松山英樹の最終Rは74で2つスコアを落とし通算3アンダーの37位Tでフィニッシュ・・・全米プロゴルフ選手権2015の全ラウンド結果速報

松山英樹が3年連続3回目となる全米プロゴルフ選手権2015に出場します。

全米プロゴルフ選手権は3回目の出場で、2013年が19位タイ、2014年が35位タイと4大メジャーで唯一トプ10フィニッシュがありません。

また3回目の出場ではあるものの会場が毎年変更されるため、今回のウィスリングストレイツでは初のプレーとなります。

2010年にウィスリングストレイツで全米プロゴルフ選手権が開催された時には、優勝スコアが11アンダーで、予選通過ラインが1オーバーとなっています。

その全米プロゴルフ選手権2015の松山英樹の全ラウンド結果速報です。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹の全米プロゴルフ選手権2015のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

第1ラウンドのプレー詳細速報:15位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:15位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:24位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:37位T

ROUND1:上がり4ホールの3つのボギーで後退も5バーディで2アンダーに

第1ラウンドはブレンダン・スティール、ヨハン・コクとの組み合わせで日本時間の8月13日午後8時55分(現地時間6時55分)にスタートしました。

その初日のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

PGA Championship2015_Matsuyama_R1

今日は5バーディ・3ボギーの70でプレーを終えて、首位と4打差の2アンダーで15位タイとなっています。

WGC-ブリヂストンインビテーショナルの乱調を感じさせない前半の9ホールとなりました。ティーショットのフェアウェイキープは7ホール中6ホール、パーオンは9ホール中9ホールとショットが安定し、ピンチらしいピンチはありませんでした。

その上14番で2.6m、16番で1.5mという距離をしっかりと沈め、難関の18番Hでは8.2mのロングパットを沈めました。

また、前半の9ホールで唯一ボギーになりそうな流れになったが15番Hで13.5mのファーストパットが強すぎ、2.3mの返しのパーパットを残してしまいました。

しかし、それもしっかりと沈めることができ、前半の9ホールは4バーディ・ノーボギーでハーフターンをしました。

折り返してから1番ホールでは3.4m、2番では3.7mのバーディチャンスにつけるも、いずれも沈めることができず、一旦、流れが途切れてしまいます。

それでも5番パー5ではレイアップからの3打目を2.8mにつけてバーディを奪い5アンダーまでスコアを伸ばします。
しかし、続く6番ではフェアウェイからの106ヤードの第2打がグリーンをオーバし、寄せきれずボギー、8番パー4では残り187ヤードのセカンドがグリーン奥にこぼれて、こちらも寄せきれずボギーとして3アンダーまで後退します。

さらに上がりホールの9番ではフェアウェイから残り160ヤードの2打目をバンカーに入れ、2.5mのパーパットを外して2アンダーでのホールアウトとなりました。

折り返してからの4番ホールあたりからややアイアンの距離感があわなくなってきてしまったことがボギー3つにつながったものの、出だしとしてはまずまずのスコアで初日を終えることができました。

ただ、一時は5アンダーまで伸ばした上に、ボギーはいずれもフェアウェイからの2打目をミスするなど、ややもったいないところはありました。

パッティングは完璧ではないものの明らかに良くなってきています。また、ティーショットはフェアウェイキープ率が85.71%(12/14)と安定しています。

そのため本来の武器であるアイアンの修正が、ブリヂストンインビテーショナルに続いて、ポイントとなっています。

前半も最初の5ホールはアイアンでのアプローチが10m以上ピン手前にショートしていましたが、その後一旦は良くなったものの、上がり4ホールは不安定になってしまいました。

良いショットもある一方で、不安定なショットもあるという状態で、アイアンを完全には信用しきれない状態となっています。

パーオン率は72.22%(13/18)と悪くはないのですが、上位で勝負するためには、明日の2日目以降に何とかアイアンを修正したいところです。

初日のキースタッツは以下のとおりとなっています。

項目 R1|Rank
フェアウェイキープ率 85.71% (12/14)|4位T
ドライビングディスタンス 291.6 yds |29位
パーオン率 72.22% (13/18)|10位T
ストロークスゲインドT2G 2.855|29位
ストロークスゲインドPutt 1.295|39位
ストロークスゲインドTotal 4.150|15位T
平均パット数(GIR) 1.615|21位

フェアウェイキープ率、パーオン率はいずれも上位となるなど安定していましたので、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットのスコアへの貢献度)は2.855と良い数字になっています。

またパッティングはパーオン時の平均パット数が1.615で21位と、しっかりとバーディチャンスを仕留めることができ、3パットのボギーもありませんでした。

そのためストロークスゲインド・パッティング(パットのスコアへの貢献度)は1.295で、こちらもプラスとなっています。

ティーショットは非常に安定していますので、アイアンが修正できればビッグスコアが出てもおかしくないバランスになっていますので、明日の2日目に期待したいところです。

ROUND2:5バーディ・3ボギーで2つスコアを伸ばして4アンダーに

第2ラウンドはブレンダン・スティール、ヨハン・コクとの組み合わせで日本時間の8月14日午前2時10分(現地時間12時10分)にスタートしました。

その第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

PGA Championship2015_Matsuyama_R2

5バーディ・3ボギーと、昨日と同じく「70」で2ストローク伸ばして4アンダーとして2日目のプレーを終え15位タイとなっています。

今日は初日と打って変わってティーショットが安定しませんでした。

フロントナインではフェアウェイキープ率が28.57%(2/7)となり、バックナインに入っても安定せずに28.57%(2/7)と不安定でした。

そのため初日の85.71%(12/14)から28.57%(4/14)と一気に落ちましたので、良くこのスコアでまわれたという印象でした。

特にもったいなかったのがバーディ、できればイーグルを取りたいパー5や1オンできるパー4でティーショットを曲げてしまったことです。

このようにティーショットは良くなかったのですが、昨日よりはアイアンが比較的安定していたことと、引き続きパッティングが良かったため、スコアをまとめることができました。

パーオン率は55.56%(10/18)とバーディチャンスは多くなかったのですが、7番では6.1m、9番では3.5mというパッティングを沈めることができ、6番では3.3mのパーパットをねじ込んだことで、ショットが悪い中でも2つ伸ばすことができました。

そのためストロークスゲインド・パッティング(パットのスコアへの貢献度)は初日の1.294から1.991と数字も良くなっています。

ただ、ショットが不安定だったためストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットのスコアへの貢献度)は2.853から0.957に落ちてしまいました。

パッティングが引き続き良い状態にも関わらず、予選ラウンドの2日間は最大の武器であるショットが今一歩だったことで、少々もどかしい展開とはなりました。

それでも第2ラウンドでは松山らしさを感じさせるアイアンショットも増えてきましたので、明日以降はアイアンの精度を落とさずにティーショットを修正したいところです。

シーズン序盤はショットが安定し、パッティングがイマイチという状態が続いていたのですが、メモリアルあたりからはパッティングが上向いたものの、ショットがやや物足りない状態が続いています。

ショットがものすごく悪いという状態ではないのですが、良い状態の時に比較すると物足りない感があることも否めません。

このショットとパットが噛み合った試合がなかなかない今シーズンですが、明日のムービングデーか最終日の少なくとも、どちらか1日、できれば2日間出したいところです。

難しいコースではあるものの、パーオンできていればチャンスがあるホールも多くありますし、天候が悪くなってサスペデッドになる前にプレーを終えることができたツキもあります。

ホールアウト後のインタビューでは、松山らしい覇気、闘争心も感じれましたので、決勝ラウンドでの爆発に期待したいところです。

ROUND3:第3ラウンドは15番での痛恨のトリプルボギーで優勝争いから後退

第3ラウンドはマーセル・シエムとの組み合わせで日本時間の8月16日午前3時54分(現地時間午後1時54分)にスタートしました。

その第3ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

PGA Championship2015_Matsuyama_R3_1

今日は5バーディ・1トリプルボギー・1ボギーの71と1ストロークしか伸ばすことができず、通算5アンダーでホールアウト時点では24位タイまで後退しています。

出だしの1番ホールでは昨日と同様にティーショットを右のラフに打ち込不安な立ち上がりとなりましたが、それ以降は安定します。

ただ、3番パー3で2.4mにつけるバーディチャンスを決めれなかったことで、少し重い展開になります。

しかし、5番パー5では2オンならなかったものの3打目を1mにつけてバーディ。そして難易度が高い8番と9番でそれぞれ1.8mのつける素晴らしいショットで連続バーディを奪い7アンダーとしてハーフターンしました。

そして10番パー5では2オンからの2パットでバーディとして8アンダーとします。

11番パー3ではティーショットをバンカーに入れて、微妙な距離のパーパットを残しましたが、それを見事に沈めるナイスパーセーブで踏みとどまります。

しかし、15番で痛恨のトリプルボギーを叩いてしまいます。ティーショットはフェアウェイをとらえたもののピンまで228ヤードのセカンドショットを大きく左に引っ掛けてバンカーに入れてしまいます。

