松山英樹はPGAツアー2勝目を逃すも1打差の2位タイ!ウェイストマネジメント・フェニックスオープン2015の全ラウンド結果速報

松山英樹が2015年の3戦目となるウェイストマネジメント・フェニックスオープン2015に出場します。

昨年のこの大会では優勝争いを繰り広げたものの、最終的には2打及ばず4位タイとなりました。

コース改修が行われたたものの、今年も優勝争いが期待される松山英樹です。

その松山英樹の全ラウンドのホールバイホール、キースタッツ、プレー詳細などの速報ページです。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹のウェイストマネジメント・フェニックスオープン2015のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

大会直前のインタビュー動画
第1ラウンドのプレー詳細速報:29位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:27位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:2位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:2位T

松山英樹のウェイストマネジメント・フェニックスオープン2015の大会前インタビュー

ゴルフネットワークによる松山英樹の大会直前インタビューの書き起こしではありませんが、要約は以下のとおりとなっています。

  • ヒュンダイはいい感じでいったが、ソニー・オープンでは思ったようにはいかなかった感じある。
    一週間ちょっとで気持ちを入れ替えて、今週からまた頑張れれば。
  • アプローチに関しては、だいぶ良くなってきているのと思うので。後は、パッティングとティーショットが課題かなと思っています。
  • (昨年とは)違うコースだと考えないといけない。去年のイメージを持っていっても、何の意味もないコースになってしまったので、去年のことは完全に忘れた方がいいかなと思います。
  • 今年のほうがティーショットが狭く見えるので、ティーショットが大事になってくると思います。
  • 今年は今のところグリーンがすごく硬くて、奥にオーバーする可能性があると思うので、縦の距離感が大事になってくるのではと思います。
  • グリーンの大きさが、昨年と同じように見えて、変わっているところもあり、今年のコースとして把握してやりたい。
  • オーバーを打たないように全ホール集中して、頑張っていけたらいいなあと思っています。
  • (優勝争いについて)そういう気持ちはありますが、まだ自分のスイングというものがしっかりできていないですし。ただ、それができなくても優勝争いに絡むことは絶対にできると思うので、ミスを少なくできるようにやっていけたらいいなあと思っています。
  • (石川遼との練習ラウンドについて)いつ以来かなという感じでしたが、楽しくまわれました。
  • (今週の目標について)最終日までちゃんとやること(笑)

こういうインタビューでの受け答えも以前より上手になったと感じます。饒舌なタイプではないですが、場慣れてしてきているので、これからもっとうまくなるのではないでしょうか。

グリーンなどの改修があったため、昨年回って好成績を残したアドバンテージが消えてしまったのは残念ですが、どの選手にも平等に近くはなりましたので、実力を発揮して上位、優勝争いをしてくれることを期待しています。

初日はバッバ・ワトソンとビリー・ホーシェルとの組み合わせに

第1ラウンドの松山英樹はこの大会の世界ランク最高位のバッバ・ワトソン、昨シーズンのフェデックスカップ王者のビリー・ホーシェルとの組み合わせで、日本時間の1月30日午前4時16分からのスタートしました。

その松山英樹の第1ラウンドのホールバイホールとプレー詳細は以下の表のとおりとなっています。

Waste management_Phenix Open_2015_Hideki Matsuyama_Round_1

初日は4バーディ・2ボギーの2アンダーでまわり、トーナメントはサスペンデットとなり10名余りがホールアウトしていませんが、暫定で29位タイのスタートとなりました。

フロントナインでは3バーディ・ノーボギーで、ショットとパットともに安定感があったのですが、バックナインに入って、ショットの精度が落ちていき、12番以降の7ホール中4ホールでパーオンを外しました。

1番難易度が低く、スコアを伸ばしたい13番パー5ではバンカーにいれてしまいバーディを奪えず、4番目に難易度が低い15番のパー5では2オンを狙ったためか、2打目を池(Shottrackerのデータ上)にいれてしまいボギー、1オンできるパー4のため3番目に難易度が低い17番ででもパーと、ジリジリとした展開が続いた終盤でした。

