松山英樹は17位Tで今季14戦11回目のトップ25!プレーヤーズ・チャンピオンシップ2015の全ラウンド結果速報

松山英樹が第5のメジャーと呼ばれるザ・プレーヤーズ・チャンピオンシップ2015に2年連続2度目の出場をします。

第5のメジャーと呼ばれるに相応しい強いフィールドで世界ランキングのトップ選手が軒並み出場し、世界ランキング算出の基準となる「フィールドの強さ」は850とマスターズやWGC-キャデラックチャンピオンシップを2015年最強のフィールドとなっています。

そのフィールドの中でありながら、開幕前の優勝候補予想ではPGAツアー公式サイトでは6位、ゴルフセントラルでは4位に選ばれるなど、現地メディアにも注目を集めての出場となる松山英樹です。


参考記事:松山英樹が優勝候補6位にランクイン!ザ・プレーヤーズ2015のパワーランキング


その松山英樹のザ・プレーヤーズ・チャンピオンシップ2015の全ラウンド結果速報です。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹のザ・プレーヤーズ・チャンピオンシップ2015のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

大会直前のインタビュー動画
第1ラウンドのプレー詳細速報:1位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:27位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:40位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:17位T

松山英樹のザ・プレーヤーズ・チャンピオンシップ2015の大会前インタビュー

ゴルフネットワークによる松山英樹の大会直前インタビューで、インタビューの書き起こしではありませんが、要約は以下のとおりとなっています。

  • 現在の調子について
    移動して、ちょっと練習をしたら、だいぶ掴んできたかなと思うんですけど、まだ不安な部分が多いんで。そこで、こういう狭いコースで自分がどういうショットを打てるのか、すごく楽しみだと思います。良いショットでもやもやがあったのが、良いショットの時のもやもやが無くなってきたので、そこら辺が、自分の中ですごく変わってきたかなと思います。
  • 勝つために必要なことは?
    コース自体もそんなに簡単ではないので、1打1打を無駄にしないようにすることが大事かなという感じがありますけど、どうしても欲をかいていると、無駄な1打、2打があると思うんで、そこをできるだけ少なくしてやっていけたらいいなと思います。
  • 今回のコースの印象は?
    特に変わって無いかなと。6番のティーショットで木が無くなったかなという感じですね。久々にこれだけ池が絡んでくるコースで、ちょっと曲がってしまうと1打ペナルティなんで、そこをできるだけ気をつけて、まわっていけたらいいなと思います。
  • 今大会の目標は?
    やっぱりアンダパーで回りたいなという感じですね。
  • 勝負どころでの強さについて
    何なのかわからないんですけど、優勝争いをする中で、そういうショットをもっともっと打っていけるようになっていけたらいいなと思います。

故障した後に、フィジカルトレーニングをして筋肉をつけ始めた後から続いてきた課題として本人が口にしていたのが、「自分のイメージと実際のショットが違う」というものでした。

「結果として良いショットであっても、何で良かったのかわからない」とか、「ミスショットでも想定していたり、許容範囲だと思われるところに収まっていれば良いが、そうではない」という趣旨の発言をして、自分のイメージとショットの結果が合ってないことを気にしていました。

マネジメントする上で、あまりに自分のイメージと違うショットが多くなると、想定の範囲を越えるミスショットが増えるため、マネジメントの意味がなくなり、プレー全体のリスクが高くなってしまいます。

ところが、このインタビューでは「良いショットでもやもやがあったのが、良いショットの時のもやもやが無くなってきた」と話しているので、イメージと結果の誤差が縮まってきているようです。

第1ラウンドは6バーディ・1ボギーで「67」で首位タイ発進!

Matsuyama_Players_1st Round

松山英樹の初日はジミー・ウォーカー、アーニー・エルスとの組み合わせで、日本時間の5月7日(木)21:07に10番ホールからスタート予定しました。

その松山英樹の初日のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

The Players Championship 2015_Matsuyama_R1

初日は6バーディ・1ボギーの67でプレーを終え、午後組がまだスタートしていないものの暫定1位でホールアウトしました。

出だしの数ホールは、マッチプレーの時のマキロイ戦同様にティーショットが不安定で左にいき続けてしまいました。

出だしの10番ではティーショットを左のファアウェイバンカーに入れ、そこからのセカンドショットがグリーン左に大きく外れ70ヤードのアプローチを残す、いきなりのピンチとなりました。

そこからのアプローチも寄り切らず2.8mを残したためボギースタートなるかと思われましたが、そこをねじ込んでパーで凌ぎました。

続く11番パー5、12番パー4でもティーショットが左に曲がり、パーオンこそしたもののピンには寄せきれずパー。

しかし、13番パー3ではピンそば3.6mにつけてバーディ、15番ではファーストカットからのセカンドショットをピンそば1.0mにとめてバーディ、16番は3.8mのバーディパットを沈めるなど前半の9ホールは3つのバーディを奪い、3ストロークのばしてハーフターンとなりました。