そしてそのバンカーからのアプローチはグリーンを大きくオーバーし、傾斜のあるラフにとまります。そしてそのラフからのアプローチも再びグリーンオーバーしてしまいます。

さらに1.9mのつけたダブルボギーパットを外しての3パットと、非常に手痛いトリプルボギーで一気に5アンダーまで後退してしまいました。

続く16番パー5でバーディを奪い返したものの、17番パー3では12m弱のバーディチャンスから3パットでボギーとしてしまい、結局5アンダーでホールアウトすることになりました。

フェアウェイキープ率は71.43%(10/14)、パーオン率は72.22%(13/18)と昨日の不安定な状態から立て直したきたのですが、15番の1ホールで崩れたことが大きなダメージとなりました。

全体的にはショットが安定していたのですが、15番のトリプルボギーの大きな要因がショットのミスだったため、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットのスコアへの貢献度)は0.137とかろうじてプラスにとどまっています。

また昨日まではスコアメイクに貢献していたパッティングも序盤で2.4mのバーディパット、15番で1.9mのダブルボギーパット、17番で3パットがあったため、ストロークスゲインド・パッティング(パットのスコアへの貢献度)は-0.514とマイナスになってしまいました。

3日間を終えた時点でのキースタッツは以下のとおりとなっています。

項目 R1|R2|R3(Rank)
フェアウェイキープ率 85.71%|28.57%|71.43%|61.90% (T43)
平均飛距離 291.6|294.9|278.3|288.3 (47)
パーオン率 72.22%|55.56%|72.22%|66.67% (T34)
ストロークゲインT2G 2.853|0.957|0.137|3.947 (36)
ストロークゲインPutt 1.294|1.991|-0.514|2.771 (T26)
ストロークゲインTotal 4.147|2.948|-0.377|6.718 (T24)
平均パット数(GIR) 1.615|1.600|1.769|1.667 (T20)

14番までは非常に粘り強く、良いプレーを続けていたのですが、15番ホールでは冷静さを失ってしまったのか、ボギーでもしかたない状態から、ミスショットを連発してしまいました

最終日にサンデーヒデキに期待することになるのですが、ビッグスコアを出しても首位には届かないであろう位置まで落ちてしまい、残念ながら優勝争いは現実的な目標ではなくなりました。

今年は優勝争いに加わるところまで伸ばしてからミスショットで崩れるということが繰り返されています。

メモリアル・トーナメントの最終日、全英オープンの最終日など、首位が手に届くところまで来た時の、勝負どころでのメンタルの持って行き方が課題となっています。

特にこの3日間は初日に上がり4ホールで3つのボギー、2日目は最終18番でボギー、3日目は残り4ホールでバーディを1つ奪ったものの、トリプルボギーとボギーでスコアを落としてしまい、それまでの良いプレーを活かしきれていません。

メンタルが弱いというよりも、入れ込み過ぎの傾向があり、勝ちたい気持ちが強くなった時のメンタルコントロールが課題で、勝ちたい感情をバランスよくエネルギーに変えることが、なかなかできていません。

なかなか克服するのも簡単ではないのですが、誰よりも本人が一番悔しい思いをしていると思いますので、こういった経験の一つ一つから学んで大きく成長してくれることを期待しています。

ROUND4:最終Rはティーショットが不安定でスコアを落として37位Tに

最終ラウンドはアーニー・エルスとの組み合わせで日本時間の8月17日午前1時39分(現地時間午前11時39分)にスタートしました。

最終日のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

PGA Championship2015_Matsuyama_R4

4バーディ・1ダブルボギー・4ボギーの74と2つスコアを落とし、通算3アンダーの37位Tで全米プロゴルフ選手権2015のプレーを終えることになりました。

今日はティーショットが乱れ、8番ホールではティーショットがロストボールになり、打ち直しも左のラフに大きく曲げるなどしてダブルボギーとしてしまいました。

フェアウェイキープ率は35.71%(5/14)と落ち込みみましたので、パーオン率も引きずられるように落ち、50.00% (9/18)となってしまいました。

ボギーが4つありましたが、いずれもティーショットをミスし、それをリカバリーしきれなかったためパーオンもできず、とショットが原因でスコアを落としましたので、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットのスコアへの貢献度)は-2.280と大きくマイナスになりました。

またパッティングは1番で2.4mのバーディチャンスを外してから、イマイチの状態となり9番では1.8mのバーディチャンスを外してしまいました。

それでもパッティングはバックナインでやや持ち直し、4.2mのバーディパットを沈めたり、2.2mのパーパットを沈めたため、ストロークスゲインド・パッティング(パットのスコアへの貢献度)わずかにプラスとなる0.007となりました。

ストロークスゲインド・パッティング(パットのスコアへの貢献度)は4日間トータルで2.852(暫定値)となるなど4日間通して安定していたのですが、肝心要のショット、特にティーショットの乱れが大きく足を引っ張りました。

4日間のキースタッツは以下のとおりとなっています。

項目 R1|R2|R3|R4(Rank)
フェアウェイキープ率 85.71%|28.57%|71.43%|35.71%|55.36% (T60)
平均飛距離 291.6|294.9|278.3|273.5|284.6 (61)
パーオン率 72.22%|55.56%|72.22%|50.00%|62.50% (T49)
ストロークゲインT2G 2.853|0.957|0.136|-2.280|1.666 (53)
ストロークゲインPutt 1.294|1.991|-0.513|0.007|2.779 (27)
ストロークゲインTotal 4.147|2.948|-0.377|-2.273|4.445 (T37)
平均パット数(GIR) 1.615|1.600|1.769|1.667|1.667 (T17)

またロングアイアンの精度も落ちていることが気になるところで、ショットが修正できないと、次週のウィンダムチャンピオンシップの開催コースのグリーンが苦手とするバミューダということもあるため、苦しむことになると予想されますので、何とか立てなおしてもらいたいところです。

後は、気になるのが目標設定の問題です。

今年前半の結果が出ていた頃は、「まずは予選通過」「良い位置で最終日を迎える」「バックナインでチャンスがあれば勝負する」というようなステップを踏んだ目標設定だったのですが、最近は「優勝争い」、「勝ちたい」という言葉が先立っているように見受けられます。

もちろんテレビなどのインタビューは編集されますので、もしかしたらステップ・バイ・ステップの目標設定について話していたのかもしれませんが、もしそうでないとしたら、再度、足元から積み上げていく目標設定をしてもらいたいところです。

優勝争いから脱落しても、世界ランクを上げることであったり、フェデックスカッププレーオフで最終戦に進むためには、トップ10に入ることは非常に意味と価値があることです。

ですが「優勝できなければ意味が無い」、「勝てなければ意味が無い」という方向にメンタルが傾きすぎていて、そのような優勝以外の目標設定が結果として軽視されている感があります。

第3ラウンドの15番でのトリプルボギーも、優勝できなければトップ10は死守するという手前の目標設定が明確にしてあれば、ボギーで割り切ることができていたように思われます。

ホールアウト後に本人が話したように、残念ながら現実としてメジャーで優勝争いをしているようなスピース、デイ、ローズ、そしてマキロイなどとは明らかにレベルの差があります。

また、今回は先週のファイアーストーンに引き続き明らかに調子が悪い状態でありながら「優勝争い」を目標設定にしたことで、結果として世界ランクのポイントもフェデックスカップポイントも取りこぼしてしまったところがあります。

メジャーやビッグトーナメントで良い所までいくハイレベルな実力とメンタルの強さがあることは間違いなく、今回も調子が悪い中でありながらメジャーで予選通過してトップ40に入っていることからも、それは明らかです。

インタビューで話していたように、まずは自分の状態を上げることが必要で、優勝争いは「チャンスがあれば」というレベルに落として積み上げていくことが必要に思われます。

また今回調子を落とす原因となったと考えられるスケジューリングの問題、シーズン後半になって世界ランク/フェデックスカップの両ポイントが思ったように伸びなくなった原因となっている出場試合の選択の問題などは、来季以降の課題としてもらいたいです。

ただ、ホールアウト後のインタビューでは、「良い意味で打ちのめされた」のではないかという印象がありました。自分の現状を正確に把握して、できることとできないことを正面から見つめることは楽しいことではないですが、成長には不可欠なことです。

今回打ちのめされたことが、自身の正確な状態を知り、松山英樹がさらに成長できる土台になっていくのではないかと思います。

確実かと思われたツアーチャンピオンシップ進出も怪しくなりつつありますので、調整して調子を上げていってくれることを期待しています。

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64 Responses to “松山英樹の最終Rは74で2つスコアを落とし通算3アンダーの37位Tでフィニッシュ・・・全米プロゴルフ選手権2015の全ラウンド結果速報”

  1. ACE より:

    golfさん、いつもながら素早いアップありがとうございます。
    ハーフターンでは首位に立っていてものすごくテンションが上がりましたが、終盤に崩してしまいました。
    このパターン、若干不安がよぎります。ただ、今日はたっぷり時間がありますから、きっと明日までに調整してくれると信じます。
    スコア的にはまずまずの滑り出しですね。
    明日はライブでたっぷり見られますからさらに気合を入れて応援したいと思います。
    更新大変かと思いますが、引き続き宜しくお願いします。

