松山英樹は28位Tに後退・・・ザ・プレーヤーズ選手権2014-3日目

松山英樹が第5のメジャーとも言われるザ・プレーヤーズ選手権2014の第3ラウンドのプレーを終えました。

今日は3バーディ・3ボギーのイーブンパーでスコアを伸ばすことができず、前日の3アンダーのままで、25位から28位に順位を落としています。

首位はマーティン・カイマーとジョーダン・スピースの2人でともに13アンダーとなっています。

松山英樹だけでなく上位選手もあまり大きくスコアを伸ばせませんでしたので、イーブンパーでも大きく順位を落とすことはありませんでした。

その第3ラウンドの松山英樹のホールバイホールとキースタッツなどをまとめています。

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イマイチ波に乗り切れない状態が続く松山英樹

松山英樹のザ・プレーヤーズ選手権2014の第3ラウンドまでのホールバイホールは以下のとおりとなっています。

松山英樹のザ・プレーヤーズ選手権2014の第3ラウンドまでのホールバイホール

悪くはないのですが、良くもないという一進一退の状態が続いている松山英樹です。

松山英樹のザ・プレーヤーズ選手権2014の第3ラウンド観戦メモ

18ホール中12ホールでパーオンして、パーオン率は66.67%と初日を同じ数字になっています。しかし、バーディチャンスでも5メートルを超える長いものばかりで、やや精度が足りませんでした。

またパッティングも今一歩です。出場している選手のレベルが高いので、どうしても厳し目とはなりますが、パットのスコアへの貢献度は3日間で一番悪い-1.758となっています。

今シーズン序盤の良い時は、厳しいパーパットや長いバーディチャンスをバンバン沈めていたのですが、それができなくなっています。これもプロの壁、PGAツアーの壁なのかもしれません。

また、今日に関しては同組だったジェイミー・ドナルドソンから6番ホールで指摘を受けたとされるグリーン上でのマークのことも影響が出たのかもしれません。本人は多くを語るタイプではありませんので、心のうちまではわかりませんが、可能性としては考えられます。

このグリーン上のボールのマークの仕方については、ドナルドソンも語っていなくで、ドナルドソンのキャディーが断片的にコメントした内容から明らかになったものです。

そのため詳しい内容まではわからないのですが、同伴者から話があるようなマークの仕方ではあったようです。ペナルティにはなっていませんが、以前にも同伴者から指摘を受けていますので、気をつけてもらいたいところです。

追記:一部スポーツ新聞の報道によると、松山英樹はマークをボールの後ろではなく、横においていたそうで、これはルール違反ではなく問題のないマークの方法とのことです。これが問題ないことをジェイミー・ドナルドソンが知らなかったため指摘したとのことです。これが真実なら松山英樹自身で説明したらよかったですね。安心しました。

最終日の松山英樹はクリス・カークとのペアリングで5月12日の午前0時55分のスタートとなっています。首位とは10打差ありますが、11位タイが6アンダー、13位タイが5アンダーと射程圏内です。最終日は60台でまわってくれることを期待しています。

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