そして折り返した最初の1番ホールではティーショットをバンカーに入れ、そこから再度グリーン周りのバンカーに入れてしまいボギーとして後退します。

しかし、すぐに2番で2.3mを沈めてスコアを戻し、4番で2.3mのバーディパットを沈めて4アンダーまで伸ばし、その時点で首位タイに浮上しました。

その後は、ティーショットも安定していたものの、短いバーディチャンスを多く作るまでには至らずにいたのですが、今日の最終ホールとなった9番で3.5mをねじ込んで、この日6つ目のバーディを奪いました。

9番のバーディを奪った際の動画です。

前半はティーショットのファアウェイキープが7ホール中3ホールと不安定で、アプローチ凌ぐ場面も多かったのですが、後半はティーショットが安定した分、安心してプレーを追うことができました。

今日はアイアンがキレがある時に比較すると精度という観点では今一歩だったのですが、マッチプレーで好調だったパッティングが、大きな助けとなりました。

この日奪ったバーディは15番の1.0m以外は、13番3.6m、16番3.8m、9番3.5mという昨シーズン後半以降なかなか入らなかった距離が入り、これまで逃すことも少なかった2.3mの距離もしっかり2つ沈めています。

他にも良いパーパットもいくつかありましたので、まだ午後組がスタートしていない暫定値ではあるものの、ストロークゲイン・パッティング(パットのスコアへの貢献度)は+2.179と、ここ最近ではなかなか出なかった数字になっています。

そしてPGAツアートップクラスをキープし続けているストロークゲイン・ショット(ショットのスコアへの貢献度)は+3.276だったため、スコアが伸びるのは当然という初日の松山英樹でした。

午後組も残っていますし、一打差に多くの選手がひしめき合う展開のため、現時点の順位にはさほど大きな意味はありませんが、出だしでつまずくことなく先頭グループの中に入れたことは大きな収穫となりました。

初日を終えた時点での主要なスタッツは以下のとおりとなっています。

  • ファアウェイキープ率:64.29% (50位T)
  • パーオン率:66.67% (46位T)
  • ストロークゲイン・ショット:+3.276(16位)
  • ストロークゲイン・パット:+2.179(15位)
  • パーオン時の平均パット:1.583(13位T)

ファアウェイキープ率、パーオン率も本当に良い時の状態ではないことがうかがえる初日でしたが、試合でプレーしながら調整し、尻上がりに良くなることが多いので、楽しみが残っている状態でもあります。

明日は遅い午後スタートとなりますが、風も強くなってタフなコンディションになりそうですが、うまくしのぎながら、スコアを伸ばして、優勝争いに絡む状態で決勝ラウンドに進んでくれることを期待しています。

そのためには今日入っていたパッティングに頼るような状況を少なくして、アイアンの精度を上げて楽に奪えるバーディチャンスを増やすことが重要になりますので、もう少し微調整できれば、さらに残り3日間が面白くなってきそうです。

第2ラウンドは2つスコアを落とし27位タイに後退・・・

第2ラウンドもアーニー・エルス、ジミー・ウォーカーとの組み合わせで、日本時間の5月9日午前2時17分に1番ホールからスタートしました。

第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

The Players Championship 2015_Matsuyama_R2

今日は2ボギーでバーディを奪えず、トータル3アンダーに後退してしまいました。

ファアウェイキープ率が57.14%(8/14)、パーオン率が55.56%(10/18)という数字に現れているとおり、ショットが最後まで安定しませんでした。

ティーショットが左に行くことが多く、アイアンもピンに絡むようなことはほとんどないという1日で、我慢を強いられるプレーが続きました。

9番の1.7mのパーパットを外したのはもったいないかったのですが、3番では3.9m、18番で3.7mというパーパットをねじ込んだり、12番ではバンカー越えの難しいアプローチをピンから1.1mにつけてパーを拾ったりするなど、粘り強く耐えていました。

惜しいバーディパットもあったりはしましたが、今日は全体的にプレーの流れが悪く、スコアを伸ばせるような雰囲気にはなかなかなりませんでした。

パッティングは昨日ほど良くはなかったのですが、それでもショットの不安定さをカバーできていましたので、シーズン前半に比較すれば良い状態でした。。

ところが、いつもは武器になっているショットですが、ストロークゲイン・ショット(ショットのスコアへの貢献度)は-1.793と足を引っ張りました。

パッティングはストロークゲイン・パッティング(パットのスコアへの貢献度)が昨日の+2.179から0.016に落ちたものの、これまでのことを考えれば、ものすごく悪いというわけではありませんでした。