  2. hasyfeb より:

    golfさんこんばんは。
    初日は少しもったいないラウンドになりましたね。ハイライト見る限りでは後半はだいぶ風も強くなってきたようなのでその辺の影響もあって6番8番はセカンドショットが飛びすぎになってしまったのでしょうか。(6番はピンポジ的に手前には打って来れないでしょうけど……)
    しかし本人のラウンド後のインタビューでは感触は悪くないということだったので(先週初日の後のインタビューのような悲壮感もそれほど無かったですし)アイアンもこの後の練習で調子をあげてきてくれるのではないかと思っています。ティーショットはかなり良かったですし、パットも悪くない出来なのでアイアンが戻ってくればかなり期待できそうな気がしています。

  3. きき より:

    golfさん、今回も悔しい解説をして下さってどうも有難うございますm(_)m
    前半伸ばしていただけに3つのボギーは勿体無かったですが、初日としては、トータル2アンダーで終われたことは良かったです。

    ダスティン ジョンソンさんは、午後で風が強くなっているのに6アンダーは流石ですね。
    明日は、アイアンとパットの精度を上がりスコアを延ばして、TOPとの差を縮めてくれると嬉しいです。

  4. 年イチゴルファー より:

    golfさんいよいよ始まりましたね。早々のリポートありがとうございます。
    後半FWからグリーンを外しているのが気になりますが、更なるスコアアップのために積極的に行ってのものなら決勝ラウンドでいきて来ることでしょう。風も影響したのかなと思います。攻めた時のアイアンの精度が彼の1つの課題かなと思いますが、これこそが実践でしか会得できないものなので経験値を上げて行って欲しいものです。彼ももったいなかったと言っているので、修正してきてくれるでしょう。
    まだまだ彼の武器であるショットに不安が残りますが、先週の最悪な状態では無さそうなので期待が持てます。
    明日は午後スタートで風が気になる所ですが、初日は悪くないスタートなので、決勝ラウンドへむけて良い位置で予選を終えて欲しいものです。今週もgolfさんのリポート楽しみにしています。他の日本人選手も頑張れ。

  5. golf より:

    ACEさん、ありがとうございます。
    風が強くなるにつれて全体的にスコアが伸び悩んでいるので、できれば貯金をキープして初日を終えたいところでしたが、悪くない位置にはつけることができたと思います。
    普通に考えれば良いスタートなのですが、どうしても求めるものが高いので、厳し目の分析になってしまいます(笑)。
    アイアンの距離感は気になりますが、全体的なクオリティは悪くありませんので、グリーンは外すとしても手前、バンカーに入れない、というのがキープできれば、明日も伸ばせると思います。
    ブリヂストンインビテーショナルと同じ轍を踏まないように、明日も伸ばしてもらいたいです。私もリアルタイムでしっかりと応援します。

  6. golf より:

    hasyfebさん、ありがとうございます。
    先週に引き続きパッティングが良くなってきているのは、明るい兆しだと思います。やはりベント芝のグリーンだと、それなりに対応できるのかなという気がします。ウィンダムチャンピオンシップを除いて、これからはベント芝のグリーンのコースなので、ショットが戻ってくれば今週も、来週以降もかなり面白くなってくるのではないかと思います。
    全体的には状態が上がってきていると感じますので、明日も伸ばして上位との差を詰めてくれることを期待しています。、

  7. golf より:

    ききさん、ありがとうございます。
    2アンダーというスコアは悪くないのですが、上がり4ホールで3つ落としてしまったので、もったいないという印象になってしまいます。特にティーショットはフェアウェイを捉えていましたので。
    ダスティン・ジョンソンは最近、予選ラウンドが強くて、決勝ラウンドが弱いという課題があるので、3日目以降次第だと思いますが、明日はできるだけ差を詰めてもらいたいです。

  8. golf より:

    年イチゴルファーさん、ありがとうございます。
    そうですね。勝負をかけた時のアイアンの精度は彼の一つの課題だと思います。結果論にはなりますが、もう少し慎重に攻めても良かった気がします。が、やはり攻めた結果なのだと思います。
    ブリヂストンインビテーショナルの時の経験を活かして、明日以降にアイアンを修正してくれることを期待したいと思います。それができればパッティングが悪くないので、残り3日間が面白くなるのではないかという気がしています。
    明日もリアルタイムで観戦し、更新したいと思います。
    他の日本人は残念な流れになっていて、予選通過は厳しそうな雰囲気です。なので、データはとって速報は一旦控えることにしました。明日の結果次第で、岩田寛と小田孔明のデータもアップしようとおもっています。なんとか、頑張ってもらいたいです。

  9. ケイ より:

    golfさん、おはようございます。皆さん言われている様にバックナインは勿体なかったですね。フロントナインの勢いだと-7くらいは行きそうな雰囲気でした。それにしても今現在、カットラインは1オーバーみたいな感じなので松山プロ以外の日本人にはちょっと厳しい状況になりましたね。岩田には何とか頑張ってもらいたいですが。初日はショットトラッカーでしか応援できませんでしたけど2日目はリアルタイムで応援しようと思っています。余談ですが、リングマースって初日、凄いスコア出すんですね。何かメモリアルの優勝はラッキーだけかと思ってましたが侮れませんね。それと、Livemapでも応援しようと思いましたがコースがウインダムになってまして見れませんでした。gplfさんにはお疲れでしょうが、また、更新、よろしくお願いします。

  10. golf より:

    ケイさん、おはようございます。
    後半になって風が出た影響もあったようですが、午前の早いスタートだったので、後2ストロークぐらい貯金を作れていればよかったのですが、それでも悪くない初日だったと思います。
    リングマースはPGAツアーでの優勝こそなかったものの、中堅クラスとして結果は残してきていました。なので、メモリアルの優勝でステップを上がったという感じですね。ダニー・リーなんかも同じような流れです。松山も2勝目がくれば、さらにステップアップできると思っています。頑張ってもらいたいです。
    岩田は明日の午前スタートでどれくらいのばせるかにかかりますが、最低でも2アンダー、できれば3アンダーは欲しいです。

  11. KENT より:

    golfさん、詳細データをありがとうごさいます。
    ダイジェストでプレーを見ましたが、皆さんがおっしゃるように後半でアイアンの精度が落ちているようですね。
    でも、あまり風の影響がない午前中のスタートで-2としたのは、良かったといえます。
    現在は、D・ジョンソンの-6がトップですから、初日としては良い位置にいますので二日目以降の松山の活躍に期待したいところです。
    注目のマキロイ スピースも条件の悪い中で、スコアをまとめてきました。タイガー ミケルソンのキャリアのある選手が
    少し出遅れていますが、最後のメジャーで役者が揃いましたので楽しみです。

  12. golf より:

    KENTさん、コメントありがとうございます。
    初日の出だしとしては悪くないのですが、一時5アンダーまで伸ばした分、もったいないという印象がどうしても強くなってしまいます。
    それでも全英オープンの時に比較すれば断然良いですし、パッティングはブリヂストンインビテーショナルが引き続き良いので、2日目からの巻き返しに期待したいと思います。
    全米プロゴルフ選手権の公式サイトでマキロイ、スピーズ、Z.ジョンソンの組がネット中継されていたのですが、非常に見応えがありました。
    これらの選手との優勝争いに松山が絡んでくれることを期待しています。

  13. うりぼう より:

    golfさん、データをありがとうございます。
    今日は天候はどうなのでしょうか…
    午後スタートで厳しいコンディションになるでしょうが、初日の終盤の流れを引きずらずに、粘り強くプレーしてほしいなぁ、と思います。

    まずは、しっかり予選突破ですね。もちろん、3日目、最終日と上位争いに絡める位置にいてくれたら、言うことなしですが。こちらもしっかり応援します。

  14. golf より:

    うりぼうさん、コメントありがとうございます。
    2日目は朝から11-12mの風が吹いていて、午後も同様に吹く予報となっています。なので、今日の午前スタートは初日ほど有利ではないかもしれません。
    ただ、午後スタートだと夕方4時頃からサンダーストームにひっかかる可能性があるようなので、松山も最後の方に雨に降られる可能性がありそうです。
    昨日の調子であれば予選通過は心配ないとは思いますが、ブリヂストンインビテーショナルの2日目のように乱れたら厳しくなりますので、まずは決勝ラウンドに進んでほしいですね。

  15. うりぼう より:

    golfさん、早速ありがとうございます。
    自然との戦いもゴルフだとは、分かっているつもりですが、つい、松山選手をはじめ、日本人がプレーするときくらいは、止んでくれないかな、なんて祈ってしまいます笑

