキー、キャメロン・スミス、マーティン・フローレス、M.A.カルバージョ、ライアン・ブレーム、アンドレス・ゴンザレス、オリー・シュナイダージャン、スコット・スターリングス、ニコラス・リンドハイム、ザック・サッチャー、ジュリアン・エトゥレイン、ウィル・マッケンジー、トレイ・ムリナックス、ケビン・ツエー、パン・チェンツン、アンドリュー・ジョンストン、シーマス・パワー、ロッド・パンプリング、ドミニク・ボゼリ、G.F.カスタノ、JTポストン、ライアン・ブラウム、マッケンジー・ヒューズ、スティーブン・アルカー、ジョナサン・ランドルフ、イグザンダー・シャウフェレ、ライアン・アーマー、ブルット・ドレウィット、ブラッド・フリッチ、D.A.ポインツ、ブライアン・キャンベル、キム・フィー、リック・ラム、ケリー・クラフト、コディ・グリビー、ブランドン・ハギー、マックス・ホーマ、ロリー・サバティーニ、マーク・アンダーソン、ボビー・ワイアット、セバスチャン・ムニョス、タグ・ライディングス、ジョエル・ダーメン、キャメロン・パーシー、ティム・ウィルキンソン、

27. ウェブドットコムツアーのメディカルエクステンション(公傷制度)が認定された選手の中で獲得賞金上位のプレーヤー

ブライアン・デービス、クリス・ブランクス、ウィル・クラクストン、ボビー・ゲイツ、リー・ウィリアムズ、シェイン・バーツッチ、ニール・ランカスター、デビッド・ベルガニオJr.、パトリック・カントレー

28. シーズン中にウェブドットコムツアーで優勝した選手

2016-17シーズン中に行われたウェブドットコムツアーで優勝した選手に与えられる出場資格。

29. マイナーメディカルエクステンション(マイナー公傷制度)が認定された選手

  • ジェフ・オバートン
  • ウィル・ウィルコックス

30. 前シーズンのフェデックスカップランキングで126位から150位

  • マット・ジョーンズ
  • ブロンソン・バーグーン
  • クリス・ストラウド
  • スティーブ・ウィートクロフト
  • タイラー・オルドリッジ
  • スチュアート・アップルビー
  • トム・ホゲ
  • 岩田 寛
  • サム・サンダース
  • グレック・オーウェン

31. メジャーメディカル・ファミリークライシスが認定された選手

32. 33-37の優先順位入れ替え後のカテゴリー

優先順位は2016-17シーズンにおいては、RSMクラシック、ジェネシスオープン、マスターズの月曜日、プレーヤーズ選手権、全米オープン、全英オープン終了後に優先順位が組み替えられます。

33. フェデックスカップポイントランキングで150位以下の歴代のトーナメント優勝者、チームトーナメントの勝者、ベテランメンバー

前シーズンのPGAツアーとウェブドットコムツアーの獲得賞金の総額で優先順位が決定。

34. 過去のトーナメント優勝者

過去にPGAツアーで優勝した選手に与えられる出場資格で、優勝回数でエントリーの優先順位が決定する。

35. スペシャルテンポラリーメンバー

PGAツアーのメンバーではない選手で、前シーズンのフェデックスカップの150位相当以上のポイントを獲得した選手に、特別に与えられる資格。

36. チームトーナメントの勝者

チームトーナメントの勝者に与えられる資格で、勝利数と生涯獲得賞金で優先順位が決定。

37. ベテランメンバー

150回以上の予選通過を記録した選手に与えられる出場資格で、優先順位は生涯獲得賞金により決定。

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