キースタッツは以下のとおりとなっています。

  • ファアウェイ%:64.29%/57.14%/60.71%(46位T)
  • パーオン%:66.67%/55.56%/61.11%(58位T)
  • SGショット:+3.276/-1.793/1.483(53位)
  • SGパット:+2.179/+0.016/+2.195(21位)
  • 平均パット:1.583/2.000/1.773(42位T)

ホールアウト後のインタビューでは、「色々と試していることがあって、良い時と悪い時の差が激しくなっている」と話していました。何が悪いのか?との質問に対しても「わかっていれば、プレー中に修正できるんですけど」と話すなど、修正しきれない1日となってしまいました。

幸いなことに首位とはまだ大きくは離れていませんし、最終的な優勝スコアも大きく伸びないと予想されますので、明日の土曜日に立てなおして、日曜日に勝負をかけれる位置につけたいところです。

流れが良い日もあれば、流れが悪い日もある中で、4日間トータルで勝負するのがプロゴルフトーナメントなので、決勝ラウンドで伸ばしてくれることを期待しています。

第3ラウンドは3バーディ・3ボギーでスコアを伸ばせず後退

第3ラウンドはバッバ・ワトソンとのペアリングとなり、日本時間の5月10日午前0時50分にスタートしました。

第3ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

The Players Championship 2015_Matsuyama_R3

今日は3バーディ・3ボギーのイーブンとスコアを伸ばせず3アンダーのままで40位タイまで後退してしまいました。

それでも第2ラウンドでバラバラだったショットは、第3ラウンドではホールを重ねるに連れて安定していき、松山英樹らしさが戻りつつある兆しは感じさせました。

ファアウェイキープ率は64.29%(9/14)と大きく変わらないものの、パーオン率は83.33%(15/18)と3ホール以外はバーディチャンスを作るというらしい部分が戻ってきました。

ただ、ピンに絡むショットの数は多くなかったため短いバーディパットが少なかった上に、少ない入れごろのバーディパットを外してしまった結果、スコアを伸ばせませんでした。

パーパットは7番1.8m、18番2.6mの2つ、バーディパットは12番1.5m、17番2.5mの2つ、という入れておくべきパットを4つ外し、初日は入っていた4m弱の距離の6番3.7m、11番3.7mの2つも決めることができませんでした。

パーオン率が高くなっても、これだけパッティングが決まらないとスコアを伸ばすことは難しくなってしまいます。

ショットに関しては、ストロークゲイン・ショット(ショットのスコアへの貢献度)は+2.026と初日の+3.276には及ばないもの、2日目の-1.793から良くなったとおりに、安定感が増しました。

しかし、パットに関してはストロークゲイン・パッティング(パットのスコアへの貢献度)が-2.799となり、初日に良かった分の貯金を吐き出して、3日間トータルでも-0.604となってしまいました。

第3ラウンドを終えた時点でのキースタッツは以下のとおりとなっています。

  • ファアウェイ%:64.29%/57.14%/64.29%/61.90%(48位T)
  • パーオン%:66.67%/55.56%/83.33%/68.52%(25位T)
  • SGショット:+3.276/-1.793/+2.026/+3.509(34位)
  • SGパット:+2.179/+0.016/-2.799/-0.604(51位)
  • 平均パット:1.583/2.000/1.867/1.811(63位T)

特に昨日の雨の影響でグリーンでボールをとめやすくなり、朝早いスタートのメンバーがスコアを伸ばしている状況では、イーブンでは順位が後退してしまいます。

2日目に比較すれば良くはなったものの、不完全燃焼感の残るラウンドが2日続けてということになってしまいました。

ただ、ショットは次第に良くはなってきていますので、明日パッティングがかみ合えば、最終日に60台は出せるのではないかと予想されます。

順位は40位台になりそうですが、1ストロークに多くの選手がひしめき合っていますので、初日のような67が出ればトップ10も狙える状態ではあります。

“サンデーヒデキ”とも呼ばれる最終日での強さを発揮してくれることを期待しています。

最終ラウンドは4バーディ・1ボギーの69でまわり通算6アンダーに

最終ラウンドはジム・フューリックとのペアリングとなり、日本時間の5月11日午前0時5分にスタートしました。

その最終日の松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

The Players Championship 2015_Matsuyama_R4

最終ラウンドは4バーディ・1ボギーと3ストロークのばして、トータル6アンダーとして4日間のプレーを終え、最終成績は17位タイとなりました。

ストレスが溜まるプレーが2日間続きましたが、今日は2番と3番で連続バーディを奪う幸先の良いスタートとなりました。

ピンをさすようなショットも増えてきたため、3番パー3と6番パー4ではそれぞれ1.2mにつけてバーディを奪いました。

3つスコアを伸ばした9番パー5でスコアを伸ばしたいところでしが、ファアウェイからのセカンドショットをミスしてバンカーに入れてしまいます。そこからのサードショットはグリーン右に外れ、そこからのアプローチもグリーンを捉えられず、流れが止まるボギーとなってしまいました。