    でも、欧米の選手に比べると、こうした経験はまだ少ないでしょうから、経験を積む良い機会とも言えますね。もっともっと強くなってほしいので。

    ご返信はお気遣いなく。

  16. ケイ より:

    golfさん、おはようございます。第2ラウンドの速報有難うございます。今日は本当にティーショットが曲ってましたね。本人も苦労したと言ってましたね。golfさんも触れられてますがインタビューの松山プロの顔、怒ってましたね。(笑)闘争心がみなぎってました。岩田の話を振られてもニコリともせず淡々とコメントしてました。サスペンデッドななったんでトップがどの位伸ばすのか分かりませんが決勝ラウンドでは頑張って欲しいですね。ただ、全体を見て思ったんですが、とても狙ったとは思えない所からラッキーバウンドでピンに寄ったり逆に狙った所に落としてもアンラッキーバウンドがあったりして本当の実力で計れないコースの様な気がしました。それが面白いんですけどね。明日もよろしくお願いします。

  17. ACE より:

    golfさん、本日も早い更新ありがとうございます。
    いやぁ、これだけフェアウェイをはずしてよく2アンダーで回れたなと改めて松山選手の粘り強さに感心しました。
    ここがトップ選手かなと。。ともあれ、GNで今日は中止になるようだと今言ってましたので、回り終わって良かったです。
    インタビューでは久しぶりに「憮然」としていたのでgolfさんおっしゃるように内からの闘志を感じました。今日は調整する時間がないでしょうが、明日2日目の残りを選手が回っている間にしっかり練習してムービングサタデーに備えてくれるでしょう。
    明日もしっかり応援します!

  18. きき より:

    golfさん、おはようございます。
    更新どうも有難うございますm(_)m
    そして、いつも解りやすく解説して下さってどうも有難うございますm(_)m

    最近は爆発することがなく、スコアも2つしか伸ばせずに残念でした。
    17番は、バーディバットが左にそれて勿体無かったですが、予選を通過出来たので後2日で延ばして欲しいと思います。

  19. golf より:

    ケイさん、おはようございます。
    ブリヂストンインビテーショナルでは見られなかった闘争心あふれる表情が良かったように思います(笑)。伸ばせるチャンスがいくつもあり、ちょっとしたミスでスコアを落としていますので、自分に対する怒りがあったのだろうと思うのですが、彼らしくて私は良いと思っています。
    ミスが結構、目立った2日間だったのですが、それでも4アンダーでまずまずの位置につけていますので、少し噛み合えば一気にスコアを伸ばせる印象があります。ムービングデーで首位を伺える位置につけてもらって、最終日は”サンデーヒデキ”に期待できるようにしてもらいたいです。

  20. golf より:

    ACEさん、おはようございます。
    普通、これだけティーショットが乱れると昨日の岩田寛のように大きくオーバーパーになるのですが、そうならないからこそ世界ランク15位なのだと思います。
    全英オープンの時は調子が良くなったらサスペンデッドで流れを切られたりツキや流れも悪かったのですが、それに比較すればラッキーな2日間だったと思いますし、調子も全英オープンよりも良いと思います。
    まずはムービングデーで2打差くらいまで詰めてもらって、最終日に勝負してもらいたいです。
    ああいう闘志むき出しのほうが良いと個人的には思っています。アメリカで日本人がやろうと思うなら、それくらい強い気持ちがないと飲まれてしまうと思いますので。残り2日間に期待したいと思います。

  21. golf より:

    ききさん、おはようございます。
    スコア的には華々しくないのですが、フィールドの平均スコアと比較した場合には、全英オープンの第2ラウンド、ブリヂストンインビテーショナルの最終ラウンドは「爆発」に近いものだったのではないかと思います。スコアの良し悪しはフィールドの平均と比較することが重要ではないかなと個人的には考えています。平均スコアが良ければ65でもビッグスコアでなくなりますし、平均スコアが悪ければ65はビッグスコアになるのではないかと思います。もちろん先の松山の2ラウンドの成績は、岩田寛の「63」には遠く及びませんが(笑)。
    パッティングに関しては3-4mのミドルパットの入る確率はどの選手も高くないので、全てを沈めることは難しいと思いますが、全体的には良かったように思います。
    明日は第2ラウンドの未消化分で、スタートが多少遅れると思いますし、スタート時間も遅めになり、練習する時間があると思うので、うまく調整してくれることに期待したいと思います。

  22. まり より:

    golfさん、こちらにもコメントさせて下さい。
    ショットが良ければバット振るわず、バットが良ければショットが振るわず…。
    中々そう上手くは行きませんね。
    (人生と同じかな?(笑))
    ムービング・サタデーに期待です。 明日も宜しくお願い致します。

  23. golf より:

    まりさん、コメントありがとうございます。
    今季の松山はショットとパットが揃ったラウンドが2つ以上ある試合がなかなかありません。それが良い所まではいくけど、優勝しきれない原因ともなっていると思いますが、それもゴルフの難しさなのだと思います。まあ、全て揃っている時が多くないのがほとんどですよね、人生全般を含めて(笑)。
    ティーショットもファイアーストーンのように大きく曲げるという状態ではなかったので、比較的修正しやすいのではないかと期待しています。まずはムービングサタデーでさらに浮上してもらいたいです。

  24. 希望 より:

    golfさん、詳細スコア-有難うございます。本当によく耐えた一日でしたね。2番のボギ-で今日は予選落ちもあるかな・・と覚悟したくらいです。WGCの2日目が頭をよぎったのですが、そうはならないのが松山の強さですね。17番が惜しまれますが彼のショットの感触と結果が噛み合っていないラウンドでした。サスペンデッド前にホ-ルアウトが出来た幸運が明日のスコア-に繋がってくれることを期待します。テレビ中継にもしっかり入ってくれますしね。
    あと2日間よろしくお願いします。それにしても一日で別人のようなスコア-が出るゴルフって不思議なスポ-ツですね。岩田さんナイス!!でした。

  25. 年イチゴルファー より:

    golfさん早速の更新ありがとうございます。
    今日は難しい1日でしたが、結果的にはアンダーで回る事が出来て上々ではないでしょうか。1日爆発、1日平均スコアで十分優勝争いが出来る位置だと思います。
    最近気になっていたパー5でのティーショットのミスからの取りこぼしが出てしまいました。今日は-1でしたが最低限-3は欲しいですね。暫くパー5でイーグルが出ていないように感じます。彼もその辺が頭にあって余計にティーショットが力んでいるのかも知れません。パー5で1つイーグルが出ればそこから一気に爆発という展開が待っているような気がします。
    応援する側の期待が高いので-4で15位が物足りなく感じますが、本当は立派な成績です。決勝ラウンドではショットを修正してくるでしょう。パットはベントなら今の調子を維持出来るでしょう。期待しています。

  26. hasyfeb より:

    golfさんおはようございます。
    今日はティーショットが重要なこのコースで壊滅的なショットの悪さを出しながらそれでもなんとか耐えてアンダーパーで回ったところに松山選手のしぶとさと底力を再確認した一日でした。
    アイアンは初日に比べれば多少持ち直したようにも見えましたし、パットは依然悪くない感じだったのでそこでなんとか踏ん張れてよかったと思います。そういう日にショットが悪かったのは残念ではあるのですが。
    先週の淡々としたインタビューからすれば今週は戦う気力がありあまっているという感じでしたので、明日のラウンド前練習でショットの修正ができればムービングサタデーにしてくれるのではないかと期待しています。雷雨サスペンデッドもあって今日は練習できなくても明日の朝の練習時間は結構取れそうな気もしますし。

    またこのまま行けば松山・岩田両選手に加えて小田選手も予選通過できるかもしれない(まだカットライン動く可能性は十分ありますが)ので、週末もたくさん楽しめそうです。折角ですので出場した日本人選手の全員予選通過を見てみたいです。

  27. golf より:

    希望さん、コメントありがとうございます。
    ティーショットが不安定な中、よく耐えた1日だったと思います。
    粘り強さと修正能力が彼の持ち味でもあるのですが、今日は粘り強さが光ったように思います。イーブンというだけでなくスコアをしっかりと伸ばしていますので。
    松山が岩田のようなスコアを出してくれれば、一気に抜け出せるのですが、まだまだ明日の結果次第では諦めるような位置ではないので、第3ラウンドに期待したいと思います。

  28. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    そうなんですよね。最近はイーグルが出ていないので、そろそろ欲しい気がします。今年の序盤はイーグルが効いて優勝争いに絡めたという面もありましたので、明日でどこか1つ欲しいですね。
    これまでの日本人ゴルファーであれば首位が見える位置での15位タイはかなりの善戦なのですが、松山自身が求めているものと、応援している側が期待しているところが、そこにはないので、どうしても物足りなくなってしまいます(笑)。
    パッティングが良く、まだまだ勝負できる位置につけていますので、ショットの修正に期待したいと思います。

  29. golf より:

    hasyfebさん、コメントありがとうございます。
    松山はそこそこやってくれるとは思っていましたが、岩田寛は嬉しい誤算でした(笑)。小田孔明も67でまわっていますし、できれば残ってもらいたいです。ただ、雨が降ってグリーンが柔らかくなるとスコアが伸びやすくなるので、微妙なラインとはなりそうな気がします。
    最終日にはある程度伸ばしてくれそうな気がするので、明日の第3ラウンドでどれだけ首位との差を詰めることができるかにかかってきそうな気がします。
    何とか明日のスタートまでに修正してもらって、上位を追いかけてもらいたいです。