何とか18番ホールでバーディを奪い返したところは、松山英樹らしさが垣間見れたものの、終盤の不安定さと、もどかしい展開が明日以降に気になるところです。

また15番のパー5では、まだ初日で無理をする段階ではなかったことを考えると、もう少し慎重さがあっても良かった気もします。

上位陣がスコアを伸ばしていますので、バーディをとれるホールでしっかりととらないと、追いかけることが出来ませんので、うまく修正してほしいところです。

第1ラウンドのキースタッツは以下のとおりとなっています。なお、以下は全選手がホールアウトしていないため暫定のスタッツとなります。

【第1ラウンドのキースタッツ】
ファアウェイキープ:71.43%(20位T)
パーオン率:72.22%(29位T)
ストロークゲインド・ショット:1.384(27位)
ストロークゲインド・パット:0.320(59位)
パーオン時の平均パット:1.692(36位T)

*ストロークゲインド・ショット:正確にはストロークゲインド・ティー・トゥ・グリーンで「ショットのスコアへの貢献度」を示す。
*ストロークゲインド・パット::正確にはストロークゲインド・パッティングで「パットのスコアへの貢献度」を示す。

スタッツを見ると、全体的なバランスは悪くなく、うまく噛み合えばビックスコアが出ても不思議ではありませんので、上位を狙えるようなスコアを期待しています。

第2ラウンドは後半にスコアを取り戻し2アンダーで決勝ラウンド進出

松山英樹の第2ラウンドは初日と同様にバッバ・ワトソンとビリー・ホーシェルとの組み合わせで、現地時間の午前8時6分、日本時間では1月31日の午前0時6分からのスタートしました。

その松山英樹の第2ラウンドのホールバイホールとプレー詳細は以下の表のとおりとなっています。

Wastemanagement Phenix Open 2015_Matsuyama_R2_2

今日は4バーディ・1ダブルボギー・2ボギーのイーブンパーでまわり、前日と同じ通算2アンダーでのホールアウトとなりました。

第2ラウンドも初日に続いてサスペンデッドとなり14名がほーるあうとしていません。

前日は最終的には29位タイでしたが、第2ラウンドは全体的にスコアが伸びていないため、暫定27位タイにつけ、最終的にも27位タイで決勝ラウンドに進出しました。

前半は出だしの5ホールで4つスコアを落とす、苦しい展開で一気に2オーバーとカットラインを下回る位置にまで急降下しました。

その後は、自重気味に15番のパー5は2オンを狙わず池の手間にレイアップし、1オンが狙える17番パー4も刻んでパーセーブするなどして、ハーフターンしました。

折り返しての1番ではフェアウェイからパットで6.3mを沈めてバーディ。そして2番では9.7m、3番では8.0mと長いバーディパットをたて続けに沈めての3連続バーディで、一気にアンダパーまで戻しました。

その2番ホールでのバーディパットです。

続いて、3連続バーディの動画です。

この後、6番ではセカンドショットをピンそば60cmにつける精度の高いショットでバーディを奪い、スタート時点の2アンダーまで戻しました。

今日はティーショットが11番では池に入れたり、14番で左に曲げてOBするなど、不安定でした。

その一方でパッティングは良く、12番で3.8mのパーパット、長い距離のバーディパットを沈めたため、パットのスコアへの貢献度を示すストロークゲインド・パッティングは+1.234(暫定値)と高い数字となっています。

本人のホールアウト後のコメントでも、「チャンスにつけてものにできないものがあって、スコアを伸ばせなかったのはもったいなかったが、パッティングの感触は悪く無い」と話しています。

ショットに関してはファアウェイキープ率が前日の71.43%から64.29%に、パーオン率は72.22%から61.11%に落ちているのですが、天候が変わったことにより、多くの選手がスコアメイクに苦労する状況となりましたので、致し方ない面はあります。