それでも11番パー5ではバンカーからのセカンドを見事に80cmにつけたにも関わらず、それを外してしまいパーとするなど再び膠着状態に陥ってしまいました。

しかし、15番パー4で3.3mを沈めてバーディを奪い、続く16番パー5でさらに伸ばしたいところでしたが、2オンを狙った結果、あわや池というところにボールが止まってしまい、サードショットはグリーンにのせるだけとなり、ここでも波に乗れませんでした。

結局、この後はバーディを奪うことができず、3つスコアを伸ばしてトータル6アンダーでのホールアウトとなりました。

ファアウェイキープ率は71.43%(10/14)と4日間で一番良い数字となり、パーオン率も77.78%(14/18)となるなど、最終日に見事にショットは調整してきました。

その一方でパッティングはもったいないものが多く、4番で2.6m、11番の80cmのバーディパットを外すなど、決めておくべきものを仕留めきれないのが非常に残念でした。

それでも最終日に爆発とはなりませんでしたが、69と60台を出して最終日に強いところを見せてはくれました。

ショットに関してはストロークゲイン・ショット(ショットのスコアへの貢献度)は+3.469と、5アンダーを出した初日の+3.276以上の高い数字になっています。

ただ、初日はパッティングが良く、ストロークゲイン・パッティング(パットのスコアへの貢献度)が+2.179だったのに対して、最終日は-0.256と今一歩だった分、伸ばしきることができませんでした。

4日間のキースタッツは以下のとおりとなっています。

  • ファアウェイ%:64.29%/57.14%/64.29%/71.43%/64.29%(39位T)
  • パーオン%:66.67%/55.56%/83.33%/77.78%/70.83%(13位T)
  • SGショット:+3.276/-1.793/+2.026/+3.469/+6.978(10位T)
  • SGパット:+2.179/+0.016/-2.799/-0.256/-0.860(50位)
  • 平均パット:1.583/2.000/1.867/1.786/1.804(62位T)

たらればになってしまいますが、昨日と今日のもったいないパッティングが入っていれば、優勝争いになっていました。

ショットは本調子ではないにも関わらず、それだけの位置に行けるわけですから、やはり優勝するためのポイントは、パッティングのでき次第になりそうです。

次週のウェルズファーゴチャンピオンシップではロリー・マキロイやアダム・スコットらが出場しますが、全体的なフィールドは薄めで、チャンスはあると思いますので、良い状態でのぞめるように調整してくれることを期待しています。

また今回の17位タイで松山英樹は賞金は13万857ドル(約1568万円)を獲得し、フェデックスカップポイントは52ポイントを獲得して、今季トータルで1059ポイントまで伸ばしています。

また今回の17位タイで、今季14戦で11回目のトップ25フィニッシュと、抜群の安定感を示す成績となっています。

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32 Responses to “松山英樹は17位Tで今季14戦11回目のトップ25!プレーヤーズ・チャンピオンシップ2015の全ラウンド結果速報”

  1. まり より:

    早速の更新ありがとうございます。
    前回の「マキロイ・ショック」が抜けていないのでは…と勝手に心配していたのですが、彼の表情を見る限り、取り越し苦労だったようです。完全に気持ちを切り替えたようですね。あの経験から更に一回り強くなったような…。まずは予選通過ですね。

  2. golf より:

    私もまりさん同様に「マキロイショック」は無いように感じました。マッチプレーは選手によって得意不得意の分かれますし、1ラウンドの流れにも結果が左右されやすく、世界ランキングに現されているような実力差がそのまま反映されないことは、決勝トーナメントに勝ち残った顔ぶれを見れば明らかでした。なので結果を気にしすぎないで欲しかったのですが、昨年の経験から学んでいて、自分のやるべきことに集中できているような気がします。まりさんの仰るとおり、あの経験が糧になってきるように見えます。まずは4日間プレーできるように、予選2日間を追いかけたいと思います。

  3. ゆり より:

    お疲れ様でした。

    いよいよ今夜9時より予選初日が始まります・
    「わくわく・どきどき」。

    初日から素晴らしい組み合わせ/
    松山君。J・ウォーカ-。A・エルス。

    マキロイ。スピ-ス。ディ。予選初日からの組み合わせの豪華さ・・
    凄い戦いになりますねぇ~!!