  30. うりぼう より:

    こんばんは。

    本人にとっては、ショットが悪くて少々ストレスの溜まるラウンドだったかも知れませんが、大崩れすることなく、予選ラウンドを終えてくれて良かったです。

    10位台半ばだと、何だか物足りなく感じてしまいますが、よくよく考えてみれば、どのメジャーでもこの位置につけられていること自体、凄いことですね。

    ショットの調子が心配ですが、今年のマスターズのように粘りづよく尻上がりに順位を上げてくれると嬉しいです。スタート時刻が23時頃?にならないと確定しないと思いますが、今晩も楽しみです。

  31. golf より:

    うりぼうさん、コメントありがとうございます。
    悪い状態ながらメジャーの第2ラウンドに2アンダーでラウンドして、それなりの位置につけているのは凄いことなのですが、あまりにも慣れつつありますので(笑)、感動しなくなっています。
    全米オープン、全英オープンの時よりは流れも良いような気がするので、3日目をそれなりに乗り切ってくれれば、良い結果を期待できるのではないかと思っています。
    第3ラウンドも中継時間と重なるところが多くなりそうなので、生で見れそうなので楽しみです。

  32. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    痛恨すぎて何とコメントしたらよいか。。とてもとてもくやしいです。golfさんおっしゃるように気合が入ってきた時に、大きなミスが出てしまいました。メモリアルの池を思い出します。
    15番のバンカーのホームランはライが悪かったのでしょうか?
    優勝を狙う状態になった時にどうメンタルをコントロールしてゆくか。。大いなる課題ですね。
    明日はともかく60台で回ってもらって、ウィンダムにつなげてもらいたいです。
    頑張れ!!

  33. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    今日ほど、『痛恨』という表現がピッタリと感じる日はありませんでした(苦笑)。
    これは優勝争いの回数を増やすしかないと思います。もっとフィールドの薄いトーナメントで、2位とか3位とか多くなっても構わないので、とにかく優勝争いするしかないと思います。ジョーダン・スピースも2勝目までは、そのことの繰り返しで、今のように強くなりましたので。スピースもダンロップフェニックスで松山に負けた時は、勝負どころで勝ち切れないひ弱さがまだありましたが、その後大きく突破しています。
    今日のスピースはフロントナインでは1アンダーでしたが、バックナインで6バーディ・ノーボギーで圧巻の強さです。
    松山がメンタル面を学ぶには、トップクラスのコーチをつけるのが近道だと思いますが、おそらくまだそのつもりはないと思います。それならば優勝争いを数多くして、アドレナリンが出てきた時の、感情のコントロールを覚えていくしかないと思います。
    明日は良いスコアを出して、次週以降につなげてもらいたいです。

  34. 年イチゴルファー より:

    golfさんおはようございます。
    初日同様上がり4ホールでの落とし穴につかまってしまいました。優勝争いから脱落した感は否めませんが、今後へ向けて1つでも順位を上げて行って欲しいものです。
    golfさんのおっしゃる通りここぞという時の入れ込み過ぎにより立て距離が合わなくなるショットが多く見受けられます。この辺をフィールドの薄い大会で経験値を上げて克服して行って欲しいですね。このメッセージを書いている間でも上位争いの選手、デイですら罠にはまっています。如何に優勝争いをしている時のショットの難しさがあるのかを物語っています。
    まだまだメジャーへの道は始まったばかりです。応援する側も出来るだけ冷静に(本当はイライラしていますが(笑))観ていきます。ガンバレ松山頂点はすぐそこだ!

  35. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    今日はトリプルボギーを目にした時に、さすがに脱力してしまいました。応援している側ですらそうだったので、松山本人はもっとそうではなかったかと思います。
    失敗を積み重ねて学び、成長していくしかないので、松山はそのプロセスの途上だと自分を納得させていてます(笑)。
    マスターズでメジャー制覇より近くに感じただけに、停滞、もしくは後退しているようにも感じますが、産みの苦しみだと信じで、応援していきたいと思います。
    心折れることなく、明日も頑張ってもらいたいです。

  36. まり より:

    golfさん、おはようございます。
    記事の更新、ありがとうございます。
    トリプルボギー、ホント残念です。
    でも、golfさんの記事を読んで分かりました。
    メンタルが弱いんじゃなくて、勝ちたい気持ちが強すぎるんですね。
    インタビューでも言ってましたもんね。
    どんな形にしろ優勝したいと。
    golfさんの仰るように、来季はスケジューリングを見直して、フィールドが多少薄い試合でも、勝てる試合に沢山出て優勝をもぎ取って欲しいです。
    とりあえず、今はサンデー・ヒデキを応援です。

  37. golf より:

    まりさん、おはようございます。
    彼のミスは弱気になってのミスではなく、大胆な勝負にいってのミスがほとんどです。優勝が近づいてきて勝負に行くときのショットにミスが多いということが、特にメモリアル・トーナメント以降に目につきます。
    勝負にいく度胸と気持ちの強さはあるのですが、それが強すぎてコントロールしきれていないのだと思います。その点が松山英樹がプレイヤーとして荒削りであり、洗練されていない部分でもあるのですが、大きな伸び代でもあると思います。
    来季は大きなトーナメントで不十分な成績になることも覚悟して、優勝争いがしやすいトーナメントを優先して経験値を高めて欲しいです。
    まずは明日しっかりとスコアを伸ばして、ウィンダムチャンピオンシップとプレーオフシリーズにつなげてもらいたいです。

  38. hasyfeb より:

    golfさんおはようございます。14番まではいいゴルフをしていただけに本当に残念な1日になってしまいました。
    ただ入れ込んでいる感じは12番ぐらいから出始めていたので、その辺の感情とショットへの影響はとにかく経験を積んで制御していくしかなさそうですね。こういうときのミスは以前から少しあったものの、最近増えているような気もします。これは今季優勝していないという焦りも少しあるのかなと思ったりしています。
    ゴルフは競技人生が長いスポーツですし、常々あせらずじっくり行ってほしいと思っていますが、メモリアルでの優勝を早いと思っていないという発言からも、本人はとにかく早くメジャーで勝ちたくて仕方がないというのはあるのでしょう。ですがもっと優勝争いを経験したり勝ち星を上げてからでも全然遅くないと思うのです。今トップになっているジェイソン・デイもメジャーで多くの惜敗をしてきています。そういう経験がアドレナリンが出すぎたときのミスを少なくしていくのだと思います。

    さすがにトリプルはちょっとショックが大きいですが、本人の感触は全体的にあがってきていますから、明日は60台中盤ぐらいのラウンドを期待して応援していこうと思います。

  39. golf より:

    hasyfebさん、おはようございます。
    メモリアル・トーナメントで優勝したこと、そして年下のジョーダン・スピースがメジャーで2勝していることなどが、彼の入れ込み過ぎ、ビッグトーナメントに偏ったスケジューリングの原因にもなっている気がします。
    松山には焦りすぎずに裏開催に近いくらいのフィールドの薄いトーナメントに多く出て、経験値を上げてもらいたいです。それが遠回りのように見えて、メジャーなどのビッグトーナメントで優勝する近道ではないかと思います。
    3日目であることを考えて、もう少しセーフティな攻め方、リカバリーを選択していれば、今日のトリプルボギーは防げたのではないかという気がします。これもまた優勝争いの経験値の問題ではないかと思います。
    明日の最終日は切り替えて、しっかりと良いスコアでプレーしてくれることを願っています。

  40. ケイ より:

    golfさん、更新有難うございます。ふぅ〜、ただただ残念です。私もgolfさんの分析、全く同感です。焦り、入れ込み、その他様々な気持ちの揺れ動き、言葉で表現しようもありません。私なんかが、現場の緊張感の中で彼の精神状態が分かるはずもありませんが、彼がよく言う、周囲の評価ほど自分的には実感がないと言うのが、この辺に現れているのかな?とも思います。松山プロ、そして応援している私たちの思いが必ず結実する事を願って今日も応援頑張ります。頑張れ‼️松山プロ‼️

  41. 年イチゴルファー より:

    golfさんコメントありがとうございます。
    今日他の2サムを観ていて思ったのですが、同伴プレイヤーは非常に大事だと思いました。明日、日本人の若手2人は共にメジャー経験、優勝ともに経験豊富なビッグネームです。彼らから得るものがたくさんあると思います。同伴プレイヤーに左右されないのが松山の良い所でもありますが良い所はスポンジのように吸収して欲しいです。
    どんな時も攻め続けるのが松山Pでそれが無くなれば、松山Pで無くなりますが、攻める所と、引く所を冷静に判断するのもある意味では攻めの1つだと思います。
    今回は65を目標に10位以内で我慢しておきます。