「ショットは最後まで修正しきれなかった」と話していましたが、本人の表情からしても、ひどい状態ということではありませんでした。

パッティングは外していてもカップに蹴られたり、カップの縁にとまる、縁をかすめるという惜しいパットが多く、パッティングのストローク自体も良い時のイメージに戻りつつありますので、ティーショットがもう少し安定すれば、ビックスコアが出てもおかしくはないかなという印象でした。

明日以降に向けての課題は、フロントナインは7アンダーの一方で、バックナインは5オーバーとなっていますので、バックナインの攻略がポイントとなりそうです。

【第2ラウンドのキースタッツ】
全員がホールアウトしていないため暫定値ではありますが、第2ラウンドのキースタッツは以下のとおりとなっています。

項目/R1/R2/Total(順位)
ファアウェイキープ:71.43%/64.29%/67.86%(26位T)
パーオン:72.22%/61.11%/66.67%(26位T)
ストロークゲインド・ショット:1.406/0.013/1.419(49位)
ストロークゲインド・パット: 0.291/1.237/1.528(27位)
パーオン時の平均パット:1.692/1.727/1.708(28位T)

*ストロークゲインド・ショット:正確にはストロークゲインド・ティー・トゥ・グリーンで「ショットのスコアへの貢献度」を示す。
*ストロークゲインド・パット::正確にはストロークゲインド・パッティングで「パットのスコアへの貢献度」を示す。

全体的にバランスが良いので、上位は狙える状態です。上位もスコアが伸びず、首位とは6打差のため、土曜日に伸ばせば十分にチャンスがありますので、決勝ラウンドに期待しています。

第3ラウンドのムービングサタデーのビックスコアで最終日に優勝争いへ

第3ラウンドの松山英樹は、チャド・キャンベルとマーク・ウィルソンとの組み合わせで、日本時間の2月1日午前1時30分に1番ホールからスタートしました。

その松山英樹のホールバイホールとプレー詳細は以下の表のとおりとなっています。

Waste Management Phoenix Open 2015_Matsuyama_R3_1

第3ラウンド、ムービングサタデーに一気にスコアを伸ばしました。

8バーディ・ノーボギーの64でまわり、通算10アンダーまでスコアを伸ばし、首位と3打差の2位タイで最終日で優勝を狙える位置につけています。

フロントナインでは3バーディ・ノーボギーと3つスコアを伸ばしましたが、4番では2.0m、7番では2.6mのバーディチャンスを逃すなど、ややもったないところはありました。

しかし、予選ラウンドの2日間で5つスコアを落とすなど鬼門となっていたバックナインに入ってショットとパットが噛み合いました。

13番パー5ではピンそば65cmにつけてバーディ。初日に池に入れた15番では2オンに成功させてバーディと奪うと、そこから4連続バーディで一気に優勝争いに絡む位置にきました。

16番ではあわやホールインワンでした。その動画です。

続いて、上がり4ホール連続バーディとなった18番で5メートルのパッティングの動画です。

初日と2日はインでのプレーに苦しめられてきましたが、見事にアジャストし、最終日が楽しみになるプレーぶりでした。

ショットのスタッツではファアウェイキープ率が85.71%(12/14)、パーオン率が88.89%(16/18)と非常に高いスタッツで、ビックスコアが出るべくして、出たという内容になっています。

そのことはストロークゲインド・ショット(Tee to Green)にも現れていて、+5.568と一気に跳ね上がるなど、ショットメーカーの松山英樹らしい数字となっています。

左右に曲がることの多かったティーショットは安定し、アイアンはピンに絡むものが増えました。

またパッティングは前半の2つのパットが入っていれば文句なしでしたが、スタッツも安定していて、パーオン時の平均パット数は1.563、ストロークゲインド・パット(Putting)は+0.985で、3日間ともにプラスとなっています。