    どきどきで何も手に付かないなぁ~!「笑」。
    本当に楽しみな「プレ-ヤ-ズ」
    どの選手が勝ち取って行くのでしょうか?

    松山君「全部良くない」何って口にしてますが・
    きっときっと・上位争いに加わってくれる事
    願って応援します。

    願わくば・マキロイ選手・スピ-ス選手との
    上位争いが出来ます様に。。

  4. golf より:

    トーナメント前に「調子が悪い」というのは毎度の恒例行事(笑)のようなもので、最終的に優勝争いをしたりもするので、実際のプレーを見てみないとわからないですよね。
    0勝から1勝に到達するのも大きな壁ですが、1勝から2勝にすることにも大きな壁があるので、何とか今シーズン中にそれを越えてもらいたいです。それがビックトーナメントであれば言うことなしなので、まずは予選通過して、決勝ラウンドを良い位置で迎えれるようにしてもらいたいです。

  5. まり より:

    早速の更新お疲れ様です。
    松山選手、凄いですね!暫定とは言え、この位置にいるのは素晴らしいです。画像でしか見れてないのですが、インタビューの時といい、表情(目付き)が更に鋭くなってる気がします。明日からも期待します。

  6. golf より:

    そこそこやってくれるだろうと思っていましたが、その想像を超えた初日でした。はじめはやや不安定だったショットもホールを追うごとに安定していきましたので、明日が楽しみです。まだ決めきれていないパットがあったりして、明日以降に余力が残っているように感じますので、明日はきっちりと伸ばきって欲しいです。

  7. nikomiko より:

    マスターズ付近からの最近の松山は、フェニックスやノーザントラストの時よりも更に一皮むけた感じがありますね。
    穴がない。
    あの当時はマキロイ、スピースにはもちろん、まだジミーさんやバッバ、DJあたりよりは総合力で勝てないかなーなんて思ってましたが、今はガチンコでやって勝てないのはマキロイ、スピースくらいしかいないですね。

    とりあえず目指せ4日間all60台

  8. golf より:

    nikomikoさんコメントありがとうございます。
    nikomikoさんの仰るとおり、地力がついてきていて、余裕を残した状態で好成績を出せるようになってきているように感じます。シーズン前半の好成績に加えて、マスターズで結果を残し、より自信を深めているように感じます。残り3日間が楽しみです。

  9. まり より:

    おはようございます。更新ありがとうございます。
    松山選手、今日は我慢我慢の一日でした。ショットも悪いし、バーディーも取れなかったのですが、その中でも後半全てパー締めで乗り切ったのは流石です。有力選手が次々と予選落ちするも、とりあえず予選は通過しました。明日からは気持ちを入れ替えて上位に食い込んで欲しいです。ところで、明日は誰とラウンドするのでしょうか?

  10. KENT より:

    予選2日目更新ありがとうございます。
    DA8/14 GIR10/18  やはりフェアウェーをキープできないのでラフからのショツトになり、距離感が難しいようでしたね。
    ラフからでは、ボールが止まらないのでパーセーブのホールが多くバーディーチャンスが少ない一日になったしまったようです。
    でも決勝ラウンドでは、フェアウェーをキープしてツアーNO.1のアンアンでピンにからめてバーディーを量産してくれるでしょう。
    PGAツアー2勝目に期待したいです。

  11. golf より:

    良く我慢したと思います。昨日3アンダーだったジェイソン・デイが81、ブラント・スネデカーが78で予選落ちしてしまったことを考えれば、良く耐えたと思います。内容的には5オーバーくらいになってもおかしくありませんでした。
    今日耐えた分が、明日以降に生きてくるのではないかと思います。
    明日はバッバ・ワトソンとの組み合わせで、日本時間の5月10日午前0時50分のスタートです。楽しみなペアリングになりました。

  12. まり より:

    すみません。自己解決しました。
    明日はババ・ワトソンとラウンドですね。頑張って欲しいです。

  13. golf より:

    久しぶりにこれだけショットが悪い松山を見たのですが、それでも2オーバにまとめているのはすごいことだと思います。まだ首位とは5打差ですし、マキロイ、スピースのような実力者がトップにたっているわけではないので、まだまだこれからだと思います。初日が首位だったので、残念な感じはありますが、後ろから追いかけたほうが、松山は良いプレーになりそうな気がするので、残り2日間が楽しみです。

  14. ゆり より:

    お疲れ様でした。
    おはようございます。

    こんな日もありますよねぇ~「まだどきどきが」笑。
    「ノ-バ-ディ」もらしくなかった。
    今日のこの我慢のゴルフを決勝戦初日にきっちりと
    調整し「トップとの差」が余りありませんので
    上位争いに乗れます様・松山君の腕を信じ
    応援してます。

    遼君・切磋琢磨して良い感じの予選通過でした。
    松山君に追いつきたいと言ってましたので・
    決勝戦・お二人で上位争いに加われる様「23歳」
    頑張れ~!!応援してますよ~!!