  42. 老ゴルフウオッチャー より:

    golfさん、詳しい情報有り難うございます。
    TBSの中継が終わってからは、PGAのHPで[SHOT TRACKER]を追うだけでしたから、優勝スコアを考えると後2つか3つ伸ばして10~11アンダーくらいに出来れば、松山の描く優勝争いが出来るなと思っていました。ですからトリプルボギーになった時には何が起きたのか詳細が分からず、「殿、ご乱心召されたか!」の心境で、皆さんと同様にガックリ!となりました。でも、その詳しい経過を知るにつけ、松山は勝負に出たのだなと思うようになりました。
    何も難易度ナンバー1の15番Hで勝負しなくてもと思いますが、松山は「勝負して失敗すれば、それだけの技術が無かっただけの事っすよ」とばかりに、バーディーをとればバーディー以上のアドバンテージを上積み出来るこのホールから勝負に出たのではないでしょうか。
    いや、それにしてもJ.スピースは強いですね。今まで、松山のパッティングを中心に観ていましたから、「惜しい!」「ああ、これが入っていれば」といったシーンが余りにも多いような気がしていましたが、J.スピースの前半9ホールは、まさにその連続で、惜しいパットを外してもサラリと次のホールに向かっていたのが印象的でした。
    最終日はアーニー・エルスとのラウンドですか、どんな位置にいてもあきらめることなく一つでも上のランクを目指す松山のことですからきっと楽しませてくれることでしょう。

  43. golf より:

    ケイさん、ありがとうございます。
    パッティングも良くなってきていますし、プレー全体としては十分な実力はあると思うので、勝負どころでのメンタルコントロールにかかっているのではないかと思います。
    今年の後半になってから繰り返されているパターンなので、なんとかこれを克服してもらいたいです。
    学習能力の高い選手なので多くの優勝争いを経験すれば、いつか掴んでくれると思いますので、応援する側も心折れずに応援していきます。
    こういう苦闘が勝利した時の大きな喜びになると思います。

  44. golf より:

    老ゴルフウオッチャーさん、コメントありがとうございます。
    スピースは流れさえつかめれば、悪いプレーはしていないので、いつでもバーディを奪える、いつでもスコアを伸ばせるというような自信があったように思います。
    そして流れが悪い時は無理をしすぎないということも徹底しているように思います。
    松山はそのあたりでの経験値の差があるような気がします。11番でバーディを奪って上が見えるようになってから、バーディを取りたい気持ちが勝ちすぎたような気がします。そのため12番くらいからはピンチも増えて、流れそのものがあまり良くなかったように思います。
    15番がボギーでも、16-18番で3つ取れば良いと思えることができていれば、15番もボギーもしくはパーで収まった気がしています。
    こういった勝負どころでのメンタル面での割り切り、勝ちたい気持ちのコントロールが今の松山には壁になっているような気がしてなりません。
    初日はスピースの方が順位が下でしたが、悪い流れの時は耐え、流れが良い時にしっかりとものにして、結果としては最終日に首位と2打差の最終組となるなど、4日間トータルでの戦い方も、すごく巧みだと思います。
    ある意味日本ツアー以上にレベルの高い全米アマでもまれ、アメリカでのコースの経験が豊富なスピースとは、まだまだ差があることを認めざるを得ませんが、急速に学んで成長していますので、いずれは松山も追いついてくれるのではないかと思います。
    メジャー4勝で後進の育成に熱心なアーニー・エルスとのプレーで、松山は何かをまた学び、掴んでもらいたいです。

  45. きき より:

    golfさん、詳細の更新、どうもありがとうございます。
    今日の結果は、応援している私達よりも松山プロ自身が一番ショックを受けていると思います。
    プレイオフで30人に残ってツアー選手権に出られても、来季の全米プロゴルフ選手権の出場権はありませんから、気持ちを切り替えて、来季の出場権を獲得できるように15位タイまで順位を上げて欲しいと思います。
    今年は日本勢が全員予選通過出来て良かったです。
    明日も大変ですが、更新の方よろしくお願い致しますm(_)m

  46. うりぼう より:

    golfさん、詳細な情報をありがとうございます。

    今朝の15番とそれに影響されたであろう17番は、ファンとしてもショックが大きすぎました…
    でも、1ラウンド、それも後半だけの結果に落胆してていてはいけないな、と気を取り直して皆さんのコメントを読ませていただきました。

    期待が大きすぎて、ついつい一喜一憂してしまいますが、世界一やメジャー優勝を成し遂げたどんな選手にも同じような痛恨の経験があるものなのでしょうね。
    私の拙い記憶では、昨年後半のスピースなんかも、あくまでも数字上の 成績では、今年の松山選手と似たような傾向があったように思います。いずれにしても、大事なのは今後のスケジューリングを含めた取り組み方ですね。
    松山選手自身が混乱していないかどうか、少し心配ですが、今年の全て経験をうまく生かしてくれることを切に願います!

    皆さんが既にコメントされていることばかりですみません…
    もちろん、今晩も応援します。明日は、松山選手の納得の表情が見られますように。

  47. golf より:

    ききさん、コメントありがとうございます。
    多分、最終日は切り替えてやってくれると思いますが、彼にとって壁に当たっている感覚は続いているので、大変だろうとは思います。
    それでも試合がやってきて、プレーして結果を出さないといけないので、本当にプロはシビアな世界だと思います。
    何とか本人が納得がいくプレーが出来て、トップ15、トップ10に入れるように頑張ってもらいたいです。
    私は多少、脱力したくらいで(笑)、元気なので最終日もしっかりと応援したいと思います。

  48. golf より:

    うりぼうさん、コメントありがとうございます。
    うりぼうさんの仰るとおり、17番のボギーは15番の影響が少なからずあったように思います。
    おそらく私達が想像している以上に、彼は挫折感や打ちのめされた感があるのではないかと思います。
    それでも彼のことなので切り替えてやってくれるとは思いますので、最終日が納得のいくものとなることを願ってやみません。
    今シーズンが終わったら、来季までしかシードが残っていませんので、あらためて1人のPGAツアーの挑戦者として、ステップ・バイ・ステップで頑張ってほしいなあと願っています。それが遠回りのようで近道だと思います。最終日に頑張ってもらいたいです。

  49. きき より:

    golfさん、おはようございます。
    今回も詳細を有難うございますm(_)m
    残念な結果になりましたが、しっかりと総括をして来週からの試合に備えて欲しいと思います。
    毎回メジャーの前に余裕のスケジュールにも関わらず、現地入りをするのも遅いように感じます。
    もう少し早めに現地に入ってコースの入念なチックをして欲しいと思ってしまいます。
    今期もまだ終わっていませんし、プレジテンツカップもありますから、体調を整えてしっかり調整をして残りの試合で上位finishが出来るようにして欲しいと思います。
    いろんな課題が出てきましたが、メジャー初優勝をしたジェイソン・デイさんもこれまで大変な道のりでしたから、松山プロも初優勝出来るように課題を克服して欲しいと思います。

  50. golf より:

    ききさん、おはようございます。
    福島行きは彼なりの震災復興に対する思いへのケジメをつけるためにも、仕方なかったと思いますが、それ以外の全米オープン以降のスケジュールはやや無理がありました。
    今回の全米オープン以降の戦いで、何ができることで、何ができないことなのかを把握できたと思いますので、来季以降に活かしてもらいたいです。特に来季はオリンピックも絡むハードなスケジュールなので、効率よくポイントを稼げるようにスケジューリングをしてもらいたいです。
    ブリヂストンインビテーショナル、全米プロゴルフ選手権と2週続けて不本意な結果とはなりましたが、調子が悪い中でもトップ40を外していませんので実力があることは間違いないので、一歩一歩階段をのぼるつもりで頑張ってもらいたいです。
    ジェイソン・デイ、ジョーダン・スピースも1勝目から2勝目まで間が空きましたので、松山英樹もこれからだと思います。、

  51. ケイ より:

    golfさん、おはようございます。そして有難うございました、お疲れでした。今日は凹みました、そして打ちのめされました。期待値も高いのでショックも大きいですが本人は尚更でしょうね。スタッツが現状を物語ってますが今日のゲームプランは何だったんでしょうか?昨日の15番を引きずっていたとは思いたくないですが少なからず影響あったのでしょうか?今までだったら、一つでも順位を上げるべくゲームプランを組んでいたと思うんですが、今日に限ってはそんな風に思えませんでした。何がっていうのじゃないですが何か違うと・・・
    今シーズンは当初から上手くオープンウィークを挟みながらコンスタントに成績を残してきただけに今の現状はちょっと心配です。このまま、本当にウインダムに行くのでしょうか?もちろん、どんな状況になろうとも応援して行く気持ちに変わりはありませんが心配です。ネガコメばかりですみません。

  52. golf より:

    ケイさん、ありがとうございます。
    本人は絶対に認めないと思いますが、先週に引き続き体調が完全に戻っていなくて、調子が上がっていないのではないかと思います。日本で熱中症なったトーナメントの次の日にラウンドするというのはやはり体力と体調への過信があったように思います。