第3ラウンドまでの松山英樹のキースタッツは以下のとおりとなっています。

【第3ラウンドまでのキースタッツ】

項目:R1/R2/R3/Total(順位)
ファアウェイキープ:71.43%/64.29%/85.71%/73.81%(7位T)
パーオン:72.22%/61.11%/88.89%/74.07%(7位T)
ストロークゲインド・ショット:1.406/-0.086/5.568/6.888(9位)
ストロークゲインド・パット:0.291/1.109/0.985/2.385(24位)
パーオン時の平均パット:1.692/1.727/1.563/1.650(4位)

ショットとパッティングが高いレベルでバランス良く噛み合っていますので、PGAツアー2勝目を期待せざるをえません。

明日も松山英樹から目が離せない1日となりそうです。

最終日は最終組でマーティン・レアード、ブルックス・ケプカとの組み合わせに

最終日に松山英樹は首位のマーティン・レアード、同じく2位タイのブルックス・ケプカとの組み合わせで、現地時間午前11時05分、日本時間では2月2日午前3時05分に1番ホールからスタートしました。

その最終日の松山英樹のホールバイホールとプレー詳細は以下の表のとおりとなっています。

Waste Management Phoenix Open 2015_Matsuyama_Final_3

1イーグル・3バーディ・1ボギーで4つスコアを伸ばしたものの、最終組でまわったブルックス・ケプカに1打及ばず、通算14アンダーでババ・ワトソン、ライアン・パーマーと並んでの2位タイとなりました。

1番ホールではいきなり魅せてくれました。129ヤードのセカンドショットをカップインさせるスーバーイーグルでいきなり、2つスコアを伸ばしました。

そして3番パー5でバーディを奪った後、5番パー4でネイティブエリアからのセカンショットを4mにつけ、それを沈めて首位のマーティン・レアードに並びました。

その後は、静かにパーセーブを続け、9番ホールのパッティングも後数センチずれれば入ってスコアをさらに伸ばせたのですが、フロントナインは4つスコアを伸ばして終えました。

同じく最終組のマーティン・レアードも静かなプレーが続いたのですが、ババ・ワトソンが一気にスコアを伸ばして、3人が14アンダーで並んだ状態で、ハーフターンとなりました。

フロントナインの後半からショットの後にクビを傾げるシーンが多くなったのですが、パー3の12番ホールでティーショットをバンカーに入れてしまい、アプローチも寄り切ららなかったのですが、3mをねじこんでパーセーブしました。

ナイスパーセーブの後の13番パー5では2打目がグリーン奥にオーバーしたものの、アプローチで80センチによせてバーディを奪い、15アンダーで単独首位にたちました。

その後1番難易度の高い14番パー4では2オンに成功したものの3パットしてしまい、再び14アンダーでレアード、ワトソンとともに3人並ぶ状態に戻りました。

13番ホールあたりから、アイアンショットが横にはブレないものの、縦の距離感があわなくなったのかオーバーが続き、ピンに絡むショットを打てず、スコアを伸ばせませんでした。

1打差で迎えた最終18番ホールではティーショットをファアウェイバンカーにいれてしまい、セカンドショットはグリーンにのせたものの、5メートルを残してしまいました。

その最後のバーディパットは沈めることができず、1打及ばずにPGAツアー2勝目を逃しました。

14番あたりからパッティングは悪くはないものの、打ちきれなくなったり、よみが合わなくなったりしましたし、ティーショットもやや不安定になり、手にかけていた優勝を逃してしまいました。

4日間の最終的なキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

Waste Management Phoenix Open 2015_Matsuyama_Final_keystats

4日間のキースタッツはファアウェイキープ率が73.21%で10位T、パーオン率が75.00%で4位T、ストロークゲインド・ショット(Tee to Green)が+9.771で3位、ストロークゲインド・パット(Putting)が2.357で27位、パーオン時の平均パット数が1.667で5位Tと優勝するのに申し分のない内容でした。