    余談です・・5時にTVを合わせてましたら・
    「テニスの画面が」えぇぇ録画失敗「笑」。

  15. golf より:

    すみません、一応ブログで102chになったことは書いたのですが、録画できなかったようで・・・・。この時期になるとゴルフ中継だけでなく、メジャーリーグに加えて、テニスの錦織の中継も入ったりして、NHKも編成を急に変えたりします。自分もマメに更新するようにしますが、念のため以下のところで、確認したほうが良いと思います。http://www1.nhk.or.jp/sports2/pga/index.html

    今日のプレーはキャデラックチャンピオンシップ(マッチプレーではない方)以来の悪さだったような気がします。
    それでも初日の貯金が効いて首位と5打差の27位タイと悪い位置ではありませんので、明日以降に修正してきてほしいです。
    長いシーズンですし、4日間72ホールの戦いなので、こういう日にどれだけ粘れたかが、後々に効いてくるので、残り2日間に期待したいと思います。

  16. ゆり より:

    あっ!恐縮です。
    気が付かず「101C」のままでした「笑」。

  17. まり より:

    おはようございます。
    更新ありがとうございます。
    う~ん…。今日の松山選手、ちょっと残念でした。明日の「サンデー英樹」に期待するしかないですねぇ。次戦に繋がる活躍を…。

  18. golf より:

    色々と試していることがあるということで、スイングなどをいじっているようですが、見ている側としては、もう変えなくても十分に素晴らしいと思うのですが・・・・。飛距離を伸ばしたいために試しているのかもしれませんが、ショットをいじるよりも、パッティングを良くすれば、優勝できると思うので、ややもったいない気がします。今試していることが、これから後の試合で生きてくることを願うしかありませんが。とにかく最終日に頑張ってもらいたいです。

  19. KENT より:

    おはようございます。
    早朝から更新をありがとうございます。
    コースコンディションなどの本当に細かい情報を教えていただけるので、なぜ?松山がスコアを伸ばせなかったのかの疑問の答えがわかります。
    golf さんの情報量に感心しています。松山マニアにとっては本当に貴重な情報源なので、ご苦労はあるとは思いますが、今後ともよろしくお願い致します。

  20. golf より:

    いえいえ、楽しんでいただけているなら何よりです。こちらこそよろしくお願いします。
    どの選手にも良くなっていく時と、悪くなっていく時のパターンがあるのですが、今回の松山英樹の場合は、初日の「67」が武器であるショットによるものではなく、パットが良いことによる好スコアだったので、一抹の不安がありました。
    ただ、悪いなりによく粘っているので、最終日に上位を狙える位置につけています。頑張って欲しいです。

  21. マチダ より:

    いつも詳しい情報、ありがとうございます。
    先週は私の期待が先走り、マキロイに完敗したので自粛してました(笑)
    golfさんの仰る通りショットをいじらなくてもいいのに。完璧主義なんですね。サンデーヒデキで爆発してトップ10、期待しています。

    石川選手はビッグトーナメントが似合いますね。生き生きしてて、見ていて楽しいです。

  22. golf より:

    完璧主義なところが、あの精度の高いショットを生みだしているわけですが、彼の気をつけるべきところは、やり過ぎではないかと思います。
    練習をやり過ぎる、精神的に追い詰めすぎる、完璧を求めすぎる、など。彼にとってはゆるめたくらいでも人から見れば十分、自分に厳しすぎると思いますので。
    飛距離はトップクラスではありませんが、向こうのメディアからも十分な飛距離と言われていますし、何よりも精度が抜群で、絶賛されています。
    シーズン前半から調整していてマスターズでそれなりのかたちになったのに、それをシーズン中にイジるのはもったいないです。
    後は、試していることがうまくいくことを願うばかりです。
    石川遼は注目された方が力が発揮できるタイプなのではないかなと思います。久しぶりにイキイキしたプレーが見れて良かったです。