    全米プロゴルフ選手権では飛距離が全体的に落ちていました。なので以前なら1オン、2オンを狙えるホールで距離が全然足りていませんでした。それに伴いアイアンの番手の距離感も合わなくなっているような気もします。
    本人が調子が悪いと認めていましたので、やはりこの2週間に向けては調整失敗だったということにならざるを得ないと思います。少々、厳しい表現ですが。
    最終日も1つ1つのショットやパットは真剣にはやっていたようですが、目標をやや見失っているようなところを、マネジメントに感じました。
    世界のトップ10プレイヤーとの大きな壁を感じて、かなり打ちのめされているのかもしれません。
    ウィンダムチャンピオンシップで、どこまでやれるのかに関しては正直言って、私も大丈夫とは言いがたいものがあります。もちろん応援はしますが。
    打ちのめされて大きく成長するもので、テニスの錦織圭もトップ10に入るまでは何度も跳ね返されましたが、それを突破してからは一気に上昇しました。松山にも何とか、この壁を乗り越えてもらいたいです。

  53. うりぼう より:

    golfさん、更新をありがとうございます。

    今日は本当にティーショットが悪かったですね。あれほど曲がるのは松山選手にしては珍しいように思います。加えて、パッティングも不安定に見えました。
    12番以降は、少し持ちなおして、リカバリーも良かったので、そのようなプレーを昨日後半もしていてくれたら…と思ってしまいました。

    焦りから、負のスパイラルに陥ってしまわないか、本当に心配です。
    まずは、調子を取り戻してほしいです。
    もともと、高校時代から大学時代にかけて、プロ転向を急がず、地力をつけてきたからこそ、今の活躍があると言われてますよね。その頃のことを思い出して、地道に進んで行ってくれたら、と思います。

    次週は予定通り出場するのでしょうか。心技体共に、かなり心配ではありますが、こちらも落ち着いて
    気長に応援していきたいと思います。

  54. ACE より:

    golfさん、4日間更新お疲れ様でした&ありがとうございます。今回はブリジストン以上に重い展開になり、応援する側もどっぷり疲れました。本日golfさんがおっしゃられたように、ビッグゲームでの優勝ではなくもう少し手前の堅実な目標設定が必要なのかもしれません。去年の今頃は調子を落としていたこともあり、ツアーチャンピオンシップに残りたいとそれに向かって懸命戦っていたように思います。本人が「何でもいいから優勝したい」と言うくらいなのでそれに裏付けされる調子の良さもあるのだとは思いますが、このようにメンタル面で自滅しまうと良かったものまで狂いそうで心配です。
    スネデカー選手が今年久しぶりに勝ちましたが、やはりそれはブッチハーモンコーチのアドバイスが大きかったと聞いています。優勝争いしている時、身体が思うように動かなくなった時、リスク回避の最低限のショット打っていく方法などらしいですが、今回のような事があるとやはりコーチ欲しいなあ~(>_<)と思ってしまいます。
    チーム松山はジェイソン・デイ選手が褒めているようにとても結束が強くいいチームかと思うのですが、みんなが手探りで挑戦しているのでやはり時間はかかるのかなと思いました。
    応援している側も「優勝」「優勝」と期待ばかりしていては駄目ですね。今回はそこも含めて反省しました。
    大事な試合が続くのでともかく気持ちを切り替えて来週に望んでもらいたいです。

  55. golf より:

    うりぼうさん、コメントありがとうございます。
    ティーショットは飛距離も出ない上に、方向も悪いという、非常に不安定な最終日でした。それは第2ラウンドも同様で、ブリヂストンインビテーショナルの2日目と3日目の途中までもあった問題なので、少々時間がかかるかもしれません。
    現状では精一杯なのだと思いますが、良い時とは心技体のいずれも足りない状態なので、ちょっと不安を感じさせます。
    メモリアルで優勝して、ある面、自分を見失って、その後のシーズンを苦しみ、今年はマスターズで5位となると同時にスピースの優勝を目の当たりにして、自分を見失ったところがあったのかもしれません。
    ダンロップフェニックス終了時点では松山が世界ランク16位、スピースが14位で、両者ともにPGAツアー1勝で並んでいたような感じでしたが、この8ヶ月でかなりの差がついてしまったので、焦る気持ちは無いといえば嘘になると思います。
    個人的にはウィンダムチャンピオンシップのフィールドもそれなりに強くなってきたので、無理をせずにスキップしても良いように思います。どうするのか注目したいと思います。
    焦らずにもう一度ステップ・バイ・ステップで頑張ってもらいたいです。私は変わらずに応援していきたいと思います。

  56. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    「何でもいいから優勝したい」というコメントは調子が悪くても、ショットが良くなくても、何でも良いので勝ちたいと言っているようにも聞こえるので、調子も良いのかもしれませんが、私個人は自分を見失っていないかが心配になります。
    元々、彼はメジャーで1つ勝つのではなく、4つ全部勝ちたいと言っていたわけですから、内容のある勝ち方をしたかったはずなので、勝ちたい気持ちがはやりすぎているという印象があります。
    個人的には、良いコーチに付いたほうが時間は短縮できると思います。でも、まだそこまで彼が追い詰められてもいない気がします。
    上手く行っているときはコーチが必要ないと思うでしょうし、相当追い詰められない限りコーチを雇うことはないように思います。
    本人の性格も自分で探求するのが好きなようなので、応援する側も気長に彼の成長を待つしかないのかなと感じています。
    まあ、調子が悪いと言ってもメジャーで37位タイなので、地力があることは間違い無いと思います。なので、じっくりと応援していこうかなと思っています。

  57. 年イチゴルファー より:

    golfさん4日間お疲れ様でしたと共にありがとうございました。
    結果は非常に残念でしたが、これも経験の1つとして次なるステップの糧となってくれることを期待します。
    目一杯振っているのに逆に飛距離が延びず、目一杯振ることにより方向性が悪くなるという悪循環に陥っていたような気がします。メモリアルの16番に代表されるように勝負に行った時に限って力の入り過ぎで逆にショートする傾向にあるように思います。
    連戦の疲れもあり、全体的なスイングのバランスが悪くなり、いらない所に力が入り結果的に飛距離ダウンになっているかも知れません。そんなことは素人に言われなくても重々わかっているとは思いますが、考え直すきっかけとなってくれればと思います。本当はウィンダムは欠場した方が良いのでしょうが、彼の男気と義理堅い性格(インタビューや日頃のギャラリーへの接し方からの印象)から出場回避はないと思いますので、少し気楽に戦ってくれれば良い結果が、得られのではないでしょうか。
    彼のあまりにも早い成長で応援する側の要求が日に日に高くなって今回の成績では物足りなく思いますが、デイでさえメジャー初勝利です。ダスティンはまだ未勝利です。まずは2勝目を目指してショットに磨きをかけて欲しいですね。

  58. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    仰られるとおり、本人も応援する側も焦り過ぎなのだと思います(苦笑)。
    松山には大好きなゴルフができる楽しさ、大好きなゴルフを極めていくことができることの喜び、などを感じてもらいながらプレーしてもらいたいです。
    本人は納得していませんが、4大メジャー全てに出場して、全て予選通過というのも、今までの日本人プレイヤーではかなりの凄いことですし、なおかつ一番悪いのが37位タイなので本当に素晴らしいことだと思います。
    日本人の先輩プレイヤーが手引できない領域に入りつつあるので、大変だと思いますが、一歩一歩、焦らずにやっていってもらいたいです。

  59. 老ゴルフウオッチャー より:

    golfさん、今回も詳しい情報を提供していただき有り難うございました。
    皆さんがコメントしているように、メジャーも含めたPGAツアーの戦い方について、松山自身も「いろいろと考えてやっているが、なかなかうまくいかない。何か考えなきゃいけないのかな」と述べていたようですね。
    このことで最近思うのですが、松山は予選ラウンド突破を考え過ぎるのではないでしょうか。むろんプロですから賞金とポイントを獲りにいかなければならず、そのためには、まず予選を通過することが必須であることは分かります。しかし、そのために予選ラウンドでのプレイが慎重になり過ぎて、例えばランキング上位の選手がパー5のツー・オンや、パー4のワン・オンの可能性に積極的にチャレンジしているのに対して、どうしても安全策を取ってしまう傾向があるように思います。
    その結果、予選突破率はPGAでも屈指の高率を記録していますが、予選ラウンド初日では「まずまずのスタート」2日目は「スコアを伸ばしやや前進」といった展開になり、決勝ラウンドに進出した時には、予選ラウンドでのチャレンジに成功した選手との間に3打差や4打差の差がついているような気がします。スコアを詳細に調べたわけではありませんが、かつてR.マキロイをはじめビッグネームの面々が予選落ちをした翌週に優勝争いをしていることに驚いた記憶があり、今にして思えばあの時の彼らは可能性にチャレンジして、ただ失敗しただけのことだったのではと思ったりもしています。
    だから、松山に予選落ちを恐れずにもっとチャレンジをと言うつもりはありません。ただランキング100位以下の選手が初日から果敢にチャレンジに出て、ビッグスコアで躍り出て来ることもある今日、「先ずは予選突破を・・」だけのスタンスでは、優勝争い加わることが難しくなっているのではないでしょうか。どうなんでしょう。
    もう一つ、今回の全米プロゴルフ選手権で気になった点は、最終組のJ.デイとJ.スピースが18番ホールに上がって来た時のこと、いつになくスピースがキャディに話し掛け独り言をつぶやくのを、笑顔でゆったりと対応していたキャディとの光景を見て、そういえば松山と進藤キャディのコンビには会話が少なく笑顔も見られなかったことに気づきました。今回の成績を考えれば致し方ないのかも知れませんが、2人が初めて全英オープンに出場したとき遅延のペナルティをとられる程、互いに笑顔でヤーデッジ・ブックを見ながらプレイを楽しんでいた、あの時のような光景が欲しかったような気がします。そうすれば、もう少し一つひとつのバーディも軽かったのではないかと・・・
    さて今週はツアー最後のウィンダムチャンピオンシップですね。皆さんのコメント読みながら、ゴルフの最高峰PGAの真っ只中で、どうすれば松山英樹は勝てるのか、様々にコメントをされているスゴさに気づき、ここに連れて来てくれたのは紛れもなく23歳の松山英樹なんだなとしみじみです。