惜しむらくは14番から18番の5ホールでパッティングがずれてしまったことで、最終日のストロークゲインド・パット(Putting)は最終的に-0.023となってしまいました。

一時は15アンダーまで伸ばし、終盤で伸ばすチャンスもあっただけに、悔しい2位タイです。

しかし、これで2014-2015シーズンは7戦でトップ10が4回と、PGAツアーでトップクラスの実力があることは証明しました。

またこのトーナメントで208ポイントを獲得して、フェデックスカッププレオーオフ進出を確定的にしました。

次週は昨年も16位タイと好成績を残しているファーマーズなので、今度こそ優勝してくれることを期待しています。

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15 Responses to “松山英樹はPGAツアー2勝目を逃すも1打差の2位タイ!ウェイストマネジメント・フェニックスオープン2015の全ラウンド結果速報”

  1. ゆり より:

    お疲れ様です。。

    松山君・確かに場慣れして受け答え上手になってきましたね。

    今週の目標「最終日までちゃんとやる事」。
    タイガ-の後ろ?「まぁ-ひっそりと1人で頑張ります」。

    コメントもセンス或る冗談を言える位に余裕が出て
    きましたね。

    遼君と共に・予選通過をし・上位争いをして欲しいですね。
    楽しみにしてます。

  2. golf より:

    とても頭の良い選手だなと思います。様々なことを学習していて、22歳にして焦らずに改善していくことの大切さも認識していて、しかも着実に進歩しているので、頭がさがるばかりです。2人で練習ラウンドを一緒にしたことで、石川遼にとって良い刺激があったという印象がありますので、2人ともに切磋琢磨しながら頑張って欲しいです。

  3. フランク より:

    はじめてコメントさせていただきます。
    松山君の詳細な動向やスタッツの分析、いつも感心して読ませていただいています。

    松山君の言葉にはズシンと心に響くものがあります。口数は少ないですが、一言一言、記憶に残るものが多いですね。

    今日はバッバ・ワトソンの強烈なパワーにあおられて、さすがの冷静な松山くんも負けじと力が入り、攻めすぎた結果かもしれませんね。
    インに入っての2つのパー5でバーディーがとれなかったことが悔やまれますが、調子そのものは悪くないようなので、明日以降は修正して、上位に顔を出してくると確信しています。
    学習能力の高さが松山君の強味だと思っています。最近は2日目にスコアを伸ばすことが多いので、4アンダー、5アンダーくらいは期待して、応援したいと思っています。
    今後ともよろしくお願いします。

  4. golf より:

    コメントありがとうございます。少しでも楽しんでいただけているなら何よりです。
    フランクさんのおっしゃるとおり、調子自体は悪くないようなので、今日のプレーで学んだことを活かして、明日以降は攻めるところと、守るところを、うまく割りきってプレーしてくれるのではないかと期待しています。
    今日は少し噛み合わせが悪くなりましたが、5アンダーくらいは出ていてもおかしくありませんでしたので、第2ラウンドを楽しみにしています。

  5. ゆり より:

    お疲れ様です。。

    二番ホ-ルロングバ-ディパット動画・何度見ても凄い!!
    明日からの決勝戦でも是非魅せて欲しいです。

    序盤につまづきがあったのですね。「ドキドキ」でした「笑」
    後半四つのバ-ディで盛り返してくれました。

    明日からの決勝戦に向け・気を引き締めて上位争いに
    加わってくれる事願ってます。。
    あのバ-ディパットを又きめてくれればいけますね。

    TV放送も楽しみにしてます。

  6. golf より:

    そのまま崩れない精神面と技術面の両面での強さが、彼の魅力だなと思います。ホールアウト後のインタビューでは良い表情をしていたので、なんとなく期待できそうな気がしています。

  7. けいこ より:

    おはようございます 
    昨夜は 夜中起きて応援する事が出来なかったのですが 
    今朝起きて 目と耳を 疑いました びっくりしました 
    大爆発ですね 明日が楽しみです
    出来たら1組前が いいな~ そんなこと無いですか?
    平常心で頑張ってほしいです 
    あしたは 夜中起きて応援します 

  8. golf より:

    良くなる予兆はあったのですが、3日目に見事に噛み合った感じでした。今の状態だと最終組になりそうですね。
    最終組で勝ちきれるようになると、年間で複数回優勝もできるようになるので、ここでカベを破ってくれることを期待しています。明日が楽しみです。

  9. ゆり より:

    お疲れ様です。。

    8バ-ディ・ノ-ボギ・・「昨日のドキドキは?」笑。
    あわやの16番ホ-ル・司会者の「凄い」には思わず含み笑。

    最終日・最終組・願ってました事叶えてくれました。
    平常心で今日の様な戦いをして欲しいと願うばかりです。
    平常心で応援できるかなぁ~!!

  10. golf より:

    応援するほうも平常心を保つのが正直大変です。特に最終組となると、緊張感がみなぎるので。たとえ優勝を逃しても、今回の経験が彼にとって財産となっていくと思いますが、できるならば優勝して、年に複数回勝てる選手になれる道を切り拓いて欲しいです。応援するだけの立場ですが、今からやや緊張気味です(笑)

  11. ゆり より:

    有り難うございます。。

    同じくです。。フワフワして何も手につきません「笑」。
    松山君は至って冷静なんでしょうね。

    ファイトー!!松山選手!!

  12. ゆり より:

    お疲れ様でした。。

    血圧上昇中「笑」。
    気になって結局3時から起きてます。「PCから離れられない」
    イ-グル発進・もしかしてやるかも・平常心ではなくなってた。

    「2位たい」頑張ってくれて・ワクワク・ドキドキと楽しませて
    頂きました。。

    良い経験の積み重ね・今後が益々楽しみにさせてくれる
    ツア-を松山君はしてくれるでしょうね。。

    動画を見なおします。。

  13. golf より:

    本当に惜しかった。残り5ホールで15アンダーに伸ばした時は、逃げきれると思ったのですが。PGAツアーは層が厚い。簡単には勝たせてくれませんね。最終日のバックナインに強くならないと、PGAツアーでは勝てません。
    逆にこれができるようになれば、年間で複数回勝てるようになるので、ぜひこのカベを超えて欲しいです。
    今シーズンは体調も良いようなので、このような優勝争いがたびたびあるのではないでしょうか。

  14. けいこ より:

    おはようございます 応援お疲れ様でした
    1打差 本当に残念でした
    ヒュンダイの時とよく似ていて あの時はpリードの イーグル 今日はケプカの イーグル 勝負所のイーグルは 気持ちも上がるでしょうね?
    でも 今日の試合運びは 最後まで崩れること無く 次に また期待させてくれる 内容でしたよね。
    ポイントも順調に稼いで 世界ランクも1ケタまでもうすぐですか?
    ますます楽しみです 全力応援 頑張れです。

  15. golf より:

    けいこさんのご指摘通り、松山英樹がものすごく悪かったわけではないのですが、2つのトーナメントともに、それを上回るプレーヤーがいたという感じでした。

    ケプカは17番の第1打が後10センチだけでも長ければ1ペナでしたが、ウォーターハザードのライン上にボールが止まりましたので、今日は彼に運と流れがあったように思います。

    ただ、松山英樹本人は自分の実力がもっと図抜けていれば、勝ち切れたと考えているとは思いますが。

    世界ランキングトップ10は、次戦のファーマーズで優勝すれば可能性があるかなという状況で、簡単なハードルではありませんが、WGC-キャデラック選手権のあるフロリダスイングあたりで、トップ10入りの可能性がありそうな気がします。

    マスターズをトップ10で迎えてくれると、メジャー制覇へさらに期待が高まりますので、これからさらに調子を上げていってもらいたいです。

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