  23. KENT より:

    私もPGAツアーのホームページで松山のスタッツをチェックしているのですが、ストロークゲイン・パッティングがツアーメンバーの中では良くないですね。
    PGAツアーは、まだ3年目なのでコースのグリーン状態を全て理解するのは難しいし、慣れるには時間が必要と思います。
    ただ松山は、パッティングは好きだと答えている記憶があります。自分のイメージしているラインに正確に打てないのではなく、イメージとの誤差があるだけなの話だと思っています。
    そこでgolf さんにお聞きしたいのは、キャディについてです。
    進藤大典キャディは、大学のゴルフ部の先輩でもあり、松山が信頼していることも知っています。しかし
    PGAツアーのトッププロのキャディとしては役不足に感じています。
    松山には世界NO.1を目指して欲しいので、直ぐにとは言いませんが、タイガーとアダム・スコットのキャディをしていたスティーブ・ウィリアムスのような優秀なキャディに代えてはと思うのですが、いかがでしょうか。
    今の松山にとって、このワン・ピースが揃ったら、本当に恐ろしいプロになるのではと思っているのですが・・・。
    golf さんのような、知識のある方のご意見を伺えればと思います。
    本当に時間のある時で結構ですので、お聞かせください。

  24. golf より:

    進藤大典さんは人間的に素晴らしく、彼の人柄が私は個人的には好きなのですが、松山英樹にとっても精神的な面で確実に助けになっているのではないかと思います。
    ただ、ツアートップクラスの選手が一緒に連れているようなキャディと比較した時には、能力面では及ばないかもしれません。スティーブ・ウィリアムスがタイガーのキャディをやめた時も、かなり多くの誘いの電話がトッププレーヤーから入ったと言われていますので、キャディの能力がプレーヤーの結果に与える影響は小さくないことは間違いないと思います。
    丸山茂樹のキャディをしていた杉澤さんは優勝争いをしている時や、ミスをしてカッカしているときは、大怪我しないように番手を落としたものを渡すことがあるというようなことを話していました。
    優勝争いをしているとアドレナリンが出て、普段よりも飛びすぎてしまうから、番手を落とす必要があると青木功が話していましたが、経験豊富なキャディはそういうところまでも気を回してくれるので、キャディの能力はやはり重要だと思います。
    松山英樹はアマチュア時代の武器はパッティングだったので、アメリカの芝に慣れることができれば、いずれは良くなるのかなとは思います。PGAツアーに行ってからは、本人はストロークが良くても入らないといっているので、明らかにグリーンの読みの問題だと思います。
    海外の芝でプレーしている回数が少ないというハンディがありますので、対応するのに時間がかかってしまうわけですが、PGAツアーの優秀なキャディであれば大きな助けになることは間違いないと思います。
    ただ、本人が自分で試行錯誤するのが好きなタイプであることに加えて、英語の問題もあり、完全にはアメリカ人のキャディとコミュニケーションがとれないのもネックになっている気はします。
    プロ転向3年目の23歳で、これだけの結果を残していますので、優秀なコーチもキャディも彼がオファーすれば、実現する可能性が高いですし、丸山茂樹が人脈を持っているはずなので、個人的には1日でも早くそうしてほしいと思っています。
    ただ、英語が上達するまで、自分の中で理論を構築できるまでは無いのかなあと個人的には考えています。

  25. マチダ より:

    本当にパターは悩ましい問題ですね。後ボール半分ライン違いが何百個あったことか。
    確かにPGAのベテランキャディならコースマネージメント、ライン読み、経験豊富でしょうね。
    golfさんの仰る通り言葉の壁は大きいですね。
    松山選手は頑固そうで中々人の意見はきかなそう。(笑)

    でもスピースのキャディみたいに数学の先生をスカウトしたり。二人はとても信頼しきってるみたいですね。
    そういえば、プレイヤーズの水曜日の17番は、トムワトソンのキャディだったブルースなんちゃらを記念してキャディさんが打つそうですね。進藤さんはどうだったんでしょうね。

  26. golf より:

    進藤さんは松山の9番アイアンを借りて打って、ピンには真っ直ぐ向かったようですが、オーバーして池に落ちたそうです(笑)。いきなりあのグリーンにしっかりのせるのは大変ですよね。
    キャディに求めるものは人それぞれの好みがあるのだと思いますので、彼は自分が追求していくのをサポートしてくれる人のほうがやりやすく感じるのかもしれません。
    パターさえ良くなれば、シーズンで複数回優勝できるレベルのショットなので、何とかしてほしい(笑)と思いながら毎回見ています。彼が1日でも早くつかんでくれることを願うばかりです。