  60. hasyfeb より:

    golfさんこんばんは。さすがの観戦疲れからジェイソン・デイのホールアウトまではなんとか起きていたんですが、気が付いたらゴルフネットワークの再放送始まってました……^^;

    松山選手、最終日はとても残念な感じになってしまいましたね。少し気になったのはWGCの時に近い感じで体調があまりよくない感じがしました。2日目も最終日も暑さで少しフィジカルが低下してしまっていたような気がします。最終日はそれに加えて3日目のスコアの影響でモチベーションも上がりにくかったのかなと。最後まで集中できてない感じが表情からでていましたし。目標設定自体はラウンド前はあったのでしょうがそれが最初のボギーで崩れてしまったのかなと思ったりしています。そこから立て直せるほどのショットの精度がないというのはたぶんラウンド前の練習で分かっていたのでしょうし、気持ちを更に切り替えることができなかったのでしょうね。
    長引いているショットの不調も精神的な不安が起因のような感じもしますし、すぐに復調とならないような雰囲気ですが、苦しい時期も糧になると思いますから苦しい時期はじっと耐えて、調子が少しずつ上がっていけばいいなと思います。
    個人的にはホールアウトの時にエルスが松山君の胸をぽんとたたいたのがエルスの優しさが現れているように見えてちょっと感動しました。こういう日にエルスのようなプレイヤーと回れたのはよかったかな、と思ったりしています。

  61. golf より:

    老ゴルフウオッチャーさん、コメントありがとうございます。
    予選通過を目標設定とするのは大目標に到達するための小目標であって、通過点としての目標だと個人的には考えています。予選通過しなければ、優勝争いはないですし、優勝もないので、最終的な目標を達成するための1つのステップとして必要な目標ではないかと思っています。
    予選通過と優勝が別々にあるのではなく、あくまでも一直線上の通過点ではないかと。
    様々な心理学や脳科学などでも、大きな目標を達成する上で、より精神的なハードルの低い小さな目標を設定して、達成することが効果的であると言われています。また、最終目標だけあって、中間目標を設定しない場合には、モーチベーションの維持が難しくなったり、不安を感じやすくなることは知られていることでもあります。
    なので、予選通過は通過点目標として常に設定してもらいたいなと私は考えています。
    あと上位選手との差についてですが、マスターズの時もそうだったのですが、2日目と3日目に順位を上げきれていないのことが原因ではないかと考えています。

    松山英樹のラウンド別の平均スコアは以下のとおりとなっています。

    ROUND 1 SCORING AVERAGE 70.11(22位)
    ROUND 2 SCORING AVERAGE 70.26(61位)
    ROUND 3 SCORING AVERAGE 70.28(75位)
    ROUND 4 SCORING AVERAGE 69.41(18位)

    それぞれ選手によって得意なパターンがありますが、松山はスタートがそこそこで、ラウンドを追うことに順位を上げていくパターンが多かったのですが、今季は2ラウンドと3ラウンドでつまずいています。
    なので最終日を迎えた時点で、無理をしないと首位を追いかけられないというパターンがシーズン中盤以降から特に多くなっています。
    ジョーダン・スピース、ジェイソン・デイ、ババ・ワトソンなど複数回優勝している選手は、どのラウンドも平均的に強くなっていて、松山のように第2ラウンドと第3ラウンドで大きく落ち込むことがありません。
    原因や理由について断言はできないのですが、予選通過を意識しすぎているというよりも、初日にそれなりのところにつけた結果、上位を意識しすぎて2日目と3日目に伸び悩み、最終日に開き直って伸ばすということが多いような気がします。
    こういったスタッツなども本人やチーム松山で研究してもらって、どこに課題があるのか、調整の仕方に問題があるのか、などを探ってもらいたいです。
    個人的にはブッチ・ハーモンのようなコーチをつけてほしいのですが、そうしないと思いますので、それならば心理学や脳科学などの勉強をして、メンタルのコントロールの仕方なども学んでもらいたいです。
    まだトッププレイヤーたちとは、差がありますが、メジャーで予選通過が当たり前、37位タイが一番悪いという図抜けた選手であるがゆえの悩みなので、ある意味贅沢な悩みなのかもしれません(笑)。

  62. golf より:

    hasyfebさん、コメントありがとうございます。

    彼が試合に入る前に、優勝争いに絡むパターン以外のゲームプランをもう少し用意したほうが良いのかなと思っています。

    試合の途中で状況に応じて変える部分はどうしてもあるわけですが、試合前にいくつかのパターンを想定しておいて、最低でもこのラインは死守するというようなゲームプラン、目標設定も用意したほうが良いと思います。

    それがあれば全英オープンでも、全米プロゴルフ選手権でもトップ10に入れたのではないかなという気がしています。全英オープンでは10番で4つ目のバーディを奪って首位が見える-11にしましたが、12番でボギーを叩いて難しくなった後、モーチベーションの維持に苦心してしまい、15番と16番で連続ボギー、そして18番では2.0mのバーディパットを外してしまいました。

    結果論ではありますが、全英オープンでは-10で10位タイ、-11で6位タイでした。優勝以外の目標設定をあらかじめしておけば、ズルズルと落とすのを避ける事ができたのではないかと思っています。

    同じく結果論ですが、今回の全米プロゴルフ選手権の-11が10位Tで、第3ラウンドに15番でボギーを叩いても、16番パー5でバーディを奪って8アンダーにしておけば、最終日に69でトップ10フィニッシュができた可能性があります。

    優勝したい気持ちはわかるのですが、マキロイやスピースの勝率を見ても、そうできないことのほうが多いのがゴルフという競技なので、優勝以外の目標設定・ゲームプランを「試合が始まる木曜日の前」に持っておいてもらいたいです。
    本当はアーニー・エルスと一緒にプレーして、いろんなことを吸収してもらいたかったですが、プレーすることで精一杯だったかもしれません(笑)。でも後で、何かしらに気づいて、何かを学び取ることができるかもしれません。hasyfebさんの仰られるとおり、うまくいかない時は我慢して、自己研鑚に励むしかないと思いますので、焦らずにやってもらいたいですし、応援する側も焦り過ぎないようにしたいなと思っています。

  63. みち より:

    golfさん、連日の更新ありがとうございますm(_ _)m

    暫く田舎に行きお盆行事に奔走(?)していて、先週も今週も松山pの追っかけが出来ず…
    勿論、結果は確認していましたが、地上波なのに全米プロの放送もない田舎でしたので(笑)幸か不幸か一喜一憂出来ませんでした;^_^A

    今日、久しぶりにブログを読んで、皆さまのご意見やご本人も落胆しているのに一人一人に丁寧なgolfさんの返信コメントを読み、感動しています。
    皆さまの応援もgolfさんのコメントも熱い‼︎

    福島で沢山の人に応援されている事を実感して、頑張らなくてはと責任感の強い松山pは思ったのかもしれません。

    期待していますが、プロ3年目である事を忘れないで、ゆっくり応援していきたいです。

    golfさんの冷静さが頼りです。
    宜しくお願いしますm(_ _)m

  64. golf より:

    みちさん、久々のコメントありがとうございます。
    お盆行事に奔走されていらっしゃたんですね。しかも、全米プロゴルフ選手権の放送がない地域にいらっしゃったとは。
    松山英樹本人も、応援する側も少なからぬダメージがあった(笑)2週間でしたが、これが最終的には笑い話になるように応援していきたいと思います。
    挫折を経て強くなるもですし、ここで完全に折れてしまうような人間であれば、ここまで来れていませんので、必ず乗り越えてくれると思っています。
    引き続き、焦り過ぎずに(笑)、応援していきたいと思います。

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