  27. KENT より:

    早速のご意見をありがとうございました。
    実は、あえて進藤大典キャディの役不足と言わせていただきました。進藤さんが、全て賭けて松山のキャディを全力でするとインタビューで答えています。
    進藤さんの熱い想いのある方なので、私も好きなタイプの人間ですね。
    先輩後輩ということでなく人間としての二人の信頼関係は厚いと思います。
    ただPGAツアーという過酷な戦いの場なので、今の松山に技術的なサポートが必要であるのならキャディは非常に重要だと考えています。
    メモリアルで初めて1勝したのですが、リダーボードのトップとしてリードしているのに、ショートホールを攻めたシーンがあります。
    B.ワトソンとのペアリングで最終組でしたので、守るのか攻めるのかは、経験値がなければ非常に難しいと思います。
    NHKの松山特集でも、ショートホールのシーンがあり石川遼くんが、あそこで攻める姿勢は素晴らしいと言っていました。
    私もテレビで見ていて、この子はスゴイな~と思いました。
    しかし経験あるPGAツアーの優秀なキャディならば、
    グリーンセンターを指示すると思うのです。
    進藤キャディは、松山はボクの言う事は聞かないですからとテレビ番組で言っていました。
    その意味から、進藤キャディも勉強して欲しいと感じています。
    golf さんのご意見は、とても参考になりました。松山が世界NO.1になるには何が必要なのかと考えるのはとても楽しいです。
    貴重なご意見と時間をいただきまして、ありがとうございました。感謝いたします。

  28. golf より:

    とんでもないです。応援しているプレーヤーが強くなる方法をいろいろと考えるのもファンの楽しみですよね(笑)。松山は来週、再来週と出場予定なので、思いを巡らせながら応援していきたいと思います。

  29. きき より:

    はじめまして。横から失礼致しますm(_)m
    余計なお世話になるかもしれないので、伝えないほうが良いのか?悩みましたが、やっぱり伝えておいたほうがいいと思ってコメントをさせて頂きましたm(_)m

    >あえて進藤大典キャディの役不足と言わせていただきました
    と書かれていたので、間違って書かれたのではなくて、
    役不足の意味を間違って解釈をされているのだと思いました。

    役不足は、間違った意味で使われることが多い言葉です。
    実際の意味は、力量に比べて、役目が不相応に軽いこと。という意味です。

    知らないまま、他でも同じ使い方をされたらいけないと
    思い、おせっかいを承知でお伝えさせて頂きましたm(_)m
    不愉快におもわれたのでしたら、申し訳ありませんm(_)m

    返信は結構です。失礼致しますm(_)m

  30. まり より:

    更新ありがとうございます。
    松山選手、流石「サンデー・ヒデキ」でした。フロント9では「このままいったら優勝圏内では…」と期待を抱いてしまいましたが、後半失速してしまいましたね。本人もー10出るのではと思ったようですし。ラウンド後のインタビューでは、何故今ショットをいじっているのかを説明していました。想像するに、本人にしか分かり得ない次元があるのでしょう。今後も引続き見守っていきたいと思います。また、そのインタビューですが、松山選手にしては珍しく、とてもポジティブなコメントでした。字面だけ読んでると、石川選手と勘違いしそう(笑)。最後に私見ですが、松山選手は余程の事情が無い限り、進藤キャディーを替えることは無いのでは…と思います。

  31. golf より:

    飛距離を伸ばすためにいじっているのではなく、全英オープンや全米オープンで結果を残せた時のような、故障する前の昔のスイングに戻そうとしていると報道で読んで、安心していました。松山が以前に故障する前はチェックポイントがしっかり把握できていて、修正の仕方もわかっていたという趣旨の発言をしていました。
    2013年の時点でメジャーでトップ10に入っていましたから、その時の感覚でショットが打てるようになれば、ショートゲームなどの技術は今の方が明らかに上なので、本当にメジャー制覇も近づく気がします。
    私個人としては、おそらくキャディを変えないだけでなく、コーチもしばらくと言うか、少なくとも10年位(笑)は新しく雇うということはないような気がしています。30代になったり、結婚して子供ができたりとかして、彼の価値観が変わればあるのかなという気はしますが、個人的には少なくとも20代は今の体制と自分でやるというスタイルを貫くような気がしています。彼がどのような選択をして、どのように成長していくのかを楽しみながら見守りたいと思います。

  32. まり より:

    コメントありがとうございます。
    本当にgolfさんの仰るとおりで、キャディーの進藤さんは勿論のこと、他のスタッフも変えることなく、暫くの間は少数精鋭で戦っていくことになるのではと思います。いずれにしても、プロゴルファーとしての人生はまだまだ始まったばかり!本当にこれからが楽しみでなりません。
    あと余談ですが…私たまに2chも覗いてるんですけど、golfさんの記事内容について結構引用されてることがあって、実は私もそれがきっかけで拝見したのが始まりでした。その2chでもgolfさんの記事は、ゴルフをやってる人は勿論、やっていない人にも非常に分かりやすいと評判です。私も本当にそう思います!色々ご苦労がおありでしょうが、これからも我々golfさんファンのために頑張って頂けたら…と思います。
    なお、このコメントについての返信は不要です。

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